小学1年生に読ませたい本

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妊娠・出産・育児

フラガールRM

小学1年生の娘がいます。
夏休みに読書の宿題だ出たお蔭で読書に目覚めた様です。
それは良いのですが、どんなジャンルの内容を選んで読むべきなのか悩んでいます。

本人のお気に入りは『お姫様系』『魔女系』『動物系』とにかく可愛らしいイメージの物を選びます。しかも、挿絵が比較的多い児童書です。
私自身、本人が興味のある本で良いとは思うのですが、主人や祖母から『せっかくだから名作やもっと為になる本を読んだらいいのに』と言われます。

どう思われますか?
またお薦めな図書はありますか?

ユーザーID:4230711062

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  • アンデルセン、あしながおじさんなど。

    オーソドックスなところで、アンデルセン、グリム兄弟、あしながおじさん、小公女、日本昔話などはいかがでしょうか?
    日本昔話にも「鉢かつぎひめ」などのお姫様物があります。
    小学生でしたら、入り口で興味をなくさない方がいいので、お子さん自身の興味のある物を読ませていいと思います。
    強制されると、嫌になりますよね。このころに、簡単な起承転結のはっきりした短編を多く読むのは、後で文章
    を書くときにとても役立ちます。それと、読み聞かせもいいですよ。それなら、多少難しくても入って行きやすく、想像力も培われます。

    学年が上がってくると、漫画を読みたくなってくる子が多くなると思うのですが、うちの母のやり方は上手かったので、それをご紹介しますね。
    「漫画を読んではダメ」とは言わず、「漫画一冊読むときには、何でもいいから文字ばかりの本を2冊読む
    こと。」という約束でした。禁止されると、たぶんこそこそ漫画ばかりを読んでたと思うのですが、漫画が読み
    たいために、必死で本を借りてきて、気がついたときには小学校の図書館を制覇してました。

    お子さんが素敵な本と出会えるといいですね。

    ユーザーID:0805425436

  • おすすめ

    うちの娘は二年生ですが、「ルルとララ」シリーズにはまっています。
    作者はあんびるやすこさん。
    ルルとララという女の子が色々なお菓子を作る物語です。

    同じようなお話で、「こまったさん」シリーズもあります。
    寺村輝夫さん/作 岡本颯子さん/絵
    こちらはお料理をするこまったさんのお話です。

    私が丁度同じ年頃に好きだったのは、ピエール・プロプストという
    フランスの作家の「カロリーヌ」シリーズです。
    フランス人の女の子カロリーヌと動物達が楽しい冒険をする物語で、
    絵をくまなく眺めて楽しんでいましたよ。
    BL出版というところから復刊しています。

    ユーザーID:0606055475

  • 読書はいいですよね

    小1でしたら絵の多い児童書に拘らなくても大丈夫な時期ですよね。
    シートン動物記とかハマるんじゃないですか?息子が同じくらいですが
    結構揃えています。

    魔女とかファンタジー系が好きそうですね。怖いけど「エミリーの赤い手袋」とか、どうでしょうか?想像力が刺激されますよ。

    ユーザーID:7240715615

  • 女の子か…

    ・不思議の国のアリス
    ・ドリトル先生シリーズ
    ・シートン動物記

    このあたりは1年生には難しいけれど、頑張れば読めないことも無いはず。
    ただし、読破することは期待しちゃダメです。
    本来、対象年齢が3年生くらい〜だったはずなので。

    そしてアリスとドリトル先生は、中学生以降に英語版を読ませるのです!

    そして、児童書ではないけれど、窓際のトットちゃん。

    ユーザーID:0055321659

  • スイミー

    私が、小学校一年生の時に教科書にのってて、今でも鮮明に覚えています!

