悲しいな・・・

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生活・身近な話題

runa

悲しいことがあったので聞いてください。

マンションに住んでいます。防火貯水池に数日前から鴨の親子が住んでいました。
貯水池横の花壇で卵を産み孵したようです。カメラやビデオを手に鴨たちの姿を撮影に来る
人が多くなり、管理人さんが池の周りにロープを貼りました。
でも小学生以下の子供達はロープを超えて入って行って、鴨たちを追掛け回していました。
幼稚園児くらいの子が鴨のヒナを追い掛け回していた時は、母親が「危ない!池に落ちるで!」という
注意をしていましたが、変ではないですか?「鴨が可哀想だから、追いかけたらダメよ」って言うべきでは?

そして昨日、鴨のヒナは全部いなくなりました。5羽いたのが1日で全部、です。
イタチや猫という外敵の可能性がもちろん一番あり得ると思います。
でもヒナたちを執拗に追い回していた子供達の姿が頭から離れません・・・。

お母さん鴨は1羽だけで子供を探して泳いでいます。何だか悲しいな・・・。

ユーザーID:0304683783

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  • 悲しいです

    こういう状況でどうやって生きていけばいいのでしょうね。

    >「危ない!池に落ちるで!」
    池に落ちることが問題で、鴨はどうでもよいということですね。

    お母さん鴨は1羽で、雛は5羽いたのですか。
    どのような鴨だったのでしょう。
    お母さん鴨は、まだ探しているのでしょうか。

    ユーザーID:9947790784

  • ほんとに悲しいですね

    親鴨の気持ちを思うと胸が張り裂けそうです。悲しいですね。

    私の場合はツバメでした。マンションの玄関先に巣を作ったのです。
    夫婦で力を合わせて泥を運んで塗り固めて立派な巣を作り、卵を温め、
    やっとヒナが孵りました。親がエサを運ぶ度に大きな口を開けて
    ピーピー言う姿がとても可愛くて、皆で微笑ましく見守っていたの
    ですが・・・。

    ある朝、巣ごとなくなっていました。
    親ツバメだけが付近を飛び交っているだけでした。
    私は何が起きたのか分らず、当たり前ですが、親が子を思う気持ちは
    動物だろうと人間だろうと同じです。
    それを思うと悲しくて涙がとまりませんでした。

    後日、小学生がいたずらに巣を壊してしまったこと、ヒナは無事で
    新たに人工的な巣を取り付けるまで、小学校で保護していたことが
    分かり一安心したのですが。
    その後、なんとか巣を取り付け、親ツバメはヒナを育て上げて、
    先日全員巣立っていきました。

    やはり、小さい子供の場合は、親が良いこと悪いことを、きちんと
    教えなければなりません。こういう悲しいことが起こる前に・・・

    ヒナはどこかで保護されていませんか?
    どなたかに確認はできませんか?

    ユーザーID:0641211062

  • ありがとうございます。

    トピ主です。
    風さま、ツバメさま、レスありがとうございます。同じように悲しいと感じて下さる方がいて嬉しいです。

    親鴨は近くの池から産卵の為にマンションの貯水池に来たようです。近くの池には数羽の野生の鴨がいます。
    いなくなったのに気が付いたのは、早朝写真を撮りに来られていた初老の男性です。この方はヒナが孵ってから
    毎朝、写真を撮りに来られてました。マンションの住人ではなく近所の方のようです。
    この男性がヒナがいないので探していたところ、出勤中の夫が通りかかり、事情を知って私にメールをして来ました。
    私も慌てて探しに出たら、他にも何人かの方がヒナを探していました。羽一枚落ちておらず、行方は全く分かりません。

    ヒナがいなくなる前日、小学生の子供が数人でヒナを捕まえようと追いかけていました。注意したら「おばさんが
    飼ってるんやないんやろ」と言われ、その後他の人や管理人さんに注意され、渋々追いかけるのを止めた、ということが
    ありました。
    数人の子の親は共働きで夜が遅いようで、子供達も夜遅くまでマンションの敷地でよく遊んでいます。

    続きます

    ユーザーID:0134583608

  • ありがとうございます(続きです)

    続きです。

    住んでいるところは関西の中心に近い都心で、イタチも野良猫も見たことがありません。
    もちろん、川もあるので全くいないとは言い切れませんが、このマンションは花壇や公園が
    あるとはいえ、大きな道路に3面を囲まれていますので、イタチが来るようには思えません。

    昨日も親鴨は小さな貯水池を泳ぎまわり、時々「グワッ!グワッ!!」と大きな声でヒナを呼んでいる
    ようでした。
    ヒナがいた時には聞いたことのないような甲高い声で鳴いている親鳥の声を聞くと、再び悲しい気持ちに
    なってしまいます。

