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嫁姑問題 ベストな夫の対応は?

ちゃい
2008年9月30日 13:15
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タイトル 投稿者 更新時間
自分の親に意見されてタジタジになる男性は問題ありかも
新婚3年
2008年10月5日 11:22

でもジャッジする気満々のご主人もいますね。(苦笑)

私の夫の意見を。
「妻は弱い立場になりがちだから味方してあげなきゃね。俺は母が祖母に苛められてるのを見て育ったから父にして欲しかった対応をするよ」
絶対私の味方、親に対して常に強いです。
でも本当は親を大切に思っているんですよ。
それを皆わかっているから私は義父母を大切にしようと思うし、義父母も私を大切にしてくれます。

兄の意見。
「男が親より弱いと問題は起こりやすい」
常にお嫁さんの味方です。問題ないです。

余程奥様が理不尽な物言いするわけじゃなければ味方してあげないと疎外感感じられてしまいますよ〜。
言いたい事は奥様と二人きりになってから言えばいいのでは?
○か×か、そんな事より家庭がうまくいくようにしたほうが・・・。

まぁ女も夫任せにせず自分で解決しなきゃならない事もありますね。
でもジャッジはするけどフォローする気ない夫じゃ親と疎遠になられても仕方ないような。

男性と女性の違いは日々感じていると思うのですがね。
妻は自分を守ってくれる夫の為なら苦労も厭わないものですよ〜多分。

ユーザーID:2724602647
我が家は1年半没交渉しました
なおにゃん
2008年10月5日 11:49

自分の親の肩を持つご主人が半数以上いるのでしょう。我が家もそうでした。何度喧嘩したことか。
ある日、子供の進学のことで義父母と私がもめました。その後、いっさい隣の義父母宅に足を運ばず、没交渉。私はあなたたちと付き合わなくても、何ら支障はありませんと言うことを態度で表しました。
で、ほとぼりが冷めた後、私の気持ちが治まった後、何食わぬ顔で再付き合い。
以後、あちらが気を使っているのがよくわかります。
主人も、何も言いませんでした。
親に気を使う男性は親のほうが権力があるからです。
子供ができて、その子供が成長してしっかり家族になったとき、子供を味方につけた母親に権力が移ったとき、弱い男性は妻につきます。愛情がなくても形だけでも。子供をつれて出て行かれたら困るからでしょう。
がんばってください。子供を味方につけてください。子供が味方になってくれます。10年我慢です。

ユーザーID:0401588084
仲裁者にはなれないと自覚すること
Kimika
2008年10月5日 21:27

結婚というのは価値観の擦り合わせです。
二つの家庭を合わせて、新しい家庭を築くのです。

嫁姑問題っていうのは、本来夫婦二人でするべきその作業を、家庭に関心がない(関わる時間がない)夫の代わりに姑が行っている、いわば代理戦争だと思います。
愛し合う二人ならお互い妥協してでも一緒にいようと思えますが、今まで何の関係もなかったような、むしろ憎み合うこともある二人が簡単に自分の価値観を変えて相手に合わせるなんてできるはずがありません。
結果、戦争はどんどん酷くなり、関係のないことでも争うようになっていくのです。

夫がすべき事は、その歪んだ状況を元に戻すこと、つまり、新しい家庭を作る作業を親(姑)に任せるのではなく、夫婦の問題として捕らえ、妻と話し合うということだと思います。
自分の親に対して「妻には自分から話すからこれ以上口を出さないでくれ」とはっきり断り、自分の意見を妻に言うこと。そして、二人で話し合った結果は親に何と言われようと変えないこと。

