今よく使われているBritish English

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Zoe

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  • THE MIGHTY BOOSHをお薦め

    具体的にどのような表現がといえるほどツウではないのですが、私もイギリス英語かなり好きです。英悟と一緒に微妙なカルチャーの違いも垣間見ることができるので、コメディショウも好きでよくみます。お薦めは the mighty boosh です。すごく不思議な世界観があって2人のメインキャラクターのイギリス人のコメディアンが時空を超えた冒険に出かけるというのが大体のパターンです。あとかなり面白いアメリカ人のレギュラーがいてその人のアメリカ英語とイギリス英語を聴き比べる楽しみもあります。

    30分が一話で、現在まで3シリーズあり、YOU TUBEで見られます。気にいったらアマゾンUKなどでDVDを手に入れてみてください、いろいろなボーナスが付いていてイギリス英語を堪能できると思いますよ。

    ユーザーID:5548550308

  • よく使われているかどうかはわかりませんが・・・

    アメリカに住んでいますが、先日、テレビでイギリスのホームドラマを放映していました。女性が、「いいえ、しないわよ。」って意味で”I shan't.”って言っていて、やっぱり違うんだなあと思って笑っちゃいました。これって普通ですか?アメリカなら、”I won't.”と言うと思うのですが。

    また、うちの夫ですが、若い頃イギリスで3年半過ごした時覚えた英語が元となっていて、”status”をうっかり「スタータス」なんて発音したりします(笑)。

    ユーザーID:9127215947

  • 言葉は変わる

    「数年前に数年」いらっしゃったそうですから
    今の言葉にはご存じないものもあるでしょう

     母語の日本語でも移り変わりの激しい若者ことばなどでは
    日本の高校に「数年前に数年」留学して帰って来た人の
    日本語を聞いてクシャミしたりしますよね。

     まあそんなもので、イギリスにお帰りになれば言いたい事に
    不自由はなさらないと思いますよ。

     どこでも住めば都、住んだところの言葉が最高と思うのは
    かわいらしい発想だと思います。私など日本語で喋ると周りのものが
    理解できないので、通じる言葉を方便に使うだけですが。

    ユーザーID:2087956745

  • At the end of the day

    イギリス人が「聞くとイライラするフレーズ」として選んだ言葉の一つ

    本当に皆これを良く使いますよ・・人によっては3−4回 一つの文に入れて話す位・・

    なので あえて私はこれを避けます

    ユーザーID:5301306630

  • ありがとうございます。


    もっとレスがあるかなーと思いつつ、現在在住の方は特に気にせずに話してますものね。Mighty Boosh、時間のある時に見てみます。

    At the end of the day, そうですねー、これは頻繁に聞きますよね。私も良く言ってたかなあ。逆に鼻についたBritish Englishっていう見方も面白いですね。

    私は、D'you see what I'm sayin'? これって、米語より使用度多いですよね??米語だと短く"you know.."だと思いますが。知り合いに1,2分に1発は入れる人がいて耳障りでした。あとThe thing is...も!

    好きだったのは、-ish。断然米語より多いですよね。ブラックユーモアのあとに"well,...ish. you see?"でちょっとトーンダウンするような可愛い使い方もあり、表現の仕方で曖昧表現に慣れている日本人には非常に馴染み易い思いませんか?

    あと、若者に多いけど"don't know"をとりあえず言いますよねー。日本人の「良くわからないけど〜」と同じと思うけれどビミョーに感じました。

    ユーザーID:7909626726

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  • Like

    コメディアンのマット ルーカス曰く、最近のイギリスの若者は言葉をいじって本来の意味とは違う使い方をするのがとても増え、その典型が、「Like」の使い方。

    文節の間にやたらlikeを挟んだり、話始めに、It's Like,,,というフレーズを付けたり。

    Dunno,,,(don't know)も、良く言いますよね。でも、「知らない」といいたい訳でもなく、あまり意味はない。
    相槌でTotally!(そうだね)も最近の言葉でしょうかね。

