国際結婚された方への真剣な質問

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家族・友人・人間関係

はさまれだんご

私は海外在住です。
婚姻届けの提出をすまし、再来月挙式するにあたって、両家族間の価値観や習慣の違いが顕著になり、はさまれた私は正直しんどいです。

夫となる人の国に住んでいるので、私はこの国の常識を知っています。
そして私は日本で育ったので、日本の常識も知っています。
つまり両方の常識がわかるのは私のみで(夫は日本に住んだことがないので、深いところまではわからないようです。)両家の親に理解させるのに本当に大変です。
一歩間違うとお互いが「なんて失礼な!」「なんて思いやりのない!」ということになってしまいます。
ある一点で両家の考え方が決定的に食い違い、夫に説明するだけで何日も費やしました。
どちらが悪いということではなく、ただ違う国で育ったのだからわかってほしい、と。

挙式が近いのでこういうことが頻繁におこり、ストレスになっています。
国際結婚された方はこういう問題をどのように解決されていますか?
どのように説得したら「文化が違うのだ」ということを、本当に理解してもらえるでしょうか。

また、何か経験談などありましたら、よろしくお願いいたします。

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  • なぜ?

    >ある一点で両家の考え方が決定的に食い違い、夫に説明するだけで何日も費やしました。
    結婚するのはトピ主さんとご主人ですよ。二人で一つの家庭の常識をつくっていけば良いだけの事です。人間としての根本的な価値観と常識が同じならば、相手に説明するのに何日もかかるなんて事は起こらないはずです。
    それから貴方は彼の国で挙式して、その国に永住するつもりなのでしょう?トピ主さん夫婦にとって、結婚に関する日本の常識ってそんなに重要ですか?私自身は日本の素晴らしい文化を守り、伝える事には意味を見出せますが、悪しき習慣やわずらわしい慣習には全く興味がありません。
    まずは、自分たちがどういう結婚式をしたいのかをじっくり話し合って決める事です。その後、お互いが自分の両親に、事後報告&説得努力をするのです。常に「僕たちはこうしたい。」「私たちはこうする事に決めた。」というスタンスを貫くのですよ。決して「日本ではこうするのが常識だから・・・。」とか「夫がこうしたいと言ったから・・・。」等と言わない事。「二人でこうする事に決めたから」と言えば良いのです。親には祝福してもらえさえすれば良いのです。

    ユーザーID:2392748890

  • 一生分かり合えないもの

     本当に理解してもらうのは無理だと思っています。文化の違い・風習の違いなんて理解させようとするのが間違いで、こっちがあきらめて流せるようにすれば一番ラクです。
     オリンピックが開催中ですが、あれを見ていたって私と主人では意見が食い違い、とても腹が立ちます。でも本気で怒っても仕方がないんですよね。だって育ててもらった親の教えがそれぞれ違うんだもの。 
     挙式は私は主人の国にあわせました。お金は私側のほうが多く出しましたが、主人もがんばって出してくれました。日本は結婚式というと"親の出番"みたいなところがあるけど、海外では親は手を出さない場合もあるみたいですね。私の主人の家族は決して裕福ではないので、そのせいもありますけどね。それを考えると今もむかつくんですが(笑)あまりこだわっても生きていけませんから。
     初めのスタートラインは大事です。後々の生活に影響さえありますので。お互いよく話しあって納得した上で挙式をあげてくださいね。
     最後になりましたが、ご婚約おめでとうございます。
     
     

    ユーザーID:0922726040

  • もう少し具体的に

    旦那様がどこの国出身で、どのような状況で「なんて失礼な!」という状況になるのかもう少し具体的に書いたほうが、レスがつけやすいと思いますが。。。

    私は欧州人と結婚し、旦那の国に住み、旦那は日本のことはこちらのテレビで放映していることくらいしか知りませんが、トピ主さんのようなトラブルになったことはないですねぇ。

    「日本ではこうなのだ」と説明すれは、旦那もその親戚も「へぇ、そうなんだ!習慣の違いって面白いね」といった反応が返ってくるだけです。最終的な決断は私にまかせてくれますし、口出しされたりすることもないです。
    (私のところはどちらかというと「かかあ天下」なので私にはさからえないと思っているのかもしれませんが)

    トピ主さんはどのように説明しているのでしょうか?説明のしかたがまずいのかも。。。

    ユーザーID:6805278821

  • 両国でする

    国際結婚カップルですと、両国で挙式、披露宴(パーティー)をしている方も多いようですよ。理由は、親類縁者を慣れない外国の結婚式に招待するより、自分たちが動いた方が簡単だからです。式や披露宴をシンプルなものにすれば、そんなに費用がかさむわけではないと思いますが、どうでしょう?

