接客業のストレス

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もんちっち

現在、フリーで働くジャーナリスト(既婚、女性で子持ち)で転職を考えています。
転職先は航空会社かメーカーの広報なのですが、どちらも未経験の接客業です。

そこで接客業に携わっている方に質問です。
接客業にまつわるストレスは大変なものでしょうか?
無理を言ってきたり、機嫌の悪そうな相手に笑顔で接するのって大変でしょうか。
あと一日中会社に居るって、疲れませんか?
私は自宅や、取材先、と自由な時間が比較的に多くあります。
今の自分の仕事もストレスはもちろんありますが、好きな仕事なだけに、苦労は感じられません。
(膨大な資料の勉強、出張の多さ、不規則、徹夜など)

ですが、子供も小学生になり、同じくフリーで働く夫の収入が最近不安定になり
コレは解決策として私が定職=サラリーマンになるしかないようです。
サービス業にお勤めの方のご意見を伺いたいです。
覚悟を決めるにも大変参考になりますので。

どうぞよろしくお願いします!

ユーザーID:7079930693

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  • 大手企業の総合受付していました。

    昔の話ですが。

    私は元々接客が好きだったので、厳しく先輩に教えられる研修期間中も大変ながらも楽しかったですし、その後も色々な失敗やトラブルはありましたが特に苦にはなりませんでした。でも、やはり無理難題を言ってくるお客様や社員にも感じよく対応しなくてはいけませんし、マナーも他部署の女性社員よりもうるさく言われましたので(お化粧やネイル、アクセサリー、正しい敬語の使い方について等)「なんでこんな事しなきゃいけないの!!」と、早々に辞めたり異動願いを出して異動していった同僚や後輩も沢山いました。私は6年くらい受付をしていましたが、こういう仕事は合う合わないがあるなって感じましたね。

    ただ、ちょっと疑問なんですが、広報のお仕事って「接客」になるのですか?確かに人と会うお仕事だとは思いますが、接客とはちょっと違うような・・・。

    また、トピ主さんは今のご職業をいかした転職は出来ないのでしょうか。

    ユーザーID:2980268752

  • 年々きつく感じます

    接客の仕事を与えられて8年目になります。もともと接客が好きで、学生時代のバイトも接客でしたから、この仕事を与えられたときはとても嬉しかったです。でも年々きつくなってきました。なんというか、無理難題を要求しようとしたり、威圧的なお客様が増えてきているように感じます。接客はお客様の気持ちをつかみとることが大事だと思うのですが、お客様の感情に影響を受けやすいところがあるように思います。ストレスはたまる一方で、私はこの3年間で何度か体調を崩しました。

    でも私はやっぱり接客が好きなので、今の職場を辞めてもどこかでまた接客がしたいです。

    ユーザーID:2320361056

  • 営業ではなくて?

    上げ足取りみたいですみませんが・・

    接客とは飲食・販売とか受付、ホテル、テーマパークなど
    広い意味でのサービスを提供する仕事だと思ってましたが違いましたか?

    あなたの仰るのは営業ではないでしょうか。

    営業と接客業はまるで違う職種のように思いますが・・

    いずれ今までフリーランスでやられてた方が
    いろんな意味で縛られる仕事は始めはきついかもしれませんね。
    でもやり始めてみなければ合うか合わないかが判りませんよ。

    頑張ってくださいね!

    ユーザーID:2628104801

  • びわさま

    早速のお返事をありがとうございます。
    自分にとっては広報も一種のサービス業ですね。プレスの方々に商品を紹介してもらうよう、やはりひとあたりよく、イベントを用意したりと、サービス精神がないとできませんね。
    びわさんは大手企業の受付を6年もされていたとか、私も取材で大企業のしっかりされた受付の方とお会いすると「さすが大企業だな〜」って関心したのを覚えています。
    比較するとジャーナリズムは人々との関わり合いは勿論ありますが、あくまでも取材が目的ですのでマイペースで孤独な作業な感じがします。
    やはり組織の一員として会社のカラーに染まって仕事ができるか、
    接客が好きか、は大事なテーマですね。
    自分の中のサービス精神の有無というかレベルを再確認せねばなりませんね。

    ユーザーID:7079930693

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 向き不向きはあります

    某施設の受付をしています。

    接客業って、「人と接することが好きな人向き『というわけではない』」です。
    向いてるのは「切り替えが出来る人」「(悪い意味ではなく)二面性のある人」「『演技』が出来る人」って感じでしょうか。

