悲しい絵本の内容

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妊娠・出産・育児

ちゃんちゃび〜

私は20代独身ですが子供のための絵本がとても大好きです!

先日、いもとようこ先生の「ずっとそばに・・・」を購入しました。
大人も深く考えさせられる本です。
読んだ瞬間から泣けてしましたました。
こんなにも悲しいお話が子供向けなのだと思いました。でも現実に起こっていることを子供にも理解できるようにこういう本はとても大切だと思いました。

もし自分に子供ができた時、とてもかなしい内容なだけにつらくて読んであげるのことに躊躇うのではないかと想像しました。

そこで大人のみなさんに質問なのですが、お子さんに悲しい絵本を読み聞かせた時のお子さん達の反応はどうなのでしょうか?

また、そういう種類の絵本も読んであげようと思ったときの気持ちなども聞かせてもらえたらありがたいです。

よろしくお願いします。

ユーザーID:5002340292

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  • 読み聞かせ大好きです。

    大人の感性と子供の感性は違いますからね〜。
    大人が残酷って思っても子供はあんがいケロッとしてたり、逆に、なんでもないお話で号泣されたりもあるし。

    私、個人的には「マッチ売りの少女」が悲しくて読めないです。
    もー可哀そうで可哀そうで号泣です。
    息子は「ヘンゼルとグレーテル」で泣きます。
    自分も捨てられたらどうしようって思うんですって!

    自分がつらくて読めない絵本は、無理に読み聞かせはせず、本棚に置いておくだけで、いずれ子供が一人で読むかな〜と思いますよ。

    ユーザーID:2864376688

  • 松谷みよ子

    わたしのいもうと
    という絵本があります
    私はこれを読むと必ず泣きます
    私が読んでみたくて買った絵本なので
    絵本棚に入れてありますが
    読み聞かせようとは思っていませんでした

    でも、5歳の娘は新しい絵本があると思ったらしく
    この本を選んできました
    読み聞かせ中には泣くわけにもいかず
    淡々と読みました
    そのあとはただ娘をギュッとすることしかできませんでした

    それ以来娘なりに何か思うところがあるらしく
    時折思い出すとその絵本を持ってきます
    そのたびに泣くのをこらえて淡々と読み
    ギュッと抱きしめています

    ユーザーID:3667861882

  • ちいちゃんのかげおくり

    戦争のお話です。

    自分の子供の頃に読んだ絵本ですが、漠然と悲しいお話・・・とは理解していましたが、母が読み聞かせてくれたときに、母は涙を流しながら読んでいたのを強烈に覚えています。
    その涙を見て、このお話の深い意味を理解したような記憶があります。

    私自身、今子育て中ですが、意識して悲しいお話を選ぶことはありません。
    たまたま良いと思った絵本が悲しい内容だったりすることはあります。
    でもその絵本を通して子供にもきちんと悲しみとか、人の気持ちとか教えてあげることができればと思っています。

    ユーザーID:1839946990

  • トピ主です

    みなさんお返事いただきありがとうございます。

    みなさんのレスを読んでじ〜んときています!子育ての一部をみせてもらった気分でとても感動しています。
    そして読み聞かせることはとっても大事なことなんだなって思いました。
    きっと子供たちは本の中身だけでなくお母さん方の声や表情からもいろいろな感情を学んでいるんだなと感じました。

    私も小さい頃、よく母に本を読み聞かせてもらいましたが一番覚えているのが「かわいそうなぞう」です。
    もっと楽しい話も読んでもらってたと思うんだけど、今考えるときっと母の表情が相当けわしかったんじゃないかと思います。それが強く印象的だったような・・・
    きっと涙をこらえてたんだろうなと思います。そこから戦争というのはとても恐ろしいこと、そしてともて悲しい感情を子供ながらに学んだんだと思います。

    まだまだ遠い未来の話ですが、いつか子供ができたらそっと本棚にでもいいなと思った本を置いてみようとおもいます♪
    「お母さんこれ読んで!」って言われるのを楽しみに待とうと思います!

    ユーザーID:5002340292

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • この2冊

    “かわいそうなぞう”
    実話です。戦争中のお話です。
    図書館で借りて、寝る前に読んであげていたのですが、途中から震え声になってしまい、読み終えた時とめどなく涙が流れていました。

    当時3歳の娘は困惑したような顔をしていましたが、今ママはこのぞうさんがかわいそうで悲しくなってしまったのよ、と説明しました。


    “だいすきなグー”
    これも実話です。
    絵はいもとようこさんです。
    やはりこれも読み聞かせると途中で言葉が詰まりますが、現在5歳になった娘は涙ぐみながら自分で読んでいます。

    悲しいお話はつらいけれども、子供の感受性が育つ一助になっているかもしれません。
    もちろん普段は楽しいお話を読んでいるんですが。

    ユーザーID:5694434908

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  • ないたあかおに

    余裕があれば寝る前に絵本を一緒に読むようにしています。楽しい気分で入眠出来るよう明るい本を選ぶようにしていましたが、以前に図書館で借りた時に表紙の絵だけでかわいい話だろうと選んだら、お母さんが死んでしまう話で大人は号泣、子供はまだわからなかったのかきょとん?という事がありました。
    最近は理解力もあがり、いろんな気持ちを感じるのが必要だろうと思い「ないたあかおに」を読み聞かせてみました。
    個人的にこの話で私は泣いてしまうのですが、やはり子供も泣いていました。でも次の日もその本を選んだところを見るとなにか心を動かされたのだと思います。
    どんなところが悲しかった?と感想を言い合ったりするのも一緒に本を読む醍醐味かもしれません。

