両親の死を考え泣く9歳の息子

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妊娠・出産・育児

ママちゃん

先日、何気なく息子と一緒に見ていたテレビで、飛行機事故に遭遇するお話がありました。
その後、息子は、「もしもパパとママが死んじゃったら、ぼくは1人ぼっちになっちゃう」などと言い出し、挙句には「パパとママとどっちが先に死ぬんだろう」目をウルウルさせて聞いていました。

「未来の事はわからないけど、その時が来れば、みんな死ぬんだよ。でもそれまで毎日楽しく一緒に過ごそうね」と息子に言いましたが、「やっぱり死ぬんだー」と大泣きし始めました。

「大丈夫、もしもママとパパが居なくなったら、大好きなタカ叔父さん(私の兄)のお家の子供になればいいよ」と言うと、「ぼく寂しいー、考えただけで怖いよー」と泣き止まず、慰めたくて抱っこしてあげていると泣きながら寝入ってしまいました。
年齢的にも兄弟を産んであげることはまだ可能なので「がんばって弟か妹を産んでみようか?兄弟欲しい?兄弟で協力できるよ」と聞いても「いらない」と言うし、どうして良いのやら。

本当に気が優しく、アニメ映画でも感動して涙ぐんでいますし、男の子にしては大人しくセンシティブ過ぎる息子です。
学校でも男の子の友達よりも女の子の友達が多く、少し心配しています。
どうしたら強い気持ちを持ち男らしくなるのでしょうか?

もちろん優しい息子は愛おしいですし、「優しいね」と褒めてあげていますが、同じ年のやんちゃな男の子と見ていると、うちの子は将来大丈夫なのか・・・と不安になります。
同じような体験をされた方、育児の先輩の皆様、アドバイスお待ちしております。

ユーザーID:2267175178

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  • 一つの通過点です

    うちの娘も10歳前後の頃、そうやって布団の中で泣いていましたよ。
    私が言って聞かせたことは、「誰の命も限りがあるから、精一杯生きよう」「私達両親は先に天国に行くだろうけど、ちゃんと待っててあげるから安心して」です。
    特に子供にとって自分が残されるのは、辛く恐怖なんだと思いますね。
    だから、「天国で待ってってあげる」と言ったのです。
    死を考える事は一つの通過点であり、命を大切にする事につながるのではないでしょうか?
    逆に命を大切に考えない子供は、ゲームや喧嘩で「死ね!」と言うんじゃないかなと思います。

    気になったのは、トピ主さんが<兄妹を生んであげようか>と言った事です。
    そういう理由で子供を作るべきではないと思います。
    大人になって協力していない兄妹もいっぱいいますよ。

    ユーザーID:1726607761

  • 大丈夫!

    とても優しい息子さんですね。何も否定する必要はないと思います。息子さんの考えや思いを両親がしっかり受け止めてただ抱きしめてあげれば良いと思います。私の小学校1年生の息子もキスをしてきます。外出中でもキスをしてくるので恥ずかしいのですがしっかり受け止めて返してあげてますよ。今の気持ちを大切にするだけで良いと思いますよ。素敵な息子さんに乾杯!

    ユーザーID:7584184915

  • 嘘をつく

    私も小学生の時、母親が死ぬんじゃないかと思って泣いたことがあります。
    その時母は「お母さんは、死なない。絶対に死なない」と言いまして
    私はその言葉にとても安心した覚えがあります。

    大人になれば親は子どもより先に死ぬと誰もが理解しますよね。
    ですから、子どもの頃にそのような嘘をついても大丈夫だと思うのです。
    サンタクロースだって大人になればいないと理解しますが
    子どもの頃はいるのだと大人に嘘をつかれているわけですしね。
    (嘘というのは語弊があるかもしれませんが)

