好きなピアニストについて語りましょう

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こうへい

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  • ロシア揃い

    こちらのトピまだ続いていたんですね?!
    ピアノの音色いいですよね。
    私の好きなピアニストはキーシンです。
    最初キーシンを聴いた時は「キラキラした音を奏でる人」という印象でしたけど、最近はプラス力強さを感じますね。
    神童から脱皮した良い例だと思います。
    4月に来日するのでリサイタル行きますよ〜。チケット高かったです(汗)
    プログラムのプロコは正直あまり好きになれないんですけど、逆にどう聴かせてくれるのか楽しみです。
    それと、忘れちゃいけないのがリヒテル。
    も〜う、技巧の確かさはもちろん音に安定感があって好きです。
    生で聴いてみたかったなぁ
    たまたまなのか、ロシアのピアニストに魅かれてしまいます。

    それにしても、演奏家の方々はご高齢でも活躍してますよね。
    ピアノに座るまではおじいちゃんといった風貌なのに、演奏し始めたら別人のように生き生きとして。
    かっこいいですね。

    ユーザーID:4875308423

  • 私は、イーボ・ポゴレリッチが大好き。

    ポゴレリッチが選択し、ひくベートーベンもショパンもシューマンもラベルもプロコフィエフもすべて大好きです。

    パワフルさ、繊細さ、自己主張、感性、もちろんテクニックなど彼の保つ力量はすばらしい。
    曖昧な音が一つも無いです。
    彼を通して偉大なる作曲家の曲に触れられます。
    このトピを見て、今ショパン作品35を聞きながら書いています。
    (私のはちょっと古いCDかもしれません。このごろCDを買いませんので。)

    私はオーディオファンでチェロの音色が好きなのですが、ピアノ曲がとても美しく聞こえるのです。

    チェロなら、もちろんジャクリーヌ・デュプレです。神様カルザスより好き。

    ユーザーID:9406325243

  • 昔っから

     クラシックは母が好きで子供のころからよく一緒に聴いてました。ドイツ人のピアニストでウィルヘルム・ケンプって御存じないですか?ベートーベンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」をウィーンフィルとの共演で収録したCDがあるのですが僕の中ではこれが一番です。ショパンだったらブーニン, キーシン, ユンディ・リーかなあ。地元(田舎)にブーニンが来たときコンサートにいったのですがピアノ協奏曲第1番, 2番の演奏はレコードの時代からすりきれるくらい聴いてたからとても感動しました。日本人だったら上原彩子さんかなあ。最近, あんまりおみかけしませんがパガニーニ主題による狂詩曲は良かった。さらなる活躍を期待したいです。

    ユーザーID:1974253252

  • アダム・ハラシェヴィチ

    初めてお邪魔いたします。
    私は、ショパン弾きの中では、アダム・ハラシェヴィチが一番好きです。

    音色の響かせ方に、特有の柔らかさが感じられ、安らぎのある優しい音色です。
    知性とロマンティシズムの均衡がとても優れていて、
    とても自然な呼吸の様に感じます。
    ノクターン全集では、そうした彼の特性がよく表れており、
    私のお勧めの名盤です。
    あまりにも有名な作品9の2ですが、
    何度聴いても心地が良く、飽きないのは、未だに、彼の演奏だけです。

    彼のような逸材を、とても貴重に感じます。

    ユーザーID:2189033753

  • アシュケナージ

    もう10年くらい前になりますが、コンサートで生の演奏を聴く機会がありました。
    何がどう、と説明するのは難しいのですがしっくりと体に染み込んでくるような音で
    クラシック音楽を聴いて涙が出たのは、後にも先にもあの時だけでした……

    それからブーニンですね。
    子供の頃、ショパンコンクール直後の演奏を聞いて、あまりにすさまじいスピードと勢いに
    目玉が落ちそうになったのをよく覚えています。
    少し耳が慣れてくると、音がぶつかったり割れたりミスタッチが多かったりが気になって
    あまり聞かなくなってしまったのですが、久しぶりに聞いてみると
    血が騒ぐといいますか、誰にも真似できない弾き方は爽快な気分にさせてくれますね。
    タイトル失念しましたが、今は「癒しのピアノ曲」系のオムニバスにブーニンのショパンが入っているそうですね。
    あのすさまじいスピードと勢いで癒し??? 今度探してみようと思っています。

