国際結婚された方への真剣な質問

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はさまれだんご

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  • なぜ?

    >ある一点で両家の考え方が決定的に食い違い、夫に説明するだけで何日も費やしました。
    結婚するのはトピ主さんとご主人ですよ。二人で一つの家庭の常識をつくっていけば良いだけの事です。人間としての根本的な価値観と常識が同じならば、相手に説明するのに何日もかかるなんて事は起こらないはずです。
    それから貴方は彼の国で挙式して、その国に永住するつもりなのでしょう?トピ主さん夫婦にとって、結婚に関する日本の常識ってそんなに重要ですか?私自身は日本の素晴らしい文化を守り、伝える事には意味を見出せますが、悪しき習慣やわずらわしい慣習には全く興味がありません。
    まずは、自分たちがどういう結婚式をしたいのかをじっくり話し合って決める事です。その後、お互いが自分の両親に、事後報告&説得努力をするのです。常に「僕たちはこうしたい。」「私たちはこうする事に決めた。」というスタンスを貫くのですよ。決して「日本ではこうするのが常識だから・・・。」とか「夫がこうしたいと言ったから・・・。」等と言わない事。「二人でこうする事に決めたから」と言えば良いのです。親には祝福してもらえさえすれば良いのです。

    ユーザーID:2392748890

  • 一生分かり合えないもの

     本当に理解してもらうのは無理だと思っています。文化の違い・風習の違いなんて理解させようとするのが間違いで、こっちがあきらめて流せるようにすれば一番ラクです。
     オリンピックが開催中ですが、あれを見ていたって私と主人では意見が食い違い、とても腹が立ちます。でも本気で怒っても仕方がないんですよね。だって育ててもらった親の教えがそれぞれ違うんだもの。 
     挙式は私は主人の国にあわせました。お金は私側のほうが多く出しましたが、主人もがんばって出してくれました。日本は結婚式というと"親の出番"みたいなところがあるけど、海外では親は手を出さない場合もあるみたいですね。私の主人の家族は決して裕福ではないので、そのせいもありますけどね。それを考えると今もむかつくんですが(笑)あまりこだわっても生きていけませんから。
     初めのスタートラインは大事です。後々の生活に影響さえありますので。お互いよく話しあって納得した上で挙式をあげてくださいね。
     最後になりましたが、ご婚約おめでとうございます。
     
     

    ユーザーID:0922726040

  • もう少し具体的に

    旦那様がどこの国出身で、どのような状況で「なんて失礼な!」という状況になるのかもう少し具体的に書いたほうが、レスがつけやすいと思いますが。。。

    私は欧州人と結婚し、旦那の国に住み、旦那は日本のことはこちらのテレビで放映していることくらいしか知りませんが、トピ主さんのようなトラブルになったことはないですねぇ。

    「日本ではこうなのだ」と説明すれは、旦那もその親戚も「へぇ、そうなんだ!習慣の違いって面白いね」といった反応が返ってくるだけです。最終的な決断は私にまかせてくれますし、口出しされたりすることもないです。
    (私のところはどちらかというと「かかあ天下」なので私にはさからえないと思っているのかもしれませんが)

    トピ主さんはどのように説明しているのでしょうか?説明のしかたがまずいのかも。。。

    ユーザーID:6805278821

  • 両国でする

    国際結婚カップルですと、両国で挙式、披露宴(パーティー)をしている方も多いようですよ。理由は、親類縁者を慣れない外国の結婚式に招待するより、自分たちが動いた方が簡単だからです。式や披露宴をシンプルなものにすれば、そんなに費用がかさむわけではないと思いますが、どうでしょう?

    私の場合は(夫アメリカ人無宗教)式、披露宴なしです。郡役所に届けを出しただけです。親類、友人には葉書や手紙で報告しました。「結婚式や披露宴にお金かけるくらいなら家を買う頭金にする」という考え方なので、あまりない例とは思いますが、やらない選択肢もありますよ。

    我が家の場合、夫も夫家族も日本に関しては無知と言えます。日本に行ったこともないし、私以外に日本人やアジア人の親戚、友人は今までいません。「文化の違い」に関しては、「日本ではこうだよ」と言えば「あっそう、どうして?」→「〜〜だから」というパターンの会話で終わりです。トピの文から察するに、両家族とも「わが国が一番」と考えているのではないかな、と感じました。異国、異文化に対する包容力の問題ですね。時間をかけて受け入れてもらうぐらいしかないかな〜、と思います。

    ユーザーID:0047865759

  • 強気で仕切るのみ

    具体的にどの部分でもめてらっしゃるのでしょうか?挨拶?結納?顔合わせ?結婚祝い?

    トピ主さんと婚約者でお互いのしきたりの話をして、2人でプランを立てて「こうしますから」と実行すればいいと思います。文句を言われても「もう決めたんで」でいいんじゃないですか?あなたの結婚式ですから。

    問題は本当に文化の違いですか?邪推ですが両家とも結婚に賛成ですか?賛成ならもっと協力的になるんじゃないかと思うんですが、、、。問題を起こさないよう相手の文化を理解する姿勢と歩み寄りがあると思います。

    国際結婚だと何でも文化の違いで片付ける人もいますが、話を聞くと人間関係の本質的な問題ということが多いので、一意見として書いておきます。

    ユーザーID:6202801297

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  • 価値観の違い その一

    こんにちは。どこの国にお住まいと書かれていないのと、具体的にどういうことが「文化の違い」と考えられるのかわからないのですが、結婚するに至って「文化の違いでわかりあえない」というのはありえないと思います。思うに、「文化」ではなく「価値観」の違いなのではないですか?そうだとすると、いくら説明しても絶対に平行線です。

    食べ物の例で恐縮なのですが、例えば、私の主人はアメリカ人なのですが、彼は魚が嫌いで蛸などの魚介類もほとんど食べられません。私はというとステーキ、ピザ、ホットドッグなどのアメリカ食は嫌いでほとんど食べません。これって「文化の違い」だと思います。育った環境が異なるので、好きな食べ物が異なる。でも、一緒に暮らしていく分には究極的には問題にはならないと思うんです。昨日の夕食も私はサーモンのパスタ、彼はハンバーガーとそれぞれ各自で調理して一緒に食卓につきました。

    すいません、続きます。

    ユーザーID:7479657701

  • 価値観の違い その2

    さてこれに反して、価値観=なにが悪い事で良い事か、なにが人生において最も大切なものか、しいてはどのように人生を生きたいか、具体的にはどのように金銭管理をするか、どのように子供をしつけるかなどなどということにおいては、主人と私は100%一致しています。洋の東西があるので表現の仕方、現れ方は時に異なることがありますが(文化の違いですね)、根本的には同じ価値観をもっていると思いますし彼もこれには同意しています。

    国際結婚に限らず、結婚するにあたって、価値観の違いは致命的になります。また、日本は先進国ですから、残念ながら一般的な価値観が全ていわゆる発展途上国の価値観と一致するとは限りません。

    トピ主さんの質問に対して直接なお答えにはなっていませんが、ヒントになればと思い投稿しました。長々とすいません。

    ユーザーID:7479657701

  • 文化の違いとしか言えない

     トピ主さんの詳しい状況がわからないので、何とも言えませんが、娘息子が外国人と結婚すると言った時点で、自分達だけの常識は通用しない、ということが普通わかりませんかね??!

     私の家族&彼の家族(アメリカ人です)は、相手家族が日本人だ、アメリカ人だ、と聞いて、相手国のことはわからないので、私&彼の意見ですべてしました。私の彼の家族は、私が日本人なので、彼らのやり方を押し付けてきたりはしませんし、いい具合に、異文化交流ができていますね。

     相手が外国人だと、何も言わないのかと思ってました。

    ユーザーID:9088069156

  • 具体的にどんなことですか?