    私は何でもかんでも不安に思うタイプで、
    そんな時人から「絶対に大丈夫」と何の根拠もなしに言われたとしても
    気持ちが落ち着いてきます。
    私の親はそれを知っているからか、私が「どうしようどうしよう」とうろたえていても
    「大丈夫、絶対に大丈夫だから」と声をかけてくれます。

    強さというのは男らしさとイコールではないと思います。
    優しく、センシティブであっても強さを身につけることは可能です。
    ただ、その強さはお子さん自身が身につけていくことであって
    親御さんはただ見守るしかないのではないでしょうか。

    ユーザーID:1514753388

  • 息子さんの年齢は・・

    漠然と死について考える歳だと思います。
    私も夫も私の子供達も経験しています。
    トピ主さんは、
    そのような不安を抱えた子供時代はありませんでしたか?
    息子さんは、
    ママやパパの死んだ後の心配ではなく、
    ママとパパが自分の側からいなくなる
    心配をしているのだと思います。

    年齢があがれば、現実が少しずつ理解できます。
    今の段階で「叔父さんの子供になればいいよ。」は、
    現実的な大人の発想と発言に思いますよ。
    9歳の子供には、
    死の現実を教えるよりも
    ママとパパは、死なないよ。
    と強く抱きしめてあげる方が大切ではないでしょうか?

    強い気持ちを持った大人になる必要条件は、
    子供の頃ヤンチャだったか?男の子の友達が多いか?
    ではなく、安心感をどれだけ成長過程でえられたか?
    が大きいと思います。
    兄弟の件は、息子さんではなく、
    トピ主さんの心配の解決策です。
    トピ主さんは、
    息子さんの心配と自分の心配を
    混合してしまっているように思います。
    息子さんのすべてをどしっと受け止めてあげてください。
    それが、子供の安心感と未来の土台になります。

    ユーザーID:4553033336

  • 感受性豊かな息子さん

    アニメ映画ってポ●モンの映画でしょうか?
    私も10歳の娘に付き合って毎年観に行きますが、私もウルウルしますよ〜。
    映画で涙ぐむなんて息子さんはピュアな心を持っていらっしゃるのですね。素敵です!

    さて・・・。
    『「もしもママとパパが居なくなったら、大好きなタカ叔父さん(私の兄)のお家の子供になればいいよ」と言うと・・・』
    これはちょっとリアルすぎて息子さんには重過ぎる話だったのではないでしょうか。
    「病気や事故に遭わないように(死なないように)ママもパパも気をつけているんだよ。みんなで気をつければ大丈夫だから心配いらないよ」などと話されてはいかがでしょう。
    少しでも息子さんの不安を取り除いてあげられるといいですね。

    ちなみに、我が家の娘はトピ主さんの息子さんとは正反対です(笑)。
    おてんばで学校では男の子達とドッジボールで遊ぶ事が多いみたいですし
    “ラ●べり”より“ポ●モン”が大好きなので放課後も必然的に男の子と携帯ゲームで遊ぶ事が多いですよ。
    私も少し心配なんです・・・。

    子育てって悩みが尽きないですね。

    ユーザーID:4904515026

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  • 末の息子が同じです

    祖父の葬式があってしばらくして
    「お母さんが死んだら俺寂しくて生きていけない、おじいちゃんみたいにお母さんも死んじゃうの?」と泣き出したことがありました

    おじいちゃんは年をとったから、お母さんはまだまだ若いんだから
    あなたをおいて死ぬわけがない
    あなたに親孝行しいてもらうまで長生きするから
    といった覚えがあります

    今回、叔父さんの家に行くとか兄弟を生むとかは言わないほうがよかったと思います
    息子さんはそんなことを、知りたいわけでも望んでいるわけでもないと思うので

    ちなみにうちの息子はとてもやんちゃです
    でも、映画を見てぽろぽろ泣きます
    そういう感受性の強いところやさしいところは
    大切にしてあげたいです
    一番の心配は、将来マザコンになったらどうしようです

