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アメリカ留学で大変だった事を教えて下さい!!

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趣味・教育・教養

ユメイチ

先日、アメリカ留学から一時帰国で帰って来ている友達と久しぶりに出会いアメリカの大学と日本の大学の違いに驚きました。    宿題はありえない量をこなし、日本みたいに受け身の授業はなく、自分から積極的に発言しないと評価してもらえなく、予習復習をしてないと、授業についていけない。

私は、留学の話しを聞いて、アメリカの大学と日本の大学の違いが気になりそこで、アメリカ留学を経験した方又は、アメリカ留学中の方、アメリカ留学をして一番大変だった事は何ですか?又、アメリカと日本の大学の違いは何ですか?

ユーザーID:1390627716

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  • 遊ぶ所じゃ無いです

    お察しの通り勉強する所です。
    私は学院留学でしたが、一番前に座って講義を聴き、予習復讐は必須で、夜は図書館にいって遅くまで勉強です。
    つまり私は最初の数ヶ月は英語もあんまりでしたので死に物狂いでした。

    でも、学生生活が長かったのでそれからはそのような生活が優雅でした。
    つまり、貧乏で留学したのですが、リサーチ・テイーチングのアシスタンスで始めて中古のホンダシビックまで買えて、それはそれは勉強するのが一番の楽しみでした。
    たまに友達からパーテイーの誘いがあるとどうやって断ろうと四苦八苦でした。

    そうです、成績さえよければ、勉強さえできてれば金をくれるアメリカの大学は最高です。
    寮とか学生共同コープの家とかに住んで、他の学生達との交わりも勉強に差し控えなくできれば、それはそれは優雅で楽しい生活でした。

    でも、遊んでばかりいて勉強についていけなかった留学生もいて、とくに学部学生ですが結局文句ばっかり言って惨めに日本に帰っていった事を考えると、やはり何でもっと一生懸命勉強しなかったのだろうと不思議です。もし留学考えていたら、勉強覚悟してください。

    ユーザーID:4778635910

  • 受け身ではないです

    日本の4年制大学を卒業してます。アメリカ留学は30代で、夫の転勤に伴い、大学院ではなく、学部に留学しました。
    両者の違いは、アメリカは「受け身の授業ではない」ところでしょうか。とにかく、意見を述べたり、ディスカッションしたり、プレゼンテーションしたりと、積極的に発表することが求められました。意見を述べるということは、問題をあらゆる角度から考えていくということで、物事の本質を見極めることができるようになるということです。これこそ教育だと思いました。
    宿題が多いクラス、読書量が半端ではないクラスなどいろいろでしたが、日本の大学よりも勉強時間はずっと多かったです。というか、ほとんど宿題と、読書に明け暮れていました。授業が始まると、出かける気力もなく、土日も家事以外はずっと勉強していました。へとへとに疲れましたが、今はその勉強が役立っています。

    ユーザーID:3730466941

  • 大変なことなんかないです

    過去のことなので、思い出になってしまって、いいところばっかりになってしまいましたが・・・。
    あえて大変だったことをあげるとすれば、日常英会話がすらすらできるようになるまで、です。

    そこからは日常生活に支障がでないので、大変なことなどないです。
    たくさんのペーパーと、読まなくてはならない本と、予習復習と・・・。
    でも、全然これらは大変じゃないです。むしろ楽しい。
    勉強したいだけ、どんどん勉強できる環境って、素晴らしいです。
    日本の大学って、たぶん他学部の授業なんてとらせてくれなかったりすると思いますが、興味があればとれるし、自分でやりたいことを決められます。
    これらが大変と思うなら、留学しない方がいいと思います。
    それでもアメリカに行きたいのであれば、語学学校にお金あげましょう。

    日本と違うのは、単位を満たしたら、卒業ということです。日本って、単位をとっても4年間ありますよね。卒業ギリギリまで、ぎっちり授業なので、就活が日本とは全く異なるかと思います。