    でも、イギリス英語って、ポッシュじゃないですよね。ポッシュな話し方をするのは結構少数派で、大多数はくだけた英語を話してます。

    私が日本で働いていた頃は、アメリカ英語を話す人が殆どで、私は変な英語を話す人、という存在でした(笑)
    「多分貴方もそうするでしょうね?」と言いたくて、
    Yes, you shall,shan't you?と言ったら、通じなかったり。

    相槌でIndeed!(全くだね!)も、変だと言われてしまいました。自分では、平均的な英語を話しているつもりですが。

    ユーザーID:2410856155

  • 私も好きです、イギリス英語。

    私も数年前ちょっとだけイギリスに住んでました。今は欧州のとある国在住なのですが、イギリス英語懐かしいですねー。
    この間、休暇でマルタ島に行ったのですが、周りに沢山イギリスからの観光客が居て久々にあの独特の英語を耳にし、ほぇー懐かしい♪って思いました。
    私が居た頃良く耳にしたのは、lovelyって言葉です。例えばねぇあなたこれ持ってる?って聞かれて持ってるよーハイって差し出すとlovelyって嬉しそうに言って受け取る。なんか思ってた通りに事が上手く行くとlovelyって皆言ってましたねー。lovely to see youとかsuch a lovely dressとか何でもlovelyだなーって思ったのを思い出します。今も皆さん使うんでしょうか。
    あとは、shallも良く聞いた気がします。I shall never forgetとかlets see, shall we?みたいな感じで。
    トピ主さんの仰るThe thing is...も良く聞きました。あと、the point isも頻発する人がいましたね。私もたまに使いますけど…。

    ユーザーID:2804526978

  • 語学は本当に奥が深いですね〜

    英国英語と米英語は本当に違いますよね〜。
    ちょっと回りくどい気がして私はやっとかっとヒアリングしてますが、普段、米英語ばかりなせいか意味どころかところどころ聞き取れない部分が出てしまいます(恥)
    日本でも地域によって言い回しは色々で、意味すら分からない時がありますよね。英語でも同じなんでしょうか?
    それでもやっぱりイギリス英語はファンが多い!って感じます。
    魅力的なんだろうな〜♪
    魅力が分かる主さまがウラヤマ〜〜!

    ユーザーID:8602896443

  • イギリス英語

    私はイギリス英語に囲まれているので、最近はアメリカ英語を聞くと戸惑うことがあります。昔はイギリス英語はあまり好きじゃなかったのですが、だんだん耳に心地よくなりました。

    "10 words you need to know to speak british english"と紹介されて言葉を上げると・・・
    bloke:男
    fag:タバコ
    fancy:〜したい
    hoover:掃除機、掃除機をかける
    mate:友達
    pint:ビール (ex. go for a pint)
    quid:ポンド
    reckon:〜と思う
    rubbish:ゴミ、くだらないもの
    wicked:クール

    確かどれもによく聞きますね〜。プラスlovelyを連発したら、完璧かも〜

    またハリーポッターのアメリカ版では、イギリス英語を翻訳(!)してあるようです。それを見比べていくと、違いがよく見えますね。
    http://www.uta.fi/FAST/US1/REF/potter.html

    ユーザーID:7908982090

  • The Bob & Rob show

    もうご存知かな?
    でなければ、タイトルのHP、検索して行ってみて下さい!
    今の若い子の英語のみが目的だとちょっと違うかもしれませんが…。

    日本在住・日本の大学の英語講師、アメリカ人のボブとイギリス人のロブが運営している英語学習用のポッドキャストです。
    私は気が向いた時に、勉強のためというより、ラジオからいい感じにユルい番組が流れてる〜って感じで聴いています。ひとつ20分くらいで丁度良い。