    ユーザーID:1636779168

  • 気にする事無いですよ

    小さい頃に一度『死』を意識して怖がるのは普通の事ではないのですか?
    多少ストレートに出してしまっているようですが特に問題ないと思います
    私の場合はひねくれていたのでそんなストレートには出しませんでしたが
    何年も怖くておびえてましたよ
    ストレートすぎると思われる部分はそのまま育つ事はまず無いので心配ないですし
    優しい部分は個性だと思ってあげて下さい
    今時男だから男らしくなきゃいけないって事はないでしょ

    ユーザーID:4863362251

  • わたしも、何度も言われ不安になりました、

    4歳の娘がママ、病気にならないで   とか、  どこかに行かないで○○(自分の名前)のところにいて!とか、何度も強く言われ不安になっちゃいました。
    早死にするのかなあ・・・。
    セラピーみたいなので相談した結果、子供にまず不安を与えぬよう、いつも一緒にいるよ、などと声をかける。
    この子は、魂が(前世)悲しい思いをしたそうです。
    実際は分かりませんが。

    ユーザーID:8626918583

  • うちの息子も

    小5ですが、いまだに「死」について考えるとウルウルしてしまうようです。5人兄弟の3番目なんですけどね。
    あまりにも「死ぬこと」にたいして敏感だったので、「葉っぱのフレディ」の絵本を買って読み聞かせをしました。
    すると、なんとなく「死」ということについて、漠然とした理解をもてたようです。
    絵本なので簡単に読めます、オススメですよ。

    ユーザーID:2767806389

  • 自分も

    私は女ですけど自分がそんな子供でした。小さいころは割と何もかもが不安でしたが、そのうちそんなことを考えることは少なくなっていったと思います。男だから男らしくなって欲しいってあんまり思わないほうがお子さんにとっては過ごしやすいかもしれないですよ。

    ユーザーID:1181536811

  • 絶対死なないよ、と言いました

    5歳の息子が同じようなことを言います。妹がいますので1人ぼっちになっちゃうということではなく、
    ほんとに、ただママが死んだらヤダ、怖い、とそれだけのことで泣くことがあります。
    最初は正直に、いつかは死ぬけど大人になれば大丈夫、悲しくても乗り越えられるよ、なんてことを言ってしまったのですが
    当たり前ですがそんなんじゃますます泣きます。
    結局、大丈夫だよ、ママは絶対死なないよ!と大声で言い切ってしまいました。
    ほんと〜?だってみんないつかは死ぬんでしょ?と反論されましたが
    ママは絶対死なないの!かわいい○○ちゃんや××ちゃんを置いて死んだりなんか絶対しない!大丈夫!元気だし!
    と、とにかく絶対死なないと言い切りました。
    いつかはウソだと気付くでしょう。でもこのウソはいけないこととは思いません。
    いつか成長したら、わかってくれるでしょう。
    今は怖い思いをさせたくないので、死なない、と言ってしまってます。

    ユーザーID:0644779617

  • 自分も同じ経験しました

    私も9〜10歳の頃、両親が死ぬこと、自分が死ぬことなどを考えて毎晩毎晩泣いていました(半年以上も!)。
    昔読んだ子供の心理学の本では、やはりこの世代は人の死に触れるのをきっかけとして、そういう状態になることが
    多いそうです。

    特に夜になるとものすごく気分が落ち込んで、「死」や「死後の世界」のことを想像して頭がいっぱいになっちゃう
    んですよね〜。朝は元気なのに人間って不思議です。

    で、うちの両親の対応
    母:「そんなすぐ死ぬわけないでしょ〜!あんたが家庭持つまで死なないわよ、ガッハッハ」
    父:飽きもせず、毎晩ベランダで話を聞いてくれた

    そういう慰めもあって心和らぐこともありましたけど、結局時間が解決してくれるのを待つしかないですね。
    中学生にもなれば、毎晩親のことを思って泣いてくれた頃のことが懐かしく思い出されるのかもしれませんよ(笑)