    ユーザーID:1432016396

  • 一緒に悲しむ。

    今、まんが日本昔ばなし101を5歳の子に毎晩読み聞かせてます。

    子供が死ぬような残酷な話もあります。
    そういうときは、「悲しいね。かわいそうだね」と言いながら
    悲しい声で読みます。

    子供は「僕はこんな話嫌い。読みたくない」といいます。

    一応、どうしてこうなっちゃったんだろう、と話たりします。

    ユーザーID:8611865487

  • 名前も何も判らないですが

    あらすじだけが記憶に鮮明に残っている物語が一つ。

    ピアノ弾きと花嫁の物語

    ある小さな町でピアノ弾きと女性が素敵な恋をして結婚しました。
    町でも噂の素敵なカップルでした。

    しかし暫くして、ピアノ弾きは大きな町に出て大きなオーケストラで活躍したいと思い始めました。
    ピアノ弾きは花嫁を町に残して黙って家を出ました。

    花嫁は、いつかピアノ弾きが家に帰って来ると信じて毎日食事を作ってピアノ弾きの帰りを待ちました。
    そんな毎日が何年も続いたある日、花嫁はピアノ弾きが帰ってこない辛さで溢れんばかりの涙を流して・・亡くなりました。

    町の人々は花嫁を哀れんで、皆でお葬式をしました。
    花嫁のなきがらを運ぶ葬列が通りを進んでいた時、力の無さで失意の底に在ったピアノ弾きが町に帰って来ました。

    ピアノ弾きは、葬列の主が自分の花嫁である事に直ぐに気付きました。
    そしてピアノ弾きも花嫁の前で溢れんばかりの涙を流して・・亡くなりました。

    町の人々は、2人を一緒にお墓に入れてあげました。
    2人は天国で初めて心から一緒になりました。

    これ以上書けない。

    ユーザーID:4591402650

  • 思い出すだけでも落ちていきます

    わたしのいもうと

    は、本屋さんの店頭でボロッボロ涙を流してしまいました。
    その後の脱力感は凄まじかったです。

    この本はあまりの内容に、子供のために読んであげようとは思いませんでした。
    大人のため、もしくは10歳以降の少々ものが分かる様になった頃からの絵本のような気がします。

    ちなみに、私の長女9歳は、暗いお話の本を私が選ぶと、不平を言います。
    なんで本読んで寂しくならなくちゃいけないの?
    もっと楽しくなる本が、気持ちもウキウキするから、もうこういうのはちょっとパス!と言われました。

    まぁ、確かにそうですよね。
    私は子供の頃からもの悲しい本を読んでいたので、性質の違いだなと思いました。

    お子さんの希望するタイプの絵本を、沢山読んであげるのがいいかと思います。

    ユーザーID:8660446448

  • トピ主です(1/3)

    またまたお返事いただきありがとうございます。返事が遅くなり申し訳ございません。

    前回も書かしてもらったように、みなさんの子育ての一部を見させていただいてほんとうにありがとうございます。
    十人十色という四字熟語があるように、お子様それぞれの感じ方がちがうのだとよくわかる内容でした。そしてそれぞれのお子さんの
    性格や感受性をよく理解しているお父さんやお母さん達であるからこそ、お子さんへの読み聞かせてあげるタイミングがそれぞれの家庭によって
    ちがうんだなと感じました。

    (文字オーバーのため(2/3)に続きます)

    ユーザーID:5002340292

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • トピ主です(2/3)

    これは私個人的な意見ですが悲しい内容ほど思いやりの気持ちを学ぶと思いました。

    何かを思って何度も本を読み直すのは思いやりという気持ちをまさに学んでいる最中だと思います。
    なんかすっきりとしない気持ちがあるからこそ何度も読んだり聞かせてもらったりしてこの気持ちを理解しようとしてるのではないかなと思います。

    悲しい内容の絵本を読んで流す涙は人や生き物に対しての思いやりの涙だと思います。
    きっとその涙を流したとき、親に叱られたときやころんだときの涙とはまたちがうと気付くと思います。

    読みたくないと思うのは人や生き物を傷つけることがとても悲しいことだと理解しているからだと思います。
    もう一度読み直すことでそこに出てくる登場人物をまた傷つけてしまうと考えるかもしれませんよね。
    これもまた思いやる気持ちがあるからこそだと思います。

    (3/3に続く)

    ユーザーID:5002340292

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • トピ主です(3/3)

    私は独身で子供がいませんが、みなさんからいただいた返事読んでいると私の母親もきっといろんな事を考えながら私に合う本をいいタイミングで選んでくれていたんだろうなと思いました。できるならみなさんおお返事をお子さんが大きくなるまで残して将来子供(みなさんにとっては孫にあたりますね)ができた時、読んでほしいなと思います。
    きっとこれを読んだとき親の愛情を改めて感じることができると思います。


    みなさんが紹介してくれた本の中でまだ読んだこともないのがあるので読んでみたいと思います。
    おっとっとおじさんが紹介してくれた「ピアノ弾きと花嫁の物語」をネットで検索してみましたがどうしても見つかりません!!
    もしわかる方がおられたらぜひ教えてほしいです!!

    ユーザーID:5002340292

  • トピ主のコメント(4件)全て見る

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