    私は在米ですが、あまりそういったことは聞いたことがありませんでした。

    国が違えば、多少は違うでしょうが、(なんて失礼な!)とまでなることはなかったです。

    具体例を出してもらえたらわかるんですが、、。

    ユーザーID:3914367287

  • ストレスですよね

    私の場合、夫の国で結婚し、夫の国で生活していますが、結婚式に関してはどちらかというと『郷に入らば郷に従え』といった感じで、日本の家族の方が折れてくれました。日本からの来客には失礼にならないよう、気を使ったつもりです。大部分は、夫婦となる私たちの意見が最優先されましたが、義母の意見を通した部分が少しありました。(←今となってはちょっと後悔です。)

    そこで私が思うのは、どちらの国で挙式されるのかわかりませんが、挙式する国の習慣をメインにして、もう1方の国の来客への配慮を考慮して進めていってはどうでしょうか。そこまで意見が対立する常識とはどういうものか、ちょっと興味あります。

    ユーザーID:8405099249

  • お互いに「主張」は禁物です

    結局結婚式の費用をどちらが支払うかで主導権は決まるでしょうね。
    国によって習慣は違うでしょうが、これからどちらに住むかに寄りますが、最初から日本の習慣を押し出しますとトピック主さんがこれから生活しづらいですね。 
    アメリカ国内で、ユダヤ人と結婚した日本二世の女性の結婚式へ、一世の日本のお母様が、この日のためとしまって置いた「留袖」を用意しましたら、相手側から、結婚式に花嫁の母親が「黒」を着てもらっては困ると事前に断られました。 彼らは列席者のユダヤ教の人たちの事を気にしたのです。
    そこで、その母親は、その式には別の洋服を着て、ハネムーンから帰宅の後二人に、自分達の夢に描いていた披露宴をもう一度開いて、お母様はその日に「留袖」を着ました。
    私は、日本で結婚、母が好きなように采配してました。生活するためにアメリカに来て、主人の母親が、彼女の好きなようにもう一度披露宴をしてくれました。

    ユーザーID:0314306803

  • 国際結婚をした者からの真剣な答え

    1。私は家に長い間居る方の配偶者の国に住むのが
    成功の秘訣だと思います。

    2。それから国際結婚はしきたりの違いが必ず出て来るので
    実家、義親ともに関係を薄くすること。

     まあそんなことに気を付けたので、我が家は子どもも孫も出来、
    呑気に暮らしています。

     奥さんが外国で暮らすと言うのは(観光旅行とは大違いですから)
    ストレスのもと、両方の両親を同じるつぼに入れれば
    騒ぎが起こらないのが不思議です。

     離婚して白紙から出直しても遅くはないのではありませんか。

    ユーザーID:8418120157

  • もう少し詳しくお願いします

    国でなくともどのあたりにお住まいなのか、どういうことが起きたのか、示していただけますか。

    「失礼」、「思いやり」。そうですね。礼儀を重んじること、自分より相手がどう感じるかなどを前もって考え、行動することなど日本では鍛えられて大人になります。
    だからといって、それを誰に対しても期待していいわけではないんですよね。

    トピ主さんは「お互いが違いを理解し、同じように考え、行動できるよう、架け橋のように一人で頑張る」ことをご自分に当然のように課していませんか? 意識などが違うことについてその原因を考えると、一人の人間では頑張ったところでどうにもならない、そういう次元のものではないでしょうか?

    喜びの時期に、真面目すぎてストレスを感じていらっしゃるようでお気の毒です。違いや間違いは日本人同士でも地域差や世代差、個人差でありますよ。国際的な間柄ならなおさらでしょう。

    新渡戸稲造著『武士道』は、日本人がいかに違うか英文で説明した本です。日本でのマナー本(英文)を夫や夫の家族(欧州出身)に読んでもらい、日本を案内し、さらなる日本のファンになってもらいました。参考になれば。

    ユーザーID:4747412754

  • 国際結婚25年です

    まずはご結婚おめでとうございます。

    同国人同士の結婚でもお互い育った環境が違うので常識はそれぞれの家庭で違います。国際結婚も同じです。違う環境を理解するのはむずかしいことです。私も国際結婚して25年日本から離れていますが、いまだにこの国を理解しているとは思えないことが多くあります。まず理解の前に納得をしてもらうのがいいと思います。私の主人も日本式を理解はしていませんが、納得してくれます。主人の家族も同じです。きっと結婚式がせまってきて色々な気持ちが交差しているのだと思います。まず大きく深呼吸して、「私はこの部分は日本的なやり方がいいと思いますが、こちらはあなたのやり方の方はあなたの方がいいかも知れませんね」と進めてみてはいかがですか?結婚式の費用が両方の親からの出資で行われるのであればお互いの国のやり方をその出資額に応じてやるのもアイデアかもしれませんね。10年後には笑って結婚式のことを話せるようになりますよ、きっと。肩の力を抜いて、さ、フー!

    ユーザーID:0611937639

  • 相手を理解しようとする努力ができる人達なら、見込みあり

    異文化を理解して視野を広げることに喜びを感じる国際人一家などそうそういるものではありません。

    視野の広い人、柔軟性のある人、外国人に寛容な人なら国際結婚は問題があってもいくらでも軌道修正できます。相手の国に歩み寄れる能力がある夫ならばやっていけるのです。両家と言っても、結婚するのは当事者の二人。

    私はこうします、こうしたいです、そういって実行したもの勝。
    たかが挙式と、日本人的な謙虚さで私さえ我慢すればとは思わないことです。
    挙式がすべての始まりだから。
    周りを見ても、日本から両親や友達を呼んで花嫁の思い通りの挙式をした国際結婚カップルは上手くいっている例が多いです。

    両家に歩み寄りがなく、理解しようとしない、自分の国のやり方や風習に固執しててどうにもならないならば、夫だけを見方にして夫を説得するだけでいいのです。
    悔いの無い挙式をしてくださいね。

    ユーザーID:0340037223

  • 先輩!初めまして!

    はさまれだんごさん、こんにちは。
    私は、来年式を控えている、さくらと申します。

    私の結婚(予定の)相手は、中国の人です。
    現在、両家には挨拶済み、式の時期が決まった段階ですが、式の内容等は
    これからつめるところです。はさまれだんごさんのトピ、参考になります。

    結婚前の私なんかの意見で申し訳ないのですが
    うちは、お互いの親に会うとき、あとは相手の国で失礼になることなんかは
    お互い事前に報告というか、勉強しています。
    「日本では、これは失礼になるから気をつけて〜」とか、「中国では、こうすることが良いことだと思われてるけど、日本人はどう?」とか。
    お互いの両親が、一同に会する機会は少ないと思うので、その場でお互いの親がヤキモキしないように、しました。

    長いので続きます

    ユーザーID:3132905365

  • 米国在住

    私は国際結婚をして今年で17年目です。幸い主人は日本にも2,3年ほど住んでいて大学でも日本語や文化・習慣・宗教など勉強してくれたお陰で文化や習慣の違いはよく理解してもらっている。。と言いたいのですが、やはり理解できないことは多少あります。トピ主さんが抱えている問題は結婚式に関して両者のご両親が理解できないことでしょうか?まずはご主人にきちんと理解してもらいましょう。これから日本人と生活を共にされていかれるのであれば、住んでいる場所はどこでもあなた自身が育ってこられた環境や家族、また日本について勉強されてはいかがでしょうか。そしてご主人のご家族との間に中間に立ってもらいましょう。これはあなたを保護する為でもあります。言い方は悪いですが、夫婦生活は妥協です。お互いの意見を押し付けるのではなく理解し合うものです。トピ主さんが両方のご両親とやりあっても纏まらないことはあると思います。彼の両親は彼に任せて、あなたはあなたのご両親に理解してもらうのがよいのでは。 何事も”Pick your fight"ですよ。

    ユーザーID:2544039583

  • 続きです

    結婚式については、相手の国で行う予定で、式の内容も彼のお母様が決めるようです(中国では一般的?)。

    外国の方と結婚を決めたので、相手の国の文化を楽しむことも良い機会だと思っています。その辺は、トピ主さんは、いかがですか?
    具体例が挙げられていないので、どのような事に、衝突されているのかが、まだわかりませんが、お互い最低限の譲れない事項以外は、良いのではないでしょうか?
    文化も言葉も違う2つの家族が、家族となるのですから。
    全て相手の国のやり方、もしくは全て日本のやり方(その国の常識という考えを含めて)ではなくて、自然かな〜と思っています。

    では、トピ主さんが、幸せな結婚式を迎えられますように。

    ユーザーID:3132905365

  • うちも大変でした!