    とにかく、あんまり息子さんを、「この子大丈夫かしら」的な目で見ないであげてくださいね〜。
    今一番辛いのは息子さんなんですから。

    ユーザーID:0176816139

  • そんなこと言っとりました

    「ままがしんだらぼくもしぬ。」幼稚園の頃でしょうか。そのときだけです。大きくなるにしたがって、親は丈夫なもの、死なないものと思っているようです。                           期待にそって頑張ってきましたが、一度だけ事故って救急車で運ばれた時にはウルウルしてました。もう成人していましたが。                                          立場が逆転したんだと感じた時でした。

    ユーザーID:8689173298

  • 素晴らしい薬

    私の娘も幼い頃、
    そう言って泣いていました。

    私は娘に
    「あのね…〇ちゃんが大きくなる頃には「死なない薬」が出来るんだよ。今、賢い人達が研究してる。だって、昔は風邪で死ぬ人もたくさんいたけど
    今は、風邪は治るでしょ。だから、大丈夫。素晴らしい薬が出来るから。」

    〜と話しました。

    不可能に近いとは思うけれど、「絶対に作れない!」とは
    言いきれないから嘘ではないですよね。

    ダメですかね…
    こんなんじゃ…

    でもわが家はこれで解決しました。

    ユーザーID:0651726440

  • 我が息子は。。。

    親が死んで一人になるという話を夫としていた息子
    「じゃあ、結婚しなくちゃね。○○ちゃんがいいかな〜」
    なんていってましたよ。苦笑
    5歳です。ませてますよね。

    ユーザーID:0128754440

  • そんな子供でした

    どちらかと言うともう母様に近い年齢ですが・・・

    子供の頃、よく『もしお母さんが死んじゃったらどうしよう!!』
    と不安になってお風呂で泣いたり、ご飯が食べられなくなったりしました。
    いつも丈夫な母が珍しく風邪を引いて寝込んだりすると
    自分が学校に行っている間に死んでしまうのでは?!と
    心配で、怖くて怖くて居ても立ってもいられない思いでした。

    “はだしのゲン”や“火垂るの墓”等の影響で
    『戦争になったらどうしよう』という不安も常に頭にありました。
    夏の甲子園の『ウ〜』というサイレンが空襲警報に聞こえたり。。

    そんなビビリ〜な私の母は肝っ玉母ちゃん系で
    『そんなわけ無いでしょー、大丈夫よ!ガハハハ!!!』と笑い飛ばしていました。

    不安ながらも母の笑顔は絶大なる安心を私に与えてくれましたよ。

    お母様、どうか笑顔で包んであげて下さい。

    ※成長した私は一人暮らしも外国暮らしも経験する程逞しく育ちました。

    ユーザーID:8469814776

  • ずっと、ずぅ〜っと先のこと

    現在小2の息子が幼稚園年中の時に「葉っぱのフレディ」を読み
    お子さんと同じように「死ぬのが怖い」「一人になるのはいや」と
    夜になると泣いたことがあります。

    心配になって通園していた園の園長先生に相談したところ
    「『そんなことは今心配しなくても大丈夫。ずっとずっと先のことよ』とだっこしてあげて下さい」
    とのアドバイスを受けました。

    今9歳のお子さんに効果的かどうかわかりませんが
    お子さんの状態次第では「命とは」「死とは」を深刻に教えるより
    「大丈夫,大丈夫」と笑顔で明るく受け流すことも必要だと思いますよ。

