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ピアノで大きな音が出せないのですが・・・

レス18
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趣味・教育・教養

リサ

2年前から大手のピアノ教室のレッスン(個人)に通っています。
先生から度々、もっと大きな音を出すように言われるのですが、
どうしても出せません。

ちなみに私は小柄で腕も指も細いのですが、先生は私以上に細い腕で
物凄い音量を出します。

練習はやっているつもりですが、どうしてもコツが飲み込めません。
何か良い方法をご存知の方、教えてください。

ユーザーID:1858072181

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  • それを教えることができるのがプロの先生

    大きな音のでない人に「大きな音を出して」
    よく間違える人に「間違えないで」
    上手じゃない人に「ちゃんと弾いてきてください」
    早く弾けない人に「テンポを早くして」

    殆どの「ピアノの先生と呼ばれている人たち」は、レッスンの場で、指摘して要求するだけなんですよね。

    大掲示板で聞くことではないですよ。
    何のために「お月謝」を払っているのですか?

    どうしたら大きな音が出せるのか、あなたの先生にやり方を教わりましょうよ。

    ユーザーID:0249000945

  • 練習しかないかなあ

    レッスンで指のトレーニング用テキストは使ってませんか?ハノンとか。
    音が間違っていてもいい!気持ちで、指のトレーニング用教本を繰り返し力一杯、からだの全体重を指先に乗せる勢いで弾けば、大きな音が出ます。
    やっぱり繰り返しの練習で身体で覚えるしかないものなので、言葉でコツを知るよりも繰り返しの練習しかないかな、と思います。
    そういう意味でも、大きな音の出し方を覚えるなら、曲を弾くよりも、トレーニング用教本を繰り返すのが一番かと。

    あと、ご自宅での練習では、どうしても「うるさいかな」とか「近所迷惑かな」と気遣ってしまって、ついつい手加減してしまう時もあるかと思います。なので、胸中で「すいません」と謝りつつ、近所迷惑だと思われにくい平日昼間とかに練習するのもいいかもしれません。
    運良く今は夏。どこのご家庭も窓を閉め切ってクーラーかけてますから、多少の音は聞こえないでしょうし。

    がんばってください。

    ユーザーID:6570605173

  • 分かります

    確かに「大きな音を出して」のアドバイスだけでは難しいですよね。
    具体的な方法を先生に聞いてみては?
    ちなみに貴方はおいくつですか?

    ユーザーID:8525555146

  • 力を抜くことかな?

    大きな音をいきなり出そうと思っても結構難しいと思います。

    まずは、指の関節がしっかりしていないと、
    力が抜けてしまうので、
    上からの力がそのまま鍵盤に伝わらないと思います。

    指立て伏せ(腕立て伏せで、指も立てる)くらい指の関節がしっかりしたら
    大きな音も出せると思いますが、
    今は、まずは、指の関節を卵形に曲がる程度にまげて
    体の体重を乗せられるように。

    あとは、腕の力を抜いて、
    鍵盤に腕の重みが伝わるようにしてみてください。

    とりあえず、ここまで、やってみてください。

    ユーザーID:3066169972

  • うーん

    詳しいシチュエーションはわからないけれど、ただ、大きな音をだせ、とだけで、具体的に練習方法を教えてくれない先生につくのって、やめれば。
    下手だから習いに行くのであって、練習方法が解って、自分で解決できるくらいであれば、先生について習うこと無いでしょ。

    音楽関係は特別だなんてことはないので・・・。一応、音楽関係者です。

    ユーザーID:5136473948

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  • 力の伝え方

    実際に演奏しているところを見た訳ではないので、一概になんとも言えませんが、力がうまく鍵盤まで伝わってないのだと思います。

    例えば、野球選手がボールを投げる時、腰の捻り→肩を前方へ→腕の振り落とし→手首のスナップと、スムーズですよね。
    どこかで、一時停止すれば、勢いは止まり、力がうまく伝わりません。

    私も体格が良いのに、音量が出ない時がありましたが、部活でバスケをしていて、フリースロー打つ時に気付きました(笑)
    身体が強張っていても、良くないので、深呼吸・脱力してから、姿勢を正すと弾きやすいと思います。
    お役に立てるでしょうか?