    私の場合は(夫アメリカ人無宗教)式、披露宴なしです。郡役所に届けを出しただけです。親類、友人には葉書や手紙で報告しました。「結婚式や披露宴にお金かけるくらいなら家を買う頭金にする」という考え方なので、あまりない例とは思いますが、やらない選択肢もありますよ。

    我が家の場合、夫も夫家族も日本に関しては無知と言えます。日本に行ったこともないし、私以外に日本人やアジア人の親戚、友人は今までいません。「文化の違い」に関しては、「日本ではこうだよ」と言えば「あっそう、どうして?」→「〜〜だから」というパターンの会話で終わりです。トピの文から察するに、両家族とも「わが国が一番」と考えているのではないかな、と感じました。異国、異文化に対する包容力の問題ですね。時間をかけて受け入れてもらうぐらいしかないかな〜、と思います。

    ユーザーID:0047865759

  • 強気で仕切るのみ

    具体的にどの部分でもめてらっしゃるのでしょうか?挨拶?結納?顔合わせ?結婚祝い?

    トピ主さんと婚約者でお互いのしきたりの話をして、2人でプランを立てて「こうしますから」と実行すればいいと思います。文句を言われても「もう決めたんで」でいいんじゃないですか?あなたの結婚式ですから。

    問題は本当に文化の違いですか?邪推ですが両家とも結婚に賛成ですか?賛成ならもっと協力的になるんじゃないかと思うんですが、、、。問題を起こさないよう相手の文化を理解する姿勢と歩み寄りがあると思います。

    国際結婚だと何でも文化の違いで片付ける人もいますが、話を聞くと人間関係の本質的な問題ということが多いので、一意見として書いておきます。

    ユーザーID:6202801297

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  • 価値観の違い その一

    こんにちは。どこの国にお住まいと書かれていないのと、具体的にどういうことが「文化の違い」と考えられるのかわからないのですが、結婚するに至って「文化の違いでわかりあえない」というのはありえないと思います。思うに、「文化」ではなく「価値観」の違いなのではないですか?そうだとすると、いくら説明しても絶対に平行線です。

    食べ物の例で恐縮なのですが、例えば、私の主人はアメリカ人なのですが、彼は魚が嫌いで蛸などの魚介類もほとんど食べられません。私はというとステーキ、ピザ、ホットドッグなどのアメリカ食は嫌いでほとんど食べません。これって「文化の違い」だと思います。育った環境が異なるので、好きな食べ物が異なる。でも、一緒に暮らしていく分には究極的には問題にはならないと思うんです。昨日の夕食も私はサーモンのパスタ、彼はハンバーガーとそれぞれ各自で調理して一緒に食卓につきました。

    すいません、続きます。

    ユーザーID:7479657701

  • 価値観の違い その2

    さてこれに反して、価値観=なにが悪い事で良い事か、なにが人生において最も大切なものか、しいてはどのように人生を生きたいか、具体的にはどのように金銭管理をするか、どのように子供をしつけるかなどなどということにおいては、主人と私は100%一致しています。洋の東西があるので表現の仕方、現れ方は時に異なることがありますが(文化の違いですね)、根本的には同じ価値観をもっていると思いますし彼もこれには同意しています。

    国際結婚に限らず、結婚するにあたって、価値観の違いは致命的になります。また、日本は先進国ですから、残念ながら一般的な価値観が全ていわゆる発展途上国の価値観と一致するとは限りません。

    トピ主さんの質問に対して直接なお答えにはなっていませんが、ヒントになればと思い投稿しました。長々とすいません。

    ユーザーID:7479657701

  • 文化の違いとしか言えない

     トピ主さんの詳しい状況がわからないので、何とも言えませんが、娘息子が外国人と結婚すると言った時点で、自分達だけの常識は通用しない、ということが普通わかりませんかね??!