    息子さん、ママちゃんさんが心安らかに毎日が過ごせますように。

    ユーザーID:8152093988

  • ウソを言います

    葛藤はありますが、うそを言います。

    今は不安にさせるのは精神的に伸び伸びできないと思う。

    私はいつも「お母さんが、可愛いあなたたちを置いて死ねるわけがないじゃないの!!心配で絶対死ねないよ!」と言っています。

    それでも不安げな小心者の息子です。良く私がいなくなる夢も見ているようだし。「死ぬかも」なんて言ったら精神的に影響がありそうでとても言えません。

    子どもにとって親は絶対なんですよね。

    大きくなればウザ〜にもなるしね。そこまで待ちましょう。そして健康診断は忘れずに♪

    ユーザーID:8716765732

  • 私も

    私も小学校の頃、たまに夜、寝付けなくなると、何故か親が亡くなったことを考えてしまい「大好きなお母さんが死んじゃったらどうしよう。私も死ぬ」などとシクシク布団の中で泣いていました。そんな時、母は、「絶対しなないから大丈夫よ」などと、今思えば母自身が眠くてそんなことを言ったのかとも思いますが、そう言ってもらうだけで不思議と安心して眠れたことを覚えています。

    友人達とそんな話になったことがありますが、みんな結構そんな経験をしていますよ。

    あれから、もうウン十年経ちますが、親を大切にしたい気持ちは変わりません。両親ともピンピンしてますがね。

    ユーザーID:1943907548

  • 息子さんと同じ頃、同じ思いでした。

    私の場合は、丁度10歳の頃祖母が亡くなり、死ぬと言う事の恐ろしさを肌で感じました。
    それもあって、それ以来両親が死んでしまうのが怖くて怖くて。毎日のように母に「死なないで」と言っていました。

    私の場合は、火葬され、その後骨になってしまったという事実も、怖かった事の理由ではありました。

    母は根気強く「死なないよ。そばにいるから大丈夫」と言ってくれました。そういわれるたびに安心して、それでもやがて不安になって「死なないで」と何度も何度も訴えていました。
    また、神社等に行く度に「お母さんとお父さんがずっと長生きしますように」とお願いし続けていました。

    私の場合、口には出しませんが、今でも怖いです。ずっとずっと長生きして欲しい。父母だけでなく、主人や子ども達も、絶対になくしたくない。
    けど、今から考えても仕方がない。と、冷静になれる自分も出来ました。

    こればかりは、息子さんが自分で折り合いを付けていくしかないと思います。「いつか皆必ず死ぬ。」と言うよりも、「大丈夫。ずっとそばにいるよ。毎日を大切に楽しもうね」と嘘でもいいから言い続けてあげる方がよい様な気がします。

    ユーザーID:5166130084

  • 感受性が鋭いのですね。

    これはつらいことです。
    私自身が正にそのタイプで 人の心の波動がわかってしまい
    とても悲しい子供時代を過ごしました。
    こういうお子さんには 嘘でもいいんです なんでもいいからとにかく 本人が安心する
    言葉をかけることだと思います。
    例えば、パパとママは何があっても君を守るから心配ないよ。○○君が大人になってお嫁さんを
    もらってパパになるまでずっと パパもママも生きて守ってあげるよ 心配しなくてもいいんだよ
    きっと100歳まで生きれるよ。
    とかですかね
    人はいつか死にます。それを冷静に受け止められるまではとにかく 大丈夫生きて守るって言い続けることだと
    思います。おじさん家の子になれるよはだめですよ 余計不安になります。

    ユーザーID:9408869815

  • 私がそうでした!

    すっごくよく分かります! お子さんの気持ち。
    だってその位の年齢の頃、まさに私がそうだったから。
    普段はそんな事考えないんだけど、ふと考え出すと止まらないんです。
    とにかくどんどん悲しくなるんです。
    大好きな大好きなおかあさんといつか別れがくる。
    死んだら棺に入れられて火葬される。
    大好きなお母さんが火で燃やされる・・・。
    とっても熱い火で燃やされる・・・。怖い!
    こんなに大好きなのにどうしてお別れしなくちゃいけないの?!
    死んじゃやだ! 絶対やだ!
    みたいな感じでものすごく泣きました。
    火葬=火で燃やされるっていうのも恐怖です。
    母はとても困っていましたが、いつしか私も言わなくなりました。
    どの位の期間続いたのかは思い出せません。
    自然にこういうことはなくなりました。
    心配されるかと思いますが、成長とともに自然に言わなくなるかなと
    思います。でも、その時自分がどういう思いで泣いていたかは
    今でも時々思い出します。
    大好きな人が亡くなるってことは悲しい。
    そんな気持ちがお子さんの中で強く芽生えたんでしょうね。
    成長している証拠だと思います。

