子供の頃英語を習ってた人

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サニー

私は中学で初めて英語を習った世代です。
周りで英会話塾に通う人もほとんどおらず、同世代は英語コンプレックスだらけでした。
外国人と話す時は冷や汗をかいていたものです。

そんな私も留学をきっかけになんとか英語が話せるようになり、子供達に英会話を教えられるほどになりました。
子供達は英語コンプレックスなど全く感じず、楽しそうに英語を話していて、中学に進級した子は私があんなに苦しんだ中学英語を「簡単」だと言いました。

私は留学してもしばらくはコンプレックスの固まりで、話さないと練習にならないのに恥ずかしくて話すことさえできませんでした。
コンプレックスが無ければ英語をもっと早く覚えられたと思います。
子供英語でコンプレックスが解消されるのなら、後の英語教育にすごくプラスになると思います。

子供の頃(中学以前)に英語を習っていた人は、やっぱりコンプレックスを感じないものなのでしょうか?
現在英語ができるかできないかではなく、コンプレックスについてのみ回答お願いします。
また、英語を習ってて良かったことなどありましたら教えてください。

ユーザーID:3662281871

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  • 感じませんでした

    小学生の時に週1回英会話教室へ通っていました。
    他の人よりも英語に慣れて、その優越感から中学に入って英語の授業が始まってもとっつきやすかったし、観光地に住んでいたので外国人を見る機会も多くて、そういう人や家にホームステイした人としゃべるのも抵抗ありませんでした。
    かえって、自分が他の人よりも英語に慣れ親しんでいることがわかっていたので、進んでしゃべっていたと思います。

    個人的には早くから英語に慣れ親しむのは非常に有効だと思います。

    ユーザーID:9074851328

  • 英語の授業

    小学校(私立)一年生から、外国人の先生による英語の授業を受けていました。
    知っている単語を使い、臆面もなく外国人とおしゃべりをしていたのは
    小学生の間だけでしたが・・・

    学校教育から離れること云十年後、海外に住むことになりましたが
    ボキャブラリーの少なさ、めちゃくちゃな文法など
    全く気にせずに現地の方々と話すことが出来たのは
    子供時代の経験が、活かされていたからだったと感じています。
    そういう意味では、コンプレックスはゼロ!

    そういうことには、性格が左右するような気がしますが・・・
    戦後のベビーブーム世代です。 念のため。

    ユーザーID:8452336160

  • 私は氷の塊でした(笑)

    私は小学生の時、友達の家で英語を教えていたので他の友達と習ってました。そのころは面白かったのですが、中学になると英会話ではなく、英語の勉強になり、とたんに解らなくなりやめてしましました。

    その記憶がネックになったのか、大学までずっと英語が苦手で、「これはペンです」っていう英語も文法が間違ってはいないかと気にしてばかりで言えなかったですね…その後英会話教室に通い、そこで外国人の先生と話しをするようになってようやく間違っても話そうと思えるようになりました…なので、私はコンプレックスの塊でしたね(汗)。

    でも今はやってないので、話せるかは疑問。ただ、単語でも通じるときは通じるってわかったので、前よりはましかなぁ

    ユーザーID:1112401211

  • 習っていました

    まだ英語教育が普及していないときに、祖母の「これからは英語をさせたほうがいい!」という希望で5歳か6歳のときに週1回のECC英会話教室へ通い始めました。

    カードを使ったり、ゲーム、もちろん宿題もあり、その頃は理解していたんだと思いますが、文法など基礎的なものを習っていなかったので、
    中学1までは苦労しなかった記憶がありますが、その後は文法、読解文、などなど、とても苦労しました。(会話では何を言っているのか所々分かるような感じでした)

    留学することになり、ESLへ。その時にいままで日本で勉強をきちんとしていなかったことが裏目に出て、大変苦労しました。
    コンプレックスなどありません。どれだけ勉強するか、学習方法によって
    吸収の仕方が違ってくるので、個人差があったりするのはしょうがないと思います。

    もちろん、母国語以外を子供に話させたい場合は、それこそ、赤ちゃん、生後間もない頃から、英語、他言語で話さないと、子供の脳の言語領域が確立されてしまうので、大人になってからネイティブのようになろうとすると、
    倍の苦労をする。というだけのことです。