     私の家族&彼の家族(アメリカ人です)は、相手家族が日本人だ、アメリカ人だ、と聞いて、相手国のことはわからないので、私&彼の意見ですべてしました。私の彼の家族は、私が日本人なので、彼らのやり方を押し付けてきたりはしませんし、いい具合に、異文化交流ができていますね。

     相手が外国人だと、何も言わないのかと思ってました。

    ユーザーID:9088069156

  • 具体的にどんなことですか?

    私は在米ですが、あまりそういったことは聞いたことがありませんでした。

    国が違えば、多少は違うでしょうが、(なんて失礼な!)とまでなることはなかったです。

    具体例を出してもらえたらわかるんですが、、。

    ユーザーID:3914367287

  • ストレスですよね

    私の場合、夫の国で結婚し、夫の国で生活していますが、結婚式に関してはどちらかというと『郷に入らば郷に従え』といった感じで、日本の家族の方が折れてくれました。日本からの来客には失礼にならないよう、気を使ったつもりです。大部分は、夫婦となる私たちの意見が最優先されましたが、義母の意見を通した部分が少しありました。(←今となってはちょっと後悔です。)

    そこで私が思うのは、どちらの国で挙式されるのかわかりませんが、挙式する国の習慣をメインにして、もう1方の国の来客への配慮を考慮して進めていってはどうでしょうか。そこまで意見が対立する常識とはどういうものか、ちょっと興味あります。

    ユーザーID:8405099249

  • お互いに「主張」は禁物です

    結局結婚式の費用をどちらが支払うかで主導権は決まるでしょうね。
    国によって習慣は違うでしょうが、これからどちらに住むかに寄りますが、最初から日本の習慣を押し出しますとトピック主さんがこれから生活しづらいですね。 
    アメリカ国内で、ユダヤ人と結婚した日本二世の女性の結婚式へ、一世の日本のお母様が、この日のためとしまって置いた「留袖」を用意しましたら、相手側から、結婚式に花嫁の母親が「黒」を着てもらっては困ると事前に断られました。 彼らは列席者のユダヤ教の人たちの事を気にしたのです。
    そこで、その母親は、その式には別の洋服を着て、ハネムーンから帰宅の後二人に、自分達の夢に描いていた披露宴をもう一度開いて、お母様はその日に「留袖」を着ました。
    私は、日本で結婚、母が好きなように采配してました。生活するためにアメリカに来て、主人の母親が、彼女の好きなようにもう一度披露宴をしてくれました。

    ユーザーID:0314306803

  • 国際結婚をした者からの真剣な答え

    1。私は家に長い間居る方の配偶者の国に住むのが
    成功の秘訣だと思います。

    2。それから国際結婚はしきたりの違いが必ず出て来るので
    実家、義親ともに関係を薄くすること。

     まあそんなことに気を付けたので、我が家は子どもも孫も出来、
    呑気に暮らしています。

     奥さんが外国で暮らすと言うのは(観光旅行とは大違いですから)
    ストレスのもと、両方の両親を同じるつぼに入れれば
    騒ぎが起こらないのが不思議です。

     離婚して白紙から出直しても遅くはないのではありませんか。

    ユーザーID:8418120157

  • もう少し詳しくお願いします

    国でなくともどのあたりにお住まいなのか、どういうことが起きたのか、示していただけますか。

    「失礼」、「思いやり」。そうですね。礼儀を重んじること、自分より相手がどう感じるかなどを前もって考え、行動することなど日本では鍛えられて大人になります。
    だからといって、それを誰に対しても期待していいわけではないんですよね。

    トピ主さんは「お互いが違いを理解し、同じように考え、行動できるよう、架け橋のように一人で頑張る」ことをご自分に当然のように課していませんか? 意識などが違うことについてその原因を考えると、一人の人間では頑張ったところでどうにもならない、そういう次元のものではないでしょうか?

