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時代劇で膝下(足三里?)に巻いてる布は…

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  • トピ主です。皆様ありがとうございます!

    意外に多くのレスをいただいてびっくりです!
    正直気にしてるのは我ら夫婦だけかと思ってました(笑)

    そう、脚絆ではないのです。
    脚絆なら例えば鬼平のなかではおまさが小間物売りに化けたとき手甲脚絆を身につけたの旅装のような形をしていたり、長谷川平蔵も出役の際は手甲脚絆を身につけてますよね。
    しかしあの三角形の白い布は脚絆のような面積もないし役割が違うような…と思っていたのです。

    モネさん、ひろひろさん、kontaさんの教えて下さった「三里紙/三里当て」がそうなんですね!
    なるほど、お灸の跡隠しという説もうなずけます。飾りや膝を地面につく際の汚れよけ、というのも(時代劇・小説で見た範囲ですが…)仕事内容を考えるとそういう役割も納得です。
    刑事ドラマが刑事のリアルでないように時代劇もその時代のままではないのでしょうが、いろいろ興味を持つきっかけになってます。
    いやーすっきりしました!ありがとうございました。

    お玉ちゃんさん教えて下さった「すねが裾よけでこすれてヒリヒリになる」から脚絆が必要…という点、薮や泥から守るためと思っていた私には新しい発見でした。

    時代劇、いいですよね。

    ユーザーID:3726291423

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