    二人とも穏やかな耳に心地いい声で、冗談も蘊蓄も交えつつ、テーマに沿った話を繰り広げます。週一で更新されるので、尽きる事はないと思いますよ。
    テーマもとても豊富ですし、英語と米語を同時に聴ける。さらにはその違いを解説してくれます。前置詞の使い方もこんなに違うのね〜、などなど。
    イディオムの持つ意味も実例を挙げて分かり易く解説されているので、ちゃんと勉強したい人にもおススメ。

    なんだか宣伝のような書き込みになってしまいました(笑)。

    ユーザーID:0863894675

  • 昔のことを知りませんが・・・

    在英歴1年半なので、それ以前のことを知らないため、新しい言葉なのかどうか分かりませんが・・・

    私の周りの人々(20代後半〜30代前半)は、しょっちゅう「rubbish!」と言っています。何だよそれ!とか、ちぇ!とか、くだらない!とかの意味ですよね。
    あと、「どーでもいいことなんだけど、」という前置きとしてもrubbishを使ってます。

    耳障りなぐらいみんな頻繁に使うんですが… これは昔からだったのかな?

    個人的には、英国人の、lovely!が好きです(笑) 怖い顔したおじさんも(どうも、ありがとう、といった意味で)「lovely」と言うので、思わずこちらも顔がほころんじゃいます。

    ユーザーID:7342431094

  • お勧めDVD

    私も圧倒的にブリちゃん英語が好きですよ。
    Aussie、Kiwi英語にもぴぴっときてしましいます。

    かなり前に英国に2年程勉強しておりましたが、なぜか周りの人たちには「なんでオーストラリアアクセントやねん?」とよく言われます。

    Zoeさんは聴覚が敏感で心地よく感じる音、感じない音の好みがはっきりしてらっしゃるのではないかと思います。日本ではNHKもNova(もうつぶれたか?)も米語が主流ですよね。それがだらしなく聞こえたり、げんなりされたりするのではないですか。
    お察ししますわ・・・。でも英語もただの言語のひとつだし、ツールなのだ、と考えればそんなに気にならないかもしれませんよ。

    めっちゃ「今」のイギリス語なら「リトルブリテン」をお勧めします。笑えます。私はこれ系のナンセンスものがすごく好きなんですー。

    ユーザーID:8147396274

  • round


    Go for a pintという言葉が懐かしい今日この頃です。わたしの友人のあいだではBBQという隠語があって、それは、ブルックリン、ブロンクス、クィーンズを意味する言葉でした。英国に住んでいる方なら誰でもご存知でしょうが、「コロネーションストリート」という何十年もやっている、日本で言えば「渡る世間は鬼ばかり」のようなドラマがありますが、あのドラマのパブに集まる人々はほとんど全員、三人称で動詞が来る場合、He saysとなりますが、一人称でしゃべるときもI takesなどと堂々と言っているのを耳にしますし、地方によってそれぞれ言葉とは違うものです。
     ブリティッシュ英語なるものでいえば、わたしの環境ではオックスブリッジという人々のMightを連発する表現がありましたが、ニューヨークではこの単語を使って表現するとおまえはモックブリティッシュか、冷笑するか蔑まれることもあります。アイルランドのゴールウェイの友人とカウンティ・マーヨを訪れたとき、ラウンドと行って五人パブに行くとすると一人が五人分の麦酒を買い、次に、もう一人が五人分、というのを連日連夜しましたが、毎晩疲れました。続きます。

    ユーザーID:7845930164

  • 言葉と地方

     これは英語に限ったことではありません。ほかの言語、たとえばスペイン語などがわかると、同じ言語でも、カスティリアーノ、ガリーシアのガリアゴ、カタラン、いずれも日本の方言よりも文法的にも異なる傾向がありますし、Galeagoはポルトガルに近いせいか(この地方の蛸料理は絶品)ポルトガルの方言のようにも響きます。
     わたしは英語でもスコテッュ英語やインド英語あるいは、ケントやオックスフォードシャーの英語などの人々からアメリカでいえば中西部の英語とも言えるBBC英語を使う人までたくさんの人とオンでもオフでもつきあっていますが、そこに住むようになれば自然とその表現になれるし、世代が変われば日本語でもそうであるように言葉もがらりと変わります。いぜん、「シモキタ」という言葉がわからずなんて変な言葉が日本でははやっているのだろう、そう思っていたわたしは世代によっても言葉が変わるので、ロケーションよりも人間、人間よりもロケーションだと思いますが、諸氏はどうでしょうか。

    ユーザーID:7845930164

  • ホントにlovely!