    喜びの時期に、真面目すぎてストレスを感じていらっしゃるようでお気の毒です。違いや間違いは日本人同士でも地域差や世代差、個人差でありますよ。国際的な間柄ならなおさらでしょう。

    新渡戸稲造著『武士道』は、日本人がいかに違うか英文で説明した本です。日本でのマナー本(英文)を夫や夫の家族(欧州出身)に読んでもらい、日本を案内し、さらなる日本のファンになってもらいました。参考になれば。

    ユーザーID:4747412754

  • 国際結婚25年です

    まずはご結婚おめでとうございます。

    同国人同士の結婚でもお互い育った環境が違うので常識はそれぞれの家庭で違います。国際結婚も同じです。違う環境を理解するのはむずかしいことです。私も国際結婚して25年日本から離れていますが、いまだにこの国を理解しているとは思えないことが多くあります。まず理解の前に納得をしてもらうのがいいと思います。私の主人も日本式を理解はしていませんが、納得してくれます。主人の家族も同じです。きっと結婚式がせまってきて色々な気持ちが交差しているのだと思います。まず大きく深呼吸して、「私はこの部分は日本的なやり方がいいと思いますが、こちらはあなたのやり方の方はあなたの方がいいかも知れませんね」と進めてみてはいかがですか?結婚式の費用が両方の親からの出資で行われるのであればお互いの国のやり方をその出資額に応じてやるのもアイデアかもしれませんね。10年後には笑って結婚式のことを話せるようになりますよ、きっと。肩の力を抜いて、さ、フー!

    ユーザーID:0611937639

  • 相手を理解しようとする努力ができる人達なら、見込みあり

    異文化を理解して視野を広げることに喜びを感じる国際人一家などそうそういるものではありません。

    視野の広い人、柔軟性のある人、外国人に寛容な人なら国際結婚は問題があってもいくらでも軌道修正できます。相手の国に歩み寄れる能力がある夫ならばやっていけるのです。両家と言っても、結婚するのは当事者の二人。

    私はこうします、こうしたいです、そういって実行したもの勝。
    たかが挙式と、日本人的な謙虚さで私さえ我慢すればとは思わないことです。
    挙式がすべての始まりだから。
    周りを見ても、日本から両親や友達を呼んで花嫁の思い通りの挙式をした国際結婚カップルは上手くいっている例が多いです。

    両家に歩み寄りがなく、理解しようとしない、自分の国のやり方や風習に固執しててどうにもならないならば、夫だけを見方にして夫を説得するだけでいいのです。
    悔いの無い挙式をしてくださいね。

    ユーザーID:0340037223

  • 先輩!初めまして!

    はさまれだんごさん、こんにちは。
    私は、来年式を控えている、さくらと申します。

    私の結婚(予定の)相手は、中国の人です。
    現在、両家には挨拶済み、式の時期が決まった段階ですが、式の内容等は
    これからつめるところです。はさまれだんごさんのトピ、参考になります。

    結婚前の私なんかの意見で申し訳ないのですが
    うちは、お互いの親に会うとき、あとは相手の国で失礼になることなんかは
    お互い事前に報告というか、勉強しています。
    「日本では、これは失礼になるから気をつけて〜」とか、「中国では、こうすることが良いことだと思われてるけど、日本人はどう?」とか。
    お互いの両親が、一同に会する機会は少ないと思うので、その場でお互いの親がヤキモキしないように、しました。

    長いので続きます

    ユーザーID:3132905365

  • 米国在住

    私は国際結婚をして今年で17年目です。幸い主人は日本にも2,3年ほど住んでいて大学でも日本語や文化・習慣・宗教など勉強してくれたお陰で文化や習慣の違いはよく理解してもらっている。。と言いたいのですが、やはり理解できないことは多少あります。トピ主さんが抱えている問題は結婚式に関して両者のご両親が理解できないことでしょうか?まずはご主人にきちんと理解してもらいましょう。これから日本人と生活を共にされていかれるのであれば、住んでいる場所はどこでもあなた自身が育ってこられた環境や家族、また日本について勉強されてはいかがでしょうか。そしてご主人のご家族との間に中間に立ってもらいましょう。これはあなたを保護する為でもあります。言い方は悪いですが、夫婦生活は妥協です。お互いの意見を押し付けるのではなく理解し合うものです。トピ主さんが両方のご両親とやりあっても纏まらないことはあると思います。彼の両親は彼に任せて、あなたはあなたのご両親に理解してもらうのがよいのでは。 何事も”Pick your fight"ですよ。

