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イギリス・ロイヤルのピアノ検定

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tearoom

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ピアノ検定のことでアドバイスを求めています。

レッスンを幼い時より続けている娘がいます。日本国内、海外何度か引っ越しをしていますが、ピアノのお稽古だけはどうにか継続しています。

現在海外某都市に滞在中で、ここではロイヤルよりもメジャーなピアノ検定を受け続け、今上級レベルの次回の検定目指して練習中です。

しかし突然来年前半の帰国が決まりました。検定の為だけに残ること、また受験のためだけに戻ってくることは不可能な状況です。

音大受験を目指しているわけではないけれど、最上級レベルの検定を終了させたいと思っていました。

現在レッスンを受けている先生に相談したら、「ロイヤル(ABRSM、ですか?)」を勧められました。

「ロイヤル」って何? 課題曲、スケール、理論は…?
ネットで情報収集を始めたばかりです。

日本で、海外でロイヤル検定を目指してレッスンを受けている方、経験者の方、どんなことでもいいから教えてください。

ユーザーID:8059411406

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  • 娘が今度受けます

    南半球のイギリス系の国在住です。ですからここでは多分ロイヤルがメジャーなんだと思います。
    子供がもう直ぐグレード4を受けますが、先生からこのサイトを見るようにいわれたそうです。
    私は試験に関して詳しくは分からないので申し訳ないのですが、ご参考までに。
    www.abrsm.org/

    ユーザーID:0441357597

  • 10年以上前に受験しました。

    16歳の時に英国でABRSM Piano ExaminationのGrade 8に合格しました。
    10年以上前なので多少記憶と異なる部分があるかも知れませんが、試験の内容は課題曲が3曲、スケール、ソルフェージュだったと思います。

    課題曲は毎年変わり、リストA(6曲ぐらい)から1曲、リストBから1曲といった感じだったと思います。
    スケールは試験官が指定したものを2つ程度。
    ソルフェージュは試験官が弾いた和音を鍵盤を見ないで答える、試験官が弾いた曲の続きを即興で作曲する、初めてみた楽譜を弾くなどでした。
    音楽のOレベルを受けていればソルフェージュは免除されます。

    ユーザーID:6371990216

  • 私は受けたことがないのですが・・・

    アソシエイテッド・ボードのことでしょうか。日本では、地域によってあまりメジャーではないかもしれません。(ヤマハやカワイの学習グレードのほうが知名度が高いです)私も指導者ですが、自分で受けたことがないため、どのような内容かについてはお答えできません。

    日本では、ローランドが受験の受け入れ口になっているようですので、ローランド系の先生あるいはローランドの教室だと、試験対策がしやすいかもしれません。もしくは、英国圏の国で指導されていたり、学ばれていた先生を探されるとよいでしょう。地域によっては全くご存知の先生がいらっしゃらないかもしれません。
    http://www.roland.or.jp/activity/sponsor/abrsm/index.html
    で、日程なども知ることができます。

    (私はたまたま、知人の先生が英語圏の国で指導されているのでそういうものがあるということは知っています。それによると、オーラルのテストが結構曲者らしいです)

    ユーザーID:4483719364

  • イギリスでの音楽試験

    娘が Associated Board of the Royal Schools of Musicで チェロをGrade 8を取り その後 performing diplomaもとりました。Grade 5より上を取る時には 音楽理論のGrade 5に受かっていることが条件でしたし、今も恐らく 変わっていないと思います。この試験はイギリスだけでなく、香港などでも取れるはずです。 課題曲(選択あり)3曲と初見で弾くこと それにoralがあったと思いますが。ウェブサイトをご覧になれば簡単に分かると思います。

    上手くいくといいですね グッドラック!

    ユーザーID:4228287854

  • レスをありがとうございます。

    皆さんのお返事、ネット検索などでテストの概要は掴めてきました。
    そして日本ではやはり限りなくマイナーな試験ということもわかってきました。

    ヤ○○とカ○○の2大音楽教室がありどこの国よりも(多分)ピアノのレッスンを受けている生徒数は多いと思うのですが、独自のシステムが強すぎるのでしょうか…、かなりの国で実施されている国際的な検定試験が認知されていないとは残念です。

    帰国時期、住むところが確定したら問い合わせてみます。これは私の仕事。そして受験生となる本人には練習に励んでもらうのみです。

    イギリス花子さんのお嬢様は素晴らしいですね。うらやましいです。おいくつの時8級合格ですか?

    引き続き受験経験者、練習中の方の書き込みをお待ちしています。

    ユーザーID:8059411406

  • ABRSM

    海外某都市に住んでいます。

    息子は小学2年生でABRSM ピアノ2級、3年生で5級、5年生で7級を、そして最上級8級は中学1年生で取得できたので、一通りの検定は終了しました。国際資格なので重宝しています。確か、ピアノ実技検定試験は、5級以上を受ける時、願書(+受験料)に理論の5級合格証コピーを添付しなければならないはずです。実技検定試験は、この国では、毎年2月頃に願書受付があり、試験期間は7〜9月の3ヶ月でABRSM が指定した試験会場で、指定された試験日時に行って受けます。

    内容は、ピアノの場合、課題曲3カテゴリー(A,B,C)から1曲ずつ計3曲を選びます。そして、その他に、Scales & Arpeggios, Sight Reading, Aural Testsと各部門ごとに課題と合格ラインが設定されているので、どの部門もその点数をクリアしなければなりません。試験官は、イギリスから派遣される、OOオーケストラ、XX楽団を引退されたようなイギリス人おじいちゃん、おばあちゃんばかりでした。

    8級は、高校生、大学生が多いので、中1の息子は、“若さ”で印象点プラスだったようです。ラッキー。笑

    ユーザーID:4447754524

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