    どのような人にどのようなことを言われたとしても、
    丁寧でにこやかに、かつ必要とあらば毅然とした態度で接する「役」を演じることができるか、ということです。
    そして、嫌な目に遭ったとしても「役の上でのこと」と割り切って、
    ひきずったりしないでいられるか。

    やってみたら案外向いてた! ということもありますので、
    やる前からあまり「向き不向き」を考えなくてもいいとは思いますが。

    ところで私も「広報って接客とは言わないんじゃ?」と思います。
    航空会社(のアテンダント)なら接客業ですが…。

    ユーザーID:4492227789

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  • 好きでないと無理だと思います

    接客業は好きでないと苦痛になると思います。
    私は元航空会社の人間ですが、好きでないと正直やってけないな〜というのが感想です。大抵無理難題を吹っかけてくる人達って、こちらにとっては超重要顧客なんですよね。
    むなぐらつかんで来る人もたま〜にいますし。私は女性なので、セクハラもあります。(スタッフからではないですよ。)

    ただ悪いことばかりでないのは事実です。
    嬉しい事や充実感もありますから好きだと本当にいい仕事だと思います。
    一番きついのが、家庭で何かあって自分自身がどん底だったり、機嫌が悪いときの接客が私は一番しんどいです。

    ユーザーID:2310455793

  • 大変ですね!

    トピ様がおっしゃるとおり、理不尽な客に泣かされたり(でも顔は笑顔!自分に落ち度がなくても申し訳ありません!の世界)、同じ場所にずっといなくてはならないことなど、ストレスは多い職種です。
    クレーム客が自分に直接文句を言ってくるならまだいいのですが、やっかいなのは自分を飛ばして上司に文句を言ってきた場合です。
    自分は悪くないのに、上司と共に菓子折り持参で謝罪に行かされる、、上司には申し訳ないわ、自分の立場は悪くなるわ、、、とにかく、やはり表面では「お客様は神様」の世界ですから。

    でも私は高校生の頃から接客の仕事に携わっているので好きです。
    ただ同じ立場の仲間がいない会社のときはストレスで死にそうでしたね。
    今は愚痴を言い合える、同じような理不尽な目に会っている仲間がいるので嫌なことも吹き飛びます!

    トピ様がいまおいくつか分かりませんが、今まで一度も接客の仕事をしていないのなら大変かもしれませんが、フリーのジャーナリストも売り込みや取材で接客に近いことをされているので大丈夫だと思います。(接客といっても広報だということですし)

    ユーザーID:2057148952

  • 約7年間、エステティックサロンで働いていましたが。

    私は接客業が好きだった訳ではなく、生活が困窮していたので給料の額と待遇だけ見て面接に行ったのでしたが。

    元々人と関わることが嫌いだったので、続ける自信はあまり無かったのですが
    理不尽なことを言って来たり、横柄な態度のお客様の対応なんて別に大変なことではないですよ。
    友達に「接客業なんて、どんな時でも笑顔でいなきゃいけないから大変じゃない?」と
    聞かれることがありましたが、逆に笑顔で対応さえしてれば大抵のことはOKですから。
    簡単なことです。

    特にそういったことが苦痛に感じることもほとんどありませんでした。
    まぁ、お怒りの方の対応やクレーム対応などはポイントがありますが、これも最初は戸惑うかも知れませんが難しい仕事ではありませんし。

    >膨大な資料の勉強、出張の多さ、不規則、徹夜
    これらの方がよほど大変だと思いますよ、個人的には。

    ユーザーID:0835477700

  • なぜそのふたつなの?

    「転職先は航空会社かメーカーの広報です」という文からすると、具体的にどこか当てがある状況なのですね?