    ユーザーID:3811622586

  • エッセイが大量に。。。

    日本に一時帰国するたびに、何で日本人の学生たちは身だしなみがきちんとしていて、余裕があるように見えるんだろうと思いました。というのも、留学中は身だしなみに気を使う時間なんて全くありませんでした。とにかくペーパーばっかり書いていました。すべてのクラスから(私は文系でした)宿題(特にエッセイ)が大量に出ます。しかも日本のようにレポートを提出することが目的ではないから、適当に書いていたらPASSしません。自論をバックアップしてくれそうな資料を図書館やインターネットで必死に探して熟読、理解しそれらをcitationしdiscussionしながら自論を展開して、教授を納得させないと成績すらつかないので、本当に必死でした。もう少し詳細を語ると、言葉の選択、表現方法などたった1センテンスにも何時間も費やすことは珍しくありませんし、現地の学生も必死にペーパーを書いてます。大変でしたけど楽しかったです。でも地元の学生と張り合うわけだからヒイヒイ言ってました。やるからにはいい成績を残したかったので…それが自分の原動力ともなりまたストレスにもなりました。

    ユーザーID:7329751737

  • 楽しかったですよ〜

    アメリカの大学と院を出ました。

    わたしもスイートさんと同じように、あまり大変だと感じたことはありませんでしたね。
    もちろん、英語力や人前で話す度胸がつくまでは大変でしたが
    ある程度慣れてからはそれが普通になってしまったので
    「大変」と思う事は少なくなりました。
    予習復習(本読み)、課題(エッセイやリサーチ)、小テスト、中間・期末試験、
    プレゼン、ディスカッション。
    文字通り寝る暇も食べる暇も無かったこともありましたが、
    その経験じたいが新鮮で有意義でしたし、今思えばそれになりに楽しんでいました。
    考えてみれば大学は自分の意志で勉強をしに来ているわけですから、
    厳しいのは当然ですよね。

    また、自分の専攻とは関係のないクラスをとって楽しんだこともありました。
    アメリカの大学は、学部(とはちょっと違うのですが)が要求する単位を満たせば卒業で、
    1学期にとる単位数も自分で決められるので、
    余力があるなら、他の学部のクラスをとってもOKなのです。
    そういう点ではとても柔軟性があって好きでした。

    実際、今でももっと勉強したいなぁと思うときがあります。

    ユーザーID:3259580166

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  • 勉強ばかり

    私は35歳でfresh manからはじめて、大学院まで、今はアメリカの大学図書館ではたらいています。私もほかの方たちとおなじ、勉強ばかりの毎日でしたね。ああ、卒業してよかった!

    ユーザーID:7659236823

  • 私の場合

    一番大変だったこと…勉強
    日本の大学との違い…勉強量、万人に開かれた学問の場である

    日本で学部を卒業後、修士と博士をアメリカでとりました。日本でもそれなりに勉強はしたつもりですが、こちらの勉強量は半端ではありませんでした。アメリカ人学生の勉強量の多さには驚きました。やっとほっとする週末も勉強以外には、金曜の夜のちょっとした気分転換と洗濯や掃除など学生生活に必要最低限の家事でまた勉強してあっという間にまた月曜日、という繰り返し。

    でもどなたかもおっしゃっていたように、それが楽しさであり充実感であり、一生の思い出です。もっともっととりたい科目がたくさんありすぎて、大学の何分の一しか知らざるを得なかったことが残念です。

    学位をとらずに聴講できる制度もあり、年配の退職後の方や本当に勉強したい方が学んでおられたのも開かれた学問の場でありこれが本来の大学のあり方ではないかと思いました。

    今は子供たちが大学生ですが、勉強は相変わらず大変そうです。途中であきらめたり自分には向かないと思う人もたくさん居るようです。うちの子供等は日本の大学に行ったらどう思うかな、と逆に考えます。

    ユーザーID:3957270493

  • どちらかと言うと卒業後の方が大変でした。

    英語にも慣れ、勉強の量にも慣れ、友人も出来る頃には
    大学生活はとても楽しいものです。

    問題は卒業後です。

    大学で出会った友人達とは卒業後、全員バラバラに。
    世界中に散らばってしまいました。

    単位を落とすことなく全員卒業が出来てめでたい事なのですが
    これまでの様に友人と近所付き合いが出来なくなりますし、
    社会人になってから新しい土地でゼロから生活を立ち上げる
    (新しく友人を作るなど)方がかなり大変でした。