    ユーザーID:5794557471

  • アメリカ在住です

    アメリカに住んでいます。
    うちの息子の小学校の時の友人は、3年生の時に日本から来ました。
    事前に渡米前準備教室に通ったそうです。
    彼は本場で学ぶチャンスを得たわけですが、小学校中学年では遅いようで、「何言ってるかわからない!」とよくイライラしていて、気の毒でした。

    2年半滞在して帰国しましたが、リスニングと発音を含めて英語はネイティブ並みに達しませんでした。
    小学校中学年以上にアメリカに来たのでは、ネイティブになるには遅すぎるようで、小学校1年生くらいまでにアメリカに来た子達にコンプレックスのようなものがあるようです。

    ユーザーID:6425451483

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  • その人の性格によるのでは

    うちの子供は小学校で週に何時間か native の講師に英会話を習っていました(実験的な学校だったので)。でも、中学で本格的に英語の授業が始まると、わからない、と英語嫌いになりかけました(コンプレックスを感じていたと思います)。仕方がないので要領を少し教えてやったところ、今では二番目に得意な科目です。まあ、この先使えるようになるかはまだわかりませんが。

    私自身は中学で初めて習ったので、対象外なのですが、別にコンプレックスは感じませんでした。日本人同士で下手な英語を話すことの恥ずかしさ、はありましたけれど。イギリスでもニュージーランドでもオーストラリアでも、日常会話と専門の話はなんとか通じました。
    それよりも英語論文を native の人に褒められた時は、日本の英語教育のおかげと思いましたね。

    コンプレックスを感じるかどうかは、早くに始めることも関係あるかもしれませんけど、最終的にはその人の性格や英語に対する姿勢によるのではないでしょうか。

    ユーザーID:3533278947

  • コンプレックスというか…

    両親が英語を話せて、母が英語塾の先生だったので
    英語にはそれなりに子供の頃から触れながら育ちました。

    中学校に入って英語の授業が始まって
    ある時、クラスの中で音読をしたときにヒソヒソ声が。
    学校の英語の先生よりも英語の発音が正しかったために、
    私の英語の発音がみんなには面白かったみたいです。
    それが恥ずかしくって、必死にカタカナの英語の発音を練習したのを覚えてます。

    その後、高校卒業後に留学に出してもらい、
    今ではイギリス英語の発音で自信を持って英語を話してます。

    コンプレックスというのとはちょっと違いますが、
    こんな例もあるということで。

    ユーザーID:1488472292

  • 幼稚園で。。。

    幼稚園の頃、アメリカの幼稚園の先生が視察?に来られ、
    30分程度でしたが、英語の歌を教えてもらったり、ゲームをしたりしました。
    それがとても楽しくて、親に頼んで、近所の英会話教室に通い始めました。

    英会話教室は楽しかったです。
    時々、外国人家庭でのホームパーティや、
    ハロウィーン・クリスマスなどのイベントもあり、
    外国の方と話す機会や文化を知る事もできました。

    ですが、他の方も書かれていましたが、中学校に入り、
    教室での内容も「会話」より「勉強」重視になって、
    「英語が楽しい!」という思いがなくなりました。

    高校までは授業で英語に触れる事がありましたが、
    大学では英語は週1回のみ、
    社会人になってからは、一切話す機会がなくなりました。

    今は、夫の転勤でアメリカに住んでいます。
    外国の方と話すときに、緊張することなく関われるのは、
    英会話教室で、多くの外国の方と接する機会があったからだと思います。
    ですが、私の場合は、幼い頃から英語を習っていたとはいえ、
    英語力はイマイチだと思います。

    ユーザーID:0143068191

  • 時代かな

    私の昔(15〜20年前)今ほどメディアでも他の媒体でも
    英語に触れる機会もなかったですよね。
    最近は小さな頃からやれ国際化、やれ留学、やれホームステイだの
    子供時代から海外へ行く機会も多いですよね。

