男性にとって結婚って??

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恋愛・結婚・離婚

ちろ

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  • 以下のようなトピで是非そう言ってください

    ポッチャマさん。

    家事を一切しなくてもいいって以下を見るととても信じられないのですが。家事を丸投げしたら、離婚原因の一つにされそう。

    専業主婦の皆様。夫はなにしてくれますか?
    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/0607/187777.htm

    今は晩婚化が進んでいます。従って男性も一人暮らしの期間が長くなるってもんです。一人暮らしして家事一切できない人はそうはいないでしょう。

    私の場合は母がずっと仕事をしていた関係上、子供のころから家事の手伝いは当たり前でした。掃除や両親とも仕事の夜の自分たちの食事等があたります。今は一人暮らしですが、さすがに平日は社員食堂ですが休日は自炊しています(社員食堂は1日千円程度です)。自炊もやってみると日々腕が上がるのが実感できて結構楽しいです。

    だから家事担当のために結婚するのはありえないです。「やってあげている」って文句を言われそうだし。

    ユーザーID:0403858222

  • めんどくさ

    なんかめんどくさいレスが多いですね。
    メリットデメリットとか、責任とか、こづかいが減るとか、費用がどうとか、賭けとか、先の事は分からないとか・・・
    結婚に関する考え方は自由ですが、なんかうっとおしいです。

    さて、一緒にいたいから結婚したいといのは素晴らしい動機だと思います。一緒にいたくない人と結婚はしたくないです。

    ただ、結婚は相手あってのことなので、相手を説得するか、自分が相手の考えを受け入れるか、別れるか、だと思います。

    逆に、出産、年頃ということを考えると、30代の女性とお付き合いする男性は、それなりの配慮が必要でしょう。
    結婚したくないというならば、同じく相手も同じ考えであることが前提だと思います。結婚しないことにより、女性の人生を変えるという事を認識する必要があると思います。

    トピ主さんへのアドバイスとしましては、結婚・出産を望むのであれば、他の方を探す事をお勧めします。

    ユーザーID:3585907281

  • 興味深いですね。

    なかなか、考えさせられます。

    まだまだ結婚って男性には重いのでしょうね。
    やはり頼られる事がかなり多いし。実際共働きで対等でってご夫婦も増えては
    いますが、まだまだですよね。

    男性の側になって立って考えてみました。
    結婚となったら、まず、男らしくプロポーズ、プロポーズがちゃんとしてない、婚約指輪がちゃんとしてないと彼女はむくれ。
    彼女の望む結婚式、めんどくさくても付き合わないと怒りそう。
    結婚したら、今度は家とか子供やら将来で貯金やらで、お小遣い制。
    そして嫁姑の問題もおきたら、男らしい対応が望まれる。実の親も捨てる覚悟で嫁を守る。
    なにかとやはり夫が責任取ったり決断したり。
    うーん大変そうだな。

    パートナーがいるってのはやはりいいですが、結婚って重いですねー。
    客観的に見ても男性に負担がすごいかも。

    なにかすごいきっかけがないと。。。

    失礼しました。

    ユーザーID:9857398679

  • メリット、デメリット

    男性諸氏からの結婚に関するメリット、デメリットについての意見を興味深く読みました。まことにその通り、頷けることばかりです。昔と違って同棲は珍しくなく、婚前交渉もごくあたりまえになった今ではもっともなことです。結婚のデメリット>メリットならば結婚しないのが上策、お相手の女性にウソをつくようなことがない限りこれは非の打ち所がない考え方だと思います。

    ま、それはさておいて、これからは私個人の体験や観察を元にした独断と偏見に満ちた意見です。およそメリットだのデメリットだのと考えているうちは相手がどんな人でも結婚しないほうがいいんじゃないかと思います。男性って一度結婚したいと思い始めると相手の女性がどんなにデメリットに満ちた人でも結婚に向かってまっしぐらに直行してしまうようです。

    私自身がその良い例です。夫が私と知り合った時点で客観的に見て私との結婚が彼の生活を向上させると思われるような点はまったくなかったんですが、それでもなぜか結婚したかったようで、十五年経った今でも結構幸せそうにしています。結婚って三割がた誤解と思い込で成り立っているみたいなとこもありますよ。

    ユーザーID:8816099587

  • 自分に原因があると思い込み過ぎでは?

