ごはんのやわらかさ

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生活・身近な話題

たまか

我が家は、おばあちゃんと両親、わたしと娘、という5人4世代家族です。
夕食は主に60歳の母が作ります。
この母の炊くごはんが、最近みょうにやわらかいのです。

わたしは固めのご飯のほうが好きで、やわらかめに炊いてあるとちょっと気持ち悪くてのどを通りません。
これは、母も同じくそうだったのですが、最近年齢とともに、やわらかいほうが好きになったのかな?と思ってます。
わたしがまだ子どもの頃、今よりもうちょっと若かったおばあちゃんは今の母と同じくらいの年齢で、よくご飯が固いと文句を言っていました。
母は父と結婚したときから食事はすべて母が作っていましたから、自分好みの固めに炊いていて、やわらかいご飯なんて気持ち悪くて食べられない、言っていました。

それと同じことが今、母とわたしの間に起きているのでしょうか。
なにげなく、ご飯やわらかいね、お米変えたの?とか炊飯器変えてからやわらかいよね〜とか言ってみると、母は、あらそう?とか言うのですが、わたしが炊くと固めに炊けるので、母の好みが変わったのだろう、と思うのです。
歳を重ねるせつなさを感じるとともに、固いご飯が好きなわたしと娘はちょっとつらいなあ、と思います。
ほぼ毎日のことですし、とくに5歳の娘は食べる量がまったく違ってきます。

たいした悩みではないですが、同じような思いをされているかた、いらっしゃいますでしょうか?
炊き分ける、とかしますか?
がまんしますか?

ユーザーID:4349451539

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  • 私もやわらかいご飯は苦手です。

    歳をとると歯や歯茎の状態が悪くなるので、やわらかいご飯を好む人が増えるのだそうです。
    本来かたいご飯を好む人も、歯茎に負担を与えないためにやわらかめに炊くようになります。
    ご飯だけでなく、他の素材(麺類、肉、野菜など)もやわらかく調理したものを好むようです。
    あとは胃腸が弱くて・・というお年寄りもいらっしゃるのではないでしょうか?

    ユーザーID:8141338839

  • 私の両親もそうだよ

    結構、最近までは普通の固さだったけど、最近はやわらかいです。
    確かに、ちょっと気持ち悪いですよね(笑)
    やっぱり歳だからかなぁと思います(父68歳、母60歳)。
    祖父母が、お湯入れて食べてた(ふやかしていた?)記憶が有りますし。
    私は、自分で炊く時は、ちょいやわらかめ(私の許容範囲)にしています。
    母が炊いちゃったら、もう諦めて食べます。

    気になるなら、お子さんと二人分を別に炊けば良いんじゃないでしょうか。
    電子レンジで20分くらいで2〜3合炊けますしね。
    専用の容器がスーパーやホームセンターとかで売ってますよ。

    ユーザーID:4568362207

  • わかります、わかります。

    トピを読んで、懐かしい気持ちになりました。
    私は若い頃、両親と父方の祖母と住んでいました。
    母が炊くごはんを祖母が「硬い」「消化に良くない」「体に悪い」といつもブツブツ言っていたので、炊き分けるようにしました。

    余談ながら、ほうれん草のおひたしも「硬い」と毎回言っていました。
    祖母なき今となっては、懐かしい思い出ですが、やっぱりごはんのやわらかいのは私もどうしても苦手です。

    炊き分けてはどうでしょうか?

    ユーザーID:2783946652

  • レスします。

    たぶん、お母様やお祖母様の歯や歯茎が悪くなって、柔らかいご飯を好まれるのだと思います。

    そこで、以前にテレビでやってた「固さの違うご飯を同時に炊く方法」を。
    やり方は簡単、普段通りに炊飯器に水と洗米を仕掛けます。
    そして、すこーしだけ炊飯器の下に布巾などを敷いて、炊飯器を傾けるのですって。
    そうすると、傾いた側のご飯は水が多めで柔らかいご飯に炊きあがります。
    逆側のご飯は水が少なめで固めのご飯になるそうです。
    傾け方は炊飯器によってコツが違うらしいので、何度か試してみれば良いですよ。
    同居生活を、知恵を絞って快適になさって下さいね。