    ユーザーID:4551050014

  • わかるなぁ

    息子さんの気持ち良くわかります。
    人にとってとても根源的な死に対する恐怖と愛する人を失う恐怖。
    トピ主さんのご両親は御健在ですか?
    もしそうならいまだに親は死なないような気がしませんか?
    子供にとって全てを受け入れて愛してくれる親という存在は圧倒的な大きさがあります。
    年齢はあまり関係ないかもしれないですよ。
    どうか「死なないよ!あなたを愛してるから残して死ぬもんか!」と言ってあげて下さい。
    私は30過ぎに母親を亡くしましたが、喪失感は深く
    会いたいです。

    沢山愛して大切だと伝えて下さい。
    それが息子さんの生きる力になります。

    ユーザーID:4073514749

  • 理屈ではないんですよね

    私も子供の頃、家族が突然いなくなったら・・・と考えて、布団の中で泣いたことがあります。でも、口に出したことはありません。縁起の悪いことはあまり口にするものじゃない、という考え方の家でしたから。

    うちの息子も幼稚園の頃、「ママ絶対死なないで」と泣いて訴えたので、「先のことはわからないけれどこんなものは順番なんだよ、ママよりずっと長生きしてね」と言い聞かせたのですが、それでも泣くので「ママは姿は見えなくなってもいつも○○くんのそばにいるよ、ずっと見守っているんだよ」と言ったら、安心したのか喜んでいました。その後、あってほしくないことをみだりに口にするものじゃない、とも言い聞かせておきました。

    小学校高学年ぐらいになると、今度は生物学的に世代交代の話などもできるようになりましたけど。

    トピ主さんは、とにかく息子さんを安心させてあげてください。こういう感情は理屈ではないので。

    ユーザーID:5824378415

  • そんな時期ありました

    30代既婚女性です。

    私も確か小学3年生の頃、夏休みでありましたが同じようなことをすごく思い悩みました。

    当時の夏休みって戦争に関係するTV番組も今よりもずっと多かったですし、本を読んでもニュースを見ても純粋に受け止めてしまう感じやすい年頃であったんだと思います。

    温かい家族や近しい友達との生活だけが中心であった年齢から、外に目を向けるようになったんだと今は思います。

    その夏休みは、夜布団に横になると色々な事が頭に浮かんできて
    「いつかは両親と別れる事、死ぬ事について、死んだらどうなっちゃうの?」
    「自分が結婚して姓が変わったら、両親と同じお墓に入れないの?」とか、
    当時ならではの話題で「ノストラダムスの大予言で99年に地球は無くなっちゃうの?」とか、
    胸を痛めていました。

    昼間は普通に遊んでいても、夜になると布団でメソメソ泣いていました。夜遅く居間でTVを見ている父のところに行って、泣いていましたよ。
    父も母も「大丈夫だよ」と言って一つ一つ丁寧に答えてくれました。

    そんな夜が10日間位続いて、だんだん気持ちが収まって落ち着きましたよ。

    ユーザーID:4709377289

  • 成長の通過点だから

    私も4歳のときに父が病死したので、子どもの頃は「お母さんも死んじゃったらどうしよう」「朝起きたら、お母さんが冷たくなっていたらどうしよう」と、怖くてたまらなくなることがよくありました。現実的な生活の不安なんかじゃないんですよ。世界で一番大切な人を失うことがとにかく怖かった(そんな私は現在、気の強いオバサンに成長しましたが。。。)。

