読書の幅を広げたい!

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  • 私のお勧め

    1.上橋菜穂子「守人シリーズ」
    児童文学でファンタジーですが、アラサーの女性(笑)が主人公の、骨太な物語です。最近は文庫版も出ているので、手に取りやすいと思います。
    槍使いの女戦士と、消されそうになる幼い皇子。母性本能や古馴染みとの恋ともいえない腐れ縁や、王宮のドロドロなどが盛りだくさんです。

    2.北方謙三「陽家将」「血涙」
    北方謙三の描く歴史物は、どれも胸が熱くなります。中でも、陽家将はお勧めです。宋の初期に活躍した武将の物語です。詳しく書くとあれなので控えますが、涙無しには読めません。

    3.森博嗣「スカイクロラ」
    現在映画も公開中ですが、原作をお勧めします。ちょっととっつきにくいかもしれませんが、この作家さん独特の文章と節回し?が好きです。

    3つとも方向性のまったく違う作品ですが、どれもとても面白いです。
    参考になれば幸いです。

    ユーザーID:3687540886

  • 一通りくるっと

    本っていいですよねー。どろどろ系も好きですよ。
    林真理子とかはまりましたー。小池真理子も入るのかな?

    本はお金と置く場所を考えて、ほとんどは図書館で借りてます。
    書店も大好きですが、ブームになって平積みになってたものが
    時間がたつと結構棚にあるんですよ。図書館からはまって買ったものもあるし。

    ところで、わたしも小説をたくさん読みたいけど、
    2週間でゆっくり味わって何冊も、というわけにはいかないし、
    いろんな分野に興味があるので
    行ったら一通りくるっとまわってその日に借りるものを選びます。
    それこそ小説からエッセイ、雑誌、お料理・雑貨・美容・旅モノ・社会モノ・経済モノ。

    小説は2〜3冊。社会・経済モノも同じ(雑学と思ってます。視野が広がりますよ。)
    後は寝る前に眺める程度の軽い写真入りやエッセイだから負担になりません。
    小説は具体的には、小林照幸の「ドリームボックス」、服部真澄の「GMO」(2つは衝撃的ですよ・・・)
    あさのあつこ、佐藤多佳子(このへんさっぱり系)、よしもとばなな、夢枕獏、他多数。
    好みかどうかわかりませんが、ご参考になれば(笑

    ユーザーID:6904245115

  • ダ・ヴィンチ・コードはご覧になりました?

    もしご覧になってなかったら一読をお勧めいたします。
    もっともあの辺のジャンルに興味がなかったらムリでしょうが(笑)

    あとは、同じダン・ブラウンの小説で「ダ・ヴィンチ・コード」の前の
    作品の 「天使と悪魔」 というのがありますが。

    これは「ダ・ヴィンチ・コード」の300倍は面白いです。
    あちら系の文化に少しでも興味があれば一度ご覧になってください。

    あとはシリアス系ですと。お勧めを列挙しますが…
    高木彬光 「成吉思汗の秘密」
    落合信彦 「2039年の真実」
    スティーブン・ナイト 「切り裂きジャック最終結論」

    あたりはお勧め中のお勧めです。歴史の謎に興味があればご一読を。

    ユーザーID:1407487605

  • こんな本も

    「ヤバい経済学」とか「経済学とは何か」とか、結構面白いと思います。

    経済は、前提とする諸条件が多数あって固定せず、「正解はこれ唯一つ」と言えない面を持つ学問の最たるものですから、多様な視点を持つことが出来ます。

    行動経済学に関する本も、比較的平易なのが出ていて、しかも興味深いものが多いです。

    ユーザーID:8517900928

  • 図書館を端から端まで

    図書館で、興味があるなしにかかわらず、全部の棚を端から端まで歩いて眺めてみてはどうでしょうか。
    表紙や、タイトルに興味をひかれたものを手にとってみたりすると、幅が広がるのでは。

    大型書店でも、同じやり方で開拓できますが、図書館ですと、お財布を気にせず、ガンガン手にとっていけるのがいいところです。

    ユーザーID:7502117347

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  • 山本文緒さんはいかがですか?

    ストーリーは波乱万丈なのですが、タッチがさらっとしていて読みやすいので女性にお薦めです。
    特に好きなのが「恋愛中毒」や短編集の「みんないってしまう」です。
    最初は友達や図書館で借りて読んでいたのですが、何度も読み直すために彼女の著書はほとんど購入しました。
    ぜひ1冊読んでみてください。

    ユーザーID:4026887192

  • 宮部みゆきさんの

    「孤宿の人」はどうでしょうか?
    上下ある時代劇ものですが、ミステリーっぽいどろどろさは
    あるものの
    心温まる良いお話ですよ。

    お気に入りの1冊です

    ユーザーID:6846518233

  • 原作本

    映画やドラマの原作本なんかどうですか?
    映像を先に見てると、結構簡単に物語に入れるかも?