    机で勉強する英語の、コンプレックスを受ける前に、
    海外への関心、英語への興味の度合いが今の子供達はきっとちがうのでしょうね。

    私も小5〜中2まで英語教室にいっていましたが、
    会話のためよりは、やはり学校の成績のためだったかも。
    会話に目覚め始めたのは遅く、19歳くらいです・・
    会話に自信ないときはコンプレックスありましたよー。


    そんな私もいまや英語ネイティブの妻・・。
    わからんもんです。

    ユーザーID:7103349294

  • 「外国語慣れ・外国人慣れ」という意味では有効かも

    小学生の時に週2回、英会話に通ってました。
    (オックスフォード・イングリッシュってやつだったと思います)
    でも、中学にあがる前にやめたので、あんまり身にはつかなかったです。

    ただ、子供の時に外国人に日常的に接したことで、
    外国人に対する、みょうなコンプレックスや偏見や恐怖感みたいなものは、大人になった今でもありません。
    (見た目や生活習慣や文化は違うけど、基本的には同じ人間という意識)
    また、外国語(英語に限らず)に対する、みょうなアレルギーみたいなのが、ないです。
    メリット?は、それくらいかな。

    私は(日本語の)本を読むことが好きだったので、
    英会話だけでなく、他の習い事も、小学生のうちに全部やめました。
    で、日本語を使う仕事(書く仕事)をしています。

    妹や、友人の何人かは、ずっと英語の勉強を続けて留学とかもして、
    英語ペラペラになったりしてます。
    なので、本人の興味の方向によるんじゃないかな?

    また、時代・世代もあるかもしれませんね。
    今は(よほどのイナカじゃなければ)ふつうに外国人がいっぱいいますもんね。

    ユーザーID:0322941209

  • トピ主です1

    ご回答ありがとうございます。
    豪胆社松方さんまで読みました。

    やはりコンプレックスを感じない方が多いみたいですね。うらやましいです!
    でも中学からは「勉強」になってしまうんですね。自分の教えた子供達が中学以降も頑張ってやってくれるといいのですが。

    海外在住の子供が、英語が上手な子にコンプレックスを感じてしまうなんて盲点でした。私も留学中はそうでしたが、子供も感じることがあるんですね。

    英語が先生よりも上手なのが恥ずかしかった、なんてこともあるんですね。驚きです!
    私の中学時代の先生は、ネイティブ先生と生徒の前で話すのを避けていたようで、先生もコンプレックスを持っていたように感じました。文法はきっちり教えていただきましたが、リスニングや発音の方はさっぱりでした。

    性格もありますよね。子供達の中にも恥ずかしがって話さない子もいます。

    なかなか子供英語の「その後」を聞く機会がないもので、みなさんのお話、とても面白く読ませていただいています。
    引き続きご意見お待ちしています。

    ユーザーID:1485386689

  • なかったと思います

    アルファベットを平仮名より前に覚え、
    幼少期から英語・英会話スクールに通いました。
    帰国子女ではなく、ずっと日本に住んでいました。

    学生時代はもちろん、現在住んでいるロンドンでも
    特段普段レベルの英語でコンプレックスを感じたことはありません。
    でもスクール時代は大の恥ずかしがりやで、殆ど自分から口を開いて
    英語を話したという記憶はないです。

    そんな勉強の仕方だったとはいえ、
    その後の人生でも、親しみのある英語に接していたくて
    海外の雑誌とかドラマが好きでしたし
    自然と英語を使っていく機会が増えた気がします。

    子供英語でコンプレックスが解消されるかは分かりませんが、
    少なくとも私にとっては人生を楽しむツールが増える機会に
    繋がったと思っています。

    そういう機会をくれた、両親に感謝ですね。

    ユーザーID:7612878658

  • コンプレックスあり

    小学生の高学年の頃1,2年週一回英会話習ってました。

    高学年だったこともあり既に「間違い」に対する
    恥ずかしさを持っていました。
    その後中学、高校と成績は普通より下
    だけど、英語は嫌いでなく短大も英語を選択してしましました。