    ユーザーID:9454299025

  • 私もよく言われていました。

    大きな音が出せませんでした。
    私の場合ですが・・先生に言われたことは、

    ・大きな音を出すというより重い音を出すと思って弾きなさい
    ・前のめりになると大きい音が出そうな気がするが、そうじゃない
    後ろに堂々とした姿勢で弾きなさい
    ・腕全体で(体全体で)弾きなさい
    ・リラックスしなさい

    です。
    最後のリラックスしなさいというのは、
    女性は(人間は)知らず知らずのうちに自分の力を最高まで出さないようにしているのだそうです。
    リラックスして全部のパワーを使いなさいってことみたいです。
    小さいころから、物には優しく触れなさいとか、下品なことをしないようにと育てられたので、私にはこのアドバイスが一番効き目がありました。

    友人は別の先生から指と腕を鍛えなさいといわれたそうです。
    重い荷物を指一本で持つようにし、疲れたら別の指に移すという感じに鍛えていました。

    どちらも大学の教授をしてる方なので、変な言い方ですが信用できると思います。

    ユーザーID:2361424993

  • 鍵盤を・・・

    鍵盤を、超〜ゆっく〜り、指で下げてみると、全く音がしませんね。
    逆に、とてもはやく下げることができれば、大きな音を出すことが可能です。

    さて、「はやく下げる」にはどうすればよいか、です。
    例えると「体温計(昔の)を振り下ろす時の感じ」・・・って、分かりますでしょうか?
    指の形をしっかり作ったら、「ハイッ体温計!!」ジャーン。
    生徒たちによく試してもらっています。

    あとは、ピアノのイスがちょうど良く調整してあるか、座っているときの姿勢はどうか、体の重心が後ろに逃げていないか、肩や腕に力が入ってガチガチになっていないか、上半身の重みを受け止められる指で演奏できているか、とか。

    直接レッスンして差し上げられなくて、ごめんなさい。

    ユーザーID:3012203983

  • 力を抜くこと

    まずは先生に、’では、大きな音を出すためにはどうするべきか’質問されるのが一番だと思います。直にトピ主さんの演奏姿勢・演奏方法・音を確認されているのは先生なので・・・。

    それとは別に、一般論として、大きな音を出す方法ですが、
    ’力を抜いた状態で、重みのみを的確な場所に伝える’ことです。

    力があちこちに入っていると、必要な重みが上手く楽器まで伝わりません。
    重みや力を必要な個所に伝えるには、逆説的なようですが、余分な力や重みを抜く訓練が必要です。

    そして、力を抜くためには、基礎的な筋力が必要です。基礎的な筋力を鍛えてこそ、力を抜いた状態で、音をコントロールできるようになります。

    小難しく書きましたが、気長な目標としては、上腕以下の筋肉を鍛えることと、すべての関節の動きを見直してみること。

    手みじかですぐ出来る方法としては、肩の力を抜いて、頭や首や腹筋を伝わってくる重みをそのまま鍵盤にかけてみる(手は中継地点です)練習をしてみること。
    そして、呼吸法も見直してみるとよいと思います。呼吸と音の関係は、大きいです。

    以上、考えられる範囲で。

    ユーザーID:8983710015

  • トピ主です

    情報が少なくて失礼しました。
    私は32歳です。音楽経験はまるでありませんでしたが、30歳を機にピアノを
    始めました。
    レスありがとうございます。
    ピアノの先生は、手を鍵盤から一度挙げてから落とすようにとアドバイスしてくださっています。ご指摘のように私は関節が弱いようです。
    指立て伏せのように体重をかけるのは知りませんでした。
    随分と指に重量がかかっているものなのですね。
    ちなみに指のトレーニングの本は使用していません。
    大きな音も繰り返しの練習なのですね。
    ある日突然、(自転車に乗れるように)鳴るものかと思っていました(笑)
    確かに「間違えたらイヤだ」と思うので、レッスンでは余計腰が引けていたようにも思います。
    ハノンは持っていますが、使ったことがありませんでしたので、
    指を強くする練習として、レッスンに取り入れてもらうようにお願いしてみます。
    スポーツの動きなども参考になることがあるというのも有益なご指摘でした。どうもありがとうございました。

