映画派?原作本派?

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趣味・教育・教養

マーガレット

読書も映画鑑賞も好きなマーガレットと申します。
素晴らしい小説が、よく映画化されたりしますよね。
私は原作本を読んで感動することが多いのですが、原作本を読んだ後で映画化された作品を観ると、どうしても「このあたりが原作本と違う」「大事な部分が足りない」などと思い、正直なところがっかりします。でも、話題の映画は観たい・・・。

そこで皆様に質問です。原作本をご覧になった方、その後で映画を観ますか?または、逆のパターン(映画を観た後で原作本を読む)の方もいらっしゃいますか?
「半落ち」「出口のない海」「二十四の瞳」など、私は原作本でやめておけばよかったと思っています。もちろん映画も素晴らしいのですよ。でも、両方はちょっと・・・。差し当たり、「オペラ座の怪人」(DVD)をどうしようか迷っています。

原作本派の方、映画派の方、いろいろご意見ください。

ユーザーID:3356255444

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  • 私も両方好きです。

     トピ主さんが思うように私も原作本を読んだ後に映画を観ると
    がっかりすることが多いですが
    劇団ひとりさんが書いた”陰日向に咲く”は映画がうまく作られていて
    本よりいいと思いました。

    ユーザーID:5600720634

  • 原作本派

    小説が映画化されるとつい原作本を読みたくなり、読んでから映画を見ます。大抵は『違う!』と、思いますよね。ですから、映画は原作へのオマージュであって、原作とは違う物だと思うようにしています。主人公の俳優が読んだ人によってイメージが違ったり、自分が大切だと思うシーンがなかったりは仕方がないですし。

    映像化されて良かった部分もありますよ。最近では『西の魔女が死んだ』の祖母の住む家や周りの景色は想像以上に素敵でした。配役も私はぴったりだと思いました。
    『ナイロビの蜂』は原作よりも映画の方が良かったかな。原作はちょっとくどいのです。
    私が原作も映画も完璧だと思うのは『異人たちとの夏』です。邦画です。はじめに原作を読んでいて、映画化されていると知ってビデオを借りて見ました。作家(山田太一さん)が脚本家なので映像向けに書かれたのだと思うのですが、配役が完璧なんです!

    もしかしてこの人にこの役って考えたのかな?っていうくらいに。主人公の両親役の二人が最高に良いです。私は原作でも映画でも号泣しました。オススメです。

    ユーザーID:6985488661

  • 別モノとして・・・

     楽しみます。
     すると、楽しいことが2倍に!(笑)

     読書は想像の、映画は直接視覚に訴えてくる楽しさがありますね。取敢えず、原作と違ってがっかりするあまり食事ものどを通らない、なぁ〜んてほどでも無いわけで。
     別物として楽しむ。
     または、違いを楽しむ、ということも有り得ます。

    ユーザーID:1332400034

  • 両方いけます。

    ただ、元々本を読むのが苦手なので「先に原作を読む」ということはありません。
    この間「ノーカントリー」という映画を観たときは最高に面白かったので今原作本読んでます。

    あとは「ハリーポッター」とかだと映画のみです。原作本は分厚くて読みたいと思えないので。

    結構そうやって分けてやると楽しいですよ。

    ユーザーID:3638666312

  • わかります〜

    >「このあたりが原作本と違う」「大事な部分が足りない」などと思い

    全く一緒です。
    かと言って、のだめのドラマのように全く一緒でも「ドラマにした意味ねぇだろ」とか思っちゃうんですよねぇ(我侭)
    それでもブツブツ文句言いながらでも楽しめちゃうのですが(笑)

    読んだことのあるマンガはアニメ化になっても基本1話しか見ません。
    でもたまに原作より良い作品に仕上がってる場合もあるので油断できません。
    小説が映像になるのは好きです。
    私の脳内と挿絵だけでは世界観を感じるのに想像力が足りませんから。
    でも小説って、ものすごい美男美女が出てくるけど
    現実にはそんな人いなくて、キャストにがっかりする事が多いですね。