本来価値観の擦り合わせが必要なのは、嫁と姑ではなく夫と妻であるはずです。
自分の問題だと認識せず、無関心、放置でいるのは最悪だと思います。

ユーザーID:4323013241
勝手な憶測に基づいてあれこれ被害妄想しないこと
38歳既婚男性
2008年10月5日 22:47

トピ主さんの短いレスの中で、よくもまあ、これだけ自分勝手な思いを
巡らせることが出来るのか?妄想癖?というのが素直な感想です。

結局話していないでしょう、嫁としてふさわしくない、集中砲火を浴びている感じ、
夫は家を選ぶと思う、私が嘘を・・・もうきりがありません。

トピ主様を庇い続けるのは、簡単なことではないと思いますが、ご主人様が
うまく橋渡しをする役目を負っているのは当然です。が、トピ主様も、憶測
を前提に被害妄想の物語を自分勝手に進めるのは慎みましょう。

ユーザーID:6459288881
正しい方の味方って言ってる男性方は
2008年10月6日 3:26

それ以上、嫁姑を対立させてどうするつもりですか?(笑)

嫁姑問題の最終目標は「和解」です。だから「判決」は不要。
必要なのは裁判官ではなく、有能な仲裁人です。
不正義の味方さんに全面同意ですね。
夫の役割は、妻をプレゼンすること。本当に、その通りだと思います。

裁判官になりたがる男性方、
そもそも、どちらかが一方的に正しく、一方的に間違っているなんて事は稀ですよ。
双方なりの見方、言い分があり、過去の積み重ねだってあります。
精神的な諍いを裁く法律もないですから、
正確なジャッジなど出来るわけがありません。

また、仮にジャッジ出来たとして、お互いが判決を受け入れ、謝罪が行われたとします。
それで、問題が解決すると本気でお思いでしょうか・・・
一方は喜びざまあみろと思う。一方は不快になり恨みが残る。
頭ではわかっていても、そういう収まらない複雑な感情から発生するのが嫁姑問題です。
それを「客観的に」とは、問題の核心を全く理解出来ていない証拠でしょう。

お互いを裁くのではなく、うまくなだめる、笑顔にする。それが「ベストな夫の対応」だと思います。

ユーザーID:5715779569
釣った魚にエサ必要さんに同感です!
しめそば
2008年10月6日 6:34

釣った魚にエサ必要さんのおっしゃる「『辛い時も病める時も味方』なのが夫婦」に同感です。
だからこそ、夫を意思の無い妻にうなずきロボット扱いするような意見は疑問です。
夫にも自分の価値観や意見はあるものなんですよ。妻もそこに歩み寄る努力をしないと。

「うちの親が夫にイチャモンつけたら全力で守ります。」これも同感です。姑が嫁にイチャモンを付けたら夫が姑に文句を言うのは当然です。
でも、嫁姑問題=姑が嫁にイチャモンとは限らないのが問題です。

たとえば、トピ主チャイさんの話にしたって
・姑が「もっといい嫁ぎ先もあったのにこんな家に嫁にこさせて申し訳ない」と言ったのは自分が嫁としてふさわしくないという意味
・姑が「生神を大事に」と言うのは義父母を大事にしろという意味だ
・姑が「言葉は取り消せない」と言ったのは自分を嘘付き呼ばわりする意味
とイチャモン難癖つけているのは嫁の方です。
これで理屈も道理もかなぐり捨てて夫まで姑を悪者にしたらただの集団でのお年寄りイビリです。

誰の言い分に正当性があるか、無茶を言っているのは誰かを見極めることは当然必要なことです。

ユーザーID:4792657098
嫁。絶対、嫁。
もえ
2008年10月6日 9:16

義母は事なかれ主義で何かあれば書斎に引っ込む義父と結婚し、
それはそれは気の強い姑にさんざん苦労してきました(現在進行形)。
なので自分の息子には「何があってもお嫁さんを守りなさい」と言い聞かせて育ちました。