    ユーザーID:4726048809

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  • レスをありがとうございます

     草原さまレスをありがとうございます。リヒテルのベートーヴェン、わたしもいくつか聴いたリヒテルの音楽のなかでシューマンなどとおなじく、一度でもリヒテルを聴くとかれの音楽の「個性」がなかなか耳から離れませんよね。
     リヒテルの弾く「平均律クラフィーア」やミケランジェリの弾くシューマン、バルビゼのドビュッシー、内田光子さんの弾くシェーンベルク、あるいは、ゼルキンの弾くレーガー、頭の中にはいくつもの演奏家と作曲家のコンビネーションというのか、マリアージュによる素晴らしい演奏が浮かび上がりますが、昨晩聴いたのはホロヴィッツのレコードから、シューマンの「トッカータ」を聴き、やはり、ホロヴィッツの音楽の研ぎすまされた感受性、思いきったフォルテ、甘く柔らかいピアノなど、このひとの手から響いてくるシューマンの世界をひさしぶりに堪能しました。

    ユーザーID:9424598753

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  • レスをありがとうございます

    patriot`68様レスをありがとうございます。しばらく、わたしはアニー・フィッシャーをふくめてベートーヴェンのソナタを聴いていませんでしたが、フィッシャーの音楽、あのベーゼンドルファーから彼女が紡ぎだす音楽は男性的でどこかギレリスに似ています。

     ギレリスはベートーヴェンのソナタ全集を完結しませんでした。残念なことに、録音しなかったピアノソナタ32番はわたし偏愛する音楽なのですが、それにしてもギレリスの弾く音楽は素晴らしいタッチ、陰翳の深い音楽の輝き、こうしたことはフィッシャーと共通しているのではないでしょうか。

     バックハウスの音楽、とくにライブ録音を聴かれると、スタジオでのバックハウスとの違いに驚かれるかもしれませんが、「ハンマ・クラフィーア」と「月光」(カーネギーホールライブ)やザルツブルクでのピアノソナタ32番の演奏の録音など、やはり、バックハウスというピアニストはわたしには無視できない演奏家です。もうずいぶんとゼルキンのライブ録音を待ち望んでいましたが「ハンマ・クラフィーア」の録音がBBCから発売されていて、これもいまのお気に入りのディスクです。

    ユーザーID:9424598753

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  • 好きなピアニスト

    ショパンでしたら、ヴァシャリ、アラウ、バックハウス、ポリーニ、ルビンシュタイン、ツィマーマン、ルガンスキー。

    ベートーベンなら、リヒテル一筋。(次点でギレリス)
    ドビュッシーなら、モニック・アース、パスカル・ロジェ。
    サティーなら、高橋悠冶さん、ジャン・イヴ・ティボウデ。
    ラフマニノフなら、アシュケナージ。
    モーツアルトなら、ジュリアス・カッチェン(すごく古いですね。)
    北欧系なら、館野泉さん。(グリークがいいです。)

    まだまだ、たくさんあるのですが、聞く頻度の高い順に上げてみました。

    ユーザーID:0118377928

  • アニー・フィッシャーは偉大!

    ベートーヴェン・ピアノソナタといったら、私の中ではギレリスでした。最近まで・・・。

    ところが最近何の知識も無しにアニー・フィッシャーを偶然聞いて、衝撃を受け、たちまち虜になりました。

    ベートーヴェン・ピアノソナタ全集買いました!
    BBCレジェンドも入手中です。

    ホロヴィッツのようなカリスマ性はないかもしれませんが、こんな偉大なピアニストが日本ではマイナーだなんてもったいないとしかいいようがありません。

    まぁ、浮気性なんでまたギレリスに戻るかもしれませんが。

    ちなみに、ベートーヴェン・ピアノソナタといったらバックハウスが神格化されていますが、常々疑問を持っています。過去の偉大なピアニストとであることは間違いないんでしょうが。