    ユーザーID:6763206312

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  • 興味のある本を

    えっと、明日からもう新学期が始まろうとしているので、夏休みの読書感想文の課題図書としては間に合いませんね。
    現在2年生の娘が去年の夏休みに読んでいた本は

    ・家なき子
    ・注文の多いレストラン
    ・大きな1年生と小さな2年生(ん?逆?)
    ・ちぃちゃんのかげおくり

    といったところでしょうか。名作と言えば、宮沢賢治作品の「注文の・・・」位でしょうけど、低学年の間は子供が興味をもって読める本がいいのかな、と思っています。 
    今年の夏は、課題図書1冊と、伝記ものを読み漁っていました。ヘレンケラー、福沢諭吉、ライト兄弟、等々。
    国語力だけは、読書量と比例する、というのが持論です。特に小学生の間は。

    ユーザーID:4116573946

  • 我が家も小1の娘です

    今は好きな本で良いと思いますよ。
    興味の無い本を薦めて読書嫌いになったら元も子もありませんからね。
    ちなみにおすすめな本というかお母さんやお父さんが子供の頃繰り返し読んだ本はいかがですか?我が家だと「からすのパン屋さん」や「いやいやえん」。
    後ためになる本という意味では図鑑かな
    海に遊びに行ったりするのでうみの仕掛け図鑑を買ってあげたらずっと読んでいましたよ。
    まあ二学期が始まりますし、司書の先生に相談するのも手ですよ

    ユーザーID:0791797225

  • 大学生になっても

    (大学生1年生になった)娘が、今でも時々読み返している本のひとつに、j.マーシャル/M.センダックの"Swines Lake(邦題は"おいしそうなバレエ")"があります。

    トピ主さんの娘さんと同時期に、海外に出た際、英語の勉強になればと思い、買い与えた本だったと思います。

    挿絵の多い児童本ですが、さらっと読めばコミカルに、真剣に読めば奥の深い内容の名作ですよ。

    "The Very Hungry Caterpillar(はらぺこあおむし)"など数多くの知育・多読本を手がけたM.センダックの細部にわたる絵をながめているだけでも楽しめます。

    ユーザーID:5711413898

  • 母に感謝しています。

    我が家では母が、読書に関してはとても熱心でした。
    今でも覚えているのが、毎月届く本の宅配便です。
    自分の名前宛てに届く小包が、子供心に本当に楽しみでした。
    年齢に合わせたコースが用意されていたようで、幼稚園の頃は、美しい絵本(いわゆる“かわいい絵”や“いかにも子供受けするキャラクター”が、必ずしも良いものとは限らない事を知りました)シリーズ、小学校に上がると日本昔話、グリム、アンデルセン、伝記、図鑑、詩集などが、毎月2〜3冊届けられました。
    勿論、母自身も選びたかったのでしょうが、「自分は大人になってから読書を始めたから」と、専門家のサポートを得ることにしたようです。
    お陰で、小さいうちに様々なジャンルやテーマに触れることができ、大げさなようですが、その後の人生にも良い影響を与えていると実感しています。
    最近では、『(株)こどもの本の童話館グループ』という団体が目に留まりました。20年以上前からある老舗のようです。
    お嬢さんが読みたいと思う本が一番だとは思いますが、低学年のうちは、こんなものもあるよ、と親御さんが選択肢を広げてあげることも悪くないのでは?

    ユーザーID:2714783927

  • 好きな物を

    まだ1年生ですから好きな本を読むのが1番です。
    低学年の本、挿絵が多くて当たり前です。

    ここで難解な本、興味のない本を強制して本嫌いになったら元も子もありません。
    『お姫様系』『魔女系』『動物系』結構じゃないですか。
    きっと空想力豊かなお子さんになりますよ。

    名作、確かに低学年向きな本も出ていますが、内容を簡単にしすぎて原作の良さが損なわれていると思います。
    せめて小学生の高学年になってからちゃんとした物を読ませた方が
    よっぽど良いと思います。

    ユーザーID:2977156397

  • 短くて文章も簡単かもしれませんが・・・・・

    レオ・バスカーリアの「葉っぱのフレディ」です。

    ユーザーID:0050036371

  • かたあしだちょうのエルフ

     絵本の部類に入ると思いますが、正に小学1年生くらいにぴったりです。
    有名なのでもう読んだ事あるかな。その場合はごめんなさい。
    実はこの本、私が小学1年生の夏休みの課題図書(時代が分かりますね)でした。
    とっても感動的なお話で、35年以上たった今も大切に持っています。
     