    先に原作があって映像化されたモノの方が、違いがあっておもしろいかもしれません。

    おススメは…、東野圭吾さんはいかがでしょう?
    映像化されてる作品が多いですし。

    ユーザーID:7366864915

  • これらはどうでしょう?

    ドロドロ系がお好きなら、歴史小説などのドロドロ系はいかがでしょうか?

    宮尾登美子「天障院篤姫」今大河ドラマで話題ですね(私はドラマは見ていません)
    遠藤周作またはツヴァイク「マリー・アントワネット」
    佐藤賢一「王妃の離婚」」
    これらは不倫のドロドロとは違うけれど、時代背景を伴った「ドロドロさ」が味わえます。

    ちょっとジャンルを変えてみたいなら、
    桐野夏生「柔らかな頬」
    真保裕一「誘拐の果実」
    手嶋龍一「ウルトラ・ダラー」
    などは、ハラハラドキドキ感が楽しめると思います。

    ユーザーID:8787279421

  • さわやか系も面白い本ありますよ!

    雫井脩介 「クローズド・ノート」
    恩田陸  「夜のピクニック」
    小川洋子 「博士の愛した数式」
    梨木香歩 「りかさん」「からくりからくさ」
    森絵都  「永遠の出口」
    恩田陸  「木曜組曲」
    島本理生 「ナラタージュ」
    角田光代 「対岸の彼女」「空中庭園」

    さわやか度の高いものから順に並べてみました。
    「クローズド・ノート」は超お薦めの恋愛小説です。
    下にいくにつれ、徐々にドロドロ系になっていき、
    「ナラタージュ」なんてトピ主さん、お好きだと思います。
    「空中庭園」はもうドロドロなんてもんじゃない!

    よろしければ、是非読んでみて下さいね。

    ユーザーID:4344358853

  • 書評をチェック

    知らない作家の本をもっと読んでみたいけど、どれを手にとっていいか分からないと思っていた時に、NHKでやっている「週刊ブックレビュー」という番組を知りました。
    ここで紹介された面白そうな本を図書館で借りて読んでいます。
    普段あまり手に取らない分野の本でも、結構面白そうと思える本もあって、本を選ぶ幅が広がりました。
    あと、図書館で借りると、万が一読んでみて思ったほど面白くなくても悔しくないのがいいです(笑)

    この番組をきっかけに、雑誌などに載っている書評コーナーを参考に選ぶことが多くなりました。
    私がよく見ているのは、新聞社のホームページの書評コーナー。
    読売新聞をはじめ、朝日や毎日などたいがいの新聞社のホームページのエンタメ系のカテゴリに入ってます。
    あと、フリーペーパーのR25とL25の書評コーナーも見ることが多いです。(R25、L25もホームページがあります)

    読書の幅を広げるのに役立ちますのでチェックしてみてください。

    ユーザーID:2230368934

  • 好きなのは

    私は人がいいよ〜といってくれたのを読むのですが、こんなのはいかがでしょうか?

    京極夏彦さんの「嗤う伊右衛門」「覘き小平次」なんかは切なさいっぱいです。
    京極さんは京極堂シリーズはおススメです。

    畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズはかわいいです。

    お二方とも妖怪を扱ってらっしゃるのですが、こんなにも違うかあ〜と思います。

    あとは、森見登美彦さん、海堂尊さん、小野不由美さんの「十二国記」シリーズ、宮部さんもおもしろいですよね。「模倣犯」は通勤の行き帰りが楽しみで仕方なかったです。夢枕さんの「陰陽師」もずっと読んでます。
    東野さんの「白夜行」、あさのあつこさんの「バッテリー」もよかったです。小川洋子さんの「博士の愛した数式」は数学は嫌いだった私ですが、おもしろく読めました。

    関東の方なら「王様のブランチ」で紹介される本を読むってのも手ですよ。

    ユーザーID:2033162654

  • 時代小説はいかがですか?