    結婚については、男だから皆こうというのはない。
    個人で考えが違うから「男は」なんてひと括りにはできませんね。

    彼が結婚を先延ばしする理由として
    ・結婚願望がない
    ・仕事で一人前ではない
    ・結婚する気がないので逃げたい
    辺りではないですか?

    自分はただ結婚したくて結婚しました。
    妻は類い稀なる美貌の持ち主で、出会った瞬間まず自分が一目惚れ。
    この女を逃したくないという思いで押しまくり半年後に即結婚。
    惚れた女と結婚するのは当たり前だから迷いなど皆無。
    妻は美しいだけでなく人柄も何もかも完璧。
    結婚して7年。デメリットなどなく日々幸福ですよ。

    うちも喧嘩は一度もなし。互いに腹を割って話すが衝突しない。
    それに、女が男にしてもらうことが当たり前でも自分は構わない。
    自分なら妻に好きな事をしてもらいたいのでそれでいいですがね。
    感謝の気持ちなど別にいらんし。

    >支えるつもりでいたが、つもりだけ??

    つもりで充分。妻の存在全てが支えになるから。
    変に男を支えようとする気持ちは返って重い。

    ユーザーID:3305604134

  • 32歳で

    「決断が出来ない」って…
    一体いつならできるんですか?
    そういう人は何歳になってもできないのでは
    ないでしょうか。

    ユーザーID:0207762947

  • 結婚恐怖症男と結婚した私の場合

    私の夫はずっと結婚恐怖症でした。
    恋人がいてもそうで、恐怖の原因は敷かれたレールの上を歩かされる束縛感、自由を奪われる、第三者に生き方を指示される(夫はこうあるべきとか)等々、かなり強く思っていました。
    私はそんな彼と10年以上付き合って結婚したのです。

    結婚での家事代行メリットなんか、基本的に結婚したくない男性にとってはどうでも良い事のようですよ。
    今の時代は便利だし、男性も料理ができる人だっているし(私の夫はこれ)、掃除なんか行き届かなくたって死にませんから。
    そんなものよりも、あらゆる自由を奪われる事が恐怖のようです。

    ウチの夫の場合、他の女性と付き合いたいという自由への欲望は無いみたいでした(どちらかというと自分の趣味にお金を使いたいタイプなので、女は私一人で十分みたいです)。

    一緒に暮らすようになったのは自然だったんですが、そこから結婚に行き着くまでが葛藤だったんです、彼の場合。

    ユーザーID:2661007893

  • 続き1

    今の男性は、女性の愛を信じられなくなっているようです。
    ずっと一緒にいたいという気持ちは嬉しくても、結婚を求めすぎてしまうとすぐに、結婚にまつわる女性優位の法的側面と社会の曖昧な常識(男は女を守る物とか)が浮かんでしまうのかもしれません。
    それが無ければ、彼女は俺と一緒にいたいとは思わないんだなと感じてしまう部分があるような。

    男性のほうが愛を信じたい気持ちが強いみたいで、純粋な部分が残っている人が多いのかも。
    女性が愛と合理性を切り離しつつも、一緒に抱え込めば簡単で便利と思っても、彼はこの合理性と愛を一緒にするのがイヤだったような気がする。

    ユーザーID:2661007893

  • 続き2

    男性が愛を信じられなくなったのも、女側の奔放な発言や行動の影響かもしれません。
    彼らの気持ちは固くしこりになっているように思えます。

    私は女性側にある出産時間制限を手放し(子供を諦め)、結婚制度を諦めて、彼との生活を取る事を選んだんです。
    多くの女性が結婚を焦るのは、日本が非嫡出子を認めない社会だからであって、女性優位でいたいからではないはずです。
    彼が50代で法的結婚を選んだのは、「周囲が結婚・結婚と言っていた意味」が、愛情から出ていた言葉だったとわかるようになったからかも。

    でもそれも、私が何があっても離れずにくっついて来たからこそかもしれません。
    人によっては私はバカな女に見えるかもしれませんけど、彼を選び続ける人生のひとつの結果としての結婚かもしれません。

    尽くすというのは、家事代行をするとか世話を焼くことではなく、たぶん何があっても彼を選び続けるということでしょう。
    結婚を避ける男性は、女性にそれを問うているような気もします。何があっても自分を選び続けてくれるのかって。

