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「黒い家」を超えるホラー小説ありますか?

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生活・身近な話題

meteora

貴志 祐介さん原作の「黒い家」を読んで、人間の真の恐ろしさを知ったような気がします。
又、当分の間ひとりでいることが恐くなりました・・・!
でも!それでも読みたい、ホラー小説。
夏にもってこいのホラー小説!!

皆様のお勧めのホラー小説(映画ではなくて本限定で!)教えてください。

幽霊系の怖さは苦手なので、できれば黒い家のような感じの
『幽霊じゃないのに背筋がぞっとする』ような作品の推薦、お待ちしています。

ユーザーID:0630728030

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  • 小野不由美

    「屍鬼」

    お勧めです。

    ユーザーID:4504239484

  • ケッチャム

    黒い家は読んでいないのですが恐い、というか救いのない読後感の悪さをであれば
    ジャック・ケッチャムをお勧めします。
    隣の家の少女なんてもう最低です。
    アマゾンでレビューを読んでみてはいかがでしょうか?

    ユーザーID:7888172565

  • 『火の粉』

    雫井侑介(幻冬舎)作 です。ホラーという括りではないと思いますが、『黒い家』で感じられたような、理不尽な・でも強固な意志を持った人間の悪意が凄まじいほどに主人公やその周りの人を襲います!
    ラストまで一気に読みました。
    狙われたらもう逃げようがないんです。怖いです。是非読んでくださいね。

    『黒い家』も相当怖いですよね。主人公が気弱で優しい性格なので、犯人に良いようにされる前半は本当にやきもきしました。段々恐ろしい事実が分ってきて、こんな人間はいない!と思いたいけど、でもいそうだ・・・、近くにいたらどうしよう・・・と思ってしまうんですよね。
    映画も見ましたが、断然小説の方が怖かったです。でも、大竹さんがぴったりで、小説で書かれた様に感情の無い人間を演じるのが上手で怖かったです・・・。

    ユーザーID:1673680794

  • 貴志祐介

    同じ、貴志祐介さんの作品ですが、

    「天使の囀り」

    が怖かったですよ〜。

    ユーザーID:0693520904

  • 宮部みゆき「墓地を見おろす家」

    ごめんなさい。
    トピ主さんの苦手な幽霊系かもしれませんが、ものすっごい怖かったです。

    今まで読んだ本の中でもダントツ。

    あとは新堂冬樹の「吐きたいほど愛してる。」かな。
    人間ってこわい。。。

    ユーザーID:6976629343

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  • 『ぼっけぇ、きょうてぇ』

    作家の岩井 志麻子さんが、ホラー大賞を受賞した作品です。
    先のタイトルは岡山弁で『とっても、怖い』という意味だそうです。
    …………本気できょうてぇえええ!!
    知人に貸したら『…コレ以上読めないぃぃぃ!!』と半分位読んだ所で返されてしまいました。

    『黒い家』も以前から気になってたんですけど、何だか妙に勇気が出なくて…。
    他に『姉飼い』という作家名を失念してしまいましたが本屋で立ち読みして…。

    6ページ目でダウン。
    なんて言うかですね、読んでる内に気の故か生臭い血の匂いがして来る様で。読んでちょっと後悔しました。うう。

    ユーザーID:9808062472

  • 「ボルネオホテル」

    黒い家・・いわゆる心霊系ではないホラーで私の中では1番の怖さでした。
    で、お勧めのホラーはどちらかと言うと心霊系なのですが、かなり怖い小説でした。
    作者は度忘れしてしまって判らないのですが日本の方ですよ。
    (たしか火事でお亡くなりになっている方です)
    深夜のプールの場面は想像力豊かな私にとっては身の毛もよだつ怖さでした。

    ユーザーID:7628132151

  • 黒い家よかったですよね。

    サイコホラーだったら「RIKA」なんかはどうでしょう?
    出会い系で知り合った女性は実は恐ろしい怪物だったと言う話です。
    五十嵐貴久の作品です。

    あと凄くお勧めのホラー小説で、桐生祐狩の「夏の滴」という作品があります。
    内容は物凄く面白いですが背筋が凍るかは分かりません。

    ユーザーID:0944395101

  • 角川ホラー文庫好きです

    同じく、貴志 祐介さんの「クリムゾンの迷宮」気持悪く怖いです

    森山 東さんの「お見世出し」かなり強烈です

    ユーザーID:5894120849

  • セブンルーム

    短編ですが、乙一の「Zoo」という短編集の中の「セブンルーム」は傑作と思います。

    その他の乙一作品はあんまり大したことは無いと思っているのですが、これだけはお奨め。

    ユーザーID:1785805472

  • 雫井さん、貫井さん

    私も雫井脩介さんの「火の粉」。絶対お勧めです。

    チューバッカさんも書いておられますが、まったく同感!
    人間の悪意に戦慄しました。怖いです。
    厚い本ですが、家事もそこそこに二日で読みきってしまいました。