    結婚15周年を迎えますので、もう随分昔の話ですが、よ〜く覚えてます。私も私の両親と主人(ヨーロッパ人)の間に挟まって、大変なストレスを受けましたから…

    メインのパーティを日本で行ったのですが、母は田舎から出てくる親戚の人たちのために寿司を食事に出せ!と言いだしました。でもカッコいいイタリアンレストランでのパーティだったため、主人は「No」の一点張り。私はどっちでも良かったので、彼を説得しようとしたのですが、「イタリアンなのに寿司を出すなんて????」と聞き耳もたず、母は母で「出席者のことも考えろ」と脅してくるしで、本当に困りました。結局、レストランから寿司を持ち込むことはできないと言われて、一件落着しましたがそれまでのストレスは相当なものでした。こんな頑固な男とは別れてやろうと思ったほどです。
    これはほんの一例で、引き出物やお祝いの習慣など何から何まで本当に大変でした。他国の習慣を受け入れる柔軟なタイプなら良かったのですが、彼は「自分の結婚式だから」と妥協してくれないタイプだったのです。

    続きます。

    ユーザーID:6804728330

  • 続きです。

    初めから終わりまでお互いぶつかって両親とも険悪になるし、披露宴が終わるまで生きた心地がしませんでした。もう二度としたくないですね。

    でも私にとってストレスだった披露宴も、出席してくださった皆さんには大好評で、「こんなに素敵な披露宴は初めて!」とか「心に残ったわ」とか言われました。(苦笑い)

    結局、破局も離婚もなく結婚15年が過ぎました。今となったら、「なんであんな小さなことで大喧嘩したんだろう?」と思ったりします。
    当時はすごく大事なことだったのですが、人生を生きていく中では一過程なんですね。お互い譲れないことも沢山あったけど、今ならお互い結構譲れるような気がします。
    と言うことで、説得方法も何のアドバイスもないのですが、同じような体験をしたよ〜、でも仲良くやっているよ〜とお知らせしたくて書き込みました。トピ主さん、どうかお幸せに。

    ユーザーID:6804728330

  • 経済的な余裕があれば…

    ご主人の国と日本で1回ずつ式をするとか…どうでしょう。

    ユーザーID:9743147315

  • 自分の場合

    国際結婚組、四十代。主人の出身国在住中です。

    文化の違いは、説明してわかる相手と、両岸の距離がありすぎて自分が燃え尽きる場合とあると思います。
    一般的に相手国がどこかという要因も絡んできましょう。中近東出身者(アラブ・イラン語圏両方)と交誼を持っていますが、その経験から「異文化交流は自分の努力で可能」が100%どこでも通じるとは思えないです。これが第一点です。

    それと、文化的差異は小さくても両家の根本的価値観が違うとこれもまた上と事情は同じでしょうか。
    主人も私もおかれた社会的環境(諸々)は似通っていて、普通だと両家は理解できる筈なのです。でも決定的に価値観が邪魔しています。主人の実家は財産・名家に拘る家で家族一人1〜2台車をもって当然、一方我が親は筋金入りの自然・地球環境愛護派、財産について他人様と話すなんて考えられないです。あと舅・姑は自分と違う価値観の人を即中傷したがりますが、我が家はなんでも来いです。

    伴侶の家族と絶縁する強さと伴侶の理解があれば、結婚は相手の肌が何色であろうが成功すると思います。
    以上私個人の経験談でした〜。

    ユーザーID:1924794161

  • わたしは結局、離婚しましたが

    確かに文化の違いを納得できるまで説明するのは大変だと思います。
    私の場合は結局離婚しましたが。
    私の場合は挙式を挙げず、婚姻届けの提出のみとなりましたが、やはりその後の生活文化の違いをまざまざと感じさせられました。いくら説明しても聞くふりだけで。
    ただ、今はゆっくりと彼に毎日耳にタコができるまで説明されたらいかがでしょうか?
    文化の違いのギャップを楽しむ感じで接してください。
    双方の両親に双方の常識を教えるのは相当難しいですよ。
    まずは、お互いが楽しく挙式されるのが一番です。説得しても無理なものは無理!私が結婚してよーくわかりました。もうお二人で挙式を楽しみましょう。お互いの親を他国の常識に合わせるのは無理です。それが国際結婚です。挙式からその後も色々問題は起こりますよ。第一のハードルですが、お幸せに。そしてなすがなるですよ。挙式の時にはご本人様が一番輝くことをお祈りします。

    ユーザーID:1334580751

  • 国際結婚だけではないですよ

    小町の様々なトピックを見てもわかるように 日本人同士の結婚も
    かなりの方が問題を抱えてらっしゃいますよね。
    これは国によっての文化風習の違いだけではなく 個人として
    育ってきた環境が異なることから起こる摩擦だと思います。

    相手がどの国の出身であれ、お互いが一番気をつけなければ
    ならないのは 相手の立場を理解することではありませんか?
    両者の言い分はありますが 今歩みよらないと これからの長い
    結婚生活に支障をきたしますよ。

    ある程度の妥協はお互いの家族にも必要です。それを理解させる
    のがトピ主さんと婚約者の方の務めですよ。結婚って二人の
    努力なしでは成り立ちません。これを乗り越えられないようならば
    この先もない!くらいの意気込みで二人で解決して下さい。

    ちなみに私は義理の両親に大変恵まれましたので 本当に幸せな
    一生思い出に残る結婚式を挙げられました。お金もなにもかけずに
    仲の良い友人のみの式でしたが 今でも あの日の事を思い出す
    だけで笑顔になります。

    トピ主さんも世界で一番幸せな花嫁になって下さいね!

    ユーザーID:0522258901

  • 大変ですよね

    ご結婚おめでとうございます!

    結婚式の準備は大変ですよね。両家が日本人同士でももめることは多いですもんね。大変ですよね。

    私も国際結婚しました。日本で挙式・パーティ、相手国でパーティをやりました。

    人が多く関わればそれだけ大変になるので、親戚は呼ばず(私の両親は不満でしたが)、場所も当時私たち夫婦が住んでいる場所で(私の両親は実家近辺でやりたかったのでこれも不満)やりました。
    相手国では挙式をやらなかったので、恐らく義実家は不満だったのではないのかな?と思います。その他にも恐らく不満点はたくさんあったと思いますが、「私達がこうしたい」というのを前面にだして、両家両親に納得してもらいました。

    文化が違う、というのも話しておきますが、基本的には「私がこうしたいから」と言えば、「かわいい娘の言うこと」、或いはご主人からみれば「かわいい奥様」のいうことなので、納得されるのではないでしょうか。義実家に対しても、ご主人から「僕がこうしたい」と言ってもらえば、息子の言うことならば、と折れてくださるのでは?

    後は両家の両親に誠意を持って感謝していることを伝えて。

    がんばってくださいね!

    ユーザーID:8667950375

  • 違うものは違う

    ご結婚おめでとうございます。

    私の義両親は彼らなりの「常識と価値観」が出来上がっています。
    そこにどんなに頑張って「私が知る日本の常識と価値観」を伝えようとしても正直、無理です。
    宗教、文化、思想。。。彼らの中には決まりきったものがあるので私が折れない限り円満にまとまらない、みたいなシチュエーションは今まで数々ありました。
    それでも彼の両親ですから、喜んでもらえるならとできるだけ折れて向こうに合わせてきましたけど、本当は悔しくて、陰で泣いたことだってありますよ(苦笑)

    同国人同士であろうと、そうでなかろうと、違いを違いと受け止めて理解できる人とそうでない人がいますから、後者であれば特に、違いを分かってもらおうと懸命に努力するのは自分が疲れてしまうだけだと思います。

    他の方もおっしゃってるように、具体例がないのでなんとも回答しづらいのが本音ではありますが、やはり挙式する国の習慣をベースに準備を進めて、もう片方の国からの来客者へはできるだけの配慮を考えて。。。という方法がベターなような感じがします。

    色々と大変ですが、少しずつ、お互いの違いを認識し合えるようになるといいですね。

    ユーザーID:0810110525

  • 挙式を行う国の文化に従う

    具体的に何が問題なのかは私もわかりませんが、タイトルどおり挙式を行う国のしきたりに従うのが一番だと思います。つまり、もし挙式がドイツで行われるならドイツのやりかたに全て従い、日本から来られるご両親、親戚には、全てそれに従い、その違いを楽しんでもらう。それでいいと思います。

    私は日本と外国と両方で披露宴のようなことをしましたが、それぞれに全く違って面白かったです。誰からも不満も出ませんでした。

    もしかしたら親や親戚を呼ぶ旅費や滞在費のことでもめてますか?それでしたら、海外から人をよんで滞在費まで払うのは大変なことなので、文化や習慣を加味しつつも自分たちの経済的な情況と照らし合わせて無理のないやり方でいいと思います。

    結婚すれば、もっともっと色々な違いが出てきます。お互いにうまく妥協したり理解したりする練習と思いがんばってください。

    ユーザーID:2847961554

  • 国際結婚でよかった!!