結果、私の夫は恋人時代から、何があっても10000%私の味方です。

ただ、義母の早とちり暴走&暴言に私が心を痛め、夫が義母をがつんと叱りとばした後は
義母が可哀想です。
義母としてはよかれと思ってとった言動だったのにマイナスに転じ、
あげく彼女には守ってくれる人がいないのですから(ここでも義父は事なかれ主義)。
自分がそういう風に育てた息子だから分かってはいるのでしょうが、でも悲しいでしょうね。
なのでほとぼりが冷めた頃連絡するのは私からです。

何とも面倒ですが(笑)、これで我が家はうまくいっています。

対立と言っても結婚後3年くらいのことだけで、あとは腹の探り合いをしながら
波風たてずやっています。
私から意見やお願いは決して言わない(夫から言ってもらう)とか、
否定的なことを口にしない(これも夫を通す)、など
気をつけることは山のようにありますが。
いい社会勉強です。

ユーザーID:7583723042
そもそも・・・
サイード
2008年10月6日 14:10

立場や血のつながり以前の問題として。

大の大人が第3者である夫を巻き込まなきゃ話し合いも解決も出来ないこと自体が恥ずべきことだと思いますが。お互いの妥協点も見つけられず、主観でしかない感情論の押し付けは、子供が駄々を捏ねるのと何が違うのでしょう。

嫁姑問題で「どちらか一方だけが悪い」ということはまず有り得ません。だから「自分だけが我慢している」なんていうのは被害妄想。お互いに我慢しているのです。そこで夫を自分だけの味方につけるということは、「姑だけが我慢すればよい」に他なりません。

これが大人の対応ですか?なぜ正論を求め、お互いの妥協の基準にすることが間違っているのでしょう。

常々思いますが、女性は人間関係において簡単に「切る」「疎遠になる」と言いますが、「妥協する」「修復する」という能力がないのでしょうか。
「臭いものに蓋」で自分に都合が悪いものは切り捨てる。だから切れないものは何も解決できないのでしょう。

客観性を持って善悪の判断基準を明確にし、互いの意見をすり合わせる能力が「コミュニケーション下手」なら、下手でも全く構いません。
そんなもの上手になっても何の意味もない。

ユーザーID:4819753045
今そこにある危機をどうするか
オクト
2008年10月6日 14:35

女は客観性がなくて、という反論がいくつか見受けられますが、
そういった方の自分は客観的である、感情論は不毛だという考えもまた主観です。

そこまで冷静に状況がつかめているなら、
さらにもう一歩踏み込んではどうでしょうか?

おっしゃる通り、嫁姑問題は感情論なんだと思います。
自分の世界や居場所の獲得と維持、更に言えば夫の取り合いでもあります。
自分の存在を認めさせる(認めてもらう)ことが目的なら、正義はどちらにもあります。
逆にどう客観的なジャッジができるのかが知りたいです。

表層的な問題のジャッジだけで「俺は白黒つけたぜ!」と満足しても
本質的な問題は何ひとつ解決していません。
むしろ、それも価値観の押し付けです。自己満足以外の何物でもありません。

ここに多く提案されているのは、妻側から見た解決方法です。
中間の理屈は吹っ飛ばして、「とりあえずこうすれば収まる」という方法で、
効くメカニズムが解明されていないけど、症状を抑えられる薬のようなものです。
唯一無二の正解ではなくても、ある種の状況改善にはなります。
正しいかどうかではありません。

ユーザーID:5047558013
続きです。
オクト
2008年10月6日 14:38

論理的ではない争いは、正解があるわけではないので疲れるのはよく判ります。

でもまあ、そもそも親子の情とか夫婦間の愛なんてもの自体
論理から生まれているものではありませんし、
その情や愛に守られ救われてきた部分も大いにあるのですから
家族の愛憎のネガティブな面も受け止めて、当事者意識を持って解決に向かってはいかがでしょうか。
<愛情>だけ享受して、<執着>の存在を否定するのはズルいですよ。

嫁姑問題は、実は息子である夫を中心に起きています。
夫がいなければ他人同士。争う理由も関係もありません。
そこで隠れた中心人物である夫が舞台を降りていては、
問題解決のスピードが段違いに遅れ、ギスギスした時間が長くなるだけです。