    航空会社は客室乗務員?それとも地上職も入っていますか。
    また、メーカーの広報を接客業というくくりに入れておられるのは、”お客様あっての”という意味でですか? そうすると、ジャーナリストも、あなたの原稿が読み手(お客様)に受け入れられるか否かという点では、似たくくりと言える様な。

    客室乗務員として15年、その間出産もしたので子供の為に時間のやりくりをコントロールできる仕事に変えました(今の職も、広義では接客業です。プラス・マイナス面含め「人と関わる事が好き」です。業務成績がどんなに優秀な人でも、そう思えない人は長続きしないと思います)
    また、航空会社は現在はどこも時間給からのスタート、仕事は過酷なのに低収入なのはご存知かと思います。

    折角、母親業もこなしながら、過酷な部分も含めてジャーナリストのお仕事が苦にならないという情熱をお持ちのトピ主さんはすごいです。
    無関係の分野ではなく、既にお持ちの力を活かせる分野で転職を目指した方が成功するのではと思います。

    ユーザーID:1971696393

  • 向き不向き

    広報担当が接客業というかどうかは置いておいて、飲食店等の接客業を比較的長くやってきた私の意見としては「向き不向きがあるのでは?」といった感じです。
    確かに、我侭なお客様や理不尽なことも多いです。それは接客業に限らず顧客がある仕事なら同じですよね?

    ただ、顧客(会社相手)とお客様(個人相手)では我侭の質は若干違ってきますけど。
    私は大変なことも多い反面、喜びも大きかったのでやりがいを感じました。温かい心のこもったサービスをすれば「ありがとう」と喜ばれることもしばしばありますから。
    理不尽で我侭なお客さまにクレームをつけられても、一生懸命対応すれば、それがプラスになって返ってくることも多々あります。

    プライベートで辛いことがあっても、お客様の前では笑顔でいなくてはならないといったことが、私にとってはいろんな意味でプラスになりましたね。接客業って、与えた分だけきちんと返ってくるものですから、そこをどう考えるかでしょうね。

    ストレスを感じるかどうかは、性格もあるのでは?
    ちなみに私は営業は向いていませんが、接客業は向いています。
    人と接する仕事でも、質が違うのですよね。

    ユーザーID:5840379036

  • 僭越ながら、私も、それ(広報)は営業だと思います。

    ご質問の内容からは少し外れてしまいますが、
    個人的な見解で恐縮ですが、航空会社でもメーカーでも、どちらでも構いませんが、
    広報とは「何かを提供する」仕事では無く、突き詰めれば「自社(製品)のファン」をつくる仕事(部門)だと思います。

    自社の良いイメージを喧伝する、営業マンです。

    その中で、確かに個々に接する相手へのサービス精神は必要かもしれませんが、それよりも何よりも。
    先ず、その本人がその組織(製品)を愛する。大好きでなければ、本来の目的は果たせないと言うか、相手には伝わらないと想います。

    これは広報に限らず、物を売る仕事の基本だとは想いますが、ですから逆説的には、自分が好きになれないモノを売る事は、とても苦痛にはなると想います…と言うか、売れません。(笑

    そんな中で、気難しい相手でもファンにする為には無下には出来ないので、ストレスが溜まるのかと。

    ユーザーID:6105519470

  • 広報部は接客業じゃない

    プレミアム系企業のブランドの接客業経験者です。
    お客様と接するときはそれはもう神経を張り詰めなければならず、
    仕事が終わったら相当気疲れしているのは毎日のことでしたね〜。

    接客でない職種に変わってから、あの疲れがウソのようです。


    ですが。
    仕事の絡みで、某大きな企業の広報の方を知ってますが、
    はっきりいって「接客業」なんて甘っちょろいもんじゃないですよ〜。

    特にメーカーや運輸系の企業は、単に消費者だけではなく、社会に対する責任や義務が発生します。

    なにかあった場合には、消費者だけでなく「マスコミ」「国」に対しても対応が必要です。その際の当たりは本当に想像を絶するものがあるようです。(もちろん精神を病む人も)


    接客業程度で考えておられるなら、務まるかどうか・・それ以前に就職できるかな?
    とは思いますので、面接時にいろいろお話は聞いておかれた方がいいと思います。

    ユーザーID:8130199965

  • かなりの横になりますが

    タイトルからトピ主さんが有益な情報が得られるのか疑問です。
    私もそれは接客業?と思ってしまいました。
    なんで喜びを聞かないで、ストレスを聞くのかも少し気になりました。

    でも、とりあえずストレスは・・。
    相手の希望にお応え出来なかった時の悔しさ。自分の物差しは通用しない怖さ。潜在的な相手の要望を引き出すことの難しさ。需要と供給のすりあわせに対するジレンマとの戦い。

    基本的には「与える事の難しさ」だと思います。
    私の勝手な偏見で申し訳ないのですがジャーナリズムは相手から「摂取する事の難しさ」と戦っている気がしますので、考え方を真逆にする、私には想像できない苦労があるかもしれないのでは?と思いました。