    文化・習慣の違いバンザイ!という結婚をしたものです。
    現在日本在住。
    相手の国でも結婚式しました。

    お互いの家族がどれだけそれぞれの文化・伝統・形式に
    こだわるかによりますが、
    うちは両方(配偶者は欧州出身)全くこだわらない家族だったので
    日本の結納やら仲人やら家やら世間体やらもなく
    都合のいいところは「XXX(相手の国)式だから〜」
    「XXX(相手の国)はやらないし、そんなの気にしないから〜」
    とかなりはぶいたりしました・・。
    長男だから長女だからの、家を継ぐだの同居だのもないし。
    嫁姑・それぞれの家族関係もさばさばしててとってもいいです。
    両家族親戚が「文化が違うからしょうがないよね〜」みたいなところがあったからうまくいったのだと思います。

    周りのいわゆる田舎の形式やしきたりや世間体・体面に
    厳しい家の人と結婚した友人の話を聞くと
    日本人とじゃなくって良かった!
    と思います。

    でもやはり相手の家次第かな・・・どこのお国か存じませんが
    国や宗教や地方により変わりますね・・。
    私の一例として・・。

    ユーザーID:5758700006

  • 最も大切なものは?

    国際結婚22年目です。お互い価値観も、育ちも違うので、一致する方が不思議です。でもいろいろなことの中で、これだけは絶対に守りたいと思うものがあるはずです。最も大事な事に最高の優先度を与えて、それ以外のことは、もしうまく行ったらラッキー、うまく行かなくても仕方がないとあきらめるべきです。何もかもうまくやろうとしたら、手に負えなくなって、一番大事なことさえうまく行かなくなるかもしれません。とにかく、あなたにとって一番大事なことを守り抜きましょう。

    ユーザーID:5699567203

  • 文化の違い。

    はさまれだんごさま、ご婚約おめでとうございます。
    私は5年の同居生活のあと、昨年国際結婚しました。
    ここには10年以上いるし、仕事もしてるし、
    知り合いや友達を通じて、なんとなくこの国のことは分かったような気になっていますが、
    主人との結婚に至るまでは戸惑うこともありました。
    うちの両親はこの結婚に反対で、かなりひどいことも言われたし、義父母との間もいろいろあって。

    文化の違いで板挟みになってしまっている状況、なんとなく分かります。
    でも、日本人同士でも育った地域や家族の習慣の違いにびっくりしたことありませんか?
    ましてや違う国で人生の半分以上を過ごして来たのですから、お互い理解できないこともたくさんある、そう思う方が自然なのでは?

    私は自分の意見をはっきり言う方(言い過ぎかもー)なので、義母とうまくいかなかった時期があったけど、
    話してみたら似たような子供時代を過ごしていたことが分かったりして、それ以後いい距離を保っています。
    違うのは当たり前、そのなかから時間をかけてでも共有できるものを増やしていける、そんな人生を彼と過ごせるのは素敵なことですよね。
    どうぞ、お幸せに。

    ユーザーID:5919517655

  • ショコラさんに同感です。

    国際結婚20年、ずっと夫の国に住んでいます。

    私もトピ主さんのように板ばさみの思いをしたことがありますが、「日本ではこうだから」ではなく、「私がこうしたいから」と言える様になってから、ずっと楽になりました。

    結婚式は、花嫁さんが主役の日です。

    両方の家族の気持ちを立ててあげたいと言うのは、日本的な美徳ですが、必ずしも、相手に理解されるとは限りません。

    それよりも、「私と彼はこうしたい、私達の結婚式なんだから」というスタンスで望むほうが良いと思います。
     
    私自身の結婚式は、まったく相手家族のペースで押しきられ、最初のプランとは似ても似つかないものになってしまいました。

    向こうに悪気があった訳ではないですが、私はまるで、自分が人形としか思えませんでした。実家側との応対も散々でした。

    今でも後悔していますが、皮肉なのは私がそれほど不満だったとは、実家も含めて、誰も思っていないことです。夫にいたっては、「人生最高の日」です。

    まあ、今更蒸し返してもしょうがないので何も言いませんが。

    どうぞトピ主さんが納得できる式を挙げられますように!

    ユーザーID:8490741934

  • うちは摩擦は無かったですね

    アメリカ在住、アメリカ人の夫と結婚しました。
    うちも、匿名さんのところと同じでした。なので,全て夫と私の二人で決めて、二人がやりたいような式にしました。具体的には、船で結婚式を挙げました。両家族とも、とても良い式だったと言って、喜んでくれましたよ。

    トピ主さんのところは、一体何にそんなに揉めているのでしょうか?アジアの国だったりすると、お互いの文化を尊重できなかったりするのかもしれませんが・・・。
    あ、もしかして、両親にお金を出してもらうんでしょうか?それだと板挟みになるのもしょうがないですね。

    やっぱり、何にそんなに揉めているのかがわからないと、レスするのも難しいです。「ある一点」って何でしょうか?

    ユーザーID:5151618803

  • 文化というよりも価値観の違い?

    まずは、ご婚約おめでとうございます。
    挙式を再来月に備えて、ご準備でお忙しいでしょうね。

    日本人同士の結婚でも、家同士しきたりが違ったり揉めることも多いですし、かえって(私の兄弟の日本人同士の結婚よりも)国際結婚の方がお互い元々違うというのがわかりきっていてお互いにあまり変な期待もせずでうちの場合はスムーズにいきました。私も今までの経験だと外国人だからというよりも、その人柄、価値観によるものが大きいのではないかと思います。

    はさまれだんごさんへのアドバイスとしては、はさまれだんごさんが間に立っている訳ですから、やり手外交官のように双方をいいように言いくるめるしかありません。例えご両親が怒ってとんでもない、と言っていても波風立てないように、いいように解釈して、相手に伝えるとか。私も親同士、親と相手が話す時は通訳となりますが、毎回直訳することなんてまずないです。それぞれかなり感じがいいように伝えるので(笑)、うまくいってます。言葉がわからなくてかえって良かったかも〜なんて思います。

    両家が接触することなんて、恐らく結婚式位が最初で最後ですから、あとちょっとの我慢です!

    ユーザーID:1558544008

  • 続きです。。。あとは酔うまで飲ませました!笑

    続きです。。。

    唯一両家が接触のあった結婚式ですが、相当の親とも緊張していた感があったので、無理やりお酒を勧めて酔わせておきました。それぞれ生真面目な親だったはずが、なんだかボンヤリ、ニターっとしてました。苦笑 
    私の調子のいい通訳もうまくいき、無事結婚式終了しました。

    恐らく唯一はさまれだんごさんが、両家の言わんとしているところがおわかりになるのでしょうから、どうにかそれぞれ譲れるところに事を持っていくしかありません。頑張ってください!

    これが最後の食い違いになりますように。いつまでもお幸せに!

    ユーザーID:1558544008

  • 何が大事か

    夫はアメリカ人ではない外国人ですが、我々はアメリカに住んでいます。

    私達は日本、夫の母国の両方で挙式および披露宴を行い、米国で婚姻届を出しました。私は日本で挙式したかったし、それが両家族にフェアかと思い。挙式・披露宴のしきたり、マナー、段取り、ルールなど、細かいことは完全に開催国に従いました。両家族共、相手方の母国のしきたりに従って参列してくれました。

    文化の違いは、違いを認めてお互い、それを尊重するしかありません。自分の文化を主張し、相手にもそれを求めるのは、相手の文化を尊重していないことになります。

    服装の色など、素直に譲れることと、例えば左利きの人に、決して左手を使ってはいけない、などという、譲れない事もあるでしょう。譲れることは譲りましょう。

    失礼、思いやりなどはどの国でも共通の感情だと思うのです。本心は思いやりがあっての行動を、表現方法が違っただけで「失礼」と思ってしまうのは、受け止めた方の人の力不足、とあきらめるしかないでしょう。「ある一点」は本当に大事なことだったのですか?