    ユーザーID:2544039583

  • 続きです

    結婚式については、相手の国で行う予定で、式の内容も彼のお母様が決めるようです(中国では一般的?)。

    外国の方と結婚を決めたので、相手の国の文化を楽しむことも良い機会だと思っています。その辺は、トピ主さんは、いかがですか?
    具体例が挙げられていないので、どのような事に、衝突されているのかが、まだわかりませんが、お互い最低限の譲れない事項以外は、良いのではないでしょうか?
    文化も言葉も違う2つの家族が、家族となるのですから。
    全て相手の国のやり方、もしくは全て日本のやり方(その国の常識という考えを含めて)ではなくて、自然かな〜と思っています。

    では、トピ主さんが、幸せな結婚式を迎えられますように。

    ユーザーID:3132905365

  • うちも大変でした!

    結婚15周年を迎えますので、もう随分昔の話ですが、よ〜く覚えてます。私も私の両親と主人(ヨーロッパ人)の間に挟まって、大変なストレスを受けましたから…

    メインのパーティを日本で行ったのですが、母は田舎から出てくる親戚の人たちのために寿司を食事に出せ!と言いだしました。でもカッコいいイタリアンレストランでのパーティだったため、主人は「No」の一点張り。私はどっちでも良かったので、彼を説得しようとしたのですが、「イタリアンなのに寿司を出すなんて????」と聞き耳もたず、母は母で「出席者のことも考えろ」と脅してくるしで、本当に困りました。結局、レストランから寿司を持ち込むことはできないと言われて、一件落着しましたがそれまでのストレスは相当なものでした。こんな頑固な男とは別れてやろうと思ったほどです。
    これはほんの一例で、引き出物やお祝いの習慣など何から何まで本当に大変でした。他国の習慣を受け入れる柔軟なタイプなら良かったのですが、彼は「自分の結婚式だから」と妥協してくれないタイプだったのです。

    続きます。

    ユーザーID:6804728330

  • 続きです。

    初めから終わりまでお互いぶつかって両親とも険悪になるし、披露宴が終わるまで生きた心地がしませんでした。もう二度としたくないですね。

    でも私にとってストレスだった披露宴も、出席してくださった皆さんには大好評で、「こんなに素敵な披露宴は初めて!」とか「心に残ったわ」とか言われました。(苦笑い)

    結局、破局も離婚もなく結婚15年が過ぎました。今となったら、「なんであんな小さなことで大喧嘩したんだろう?」と思ったりします。
    当時はすごく大事なことだったのですが、人生を生きていく中では一過程なんですね。お互い譲れないことも沢山あったけど、今ならお互い結構譲れるような気がします。
    と言うことで、説得方法も何のアドバイスもないのですが、同じような体験をしたよ〜、でも仲良くやっているよ〜とお知らせしたくて書き込みました。トピ主さん、どうかお幸せに。

    ユーザーID:6804728330

  • 経済的な余裕があれば…

    ご主人の国と日本で1回ずつ式をするとか…どうでしょう。

    ユーザーID:9743147315

  • 自分の場合

    国際結婚組、四十代。主人の出身国在住中です。

    文化の違いは、説明してわかる相手と、両岸の距離がありすぎて自分が燃え尽きる場合とあると思います。
    一般的に相手国がどこかという要因も絡んできましょう。中近東出身者(アラブ・イラン語圏両方)と交誼を持っていますが、その経験から「異文化交流は自分の努力で可能」が100%どこでも通じるとは思えないです。これが第一点です。

    それと、文化的差異は小さくても両家の根本的価値観が違うとこれもまた上と事情は同じでしょうか。
    主人も私もおかれた社会的環境(諸々)は似通っていて、普通だと両家は理解できる筈なのです。でも決定的に価値観が邪魔しています。主人の実家は財産・名家に拘る家で家族一人1〜2台車をもって当然、一方我が親は筋金入りの自然・地球環境愛護派、財産について他人様と話すなんて考えられないです。あと舅・姑は自分と違う価値観の人を即中傷したがりますが、我が家はなんでも来いです。