    皆さん

    ここで指摘されるまでlovelyが英英語的表現とは、気付かなかった!
    私は逆に米語にそれほどなじみがないので、、、
    ドレス、ケーキ、人柄、子供に始まって、銀行とか役所で書類を提出してもlovelyですもんね。
    The thing is,,,も?私も使ってしまいます。
    うーん、ニュートラルな英語のつもりでも、癖って付くもんですね。

    最近の言葉ではないですけど、
    Lad=野郎、奴
    Chum=友達
    も、英英語かな?

    あとこれも最近じゃないですけど、イギリスでは
    Dinner=昼食
    Tea=晩御飯
    ていう事があって、混乱します。

    >みぴよんくん
    私の英国に語学留学に来ていた友達も同じ事言われてましたよ。
    コックニー(ロンドン訛り)とオージー英語が似てるからでは?
    という事らしいですが、どうでしょう?

    ユーザーID:2410856155

  • 日常的には・・・

    毎日のように耳にするのは、以下の言葉でしょうか。

    lovely よい天気を形容することが多い
    pretty かわいい小動物や花などを形容することが多い
    bloody さんざんな状態を形容している。サービスがひどいとか、電車がひどく遅れたなど。
    weird 気色悪いものを形容している
    fancy 〜する?と伺いをたてる。紅茶の国だけあってfancy tea?は頻繁に使います。

    特に、lovely、pretty はごつい男性がよく口にしていることが多いですね。飛行機などでも、イギリス到着直前にパイロットが機内放送で「the weather is pretty...」などとよく言っています。

    ユーザーID:9603699321

  • 続トピ主です。

    Topsさん、懐かし過ぎるー!

    wickedってもう死語になってるかと思いました。まだ、健在なんですね。
    それじゃあ、Big time!もまだそこら辺で聞こえるのかなぁー。
    普通に英語では聞き返す時に"Pardon?"って言いますよね。あとは聞き返す時の"Sorry?"を聞くと「おお。英語だぁ!」と思いますよね。米語の"Excuse me?"じゃないですもんね。

    lovelyも可愛い響き。英語ってlovely-jubbly などxxxly-xxxlyなどのフレーズも多く使いません?好きだったなぁ〜。

    blimey!なんかも超イギリス!

    それに何と言ってもあのCan'tの発音は抜けない〜。きっと米語拾得者にはすっごく変に聞こえると思いますが。あと、米人よりyou do〜don't you?, they don't〜do they?系の喋り方多いですよね。

    Little Britain 好きでした!かなり笑える。個人的にスケッチじゃないけど「Spaced」のあの世界がたまりません!

    ネイティブが「聞くとイライラするフレーズ」興味深々!

    ユーザーID:4741385381

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 英語と言っても

    英語と言っても地方によって異なる方言geologiccal dialect、階級によって異なる方言sociolect、育ち、教育のあるなしによってもだいぶ英語は変わってきます。received pronunciation(BBCの英語)を話す人はそれ程余りいません。私の義理の両親はダーリントン出身なので余り訛りがありませんが、一度マンチェスターからイビサに行った時はエアホステスの方が酷い訛りで笑ってしまいました。とても顔かたちの美しい人だったのでがっくり来ました。

    TVの英国のドラマでも、社会状況によって使っている英語の質、発音がだいぶ異なります。私はデイビッド・アトンバラの地球シリーズのドキュメンタリーを見ると彼の素晴らしい英語にうっとりしてしまいます。反対に、ビルのような番組等では下層階級や労働者階級の人達の英語が沢山でてき、「こんな英語は話さないように気をつけなきゃ」と思ってしまいます。私は北米や英国に住んでいましたが(現在オーストラリア)どちらかと言うと英国の英語の方が酔っ払いのような発音の米語より好きです。