    接客業には喜びもたくさんありますよ。
    いらっしゃいませ。

    ユーザーID:2786632691

  • ありがとうございます。

    皆様からたくさんのレスをいただき、じっくり読ませていただきました。
    どうもありがとうございます。
    *まず、トピであげた広報の仕事は確かに「接客業務」ではないかもしれません。
    トピ自体を「会社勤めのストレス?」とするべきだったかもしれません。
    *航空会社は地上職で、のち管理職にあがれるというオファーをいただいてます。
    が、やはり35歳にもなって接客業の経験がないのは、かなり不利、
    というかあまり自分は役に立たない人材かもしれません。広報も内定に近い状況です。
    *サクさまのおっしゃる通り、「2面性」をもって切り替えがきかないと、続かないかもしれません。
    *でもMYOさまのおっしゃる「笑顔で接してれば良い」という割り切り方にも目からウロコです!
    *夢追いしさま、そうなんです。収入は就職すると半分ぐらいになる予定ですが、
    フリーで出張が多いため現在フルタイムでシッターを雇っているので、差し引いて同じぐらいになります。
    自分の中で40歳を過ぎると就職できないといった自覚もあり、就職するならラストチャンスかも、と揺れている次第です。引き続き、皆様からのご意見、お待ちしてます!

    ユーザーID:7079930693

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • もしかして・・・

    >航空会社かメーカーの広報なのですが、どちらも未経験の接客業です。

    とありますが、
    もしかして(トピを読んでの私の印象ですが)“お客様相談室”のようなところですか
    以前、勤めていた会社が(業界はまったく違いますが)“客相”は広報部の所属でした。
    客相でしたら、接客経験を要求する会社もあるようです。

    すみません。私はまったく違う部署ですが
    私のいた会社の場合・・・

    切り替えの早いタイプの人は苦もなくやっていたようです。
    (理不尽なお叱りはよく受けていたようです)
    真面目というか、真剣に受け止めてしまう人(うまく言えませんが)は
    ストレスをためて、病気になってしまう方もいらしたようです。

    仕事って業務内容もありますが、環境も大きいです。
    あまり始めからアレコレと考えずトライしてみては?

    ユーザーID:9083915279

  • 言葉が悪いですね。訂正します。

    「摂取する事の難しさ」じゃなくて「受け取る事の難しさ」
    の方がいいかな?

    喜びは逆ですよね。
    接客は「受け取る喜び」
    ジャーナリズムは「与える喜び」
    なんでしょうか?

    トピ主さんなら喜びはすぐ見つかりそうですね。
    新しい事への挑戦はワクワクしますよね。私も前見て歩こう♪

    ユーザーID:2786632691

  • 職種を変更するのはいろんな意味で大変ですよね。

    >自分にとっては広報も一種のサービス業ですね。プレスの方々に商品を紹介してもらうよう、やはりひとあたりよく、イベントを用意したりと、サービス精神がないとできませんね。

    私も最近まで、お客さんと接点の多い仕事をしていました。
    世間一般では広報はサービス業に属さないと思いますが、トピ主さんは広報にからむ仕事内容のうち、接客方面でのご経験がないのでイメージがわかない、ということでしょうか?

    サービス業では、「人当たりよく」「イベントを運営する」そのものが仕事になりますが、広報ではあくまでそれらを会社の活動を広めるための手段として企画する事に重点が置かれると思います。(アシスタントなら別です。)

    >今の自分の仕事もストレスはもちろんありますが、好きな仕事なだけに、苦労は感じられません。

    こんなにご自分の仕事が好きなんてうらやましいです!
    逆に転職はここがネックになるでしょうね。現在の安定と過去のやりがいを天秤にかけてため息をつく毎日になる可能性も。デスクワークや同じ人と毎日顔を突き合わせることが苦痛になるかもしれないので、同じ広報でも出張や外出のあるお仕事を選ばれてはどうでしょう。