    人によって映画やペットの死などきっかけは違っても、大切な存在にいつか訪れる「死」というものを知った時には、どんなに強い人でもショックを受け、その不安を受け止めきれずに怖いと感じるのは大切な成長過程だと思います。大人になっても大切な人が死ぬことはとても怖いですよね。でも少しづつ「生きて誰かを大切に思う限り、それは仕方のないこと」と受け入れていくことで、人は何とか日々を生きているのだと思います。


    息子さんは弱い子ではないですよ。むしろ一つ成長の階段を上ったのだと思います。そこまで大切に思える人がいる、幸せなお子さんだと思います。

    ユーザーID:5462819180

  • うちの一人娘@4歳も言いますね。

    たまにそういう話になるのですが、
    「あなたが結婚して家庭を築くまでは絶対に死なないように頑張るよ!
    だからパパみたいに素敵な人と出会えるように、素敵な人になりなさいね。」
    と伝えています。

    そうすると「パパと結婚したい!」と違う話に脱線してしまうのですが、
    いつもそう言って言い聞かせています。

    ユーザーID:3269660715

  • トピ主様、タイムリーなトピありがとうございます。

    うちの6歳(年長児)の息子も最近、死について漠然とした不安を持つようになり、何と答えてあげれば良いのか困っています。「人間は何歳まで生きられるの?」「僕とお母さんはどっちが先に死ぬの」「僕、お墓で暮らしたくないし、天国にも行きたくないよー!」などなど・・・。普段から「お母さんは僕の心の言葉をもっと聞いて欲しい!」など、抽象的な事を言ったりする子なので見た目によらず繊細な面があるのかもれませんが。私は絵本で息子と死について一緒に考えてみました。「ずーっと、ずっとだいすきだよ」(ハンスウィルヘルム作、評論社)です。トピ主さんの息子さんは9歳ということですので「さよならエルマおばあさん」(大塚敦子、小学館)でも内容を理解出来るのではないでしょうか?こちらはうちの息子にはまだ難しいので読んであげていませんが。ガンで死を迎えてるおばあさんの1年間を写真と飼い猫の目から伝えています。死に関するテーマって大人でも難しいですよね。私もみなさんの意見を聞きたいです。

    ユーザーID:7600817406

  • 私もそうでした

    私も子どもの頃、親や姉が死ぬことを想像しては泣いていました。
    泣きながら「お父さんもお母さんもお姉ちゃんも死んじゃったら私は施設に行くの?お葬式はどうすればいいの?」と妙にシビアなことを聞いていました。

    親はいつもアハハ〜と笑って「誰も死にゃせんって!死ぬとしてもお母さんは100歳までは生きるから、その頃はアナタも70歳くらいのおばあちゃんだよ!」と言ってました。
    何となく納得して安心したのをよく覚えています。

    ユーザーID:0790723282

  • 私の意見

    私も小学校低学年の頃くらいにそういうときがありました。
    だからお子さんの気持ちがわかります。

    どうしたら男らしくなるか・・・確かに心優しい男の子は活発な男の子と比べると、苛められたりしないか心配になりますね。

    だからといって何か無理にさせても良くないと思いますが、強さを養うには、スポーツか武道を習ってみるのがいいかなと思います。優しさに加えて強さ(体格的にも、精神的にも)があったら、たくましい子に育つと思います。
    スポーツがあまり向かないようであれば、読書がいいと思います。読書から色んなことが学べるので。

    私の弟は、すごく心優しく良い子ですが、心が優しすぎて中学校(私も卒業しましたが、不良ばかりの公立中学)から学校に行けなくなりました。

    同級生を見ていても、心優しくて可愛い男の子は小学生まではいいのですが、それ以上になると、うたれ強さや周りとうまくやる力とかが必要になると思います。

    でも、両親を失うことを怖がって泣いているっていうだけでは、決して弱い子とは言えので、あたたかく見守ってあげるのがいいかなと思いました。
    的外れな意見だったらごめんなさい。

    ユーザーID:5040150056

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