    オーストラリアは移民が多いので色々な英語が聞けます。

    ユーザーID:5791714884

  • 訂正しますね

    すみません、急いで打ったので間違えてしまいました。
    よく聞くのは”the weather is pretty”ではなく”the weather is lovely”ですね。

    あと、まりあんさんから、Dinner=昼食、Tea=晩御飯と呼ぶ場合がある。との指摘がありましたが、一般的には、一日の中でメインとなる食事のことをDinnerと呼んでおり、Dinnerを昼食時にとった場合の軽めの夕食のことをTeaと呼んでいます。

    ユーザーID:9603699321

  • 訛りといえばアギネス ディーン

    りんごさん

    Dinner=昼食、Tea=夕食の補足、ありがとうございます♪
    ここのトピって、日々何気に使っている言葉の特異性が判って、面白いですねー。

    私の住む某所では、良くお年寄が「バイバイ」の意味でCheerioと言いますが、これも米語では言わない表現ですよね。

    イギリス英語の多様性って、面白いですよね。先にも出たmightですが、土地柄でしょうか、私は割と英国でも北部の方に住んでいますが、結構よく使われていますね。
    May be...
    同様に
    It might be...
    を使う人が多いです。

    Fancyも、
    I think...
    と同様に
    I fancy...
    を使う人がいたり。

    やはり微妙に意味合いは違ってきますけどね。私の周りは年寄りが多いので、私の使っている英語表現は年寄り英語かも(笑)。

    ところで、ちょっと前に英国のFriday Night With Jonathan Rossという人気トークショーで、英国のスーパーモデル、アギネス ディーンが出ていましたが、彼女のバリバリマンチェスター訛りはスゴイ!美貌と訛りのギャップが逆に可愛かったりして。

    ユーザーID:2410856155

  • for God's sake

    for God's sakeって、よくフラストレーションをあらわすときに使われるみたいですが、北米よりはイギリス文化圏でしょうか?オーストラリアの人も使ってたみたいな気がしますが。

    あまり品のいいほうではないでよね、fezzoさんのレスを読んでそういえばこんな表現もあったなって思いだしました。

    ロンドンも外国人が多いということを以前レディ マークス トシコさんの本で読みました。

    ユーザーID:5548550308

  • 豪州から失礼します

    英国には一歩も足を踏み入れたことさえないのですが、アメリカ英語を嫌う夫(オーストラリア人)から英語を直されることがよくあります。

    一番顕著なのは「Schedule」ですね。これを「スケジュール」と発音するオージーがいたら怒り狂います。(笑)
    これは「シェジュール」と発音しなければならないそうで、Scheという前半のスペルを見れば「スケ」と発音されていいはずがない!、と断言します。
    おもしろいですね...。

    あと、トマトソースをケチャップと言われると気持ち悪くてウズウズするみたいだし、GasolineはPetrol、列に並ぶのはQueue、そして、女性への呼びかけは誰に対してもDarlingで、男性にはMateです。オージーはみんなバカなので(好んで自分たちをジョークのネタにしますよね)、これで相手の名前を覚えられなくても会話が成立するのだとか。

    あと、Yes.の代わりにAbsolutely!と答えることや、At the end of the day...、You guys...等も無意味な米英語に思えるようです。残念ながら、豪州でもかなり浸透しているんですけどね。

    ユーザーID:2035133057

  • シェジュール

    私もシェジュールの方が音的に好きなんですけど、以前習っていた英会話の先生にスケジュールに直されてしまいました。まあ当時アメリカに留学予定だったからかもしれませんが。