    ユーザーID:6789904342

  • 理解してもらおうと思わない。

    のがコツです。いつか「完全には理解できない」ことに慣れますから。大丈夫ですよ。

    文化的背景はおいといて「私はこうしたい」と個人の意見として主張してください。

    一生に一度の結婚式ですよ。ドレス、お化粧、写真屋さん、カメラ回してくれる人とかそうゆうトピ主さんの結婚式でもっと大事な事に集中してください。この際家族に関して大事なのは「納得、理解してもらう」ではありません。「参加してもらう」ことです。(わたしは夫にでさえこう思ってましたよ。)

    段取りはトピ主さんの希望+やり易いように+無理のないように。
    ただえさえ当日はピリピリしますからね。

    だれが楽しもうが文句あろうが関係ありません。これはとぴ主さんの挙式で「わたしが良ければすべてよし」で乗り切りましょう。

    わたしはビデオカメラはプロに頼みましたが、写真はやめたんです。たぶん家族が撮ってくれるしDVDも後で見れると思って。

    結局写真は整列ポーズのものばかりでDVDも映りが良くなくてがっかりでした。

    ほんと何が大事ってこういうことが大事なのですよ。当日はおもっきり楽しんでくださいね。

    ユーザーID:8329634967

  • 具体的には?

    国際結婚で海外在住です。
    私自身は あまりそんな風に感じたことはないです。
    かえって、人種は違っても人としての常識はそんなに変わらないのだなあと思ったり。もちろん同居してる訳ではないので対立もないのでしょうが。
    食事のときにはまず 目上の人に箸を勧めて自分から食べださないとか
    そんなことくらいかな 思い出せるのは。
    もう少し 具体的に書いてもらえればアドバイスもしやすいのですが。

    ユーザーID:4815966633

  • 我が家は夫・米国、私・日本ですが…

    ご結婚おめでとうございます。
    他の皆さんも書かれてらっしゃるように、どちらのお国の方(もしくは宗教なのか)がわからないので、いまひとつはっきりしたことは書けませんが…。
    『木を見る西洋人 森を見る東洋人』という本があります。
    私の夫は英米ハーフ(英国生まれで子供のとき米国へ。米国の中部の田舎育ちで、私は東京生まれで まあ都会っ子。
    私自身は成人後、海外へ出ることが多く友人も非日本人が多かったですし、自分では西洋の感覚に慣れていると思っていました。
    が、結婚後米国CA州の田舎町で夫と暮らし始めると まあ色々ありました。書ききれないくらい。
    で、この本(元々は英文の本)を2人でそれぞれ英語版・日本語版と買い求め読みました。
    やっぱりバックグラウンドが違うと、常識も道徳観も世界観も違うんですよね。
    違って当然、わからなくて当然、説明するしかない、わかってもらおう・わかるでしょなんて思わずにいちいち説明していくしかない、んですよね。
    自分の感覚が通る・普通と思ってはいけない、と腹をくくられたほうがよいかもしれません。
    日本人同士での結婚でも、いろいろありますから。

    ユーザーID:6942477608

  • 面倒な部分は端折る

    コツと思えることがいくつかあります。
    ・お金に関する事は両親同士が知ることがないように、結婚する当事者2人で話をつけてそれぞれの親に事後報告する形が揉めない。
    ・両国の習慣が違いすぎる部分(嫁入り道具とか結納的なこととか)は思い切って端折るという手もあり。
    ・基本的には挙式を行う国のやりかたに従う。どうしても話がつかない場合はもう一方の国で披露パーティをする(私の周りの国際結婚カップルは結構これやってます。私は完全に夫の国式で式を挙げ、両親には和服で列席してもらいました)

    とにかく両親同士の意見を直でお互いに伝えないこと!
    主さんと結婚相手さんが2人でよ〜く話し合ってうまく連絡役を務めることが大切です。
    文化の違いも、親世代にわからせるのは至難の業ですから、旦那さんにわかってもらいましょう。主さんは両方の文化がわかるとのことなので、例を出すのが大事です。例えば相手が日本人なら「どうしてお歳暮を贈るのか。そんなのおかしい。やめろと外国人に言われても、そういう習慣なのだとしか言えないでしょ?相手にとってはそういうことなのよ」という感じにです。

    ユーザーID:7278500205

  • 主役はお2人

    14年前に香港人と結婚、現地在住です。

    当初、式は挙げる予定はなく婚姻届けの提出だけの
    つもりでしたが、入籍の1ヶ月前に急に
    主人が「会社のこともあるし、やはり式は
    挙げないと…」と言い出し、慌てて準備を
    始めました。

    私は現地の言葉が出来なかったので、準備は全て
    主人任せ、費用も言いだしっぺの主人持ち。
    現地の習慣もよく知らず、言われるがままに
    準備し当日を迎えました。
    ただ、ドレスは現地の風習にあった物があった
    のですが、どうしても好きになれず、自分で好きな
    ドレスを選ばせてもらいました。
    それに対して、主人の家族から特に何も
    言われた事はありません。
    多分、外国人なので諦めてくれたのでしょう。

    式が急だった為、日本からは私の両親が出席したのみ。
    両親も招かれた側でしたので、特に口出しせず
    大人しく座っていただけでした。
    母は式の違いに大変びっくりしてましたが(笑)

    式はお2人のものですので、お2人で計画されるのが
    一番だと思います。
    違う国者同士の結婚式、家族・親戚全員を満足
    させることは不可能だと思います。

    ユーザーID:6687993176

  • 2回しました

    主人の国と私の国(日本)で2回しました。
    やって正解でした。日本だけにするといけない人がたくさん出てきますしね。

    文化の違いが出てきてもめた場合はその都度面倒ですが説明するしかないです。お互いの家族が理解できずに怒ったとしても、それが相手の価値観だからと分かってもらうまで話すしかないです。でも、これって日本でもありますよね。風習も違うし、冠婚葬祭も地域によって違うし。分かり合えるまで歩み寄るのは仕方のないことです。

    ユーザーID:3830989626

  • 摩擦ですか…

    私達は、結婚して8年目です。今まで、一度も国際結婚だからということと文化や常識が違うという事でもめた事はありません。

    なぜなら、相手を思いやるということは全国共通で同じ事だからです。意見が分かれてしまうのは、「私は日本人(もしくは他国)だから日本の常識を理解して」とお互い譲らないからすれ違ってしまうのでは?私の夫の家族も「なんて失礼な!」なんて言われた事はありません。夫は、アメリカ人でフランス人の親戚も多いですが…。

    一体、何をすれば「非常識」「失礼」と思われるのか不思議です。

    挙式に関しては、郷に入れば郷に従えで挙げる国によって方式を変えれば良いと思います。

    結婚は、あなたと相手の両家がするのではなくあなたとあなたの旦那さんとなる人がするものですよ。そして、それはあなたの旦那さんとなる人ではなく、あなたのご家族や彼の家族が文化の違いを理解する必要があるのだと思います。

    でも、旦那さんの国によっても違うと思います。国際結婚と言っても中近東、アジア、ヨーロッパ、アメリカなどで違って来ますからね。

    ユーザーID:0786461454

  • 私たちの場合(豪州)

    私たちは日本人と豪州人のカップルです。
    日本人の私は一応浄土真宗、彼はカトリックでした。お互いの信仰を主に結婚式をするといろいろ難しいので、日本で最近よくやっている人前式にしました。これは両家にも説明して、なるべく中立であることを目指して、私たちの決めたかたちでやります!と前置きしてから準備しはじめました。マリッジセレブラントといわれる式を専門に執り行う方に豪州での法的手続きと実際の結婚式の進行をお願いし、宣誓書なども無宗教であることを大前提に作成しました。
    パーティは小さいレストランを借りて行いました。日本から祖父母も含めた私の家族や友人にもきてもらいましたが、料理はフレンチに近かったと思います。
    ただ、前日にBBQパーティをしました。お互いの国の手料理をだして、違いもわかるけど相手のいいところもみつけられ和気あいあいとなった後の、結婚式&披露宴はとってもスムースに運び、皆様から「結婚式ベストワン!」とほめていただけました。
    国際結婚は違いがいっぱいです。なんでわからん?とお互い憤慨してしまうことはよくありますが、どーでもいいことはさらっと流して新婚生活楽しんでくださいね。

    ユーザーID:7878861298

  • 国際結婚が理由ですか?

