小4男児にお勧めの本教えてください

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趣味・教育・教養

るぅ

我が家の小学4年生の息子は去年から読書に目覚め、今は暇さえあれば本を読んでいます。
主に講談社から出ている「青い鳥文庫」の推理もの、探偵ものを読んでいるのですが、そろそろ児童向け文庫ではなくもう少し文学的な本を手にして欲しいと思っています。

今は「精霊の守り人」という大人も楽しめるファンタジーを読んでいて、
これは4巻まで出ているのでもう少し楽しめそうですが、その後にお勧めの本があったら教えてください。
ハリーポッターは図書館で予約待ち状態です。

中学受験も考えているため、それに役立ちそうなものだと親としては嬉しいのですが、子供が喜んで読まなくては意味がないですし…。

そもそも親がとやかく言うのではなく、子供が読みたいと思う本を読ませているほうがいいのでしょうか?
皆さんのお考えを聞かせてもらえると嬉しいです。

ユーザーID:2178716049

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  • うちの子

    うちの子はバッテリーを読んでいます。結構長いので、じっくり読めそうです。

    ユーザーID:3129607011

  • 自分で…が一番だと思う

    我が家にも小4の男の子がいる母です。私自身本を読むのが好きでよく読んでいますが、やはり人から与えられるよりも自分の読みたい本を読むのが一番だと思いますよ。

    何でもそうですが「面白いと思うかどうかは読む人次第」ですから。
    文学的な本は特にそうですね。子どもの頃は良く意味もわからず読んだ本を大人になって読み返すと内容がよくわかり感動したりする事もあります。

    「守り人」シリーズは私もはまりました。(大人になってから出会った本ですが…) 4巻まででなくもう少しでてますね。 同じ作者の「獣奏者」も面白いです。

    児童書は本当にあなどれませんよ。大人でも楽しんで読める本がたくさんありますから。今はどんどん好きな本を読ませていれば、いづれ児童書では物足りなくなってもっと難しい本へと移行していくんじゃないかと思います。

    ユーザーID:3695641785

  • もう少しお母さんが一緒に選んであげても…

    重松清の「きみの友だち」はいかがでしょうか。
    当時、中1の長男がクラスメートに薦められて読み、何か心に残るものがあったようで、小4の妹にも薦めていました。私も読んでみましたが、とてもいいお話でした。
    あさのあつこの「バッテリー」シリーズもいい本でした。どこかの入試で出題されたとか…。
    いづれも小学生から中学にかけの話なので、年齢が近いという事も共感でき読みやすいのではないでしょうか。

    現在高1の長男は本が大好きです。高校生になった今でこそ、自分で読みたい本を探してきて読んでいますが、以前は、読みたいけれど何を読んだらいいのかわからないようでした。よく本好きの友人や、学校の図書の先生におすすめの本を聞いていたようです。

    お子さんが読みたいと思う本があれば、それを読ませてあげればいいし、もしそうでないなら、もう少しお母さんが一緒に選んであげればいいのではないでしょうか。

    ユーザーID:6592061644

  • ありがとうございます。

    早速のレスありがとうございます。

    taraさま
    「バッテリー」も気になっていました。ただ、うちの子は野球少年ではないせいか、薦めてみても反応があまりなく。
    NHKでドラマ化されていた時、テレビをつけていても、横で別の本を読んでいました。
    でも、良い本なんでしょうね。私自身読んでみたいです。
    ありがとうございました。

    しゅみさま
    そうですよね。自分のことを考えてみても、人から押し付けられていては本を読む気もうせてしまいますよね。
    私自身文学作品よりは軽い現代小説を読んでしまいますし。自分のことは棚に上げて…。でした。
    「守り人」シリーズはまだまだあるのですね。
    てっきり全四巻かと思ってしまいました。最初の数ページで描写の美しさに私も読みたくなりましたが、
    息子が読み終わるのを待っています。「獣奏者」の紹介もありがとうございました。

    本だけでなく、何でも「先へ先へ」と、つい子供の成長をせかしてしまっているようです。
    子どもが自分で選んでいくのをちゃんと待たなくてはいけませんね。ありがとうございました。

    ユーザーID:2178716049

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 好みがあるのでなんともいえませんが

    私もいろいろ勧めましたが
    結局息子が好んだのは冒険ファンタジー系でした。
    「ハリポタ」シリーズ
    「ゲド戦記」
    「ダレン・シャン」
    「デルトラ・クエスト」
    「エラゴン」等
    どれも数巻〜十数巻なのでたっぷり読めます。