    ところで。

    >これは「シェジュール」と発音しなければならないそうで、Scheという前半のスペルを見れば「スケ」と発音されていいはずがない!、と断言します。

    旦那さんはschoolは何と発音されるんでしょう。気になります。

    ユーザーID:2265939438

  • For Pete`s Sake

     レスをまたさせていただきます。

    トピ主様のあまり好きでない(?)米国中西部で育った者としてはこのトピックに参加するのを躊躇いたしました。You guys, I fancy,どれも懐かしい言葉です。わたしは日本ではブロンクス英語かミネソタ英語に囲まれているので、どうしても、イギリスやアメリカの家庭料理の野菜が酔っぱらいすぎたように茹だっているような英語を聴くと、おお!と安心してしまいます。

     For Pete`s Sakeという言葉もよく耳にして育ちました。Yoと何度も言われました。どなたかご存知の人もこの小町にはおられるかもしれません。以前のレスに書きましたが、わたしは住むところが変われば言葉も変わるし、世代が変われば言葉も変わると思います。これだけ米国初のドラマが英語圏に流通している(イタリアでもCSIやLOSTをある世代はかかさずみる)のですし、米語が大きなウェイトを占めていることは否定できません。うちのお年寄りは電話口で(ターあるいはターター)と電話を切りますが、このごろは、そうは言いませんねぇ。日本語もそうであるように英語も変わりますよ。

    ユーザーID:7845930164

  • 確かに。。。

    >>ご主人はschoolは何と発音されるんでしょう。気になります。

    SchoolとScheduleの関連は考えたことがなかったのですが、Schoolは英英語でもスクールですから「スクール」しか有り得ないですね。
    そう言えばSchemeは英・米に関係なくスキームですから、夫の言うのは変な理屈のような気がします。
    ScheとSchoは扱いが違うとか、Scheduleはスクール/スキームよりも音節が長いとか、Elocutionにおける法則があるのかもしれないですね。
    今度、本人に聞いてみます。
    (ちなみに、有名なオペラ歌手のAndreas Schollの姓はショルとこちらでは発音されていますが、アメリカではスコールと呼ばれていたりして...)

    BBCでスケジュールと言っているのを聞いたことはないのですが、ABC(豪国営放送)ではたまに聞きますし、民放だとその頻度が上がります。
    お堅いニュース番組から放送局のいい加減な発音規定がうかがえるくらいですから、英・豪・NZ等出身の英語教師がスケジュールと発音しても、驚く時代ではないのでしょうね。

    ユーザーID:4841933327

  • 勉強になります

    二度目なのですがお邪魔します。このトピ勉強になりますねー!現在欧州の非英語圏在住なので、英語は日々遠くなりつつあります…忘れないためにも最新情報吸収したいです!
    ポッシュスパイスさんが、for God's sakeって表現はあんまり品が良くないって書かれてたんですけどそうなんでしょうか…。私、時に使ってました。小説読んでてもぼちぼち出てきてたような気がします。使ってる人物が品が良くないという設定ではなかったと思うんですが。もし最近はあんまり使わなくなって来てると言うなら気をつけようと思います。
    品が良くないから使うなとイギリス人に言われた言葉で思い出すのは、trashですね。rubbishと言いなさい!と言われました。
    Scheduleはシェジュールでしたね。最初、へ?って思った気がします。あとvaseもベィスと発音したら、直されましたね。ヴァーズって言うのよって。
    懐かしいなー。やっぱりイギリス英語、高貴な感じで好きですー♪

    ユーザーID:2804526978

  • Sch問題

    Rexさん、クリップさん
    私もなぜSchの発音がシュだったり吃音が入ったりするのか定かではないのですが、英語ではまずSchという綴り自体少ないですが、独語ではSchの綴りは多く出てきます。ですがSchは必ず「シュ」と発音されます。

    School(学校、学派)は、ドイツ語でSchuleですが発音は「シューレ」です。
    前述のAndreas Schollも、ショルです。
    対して仏語で学校はecoleで「エコール」。

    英語は発音の法則がとても不規則な言葉だと思います。
    ラテン語が語源の単語とゲルマン語が語源の単語が混ざり合って現在の英語が形成されたからだという説もありますが、どうでしょう。