    ユーザーID:0134583608

  • そうですか・・・

    一羽も残らずきれいに痕跡もなくいなくなるというのは、
    外敵ではなさそうですね。
    思いたくないけど人の仕業かなと思ってしまいます。

    私だったら状況を知っていそうな小学生に聞き込みしちゃいそうです。
    もちろん疑った様子を見せずあっけらかんとですが。

    人間の勝手な思いですが、巣作りから始まって、じっと卵を
    温めてようやく孵ったヒナがいなくなるなんて、最初から
    見守ったほうとしては、全てにおいて懸命な親鳥の姿に
    余計心が痛むんですよね。

    本当に悲しいことだと思いますが、今後このようなことが
    ないように願いたいものです。

    runaさまがんばってください!
    私もとても気なるのでブックマークしておきます。
    何か分ったらぜひ報告ください。

    ユーザーID:0641211062

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  • 悲しいですね。

    私は彦根城のお堀で、白鳥に向かって石を当てようと投げてる小学生を見ました。
    そばには母親らしき人がいました。
    一緒にいた姑が、「石を投げちゃだめだよ」と言いましたが、小学生も母親も、自分のことではないかのように知らん振りでした。
    あの子供たちはどんな大人になるのかと思うと、ゾッとします。
    なんか世の中おかしなことになってるなと思ってしまいます。

    ユーザーID:7831870218

  • 天敵

    私が通っていた都内の短大の中庭に小さな人口池がありました。
    その池に鴨の親子が住んでいて、小さなヒナはとてもかわいく人気者でした。
    ある日その池の上部に緑色のネットを用務員さんが張っていてなんでかなぁ〜と思ってから数日後、親鳥だけがいてヒナがいなくなりました…
    原因はカラスにやられた(食べられた)そうです。
    人間がネットなどで防護してもやはり自然界は弱肉強食…でもやっぱり悲しかったですね。
    もしトピ主さんのマンションのヒナ達も人間が原因ならもっとかわいそうですね…

    ユーザーID:3993651413

  • うーん?

    申し訳ないですが、池に落ちると注意することがそんなに変で悲しいとは思えませんでした。
    小学生ならまだしも、幼稚園児くらいということなのでその子に何かあった時の方がよっぽど悲しいんじゃないかと・・・。

    その子がまだ「かわいそう」とかを上手く理解できないと思って「落ちると危ない」を優先したのかもしれないし、「かわいそう」だと言っても聞かないから「落ちるよ」と言い方を変えてみたのかもしれないし・・・。

    ま、現場を見ていない者の想像なのでハズレてるかもしれませんが・・・。

    ヒナ達がいなくなった件も証拠もないのに疑われてる子ども達がかわいそう・・・と思えないこともない・・・というのは私が2歳児の母で子どもを守ろうという本能があるからなのでしょうか。

    鴨のヒナちゃんたちが無事に母鴨と再会できることを祈っています。

    ユーザーID:3604640928

  • 悲しいですね

    人の近くの貯水池で子育てせざるを得ない鴨。
    物珍しさでカメラやビデオで撮りまくる人たち。
    子供にきちんと注意できない親。

    トピ主さんも、自分が子供たちにちゃんと注意できていたら、と気に病んでおられるかもしれませんが、よそ様の子供に注意するにも勇気のいるこの頃。
    どうすればいいのか? と無力感に苛まれます。

    子供たちがヒナをつかまえてもどうしようもないので、ヒナたちが姿を消したのには大人が関わっていると思います。マンションの住人かどうかはわかりませんが。
    疑心暗鬼になって周囲とぎすぎすした関係にならないよう、どうかお気持ちを鎮めてください。

    ユーザーID:4694730349

  • 私も悲しいです・・・

    その鴨のヒナ達がどうなったのか気になります。
    私も自宅前にある田んぼで泳ぐ鴨の親子を微笑ましく毎日観察していました。今は親子で別場所に行ったらしく、姿は見えませんが。
    なので、親鴨のことを考えると本当に胸が痛みます。

    あと何年も前になりますが、駅の駐輪場に作られたツバメの巣をほうきで
    たたき落としている管理人を見たことがあります。
    あまりにも衝撃的で、呆然と立ち尽くしてしまいました。
    でも何も言えず(出勤の電車に乗り遅れる、そして言う勇気もなかった)
    じまいでした。巣が作られたのは放置自転車を置いてあるスペースの上で、
    預けてある自転車や歩く人に迷惑がかかるというわけではありませんでした。(話がそれて、長くなってすみません・・・)

    その追い回していた子供の親たちは、なぜ生き物を大切にするという事を
    教えてあげないのでしょうか?
    人が自分の子供を大事に思う気持ちも、鴨がヒナを大事に思う気持ちも
    同じなのに・・・