    日常生活で英語は問題なし、会社でもそつなくやって行ける、
    けれど学生時代の頃のような「ざっくばらんな友人」を作ることは
    難しいと感じました。

    こればっかりは個人個人の資質にも寄ると思いますが
    母国で無い国で生活をする事は孤独な事ですよ。
    時に軽いウツが入ることもあります。

    留学生活において『孤独に慣れること』が第一条件でもあると思うので
    『孤独に慣れる』が大変なことかと思います。

    ユーザーID:8553826561

  • 確実に自分の財産になりますよ

    二度の修士課程と博士課程を一つ、 二つの大学で経験しました。 初めの修士課程へはTOEFLが627点(満点が660)。恋愛などしている暇はないはずなのに、 アメリカ人の女性(今の妻)に恋をし、 毎日十時間以上の勉強とあわせて、 大変でした。13科目とり、 Bが三個に残りがAの成績にはがっかり。二度目の修士はMBA (経営学修士)。日本の大学が文学部だったので、 数学、 経済学、会計学などの知識が十分でなく、 必死でした。毎日、 12 - 13 時間の勉強、 一学期 (11週) にだいたい4千ページほどの英文を読まされました。 ほとんどが数量系。

    アメリカの大学の良い点は、 文系と理数系を同時にとれること。博士課程で統計学のクラスを五つとった時に、 自分は実は理数系の人間であったことがわかりました。それと、アメリカの大学はお金がかかります。私の子供は私立大学に行ったのですが、 学費(授業料と生活費)が年に4万5千ドル (約450万円) かかります(その半分は返済しなくてよい奨学金ですが)。日本人で
    奨学金をもらうのは大変です。しかし、 勉強したことは確実に自分の財産になります。

    ユーザーID:0069159786

  • ニュージーランドの大学

    ニュージーランド(英語圏)内にある大学に在籍しています。 留学前は、プレゼン、ディスカッション が多いということを聞いていたのですが、実際にはほとんどありません。 それよりもテストにウェイトを置いてるという感じです。
    授業中はノートを取って、授業後に文献を使って復習する感じなので、そこまでアクティブなわけでもありません。

    勉強量は半端ないですが・・

    学部によっても違うのかな・・

    ユーザーID:8707298461

  • 日本の大学は知りませんが

    同じクラスに祖父母年代の人がいたり、飛び級してる中学生がいたり、大学の中に保育園があり、学食で離乳食あげてるママがいたりします。
    日本は受験時、学部を指定するのに、こちらは途中で専攻を変えることも可能
    初めの2年を地元の短大(カレッジ)に通い
    基礎的なクラスを取り、その後4年制大へ編入というパターンも多いです
    教科書は中古と新品があって、使わなくなった教科書を売る事も出来ます
    ボランティアやクラス以外のアクティビティも評価に繋がるので
    インターンやったり、イベントを企画したり。成績がいいと教授の下でチューター/アシスタントとして働けて、ちょっとしたお小遣い稼ぎが出来たりもする
    日本の大学のように、みんなが行くから・・・通ってるのではなく
    目的があって来てる人が多いから、みんな真剣です
    そして、勉強したい人にはいろいろな道が開かれているという事です
    奨学金や補助金、ローンなどもあって、今お金がない人でも
    学べる道がありますし、働きながら少しずつクラスを取っても良し
    余裕のある人は1年で2年分のクラスを取っても良し
    同じ大学にいる人でも、様々です。

    ユーザーID:7401441258

  • MBA留学しました

    坐骨ってあるじゃないですか。お尻の奥にある、座るときに支えになるあの骨です。

    貧乏留学でしたし、なにより教科書がでかいので、ダイニングテーブルが食事するところ兼勉強机でした。なのでもちろん椅子もダイニングテーブルとセットの木の椅子。

    その椅子で勉強し続けていたら、坐骨がお尻の肉を圧迫し、それはそれは痛かったです。その後、投資として社長椅子を購入しました。これで坐骨の痛みを気にせず勉強に集中できるようになりました。周りを見ていると、みな同じようで、安アパートに豪華社長椅子なんですよね・笑