    ユーザーID:2661007893

  • 大変勉強になります。

    当方、32歳既婚女性ですが、男性からのご意見が大変勉強になります。
    一時さんの「女性は健やかなる時も…を考え、男性は病める時も…を考える」というのに深く納得しました。
    また、男性は「責任」「義務」「経済力を求められる」の発生を考える方が多いのですね。

    さて、私の夫に表題のことを尋ねてみたところ
    「いずれ結婚するだろうとは思ってたけど、まだまだ考えてない状態で君と付き合って結婚を迫られたから、したんだよ。ただ、経済的に自活できるようになってから、ということで就職は大前提だったけど」
    との答えでした。
    夫が19歳(学生同士)から10年付き合い、彼の資格試験合格と就職を待っての結婚でした。
    ただ、私の方が先に就職したので彼の資格試験を支えられるように貯金に励みました。(経済的に頼られることはありませんでしたが)
    また、夫は学生時代から自炊をしており、家事能力が高いのは魅力的でした。

    やはり、男女共に「経済力」「家事能力」両方持っていた方がアピールポイントになるかな、と思います。それと、会話が合う、一緒に居てくつろげる、といった相性も大事だと思います。

    ユーザーID:5850765027

  • 友人のケース

    その人の人生において「結婚」がどのような意味を持つかは
    本当にその人、それぞれだと感じています。

    友人(男性)のケースですが
    自分が相手を好きとか一緒に居たいとか言うよりも・・・
    年頃を迎え、自分を取り囲む環境(自分の家族など)に
    違和感なく馴染むかどうかを重視して
    パズルのピースをはめ込む様に奥さんを選んで、年内には結婚します。
    でも彼は外で恋愛をしています。
    決めたのは彼本人です。
    そんな結婚の仕方(幸せの在り方)もあるんでしょうか。

    「木を見て森を見ず」ではなく、彼は側にある「木」よりも
    自分を含む「森」が今後も青々と茂っていることが
    自分にとっての幸せだと判断したんでしょう。

    友人の立場としては、それが彼にとって最良の結婚なのだと思いたいですが
    正直複雑な気持ちです(笑)

    ユーザーID:5800756067

  • 彼は、トピ主さんの運命の人じゃない

    こういう質問とか、結婚の条件とかメリットとかいうトピを見るたび、単にその人は、結婚すべき人ではないだけなんだよ〜と思います。

    運命の人と言い方が正しいかわかりませんが、結婚したい人と出あってしまったら、それはもうするものなのです。トピ主さんの彼は、いまだにそんなことを言っている以上、トピ主さんのそれではないのです。
    そこまではトピ主さんを愛していないのです。

    結婚して6,7年にもなりますが、いまだにうちの夫は“もう一生みらと一緒にいられる〜幸せ〜”と言い続けています。のろけではなく、そうやって2人で生きていくことが、1人でいるよりも当たり前と思える人がいるものです。
    そういう夫婦は私の周りにもたくさんいます。
    出張中に、怩ウんと子供のことを想像しただけで愛しくて涙ぐんでしまう男性の同僚もいますし、私の両親もラブラブで、私が2人の時間を邪魔すると(母を買い物に連れ出したり)父はちょっと不機嫌になります(ほほえましいです)

    勿論いろんな結婚の形はあるでしょうが、トピ主さんが求めているのは、ずっと一緒にいたいと思いあえる、そういう男性なんではないでしょうか?

    ユーザーID:9926996022

  • 全くメリットを感じられない

    私は女ですが、男にとって現在平成20年日本の結婚とは、
    1 子どもが欲しい
    2 好きな人を誰にもわたさず、一生一緒にいたいから、法的に契約したい
    以外にメリットを感じられませんね。恋人でいいんですから。
    本当に気の毒ですよ。年収1千万円ないと専業主婦はむつかしいでしょうね。
    毎日仕事でつかれてるのに、家事を手伝えとか、お小遣い制5万円なんて
    女の私だったら死んでもいやです。

    昔は、仕事でいそがしいから食事・掃除をして欲しくて奥さんが必要だったと思います。
    が今は、スーパーやコンビニで冷凍食品や惣菜など好きなものが変えますし、
    狭いマンションなら、月数回の掃除ですむ。(実家の母親がやってくれる可能性あり)
    昔は、子どもがいないと老後の保障がなかったが、今は子どもがいても保障にならず、
    教育費の代わりに、介護費をためておいた方がよい。
    私は確信犯でシングルやってますから、よくわかります。
    シングルで必要なのはとにかくお金、あと1人が好きな事ですね。