     子供が小さい時、N○Kの番組で朗読されているのを聞いて、懐かしくて
    たまりませんでした。名作は永遠に不滅ですね。

    ユーザーID:1090871665

  • 十二支の成り立ちの話

    動物がたくさん出てくるし、身近な話なので知っておくといいと思います。
    猫がなぜ十二支にいないのかとか「犬猿の仲」の由来(の一説)となるエピソードなど
    物語としてもおもしろいです。

    あとは自分が大人になって、そして海外に住むようになって思うのは
    自分の文化の基盤やルーツである日本の昔話や神話を子供の頃にもっと読んでおけばよかったな〜
    ということです。
    実際子供の頃に読んだものもありますが、特に日本の神話については
    私の当時の印象では、かなりおどろおどろしいものが多かったので
    お子さんのお好みではないかもしれませんが「いなばの白うさぎ」などは読みやすいと思います。

    ユーザーID:0442558073

  • がまくんとかえるくんシリーズ

    がまくん、かえるくんの2匹のカエルが主人公のお話です。
    アーノルド・ローベルというアメリカの絵本作家の作品です。

    これを読むと、友情っていいな〜と素直に思えます。
    大人が読んでもホロッとするので、トピ主さんも是非読んでみてください♪


    ↓絵本の題名です。(1冊の中に5話くらい収録されてたはず)

    『Frog and Toad Are Friends』(邦題『ふたりはともだち』)
    『Frog and Toad All Year』(邦題『ふたりはいつも』)
    『Frog and Toad Together』(邦題『ふたりはいっしょ』)
    『Days with Frog and Toad』(邦題『ふたりはきょうも』)


    ちなみに、私の時代(20年位前)は、
    『ふたりはともだち』に収録されている「手紙」という話が、小2?の教科書に載っていました。

    ユーザーID:7606604386

  • いまだに子どもの本が好きなおとなより

    もうしわけありませんが、皆様がお勧めになっている本の多くが
    ご自分の好きだった本か、教育的見地からのようで
    トピ主様のお嬢さんの好みとは、少し違う気がします

    こどもははじめは教育より娯楽で読んだ方が本好きになると思うので
    もう少し違うジャンルを勧めます

    わたしのおすすめは
    長くつ下のピッピ
    既に有名ですが、とても楽しいですよ
    同じ作家の
    やかまし村のこどもたち
    も、とっても良いです
    両方ともシリーズになっていて3冊づつくらいあります

    魔女ものなら、小さな魔女 
    これは、現代の魔女ものよりのんびりしてほんわか和めます
    もう少し大きくなったら
    魔女の宅急便もいいですね

    それから
    ピーターラビットのシリーズも挿絵は可愛いし簡単で読みやすいし
    おすすめです

    以上の私のあげた本はいずれも、児童文学の名作で
    ためになる本かどうかは別として
    こどもの心の豊かさを深めるためには最適だと思います

    ご主人やお祖母様が考える名作も、優れたものが残っていると思いますが
    図書館の児童書のスペースに行くと、最近のおすすめやこどもに人気のあるものが提示してありますし、紹介もしてもらえると思います

    ユーザーID:1963960775

  • 松谷みよ子の「ちいさいモモちゃん」シリーズ

    「ちいさいモモちゃん」をちょうど小1ぐらいの時に読んでいて、
    最近、シリーズで6冊あるということを知り大人買いして読みました。
    息子達に置いておいてもいいかなと思ったのですが、
    いつもお下がりのおもちゃをくれる友達の娘さん達(小2と年中)にプレゼントしました。
    2人とも夢中で読んでいるとのこと。
    4冊目以降はモモちゃんの両親の離婚や父の死など結構重い話も多いので、
    小1なら初めの3冊
    「ちいさいモモちゃん」
    「モモちゃんとプー」
    「モモちゃんとアカネちゃん」
    ぐらいがいいんじゃないかと思います。

