スピーチで緊張しないためには?

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心や体の悩み

どきどき

このたび、人前でスピーチをすることになりました。
私は、ほんとに緊張しやすくて、心臓が口から出るのではないかと思うほどドキドキします。
改まった場所でなくても、普通にみんなと会話するときもしゃべるのが苦手で、いつも一言、二言しか話しません。
長く話し続けるのが苦手で、説明しなければならないときも、ものすごく簡潔に話を終わらせようとするので、たぶん、相手には説明が不十分でわかりにくいかもしれません。

身近におもしろい出来事があって、それを話すときも、簡潔に済ませてしまうので、全然おもしろみもないと思います。

それに話していると、だんだん声が震えてくるのです。
緊張してるせいだと思いますが、息苦しくなってきます。
呼吸がちゃんとできていないと思うのですが、以前、こういう場面で苦しくなるのは、息を吸いすぎているからだと聞いたことがあります。
私の場合、吸い過ぎているのか、逆に吸えていないのかよくわからないのです。
ただ、何度か、話している途中に笑うことがあったのですが、その後は少し呼吸が楽になりました。
笑ったときに自然と息を大きく吸ったのか吐いたのかしたからだと思います。

楽に話せる方法ってないでしょうか。

ユーザーID:4739453706

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  • そう、笑いましょう!


    留学中の大学でスピーチのクラスを取った事がありました。
    人前は大嫌いでしたし、外国語でスピーチなんて絶対にありえない!
    でも、なんとか克服したくて、自分に鞭をうつようにしてクラスを取りました。
    そのときの教授は口をすっぱくして「笑って!笑って!」と言われました。
    「まじめなスピーチで、とても笑える状況のものではない時も、心の中は笑顔で!」

    現在私は教職についていますが、「あがり症」は治っていません。
    本当に今でも足が震える思いですよ。
    でも、家の玄関を出る時、学校・教室に入る前、授業を始める前には思いっきり笑顔をつくるにしています。
    面接や研究発表の時などもそうでした。
    そうするとやっぱりリラックスできるんですよね。

    もしもスピーチがまじめなもので、笑えるような場面がなくても、
    始まる前に「笑顔」、壇上に上がってお辞儀をしながら「笑顔」はできると思います。
    是非試してみてください。

    ユーザーID:1983760845

  • ご参考までに

    私もあがり症でスピーチ苦手ですが、先輩からひとつテクニックを教えてもらいました。
    「うなずきさんを探せ」という方法です。(『うなずきん』ではありません笑)
    数人を相手にスピーチをする際、一人二人は笑顔で聞いてくれる人や軽くうなずきながら聞いてくれる人がいるはずです。
    まずはそういう人を探してその人の顔を見ながらスピーチをする、というものです。
    実際に私の場合は少し緊張が軽減されました。
    ですがこの方法、うなずきさんがいなかったらアウトです。

    あとは場数の問題だと思います。
    でもどんなに上手にスピーチしているように見える人も、少なからず緊張しているみたいですよ。

    本番がんばってくださいね!!

    ユーザーID:1775037327

  • 慣れの問題と言えばそれまでですが

    社会人講師として、ここ何年か小学校から大学まであっちこっちで話しています。
    緊張しないわけではないのですが、ある種のスイッチが切り替わるのを感じます。
    具体的に、いきなり大きな声で挨拶したりします。
    それで、聴衆がこちらを向けば後は問題なく進みます。
    学校だと、話を聞かない生徒なんてもいるわけで、例えばいきなり手を叩く、とかズーと黙っていてイヤでもこちらに向かせるなんてテクニックも使います。

    それで、なぜ過度に緊張しないのか?
    と言うと、結局は「聴衆(生徒は)すぐに忘れちゃうのだろうな」と思うからです。
    こちらが考えるほど、聴衆は話し手を重視していません。
    では、緊張から疲労がないのか?
    と言いますとこれは結構あります。
    自宅に帰って(夕方など)そのまま居眠りしてしまうこともあります。

    そんなわけで、そういうものだと自分をクールに見ることが必要なのでしょう。

    ユーザーID:7659929992

  • 既にご自分で答えを出されていますね

    どきどきさん、こんにちは。

    私も経験が有りますよー。
    会社の朝礼でよくやっちゃいましたから。

    >何度か、話している途中に笑うことがあったのですが、その後は少し呼吸が楽になりました・・

    これだと思うんです。
    人間は息を吸う時は無意識にすると思います(でないと死ぬから)。
    でも吐く時は結構意識的にすると思います(特に会話時)。
    話をしている時は、吐く量が少なくなりがちです。
    スピーチでアガッている時は余計に吐く事(タイミング)を忘れがちです。
    つまりは吸いっ放しに近くなるのかな。
    で、笑うと楽になれる。(息の大量放出)

    じゃーどうしましょう・・対策。
    ・話の時は適当に間を置いて、その時に忘れずに一旦吐いて吸う。
    ・アガリ防止としては、綺麗にしゃべる事ではなくて聴衆に「伝える」という感覚で話す。

    話の内容に適当な「間」が無いと聴き辛いお話にもなりますから。

    ユーザーID:7841737485

  • 私も同じでした。

    幼少から極度のアガリ症で、小学校では授業中にトイレへ行きたくなったことを言えずにその場で倒れてしまいました。
    そんな私でも。

    ■話す内容を箇条書きにしておく。表現や言葉尻が多少違っても、失礼のない言い方ならかまいません。

    ■うまく話そうと思わないこと。自分なりの言葉で、親しい人にやさしく語りかけるように話す。

    ■早く言わなければ、あれもこれも…は失敗のモト!
    ゆっくり、ゆっくりと話す。

    ■言葉に詰まっても『えー』や『あー』は絶対に使わず、黙って笑顔。

    ※話が下手な人ほど話がだらだらと長く、途中に『えー』や『あー』が多いものです。聞き苦しいのはこの途中言葉のせいです。
    ■『えー』や『あーを言いかけたら、心の中でそれをつぶやくこと。

    ■話の区切りで5秒間、黙って笑顔。
    話す方は長い沈黙の気がしますが、聞く方は、かえって今までの話がよくわかって次が待ち遠しくなるくらい。決して長くは感じないのです。

    ※以上のことを実践して私は何百人もの皆さんの前での講演や、スピーチを出来るまでになりました。

    これを機会に頑張ってください!

    ユーザーID:1101491889

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  • あがるのは、何故?

    という課題について、この前のスピーチのクラスで話し合った所です。
    ちなみにアメリカ在住です。

    生徒から色んな意見が出た中、プロフェッサーが締めくくったのは「スピーチであがってしまうのは、常に念頭に”自分”があるからである。聞き手の立場になった場合、どう分かりやすく説明できるか、と言う事にフォーカスが移るため、緊張は必ず緩和される」という言葉でした。

    自分に取っては、目から鱗でした!

    ユーザーID:1936812182

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