    ユーザーID:8660067348

  • かおりさん

    >収入が並以下の男性(450万程度)にとっては、生活の安定をはかる為に結婚するメリットは大きい

    あくまでお金だけで言えば。
    年収450万の男性が年収300万の女性と結婚した場合、世帯年収は750万に跳ね上がります。その結果、どうなるか。
    小遣い月3万です。
    また、足して2で割れば375万円。得してるのは女性だけですね。もちろん、働かないよりはマシですが。
    こう考える男性も多いでしょう。並以下の収入でも一人なら余裕で暮らせますし。

    >勝ち組は、正社員共働き夫婦

    これはその通りだと思います。ですが、男性の上げるデメリットを見てください。生活費等、収入面を全て依存されることが多く上げられています。

    小町でも、妻に働くことを求めると「甲斐性なし」と罵られる例がいくらでもあり、結婚した途端仕事を辞めたがる女性に対しては「心が疲れちゃったんですね」「ゆっくり休みましょう」「好きな習い事などしてみては」「専業主婦も立派な仕事です」等が大多数。期待もできません。

    ですから、他の方も言っている通り「働いて収入を負担」を伝えれば、彼は前向きになるかもしれません。

    ユーザーID:9693299358

  • 収入が十分にあり

    身の回りの事が自分でできる女性で
    「収入が十分あるから、結婚する必要はありません」
    という話はよく聞きます。

    マスメディアでもほんの数年前まで・・・いえ、今も
    「経済力のある女性は結婚する必要がない」
    という趣旨の記事を流しています。
    これに対する反応は多くが好意的です。

    これを「女性」という「性」に限定しないならば
    (1)身の回りの事が自分でできる
    (2)収入が十分にある

    「人」は結婚する必要がないとも言えるわけです。
    当然、これに該当する男性も結婚する必要がないわけです。

    ですが、同じ行動・主張なのに女性だと賞賛されて、
    男性だと「責任を負いたくないお子様、幼稚」と非難される。

    とても公平な意見とは思えません。

    これからは、結婚のデメリット面が強くなってきたからこそ
    家事や経済力など必要性にかられての【不純な動機】の結婚は減り
    「相手と一緒にいたい」という純粋な【愛情】を動機とした結婚が増えていくと思います。

    この傾向はとてもいいと思うのですが、皆さんはそうは思いませんか?

    ユーザーID:1396127382

  • ちろさんへ

    お付き合いして3年とのことですが、3年というのは大きな節目の年になると思います。
    また35歳というのも人生の大きな節目だと言われています。

    トピ主さんが結婚願望がないのなら良いのですが、あるのなら、また子供が欲しいと思っているのなら、今が正念場です。
    彼はトピ主さんとは結婚の意志がまだないと言っていますが、彼が他に秤にかけている女性がいないとは限りませんよ?

    彼といたいから結婚と言う枠にしばられないでよそう、と思い直しているのならトピ主さん、自分があまりにもかわいそうだと思いませんか?

    あなたはまだ32歳なのですよ。
    しかも周りから結婚を反対をされている事情持ちでもないんですよ?
    例えば伴侶をなくした者同士が出会い恋をして、いざ結婚という段階で、孫や子供の反対にあい「籍」を入れる方がややこしくなるから、、というのであればやむを得ませんが。

    私は思います。結婚というのは「実」です。
    自分の経験からいってどんな素晴らしい愛も恋も、結婚しない限り「実りのない恋」なのです。侘しさ寂しさがつきまとうものですよ。

    ユーザーID:2737904093

  • 意地悪いいますが

    「うちの夫が」ってのは何の補強材料にもなり得ないでしょう。
    誰が自分の妻の前で結婚の愚をまくし立てます?

    ユーザーID:0455197961

  • もっと大人にならないと。

    >一緒にいたい=結婚という私の考えは甘いのでしょうか?

    甘いですね。
    貴方は結婚に向いていません。今のところ。
    そういうところを彼は見抜いて結婚したくないんだと思います。
    結婚というのは生活です。金です。義理親兄弟との人間関係です。
    彼が32歳ならよくて年収は500-600万でしょう。
    専業主婦は無理ですよ。結婚後もちゃんと働く気はありますか?
    子供はどうしますか?
    彼親との同居を求められたら対応できますか?
    介護が必要となったら協力できますか?