    ところで、最近よく聞く一種のスラングだと思いますが、Mental(大馬鹿者、やばい人)というのがあります。
    米語では使うんでしょうか?
    イギリスでは、カッコいい、という意味でも使うようです。

    ユーザーID:2410856155

  • 職場だったんです

    モンティパイソンさん、コメントありがとうございます。for God's sakeを連発していたおばさまに職場で遭遇したんです。カスタマーサービスカウンターでお客様がかえられて連発、上から件が回ってくれば連発。。。ということで悪いイメージを持ってしまいました。

    言語って難しくも面白いですね、たぶん友達同士とかではそれほど違和感を感じないことだったのかもしれません。

    さてこうへいさんのレスであった For Pete`s SakeもセイントPeterを使う同様の表現のようですね。特にどれが英語、米語ということではないのかもと認識しました。

    このトピ勉強になりますね、私ももっと言語を使っていろいろな経験をして言葉を身につけようと思います。とぴ主さん、皆さん、面白いとぴ、レスありがとう。

    ユーザーID:5548550308

  • Schoolの語源について

    マリアンさんが指摘していましたけれどわたしも議論に参加させてください。
    西欧の言葉の源泉をたどってゆくと、シューレ、エコール、発音の違いはありますが、言葉のかたちはどれも類似しています。

    学校という英語の言葉の起源は古典ギリシア語の(娯楽)という言葉が源流の小さな泉でした。
    skholeという言葉は(娯楽)からソクラテスの学び舎に集った若者たちの(学び舎)という意味を持つようになります。
    ソクラテスによる時間に束縛されない若者たちの社交場、こうした言葉に象徴される響きを好まなかったプラトンはアカデミア(寺子屋)をつくり、二つの流れが思想の探求の下に形成されてゆきます。

    ヒエロニムス、ヨハネ・クリソストムを経てアンセルムス、トマス・アクィナスといった西欧の古典神学者が聖書研究、ポーリーン書簡やヘレニズム文化を学ぶことで神学を築いてゆくにあたっって、ギリシア古典を学んだことが、ソクラテスに言葉を通して私淑することにより、scholaが生まれ、言葉は海を渡って、ロマン・セルティック言語のscoiからschoolという言葉に小さな泉の流れのひとつがここに自分の流れを造りだしたのです。

    ユーザーID:7845930164

  • 思い出したー

    イギリス人のよーく使う言葉。
    “dodgy”ですよー。
    これはもう多発してますよね!使い方もフレキシブルだし。
    あと、
    if you like
    を挟む人も多いですよね!

    まだまだある筈!!取りあえず、投稿して思い出させて下さーい。

    ユーザーID:4741385381

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • Psycho

    別にイギリス的言葉ってワケでなく、米語でも使われると思うんですが、Psychoという言葉。前に働いてた職場で、イギリス人の同僚が上司の悪口を言う際に連発してました。

    で、今ドイツ在住なんですけど、同じような意味でPsychoって言葉があるんですけど、発音はぷしこ!みたいな感じです。言いにくい。。。
    まりあんさん、こうへいさんの発音に関するお話を思い出して、こういう違いって面白いなーと思いました。

    ユーザーID:2804526978

  • 今は「British English」というのですか?

    アメリカ英語とかはよく聞いたのですが…
    今は「ブリティッシュイングリッシュ」というのですか。へぇ〜しらなかった。

    閑話休題。

    私は映画好きで、まぁ007シリーズなんかよく見ますが、
    その中で 「それはできないな」 みたいな言い方で
    「I can't do that」という言い方がありますが…
    キングスイングリッシュなのかアイルランドの方言なのか…
    あの発音にはちょっとなじめません。アメリカ英語の言い方の
    「アイ・キャント〜」の方が聞いててスムーズに聞こえますね(笑)
    わかる方にはわかると思いますが(笑)

    ユーザーID:6774508896

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