    ユーザーID:9184405856

  • レスをありがとうございます

     山鳥さまレスをありがとうございます。わたしは中村さんはJ美術館のショートフィルムのプレミアでみかけました。とても奇麗で品のある女性ですし音楽がとてもよかったです。残念ながらそれほど詳しくは存じ上げませんが山鳥さんがおっしゃるように、好きなものは何年もたっても変わらないもの、心に訴えてくる力があると思います。わたしの場合はゼルキンというひとの弾く音楽やシューマンの音楽を聴くたびに心がいやされます。音楽といういやしがなければ、今日までの時間をどのように生きて行けば良かったのか、音楽からおおくの生きる喜びをもらっております。

    ユーザーID:9424598753

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  • 中村由利子さん

    ずっとロムだけでしたが、トピ主さまの文章を読むうちに、忘れていた音楽の楽しさを思い出し、はじめてレスします。

    専門的なことは分からない無学な私が、「好き」というだけの理由で挙げさせていただくのは、中村由利子さんです。
    何年も聴いていなかったCDを引っ張り出して聴いていますが、やっぱり好きなものは変わらないですね。

    ユーザーID:5138091152

  • このごろ聴いたディスク

     ヴァージンで新譜を捜すと出てきましたが、BBCのアーカイブマテリアルをメディチ財団とのコラボでリリースするBBCレジェンドの新しいルドルフ・ゼルキンのディスク、「ベートーヴェンピアノソナタ29番と31番」は素晴らしい演奏でした。
     作品106の演奏でこれほどの美しい叙情詩のような三楽章を弾ける人はアニーフィッシャーしか思いあたりませんが、こんなに素晴らしい作品110の演奏はわたしは聴いたことがありません!日本でもHMVでこのディスクを売り出したと思いますが、これはほんとうに素晴らしい演奏です。ゼルキンのコロンビアのスタジオ録音や最晩年のコンツェルトハウスのライブよりもはるかに濃厚な演奏です。
     ソ連体制で苦しみに満ちた生涯を送ったマリヤ・グリンベルクのベートーヴェンソナタ全集も素晴らしい演奏であり、録音の貧しさよりも素晴らしい音楽家の魂の叫びをベートーヴェンという音楽を通して聴くことができます。20世紀にはこのような偉大な音楽家が生きていたことは20世紀に生きた人間の幸運ではないでしょうか。

    ユーザーID:9424598753

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  • レスをありがとうございます。

    asa様レスをありがとうございます。実演とレコーディングではたしかにぷぺ様がおっしゃているように演奏の燃焼が違うと思います。ブレンデルのベートーヴェンはこなれているけれど、音楽の訴えるちからが弱いと好事家の友人が評していますが、わたしはライブで聴くブレンデルのあの集中力の高い演奏とディスクとを比較しても意味がない、そう感じました。
    ディスクにもなっていますが、数年まえの秋、ニューヨークで内田光子さんがベートーヴェンの最後の三つのソナタを弾くリサイタルがあり、わたしも月曜の晩の予定をキャンセルして聴きに行きました。この演奏会で聴いた作品109や最後の作品111は大袈裟な言い方をすればわたしが聴いた最上の演奏でした。ただ、録音で聴くことのできる演奏はマイクが遠いのでしょうか、ぼやけています。
    わたしはバックハウスなどは実際に聴いたことがなく録音でしかしりません。しかし、バックハウスのザルツブルクやニューヨークでのライブ演奏は、こなしているけれどもスタジオ演奏とはまったく違った、この大ピアニストの魔力に溢れていて、一回の演奏への演奏家の情熱を感じます。

    ユーザーID:9424598753

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  • レスをありがとうございます。

    ゆーくんまま様レスをありがとうございます。

    ワイセンベルクはわたしはカラヤンとの共演したラフマニノフやリストのLPを持っています。ドビュッシーは未聴なので聴いてみたいと思います。ドビュッシーでわたしが好きなのは幸運にも実演を聴いたミケランジェリですが、ワイセンベルクがどのように弾いているのか楽しみです。

    ユーザーID:9424598753

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  • 演奏会と録音

    演奏会も高くてなかなか聴きに行く機会がないのですが、シカゴに住んでいたときに20ドルでもぐりこんだ演奏会から・・・

    バレンボイムのモーツァルト

    一音一音ニュアンスを変え、表情たっぷりに奏でるモーツァルトは絶品でした。バレンボイムはこういうピアニストかと刮目した次第。

    ブレンデルのベートーベン

    「悲愴」の特に第2楽章。その繊細なタッチによって謡いあげられる優しいメロディは思わず鳥肌が立つものでした。

    しかしいずれも録音されたものはその微妙な感覚を思い起こすものではありません。

    ここに挙がっているように素晴らしい録音は多々ありますが、どうも録音には入りきらないものもあるようです。(スターンやパールマンなどヴァイオリンも多く聴きましたが、まだこちらの方は録音と実演の乖離はあまり感じませんでした。ということはそもそもピアノは録音と相性が悪い?)