    ちなみに守り人シリーズはハードカバーだと全10巻で完結しています。
    これも喜んで読んでいました。

    受験用となるとよくわかりませんが
    話題性のある本や何か受賞したような本でしょうか。

    ユーザーID:4521279752

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  • 本は楽しいのが一番ですよね〜。

    うちも本が大好き小4男がいます。
    青い鳥文庫はよく知らないのですが、同じようなのだと思うのですが、今ハマっているのは「ズッコケ三人組シリーズ」。古い。。。
    私も読書が好きですが、子供にも読書好きになって欲しいので、今まで読む本の強制はしていません。

    ただ、読んで欲しいな。。。という本を子供の本棚に黙って入れておきます。気がつくと、読んでいるみたいです。
    先日、ホーキング博士親子の書かれた「宇宙への秘密の鍵」という本を子供用に買ったのですが、自分で読んでみて面白く(難しい理論などを子供が理解できるように書いてあります!)、「これは面白い!」と叫び、そして子供の本棚に入れておきました。子供は読んでいましたよ(内容を理解したかは不明)。文学作品ではないですけど。

    私も、できればズッコケシリーズはもう。。。と、思っていますが、まだ4年生ですし、文学作品(というと、漱石とか?)を理解するには精神的に早すぎると思うので、とりあえず楽しいものを中心に、たまぁ〜にいいお話を読んでもらいたいと本棚にせっせと入れてます。
    中学受験対策は別と考えたほうがお子様も楽しめると思いますよ〜。

    ユーザーID:2565186418

  • 名作を読む

    いわゆる「世界の名作」と言われているような本はいかがですか?堅いイメージがおありかもしれませんが、退屈どころかとても面白いものが多いですよ。

    私が読んだ中でオススメのものを色々挙げてみますね。
    「家なき子」(エクトール・アンリ・マロ原作)
    「十五少年漂流記」
    「宝島」
    「岩窟王」
    「ああ無情」
    「子鹿物語」
    「シートン動物記」
    「三銃士」
    「アンクル・トムの小屋」
    「あしながおじさん」
    など。

    私は女なのですが、特に「三銃士」が好きです。
    「三銃士」は最初から最後まで面白かったです。

    推理小説は「シャーロック・ホームズの冒険」や江戸川乱歩の本を少し読みました。

    とりあえず、こんな感じでいかがでしょうか?

    ユーザーID:6616105538

  • まずは正統派の文章を その1

     元塾講師(中学受験)です。中学受験に出るということなら、重松清と日高敏隆(こういうジャンルがあると思ってください)ですが、文章は必ずしも子ども向きではないので、一度親御さんが目を通すことをお勧めします。ただ、受験に対応した文章を、ということなら6年になってからでも充分です。4年までは、むしろ、良質の文章を読ませてください。
     そのような意味では、教科書の文章が最適なのですけれどね。別トピ(国語の教科書にあった思い出の作品)で話題になっていた、光村ライブラリーシリーズや、岩崎書店から出ている教科書の作品を集めたアンソロジーは、家にあっても良い気がします。子ども向けの説明文も収録されていますし、興味があればその作者の他の作品を読めるので。

     あとは、国語辞典やポプラディア(百科事典)があると、雑学が増えるのでおすすめです。

    (次トピでおすすめの作家を)
     

    ユーザーID:6934966462

  • まずは正統派の文章を その2

    正統児童文学系
     今江祥智、大石真、岡田淳、斉藤洋、リンドグレーン

    基本的には児童文学
     令丈ヒロ子(若おかみシリーズ、料理少年シリーズ)、エミリー・ロッダ(デルトラシリーズ、ローワンシリーズ、ティーン・パワー株式会社シリーズ)

    ファンタジー系だと
     村山早紀、たつみや章(月神の統べる森でシリーズ)、荻原規子(勾玉シリーズ)

     はやみねかおると松原秀行が好きなら、岩崎書店の「世界の名探偵」シリーズを是非。江戸川乱歩やポー、岡本綺堂も紹介されています。巻末の資料は社会(歴史)の知識をつけるのにも良いです。他、那須正幹「お江戸の百太郎」「銀太捕物帳」シリーズもおすすめです。講談社ミステリーランドは、ちょっと大人向けかもしれません。