    ユーザーID:6653027268

  • わかります〜

    同居はしていないのでいいのですが、義父が昔からやわらかめのご飯が好きで、少し水加減が少ないごはんだとおかゆにしてくれと言ってたらしいです。

    今でももちろんそうで、お盆やお正月に夫の実家へ行くとやわらかご飯が出されます。
    白いままならまだ我慢できるのですが、酢飯でおいなりさんや巻きずしだと正直つらいです。
    のどにまとわりつく感じで、量が食べられないです。
    夫は時々「飯、やわらかすぎ」って言ってますけど、「そ〜お?」でおしまい。作っていただいてるので何も言えません・・(泣)

    毎日の事だと、悩みますよねー。
    お休みの日などにかためのご飯をたくさん炊いておいて、冷凍保存して自分たちはそれを食べるとかしてみてはどうですか?

    ユーザーID:5051788253

  • ほっちんとおかゆ

    父は若い頃から胃腸が弱いせいか、柔らかめのご飯を好んでいました。
    一方、母や子供(私たち)は硬めが好き。(父と母は6歳差)
    父は「よくこんな"ほっちんメシ"を食えるな」とブツブツ言って、お茶漬けにして食べていました。
    (ほっちん、とは古い方言なのか、父の新語なのか謎…本来は乾燥してしまってガチガチの米状態とか、芯のあるご飯の事を指すようです)

    しかし、子(私)も就職し、気の毒になったので炊飯器を買い、2台にしました。
    父は嬉々として自分好みの炊飯をするように。(それまで台所なんて近づかなかったのに)
    拝見しますと、ほとんとおかゆ状態のものが…そうですか、それほど柔らかいものを求めていたのですね…としみじみ。

    今は実家を離れていますが、炊飯器2台体制は変わっていないようです。
    母もいずれ柔らかいご飯を好むようになるのかな…そうしたら余った炊飯器は邪魔だろうからシチューなどの調理用に譲り受けようかな?と考えたりしています。

    新たな炊飯器(少なくて良いなら、2合炊きとか小さいサイズもあります)の導入を検討さるのも一つの手だという例で、投稿させていただきました。

    ユーザーID:4990128581

  • トピ主です。

    みなさま、ご意見ありがとうございます。

    ちなみに、もうやわらかいご飯いやだ〜!と思ったきっかけは、母の作ったちらし寿司のご飯がやわらかかったからです。
    母のちらしはとても美味しいくて好きなのに、やわらかい!とショックでした。ぐりさん、すしめしがやわらかいとへこみますよね。。。
    そのあとに自分で炊いたごはんはやりすぎて固すぎて美味しくなくて、なんとなく自己嫌悪・・・。

    日本人の主食なだけに、いろんな好みがありますね。
    若いときから、やわらかいのが好きという方もいらっしゃるようですが、年とともに、というのも一つの傾向のようですね。

    えるかさん、ほっちんめし、面白いですね。
    わたしはやわらかいのを「やわいご飯」って言いますが、一般的でしょうか?

    ぷれみあさん、炊飯器傾けるのも、へ〜すごい!って思いました。

    聞いてもらえただけでも気がすみました。
    炊き分けるとか、自分で作る日を増やすとか、工夫して行きたいと思います。

    ユーザーID:4349451539

  • やっぱり2台?

    私は同居ではありませんが、孫ラブな両親の為にちょこちょこ帰ります。
    軟らかいんですよね〜(涙)
    まあまだ食べられるし、お寿司は水加減は見てくれてます。
    母は胃腸が弱くすぐあれこれと食べ物や食べ方に「胃が荒れる!」と言ってます。
    後歯も弱いです。

    えるか様>
    ほっちん…聞いた事ありますよ!
    祖母が言ってたような…

    ユーザーID:9957477497

  • どうしても

    固いのが食べたいなら、自分と子供の分だけ土鍋で炊いたらどうですか?
    お母様に食事の用意をしてもらってるんですから、たとえお金を払っていたとしても、そこまで細かいことを言うのはどうかと。
    歳をとってくればやわらかいご飯を食べたくなるのは当然ですし、立場的に、あなたとお子さんが別に準備すればいいことだと思いますが、、、