    私のときは自分の国と相手の国の二回式をあげましたが
    全くもめませんでした。

    最近、私の兄弟(日本人同士)が式をあげましたが
    大もめにもめまくり、結婚後もまだ解決してません。

    双方が尊重しあい、思いやりあえば
    問題は起きないと思います。
    そこをもう一度、婚約者の方とお話されたらいかがですか?

    ユーザーID:9822310186

  • トピ主です

    皆様、こんなにたくさんのレスを頂いてありがとうございます。
    一つ一つ読ませていただきました。まとめて返事をすることをお許し下さい。

    もう少し具体的に、という質問があったので、端折ってですが説明します。
    結婚式はそれぞれの国でします。10月に彼の国(東南アジア圏です)で、12月に日本でです。
    それぞれの両親がそれぞれの結婚式を取り仕切るということで、結婚式自体に衝突はまったくありません。
    問題は、その結婚式でお互いがお互いの国を訪れる際の、おもてなしの範囲の違いです。

    彼の国の人である家族は良く言えば親切、悪く言えば境界線がありません。
    日本人の私の家族は礼儀正しいかわりに、本音と建前が違います。(他にもそれぞれ特徴はあるかと思いますが、今回問題なのは上記の点です。)

    例えば、彼の家族は私の家族が何週間居ようと構わないのです。(それは彼の家族が不動産をいくつか持っていて、そこに泊まれるからというのもあります。)
    そういう感覚ですから、私たち(日本側)もそうなんだと思っています。
    なので、12月に日本へ行く際は、実家に2週間泊まるつもりだったようです。

    続きます。

    ユーザーID:6368203220

  • トピ主です。

    以前ちらっと彼が私の両親と話したときに、
    「うちの両親も日本に来たらよろしくお願いします」、ということを父に言っていて、父が
    「大歓迎です」という返事をしたので(父は家に泊める意味で言ったのではありませんが。)、自分の家族も私の実家に泊まって大丈夫だと思ったようです。

    この国では先ほども述べたように、境界線がありません。

    いきなり彼の幼馴染(女性)が私と彼の家に来て洗濯をしたり(二度と許可しないで、と彼に言いましたが)、2回ほど会っただけの人が、今度日本に行くから実家に泊まっていい?と聞いてきたり、そういうエピソードがたくさんあります。
    その度に彼に説明し、彼はわかってくれるのですが、今回は

    「うちの両親は何週間でもいいのに、どうしてはさまれだんごの両親はだめって言うの?冷たいよ!家族になるのに!前いいって言ったじゃない!どうしてだめってその場で言わないの?」

    という衝突になってしまいました。

    正確に言うと、父は本音と建前を使い分けたわけではなく、違う意味でとらえたんですが、彼からすると
    ”日本人って本当のこと言わない・・・”
    となってしまったようです。

    ユーザーID:6368203220

  • 文化の違い

    私は国際結婚して何年かたちますが、文化の違いで喧嘩したことは一度もありません。結婚式なども、夫の両親も全く日本の文化に触れた事はないですが、揉め事も一切おこりませんでした。これは国際結婚というよりも、人柄なのではないのでしょうか?お互い譲り合うというのが大事なのかな、と思うのですが。。詳しい事はよく分かりませんが、国際結婚でなくても揉めるところは揉めるので、やはりお互い譲り合ってこそ、これからの生活が成り立っていくのだと思います。

    ユーザーID:9884712712

  • 東南アジアということなので 1

    東南アジア人と結婚して11年目です。

    そういった、摩擦考えられます。
    でも、どうなんだろ、それって、国際結婚だからかなー?
    うちは、そういったことは、なかったです。
    まわりは、そういう風に家族べったり持ちつ持たれつ、馴れ合いばかりのこね社会、家族といえば、いったいどこまで?村中家族か?というようなかんじです。

    ですが、夫は、うちはうち。ということをきちんと理解してくれています。
    家族なのに冷たいなんて甘ったれたことは言いません。
    自分の力で生きてこそ、という独立心が強いです。
    今は日本に住んでいるのですが、わたしの実家に住んでいるわけでもなく、わたしの家族のみで賃貸に住んでいます。そういう話を義父母にすれば、「なぜ、奥さんの家に住まない?」ということになります。

    どんな問題かと思えば、けっこう些細な問題にも思えました。

    ありのままに、日本の家では仕事をしているからそんなに世話できない。家が狭くて泊まれない。2週間も一緒にいたら気疲れする。
    2週間来るのはかまわないけど、ずっと世話ができるほど暇じゃない。等理由を教えてあげればいいんじゃないですか?

    ユーザーID:3759162584

  • 東南アジアということなので 3

    日本人はある意味冷たいのかもしれません。冷たいと言われると嫌かもしれませんが、事実なので、認めてください。(だって、もてなし方が日本方が丁重だとか、いろいろあると思いますが、日本に来たことがない人には理解できないでしょう)
    でも、嫁姑問題とか、そういうのはどこにでもあって、家族べったりならそれはそれで、ヘビーみたいです。だから、日本人は昔はそういう風に家族べったりだったけど、今じゃ、それでは違うということになったんじゃないの?と夫に言うと、そうかもね、って言ってます。

    長文失礼しました。

    義父母さんに理解してもらう必要はないと思いますが、ご主人に理解してもらえないのは辛いですね。でも、それも、国際結婚だからという言葉であきらめたりしないで下さい。結局は結婚とは個人と個人の問題です。
    よく話して分かり合ってくださいね。

    またこの問題に帰れば、なぜ、日本の家に泊まりたいかをよく聞いて、安いとかそんな理由なら、ホテル代を出せばいいだけだし、家族だからとかというわけのわかんない理由なら別々の方がリラックスできると論理的にいきましょう。

    ユーザーID:3759162584

  • なあんだそういうことか。

    だったら初めからそう書いてくれないと、挙式のことについて(私もですけど)レスした人の労力が殆ど無駄になってませんか?

    みなさん「真剣な質問」っていうから真剣に答えているのに。
    宿泊のことは文化の違いじゃなくて単なる話の行き違いだし・・

    「理解できないということを理解する」のも大事ですよ、国際結婚。

    ユーザーID:7278500205

  • 最新レス読みました

    ごめんなさい、今回の件では、はっきり言わなかったあなたのお父様の言動がまずかったと思います。大歓迎と言っておきながら、実家に招待するつもりはなかったのですか?また、彼とあなたの間で、挙式の時はお互いの両親をどこに泊めるかなど、事前に話し合いませんでしたか?

    私事ですが、結婚前に夫の両親が私の家族に会いたいと日本を訪れました。義理の両親の方はホテルで構わないとのことでしたが、我が家にも泊まってもらいました。田舎で動きやすい場所ではないので、5日程度だけでしたが。

    家に来客を泊められる部屋がありますか?あれば、2週間は無理でも、可能な日数と人数を提案されては?
    部屋がないのなら、仕方ないですよね。その理由で断るしかないと思います。日本の家は狭いから泊められないけれど、手伝える部分は手伝いたいと誠意を見せるしかないのではないでしょうか。

    国によっては理解を得られない可能性はあると思います。トピ主さんたちのケースでないといいのですが・・・ 

    ユーザーID:8405099249

  • そういうことでしたか

    以前レスした在英です。
    トピ主さんの質問が曖昧だったので全く見当ハズレの内容の
    レスをしてしまいました。

    結婚式が問題ではないのですね!?

    トピ主さんのお話から 婚約者のご家族は資産家であるように
    伺えます。でしたら 日本に来た際は婚約者のご家族には
    自費でホテルに泊まってもらったらいかがでしょうか?
    または トピ主さんのご家族に余裕があるようでしたら
    義理の家族の滞在費(ホテル代)を出してもらうのも手です。

    外国の方が日本の一般家庭に2週間も滞在するのは食事の面からも
    かなりきついと思いますので、ホテルの方が楽だと説得してみては?
    布団で寝るのも辛いし トピ主さんのご家族の生活リズムに合わせる
    のも大変ですしね。

    これが最初で最期の両家の滞在だと思えば2週間分位のホテル代は
    安いものですよ!

