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時代劇で膝下(足三里?)に巻いてる布は…

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にゃんこすきー

時代劇、とりわけ鬼平犯科帳・剣客商売好きです。
以前から気になっていたのですが…

中間(ちゅうげん)や駕篭かきの人などが膝関節の下に三角形の白い布を巻いているのは
何のためなのか?? アレはなんというのか??

ネットで検索しても(検索ワードがよくないのか)ヒットしません。
ちょうど足三里というツボの位置に巻いてあるように見えるので力仕事をしたり膝の屈伸が多い仕事の人が膝を守るために絞めているのだろうか?と想像しているのですが…
現代ではたまにお相撲さんが膝下の同じ位置にテーピングしているのも見かけます。
時代劇の衣装の時代考証などが完璧ではないこともあると思いますが、鬼平や剣客では頻繁に見かけるのである職業に特有の姿なのだろうとは思うのですが。

気になって夜も眠れず…ってほどではありませんが、見るたび気になってしまうので
詳しい方、教えてください!

ユーザーID:3726291423

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  • もしかして・・・

    脚絆(きゃはん)の事ですか?
    サイトで調べてみてください。

    ユーザーID:1186557051

  • それは・・

    脚絆(きゃはん)では?
    ゲートルとも言います。

    ユーザーID:3285800310

  • それは

    「脚絆(きゃはん)」ですね。

    Yahoo!辞書で調べたら、このように出てきました。
    「 旅行・作業などのときに、すねに着けて足ごしらえとした紺木綿などの布。はばき。」

    ユーザーID:9728987468

  • 多分…

    脚絆(きゃはん)のことではないでしょうか。
    調べてみると脛巾(はばき)ともいうようですね。
    足の保護をするためにつけるようです。
    ホコリよけとか虫除けの用途もあるみたいなので、ぜひ検索をお勧めします。

    ユーザーID:3845656162

  • 「三里当て」または「三里紙」

    yahoo辞書によると下記の通りです。

    昔、旅人や武家奴(ぶけやっこ)などが膝の三里に当てた三角形の白い紙や布。
    土下座するときのため、また、灸の跡を隠すためや飾りのためなどに用いたという。

    ユーザーID:6693022642

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  • アレって・・

    手甲脚絆(てっこうきゃはん)て言うんじゃなかった!!

    ユーザーID:9647355677

  • 脚絆(きゃはん)でしょうかねぇ

    検索すると出てきたの貼りますね。

    【脚絆とは】
    きゃはんとは、人体の脛「すね」部分に巻く布などのことです。昔から、脛部分を保護すると共に、脛やふくらはぎ周辺の血管に圧力を加えて下肢に血液が滞留することを防ぎ、疲れを軽減する働きがあり、長距離を歩く際の必需品とされてきました。 

    また、道が舗装されていなかった時代、やぶ蚊や蛇に噛まれたり、下草や枝葉などで摺り傷を負ったり、泥や埃・雪などがズボン(股引)や履物に入ることを防ぐためにも用いられました。 

    現在では、農業に従事する方や修行僧などが利用する他、踊りや祭の衣装、時代劇等に見ることができます。 

    ユーザーID:1628289351

  • 脚半?!

    ちょっと、漢字を失念しましたので、間違ってら
    ごめんなさい。
    旅装束の「手甲(てっこう)&脚半(きゃはん)」の事ですよね。
    大岡越前も捕り物の時に付けてますね。
    多分、身拵えの一種と思いますが。

    ユーザーID:6159058234

  • 名称は「きゃはん(脚半)

    あの名称はきゃはん(脚絆)」「脛巾」とも言います。
    歩きやすくするためのものです。

    ユーザーID:2069616763

  • 旅人にとっちゃあ、脛(すね)が命なんでさァ・・・

    にゃんこすきーさん江
    真ッ平御免なすって。

    あっしは、しがねえ旅がらす。今も、しがねえ商売ぇのため
    東海あたりの小せえ宿場におります。

    あっしが今もこの脚につけてる、脚袢(きゃはん)のこってござんすね?
    こりゃあ至極、便利なもんでござんすよ。まず三里、そう、あんさんがおっしゃる
    膝の下、ここから向こう脛にかけてはご存知の通り、弁慶の泣き所っていいやしてね、急所でさ。
    ここを痛めるてえと、旅どころじゃござんせん。旅人や駕篭かき、飛脚の衆にゃあ
    必需品てぇところでござんす。あの俳諧の先生、芭蕉さんも確か陸奥へ旅立つ時に、
    「三里に灸をすえ・・」とか書いてましたねえ。灸をすえて鍛えたんでしょうねえ。