    ユーザーID:8098121910

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  • 小説からマンガまで原作(非映像)重視

    原作で好きになった物は映像作品見なくなりました
    今まで映像化されて面白くなった物は見た事無いですから
    逆に後で原作の存在知った時は読みます
    映像では表せていない物が山ほどあり楽しめるから
    映像は文章では想像しにくい、登場する物や街などの確認するだけです
    ただ、映像が面白くて入った物は映像見終わるまで原作見ません
    途中で原作に手を出したら、映像の方は面白さがガクッとさがりもう見ようとは思えないんで損した気分になるから
    最近原作が完結したハリポタも原作はまだ一切見てません

    ユーザーID:0827838349

  • どちらも好き

    でも映画を見てから原作の方が好きかも

    すでに読んでしまった作品が映画化するのは
    選択のしようがありませんが
    まだ映画を見てない段階では
    原作は読まないようにしています

    映画は時間の制約があるせいか
    原作の世界観を説明しきれていなかったりする場合がありますが
    それを補完したり
    うまくアレンジされていたりするのを味わえる気がします

    ユーザーID:5869508090

  • 基本は別物と考えてます

    うーん、ケース・バイ・ケースです。
    お答えにならないかもしれませんが、本当にその映画によるんです。基本は別物として考える…です。書いた人以外の手に渡って解釈されたものは、基本的には全て原作と違うと思っています。

    私は【指輪物語】や【ナルニア国シリーズ】等が子供のころから大好きでした。それですので、映像化は不可能といわれたこの2作が映画化された時は、本当に嬉しかった。とくに【指輪物語】は何十回も映画館に通うほど大好きな映画でもあります。

    ただこれにはやはり条件があります。私が原作付映画を観るさいの基準は、映画に関わった人たちが「その物語を本当に愛しているか」という点です。原作が売れているから〜なんていうような理由で映画化された場合は絶対に観ません。好きな人が映画を作れば(たいていは)変な方向にはいかないだろう…という期待もありますが。

    ちなみに先日観たイギリス映画の「つぐない」は良かったです。これは映画を観て原作(原作は「贖罪」です)を読んだのですが、あれほどの原作をよくここまで映像化できたなと唸りました。

    ただ原作と映画とはやはり別作品ですね。

    ユーザーID:0655119976

  • 私も別物として楽しむ

    原作と映画は全く別物だと思って楽しみます。

    でも、心の底から原作が好きな場合は、映画を観ません。
    私の中で作り上げた世界が壊れるのが嫌なんですよね。
    大好きなものに関してだけは、別物って思えないです。

    ユーザーID:0527935080

  • 私は原作本派

    私も 本を読んでから映画を観るとがっくりしてしまう方です。
    イメージが違っていたり
    随分ストーリーがぬけていたり・・・
    なので 映画化されたものは 観ないです。
    本で楽しむ方が 想像の世界が膨らんで 好きです。

    反対に 映画を観てしまってから本の存在を知って読む場合
    この話の続きはどうなるのかな〜?っていうワクワク感がなくなるので
    これも 好きではないです。

    ユーザーID:3422683302

  • 作品によると思いますが

    三谷さんの「有頂天ホテル」を観たときに、ああ、この人はほんとうによく映画を見ている、ガルボやバリモアの演技の素晴らしいヴィッキー・バウムの「グランドホテル」へのオマージュだなと思いました。イプセンの「人形の家」の映画版ではジョーゼフ・ロージーが監督をしていて、ロージーの作品を偏愛している私はすこし残念な印象を持っています。

    ちなみに、ロージーの作品、とくに、「暗殺者のメロディ」はどのように暗殺者がトロッキを殺していくのかを丹念に描いた傑作ですが、ヴィットリア・ストラーロが撮影監督をしており、その影響もあってメキシコの闘牛のシーンなど、眼のくらみそうな感動を覚えました。

    あの「リング」の監督さん、中田秀夫の有名になる前に東和の試写室で「4つの名を持つ男」というロージーの人物像に迫った作品を見ました。あれも映像人の仕事を知る最上の仕事だと思います。原作と映像作品のなかで甲乙つけがたかったのは「人間の約束」です。吉田善重監督はあの重厚な主題を描ききっていたしなにより「法律というのは人間が作った約束事だ」という台詞は心の奥に刻み込まれています。

