趣味・教育・教養

中学生の朝の読書にお勧めの本

レス27
お気に入り72

かっくん

学ぶ

中学生の娘と息子の学校では朝の読書が行われています。
先日、「お母さん、何か面白い本ない?」と聞かれ、星新一を勧めたのですが、みなさんのお勧め本教えてください。

よろしくお願いします。

ユーザーID:5414678958

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数27

投稿する
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • ファンタジーやSFなど

    娘は中1の女子です。
    読書感想文を書くときに選ばせたら、私の本棚にあった「リアル鬼ごっこ」「ねらわれた学園」「時をかける少女」「誰も知らない小さな国」を持っていきました。
    「リアル〜」を除いたものは昔からの有名作品ですが、普段本を手にしない娘でも面白く読めたようです。

    私も星新一が大好きなので、そのうち与えてみようと思います。

    ユーザーID:9760895697

  • ドラマをしますが…

    「ゆめをかなえるゾウ」が面白いと思います。
    ちょうどドラマもしますし、自己啓発の本ですし、お勧めです。

    ユーザーID:5823754355

  • 夏目漱石、芥川龍之介

    漱石は夢十夜を。特に第一夜は絶対にお薦めです。
    芥川は蜘蛛の糸、芋粥などの短編が宜しいかと思います。

    中学生にもなれば、内容もさることながら、日本語それ自体の美しさも堪能して貰いたいものです。

    ユーザーID:9352762112

  • 重松 清さんの作品なら何でもOK

    重松 清さんの「くちぶえ番長」。秀逸です。

    オリジナルは子供(小学高学年ー中学生)のために書かれた作品ですが、大人のための小説という評価は決して大げさではありません。「涙が出そうな時には、くちぶえを吹くんだ・・・」という主人公の言葉が印象的です。

    もちろん、文庫化されております。

    ユーザーID:9089261898

  • あさのあつこ

    あさのあつこさんは「バッテリー」など、映画やドラマ化して有名ですよね

    ほかにも、「The MANZAI(マンザイ)」や、「NO6」など、たくさんありますが、読みやすくお勧めです

    他の方も書かれてますが、重松清さんもとってもいいです
    「青い鳥」「小学5年生」などなど


    個人的には「博士の愛した数式」が有名な、小川洋子さんの本がお勧めです

    ユーザーID:1846798277

  • お勧めになるかどうかわかりませんが

    今、中2の息子がこの1年半の朝読書で読んだ本。
    「博士の愛した数式」
    「風林火山」
    「バッテリー 1〜6」
    「真田太平記」(1年生の9月から2年生の4月までかけて全13巻読破)
    「狼と香辛料」
    「スカイ・クロラ」
    「レンタルマギカ」
    「走れ!T校バスケット部 1〜2」

    時代小説からライトノベルまで幅広く楽しんでおります。
    同世代の選んだ本として、ご参考になれば幸いです。

    ユーザーID:6102162770

  • 宮部みゆき

    うちの息子達が中学生の時(今は大学・高校生)に朝読書によく読んでいたのは
    宮部みゆきさんのもの(私が好きで読んでいたのもあって)。

    「我らが隣人の犯罪」から読み始めましたが、
    「今夜は眠れない」、「夢にも思わない」
    「ステップファザー・ステップ」
    などが中学生でも読みやすいと思います。

    上記の作品は文庫化されています。

    ユーザーID:9743676916

  • 重松さんに一票!

    私も、重松清さんがお勧めです。知り合いの高校生男子に、映画にもなった「きみの友だち」(私のイチ押し)を勧めたら、「オレも多分、もこもこ雲を探してるんだ。泣けた」と言っておりました。私も読む度に涙する作品です。彼は「流星ワゴン」も押していました。中学生でも大丈夫です!
    他の作品も、心が柔らかい時代に、ぜひ読んで欲しい作家です。できたら、親世代にも一緒に読んで欲しい。感動を親子で共有できる作家は少ないです。子どもがいつも抱えているもどかしさを描き、自分の子ども時代をも思い出させられます。子どもにも優しくなれる気がしています。

    ユーザーID:5172954284

  • ありがとうございます

    娘、息子とも、読書習慣が、あまりないのですが、重松清さんの本は与えてみようかなと思います。夢をかなえるゾウは途中で挫折していました。

    ユーザーID:5414678958

  • 窓ぎわのトットちゃん

    小学3年生の時に初めて読んだのですが、その時はただの物語として読みました。
    そして最近久しぶりに読み返してみると、本当に濃い内容の本であり、しかも若い人にも読みやすい本なのだと気付きました。

    学校・教育はどうあるべきか。友達・仲間とはどういうものか。戦争はいかに無意味で悲しい事か。
    トットちゃんがお友達の泰明ちゃんと木登りをする場面は何故だか涙が出ました。