    一緒に居る分には楽しいのかもしれないですが、
    結婚は貴方には無理だろうと彼は判断しているんですよ。
    貴方が彼の結婚相手の条件を満たしていないんでしょうね。

    32にもなって「一緒にいたい=結婚」と考えているようじゃダメですよ。
    もっと大人にならないと。

    ユーザーID:3436584528

  • 彼に対しては、しばらくそっと

    トピ主さんがいつ彼にプロポーズなさったのかわかりませんが。できることなら、彼に再度結婚について話すことをしばらく控えては…と老婆心ながら思いました。

    というのも、彼はトピ主さんに対して「今すぐに決断できない」と彼自身の状況を正直に答えています。こちらは結婚拒否しているわけでは決してなく、彼が即答できないだけであって、熟考するためしばらく時間を欲しいという意味をこめてはいないでしょうか。

    誠実で信頼できる彼ならば、必ず彼から結婚についての話し合いの場を、トピ主さんのために設けようとすると想像しますが、如何でしょう?
    よほどの事情がない限り、今は彼の愛を信じて、愛する彼からのお返事を待つほうがいいような気がします。

    もしかするとトピ主さんと彼の絆を強め、より深くお互いを知る良い機会となるかもしれません。

    ユーザーID:6059616928

  • 結婚はメリットでするべき

    結婚はメリット・条件ではないと言う方へ
    結婚はどうでもいい相手、例えば、名前も知らない通行人Aでもできますか?
    また、好きな彼氏がフリーターや無職でもかまいませんか?
    その覚悟があるのなら、それはそれで一つの意見として立派なものです。
    ただそれは希少な意見であることをお忘れなく。他の人に理解を求めてはいけません。

    ただずっと一緒にいられるだけで十分という場合、「ずっと一緒にいられる」ということが立派なメリットなのです。
    今の世の中、結婚することがずっと一緒にいられることの絶対条件ではなくなってきましたが。

    ユーザーID:8298325390

  • ご回答いたします

    私は一人だけどさぁ様。該当のトピは私も拝見しましたが、それを出されても「そういう人もいるのね」としか言いようがありません。世間にどんなに家事に不自由しない男性・家事を夫にさせたい女性がいようと、私の夫が家事ができない・したがらない事実(田舎の長男で地元で就職したので、ずっと実家)と、私自身の「仕事より家事に専念したい」性格は変えようがないですから。私は家事や家計は自分の思うように仕切りたいので、よほど重病で寝込まない限りは夫に家事に手出ししてほしくありません。なので「仕事だけしたい夫」と「家事だけしたい妻」の組み合わせは我ながら良いのではないかと思いますよ。まあ家計収入上、すぐに退職できないのは計算外でしたがこれは仕方ないです。

    貴方様は私の弟に近い方のようですね。先のレスに書いたとおり、そのような「生活面で自立できている」方に関しては「結婚の価値(家事してやっているから有難く思え)」云々は私は言ってません。

    あ、今更ですが私は現在、男性とほぼ同待遇同収入の仕事に就いておりますので、夫の家事能力さえあれば「専業主夫家庭」も不可能ではない状況であることを申し添えておきます。

    ユーザーID:6783349488

  • 補足です

    私は一人だけどさぁ様。実は貴方の挙げているトピで、私は既にレスしているんです。ハンドルネームを変えているのですぐにはわからないですが。

    自分のゴミをゴミ箱に捨てるのは、家事以前のしつけの問題なのでこれは別。

    家事(日常の炊事、洗濯、掃除等)に関しては、妻が「不本意ながら(本当は外で働きたいのに預け場所がないとか夫の反対などでできず)専業主婦になった」場合はともかく、「自分で望んで専業主婦になったのであれば特殊な場合(病気など)を除き、夫に頼らず自分がするのが基本」とレスしています。

    好きで(外で働くのが嫌などの理由で)専業主婦になった人に夫との恒常的な家事分担を勧めるほど、私は専業主婦に対して甘くはありませんので。

    ユーザーID:4137506663

  • それぞれだから仕方が無い

    ここでいう結婚のメリット・デメリットだけれど、
    メリットの多くが心の問題で数値化不可能で、
    万人を説得できるものでなかったりするのに対し、

    デメリットの多くが金銭的問題がらみだったりするので、
    具体的で非常に説得力があり、誰もが納得できうるのではないのかな?