    ユーザーID:8705308222

  • ワイゼンベルク

    ドビュッシーが好きなので、この人のピアノが好きです。
    結構マイナーなのかな、と思ったらドビュッシー好きにはそこそこ知名度
    があるようで、「やっぱりなあ」って感じです。
    トピ主さまももしドビュッシーをお聞きの際は、よろしければワイゼンベルクを聞いてみてください。

    ユーザーID:3480547446

  • レスをありがとうございます。

     kid様レスをありがとうございます。お稽古ごとって大変ですね。わたしもピアノを子供の頃から続けていますがスケールばかりやっています。いいストレス解消法だと感じていますがいっこうに課題曲はうまくなりません。
     シューマンのピアノ三重奏曲ト単調のピアノパートを大昔に練習をしたことがあります。そのときに、参考になるから、そう言われて、カザルス、ゼルキン、ヴァイオリンのシャンドールのおなじ曲のライブLPを聴きました。プロって凄いですね。わたしは一生どの音楽もまともに人前で弾けないで死ぬと思いますがなぜかキッドさんのレスを読んでいて、ああ、プロにはかなわない・・と感じました。

    ユーザーID:7455441271

  • レスをありがとうございます。

    ななほ様レスをありがとうございます。

    アンスネスはわたしはディスクではシューベルトの後期ピアノソナタ集、そして、ななほさんもファンのようですがわたしも大好きなイアン・ボストリッジの伴奏をしているシューベルトの「さすらい人」など素晴らしいディスクを愛聴しています。

    とくに、シューベルトのソナタ第17番はいろいろなひとの演奏で聴いてきましたがこのひとの新鮮な響き、音の美しさ、繊細な風景画のような表現に心を奪われます。ボストリッジはわたしは内田光子さんの伴奏の「冬の旅」も聴きました。まさに現代最良のシューベルト歌手です。

    ユーザーID:7455441271

  • アンスネス

    私はアンスネスが好きです。
    ラフマニノフのコンチェルトのCDを愛聴しております。
    硬質だけどみずみずしい音がこの作品の現代的演奏として最高です。
    また私の神様(笑)イアン・ボストリッジとのCDもお気に入り。
    そうそう、彼が若い頃に録音したショパンのソナタも素敵です、
    今の演奏とは少し違いますが新緑のような伸びやかな美しさです。

    とは言っても、恥ずかしながら生で聴いたことがありません…。来日されているんですけどね。

    ユーザーID:7012834472

  • レスをありがとうございます。

    レンデ様レスをありがとうございます。
    レスポンスが遅くなりすいませんでした。

    コチシュはわたしも実演をいくつか聴いていますし、バルトークのディスクも持ってはいますが、いまひとつ、わたしには解らないところがあります。

    田部さんは何度も演奏会に通ったことがありますし、小菅さんはシューベルトとラヴェル、それにラフマニノフの曲の演奏会に足を運んだことがあります。

    このごろほんとうに嬉しいのは日本のどの演奏会でも観衆の姿勢が美しく、演奏会のあとの余韻や、拍手の音、アンコールの姿勢など、日本で演奏会に行くたびに嬉しく感じます。

    おなじように若手の音楽家が育っていく環境がしっかり整ってきたことは素晴らしいことではないでしょうか。

    ユーザーID:9424598753

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  • レスをありがとうございます。

     ドレミ様レスをありがとうございます。仰られたようにこのトピではバレンボイムについて言及がないようでした。バレンボイムの演奏会で思い出すのは数年前のバッハの平均律クラフィーアの全二巻の演奏会です。