    あと、貫井徳郎さんの「夜想」「愚行録」もお勧めです。

    ユーザーID:1735681135

  • 暗鬼

    「黒い家」とってもいいですよね。映画も観ましたが、私は小説の方が好きでした。

    そこまでホラーじゃないかもしれませんが、乃南アサさんの「暗鬼」も面白かったです。
    読みやすいですし、お勧めです。

    ユーザーID:8509742680

  • 二度目です

    森村誠一さんの「ファミリー」(角川ホラー文庫)も忘れられない一冊です。

    恐怖です。

    ユーザーID:1735681135

  • 夏はホラー

    「ボルネオホテル」は景山民夫の作品です。
    私も「ぼっけぇきょうてぇ」は、読んだあと毒気にやられた感じがしました。

    其の他ぞっとするホラーは、荻原浩著の短編集「押入れの千代」の中の「おかあさまのロシアのスープ」です。
    途中まではおとぎ話のような趣ですが最後はうぁーと悲鳴をあげてしまいそうです。(この短編集に収められている作品はほろりとするものやユーモアたっぷりのものなど多彩でどれも面白いです。)

    乙一の「夏と花火と私の死体」も童話のようなホラーですね。

    キングの「ペットセマタリー」も家族愛を描いていますが、読後が砂をじゃりじゃりと噛んでいる様な感じです。

    古典ではポー「黒猫」モーリア「鳥」小泉八雲「耳なし芳一」「雪女」など背筋が寒くなります。

    ユーザーID:8763612630

  • 「墓地を見下ろす家」は

    宮部みゆきではなくて小池真理子ですよ〜。

    しかし、「墓地を見下ろす家」はほんとに怖いです。
    あの、ラスト近くのガラスドアのシーン…
    有名な(古いけど)美内すずえの「白い影法師」のクライマックスと重なる衝撃です。

    おかげで、数年前、場所や内装などとっても気に入ったマンションがあったのですが、近くに墓地があり、まさに上から見ると「墓地を見下ろす家」だったので、買うのを断念してしまった位です。
    墓地がなくとも、マンションを買う予定がある方は、読まない方がいいかも。

    ユーザーID:5571193952

  • のあさん

    「墓地を見おろす家」は小池真理子さんですよ〜。
    ついでにmikikoさんの「ボルネオホテル」は景山民夫さんでしたね。
    (上記の確認をしてたら角川ホラー文庫のリストで見つけました)

    私が怖さで忘れられないのは
    島田荘司さんの「毒を売る女」と筒井康隆さんの「走る取的」です。
    どちらも短編ですが、怖かったな〜。

    ユーザーID:4365685351

  • 私が怖かったのは

    スティーブン・キングの「ミザリー」でしょうか。
    「人の怖さ」ではピカイチだと思います。
    同じくキングの「シャイニング」も怖かったですが、こちらは微妙に心霊系なのでトピ主さんの望むのとは違うかも?

    私の場合はもしかしたら現実にありえなくもないかもしれない(ビミョーですが)ようなのが怖く感じます。
    「天使の囀り」は面白かったです。

    あと、自分で読んだことはないのですが、
    「冷蔵庫より愛を込めて」阿刀田高 と 「暗く長い冬」曽野綾子(これはトピ主さん向きに思えます)がすごく怖そうで気になっています。

    「墓地を見下ろす家」が怖いというのはよくききますね。
    私も近々読んでみたいと思います。

    ユーザーID:8009219826

  • 「おしまいの日」「ひとめあなたに・・・」

    新井素子さんの、タイトルの2冊。
    「ハッピー・バースディ」も怖かったけど、一番最初に「おしまいの日」を読んだ時は、状景を想像してぞわぞわしました。

    「ひとめあなたに・・・」(最近、ハヤカワ書房から再び文庫ででました)は、スープが・・・スープを作るのが最近怖いです。

    ユーザーID:8695770523

  • ロウフィールド館の惨劇

    ルース・レンデルの作品「ロウフィールド館の惨劇」がおすすめです。
    家政婦のある秘密が惨劇を招く・・・。
    冒頭で事件の結果がわかってしまうのですが、一ページでも読んだらもう、なぜそうなったのかを知りたくてたまらなくなってしまいますよ。
    じわじわと悪い方向へ進んでいく過程に戦慄。

    ユーザーID:2399379469

  • 異形コレクション

    ホラーアンソロジーの文庫です。

    どれも短編集で、作家陣も多数、きっとお気に入りのものが見つかると思います。
    各巻に「テーマ」があり、それをどう料理するかは作家の腕次第。
    初期は廣済堂から、今は光文社から出ていてどちらも黒い表紙です。

    それから、新井素子の「おしまいの日」(妊娠している方にはおすすめできません、本人も『胎教に悪い』とコメントしてます)。
    同じく「ひとめあなたに…」のなかの「チャイニーズスープ」の章。この方の書く小説の登場人物は基本的に「いい人」ばかりで、だからこそ、怖い。ほのぼのとした文章からじわじわと怖くなってきます。

    ユーザーID:7118470848

  • 13階段

    13階段(高野 和明)をオススメします。

    幽霊系でも、純粋なサスペンスでもありませんが…心理的に怖い、と感じさせられる圧迫感のある小説を生まれてはじめて読みました。
    夜中に夢中になって読んでいて、一気に読み終わった後で恐ろしくなって横で寝ていた夫を起こしたほどに…(迷惑な妻です)

    でも読んでよかったです、読後しばらくミョーな脱力感と焦燥感はありましたが。

    オススメしている割りにマイナスな推奨文になっちゃました。

    ユーザーID:2128739826

  • 失礼しましたっ!