    ユーザーID:8283326935

  • どっちも好き

    わたしの趣味は映画鑑賞と読書。なので映画化やドラマ化された作品を読むことも多いのですが、最近は映画(ドラマ)を観た後に原作を読むことが多いです。
    特に長編の小説だと一気に読む時間がないので、何日かにわたって読むことがほとんど。
    そうなると、先に映画やドラマを観て登場人物を頭にインプットしてしまうんです。
    小説を読むときに頭の中では俳優さんや女優さんが文字のとおりに演じてくれて大変読みやすくなります(わたしの場合ですが。。。)
    原作と映画は話の流れや印象が異なることもありますが、わたしは「一粒で二度おいしい」って感覚で、それはそれでアリかなぁ〜と。。。

    ユーザーID:6262884634

  • どちらもあるけど

    面白いから映画を見てみよう、映画が良かったから原作を読んでみようと思わせる作品は稀です。

    トマス・ハリスの三部作『羊たちの沈黙』『レッド・ドラゴン』『ハンニバル』は全部読んだし、映画に至っては二作ある『レッド・ドラゴン』まで観ましたが、原作に忠実だと思えたのは『羊たちの沈黙』だけでした。

    あと、日本人の作家だけど、完全に英国育ちだという方の『日の名残』も両方読んだし、観ましたが、やはり基本的に別物と捉えた方が無難です。
    映画って、それなりに演技力のある俳優さん・女優さんを使うし、とても贅沢なものですが、おそらく作家さんは映像化されることを念頭において書いてはいないでしょうから。

    ユーザーID:2689691979

  • 映画→原作なら楽しめる派

    原作を知らないまま映画を楽しんだあと、原作を楽しむ派です。
    逆だと楽しめません。
    とある有名アイドルが声優をやったアニメで、あまりにストーリーが破綻していたので、映画館を出た足で本屋に行って、原作にはまったことがあります。
    逆だったら映画を見ながら不満がいっぱいだったかもしれませんが、映画を見てから原作を読んだら、映画では説明不足だったこととか、つじつまが合わないところが映画のオリジナルだったことが分かって、映画での不満が解消されて原作が大いに楽しめました。
    映画がなくてはこの原作にきっと会えなかったと思えば、また見たいという気持ちにもなり、再度映画を見たくなります。
    先入観を持たずに映画を見て、それから原作を読む。
    これが私の楽しみ方です。

    ユーザーID:0386786063

  • オペラ座の怪人はオススメです♪

    原作本も読みましたが、おどろおどろしいサスペンス?ホラー?ですね。
    映画のオペラ座の怪人は、ロマンス全開です。
    怪人が若くてかっこよすぎです。(笑)

    でもでも、アンドリュー・ロイドウェバーの曲が本当に素晴らしいのです!!

    大音響で聞きたくて、大画面で観たくて、上映中は毎週映画館に通いました。
    DVDも買いましたが、家のテレビでは小さくて感動か半減です。

    それでも、小説より全然オススメです。
    一度ご覧ください。

    ユーザーID:0131282830

  • どちら派でもない

    原作を読んでおもしろかったら映画も観るし、
    映画を観て良かったら原作も読みます。
    あ〜ここは違う・こう作って欲しかった・うん原作のイメージ
    通りだなどと、チェックするのも又楽しいので。
    因みに「オペラ座の怪人」はお薦めですよ。
    映画ではありませんが、ドラマ化したもので「池袋ウエストゲートパーク」
    はすばらしかった。あの原作をこ〜んなにおもしろく出来るなんて、
    さすがクドカンと思いました。

    ユーザーID:3701585341

  • 映画が先なら許せます。

    私も映画、読書、ともに好きです。

    他の方と意見が共通しますが
    映画を見てから原作本、あるいは映画のノベライゼーションでしたら
    まだ許せますね。

    逆はやはり、ストーリーが抜けている、各キャラクターのイメージが違う、など
    いろいろとあら捜しをしてしまいますので。

    唯一原作本を先に読んでイメージダウンしなかったのは
    ニコール・キッドマン主演のコールドマウンテンですね。
    これは映画が良くできていたと思います。
    その割には興行成績はいまひとつだったような…。