    つまり、それくらい勉強しました。

    あと、授業によっては生徒同士が互いの成績を付け合うものがあり、当然存在感がなければ誰も評価してくれません。まぁ、社会人のプログラムだからできるのでしょうけど。それを含め、ああいうその他大勢の前で発言する度胸をつけてくれた授業の数々は、その後ついた職で、プレゼンする時など、非常に役に立ったと感謝しています。

    ユーザーID:2374622590

  • 勉強は無駄じゃない

    日本の大学を出てから留学しました。
    日本は受験して入るまでが大変でした。入ってしまったらやれやれという感じで、皆サークルやら男女交際やらに忙しく、試験もたまにしかなく直前に皆で協力してこなした覚えがあります。卒業論文もほとんどの学生がパスしました。
    ところが留学して、英語が普通にできる様になった後でも、授業についていくのは必死でした。まず試験の頻度。どのクラスもほぼ毎週なんらかのテストがあります。なので毎日が試験勉強みたいなものです(笑)。アサインメント(宿題)も毎回出ますし、授業中も積極的参加が当たり前なので予習しないと自分が困ります。恥ずかしいです。

    面白い違いが一つ。日本では試験前に「全然勉強してないの」と言う人ばかりでしたが、あちらではそんなバカみたいな発言はありません。というか勉強していない事は恥ずべき事です。
    休講についても、日本では皆が喜んだのに対し、あちらではお金払っているのに、という感じです。

    大変でしたが、一生懸命勉強した事は私の財産です。

    ユーザーID:3782837945

  • 勉強よりもお金のほうが大変だった。

    学士、修士、博士と3つの学位をアメリカでとり、今アメリカで大学助教授です。勉強がしんどいというのは当たり前のような気がしますね。なんといっても、母国語じゃない言語、システムの違う教育体制、文化の違いなど、いろいろ難問山積みです。

    私も学部生のとき朝6時におきて、顔を洗う暇ももったいなくて、すぐに教科書を読み始めたこともあります。でもそれは自分じゃなくて、ほかの日本人の人達もそうでした。十時間など当たり前のように勉強しました。そうしない日本人留学生たちはみんな続きませんでした。

    院生になってからはすべて、学校からくるアシスタントシップに頼る生活で、本当に貧乏でした。つき7万くらいのアシスタントシップのときもあったし。お金がなくて、外食などはできないし、家賃が遅れたり、休みでもどこへもいけなかったり、冷蔵庫の中がほとんどなかったりなど。こっちに方が勉強よりはるかにつらかったです。

    アシスタントのほかにも仕事しました。当然勉強時間が少なくなり、博士号取得までかなり長い道のりでした。親のお金に頼っている人は、勉強だけがつらいものだったかも知れませんが、世の中にはそうでない人もいっぱいいます。

    ユーザーID:4043285953

  • 留学における外国語そしてお金

    英語の専門家ではないですが、 英語の辞書は32種類持っています。日本にいた時, 駅のプラットホームで電車が見えると、 小型の英英辞典をさっと取り出し、 単語を3つ覚えることが習慣でした。耳では810キロサイクルの米軍のラジオ放送を聞きながら。文法書は15冊ほどやりました。中には6、7 回繰り返したのも。佐々木高政の「英文構成法」や「和文英訳の修行」は懐かしい。Some things are better left unsaid (言わなくて良いこともある). などと本から覚えたことを使い、 アメリカ人曰く、 面白い表現だけどお目にかかったことないね、と。日本人の書いたものでなく、 欧米のインテリを目標にしなければ、と思った。アメリカの大学院で英語で困ったことはなく、 3ケ月後に自分の300語ぐらいの英文が大学の小新聞に載ったこともあった。

    お金は留学前に全て自分でためました、 留学の間は勉強に集中するために。英語力とお金は日本を出る前にケリをつけておくこと。だから一般的に大変なことは日本で終えてしまった。

    遠藤周作の「留学」と藤原正彦の「若き数学者のアメリカ」は参考になりました。

    ユーザーID:0069159786

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