正岡子規さんの短歌にお詳しい方へ

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趣味・教育・教養

kousagi

15年ほど前に、学校の図書館で読んで感銘をうけた短歌について、詳しいことが何もわからないままですのでどなたか教えて頂けないでしょうか?
インターネットで色々検索しましたが、全然ヒットしませんでした。

「 千砂なす
  数無き星の
  其の中に
  吾を向いて
  光る星あり    正岡子規 」

というような短歌でした。
平仮名や漢字部分は間違っているかもしれません。
もしかしたら、漢文を読みやすく直したものか、正岡子規さん以外の作者だったかもしれません…。

子どもながら、読んだ時ハッと息を呑みました。
当時、自分の将来に希望が見出せなかったのですが、この短歌を読んで“いつか誰かが自分を見てくれる”と元気をもらいました。

有名な短歌でしたら大変お恥ずかしいのですが、どなたか分かる方、是非教えてくださいませ。宜しくお願いいたします。

ユーザーID:7587652199

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  • 最初と途中ががちょっと違います。

    真砂なす数なき星のその中に我にむかひて光る星あり 竹の里歌

    本当に素晴らしい歌です。しかも誰が読んでもすぐにわかる平明さが
    素敵です。こんな歌を心に一つ持つだけで、人はどんな困難にも立ち向かえるでしょう!

    ユーザーID:4910145959

  • 詳しくはないですが

    真砂なす 数なき星の その中に 吾にむかひて 光る星あり___竹の里歌 だそうです。
    芥川龍之介の「侏儒の言葉」の「星」だったかの項目にも引用されています。
    うろ覚えですが。

    ユーザーID:2717180565

  • 答えは出ていますが少し追加

    真砂なす数なき星の其の中に吾に向いて光る星あり

    正岡子規 「竹の里歌」所収 明治33年

    この字句で調べていただくと、様々な解釈をお読みになれます。
    多くの方が引用されてますので、そちらを参考になさるのが有益です。
    すでによい答えも出ており、私がつたない解釈を述べるには及びません。

    ユーザーID:1742518125

  • 皆様ありがとうございます。

    通りすがりの旅人様、どうでしょう様、清浄歓喜団様、長年の疑問が解決でき、本当に感謝しております。収録されている本もわかりましたので是非読んでみようと思います。実家に帰省しておりお礼が遅くなってしまいましたが、みなさま重ね重ねありがとうございました。 

    ユーザーID:6896284914

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