    ユーザーID:3202284621

  • 自分の場合

    幼稚園の頃、親と良く昆虫採集に行った為か、昆虫図鑑を延々と眺めている子供でした。
    幼稚園の頃、親に良く電車に乗せて貰った為か、電話帳の厚さのある時刻表で色んな事を調べている子供でした。
    幼稚園の頃、お菓子が大好きだった為か、我が家には色々な本が有りましたが、お菓子が出てくる物しか読みませんでした。

    と言うことで、その子がどういう事に興味を示しているのか、それを考慮して選んであげると良いかもしれません。
    もちろん、どういう風に育てたいかという理想の元に、上手く誘導し、読ませたい本を読ませるのも1つのテクニック鴨知れません。

    ちなみに、第二次大戦に興味を持ったのが中学校の頃だったのですが、その時に「かわいそうなぞう」を読んだら最高に面白く、涙が出てきた経験が有ります 笑

    ユーザーID:9830566819

  • ちいさいおうち

    絵本でもいいですか?

    ちいさいおうち
    http://www.amazon.co.jp/dp/4001151065/

    おなじバージニア・リー・バートンの
    せいめいのれきし―地球上にせいめいがうまれたときからいままでのおはなし
    もオススメです。こちらのほうが少し科学的な内容といえるかもしれません。
    ちいさいおうちのほうはいま流行の環境問題とマッチしているかも。

    どちらの本も、押し付けがましくなく、優しく美しいタッチの絵で
    説得力をもって訴えかけてくる名作中の名作の絵本だとおもいます。
    大人も楽しめますヨ。

    ユーザーID:1006108548

  • ブッククラブ等を利用なさっては?

    うちは現在、名古屋にある絵本屋さんのブッククラブに所属していて、月に一度、年齢に合わせた絵本を送ってもらっています。
    送られる本は、絵本屋さんのスタッフが決めていて、年齢に合わせた年間を通した送付リストがあり、リストにある本を既に持っている場合は、他の本と変えてくれます。

    うちは子供が0歳の時から始め、もう7年目に入りますが、現在も続けている一番の理由は、自分では購入しない良書に出会える点です。
    一般的には有名でなかったり、大人から見ると「つまらない」ような本の中に、思いがけず良書があり、子供が気に入って、繰り返し読み聞かせると言う事も多々ありました。
    実際、読み聞かせるうちに、私自身も気に入った本もたくさんあります。

    ご主人やお祖母様のおっしゃる事も理解できますが、大人と子供の視点は異なります。
    大人が良いと思っても、本人が興味の無い本を無理矢理押し付けては、本嫌いになるという本末転倒な結果にもなりかねません。
    そういう意味からもブッククラブを利用なさるのも一つの手ですね。

    子供の名前で郵送されてくるので、うちの小1男児は毎月楽しみにしています♪

    ユーザーID:3447313375

  • 一つの花

    「一つの花」今西祐行 作はおススメです。
    戦争の頃のお話で、胸にジンときます。
    私が小学生だった30年ほど前、4年生の教科書にありましたが、娘の教科書にも載っていました。

    短い文ですので、1年生でも読めると思います。

    ユーザーID:3374506171

  • どんな本か、より、どう読むか

    小学校低学年といえば、絵本を卒業し、文章の面白さに目覚めるころ。
    本好きになるか、本が苦手になるかの分かれ目の第一段階だと思います。

    トピ主さんがおっしゃるように、まずは本人が興味のあるものを
    読むのが大事なんじゃないですかね?