    逆に唯一映画を先に見てからノベライゼーションを読んで
    後悔したのはアンドリューNDR114
    これまたマイナーな映画でしたが
    (とはいえ主演はミセス・ダウトのロビン・ウィリアムズですよ!)
    原作もSFの巨匠アシモフの短編の方は良かったですが
    別の方が映画に合わせて長編に伸ばしたものはイマイチでした。
    改めてアシモフのすごさと監督の作りこみに脱帽しました。

    ユーザーID:3624789074

  • いつも思うんですが、

    日本って、映画作りが下手だなあって。
    すばらしい文学作品、小説などいっぱいあるのに、映画化するとつまらなくなる。
    質の低下を有名俳優、人気タレントで補おうとする。いつもがっかりです。
    もちろん中にはすぐれた作品もいくつかありますが。

    時代劇等は映画よりも原作を読んだ方がはるかに迫力があります。
    ですので、映画版を観る時は冷めた気持ちで期待せず、参考程度に観てます。

    ユーザーID:2904529613

  • 先に触れた方派

    小説でも映画やマンガでも一番先に触れたものが印象に残ってしまいます。
    私は小説を読んでも、文章を読んでいるというより頭の中に浮かぶ映像を見ている感じなのです。
    他の人はどうなのか分かりませんが・・
    ですので小説を読んで、おっとりした感じなのに頭はキレる人、を思い浮かべていたのに
    映画(TV)で二枚目俳優だと「違う」と思います。
    逆の場合は「あの俳優はこんなこと言わない、考えないのでは?」と違和感が先にたってしまいます。

    これは小説〜マンガ、マンガ〜映画、映画〜小説、全てに当てはまります。

    ユーザーID:8479741828

  • 知ってるからこその楽しみ

    時折、「この本は映画にしたらどんな感じになるのだろう?」と考えながら読む事があります。
    そういうのが、映画になれば、自分の中でしっくりくるか否かは別にして
    「あー、こういう風に作ったのね」
    と思える楽しみのようなものがあります。
    また、これは小説だからこそ(画像にできない、頭の中で絵を描くからこそ)楽しめるという作品も有ると思います。
    こういうのが映画になると聞くと、興味半分。
    どうねじ曲げたんだろう?という邪心半分、です。

    ある映画で、
    私と息子は先に原作を読んでいるものがありました。
    その息子が映画を見に行った感想は「あんなもんかなぁ。それでもあの逸話を省くのは興ざめだったなぁ。この話しをあの逸話抜きにしてしまうのはナシだろ?」
    逆に別の機会に先に映画を見た夫が、私たちが先に本を読んでいる事を知らず
    「これは良いから見てみろ」とDVDまで用意してました(笑)
    息子と顔を見合わせて苦笑したことがあります。

    ま、映画にされて文句いうのなら、自分は限られた時間の中でどんなものを作るのか?という自問自答はありますが・・w

    ユーザーID:6053013906

  • ケースバイケース

    どちらとも限りませんが、オペラ座の怪人はお薦めです。

    ミュージカルの映画化だという事は御存知でしょうが、楽曲が素晴らしくCDを聞いているだけでも飽きないのに、とても美しい映像がおまけでつくのですから、これは見ない手はありません。

    ちなみに、原作本は読みましたが、別物と思ったほうがいいです。

    ユーザーID:4542782226

  • 両方かな

     私も基本「別物として楽しむ」心構えで映画は観るようにしています。

     私はファンタジーや推理物などが大好きなのですが、むかーし「ナルニア国物語」をBBCがひどい映像で作ってくれたので、心して観るようになりました(笑)。
     でも最近の技術の進歩は凄いですね。あの「指輪物語」が映画化!と聞いて「ガセ」と思った私ですが、原作以上に気に入りました。
     それから「シャーロック・ホームズの冒険」。これは本当に大好きなドラマでした。雰囲気がよく出ていて素敵でした。
     逆に「ダヴィンチ・コード」は本の方が面白かったなー。