    ユーザーID:1858072181

  • 大きな音ではなく、良く通る音

    気を付けて頂きたい事は、「大きな」音ではなく、「良く通る」音が目標です。大きくて汚い音は良くありません。変な力を入れて弾くとそうなります。先ずは、色んなピアニストを生で聴いて、自分の弾きたい音のイメージを掴む事が必要だと思います。ラドゥ・ルプーは私としては大変理想的な音を持ってらっしゃいます。

    後は、先生に「もっと大きな音を出すよう」に言われた際に「どうしたら大きな音が出ますか?」と訊くべきです。それに答えて下さらないなら、その先生は現在の貴女には合ってません。先生を変えるべきです。大手なら、責任者の方に相談すれば変えていただけると思います。

    まあ、基礎の基礎は、脱力して鍵盤を底まで弾く事なんです。これを習得するのが結構大変で、教える事の出来ない先生が多いです。私の場合、日本でいわゆる「大先生」に習ってましたが、先生の本当の生徒(たまにではなく、しょっちゅうレッスンを受ける生徒)は全員音が良かったです。言葉で説明せずに、先生が生徒の手首、腕等を触り脱力をチェックして、生徒の指を先生の手で動かして感覚として教えて頂きました。

    ユーザーID:3078513232

  • 肘(ひじ)の位置をチェックしてみて

    椅子の高さ調節は、毎回きちんとしていますか?
    低い椅子に座っていては、チカラが伝わりません。

    試しに一度、高めに椅子をセットして引いてみると、違いが判ると思います。

    ユーザーID:9350325339

  • 大きい音の出し方

    某音楽教室でピアノ講師しております。

    よく、強く弾いて、などと言うと力まかせにガツンと弾かれる方がいますが…
    強い音というのは力を入れれば出るものではなく、
    鍵盤に指を下ろすスピードをすばやくすればしっかりした音になる→強い音となります。

    もちろん、指の訓練は欠かさず練習し続けなくてはいけませんが。
    肩、腕の力を抜くことを忘れず頑張って下さいね♪

    ユーザーID:8702904326

  • 指だけで弾こうとしない

    現場の先生方含め上手に弾ける方の中には、理論の裏付けがない“感覚”だけでピアノを弾いている
    方もいらっしゃるので、適切な言葉で説明するのが苦手な先生は多いのかもしれませんね。。。
    このようなトピを目にするたび、複雑な気持になります(私は講師ではありませんが)。

    さて、脱力や指や筋肉を鍛えること、一連の動作に関しては他の方も書いていらっしゃるので、
    別の観点から書きますね。

    「手や指先だけで弾こうとしない」
    トピ主様は成人の方ですか?
    ピアノを習ってからまだ2年ということですし、特に大人になってから習った方の場合は、
    無意識的に“ピアノ=指(だけ)で弾く”という思い込みがあることが多いようです。
    その無意識の思い込みが根強いと、脱力の方法を理論的に教えてもらってもなかなかできません。
    演奏に必要な筋肉が鍛えられていないこともありますが。

    先生に身体を触ってもらいながら、脱力の方法を説明していただきましょう。
    そうすれば大きな音が出せる弾き方のコツが、少しはつかめると思います。
    あとは、自分の意識で自分の身体を自由に動かせるようになれることです。

    ユーザーID:7370568269

  • 無理に大きな音を出そうとしない

    素人ですが、長いのピアノ歴からの経験を。

    出せない音量を無理に出そうとすると、鍵盤をぶったたくようになって、音は汚くなるし、下手をすると、手を壊します。
    きっちり脱力した奏法であれば、そう簡単に手は壊れませんが、アマチュアの名手やプロでも、自分に合わない難曲にトライして、脱力できず、腱鞘炎になったりします(治療、やっかいです)。