    だから、結婚のメリットは?と言ったところで、
    その「したくない気持ち」を動かすような「感情論」で相手を落とせない限り説得は不可能でしょうね。

    けれど、一方でデメリットだらけの結婚生活に満足している人もいますよね。
    多分、そういう人は、「結婚=愛情」って思っているんですよね。
    「結婚=メリット」だと。
    でも、これって価値観だから、そう思って無い人に言ったところで、
    何の説得力もありゃしないんですよね。

    根本的に立ち位置が違うから。

    えとさんの意見に非常に納得。
    別に結婚したい・したくないというのは男女問わず自由なんですから、
    その情報を相手に正直に開示していれば、何も責められる事は無い筈なんですけどね。

    デメリットを「幸福」と思うような人との結婚は幸せですよ。

    ユーザーID:5908956235

  • ただ今、子育てのまっ最中

    既婚、男です。
    独身時代に様々な経験をしましたが、子育てほど楽しいものは無いと断言できます。(きっぱり)
    お風呂に入れることから始まり、誕生日、運動会、クリスマス、七五三、入学式、卒業式とイベントがつづきます。
    この楽しさを知らずに過ごすのはもったいないです。

    書き込みを見る限りでは、結婚に否定的な男性が多いように見受けられますが、これは匿名掲示板のなかの現象と思います。
    マジョリティーは結婚して家庭を持たれますから。

    楽しい家族をつくることの前提が結婚ですから、その相手選びは慎重にならざるを得ません。
    というか、そもそも結婚を考える年齢に達している場合、相手の家庭環境、経済状況を無視して恋愛関係になることは無いと思います。
    おそらく女性の方も同じ考えだと思います。
    まわりを見ても「えっ・・・」と思うような例はありません。
    ですので私の周囲に限れば学歴・職業・住環境は、同じような人同士で結婚されます。
    同棲−>結婚のカップルはありません。

    ユーザーID:4701018698

  • あえてひとからげ


     男が皆同じような結婚イメージをもっているわけではありません。

     もてるタイプの男性にとっては、結婚は文字通り年貢の納め時であり、遊び歩けなくなる拘束であり、退屈な日常への埋没です。その彼が、家事好き・子煩悩・嫁さん命(!)の人ならばそれぞれ新しい活動を開拓していけますが、そうでない場合は、良くて我慢・悪くて裏切り(不倫など)に走るでしょう。結婚になかなか踏み切ろうとしないイケ面は、こうした点で自信がないか、実際その能力がなくて、結果彼女・妻にすべてを押し付けて逃げること多し。

     もてないタイプの男性のほうが世の中には多くて、世の女性たちは彼らを空気のように見過ごしてきましたが、彼らにとっての結婚は新しい生活への挑戦です。もてるタイプの男は、結婚は付き合ってた頃の延長ぐらいに考えて(どこかで馬鹿にしている)いるのに対し、そうでない男性にとって結婚は新しい学校生活を始めるような気持ちがあります。そして奥さんに当たる人に対しては、自分のクラスメート・親友・恋人・伴侶として段階をふんで付き合いを「改めて」深めていくという段取りがはじまります。

    ユーザーID:1069842963

  • 独身主義の男性の皆様

    大変興味深く、皆様のお考えを拝見いたしました。
    私は40代既婚女性、子供なしの正職員共稼ぎです。

    共感したのは、独身男性の方々のご意見です。
    同意する、と申し上げてもいいでしょう。
    私が独身男性でも、結婚はおおいに躊躇うこと、間違いありません。

    でも、独身主義の男性の皆様。
    結婚は、あながち悪いばかりの制度ではないですよ。
    金銭面の不安なら、がっつり経済的自立を確立している女性だけ、ターゲットに絞ればいい。
    子供の養育費が不安というなら、最初から子供は持たない選択をすれば良いだけです。もちろん、これは双方の同意が必要ですが。

    「結婚とは妻子を一生養うもの」と決めてかかると、結婚は途端に息苦しい、デメリットばかりの制度になります。
    ですが。
    「一人でも幸せで快適。だけど二人なら、もっともっと幸福」
    それが結婚の本質かと。
    「結婚は損するばかり」「女なんぞ不良債権と同じ」とお考えの男性の皆様。世の中、そんな情けない女ばかりではないのです。
    良きパートナーがいれば、きっと人生は豊かになります。