    自分の子供にもぜひ読ませたい1冊です。

    ユーザーID:2277655703

  • 参考になりますね。では、うちの子の場合。

    佐賀のがばいばあちゃん(島田洋七)
    がばいばあちゃんの幸せのトランク(島田洋七)
    もものかんづめ(さくらももこ)
    さるのこしかけ(さくらももこ)
    たいのおかしら(さくらももこ)
    ランナー(あさのあつこ)
    ホームレス中学生(田村裕)
    空気の読めない夫たち(横井暁子)
    (↑ なんじゃこれ?学校にあったそうです。いま検索して調べてみたら、面白そう…。母も読みたいよ。)

    うちは男子ですが、小説よりエッセイのようなのが好きらしいです。
    ちなみにハリポタとかダレンシャンなどは全く興味を示しません…。
    皆さんのあげてらっしゃるのを薦めてみようかな。

    ユーザーID:0715391662

  • 読書苦手の娘のお勧め

    娘が 朝の読書タイムに読んで 気に入っていた本です。

    「夏の庭」「西の魔女が死んだ」「モモ」

    ユーザーID:3586602052

  • 私が読んでいたのは

    色々読みましたが、特に印象に残っているものです。

    バルザック 谷間の百合
    ジイド 田園交響楽
    当時通っていたお稽古事の先生が、フランス文学が好きだったようで、
    色々借りて読みましたが、特にこの二つが印象に残っています。
    何度も借りて、繰り返して読みました。

    森鴎外
    どれを読んでも外れなく面白いですが、
    当時は高瀬舟・じいさんばあさんが良かったかな。
    難しい言葉は辞書を引きながら読みました。

    江戸川乱歩の大人向けのもの

    有島武郎 小さき者へ
    感動しました。泣いた。
    今読んでもなきます。

    家に置いてある本は手当たり次第読んでしまう子供だったので、
    サドの悪徳の栄えや、稲垣足穂の随筆なんかも読みました。
    早世した伯父の遺品で、家族も内容を知らなかったらしく、
    誰にも止められませんでした。
    でも、これは中学生にはお勧めできないですね。

    ユーザーID:2930215883

  • なんだか和みますね〜。

    こういったレス大好きです。
    私のお勧め本は賛否両論出てしまうかもしれませんが、
    山田詠美さんの「放課後の音符(キィーノート)」です。
    私はこの本に高校生3年生で出会いましたがもっと早く中学生の頃に読んでおきたかったと思いました。
    また、綿矢りささん、金原ひとみさんそれぞれが「影響を受けた本」としてインタビューで答えてます。感受性の鋭い中学生時代、いろんな本を読んでほしいですね。
    その他、恩田陸さんの「6番目の小夜子」なんかも面白いと思いますよ。

    ユーザーID:1225700099

  • 佐藤多佳子さんの本

    一瞬の風になれ(佐藤多佳子)

    学生は学生の感性で、大人は大人の感性で読んで感動できると思いました。

    佐藤多佳子さんの本は「しゃべれどもしゃべれども」に最初出会いましたが、これもいい本でした。
    他の作品も中学生に読みやすいのではないでしょうか。
    さわやか系です。

    ユーザーID:9150706201

  • 封神演義など。

    もしもSF・ファンタジーがお好きなら、偕成社の「封神演義」「西遊記」は如何でしょう?
    漫画になったくらい話が荒唐無稽ですが、とても面白いです。私が三国志から中国物にはまったときに、安能務さんの「封神演義」にもはまってしまったので、子供に(同じく中学で朝読書があります)勧めたところ、本嫌いのはずが一日で読破しました。タイプが会うお子さんには良いと思います。

    有島武郎さんがでてましたが、「一房の葡萄」もいいですね。描写がまぶしいほど、美しいです。
    女の子でしたら、赤毛のアンシリーズはいかがでしょうか?

    『最後の一葉』で有名なO.ヘンリー短編集も、読みやすくてお勧めです。
    お子さんがお気に入りの本と出会われると良いですね。

    ユーザーID:7673272352

  • 私も星新一

    星新一の本は読みやすいです。ショートショートなので朝の短時間で読む分には適してると思います。星新一ってファンタジーに富んでるところがお気にいり。
    聞かれてませんが私が一番好きなのは芥川竜之介の蜘蛛の糸です。単純だから。

    因みに星新一のではないですが、私の印象に残っている本は「イワンのバカ」です。(児童向けです)
    その割には内容は忘れました。もう1回読もうと思います。
    西の魔女が死んだもあらすじを読んだ限りでは読んでみたいと思いました。(図書館では予約待ちでした)

    お勧めします。

    ユーザーID:3575981094

  • ちいさいモモちゃんシリーズ

    小さい子供向けの本だと思っていましたし、実際小さい時に大きなサイズの本で読みましたが、20年後くらいに文庫本のコーナーで発見し、つい買ってしまい久々に読んでみました。平易な言葉で書いてはありますが、読む年齢、環境によっていろいろと考える事が違ってくる本だと思いました。今40を越えましたが、2年に1度くらい思い出したように読んでみるとママに感情移入しつつ、子供にも子供の世界があるんだよなーと忘れかけていたことを思い出して読んでいます。

    朝、ちょっと昔の自分を思い出してほんわかしてから学業に入ることができる雰囲気が作れるかもしれないと思い、投稿してみましたが、今時の中学生のことは全く未知の世界なので、外れてたらごめんなさい。

