昔のラジオ朗読劇の原作本捜索願い

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趣味・教育・教養

我が家の80になる姑が探している本です。
本の名前も、著者名もわからず、非常に漠然としたお願いで申し訳ありませんが、もし見つかって手に入れる事が出来れば姑の20年越しの望みが叶えられる…、とトピを立たせて頂きました。
いつ頃の事か記憶もあやふやの様ですが、たぶん30年以上前、毎日ラジオで朗読されていた1話完結の童話集。
中国の昔話が「千夜一夜物語」のように語られていたといいます。
姑は「千夜一夜物語」という名前で記憶していましたが、物語の舞台は全話、昔の中国だったというので、ラジオの番組名がそれに似たタイトルだったのかも知れません。

原作本が発行されていて、それは、「分厚い単行本だった」との事。
ネットで検索を試みたのですが姑の記憶も曖昧すぎて行き詰まっています。

何か、手がかりになる記憶をお持ちの方がおられますでしょうか?
宜しくお願い致します。

ユーザーID:7428298038

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  • 直接お力になれませんが・・・

    30年ほど前の放送であれば、大きな図書館(県立図書館など)に、
    新聞の縮刷版(過去の新聞を縮小印刷してとじたもの)があると
    思いますので、ラジオ欄を当たってみられてはいかがでしょう。
    (縮刷版は、ものによりますが、戦前の分からあります。)
    新聞も色々あるので、A新聞のラジオ欄にはタイトルが載っていなくても
    B新聞にはタイトルの記載がある、という場合があります。
    根気良くめくってみて、それらしき番組を発見したら、ラジオ局に
    問い合わせてみる、というのも、ひとつの手かもしれませんよ。

    ユーザーID:0485155343

  • 気になりますね

    気になりますね、この手の話は。

    遠い記憶を辿ってみると、一つ引っかかったのは、聊齋志異(りょうさいしい)という短編集です。
    たぶん近畿放送(現KBS京都)で、深夜10分間程度の番組だったと思います。
    しかし、残念ながらこれは怪異譚で童話ではありません。

    もし有効なレスがつかないようであれば、ラジオ局名(判らなければ、お住まいの地域)とか、放送時間帯とか、印象に残っている物語の概要とか、朗読者の印象、性別など、何か補足されてはいかがでしょうか。

    ユーザーID:2974533303

  • ひょっとして・・・

    実は小生も同様に深夜わくわくしながらラジオの声に耳を傾けた記憶があり、ネット検索をしているうち、貴信と出会いました。 

    はっきりと記憶しておりますが、ラジオは京都放送(KBS)でした。

    朗読番組のタイトルは『深夜の本棚』というもので、「たまきしろう」(漢字表記はわかりません)という方が、男声・女声を巧みに使い分けながら読み語ってくれました。 

    本は中国・清代の『聊斉志異』という古典怪奇小説集です。 

    著者の蒲松齢は何度も科挙に失敗するという苦い経験を持つ知識人で『聊斉志異』には、四書五経、仏典、古典文学、当然詩詞文などなど、様々な分野の引用が錦織のように織り込まれており、後代の読者はその典拠を調べることに夢中になり、「聊斉癖」と呼ばれたとも言われております。

    朗読に使われたテキストは、柴田天馬という方の翻訳文で、実に見事な文章となっております。 原文のもつ響きを残すなどの工夫が読者を楽しませてくれます。 

    かつては角川文庫から全八冊の全集として発行されており、小生もそれをまさにボロボロになるまで耽読したものですが、今はもう絶版となっています。

     

    ユーザーID:7619357786

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