     確かにがっかりなものも少なくはないですが、「映像ならではの楽しさ」もあるので、決めつけずにとりあえず観るようにしています。
     キャンティングは熟考の上、原作になるべく忠実に、大切なセリフは変更せず、きちんと作品を映像化してもらいたいですねぇ。

     ファンタジーやSFは特に「見て楽しい」部分もあるので、結構楽しんでます。

    ユーザーID:3965187411

  • 私は保守的

    どちらかと言えば原作本派です。

    理由は、映画が原作に忠実に作られていないことが結構あるからです。どうして原作に無い登場人物を勝手に作ってしまうのでしょう。原作者はそれを認めているのでしょうか。著作権の侵害にならないんでしょうか。著作者が認めてしまえばいいわけでしょうけど…。

    原作には無い設定、場面、をどんどん増やしていって、結果的に変な構成になるのは、ホントに嫌です。

    ただ、原作に忠実に作ろうとする映画はよく見ます。演出家や監督の勝手な解釈なんかいらない、原作を忠実に映像化したものが大好きです。

    例外は『深い河』かな。原作は最後が尻切れだったので、映画で納得できた感じがしました。まれにそういうこともあるわけですね。

    ユーザーID:4717196956

  • がっかりすることも…。

    日本人作家が主ですが、ジャンルを問わずに乱読なので、
    既読の作品が映画化されることも多々あります。

    原作を読んでいなければ理解不能だろう、と思ったのは
    -京極夏彦 「姑獲鳥の夏」

    続編を映画化するつもりは毛頭ないんだろうな、というキャスト変更に思えたのは
    -海堂尊 「チームバチスタの栄光」

    原作及び原作者を侮辱してるでしょう、と思ったのは
    -宮部みゆき 「模倣犯」
    これは酷かった…。

    映画を見た後に原作を読んで合点がいったのが
    「半落ち」「解夏」「鉄道員」

    「クライマーズハイ」「犯人に告ぐ」は、原作は読みましたが、映画は見ていません。
    落胆したくない作品でもあるので…。

    下手な映画化より、2時間ドラマの方が出来が良かったりするのも侮れません。
    チームバチスタの栄光、医龍のクオリティでドラマ化して欲しいなぁ。

    ユーザーID:9298987408

  • 本に思い入れが強いと、映像には点が辛くなります。

    愛ゆえですが、読む時作者の筆力に自分の想像力を足して読んでますから、
    制作サイトが理解と愛情と思い入れを持って頑張らないと、
    ファンを納得させるのは難しいです。

    興業成績だけ見込んで作ると痛い目みます。
    映像技術が進んでいるだけに安易に作るべきではないと思う。
    映像と本は基本別物として捉えています。

    本→映像の順は苦い思いを沢山してます。
    映像→本の順は、
    1.映像だけでは少し難しかったので、補足の為。
    2.面白かったので、作品を深く知るため。
    3.惜しく感じたので、本のほうが面白いと思って。
    4.一緒に観た原作ファンに本を勧められて。

    等色々なパターンがあります。
    映像で満足してそれ以上求めないときもありますが、
    本を読んで納得したり、発見があったり、改めて映像の良さを感じたりします。

    「ロード・オブ・ザ・リング」の監督には
    本に対する愛を感じます。妥協していません。
    本は1を観た後買いに走りました。

    「オペラ座」はDVD欲しいです。(今はサントラで我慢)
    映画クリスティーヌもサラ・ブライトマン劣らぬ歌唱力。
    (ファントムカッコよすぎですが)是非舞台(四季版)も見て欲しい。