    外国人の先生ばかり、授業は全て英語
    自分から話し掛けることは苦手
    ついていくのが精一杯
    外国人は怖い

    しかし、なぜか発音だけは誉められました
    中学、高校、短大と外国人の先生に
    「留学していたのか?」と必ず聞かれました。

    だけど、やっぱりコンプレックスの塊
    英語が側で聞こえるだけで、「話し掛けないで!」って思います。

    ユーザーID:2180459979

  • あまり関係ないと思います。

    英語は、小学校の頃からやっていました。
    ですが、それでコンプレックスが全然無い。と言う訳では決してないです。
    中学校の頃New Horizonの教科書の内容が、年を追うごとに難解になって行った様に思ったのは事実ですし、高校では半分程、《ついていけなくなったな》と感じた事もありました。

    英語は大好きだったのですが。

    ユーザーID:3053536872

  • 性格の問題でしょう。

    劣等感という意味ですよね。
    私は中学生になるまで英語に触れることはなかったですし、事実上英語の勉強をはじめたのは高校を出て、予備校に通い始めてからでしたが、とくにコンプレックスを感じたことはありません。語学はコミュニケーションの手段であって目的ではない、と考えていましたし。
    英語を使うことが多い仕事をしていますが、自分はそれほど得意でないことを自覚しています。苦労はしていますが、いまでもコンプレックスはとくにないですね。もっとできるようになりたい、という向上心はありますし努力もしてます。
    というわけで、コンプレックスがサニーさんの英語の習得を阻害しただろうということは想像できますが、コンプレックスを持つかどうかは能力と性格の問題であって、英語を習い始めた時期ではないと思います。
    だってその論理なら、大学で仏文科や独文科に入った人は、みなコンプレックスの塊になってしまうではないですか。
    私がコンプレックスを持つのは、英語のレベルではなく、文法はむちゃくちゃでも誰とでも上手にコミュニケーションをとれる能力のある人に対してかな。純粋に羨ましいです。まさに性格の問題です。

    ユーザーID:5760918864

  • トピ主です2

    コメントありがとうございます。norizoさんまで読みました。

    英語が「人生を楽しむツールが増える機会に繋がった」なんて生徒に言ってもらえたら嬉しいですね。私も翻訳を通してではなく、世界中の人や文化に直接触れることができることはすばらしいことだと感じました。

    コンプレックスの定義や大小もあると思うのですが、ここでお聞きしたいのは劣等感よりも主に「話すのが恥ずかしい」「英語はなんとなく嫌」という意識についてです。
    子供英語は文法など教えられる限界がありますから、劣等感をなくせるほど英語が完璧になるとは思っていません。
    でも、子供は「外国人」「文法」「発音」を意識せずに話せるような気がするのです。リラックスすることができ、英語や外国が好きになれば、どんどん練習することができてうまくなれると思います。

    もちろん性格や英語の好き嫌いも関係してくると思いますが、大部分の人はどうなのかなと質問させていただいた次第です。

    ユーザーID:1485386689

  • 劣等感ということなら...

    norizoさんと同じで,性格の問題だと思います。

    私は教会付属の幼稚園に通っていた時に,週1回「英語の時間」がありました。引っ込み思案なこともあり,アメリカ人のおばさんに指名されることが恐怖で,毎週幼稚園を休みたいと思いました。それがコンプレックスになったということはありませんが,引っ込み思案なことは変わっていません。

    大学で英語を教えて分かるのは,特に早く始めれば良いという訳ではないということです。最初にきちんと覚えれば良いのですが,「妙な癖」をつけられるとなかなか直りません。特に,帰国子女の場合は注意しても聞かない学生が多いです。「恥ずかしい」人は「全然平気な人」に比べると,人前で話せるまで時間がかかるかも知れませんが,どれくらいの運用能力を持つようになるかには関係ないと思います。サニーさんの質問の主旨から脱線して,ごめんなさい。

    ユーザーID:1986515634

  • 人それぞれ

    中卒の50代男です
    連れ合いは留学をし海外勤務経験で英語は堪能
    旅行すると何時も私に
    「よくそんないい加減な英語で通じるよね関心する」と言います
    そんな私でも英語が出来る人達にはコンプレックスが少なからずあるのです
    本当に人それぞれの感覚や性格でもったりもたなかったり・・・

    追伸:
    私の英語の基本はベトナム戦争初期の長崎県佐世保にある米軍基地内の幼稚園でした

    ユーザーID:5173847910

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