    トピずれ、大変失礼いたしました。

    ユーザーID:3792069861

  • 結婚したいと言ったら別れることになった過去があります

    色々な意見、とても勉強になります。
    36歳の時、同じ歳の2年半付き合った人に結婚のことを考えて欲しい、と切り出したら「まだ考えられない」と言われ、どうしてなの?と迫ったら、別れることになった過去があります。
    この時、とても彼を責めました。

    ここで色々な意見を読んで、結婚は男性にとって非常に責任の重いものだと理解できました。
    片方が結婚したいのに、片方が乗り気でないのなら、その付き合いを続けるのかどうか考える時期に来ているのだと思う。
    でも結婚したくない人を責めてはいけないと思いました。
    悲しいけれど、お互いの意見が合わなかったから別れる事になったと、一年たった今冷静に受け止められました。

    別れは辛いけれど、自分の人生を踏み出すため必要だったと思う。
    周りからは37歳はそろそろ結婚が難しいだろうと見られているとを感じます。
    そして、プロポーズされるほどの魅力が無かったことを認めて、自分を磨いていきたいと思います。

    ユーザーID:0108199088

  • 等価交換

    トピ主さんこんにちは。結婚14年目の主婦です。仕事は子育て後、パートや派遣をしております。このトピを読んで、主人に結婚前にデメリットを
    考えたのかどうか聞いてみました。すると、「等価交換」と言いました。そうです、アニメ「鋼の錬金術師」で、アルが
    ナレーションする言葉です。主人も、給与全部を自由に使い、土日は遊びに行き、金曜日は飲んで終電で帰ってきてという独身生活と
    引き換えに、月数万のこづかい制、家事と子育ての分担、親戚付き合い、田んぼの手伝い、嫁の愚痴の聞き手、などをしなくては
    ならなくなりましたが、「失うものもあるが、得るものもある。」という事のようです。得るものとは私と子供です。
    結婚のデメリットばかり言っている人は、結婚によって得られるものより、失われるものに愛着が強いのではないでしょうか。
    慎重になる気持ちも分かりますが・・
    その彼にとっては、自分が夫、父親としての責任を背負う事ばかりに気をとられて、トピ主さんとの結婚で得られる家族の幸せまで考えられないかもしれません。男性の責任を過度に考えすぎているのかもしれませんね。話し合って安心させてあげてはどうでしょう。

    ユーザーID:8217264616

  • 子供が欲しくなかっらた結婚しなくてもいいかも

    私は既婚者ですが、20代前半であまり考えないうちに勢いで結婚したので、トピ主さんのようにいろいろ考えることはありませんでした。

    が、結婚生活を重ねてきて、子供を育てたいということがないなら結婚という制度にこだわることはないなと思ってます。

    一緒にいたいという気持ちが続く限り一緒にいればいいし、そういう気持ちがどちらかになくなった時に契約だからと相手を縛るのは寂しいのではないか。

    結婚式でいくら誓っても別れる人も多いのですから、本当に一緒にいたくて相手も同じ気持ちという自信があるなら、制度には縛られないけれど気持で結びついている関係もよいと思います。

    特にメリット、デメリットを考えてしまう程度の相手とだったら、結婚はしないというのは賢い選択だと思います。

    ユーザーID:7626664397

  • 私が男性でも

    今時の女性とは結婚したくありません。

    言い出せばキリがないけど、全てにおいて自分に都合の良いことを「権利」だと思い、義務や責任を理解していないから、思いやりもなければやるべきこともやらない。

    家事と仕事の分担、実家の扱い、親の介護。
    離婚となれば女性の気持ち一つで非があるのは男性とされ、親権はまず取れないし、慰謝料に養育費。熟年離婚となれば退職金も何も全て持っていかれる。
    女性に正しい「善悪の判断基準」があれば、女性がいかに自分に都合がよく、おかしなことを言っているか分かりそうなものだけど、実際はその基準も全て「感情」に振り回され、自己正当化と責任転嫁に終始する始末。

    同姓の自分から見ても、「女性はもう駄目だ」と思うのだから、男性は尚更でしょう。

    メリット、デメリットの考えを否定する人もいますが、女性も相手の年収や親との同居や介護、その他色々結婚の条件にしますよね?それと同じことでしょう。

    女性が年収で男性を切るのと同じように、男性も「自分に都合の良い利益ばかり求める女性は要らない」とバッサリ切り捨てるようになっただけだと思います。

    ユーザーID:6416358786

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