     「バッテリー」は、問題を作りたくなる文章なのです(実際に、5〜6年ほど前には頻出)が、いかんせん暗いので、興味がない子にはつらいかと。同じあさのあつこなら、「THE MANZAI」(海城で出題)の方が、おもしろかったです。


    >小学生ママさん
    漱石は「硝子戸の中で」が何年か前に出題されましたが、読むなら『坊ちやん』が良いのではないでしょうか。

    ユーザーID:6934966462

  • 背伸びをしなくても大丈夫・・・。

    せっかく読書に目覚めたのっだから、もっと読ませたいというお気持ちはわかりますが、背伸びをして難しすぎる本を与えると、読書嫌いになってしまいます。そうならないためには、無理は禁物です。
    まずは、「○年生向け」とか「小学校中学年向け」などと表示がある本を中心に与えてはいかがですか。

    その中で、文学や歴史、偉人伝、世界の不思議を扱ったもの、などいろいろな分野の本を満遍なく与え、特に興味を持ったものの中から「小学校高学年向け」「中学生向け」へと発展していかれることをお勧めします。

    また、ご両親もご自宅で読書をする時間を持たれることをお勧めします。
    たとえばお父さんが司馬遼太郎の本をシリーズで読まれて、お母さんは最近流行している「カラマーゾフ兄弟」や「華麗なるギャツビー」など古典作品を読みやすい新訳で読んでみてはいかがですか。
    お子さんが「○年生向け」「小学生向け」などの本では物足りなくなった時、ご両親の本を手に取り、読むようになります。

    また、「子供だから・・・」などと思わずに、ご両親と読書の感想などを話し合うのもいいですよ。

    まずは「楽しむ」ことから始めて下さい。

    ユーザーID:6701840705

  • 引き続きありがとうございます

    たくさんのレスがついていてびっくりしました。
    今、息子とブックオフから帰ってきました。

    そふぃの母さま
    重松清さんの本と今読んでいる「守り人」シリーズをどちらを買うかを息子に尋ねたところ
    ファンタジーである今の小説を選びました。私も重松清さんの本は好きなのですが
    私が読むのは大人向けで、(「疾走」なんてとても子供の目には触れさせられない…!)
    子供向けの重松作品を読んだことがなかったので、具体的な作品名ありがとうございました。参考になります。

    じゃむさま
    息子は今読んでいる本が初めての冒険ファンタジーです。今日、2巻目を買って来て早速読んでいます。
    1年ほど前「デルトラクエスト」を手にしていたのですが
    まだその時は入り込めなかったようで。
    今の本が読み終わったら教えて下さった本を息子にも薦めてみますね。ありがとうございました。

    ユーザーID:2178716049

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 引き続きありがとうございます

    小学生ママさま
    「ずっこけ〜」懐かしい。
    夫がはまっていたらしくさりげなく息子に薦めていましたが…。
    面白いですよね。
    宇宙好きなのでホーキングの小説も図書館で予約して2週間家にあったのですが…手付かずでした。
    もっと長く、本棚にないといけなかったかなぁ。
    さりげなく1年以上本棚においてある「日本の歴史全20巻」も手付かずという悲しい状況です。
    ホーキングは家にあっても良い本ですよね。
    購入を検討してみます。
    ありがとうございました。

    名作好きさま
    名作をたくさん挙げていただきありがとうございます。
    「シャーロックホームズ」も一度だけ図書館で借りていたのですが、なかなか続きませんでした。
    「三銃士」も懐かしいですね。
    「世界名作アニメ劇場」を思い出します。
    私自身読んだことがない本が多いので、まずは私から読んでみたいと思います。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:2178716049

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 引き続きありがとうございます

    母親術修行中さま

    元塾講師さんなんですね。
    教科書の文章とは灯台下暗しでした。
    はやみねかおる、松原秀行は読破してしまったようで。
    岩崎書店の「世界の名探偵」シリーズというのがあるのですね。
    たくさん紹介していただき、数年は読む本に困ることはないようです。
    あげていただいた中から図書館や本屋さんで息子と相談しながら手にしていきたいと思います。

    どうもありがとうございました。

    ユーザーID:2178716049

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 背伸びは禁物ですね

    エトワールさま

    >文学や歴史、偉人伝、世界の不思議を扱ったもの、などいろいろな分野の本を満遍なく与え
    が出来ていません。とにかく息子が好きなもを手にする。というパターンだったので
    もう少しいろいろ読んで欲しいなぁ。と思っていたところでした。