    ユーザーID:0522258901

  • 国際結婚が問題なのか?

    私がアメリカ人の夫と婚約したときは双方の両親ともに文化、習慣の違いということが最初に頭に浮かんだようで、何度も「これでいいのか」、「失礼があってはならないから」などと慎重すぎるぐらい私や夫に相談がありました。お互い「?」と思ったこともたくさんあったようですが、言葉も通じず習慣も違う相手なのでそれが当然と思っていたようです。

    トピ主さんの経験しておられるような問題はたとえ日本人どうしでもよくあることじゃないんですか?結婚するカップルの双方の両親の間のトラブルなんて小町でもしょっちゅう見かけますし。これは国際結婚にありがちな問題というより両方のご両親の態度の問題だと思います。

    ユーザーID:0998317845

  • なぁーんだ、挙式のことじゃなかったのね

    >”日本人って本当のこと言わない・・・”

    これって事実ですよね。日本で生まれ育った私でさえこう思うことはよくありますよ。トピ主さんが、この事実を素直に認めたらいいんです。「いやそうじゃなくって、○○なんだ」と言われるよりも「そうなんだよね、実は○○なんだけどね」って言われた方が受け入れやすいですよね。

    でも、お父様の「大歓迎です」が出た経緯はよくわかります。日本人でなくても「訪問」のみを想定していたら「大歓迎」と言うでしょう。話の経緯から、お父様は「訪問」と考えていて「宿泊」とは思っていなかったんですよね。

    私の印象は旦那様が彼側の文化習慣をゴリ押ししているように思います。これは失礼で強引な行為です。例えば、タイで子供の頭を撫でてはいけないんですよね。日本では子供の頭を撫でてあげるのは文化習慣だから、という理由でそれをやってしまうのと同等です。

    トピ主さん、もっと日本の文化習慣というものに自信とプライドを持って、こういう相手文化側の例を挙げて説明してあげてください。いつもいつもあなたの側が譲歩しなくてもいいんですよ。

    ユーザーID:0047865759

  • そうならそうといってくれないと

    答えが違ってきます。

    今回の件は彼の言うとおりだと思います。

    これまでにも何度もそういう「境界線」がないエピソードがあったんですよね。だったらどうして予防線をひかなかったのですか?

    結婚、両国での挙式、彼の家族からの滞在先の提供の話があがった時などといくらでも言う機会があったはずです。

    これはもう彼に謝るしかない。

    先ず自分と自分の家族はこの件に関して一体どう考え何が出来て何ができないのかを言うべきです。「文化の違い」を主張するのはその後です。自分の意見を少しサポート出来るかな。その程度ですよ。

    彼は「日本人がわからない」のでなくて「あなたがわからない」だと思います。だって自分の意見言わないんだもの。

    あとどんな場合でもトピ主さん側からの金銭的援助は私は反対です。
    6畳一間に15人?いいじゃないですか。ないものをシェアしましょう。

    日本が今大昔だったら簡単に「いいよ」って言えたのにね。だって外国からのお客様だから村中で大喜びで協力してくれそうだもの。

    ご健闘をお祈りします。

    ユーザーID:8329634967

  • えとえとえっと〜

    対処法になるかわかりませんが、こうなったら私なら
    1.夫に「あなたの家族は素晴らしい。他人・友人を受け入れる心に感動した。」とか言って、まず、彼の家族を褒める。讃える。持ち上げる。
    2.同時に「私の両親が冷たいのではなく、日本ではそういう(人を何日も気軽に自宅に泊める)習慣がないため、当惑してるだけ。」と説明する。(あくまでも「慣習の違い」ということで理解してもらう。)
    たとえば、「冷蔵庫の物、何でも勝手に食べて」と言って、後は何も世話をしない場合と、冷蔵庫を開けさせない(禁止する・嫌がる)けど、色々な料理を作ってくれたり、飲み物を出してくれるという接待をされた場合。さて、どっちが「冷たい人間」? みたいな例を出したりして、「ただ、考え方ややり方・習慣の違い。心の暖かさを判断することは出来ない。」ということをわかってもらう(誤解を解く)努力をする。
    と、まあ、この両面から攻めると思います。

    「愛」のため。 頑張ってね。 「愛」は「理解」よ。

    ユーザーID:5530862713

  • 韓国の方でしょうか

    うちの主人も韓国人で、韓国の方は親戚が来たらホテルに泊まるなんて水臭い、ゴロ寝でもいいから全員うちに!って考え方です。
    それにもてなすほうは何から何まで支払がこっちにまわってくるのでそれは大変です。
    うちも主人の兄弟家族が2週間続けて泊まりに来た時は倒れそうでした(笑)
    それでもうちは主人が日本で住んでいたのと兄弟も日本に対して理解があったので楽なほうでしたが。

    習慣の違いは双方が歩み寄るしかないので、はさまれだんごさんは「歓迎するというのは日本に滞在している間にお食事をご一緒したり観光案内するという意味だった。嘘をついたわけでもないし、習慣が違うことをわかってほしい。」と旦那様に話してみてはいかがでしょうか。
    それと2週間の滞在ってものすごく大変だと思うし、ご両親が滞在する時はホテルに泊まって「日本に来る時に泊めてあげる場所がないのにこちらがお世話になるのは心苦しい」といえば強引に日本で実家に泊まる!と言わないと思いますよ。
    両家ともにお互いの国の習慣についてちょっとずつ譲歩して考えて欲しいですね。
    そうでないと今後どちらかの常識を押し付けられて大変だとおもいます。

    ユーザーID:4049091498

  • 大変ですね

    かつての仕事で、F国出身の女性に会ったばかりの日に食事に誘われ、こちらが立場が上なのにおごられたことがあります。T国出身者には写真を、と言われ手をつながれたことがあります。そんな、友愛の熱が高いお国なのかしらと思いました。

    日本の悪い面を見せたくないという気持ちで「本当のことを言わない」に黙ってしまったのでしょうか。本当のことをあからさまにずけずけ言わないことで、相手を傷つけることはしない、というよさもあるんです。堂々としてください。また、はっきり言い切らない、というのも彼らにそのうち指摘されるかもしれませんが、これも日本の言い方だと知っておいてもらいましょう。
    仕事で日本へ行くという方に伝えておいたのですが、知っていてよかったようです。

    私の義理の家族ですが、私たち夫婦のところに遊びに来て、体調を崩してしまったことがあります。逆もあるのですが…。問題があってもその場で言わずに、おもてなしをそのまま受け取ったのです(食事の時間や内容が合わなかった)。でも次回に生かす、ということで円満です。

    譲り合う、は諦めるでもあると思います。2週間は諦めてもらいましょう。

    ユーザーID:4747412754

  • 2回挙げる人が多いみたい

    結婚式って、本当は2人のためのものなのに、実際は家族のためになってしまいますよね。
    国際結婚なのにお互いの文化をわかろうとしないなんて、ほんと、誰の結婚式だと思ってんだよ、って言いたくなるよね。(言っちゃえ!)
    でも、こういうことって日本人どうしの結婚でも、家族に理解がない場合、基本的には同じだと思う。

    私は結婚「式」にあまり興味がなかったので、適当にむこうの(家族の)いいように、って感じだった。
    でも、まわりには日本と相手の国、2回やる人けっこういますよ。
    そうすれば1回はあっちの家族のいいように、1回はこっちの家族のいいように、ってできるし、「今回はあっちの家族のための結婚式なんだ」って思えば、気に入らないことでもぐっと我慢できるから。

    いかがでしょう?

    ユーザーID:7734732809

  • 確かに

    米国永住、主人の家族とは離れているので(ラッキー?)とてもうまくやっています。
    プラス私の家族とは義母が1回会っただけなので問題なく過ぎてます。
    でもよく考えたらどちらの家族もいない結婚式、
    その後も面識無いなんて寂しいですよね・・

    ところで最近日本の母が親戚の20代の人に(従兄弟の子供)
    私がアメリカにいるから行きたかったら連絡してね、みたいな事を言ったようです。
    私もフルで働いてるし、結構憤慨しました。
    社交辞令と思ってくれればいいけど、そのまま受け取ったら飛んでもないです。
    母親の年代はそれでよかったかも知れないけど、私はNOって言いますね。
    だって出来ない事は出来ませんから。
    その言い方が難しいんですけどね・・
    でもはっきり言った方が絶対後から困りません、そう思います。

    ユーザーID:8982999863

  • 「国際結婚!」って騒ぎすぎじゃないでしょうか?

