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倉多江美さんの漫画でこんなの知りませんか?

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くろよめ

友人がずっと探しているらしくぜひプレゼントしたいなあと思っているのですが、私自身、倉多さんの漫画を拝読したことがなく、大まかなあらすじだけを聞いても全く検討がつきませんでした。

「気位の高い婦人がエメラルドのようにうつくしいアスパラガスをこよなく愛しているお話」

情報はこれしかないのですが、何というタイトルの作品なのでしょうか。
また、単行本や愛蔵版などに収録はされておりますでしょうか。

お力添えを頂きたく思っておりますので、倉多江美さんについて詳しい方がいらっしゃいましたら、ぜひ宜しくお願い致します。

ユーザーID:2300066264

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  • それは猫十字社では

    倉田江美ではなくて猫十字社の短編でLalaに掲載されていたのだったとおもうんです。
    貴婦人というか「眼窩に宝石をたたえ」た美少女と描かれていました。
    20〜25年くらい前の作品でしょうか。。。
    でも猫十字社のHPを見ても見つけられませんでした。
    どなたか詳細を覚えていらっしゃる方がいたら、私もしりたいです。

    ユーザーID:3870596182

  • 自信ないですが

    倉田江美さんの作品は思い当たりませんが、ゆうやけさんのレスのとおり猫十字社さんだとすれば、あれかなと思うものがあります。
    お金持ちに引き取られた美少女が口うるさい夫が亡くなった(殺した)の何の束縛もなく食べたいもの(アスパラガス)を食べ、背中に見事な彫り物を施す、という内容でした。
    『虚栄の市』と『エレンディラ』と谷崎の『麒麟』を合わせたみたいな、退廃的なムードの作品でした・・・とここまで書いてしまって、あの感じと倉田さんの乾いた作風を思い違うというのも変ですね、『一万一秒物語』のどれかではないですかね?
    とりとめがなくてすみません。

    ユーザーID:4151900181

  • うろ覚えですが

    この作品、Lalaだったか花と夢だったか…実際に読んだんですけど、タイトルと作者名が思い出せません。
    猫十字社さんとか、キーワードになりそうな言葉で検索してみたんですけれど、やっぱり駄目でした。

    すごく記憶に残っている部分があるんですよ。もしお話がハッピーな内容ではなく、どちらかというと暗いものであるならば、参考になるかと思います。

    主人公はとても美しい女性です。とにかくアスパラガスをこよなく愛食しています。夫(裕福な貿易商?)ですらあきれるくらいに。
    歳をとった主人公は、かつて自慢だった美貌も、そして富も失いますが、唯一つだけ残されたものがありました。それは背中に彫られた麒麟の刺青です。
    最後の場面で啖呵を切りながらこの麒麟を見せるのですが、そこで話が終わってしまっているのです。麒麟も失ってしまったのか(傷つけられてしまった)、それともそれはちゃんと残されたのか…。肝心のその部分は漫画には描かれていませんでした。

    ユーザーID:0961757928

  • 検索してみました

    ゆうやけさんのおっしゃるように猫十字社さんの作品で
    別冊LaLa1982年SUMMER号に掲載された
    「宝石の女/モーム・ビジュー」(モーム・ビジューは副題かな?)
    という短編読みきりのようです。
    コミック化はされていないみたいですが掲載誌が古本で売られているようですよ。

    >「宝石の女」自分の記憶だと猫十字社なんだが…
    アスパラガス食べてこれは天使の食物だっていうエピソードが印象的だった

    某掲示板で上記のレスに行き当たり、アスパラガスつながりでこれではないかと思った次第です。

    ユーザーID:7517399332

  • ありがとうございました

    ゆうやけ様、urooboe様、ピーチ姫様、雪虫様、この度は大変丁寧なご回答ありがとうございました。
    また、私のあやふやな情報でかえってお手間をおかけしてしまい申し訳ありません。

    友人にお調べ頂いたことを伝えてみたら、やはり彼女の勘違いだったようで、倉田さんではなく、猫十時社さんとのことでした。彼女もアスパラガスのイメージがとても印象強く、作者さんと勘違いしていたようです。
    単行本収録はされていないとのことでしたが、気持ちだけで十分、と言ってもらえました。

    私も機会があればぜひ読んでみたいなあと思いました。
    皆様本当にありがとうございます。
    重ねて御礼申し上げます。

    ユーザーID:6123544576

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  • 見つけました

    こんにちは。
    今日、猫十字社さんの新刊を買ったので検索したところ、こちらにたどり着きました。
    2009年3月6日グリーンアロー出版社より発売の「泡と兎と首飾り」に、お探しの
    作品「宝石の女」が収録されています。
    昨年のトピックですし、お気づきになられるか分からないですが、とりあえず
    書き込みさせていただきました。

    ユーザーID:3970207398

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