    一応家族で読書。していますが、私は伊坂幸太郎などといった最近話題の本ばかり広く浅くです。
    「カラマーゾフ」は先日購入しました。が、まだ読み始めていません。
    夫は新書やビジネス書が多く…。うーん。子供に文学読ませたいといっておきながら親が読んでいませんね。
    恥ずかしいです。ないものねだり。でしょうか。

    図書館で借りることが多かったのですが、私たちが楽しんだ本をいずれ息子が楽しむ。
    というのは憧れです。気に入った作者の本は購入して、いずれ一緒に楽しめるようになるといいです。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:2178716049

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 背伸びをしなくても大丈夫。その2

     お子さんは、読書の面白さを知り、のめりこんでいるところですね。
    読書分野が偏っていても大丈夫です。今は偏っていても、「青い鳥文庫」の推理物、探偵物を全部読破したら、次のジャンルに目が行くのではないでしょうか。
     「青い鳥文庫」の推理物、探偵物を読み進める傍ら、ご両親がさりげなく、探偵物の舞台になっていた国や地域、時代背景の似た歴史小説、偉人伝、文学作品に目が行くように、本箱に買って入れておくなどの準備されるといいと思います。
     私個人は、塾の生徒達に、世界文化社の「世界の名作」シリーズを勧めています。このシリーズには「レ・ミゼラブル」「シンドバッドの冒険」「クリスマスキャロル」など、世界の名作が子供向けに書かれています。
     また、小中学生向けに易しく書き改められた日本の古典全集もお勧めします。粗筋を知っていたら、中学で古文の学習が始まった時、抵抗なく学習できるからです。
     しかし、これらの本も、無理に読ませようとすると、逆効果になるので、ひとまず本箱に「(つんどく)積読」といいと思います。
     実は私も「つんであったこれらの本」を「読む物がない時」に読んだのでした。

    ユーザーID:6701840705

  • いろいろありますが・・

    小3、4年生の男子母です。
    親子共に本が大好きです。
    図書関係の仕事もやらせていただいています。

    今うちの兄弟が読んでいるのは、富安陽子氏の作品です。
    特に「ムジナ探偵団」「ほおづき医院」シリーズの虜です。
    大人が読んでも楽しい作品ばかりですよ。

    お母様がお好きだった児童書はありますか?
    「これ、お母さんがあなたぐらいの時に大好きだった」とすすめてみては?
    我が家でそんな作品(ほんの一部で残念!)を紹介しますと・・

    「チョコレート戦争」
    「だれも知らない小さな国」(宝物)
    「こちらマガーク探偵団」
    「キャプテンはつらいぜ」
    「飛ぶ教室」
    「おおどろぼうホッペンプロッツ」
    「シートン動物記」
    「ファーブル昆虫記」
    「魔女の宅急便」
    などなどです。

    シリーズ化されている作品はもちろんそちらも・・・
    小1位から読んでいる作品達ですが、今も何回も何回も読んでいます。
    何十年たっても色あせない作品て素晴らしいですよね。

    ユーザーID:3868472283

  • 古いのですが

    私が子どもの頃に読んで面白かったのは、山中恒さんの作品でした。どれもユーモアにすぐれていると思います。
    うちにも小4の子が居ますが、彼も図書館でよく山中さんの本を借りて来ます。ただし、子どもの目から見た大人批判があるので、そういうことを良しとなさらないようでしたらお勧めはできません。

    他に「冒険者たち」(ガンバの大冒険)、「豆つぶほどの小さな犬」シリーズ、ケストナーやミヒャエル・エンデなど、古くても良い本だと思いますね〜。

    ユーザーID:0446202764

  • まだ出ていないようなので

     私のお勧めは古典児童文学なのですが。お読みになっていたらごめんなさい。
      
     ケストナー:ドイツ
     「点子ちゃんとアントン」
     「飛ぶ教室」

     デ・アミーティス:イタリア
     「クオレ」

     ヴェルヌ;フランス
     「十五少年漂流気」
     「海底二万マイル」

     ヒューズ:イギリス
     「トム・ブラウンの学校生活」

     あと、「三銃士」=「ダルタニアン物語」

     なども。

      以上は、たいてい、岩波から出ています。少年達の友情や愛国心、冒険、正義などをテーマにしており、小学中学年で読むのに楽しいものが多いと思います。

     現代物の推薦は上記の方々がお出し下さっているので、あえて「古典」をお勧めしてみました。

     御子息が今の年齢だからこそ、感情移入できる作品が多いと思います。(大人が読んでも面白いですよ。)
     