     ご結婚おめでとうございます。

     私は日本人男性で、昨年台湾の女性と結婚しました。私の場合は日本と台湾の両国でそれぞれ挙式と披露宴を行いました。私は現在台湾に住み、妻の家族と同居しています。

     さて、私が申し上げたいのはそんなことではなく、なんでもかんでも「国際結婚!」って騒ぎすぎじゃないでしょうか?ってことです。結婚相手やその家族の習慣や考え方が違うのは国際結婚に限ったことではないと思うのですが、いかがでしょうか?

    たとえば同じ国の人同士が結婚しても、生まれ育った環境が違えば、いろいろと驚くこと、戸惑うことがあると思います。それをなんでも国際結婚のせいにするのは間違えだと思います。私は私の周りの人が言うほど、自分自身が国際結婚をしているという自覚がありません。私は外国人と結婚したのではなく、彼女と結婚したのですから。

     私たちも結婚式の計画を進める過程で、たくさんの大ケンカをしました。でも今から思えば、それは夫婦最初の試練、共同作業だったように思います。これからもお互いを思いやり、理解し、尊重し合い、あたたかい家庭を築いてください。

    ユーザーID:1479783608

  • 必殺技教えます。

    国際結婚紛争、これで一発解決の秘伝をお教えしましょう!

    ”それは日本では大変な失礼にあたる”

    これでオッケーです。

    ”日本では大切なお客様を自宅に泊めるというのは、相手を見下すことになるのだ。日本では家のことは内と呼び、外よりもへりくだった意味なのだ。最上のお客はホテルに泊めることがおもてなし。家康の時代からそうなのだ”などとごたくを並べ、ごまかします。相手に失礼になるということを強調します。
    晩ご飯のおかずから、親戚づきあいまでこれ一発!

    ユーザーID:7336612026

  • 国際結婚は関係ない

    私も欧州男性と国際結婚して、彼の国に在住です。
    他の方が既におっしゃっているように、私も国際結婚だから・・という問題ではないと思います。
    だって小町内で、結婚に関しての悩み相談多いですよね。たとえ日本人同士でも。
    私はこうしたいのに、彼はこうしたいと言ってる、とか、相手の両親と価値観が違いすぎて困ってる、とか。。様々な相談が。
    特に、互いの両親が結婚式の内容に口出ししてくると、問題がこじれてくることが多い気がします。

    相手の国の文化がどうこう、は関係ないと思います。それよりも、彼自身とあなた自身の問題じゃないでしょうか。
    お父様が、「本音と建前を使い分けたわけではなく、違う意味でとらえた」のであれば、それを彼に説明すればいいだけと思いますが。。

    ともあれ、このくらいの問題で揉めていて解決に苦労しているのであれば、この先もっと大変だと思います。。

    頑張ってくださいね。

    ユーザーID:9463287559

  • 嘘も方便

    うちは、結婚式の費用も準備も全部2人でやって親には特に相談することもなく会場なども決めたので、親が口出しすることもなかったし、そういう問題はなかったです。

    というか、うちの親と夫の親は基本的に言葉が通じないので、喧嘩にもなりません。顔会わしてもただニコニコしてるだけです。
    国際結婚なのになぜ親同士のいさかいが起こるのかちょっと不思議ですね。もしかして親の言ったことを全部素直に報告してませんか?ただでさえ、国際結婚はお互いに考え方が違いますから、
    いちいち、相手の親がこういったとか、お互いに報告し合わない方が良いと思います。私は、うちの両親には相手の親がこういうこと言っててっとか絶対いわないし、相手の両親にもうちの両親がどうこうって話さえしませんよ。

    問題が起きそうなことは事前に、二人で話し合ってどういう風に伝えるかよく考えた方が良いと思います。場合によっては伝えずに、二人の意思だということにして、親に納得してもらうしかないと思います。そうしないと、両家の関係が簡単にまずくなりますよ。

    お互いのやり方に対してどうしても不満があるなら両国で式をやっても良いと思います。

    ユーザーID:0895239129

  • それって経済格差なのでは?

    日本人でも資産家で何軒も家やアパートを持っているなら、そこに泊まって貰うと思います。
    後、田舎の方なら、当然の如く二週間滞在して頂くと思いますよ。
    国際摩擦ではなく、経済問題として、お金が無いなりに相手を歓迎する方法を考えた方が良いでしょう。
    考えてみれば相手はトピ主さん家族滞在中のの宿泊を担当してくださるのです。トピ主さん家族がそれが出来ないのなら、日本流にお車代を持つというのも手ですね。

    折衷案として、「何人、何泊までなら可能です。」と伝え、トピ主さん宅に泊まれない方の分の宿泊費はトピ主さん家族が持つのはどうですか?
    更に、この機会を使って、数日滞在後は、トピ主さん側持ちで、賑やかに両家で旅行に出かければ、お母さんは楽なのでは?
    温泉巡りや、京都の老舗旅館滞在とかは、両家共に楽しめるのではないですか?

    トピ主さんの文面からは、家に泊まって頂けない変わりに、どんなおもてなしをしようとしているのかが、全然感じられません。
    向こうが資産家であっても、他人を滞在させる、というのは手間の要る事です。手間がかけれないなら、お金を使って、相手に日本滞在を楽しんでもらいましょう。

    ユーザーID:1433182674

  • 違いを楽しみましょう

    両家の意見を聞きつつ、違いを楽しみ、結局どちらも採用しない。
    自分たちできめてみては?

    それぐらいでないと、やってられませんよ。

    ユーザーID:5203735865

  • 二つの文化の狭間で

    当方も国際結婚です。
    私の場合、日本在住ですので夫がそこそこ日本文化を理解してくれてるという点で恵まれてると思います。私自身も夫の国に在住経験があるため、ある程度理解してると思います。
    とは言え、100%の理解はありえません。というか、日本人同士だってお互いの文化(育った環境の違いなどによる個人の文化の違い)をまるっきり理解してるなんて事、ありえないでしょう。

    >どのように説得したら「文化が違うのだ」ということを、本当に理解してもらえるでしょうか。

    これは私の場合、とことん説明するのみです。私達はお互いの国で結婚式をしたので、それぞれの価値観に合わせて行いました。訪れる側の親には「この国ではこういう習慣だから」と一々説明しましたよ。誠心誠意説明して、それでも自分の価値観に合わない!と怒るようなタイプの人間は誰もいませんので助かりました。

    現在は日本在住の為、実家の親と顔を合わせる事も多いですが、夫の文化をさりげなく良し悪しとしてではなく、事実として両親に説明しています。それに対しては親も一々納得してくれています。
    トピ主さんも頑張ってください。

    ユーザーID:7720976648

  • 良く考えてわかりやすく説明してあげてください

    「本音と建前がある」と、トピ主さんはお父さんの発言を表現されてますが、具体的に説明してあげてはどうですか?例えば「父は日本に来るのは大歓迎だと言っている。でも家に泊まることは意味していない。日本では、長年の知り合いでもない限り長期間滞在はしないのだ」と。「日本はそういう文化で、意地悪やケチで言っているのではない。あなたがそれを不公平だと思うなら、私の家族も泊めなくてもかまわない。文化の違いなのだから、それを尊重してほしい」と。

    外国人との結婚には限らないと思いますが(私は欧州人と結婚してます)、何となく当たり前になっていること、自分でも気づかないことを、逐一、丁寧に説明して、相手に理解と尊重を求めるという真摯な態度が結婚生活には不可欠です。「だからそういうもんだって言ってるじゃん」では、長くは続きません。

    ひとつずつ、「なぜ」なのかを丁寧に解きほぐして説明してください。訓練すればそれほど難しいことではないです。そして時には「理解」できなくても「尊重」するということを覚えると特に楽になりますよ。

    ユーザーID:5294327914

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