    この頃私がハマっているのは、
    池波正太郎さんの「鬼平犯科帳」。
    テレビドラマでもおなじみですね。

    主人公の「鬼平」こと長谷川平蔵がカッコよくてたまりません。
    江戸の町に跋扈する悪人達をバッタバッタと斬っていきます。

    部下の同心たちや密偵たちからも慕われる平蔵さん。
    こんな上司がいたらなーと思ってます。

    「鬼平犯科帳」の魅力はそれだけじゃありません。
    出てくるお料理の描写の美味しそうなこと!!!
    ついつい想像してしまい思わず食べたくなります。

    まだ5巻までしか読んでませんが、
    続きが楽しみです。

    ユーザーID:8284408038

  • そうですね

    皆さんのお返事に興味がありお邪魔しました。

    そこでふと思いついたので書き込みします。

    >小川洋子

    よむよむさんが「博士の〜」を勧めて下さっていますね、爽やか系その通りだと思いました。
    それで思い出したのですが、この作品以外の、例えば「ホテル・アイリス」「薬指の標本」あたりは、奇妙な感じですがある意味ではドロドロという表現も当てはまるかなと思いました。

    大きく方向転換も楽しいですが、もし食指が動かないようであればドロドロの色々という方向で探ってみては如何でしょうか。

    ユーザーID:1573715831

  • 変わったところで

    宮沢章夫の「『資本論』も読む」はいかがですか?

    とにかくでたらめで爆笑エッセイの得意な著者が、あの「資本論」を読んでみようと格闘する姿は、これまた爆笑です。

    「(死ぬ前に一度でいいから富士山に登りたかった)とか、(せめて草津の湯につかってから死にたい)といった種類の野望」

    のもとに『資本論』を読み進める、いわばドキュメントです。
    何せ目次からして「なんと、「貨幣」には魔術があるらしい」とか「マルクスは汗にロマンを見出さない」ときた。

    これを読んで、私も資本論が読みたくなりました。

    ユーザーID:5128851397

  • ●●賞受賞作品

    小説でならば、「●●賞受賞作品」といったような作品で
    あれば基本的に大きな外れはないように思います。

    私自身は宮部みゆきさんの作品が好きです。
    宮部作品はストーリーだけ見れば「ミステリー」
    に分類される作品が多いと思いますが、
    私は、トリックや謎解きよりも、登場人物の心理を丁寧に描写した
    「心理小説」だと捉えています。女性ファンも多いと思います。

    ユーザーID:8331613289

  • 伊坂幸太郎さん 万城目学さん

    の2名は、いかがでしょう。
    伊坂幸太郎さんは、「重力ピエロ」、「オーデュボンの祈り」など好きでした。
    万城目学(まきめまなぶ)さんは、「鹿男あおによし」お勧めです。

    また、向田邦子さんなんかもこの秋読まれてみてはいかがでしょう?

    いよいよ読書の秋ですね!

    ユーザーID:9751516143

  • 内容を知らなくても手に取ってしまう・・・

    そういう本に出会ったことはありませんか?
    装丁が気になるとか。
    タイトルが気になるとか。

    「「快楽」の香り学」なんてタイトルなら、誰だって目がいくでしょう。
    (本というのも微妙な代物ですが、一応書籍の扱いみたいです。)
    SFに興味がなくても「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」と問われれば一瞬考えてしまいませんか?

    図書館でも本屋さんでも、端から端まで見てみて、ふと気になったものを読んでみてはいかがでしょう?
    もちろん当たり外れがあるでしょうが、新たな発見には冒険はつき物です。

    ユーザーID:2618305385

  • 浅田さん

    浅田次郎さん、
    恋愛、歴史、暴力、感動。
    何でも書ける作家さんです。

    ユーザーID:9544664969

  • 阿刀田高さん

    短編を800編以上書かれた作家で、高校生の時から大ファンです。
    電車通勤読書なら、短編はもってこいではないでしょうか。
    特に「奇妙な味」の短編が持ち味の作家ですが、ここ最近の作品は
    お若い頃の”毒”が抜けたような、不思議な味わいの物語が多いと感じます。
    昔の作品の中には「世にも奇妙な物語」で映像化されたものもあります。

    阿刀田高さんのエッセイの中で、他の作家の方を紹介しているものもあります。
    それがきっかけで、松本清張を読みました。
    「ゼロの焦点」「砂の器」、どちらも一気に読みました。
    阿刀田高さんの紹介(?)がなかったら、読む気にはなれなかった作品です。

    ユーザーID:9461405825

  • もっとドロドロ でも文学。

    坂口安吾氏の「白痴」は如何でしょう?

    http://www.shinchosha.co.jp/book/102401/

    に詳細があります。本の趣旨が判る様少し引用しますね。
    「自嘲的なアウトローの生活をくりひろげながら、「堕落論」の主張を作品化」

    本という幻想の世界で、何処までも堕ちていって下さい。
    でもそういう雰囲気を味わいたい時ってありますよね。

    ユーザーID:6667848376

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