    うちも長く3世代で暮らしていましたが、年寄りは大切にしてました。
    鍋でご飯を炊くのは簡単だしすぐです。

    ユーザーID:0645159201

  • 良い話だあ〜(名トピ)。

    切ない〜。
    違う世代が実際に同居する「良さ」ですね。
    確かに若かった強かった母がきちんと老いていき、自分も子どもを産み、後を追っていく、、、。
    胸がキュンとします。
    大切な娘さんに伝える良いチャンスでは。
    人は生き、人は確かに老いる。
    娘さんは学校では教わらない、とても大切な普遍的なものを知るでしょうね。
    そしてあなたが老いた後、娘さんはその意味を実感するのですね。

    ああ、良い話。
    涙が出ちゃった。
    黙ってご飯を炊き分けながら、娘さんとぜひお話してください。
    トピ主さんの幼いときに見た風景、お母様の若かったときのこと、いろいろ。

    「ご飯の炊き方」に想うっていうのが、すごく良いと思いました。

    ユーザーID:2743892788

  • 分けて炊く

    お母様に正直に事情を話し、硬めに炊いたご飯を冷凍保存すればいいのでは?
    炊飯器もう一台買ってもいいかも。
    毎日のことですから、我慢するのは辛いですよ。

    私は最近少しやわらかいご飯が好き。
    おじやもおかゆも好き。麺類もやわらかくゆでます。
    30歳くらいから変わってきたので、変化の時期も人それぞれなんでしょうね。

    ユーザーID:0955009685

  • ア、ハ、ハ!。一緒,一緒。

     若い時は絶対こわくなかったら嫌でした。

    でも、今は(40代)普通くらいです。やわらかいのより、ちょっとこわめの方が食が進みます。だから「おこわ=赤飯大好物でした」。
    いつも米は私がとぐからおいといてっていって親にはさせませんでした。やわらかくたくと「せがないから」。
    歳をかさね今はちょっとやわらかくする時もあります。胃の消化力が落ちたからです。持たれる時あるんです。

    ただ、おかーさんチラシはいくらなんでもやわらかく炊いたら駄目ですよねー。酢を加えるから。ちょっとこわめにたいて丁度いい加減ですから、責めて普通の水加減にしなきゃーね。(焼き飯同様)
    ちょっとがっかりですね確かに。

    バーちゃんとかがいると柔らかいご飯の方がいいでしょうね。
    でも、大丈夫です。すぐ歳をとりやわらかいご飯でもクリアー出来るようになりますわ。その方が健康にもいいしね。別々に炊くのって結構面倒くさいですよ。続くかなー?。

    ユーザーID:1532442503

  • 昔を思い出します

    私の実家は三世代同居で母がご飯を焚いていましたが、祖父母が歳をとっていくにつれ妙に柔らかいご飯になりました。母に文句を言うと
    「歯の弱いおじいちゃん達に合わせて柔らかくしているの、まだ丈夫な者が年寄りに合わせてあげなくてはね」と言いました。
    私は大いに不満でしたが結婚して独立してからは自分で好きなように硬めのおいしいご飯を炊いて食べていました。でもある時虫歯になって治療中に、歯の悪い時には硬めのご飯がとても食べにくいという事に気が付きました。ごめんねおじいちゃんおばあちゃん・・・

    母ももう七十代後半で一人暮らしですが、たまに実家で母のたいたご飯を食べるととても柔らかめです。
    わたしの好みには合いませんが元気で長生きしてくれればそれで幸せなのでいいです・・
    若い人と年とった人とで炊き分けが出来れば一番良いですね。

    ユーザーID:2541427372

  • やさしさと思いやり

    ちょっと横の2度目の投稿です。

    トピ主様&ちいうめ様
    言葉って面白いですね〜。
    うちの方でも、やわい(やおい)って言います。
    ちいうめ様のおばあ様と父の母が同地方なのかもしれませんね。

    このトピのお陰で、ご飯って、欧米化が進んだとは言え、まだまだ日本人の食卓の中心に位置してるんだなあ…と改めて認識できました。

    ご飯の硬さひとつで、世代の差を感じ、お互いを思いやり、やさしさを自然に身につける事が出来るのも、素晴らしい食育の一つかも?とも感じます。
    皆様のレスで、じんわりと胸が温かくなってきます。

    トピ主様、素敵なトピをありがとうございます。

    ユーザーID:4990128581

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