    ユーザーID:0546287709

  • 最近の傾向

    小4で「守り人シリーズ」が読めるならば、レベルが高い方だと思います。
    ファンタジー、ミステリー系がお好きということで、そういう男子が好きなものを
    思いつくままに。講談社青い鳥の推理ものの作者はきっとはやみねかおる、松原秀行
    だと思うので、その辺ははずします。

    ・エラゴン(ちょっと前に映画になった)
    ・バーティミアス
    ・トンネル
    ・グレイ・アーサー
    ・シルバー・チャイルド
    ・ストーンハート
    ・パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々
    ・シノダ!
    ・ムジナ探偵局
    ・ルパン
    ・江戸川乱歩の少年探偵団
    ・三国志
    ・西遊記
    ・アイス・マーク
    ・獣の奏者
    ・チェラブ
    ・チェンジ!(アレックス・シアラー)
    ・セブンス・タワー
    ・世界名作のジュール・ヴェルヌは冒険ものなので、今の子たちにも受け入れられやすいです。

    などなど、この辺が最近の売れ筋ですが、それが学力&受験に比例するかはわかりません。
    特に、新しく出されたものはまだ評価が定まっていませんし、正直今だけのものだろうと
    思うものもけっこうあります。

    ユーザーID:8641790812

  • 佐藤さとる氏のコロボックル物語シリーズをお薦めします

    こえぴょんさんが言及してらっしゃる、「豆つぶほどの小さな犬」シリーズというのがお奨めです。
    正確には佐藤さとる氏のコロボックル物語シリーズで、1は「だれも知らない小さな国」(講談社青い鳥文庫)以下5巻程でていると思います。
    村上勉さんの素敵な挿絵も想像の世界を広げてくれます。

    子供が自分だけの自由な創造・想像の世界を育て上げることができ、自分を肯定し深めていくこと、人を認め大事にすることの大切さを教えてくれます。
    とても好きな作品で、もう十人以上の人に1巻目をプレゼントしました。
    (笑)

    最近はあまり書店で見かけることもないのですが、図書館には必ずあると思います。

    ユーザーID:3946701696

  • がばいばあちゃん

    私自身、好きなジャンルしか読まないのですが
    最近の子供には読んでもらいたいなと思って書き込みいたします。
    ドラマにもなってるから御存知かとは思いますが。

    ユーザーID:8427727774

  • 薦めます

    これまでの方が推薦されていないもので、次のようなのはいかがでしょうか。

    「ナルニア国物語」シリーズ
    「指輪物語」三巻
    「ドリトル先生」シリーズ
    「ファーブル昆虫記」(新訳)
    「くまのバディントン」

    「指輪物語」は4年ではややレベルが高いかもしれません。

    中学受験を考えると、というようなことはあまり意識する必要はないと思います。私の息子は、小学校中学年くらいから猛然と読書にふけり、年350冊くらいは読破していました(実に1日1冊)。N能研に通っていましたが、国語の成績は抜群でした。あくまで結果として国語力が高まると考えたほうがよいようです(現在東大生)。
    ただ、どういう本を選ぶかということはありますので、このコナーでの推薦はなかなか参考になると思います。親の見識が問われるのかもしれません。

    上記のほかに、少しレベルは高いですが、サトクリフ「第九軍団の鷲」ほかの歴史物語もお勧めです。上記も含め、岩波書店の児童書が当たり外れがありません。

    ユーザーID:4276226811

  • 灰谷健次郎 が、良いかと

    4年生なら、灰谷健次郎をおすすめします。

    『はるかニライ・カナイ』
    などは毎日小学生新聞に連載されていたので、お探しのジャンルにぴったりではないかと思います。
    小学生にも読みやすい清々しい文体でありながら、人間・自然・動物それぞれの関わりをじくりと考えられる良書となっています。
    主人公は小3の男の子ですので、トピ主さんのお子さんも感情移入しやすいかも・・・?