    それに、この時代の足回りは平成の時代のようにズボンみたいなびらびら広がった履き物じゃ
    危なくていけねえんです。なぜって舗装もしてねえ山道なんぞ、切り株や藪のガサなぞにひっかかって怪我のもとでさあ。
    それでこんな締まった形をしてるわけで。

    昭和の時代、戦さのときにゃ「ゲートル」てなもんを巻きますよね。あれも同じこってさあ。

    旅人でござんした

    ユーザーID:3411632841

  • 脚絆

    脚絆(きゃはん)です。
    足の鬱血を軽減する効果があります。

    ユーザーID:6765081156

  • きゃはん

    それは脚絆(きゃはん)と呼ばれるものです。

    ユーザーID:1222765810

  • 脚絆では?

    こんにちは!
    間違っていたら、ごめんなさい。
    脚絆(きゃはん)ではないでしょうか?

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%9A%E7%B5%86

    ユーザーID:1078202240

  • それは

    脚絆、といいます。
    あとはご自身で検索するなりして調べてください。

    ユーザーID:3397295516

  • 脚絆

    脚絆(きゃはん)のことでしょうか。
    人の骨格は疲れてくると広がっていきます。
    ですから鉢巻で頭蓋骨を、褌で骨盤を、脚絆で膝下を束ねるのです。

    ユーザーID:1913808247

  • 脚絆

    おそらくそれは脚絆(きゃはん)ではないでしょうか?
    ゲートルとも言いますね。
    足の保護、鬱血を防ぐといった目的のために巻くもののようです。

    ユーザーID:7405425207

  • それはたぶん

    脚絆(きゃはん)ではないでしょうか?
    大きく分けて日本型と西洋型があるようです。
    時代劇でしたら日本型でしょうね。たぶん。

    ユーザーID:8749341759

  • 三里紙

    と言いますよ。 「三里当て」ともいいます。
    本来は三角の紙だったようです。
    膝をつくとき汚れないようにという説もありますが、
    奴さんたちは歩く仕事ですから、三里にお灸を据えます。痕が残ります。
    お武家さまのお付きですから見栄えが大事です。足が疲れるからお灸を据えたなんてかっこ悪いので、
    お灸の痕隠しに布(紙)をつけたんだという説を、博学で有名な先々代の三津五郎さんが本に書いてらっしゃいます。ありそうな話です。
    テレビの時代劇の「三里当て」が布製なのは、歌舞伎の衣装で布を使ったからでしょう。
    テレビの時代劇の考証は、NHKのリアルなのを除くと、基本的には、歌舞伎の「世話物」の約束事(江戸末期の風俗)が、映画→テレビ とコピーされて来たものだと思います。
    「時代考証」と言う意味では不正確な面もあるのですが(元禄と嘉永、慶応ではずいぶん違う…)、こういう風俗の伝わり方自体がひとつの「文化史」だと思うので、そのまま楽しむのがいいと思います。

    駕篭かきは、お武家様の使用人の駕篭かき係は「三里当て」を使うと思いますが、町の駕篭かきは「三里当て」を使っていない、はず、です…。

    ユーザーID:7154356530

  • 脚半のことですよね

    わたしも、鬼平ファンです。

    脚半(きゃはん)・脛巾(はばき)のことだと思います。
    身につける目的は、足(脛)の保護。
    虫除け(虫にさされないように)と肌の乾燥を防ぐ目的があったと記憶しています。
    虫以外にも棘などで足を不用意にけがしないようとか、寒いときには防寒にもなります。
    脚半は、江戸時代の旅人の必需品でもあります。
    農作業の人も身につけていたと思いますよ。

    ユーザーID:7739012375

  • 脚絆ですね

    それは脚絆(きゃはん)です。
    参考までに。
    http://www.mode21.com/fashion/kyahan.html

    ユーザーID:6963010180

  • たぶん

    「脛巾(はばき)」だと思います。
    のちの「脚絆(きゃはん)」のことですので、
    「脚絆」という名前のほうがなじみがあるかも。

    ユーザーID:6765125586

  • 脚絆のことかな?。

    「きゃはん」と読みます。
    詳しくは検索してね〜。

    ユーザーID:5845309486

  • 脚絆?