    伴侶の家族と絶縁する強さと伴侶の理解があれば、結婚は相手の肌が何色であろうが成功すると思います。
    以上私個人の経験談でした〜。

    ユーザーID:1924794161

  • わたしは結局、離婚しましたが

    確かに文化の違いを納得できるまで説明するのは大変だと思います。
    私の場合は結局離婚しましたが。
    私の場合は挙式を挙げず、婚姻届けの提出のみとなりましたが、やはりその後の生活文化の違いをまざまざと感じさせられました。いくら説明しても聞くふりだけで。
    ただ、今はゆっくりと彼に毎日耳にタコができるまで説明されたらいかがでしょうか?
    文化の違いのギャップを楽しむ感じで接してください。
    双方の両親に双方の常識を教えるのは相当難しいですよ。
    まずは、お互いが楽しく挙式されるのが一番です。説得しても無理なものは無理!私が結婚してよーくわかりました。もうお二人で挙式を楽しみましょう。お互いの親を他国の常識に合わせるのは無理です。それが国際結婚です。挙式からその後も色々問題は起こりますよ。第一のハードルですが、お幸せに。そしてなすがなるですよ。挙式の時にはご本人様が一番輝くことをお祈りします。

    ユーザーID:1334580751

  • 国際結婚だけではないですよ

    小町の様々なトピックを見てもわかるように 日本人同士の結婚も
    かなりの方が問題を抱えてらっしゃいますよね。
    これは国によっての文化風習の違いだけではなく 個人として
    育ってきた環境が異なることから起こる摩擦だと思います。

    相手がどの国の出身であれ、お互いが一番気をつけなければ
    ならないのは 相手の立場を理解することではありませんか?
    両者の言い分はありますが 今歩みよらないと これからの長い
    結婚生活に支障をきたしますよ。

    ある程度の妥協はお互いの家族にも必要です。それを理解させる
    のがトピ主さんと婚約者の方の務めですよ。結婚って二人の
    努力なしでは成り立ちません。これを乗り越えられないようならば
    この先もない!くらいの意気込みで二人で解決して下さい。

    ちなみに私は義理の両親に大変恵まれましたので 本当に幸せな
    一生思い出に残る結婚式を挙げられました。お金もなにもかけずに
    仲の良い友人のみの式でしたが 今でも あの日の事を思い出す
    だけで笑顔になります。

    トピ主さんも世界で一番幸せな花嫁になって下さいね!

    ユーザーID:0522258901

  • 大変ですよね

    ご結婚おめでとうございます!

    結婚式の準備は大変ですよね。両家が日本人同士でももめることは多いですもんね。大変ですよね。

    私も国際結婚しました。日本で挙式・パーティ、相手国でパーティをやりました。

    人が多く関わればそれだけ大変になるので、親戚は呼ばず(私の両親は不満でしたが)、場所も当時私たち夫婦が住んでいる場所で(私の両親は実家近辺でやりたかったのでこれも不満)やりました。
    相手国では挙式をやらなかったので、恐らく義実家は不満だったのではないのかな?と思います。その他にも恐らく不満点はたくさんあったと思いますが、「私達がこうしたい」というのを前面にだして、両家両親に納得してもらいました。

    文化が違う、というのも話しておきますが、基本的には「私がこうしたいから」と言えば、「かわいい娘の言うこと」、或いはご主人からみれば「かわいい奥様」のいうことなので、納得されるのではないでしょうか。義実家に対しても、ご主人から「僕がこうしたい」と言ってもらえば、息子の言うことならば、と折れてくださるのでは?

    後は両家の両親に誠意を持って感謝していることを伝えて。

    がんばってくださいね!

    ユーザーID:8667950375

  • 違うものは違う

    ご結婚おめでとうございます。

    私の義両親は彼らなりの「常識と価値観」が出来上がっています。
    そこにどんなに頑張って「私が知る日本の常識と価値観」を伝えようとしても正直、無理です。
    宗教、文化、思想。。。彼らの中には決まりきったものがあるので私が折れない限り円満にまとまらない、みたいなシチュエーションは今まで数々ありました。
    それでも彼の両親ですから、喜んでもらえるならとできるだけ折れて向こうに合わせてきましたけど、本当は悔しくて、陰で泣いたことだってありますよ(苦笑)

    同国人同士であろうと、そうでなかろうと、違いを違いと受け止めて理解できる人とそうでない人がいますから、後者であれば特に、違いを分かってもらおうと懸命に努力するのは自分が疲れてしまうだけだと思います。