    ユーザーID:4793310433

  • ベン・ハー

     昔、映画で「ベン・ハー」を見て感激して原作を探しました。2種類ほど訳を見つけましたが、少しずつ違うのです。でも、どっちも「俺」を中心にしていて、内容にも何となく違和感が。。。映画が一番良かった。
     「薔薇の名前」は、一般人には、映画の勝利でしょう。ショーン・コネリーさんの気品と威厳がすばらしく、原作とは全く違う物になってしまいましたが、それはそれで良い、その事(原作とは別のもの)を理解すれば。
     「半落ち」は、主役の雰囲気の違いを映画とドラマで楽しんで、これも、原作とは余り比べないようにしました。
     映画は、美しいし、スケールが違う。俳優さんによって、監督によって、持ち味が変わってきます。
     「椿三十郎」も原作と全く違います。
     基本的に別物と思って観点を変えて比較したりします。
     「細雪」は映像の勝利でしょう。
     原作の方が当然長く読み継がれて行く物としての価値があるようには思います。想像力で足りない物以上を補ってくれる映像の力、心に響く力を持った映像は存在しうるとは思います。

    ユーザーID:0012182846

  • どちらかというと原作派です

    映画も好きですが
    本を読むペースのほうが早いので
    原作派になってます。

    原作が非常におもしろいと感じたものは
    映画になった時に大味になっている気がするし、
    それが気になってしまいます。

    ためしに原作を読まずに映画を見たら
    普通に見られたので、、、
    それ以来、映像を観たいものは映画を先にしています。

    ユーザーID:8631853604

  • 和物なら原作、洋物なら映画

     本も映画も同じくらい好きですが。

     今までの経験では、日本の作品なら原作のほうが映画化よりも良かったものが多かったと感じてます。
     何と言っても書籍のほうが密度が濃いですし、映画にオリジナリティーを持たせようとして失敗している作品が多いと思います。

     例えば「リング」などは、主人公が女性に変わっていたり、主人公が妻子の命を救わんがために両親を犠牲にするという切迫感が無くなってしまったなあと思います。(原作では主人公の焦燥感にすごく感情移入したのですが。)

     逆に洋書の翻訳物は、翻訳文独特の文体とかストーリーに関係が無い細かい情景描写に馴染めず苦手です。登場人物の名前が覚えられないというのもあります。(外国人の名前はどうしても覚えられません。)
     だから洋画は原作をほとんど読みません。
     スティーブン・キングの「シャイニング」は映画を見た後で原作を読みましたが、いまひとつ情景が理解できず恐怖を感じませんでした。
     映画のジャック・ニコルソンの切れた演技は最高だと思います。

    ユーザーID:5474987255

  • 日本物は絶対原作派

    日本は小説→映像化が下手だなぁと思います。
    と言うほど海外物を観ているわけではありませんが。
    なので柿の種さん同様、和物なら原作、洋物なら映画です、私も。

    ドラマ化した「ガリレ○」にはガッカリ。あのドラマの出来で映画化って・・・ナシでしょう。
    大大大好きな手塚氏の「どろ○」の映画版が昨日テレビでやってて、観ないようにしようと思ってたのに。。
    やっぱりガッカリ。妻夫木くんの演技は、初めて良かったと思いましたが。
    同じく手塚氏の「ムウ」が映画化するみたいだけど、今度はどうかな。

    すでに挙げられている中では「模倣○」が酷かったよ〜!
    ラスト、パロディなのかと思っちゃいました。何だったんだろう、あれは。
    海外物はファンタジーやSFの映画化の印象が強いのですが、原作の選択が上手いのかなと思います。(映像もすごいしね)

    でも原作ファンの「西の魔女が死んだ」はちょっと観てみたいです。
    あと、「アヒルと鴨のコインロッカー」は結構良かったですよ。

    ユーザーID:1001007105

  • English Patient

    私は映画を観て、気に入ったら原作を読むパターンが多いですが、イングリッシュペイシェントは映画、観なきゃ良かったと思うくらい、原作が素晴らしいです。映画は、もちろん風景などの画像が美しいけれど、ラブロマンス中心のストーリー展開になってます。原作はロマンスだけでは無く、戦争、人種差別、その時代を生きた人々の生き様、苦しみ、喜び、それらが詩のような美しい文章で綴られています。翻訳版は絶版になってますが、英語のオリジナル、英語で本を読む方には是非読んで欲しい。

    ユーザーID:1278642403

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