    ユーザーID:6817329221

  • 引き続きありがとうございます。

    ひき続き、コメントをありがとうございます。
    *さまりーさま、
    >>仕事の絡みで、某大きな企業の広報の方を知ってますが、
    >>はっきりいって「接客業」なんて甘っちょろいもんじゃないですよ〜。
    はい、たしかに、私も仕事上、広報の方との接触はよくあります。イベントに招待される事もあり、飲みに行くとチラっとですが、苦労話も聞かされます。偉そうな記者に手を焼いている姿をよく目撃しておりますので。
    消費者に対するメーカーとしての責任のある窓口の役割である事も充分承知です。それを上まる達成感が必要ですね。。。細かい業務も多そうです。

    *接客業さま、
    具体的なご説明ありがとうございます。「与える事の難しさ」ですか。そういったプロ意識を持って接客業をされているのは、大変感銘を受けました。ストレスのみの質問をしてしまったのは勿論、喜びに出会える事は期待していますが、それは自分で発見できたらなあ、とまあ、先に期待をせずに、自分へのご褒美と思っています。
    海外の某高級ホテルのコンシェルジュがお客様からの難題リクエストに答えられた時の、達成感から来る、心から嬉しそうな表情を思い出しました。

    ユーザーID:7079930693

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 二度としたくない

    金融関係の職で16年窓口に立っていました。一日何百人ものお客様と接します。現在は退職しましたが、今の心境は「心から辞めてよかった」です。

    元々人付き合いが得意では無かったんですが、配属が窓口係だったもので、とりあえず自分なりに頑張りましたが、正直横柄なお客様が多く、ストレスから体調を崩し退職に至りました。
    今でも忘れられないのは、唾を吐かれたり、火の点いた煙草を顔に投げられた事、土下座を強要された事です。気に入らない事に延々怒鳴り、次回来店するまで必ず改善せよと言いつけられるのはまだ楽な方でした。

    取引先や、他社社員との接客と違い、店を利用するお客様の接客は本当に大変です。どこもこんな酷いお客様ばかりじゃないと思いますが、よっぽど人と接する事に前向きじゃないと辛いものがあります。
    もちろん接客業じゃなければ今も仕事を続けていると思います。

    ユーザーID:4945960080

  • 受付とか案内を広報と思っていませんか?

    タイトルのとおりです。
    一般に広報は営業の一部門とされています。
    決して接客業ではありません。

    >自分にとっては広報も一種のサービス業ですね。・・・、サービス精神がないとできませんね。

    この文章から察するにトピ主様は受付、案内なども広報に属するとお考えではないでしょうか。
    そこから広報→接客業という発想が生じたのではありませんか?

    「言葉」を生業とするフリージャーナリストだそうですが、独り善がりの言葉使いが思わぬ結果
    を生じることは「釈迦に説法」。
    どなたかもお書きになってましたが面接時は十分ご注意ください。

    ユーザーID:3941557183

  • 社交性が必要な職業を

    「サービス業」と捉えていらっしゃるのですね。
    気持ちは分かりますが、正しい見識も持たれた方がいいと思いますよ。
    人に何か言われた時に「あ、そうか」と切り替える柔軟な頭は必要です。
    家庭の事情があるなら尚更「一日中会社に居るのが疲れる」なんて、転職以前の問題です。
    ひとつの会社に属するという事は、自分の都合の殆どが犠牲になるという事。
    それもお給料の内ですよ。
    無理を言ってくる、機嫌の悪そうな人を相手にするだけなら未だマシ。第一印象だけで嫌われて、ずっといわれの無いイジメをされている悩みだって小町に溢れています。
    今の主さんの言い分だと、おこづかい稼ぎの学生とレベルが一緒です。
    甘えは、社内の人間は敏感に感じ取ります。
    あっという間にイジメの対象になる気がします。
    今の考えなら、現状の生活のまま、何とかする事を考えられるのをお勧めします。

    ユーザーID:1111984741

  • お礼とご報告-1

    ひきつづき、コメントをありがとうございます。

    *2度目のレスにも書きましたが、トピ自体を「会社勤めのストレス」とするべきでした。すみませんでした。

    *実は航空会社の最終面接に行ってきました。担当の直属の上司になられる女性からは「今までの貴女の職種は確かに違うが、弊社の役に立つスキル持っていますネ。私は貴女を人材として大変興味がある、チームに入れたい。」と言ってもらえました。(注釈/私は現在海外に住み、バイリンガルで更に別の2カ国語を流暢に話せます)ですが、面接に立ち会った人事部長の方からは「貴女の経歴では、この会社では力が出し切れない、この仕事を飽きずにこなせるか疑問です」とも。人事部の方のコメントはごもっともです。私は勤めるなら定年まで、という覚悟です。今週よく考えます。