    私の考えた対策です。

    大きな音を性急に追求するのは、とりあえず、止める。
    出せる音量の範囲で、小さな音を磨き、相対的な音量差でニュアンス豊かな演奏をする。
    脱力を学び、楽にきれいな音が出るように練習する。

    脱力というのは、手や腕がふにゃふにゃのまま演奏するということではありません。鍵盤を押す瞬間には、ときに全体重を支えるくらいの力がはいっているのです。瞬間に的確に力を出して、その他の時間の力を抜いている、と表現したらいいでしょうか。これは、手や腕の動きを習い、また、筋力をある程度鍛えることが早道のように思います。

    正しい動きが前提ですが、音階や分散和音の練習は役に立ちます。

    偉そうにすみません。お互い、頑張りましょう。

    ユーザーID:4399623973

  • よく言われます。

    こんにちは。
    私も先生から「もっと大きな音を出すように」とよく言われていました。

    小さな個人音楽教室で、6歳の頃から通い始めて早20年・・・。その間、ずっと言われ続けてきました。
    トピ主さんと同じく、それほど大きくはない体に、小学校4年生の子と手比べして負けることもある小さな手。オクターブ弾こうとすると親指から小指までほぼ180度の開きが必要になります(笑)

    そんな私ですが最近は時々「大きな音が出るようになったね」とほめられるようになりました。

    きっかけは連弾。
    最近連弾でペアを組んだ相手がとても大きな音で弾かれる方でした。(彼女はpが苦手です)全体のバランスを考えて弾いているうちに知らず知らず大きな音が出るようになっていたようです。
    ちょっと特殊な方法で、すべての方が当てはまるとも言えないと思いますが、演奏も楽しめて、大きな音が出るようになったのでこの方法はお勧めです。
    試してみる価値はあるかも?!と、思います。
    参考になりますか??

    ユーザーID:4134528666

  • 大人のチャレンジ

    まずは、大人になってからのチャレンジに対して敬意を表したいと思います!
    そのチャレンジの気持ちをぜひピアノの音にしてくださいね。
    大人になると、とかく上手に弾こうという気持ちが優先されるので
    気持ちが縮こまり、その影響で筋肉や筋肉の動きが縮こまってしまいます。
    上手になるためにレッスンにいくわけで、
    「間違って当たり前」と開き直ってリラックスしてピアノに向かいましょう♪

    新たなピアノの世界を楽しんでくださいね。
    産みの苦しみの向こうにはご褒美がありますよ!

    ユーザーID:3376540880

  • ピアノのテクニック

    スタッカートやアクセント、(腕ではなく)指を高く上げる練習をされるのはどうでしょうか。

    ひとつひとつの指を動かす練習、面白いです。
    特に薬指と小指でトリルとか。
    指が動かない(上がらない)と大きな音が出ない、軽く抑える事しか出来ない状態になりやすいような気がします。


    一度五本の指を全部抑えて(ドレミファソの鍵盤を抑える)その状態でドだけ弾きなおす、続いてレ、ミ…と一本一本の指上げをやってみると上がらない(動かしづらい指がわかります)
    自分の弱点がわかればそこを重点的に練習するといいと思います。


    ピアノのテクニックという教本があります。
    一音ずつ繰り上がってまた下がるという単純なものですので
    譜面を気にせず技術を磨く事に集中できます。

    リズムを変えて弾くと
    弾いているうちに早く弾くのが難しい所があることに気がついてきますのでどういう練習をすればいいのかも自分で思いつくようになると思います。

    ドミファソラソファミ→ドーミファソラーソファミ→ドミファーソーラソファーミーとか

    メトロノームがあると便利です(たまに早く設定しすぎておいてかれちゃうんですけど…)
    ご健闘を。

    ユーザーID:5383272428

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