    他の方もおっしゃってるように、具体例がないのでなんとも回答しづらいのが本音ではありますが、やはり挙式する国の習慣をベースに準備を進めて、もう片方の国からの来客者へはできるだけの配慮を考えて。。。という方法がベターなような感じがします。

    色々と大変ですが、少しずつ、お互いの違いを認識し合えるようになるといいですね。

    ユーザーID:0810110525

  • 挙式を行う国の文化に従う

    具体的に何が問題なのかは私もわかりませんが、タイトルどおり挙式を行う国のしきたりに従うのが一番だと思います。つまり、もし挙式がドイツで行われるならドイツのやりかたに全て従い、日本から来られるご両親、親戚には、全てそれに従い、その違いを楽しんでもらう。それでいいと思います。

    私は日本と外国と両方で披露宴のようなことをしましたが、それぞれに全く違って面白かったです。誰からも不満も出ませんでした。

    もしかしたら親や親戚を呼ぶ旅費や滞在費のことでもめてますか?それでしたら、海外から人をよんで滞在費まで払うのは大変なことなので、文化や習慣を加味しつつも自分たちの経済的な情況と照らし合わせて無理のないやり方でいいと思います。

    結婚すれば、もっともっと色々な違いが出てきます。お互いにうまく妥協したり理解したりする練習と思いがんばってください。

    ユーザーID:2847961554

  • 国際結婚でよかった!!

    文化・習慣の違いバンザイ!という結婚をしたものです。
    現在日本在住。
    相手の国でも結婚式しました。

    お互いの家族がどれだけそれぞれの文化・伝統・形式に
    こだわるかによりますが、
    うちは両方(配偶者は欧州出身)全くこだわらない家族だったので
    日本の結納やら仲人やら家やら世間体やらもなく
    都合のいいところは「XXX(相手の国)式だから〜」
    「XXX(相手の国)はやらないし、そんなの気にしないから〜」
    とかなりはぶいたりしました・・。
    長男だから長女だからの、家を継ぐだの同居だのもないし。
    嫁姑・それぞれの家族関係もさばさばしててとってもいいです。
    両家族親戚が「文化が違うからしょうがないよね〜」みたいなところがあったからうまくいったのだと思います。

    周りのいわゆる田舎の形式やしきたりや世間体・体面に
    厳しい家の人と結婚した友人の話を聞くと
    日本人とじゃなくって良かった!
    と思います。

    でもやはり相手の家次第かな・・・どこのお国か存じませんが
    国や宗教や地方により変わりますね・・。
    私の一例として・・。

    ユーザーID:5758700006

  • 最も大切なものは?

    国際結婚22年目です。お互い価値観も、育ちも違うので、一致する方が不思議です。でもいろいろなことの中で、これだけは絶対に守りたいと思うものがあるはずです。最も大事な事に最高の優先度を与えて、それ以外のことは、もしうまく行ったらラッキー、うまく行かなくても仕方がないとあきらめるべきです。何もかもうまくやろうとしたら、手に負えなくなって、一番大事なことさえうまく行かなくなるかもしれません。とにかく、あなたにとって一番大事なことを守り抜きましょう。

    ユーザーID:5699567203

  • 文化の違い。

    はさまれだんごさま、ご婚約おめでとうございます。
    私は5年の同居生活のあと、昨年国際結婚しました。
    ここには10年以上いるし、仕事もしてるし、
    知り合いや友達を通じて、なんとなくこの国のことは分かったような気になっていますが、
    主人との結婚に至るまでは戸惑うこともありました。
    うちの両親はこの結婚に反対で、かなりひどいことも言われたし、義父母との間もいろいろあって。

    文化の違いで板挟みになってしまっている状況、なんとなく分かります。
    でも、日本人同士でも育った地域や家族の習慣の違いにびっくりしたことありませんか?
    ましてや違う国で人生の半分以上を過ごして来たのですから、お互い理解できないこともたくさんある、そう思う方が自然なのでは?

    私は自分の意見をはっきり言う方(言い過ぎかもー)なので、義母とうまくいかなかった時期があったけど、
    話してみたら似たような子供時代を過ごしていたことが分かったりして、それ以後いい距離を保っています。
    違うのは当たり前、そのなかから時間をかけてでも共有できるものを増やしていける、そんな人生を彼と過ごせるのは素敵なことですよね。
    どうぞ、お幸せに。

    ユーザーID:5919517655

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