    すみません。なぜか宮部みゆきさんと入力してしまいました。
    そうです、小池真理子さんです。

    トピ主さん、紛らわしい情報でゴメンナサイ。

    指摘してくださった方、ありがとうございます。

    ユーザーID:6976629343

  • 同じ貴志さんの‥

    天使の囀りは如何でしょう?もう読んだかな!?マージーで!!!恐すぎです(悲鳴)でも黒い家に気持ち悪さプラスした感じです。勇気があればどうぞ〜
    あとマンガで山岸涼子さん『私の人形はよい人形』文春文庫 も怖すぎです!!!

    ユーザーID:7074548822

  • 貴志さん

    私も黒い家は小説のほうが怖かった!!
    映画も楽しめましたが、私の中で大竹しのぶさんの役は、室井滋さんがいいなあと勝手に思っていたので室井さんならもっと怖かったかな。

    黒い家以外なら同じ貴志さんの「クリムゾンの迷宮」。
    もうこれ以上読みたくないよ〜と思いながらも、次が気になる・・という怖いもの見たさで一気に読み終えてしまいました。
    私はあんな世界に入りたくない。
    実写化されても、見たくない・・・。

    ユーザーID:6206747475

  • 神鳥

    篠田節子さんの(神鳥-イビス)、すーっごく怖いです。是非読んでみてください。

    ユーザーID:1647746754

  • 参考になります

    本を読むのが大好きなので(特にミステリー系は)、今夏はみなさんのオススメをもとに図書館通いします。

    さて、ホラーという分野には当てはまらないと思いますが、乾くるみの「イニシエーションラブ」という作品があります。
    大部分はちゃちな恋愛小説といった感じなのですが、読み終えると確実に読み返したくなります。そして、すべてが判明した時、ホラー小説にはない怖さを感じました・・・
    最近文庫本が出てましたね。

    「火の粉」は寝る間を惜しんで読んでました。
    角川ホラー文庫はそんなに読んでませんが、梅原克文の「二重螺旋の悪魔」は面白かったです。

    トピ主さんが望むものとは違うものになってごめんなさい・・・

    ユーザーID:0957001517

  • 長い腕

    私もお化け(幽霊)の出るホラーは苦手です。
    「やっぱ、オソガイのは人間やで・・」と言う作品でないと面白くありません。

    で、タイトルの『長い腕』、川崎草志さんの作品です、読み終わったあとに「なるほど長い腕の話であった」と思いました。

    ユーザーID:5956704666

  • 私も

    私も、黒い家より天使の囀りです!!
    これは最高ですね。
    怖い・気持ち悪いのに、なんか美しいじゃないですか!!!

    特に最後のあたりの、主人公のちょっとした思い付き。涙が出ました。
    この作家はマジで天才ですね。

    ユーザーID:0254696974

  • 廃用身

    まだ出てないようなので。
    久坂部羊の廃用身もオススメです。
    特に悪者は出てこないのに、なぜか薄ら寒くなりました。
    そして、薄ら寒くなったのはなぜかと自分に問いかけ、その答えにまた寒くなってしまい、自分の老後について考えました。

    黒い家面白かったですね。
    貴志祐介さんの書く本は好きです 参考までに私の嗜好では
    好き  クリムゾン>黒い家>天使>>ペルソナ・isora 普通
    です。既にオススメされていますが、火の粉はオススメですよ。
    話の系統が似てます。しかも面白いです。

    それとケッチャムですけど…私はオススメしないです。
    私が読んだのは隣の家の少女でしたが、ああいう話をわざわざ書く感覚がわからないな〜と著者と、著者を絶賛したとされるスティーブン・キングの人となりに疑問を持ち、気分が悪くなりました。
    (気持ち悪い話としてお薦めされているからこれでいいのかもしれないんですが、求めている怖さ・気持ち悪さとはまるっきり違っていました)。

    スティーブンキングのミザリーとペットセメタリーは好きなんですけどね。

    ユーザーID:5588634894

  • 二度目です

    アガサ・クリスティの「死の猟犬」は短編集ですが、その中の霊媒の話。
    >『幽霊じゃないのに背筋がぞっとする』
    幽霊もでてきますが、幽霊じゃないほうに背筋がぞっとしました。
    クリスティは、心霊やオカルトにも興味があった人なので、名探偵ものだけではなくてノン・シリーズのほうも力作そろってますよ。

    阿刀田さんが好きなので、推薦してらした方がいらっしゃったのはとても嬉しいです。「私食べる人」っていう話(確か『冷蔵庫より愛を込めて』の中に入っていたような)も怖かった・・・。あるものを食べたくなる自分が怖い。

    ユーザーID:8695770523

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