    名作やためになる本も大切ですが、
    それが「身になる」かどうかはその子の受け取り方次第。
    どんな本を読むかよりも、どう読むかについて
    親の導きが必要な時期なんじゃないかな〜と思うのです。

    私自身、低学年のころは本嫌いだったのですが
    3〜4年生ごろから、祖父と読んだ本について
    夕飯時にいろいろ話すようになりました。

    どこが面白かったか、なぜそう思ったか、
    読んだ本に関連する周辺知識や
    祖父が読んで面白かった物語についてなど。
    読書への興味(というか知ることへの面白さ)に目覚め
    高学年になるころには本なしではいられないほどの
    図書室のヘビーユーザーになってましたよ(笑)

    「読ませたい本」とか、コチコチに堅くならずに
    本と通して親子で楽しい体験を積み重ねていってはどうでしょうか?

    ユーザーID:6230545907

  • なんでもいい、子どもの好きな本を

    基本的には、一緒に本屋に行って、本人が気に入って選んだ本を購入しています。

    他に自分が子供のころ読んだ本屋にはない本は、アマゾンで購入しています。

    1年生でも読みやすい、字の大きめの昔話、童話、笑い話、などが子供が好きなようですし、竜の子太郎、ピッピ、エルマーとりゅう、やかまし村、ペンギンたんけんたい、他に一休さんのとんち話、などなど、

    親が読ませたい本、ためになるありがたいお話でなく、面白い話を読むようですね。

    ユーザーID:8839125396

  • 色々迷いますね。

    小学校3年生の男の子がいます。
    毎週末に市立図書館にいき10冊以上は借り
    学校でも毎日1冊借りてくるので、
    毎月50冊くらいは読んでます。
    読むスピードはとても速いので
    本人はもっともっと読みたいようです。

    うちの子も小学校1年生くらいからすごく本好きになりました。
    私もそのころは私なりに読んで欲しい本があって
    「もっとためになる本を」と思ってました。
    が、図書館に行ったときに目に留まった本を偶然読んで
    子どもの好きにさせようと思うようになりました。
    さくまゆみこさんの
    「子どもを本好きにする50の方法―+おすすめ本300冊」という本です。

    この本には目からうろこが落ちました。
    おすすめですので、是非一度読んでみては?

    やはり、子どもによって好きなジャンルの本はあると思います。
    周りがとやかく言いすぎて、本ぎらいになったら元も子もないですしね。
    他の方も仰られてるように、親が子どもと同じ本を読んで
    感想を言い合うのも子どもにとってはとても楽しいようですよ。
    そうすると、自然と親が勧める本にも興味を示すと思います。

    ユーザーID:8632993247

  • トピ主です

    レスを下さった皆さん、ありがとうございます!!
    皆さんがご紹介下さった本は、早速娘に勧めてみようと思います。

    本人の好みも尊重しながら、読書の面白さを感じていってもらいたいな、と思います。

    ユーザーID:4230711062

  • ぞくぞく村シリーズ、プラス科学系。

    まだ出ていないようなので、ぞくぞく村シリーズもお勧めします。
    同じく1年生の娘が、ただいま夢中です。
    長めなので混乱してくるらしく、私の読み聞かせですが…。

    魔女や透明人間など、空想上のものが主役の、
    愉快痛快なお話なのですが、意外や美しい日本語にも出会えます。

    難しい言葉でもないのに、日常会話には出てこない、
    忘れかけていた素敵な言い回しが、所々に出てきてハッとします。
    古典ではないマンガのような本からでも、引き出しが増えそうですヨ。

    我が家ではこれに、アリキという著者の「化石はおしえてくれる」や、
    「進化ってなんだろう」(6冊位のシリーズです)など、
    科学系の絵本をいつも織り交ぜて、図書館から借りてきています。

    1年生にはやや難しいかと思ったのですが、娘は興味津々で、
    ここから発展して、地層探しや化石採取、博物館に出掛けたりもしています。
    親より熱心に見学しています。いかがでしょうか?