    ユーザーID:2395914009

  • 星新一いいですね♪

    「モモ」ミヒャエル・エンデ
    「アルジャーノンに花束を」ダニエル・キイス
    「時をかける少女」「愛のひだりがわ」筒井康隆
    「アンネの日記」アンネ・フランク
    「ジーキル博士とハイド氏」ロバート・ルイス・スティーヴンソン
    「夏の庭」湯本香樹実
    「ぼくは勉強ができない」山田詠美
    「きみの友だち」「ナイフ」重松清
    あさのあつこや重松清は中学生に人気がありますね。
    「流星ワゴン」もとても面白いのですが、中学生が読むにはベッドシーンが生々しいかなあ・・・なんて私は思いました。気にしすぎですかね;

    あとは宮澤賢治や芥川龍之介なんてどうでしょう。
    芥川は読みづらいと感じるかもしれませんが、短編が多いですし。
    「羅生門」なんて、高校生は結構好きみたいなので(高1教科書に載ってますよね)、中学生でも読んでみたら面白いかもです。

    ユーザーID:8233374394

  • SF.推理ものが好きなので

    山本 弘の「アイの物語」がお勧めです。
    SFものですが泣ける話です。

    野尻抱介の短編集「沈黙のフライバイ」
    ハードSF作ですこの本に収録されている『大風呂敷と蜘蛛の糸』が特に好きです

    映画「スカイ・クロラ」の原作者 森博嗣のデビュー作
    「すべてがFになる」も好きな本です。

    ユーザーID:1328307521

  • 10年以上前のことですが

    私は赤川次郎さんの「ふたり」をおすすめします。
    中学1〜2年生のときに、それまで読書の習慣がなかった私が読書好きになったきっかけの本です。

    ユーザーID:7801140733

  • ファンタジーですが

    荻原規子さんの「これは王国のかぎ」なんかどうでしょう。
    女の子向けかもしれませんが・・・。
    上橋菜穂子さんの「守り人」シリーズも作りがしっかりしててお勧めです。

    中1の息子は有川浩さんの「空の中」「海の底」「塩の街」を繰り返し読むほど気に入ったようです。親としては、ちょっと早いかなとも思ったんですが・・・。

    講談社から出版されている、ミステリーランドというシリーズにもなかなか良いものがありますよ。

    ユーザーID:5215470386

  • お母さんが昔読んだもの

    お母様自身が中学生のときに読んで面白かったものを薦めてみてはいかがですか?

    私も中学生のとき、夏休みの読書で何を読むか迷ったときに母に聞きました。
    私の母は

    パール・バック『大地』
    マーガレット・ミッチェル『風と共に去りぬ』
    スタインベック『怒りの葡萄』

    を薦めてくれました。
    ためしに読んでみた『大地』は、本当に面白くて、母と同じ読書体験が共有できたことがとてもうれしかったのを覚えています。

    当時私が好きだったのは、シャーロック・ホームズや灰谷健次郎さんの文庫本、クレヨン王国シリーズなどでしたが、これを機に「大人の読書」をするようになりました。

    その後の中高生時代は、井上靖、遠藤周作、ヘッセ、モーパッサン、スタンダール、ドストエフスキー、チェーホフなどをよく読みました。

    ユーザーID:9351004626

  • 現役ですが・・・

    中学3年です。
    私が中学に入って読んだ本は
    「バッテリー」「瞳<NHK>」「銀魂3年Z組銀八先生」「THE MANZAI」
    「坊っちゃん」「こころ」「三四郎」{下三作品は夏目漱石著}です。

    ユーザーID:3370350968

  • 懐かしい

    読書時間は、推理物を読んでいた時が一番楽しかったです。
    学校の読書時間って短いので、話は少ししか進まないけれど、その分事件を考えることができたので。
    短時間で読むなら、短編集かエッセイですかねー。

    上とは関係ないですが、最近読んだ中でお勧めの作家さんは、小野不由美さん、恩田陸さん、北村薫さんです。

    ユーザーID:5920776293

  • 質問です

    息子さんは今までどんな本を好まれてるのでしょうか?

    興味関心のある本の方が良いかもしれませんね。

    ユーザーID:1380045959

  • 他の方とかぶってますが

    クラーク「宇宙島へ行く少年」
    筒井康隆「時をかける少女」「わたしのグランパ」
    眉村卓「なぞの転校生」「ねらわれた学園」
    エンデ「はてしない物語」

    シリーズものとして
    モンゴメリ「赤毛のアン」シリーズ
    斉藤惇夫「グリックの冒険」「冒険者たち」「ガンバとカワウソの冒険」
    井上靖「しろばんば」「夏草冬涛」「北の海」

    などあたりが、良い様に感じます。

    その他にジュール・ヴェルヌの作品なんていかがでしょうか
    100年以上も昔に書かれたにもかかわらず、その科学的知見や先見性については驚きものです。
    今の時代だからこそ、作家のすごさを知ることが出来る作品群です。

    ユーザーID:4516590952

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