    手甲脚絆の脚絆(きゃはん)のことかな?
    靴下みたいなやつですよね??

    ユーザーID:6653184197

  • 脚絆

    脚に巻いているのは脚絆(きゃはん)です。
    検索すると色々出てきますよ。

    ユーザーID:4278035128

  • それは、、

    脚半と書いて「きゃはん」ですね。
    江戸時代の庶民の旅姿の必需品。
    足を守るためでしょうか。
    ぜひ、脚半で検索してみてください。

    ユーザーID:5096178727

  • 脚絆(きゃはん)です

    脚絆(きゃはん)のことですね。
    手を守るアレと併せて「手甲脚絆」と言ったりもします。

    以下Wikiから引用です。
    >脚絆(きゃはん)とは、人体の脛部分に巻かれる布等をいう。
    >ズボンの裾を押さえることで活動時にズボンの裾が乱れない様に、
    >障害物等で足元を怪我しない様に、足の鬱血を防いで血行を良くする為等が
    >目的の被服である。ゲートルともいう。

    ユーザーID:5933285559

  • 全く詳しくなくて申し訳無いのですが

    「脚絆(きゃはん)」とは違うのでしょうか?
    でも白くて三角形・・・だと別物のようですね。

    ユーザーID:8564945510

  • さんりがみ、って言うんですね

    トピ主さん、モネさん、ありがとう、私もウン十年、芝居で見るたび、気になってました!

    灸の痕を隠すのと、飾りとの、両方でしょうね。
    上半身は、普通に着ているので、三里紙が無いと、下半身がさみしく見えます。
    あるいは、身分によって服装が規定されていた時代、何か決まりがあったのかもしれません。
    袴の代わり、ということになっていたとか。

    脚絆は、老若男女、身分を問わずの旅支度だと思います。

    今の着物でも、木綿の浴衣や、絹の街着で、2キロも歩けば、すねが裾除けでこすれて、ヒリヒリになります。
    昔は、手紡ぎの木綿が多かったでしょうから、脚絆を着けないと、とんでもないことになったでしょうね。
    道は舗装されてなくて、草とか生え放題でしょうし。
    街灯なんて無い中、遠出するときは、日の出前に出たといいますから。

    山登りの人達が、厚い靴下をはくのと、同じことなんだろうと思います。

    原油高なので、電気やガスの無い昔の生活が、ちょっと気になる、今日この頃なのでした。

    ユーザーID:4406250291

  • 脚絆にあらず

    「三里当て」ですね。「三角形の小さな布」とおっしゃっていますものね。
    歌舞伎では紅白で半円形のものあるけれど、あれは本当にあったのかなあ。

    ユーザーID:3351160630

  • 勉強になりました!

    三角の小さいやつ、ですよね。
    トピ主さん、よく読め〜!と思われたことでしょうね。
    あれは全く知りませんでした。
    三里紙。
    聞いたことも無かったです。
    どうやら土下座の時にも役に立ったようですね。
    勉強させてもらいました。
    トピ主さんありがとう。

    ユーザーID:1628289351

  • 一気にすごい数のレスが。でも、はんばぬぎも。

    私も帰宅したらご案内申し上げようかと思ってましたが、皆さんがもうお書きなので別の話を……。

    こちらの地方ではんばぬぎって言葉があります。
    はんばぎぬぎ(←ぎが重要)で検索掛けて貰うと引っかかるかと思いますが
    旅行から帰ったらはんばぎ(たぶんお探しのものです)を脱いで
    無事に帰れた事をみんなで分かち合う宴会があります。
    どうも方言らしく、隣県のお嬢さん(訛ってます)は知りませんでした。

    この盛り上がり、小町らしくってとても良いですね。

    ユーザーID:5843404253

  • トピ主です。皆様ありがとうございます!