    ユーザーID:9794623967

  • 昔、実家で同じようなことが

    うーたんさん、ちょっと「悲しい」の捕らえ方が変かな、と思いますが。
    自分の子供しか見えない(周りが見えない)母親って怖いですね。

    私の実家でも昔、ヒヨコがいなくなったことがあります。庭で飼ってたニワトリが卵を産んで
    ヒヨコが孵ったのですが、3日後にいなくなりました。庭には低い柵がしてあり、親鶏ならともかく
    ヒヨコが自分で出て行くことはまず考えられなかったのですが。
    その後、近所の小学生が庭に入って連れて帰ったことが分かりました。ニワトリになるから飼えないと
    親に言われて野原に捨てたのを私の友人が見つけ、教えてくれました。
    その小学生の親のところに話をしに行ったら「子供は道端で拾ったと言ってる」「うちの子が連れて帰った
    ヒヨコがお宅のだという証拠でもあるの?」「弁償すればいいの?」と悪いことをしたという印象はなし。
    もちろん謝罪の一言もありませんでした。

    うーたんさんのレスを見て、昔のことを思い出しました。

    ユーザーID:4199640426

  • ご指摘があったので(1)

    もう一度考えてみました。

    確かにトピ主さんの
    >変ではないですか?「鴨が可哀想だから、追いかけたらダメよ」って言うべきでは?
    の問いかけと、子どもを突然奪われた鴨の心情を察してと思われる「悲しい」を混同したレスになってしまってますね。

    これではマルクさんに
    >自分の子供しか見えない(周りが見えない)母親って怖いですね。
    と言われても仕方ないですね。

    でも、(往生際が悪くてすみません。)
    これがもし確実に他の生き物の、生きるための仕業だということがわかっていたら「悲しい」とは別の感情もわいてくるのではと思いました。

    私も小さい頃、目の前で蛇がツバメの雛達を丸飲みしているシーンを見ました。
    もちろん「雛がかわいそう!助けてあげたい!と思いましたが、なんとなく人間が手を出してはいけない雰囲気をビリビリ感じ、じっと見守ることしかできませんでした。
    その時の感情は「悲しい」とは異質だったような・・・。
    (「蛇、怖い」もあったかもしれません。)

    続きます。

    ユーザーID:3604640928

  • ご指摘があったので(2)

    だからどうした?と問われると辛いのですが、要は、
    トピ主さんがあまりにも「子ども達の仕業かもしれない」という考えにとらわれているのではと感じたので、その部分は指摘したいと思っての書き込みでした。

    ついでに、可能性をもう少し考えたのですが、
    ・ヒナがかわいそうだと思った誰かが保護した。(それが子どもか大人かしかるべき機関かなんていうのはわかりませんけど)
    ・お散歩中に事故にあった。(交通事故もそうですが、溝に落ちて動けない・・・というニュースを聞いたことがあるような・・・。)

    どういう理由にしろ一番悲しいのは親鴨でしょうね。

    ユーザーID:3604640928

  • トピ主です

    皆様、ご意見ありがとうございます。

    うーたん様、母親の立場からのご意見ありがとうございます。
    でも例え他の生き物による生きる為の仕業だとしても、今までいたヒナ達が突然いなくなったら
    やっぱり悲しいと思います。
    子供達を疑っていることをご不満にお思いのようですが、実はこちらのマンションの子供達は少々マナーが
    悪く、以前にも同じようなことがあったのです。

    ・今春、マンションの玄関にツバメが巣を作った時に、ヒナを取ろうとした。
    ・マンションの他の住人が通路で育てていたプランターの花を折って持って帰った。

    ツバメの巣の時は、自転車を土台にしたらしく、その自転車から落ちて怪我をしたとかで、その子の母親が
    「子供が危ないことをするから巣を撤去しろ!」と管理人さんに言って来たそうです。
    花の時は苦情を言いに言った住人に「通路に置いてたら子供なら取るもの」と開き直ったとか。
    今では誰も親には言いません。

    あと可能性として「ヒナがかわいそうだと思った誰かが保護した」とのお考えがあるようですが
    野生の鳥のヒナを保護することは禁止されています。

    ユーザーID:0304683783

  • 幸か不幸か

    この地球上の中で一番力が強いのは人間です。
    その人間に、身近な弱い動物を保護しようという心がないから、悲惨な目にあっている動物が後をたたないのでは?
    人間の子供ももちろん大切です。
    その目をもう少し広げて、保護なしでは生きられなくなっている野生動物の未来を見つめてみるということも必要では?
    ご自分のお子さんと動物を比べるというのではありません。
    おごりかもしれませんが、最も強い人間ができることは、他にもあると思うからです。

    ユーザーID:4083889964

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