    *みさま、>>「一日中会社に居るのが疲れる」なんて、転職以前の問題です。
    まったくその通りだと思います。会社勤めの経験は3年ほどあります。テレビ局で、番組制作をしておりました。
    社内のイジメは日本と違うのか感じられませんでした。というか会議以外は全員個室ですので、コーヒー販売機の前で立ち話程度でしょうか。

    ユーザーID:7079930693

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • お礼とご報告-2

    字数制限の為、続きです。
    尚、「勤めるなら定年まで、の覚悟」、と書きましたが、このご時世、特に海外の企業ですと途中解雇になる可能性があるわけです。
    これも懸念事項のひとつです。勤めてみて無理なのでまた今の仕事に、というフラフラする時間はもうない年齢との自覚もあります。
    また30代後半に向かい、仕事の量やギャラなども伸びてきてはいますが、そうなると「安い仕事」は簡単に受けられない立場になります。
    結局フリーでも会社の「窓際」的に存在になる日も来るのかな、と最近実感しつつあります。自分の限界も良くわかっておりますので。
    明日からまた取材で1週間ほど出張をします。あいにく夫も出張ですので、今、1週間分の子供の食事を、資料に目を通しつつ、作っています。
    今までいただいた貴重なみなさまのコメントを胸に、旅先で気持ちの整理をつけたいと思います。
    どうもありがとうございます。

    ユーザーID:7079930693

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  • 自分なりの結論

    一夏色々と考え抜いた結論は、仕事というのはやはり自分の好きな事なら多少大変でも続けられるという事でしょうか。
    そして本来の自分の好きな事は何かというとやはり、現代音楽(音大出です)と独学と趣味で詳しくなった現代美術です。
    これらの分野がライフワークに広がるよう、少しずつシフトしていければなあ、と。
    長い目で見た自分なりのリストラ方法です。

    幸い、小さな画廊でのパートの仕事を見つけられました。お客は少ないですが、美術に興味のある方ばかりで接してもストレスは感じません。(まだまだ緊張はしますが!)

    画廊勤務は年齢が上になるほど、(貫禄があったほうが)場所柄似合うと思いますし。そして数カ国語ができますのでプレスリリースなど書きはじめました。オープニングパーティーの企画なども楽しそうです。

    今までは興味の無い分野でも仕事とあらば、綿密に取材して努力して文章にしてきましたが、そういった作業を減らしつつ、何か生涯自信を持って最低限生活して行ける仕事を目標としたいです。夢追いし様の「なぜそのふたつなの?」といったご意見にハッとしました。
    他の皆様のご意見も深く考えるきっかけとなりました。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:7079930693

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 客層による

    客層によりますよ。年々どこの業界でも消費者はつけあがってとんでもないクレーマーが花盛りです。

    会社の方針やバックアップ体制などがキーポイントです。それよりも未経験の業種にスカウトされたのかもしれませんが、お客様のことよりも周囲の社員が自分についてきてくれないことを恐れるべきだと思います。未経験でポンと入ってきた人は頼りにもならないし使えないので周りは冷たいですよ。

    特に女ならたたき上げで人望があるとか、同職経験スキルが高く守ってくれる存在じゃないとみんなついてきません。男の総合職などで未経験配置される人もホストか何かと思うほど周りに気を使い人の倍勉強し、汚れ役をかってでるなど相当骨を折らないと総スカンまたは、相手にされません。

    ユーザーID:8676885520

  • 楽しめるかどうかだと思います

    昔は接客業をやってました。
    「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」は口癖と言っていいくらい繰り返していましたね。

    嫌な客もいます。「俺は金を払っているんだから」「それが客に対する態度か」などと、札ビラで頬を打つような客もままいますが、たった一言「ありがとう」「また来るわ」などと言ってもらえると、それまでの嫌な事が吹き飛びます。
    今、振り返って思えば「楽しめるかどうか」だと思います。「お客様の笑顔が見たくて」という言葉が建前ではなくて、自分が楽しむ為の合言葉になれば、嫌な客も、楽しい出来事をより楽しくしてくれるスパイスのようなものだと思えます。でも、いい加減にやってては楽しくないです。一生懸命やるから楽しいのだと思います。

    頑張ってください。 接客を楽しんで下さい。

    ユーザーID:5658523321

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