     第一巻は午後、数日経ってから第二巻を晩の演奏会で聴きましたが、ほんとうに素晴らしい演奏会でした。ドレミさんがご指摘のように若かりし頃からバレンボイムは神童で私もモーツァルトやベートーヴェンの録音を愛聴しております。しかし、いくら神童でも、バレンボイムという音楽家がその長い人生の中で常に好結果をだしてきたというのではなく、DGのベートーヴェン・ピアノソナタ全集は私はバレンボイムの実力に疑問を抱きました。

     歳月は流れ偶然に平均律全二巻をバレンボイムのピアノで聴くことができたことは喜びでした。指揮に、ピアノに、今日はベルリン、明日はパリ、八面六臂の活動からすこし距離を置いてバッハからベートーヴェンなど、このごろの鍵盤音楽のソロリサイタルを開くようになって、私はバレンボイムが好きになってきました。未聴であればこのごろのバレンボイムのソロレコーディグを聴いてみてください。

    ユーザーID:9424598753

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  • Daniel Barenboim

    私はピアニストに興味もなく、主にバロック陶酔するただのオペラファンですが、たまたまDVDで見たバレンボイムの演奏には心底感嘆しました。演奏というか、彼がランラン(最近話題らしい新進気鋭の中国人ピアニストですよね?)にベートーベンのピアノソナタを教授している様子を撮ったものだったのですが、彼とランランのレベルの差は、私のような素人の耳にも歴然でした。かなり若い頃から「ベートーベンを弾かせたら世界一」だと言われるほどの人物だと後で知ったのですが、ここで名前がみつけられなかったので、それは事実かと疑問が湧いてしまいました...。笑

    でも、ベートーベンにほとんど興味のない私が彼の弾くピアノソナタの全集を買ってしまったほどなんですよ。近年は指揮者としての活動が主なようですが、たまに(DVDで)ピアノに向かっている彼の姿を見ます。それはドイツの小さな音楽堂でシューベルトの歌の伴奏をしているものですが、彼の素晴らしさはベートーベンに限らないと、それもまた感動です。

    ユーザーID:5834681563

  • レスをありがとうございます。

     亮様レスをありがとうございます。ミケランジェリはわたしも実際に音楽を聴く機会があった名匠のひとりであり、S大学の講堂で聴いたドビュッシーの「沈める寺」の演奏は、このひとの最良の演奏ではなかったかもしれませんが、間違いなく、わたしの聴いた音楽の最上の演奏会の一つです。
     ミケランジェリの弾く、ドビュッシー、シューマン、ベートーヴェン、いずれも濁りのない研ぎすまされたような音、音楽のどの細かなところも妥協しない姿勢はミケランジェリのレパートリーを広げはしませんでしたが、わたしにとっては大切な音楽家です。

    ユーザーID:9424598753

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  • レスをありがとうございます。

     ぷぺ様レスをありがとうございます。わたしも鍵盤音楽やピアノ伴奏の録音はモノーラルの場合、オーディオ機器をかえたり、SP盤から撮ったテープを編集したマイテープを堪能しますが、個人的には古いアコースティックの録音のスレザークなどはSPから撮ったもののほうがデジタル云々の技術よりも音は雲泥の差がありこちらのほうが好きです。
     ただ、SPというのは枚数もありますし、時間の余裕がないこともあってテープに吹き込んだものは数が少なく、わたしが苦心惨憺たるおもいで行ったテープは、シュナーベルのベートーヴェンのソナタ作品の一部、エレナ・ゲルハルトの録音(アルトゥール・ニキッシュ伴奏)などをはじめオーケストラ作品はありません。一部はアメリカコロンビアもありますが、多くの場合、イギリス・HMVやコロンビアの78回転盤からの録音で、いまは亡くなった神田の某ショップの主人が「素人にしてはよくできている」と仰っていたのが懐かしい思い出となりました。

    ユーザーID:9424598753

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  • 演奏会とレコーディングの違い

    こうへいさんが演奏会とディスクの音楽について述べられていましたが、デイヴィッド・デュバル「ピアニストとのひととき(上)」で、ジェルジ・シャーンドルが演奏会とレコーディングの演奏の違いについてコメントしていました。