    同じ年なので、私も他の方からのレス参考になります。
    お勧めの本が、まだまだ出てくることを楽しみにしていますね。

    ユーザーID:0752903447

  • 文庫もおすすめ

    現在26歳ですが、小学校低学年の時に買ってもらった岩波文庫の「ふたりのロッテ」「ロミオとジュリエット」「オズの魔法使い」「アンデルセン童話」等を今でも大事に持っています。

    童話は小1の時に父親におねだりしたのですが、挿絵が多く字が大きいもの(保育園とかにおいてあるような)を連想していたら、挿絵がほとんどない文庫本が来たので幼心にがっかりしました(笑)。
    でも試しに読んでみたらハマってしまい、シリーズで2冊、3冊と増えていきました。

    そんな自分の経験から言うと、童話でも児童文学でも、対象年齢より少し上のものを与えると、最初の数行でつまずきさえしなければ、子供はすんなり読んでしまいますし、もう少し学年が進んでから「あの時の物語はどういう意味だっただろう」とまた読み返したりします。
    同じ本でも読む時の年齢によって解釈が変わるのが、読書の面白いところです。その面白さを、子供のときから教えてあげたいですね。

    もちろん、読み聞かせもおすすめです。
    知り合いは、子供が幼稚園のときから「ハリー・ポッター」を読み聞かせ、最終巻が出た今では
    その子は自分であの分厚い上下巻を読んでいるそうですよ。

    ユーザーID:3653315073

  • 思い出しながら・・・

    1年生の時にどんな本を買ってあげたか(読んであげたか)を思い出しながら記しました。

    ・エレサ・ベスコフの絵本(絵がきれいです)
    ・バムとケロ
    ・ずっと好きだったよ(だったと思います。中井貴恵さんの推薦)
    ・桂文我さんの本(落語です。親子寄席にはまっていました)
    ・夜くま
    ・川端誠さんのおばけシリーズ
    ・12人の踊るお姫様
    ・ロボット・カミイ
    etc

    どれもおもしろいですよ。

    ユーザーID:5144087503

  • ドリトル先生

    映画にもなった、動物の言葉がわかる先生が冒険したり、治療したり活躍するお話です。シリーズで私はハマって読んでました。

    後は、アリスやあしながおじさん、ですかね。

    私は、読み終わった本の後ろに書いてある他の本の紹介文を見て、気になる本を借りては読む、を繰り返していたので、お嬢さんが本好きなら自分で選んでくると思いますよ

    ユーザーID:2358919577

  • キラキラ読書クラブ

    小学校で図書ボランティアをしている者です。

    「キラキラ読書クラブ―子どもの本644冊ガイド」というガイドブックがございます。
    これには、児童書に深く携わって来た4人の司書さんが選んだ本が載っています。(2004年度出版の本までカバーされています)
    116のテーマ別、そして難易度別に探せるようになっています。
    たとえば「魔女」の本が読みたいんだけれど…とか、動物でも「犬」の物語が読みたいんだけれど…とか、読みたいと思うテーマでさがせるようになっています。
    低学年だけでなく高学年のお子さんにも読書の道案内になるかと思いますので、どうぞご参考になさってみてください。

    ユーザーID:1358322001

  • 科学系では

    さきほどの続きです。
    子どもが「好き」と思う本を読むのが基本ですが、所謂「良書」と呼ばれるものは、表紙が地味だったりもするので、大人が橋渡しをしてあげることも必要かなと思ったりしています。(たとえば、最初の何ページかは読み聞かせてあげるとか。さりげなくどこか目につくところに置いておくとか。)
    それから名作と呼ばれるもののダイジェスト版はあまりおすすめできません。ですので、まだ子どもには無理かなと思われた(または本人が拒否した)場合は、あせらずに年齢があがってから、あらためて楽しまれたらいいと思います。
    さて、「ためになる」本というのは、どういう範疇になる本かと考えてみました。思うに自然科学系の知識を刺激する…と、とらえてみたらいかがでしょうか。
    たとえば小学校の図書室では、あすなろ書房の『「知」のビジュアル百科』のシリーズなどは低学年にも人気があります。「岩石・鉱物図鑑」「結晶・宝石図鑑」などは女の子もよく見ています。
    また、「自然とかがくの絵本総解説」というガイドブックがありますので、その中からお子さんが見てみたいな〜と思われた本を図書館で借りられてもいいかもしれません。

    ユーザーID:1358322001

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