    意外に多くのレスをいただいてびっくりです!
    正直気にしてるのは我ら夫婦だけかと思ってました(笑)

    そう、脚絆ではないのです。
    脚絆なら例えば鬼平のなかではおまさが小間物売りに化けたとき手甲脚絆を身につけたの旅装のような形をしていたり、長谷川平蔵も出役の際は手甲脚絆を身につけてますよね。
    しかしあの三角形の白い布は脚絆のような面積もないし役割が違うような…と思っていたのです。

    モネさん、ひろひろさん、kontaさんの教えて下さった「三里紙/三里当て」がそうなんですね!
    なるほど、お灸の跡隠しという説もうなずけます。飾りや膝を地面につく際の汚れよけ、というのも(時代劇・小説で見た範囲ですが…)仕事内容を考えるとそういう役割も納得です。
    刑事ドラマが刑事のリアルでないように時代劇もその時代のままではないのでしょうが、いろいろ興味を持つきっかけになってます。
    いやーすっきりしました!ありがとうございました。

    お玉ちゃんさん教えて下さった「すねが裾よけでこすれてヒリヒリになる」から脚絆が必要…という点、薮や泥から守るためと思っていた私には新しい発見でした。

    時代劇、いいですよね。

    ユーザーID:3726291423

  • 便乗でありがとう!

    昨日トピ文を拝見した時、私も最初は「脚絆?」と思いましたが形状が違う…
    でも、言われてみればそういう布(紙?)があったなぁ、と俄然好奇心が刺激されました。
    で、今日見たら「脚絆ですよ〜」のオンパレード。
    ある意味小町らしくて笑っちゃいました。
    でもちゃんと正解があって、私も便乗でスッキリです。
    こういうこともちゃんと知ってる人がレスくれて、やっぱり小町らしい。

    ドラマの鬼平とか剣客商売は、すごく原作を大事にしているという話を聞きました。
    池波先生ご自身がとても時代考証に気を遣われ、鍋を食べる場面が多いのに白菜が出ないのは、その時代の日本にはまだ(白菜は)渡来していなかったから、というエピソードを聞いて以来、私の密かな歴史教科書でもあります。
    今回は思わぬところで豆知識ゲット。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:5920097210

  • 脚絆の思ひ出

    おっと、どっこい、間違いのレス、失礼つかまつりました・・・。

    少々、トピからはハズレますが、トピ主さんをはじめ、皆様、吉村昭氏の「羆嵐(くまあらし)」という作品をご存知でしょうか?
    これ、実話なんです。

    http://www.shinchosha.co.jp/book/111713/

    「ジョーズ」とか「グリズリー」系で、怖いのなんのって、実話だけに何ともいえぬ恐ろしさがあるんです。
    で、この作品の中に、「脚絆」が出てくるんです。
    大正時代の話ですが、出てくるんです。
    それで、脚絆=ひぐま・・・という図式がわたしの頭の中にあります。
    三連休、そして夏休み、ぜひ、ぜひ、読んでみて下さい。

    ・・・間違えて、ごめんなさい。

    ユーザーID:1078202240

  • 三里紙、脚絆が元、という説もある

    2度目です。 本箱を探したら、三里紙の出てる本が、出て来ました。
    江馬務編著、日本風俗写真大観、昭和11年発行(金5円)の、238ページにありました。

    江戸初期の奴について、
    褌を態と見せ、膝の下には三角の紙をあてて三里の灸のあとを隠している。 三里紙これである。 実は桃山時代の半分の短い脛巾から簡略化されたものである。

    とあります。

    コスプレ写真では、荒っぽいあんちゃんが、たしかに、それだけ、パリっとした、三里紙を着けています。 
    私は、お灸を据えた経験が無いのですが、見たところ、痕を隠すというより、絆創膏のように、保護する印象を受けました。 お懐紙みたいな、けっこう良い紙を、わざわざ使っているわけですし。

    今のテレビ時代劇で、気になるのは、大奥で、年がら年中、打ち掛けを着ていることでしょうか。
    本来は、袷の季節だけで、掛け下帯は、半幅の前結びなんですが。 眉を落としてお歯黒にしろ、とまでは言わないけれど、季節感は大事にして欲しいかな。

    ニャンコスキーさん、これからもご夫婦で、色々言いながら、時代劇、楽しんで下さいね。

    ユーザーID:4406250291

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