    レコーディングでは、極端に個人的なルバートや長いフレージングは一回目はよいが、十回も聴くと聴く方はイライラする。
    しかし、これらはライブ演奏では非常に効果的だと。
    同様に、ルービンシュタインの演奏会に足を運んだピアニストたちが、彼のレコードは素晴らしいが、ライブ演奏はもっと素晴らしかった」と、コメントしている記事を何度か目にしたこともあります。

    素晴らしいレコードはたくさんありますが、同時に何度聴いてもそれに耐えうる演奏は、ある程度標準化が求められる危険性もはらんでいるのでしょう。
    また、正確な演奏が当たり前になっている昨今では、演奏会に足を運んでも「CDと変わらない」と印象を持ってしまう場合もあり、ライブ感たっぷりのピアニストに出会えると嬉しくなります。

    松本和将さんのおととし?の東京文化会館でのガーシュウィンやファリャの演奏は熱気に溢れ、本当に本当に素晴らしかったです。

    ユーザーID:1210807165

  • ちょっとトピずれかもしれませんが……

    ときどき無性にモノラル録音の音で聴きたくなることがあります。
    演奏者や使用しているピアノの種類、アンプやスピーカーなどの機器によって音色の違いはあるでしょうが、ベートーヴェン・ショパン・フォーレ・ドビュッシーなどのピアノ曲はモノラル録音がいいなあ、、、と思うことがあります。ちなみに、私はベーゼンドルファーが大好きです。弾きにくいですが。

    マルグリット・ロン(この方には賛否両論あるでしょうが)の4枚組CDが好きで、今も聴きながらレスを書いています。フォーレのバラード Op.19はオーケストラとピアノのための版が録音されていますが、平べったいような弦の音やくぐもったようなピアノの音が味わい深く、同じ曲でもステレオ録音とは違った魅力を感じます。
    ステレオ録音が音響の良いホールで聴いている感覚だとしたら、モノラル録音は隣の部屋で聴いているような親密感があるのかもしれません。

    最近のデジタル・リマスタリングの技術は素晴らしいのですが、時には「ボソボソ語る」「薄いヴェールがかかった」ような音もホッとしますね。自分で勝手に「古き良き時代」を感じちゃっているのかもしれませんけど(笑)。

    ユーザーID:0849390944

  • 私のピアノの先生が

    ミシェル・ぺトルチアーニが好きなようでした。

    私もCDを買って聞いてみたのですが、

    良くわかりませんでした。

    ユーザーID:8184795259

  • ああびっくり!(ヨコ)

    トピ主さんの8/27のレスに高橋悠治さんが「岡本さん」の「冬の旅」の伴奏をするとあったので,びっくりしました。
    岡本さんってもしかしてあのソプラニスタの人!?
    あの方が「冬の旅」歌うの??
    高橋さんのピアノはもちろんですが,メールソプラノの「冬の旅」なんてなかなか聴けないから是非と思って調べたらバリトンの「岡村喬生」さんでしたね。
    これで納得です。
    ちょっとびっくりしてしまいました…

    ユーザーID:2085920491

  • 生演奏は聴いていませんが

    ミケランジェリのドビュッシー、好きです。ミケランジェリは研ぎ澄まされたきれいな音を出しますよね。特にドビュッシーだとその特徴が生かされるような気がします。

    あと、ホロヴィッツの晩年のモスクワ公演が素晴らしいです。ホロヴィッツがリラックスして自由に演奏している感じが伝わってきます。私が特に好きなのはトロイメライで、波瀾万丈な人生を送った人にこそ出せる味わい深い演奏になっていると思います。

    ユーザーID:0824378155

  • ピアノ、いいな

    トピ主さん、他トピでお見かけした「3度の飯よりピアノが好きな」こうへいさんですよね。このところトンとピアノとはご無沙汰しておりましたが心入れかえいろんな音楽を聴き奏でようと思っている者です。私の好きなのはリパッティーのショパンワルツ。ミシェルベロフのドビュッシー(すべて)。絹布のベートーベン(ソナタ)。ゾルタン コチシュのバルトーク。日本人では田部京子さん、透明感のある音色で好きです。この間テレビで拝見した小菅優さんも凄そう。残りの人生(といってもまだ若いんですが)、ピアノを感じる彩りあるものにしたいな。皆さんのお勧めも徐々に聴いてみようっと。

    ユーザーID:3226309683

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