    学校や地域の図書館に必ずあると思いますので、借りてみてください。
    お母様にもおすすめです。

    ユーザーID:9426711099

  • 灰谷健次郎 が、良いかと

    4年生で読書好きなら、灰谷健次郎はいかがでしょう。

    『はるかニライ・カナイ』
    などは、お探しのジャンルにまさにぴったりではないかと思います。
    この本は縄の離島を舞台にしたお話で、毎日小学生新聞に連載されていたものです。
    簡潔で清々しい文体の中に、人間・動物・自然それぞれの関り合いが深く描かれている良書です。
    小3の男の子が主人公ですし、冒険アドベンチャー的要素も含んでいますので、ファンタジーが好きな方でもとても読みやすいと思います。

    学校や地域の図書館には必ずあると思いますので、未読でしたらぜひ借りてみてください。
    お母様にもおすすめです。

    ユーザーID:9426711099

  • 伝記

    小学校4年生なら将来何になりたいか考える時期でもあるので、伝記は人の生き様を知る上でためになると思います。

    ちなみにエジソンから始まった伝記本はべ−ブル−ス、ファ−ブル、ベートーベン、ナイチンゲ−ル等十数冊になりました。
    図書館で読みやすい伝記を選ぶといいですよ。

    ユーザーID:2200887675

  • たくさんのお薦め図書ありがとうございました

    まとめてのレスになってしまい、大変申し訳ありません。

    私がそれほど読書をしていなかったために知らない図書ばかりで、大変参考になりました。
    (高校の時の課題図書、三浦綾子さんの「塩狩峠」を読んだことをきっかけに本を読む機会が増えました。)

    皆さんがお薦めしてくださった本は子供だけでなく私も手にしてみたいと思います。
    まだ、「守り人シリーズ」3巻目なので読み終わったところで、子供と一緒に選ぶのが楽しみです。

    積読(つんどく)というのも面白いな。と思いました。古本なども利用して、我が家の蔵書を増やしていきたいです。

    本当にありがとうございました。

    ユーザーID:2178716049

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • ウチの場合

    小6と小3の二人の男児がいます。
    上の子は受験生です。小さい頃から本の虫で小4ごろはポプラポケット文庫や少年探偵シリーズ、デルトラクエストなど手当たり次第に読んでましたが、そのうち私や主人の本を読むようになりました。何を与えると言うより、好きなものを読んでたと言う感じです。
    お蔭で小5のころは国語の点が良かったのですが、受験生になり、本も読まず算数ばかりやるようになって国語がぱっとしなくなりました。
    私見ですが、受験勉強をやるようになると、読書とは違う読み方をするようになります。受験を意識しての読書は却って逆効果のような気がします。それは受験期であっても同じです。本当は受験期でもいつもどおりの読書をさせる事がのぞましいですね。

    でも、本が好きなのは強みです。うまいぐあいに本好きを良い方向に持っていってあげられると良いですね。

    ユーザーID:3380368107

  • 岩波の少年文庫

    岩波の少年文庫を面白そうなものから、かたっぱしからというのはどうでしょうか。
    名作しかない。
    図書館にはまずある。
    種類が多いので選べる。
    少年文庫だからむつかしいものも、解説がある。
    図書館にあるので面白くなければ、返せますし。

    ユーザーID:0250646204

  • まだ締め切られていないかな?

    初めまして。現在、30前半です。

    実家の両親は、幼い頃から絵本や児童文学などをよく買ってきてくれ
    ました。小2で宮沢賢治なども読みました。
    ただ、やはり、いい作品でも子供心に面白くないものもありました。


    そんな私も、トピ主さんの息子さんと同じく
    些細なことで小4の頃に読書の楽しさに目覚めました。
    その頃に母がプレゼントしてくれたのが『十五少年漂流記』
    何度も読み返した作品です。
    海外作品ですので、翻訳家の方によっても読み易いなどはあるでしょうが
    とても面白かったです。

    それから、他の方も挙げておられましたが、『ゲド戦記』お勧めです。
    宮崎アニメとは全く違うものですが、面白いです。
    読んだのは中1でしたが、国語の教科書にお勧めとして載っていました。

    クラスメイトの男子にも勧めたところ、とても面白かったと言ってもらえました。
    4年生なら十分読めると思います。

    ユーザーID:5177349845

  • ミヒャエル・エンデ

    「はてしない物語」はいかがでしょうか。
    主人公のバスチアン・バルダザール・ブックスはたしか小学4、5年生だったような。
    登場人物が自分と重なるとグイッとのめり込めると思います。
    勇気と友情と冒険・・・。男の子にぴったり!
    もう少し大きくなったら「アンネの日記」なんか最高です。
    「蠅の王」も男の子には良いかもな〜。

    ユーザーID:6587412205

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