正義を振りかざして、誰かを断罪することが目的ではないですよね?
家庭から諍いがなくなることが究極の目的であるならば、
正義の天秤は物置にしまって、同じ舞台の上で調停に立ってはどうでしょう。
100%解決することはできなくても、被害を20%に抑えることはできます。

それが最も効果的に実践できるのは、客観的な視点を持つ人なのですから。

ユーザーID:5047558013
なるほど
ため息
2008年10月6日 14:57

つまり、女性の言い分はこういうことですね。

・自分と姑は感情論で問題を起こすけど、当事者だけでは解決できない。夫が嫁だけの味方をして、都合の良い様に姑を黙らせろ。

・○か×か、そんな事より家庭がうまくいくことを考えろ。つまり「正しい・間違っている」を無視して無条件で嫁の感情論を支持しなければ、家庭はうまくいかない。

・悪いのは問題を起こした当事者ではなく、自分の味方をしない夫。


・・・呆れて物も言えません。これを大人が声を大にして主張していると考えると、恐ろしくもあります。言ってて恥ずかしくないんですかね。

ところで、あららっこさん。

>柔軟に対応できないと、
>難問は解決できませんよ。
>損して得取れ。
>かしこくいきましょう。

これ、女性がやってください。そうしたら嫁姑問題なんて起きませんから。
勝手に夫を巻き込んで責任転嫁するの、やめてもらえませんか?

ユーザーID:9577726422
嫁姑問題の構造
ハバネロ
2008年10月6日 14:57

孤立無援? 社長と平社員? 敵地?

いったい何を言っているのでしょう?
同居の嫁という立場ならばそのような表現もわかりますが、
現在の日本は親との同居は少数派となっていますからこれらは当てはまりませんよ。
こういう屁理屈を持ち出すのはやめてもらいたいものです。

夫が正しいほうの味方をすることを否定する方々は、
自分が間違っていてもそれを絶対に認めないと宣言しているのだとわかっていますか。
おそらくわかっていないのでしょうね。だからこういう屁理屈を恥ずかしげもなく言えるのです。

そしてそういう嫁は自分が姑になってもそのままで、息子の嫁と衝突することになります。
嫁姑問題が永遠にループしているのはこういう構造なのでしょうね。

ユーザーID:5231726793
誤解されているのかなと
暑い時こそ熱いものを
2008年10月6日 17:27

「中立的な視点で云々」というのは、何も「裁判官になって判決を下す」「断罪する」といった類のものばかりとは限りません。

感情的に対立している両者に対して、冷静な見方と中立的な視点からの改善案を示し、対立そのものから和解への移行を模索する行動が中心でしょう。

嫁姑それぞれに、良い点や悪い点、妥協できる点や改善できる点があるはずです。
それらについて率直に話し合い、理不尽なことが無いようにしていくってことなんですよ。

仮に「貴方は間違っている」と言われたとしましょう。
でも、貴方はそれを真摯に受け止め、改善することで成長も出来るわけです。
「貴方が悪い」と言われたとしても、それはその人にとって必ずしも損失とは限らない。
そういう発展的な視点こそが大切なのではないでしょうか?

「判定」や「断罪」で終わりではなく、むしろ、そこから始まりなのです。
改めるべきところは改め、相互理解を深めていく努力をする。

それがなければ、世界のどこぞの終わりなき紛争と同じになってしまいますよ。
あれだって、「誰々が味方したから解決」なんてものがないようにね。

ユーザーID:0086062391
正しい側の味方というと
讃岐
2008年10月6日 17:51

何故か「100対0で判定を下し、0の側には完全に敵対する」ようなことを想像する方が多いようですが、実際にはそのような対応はしません。
どなたかも書いておられるように、どちらかだけが正しいということはあまりないため、双方の言い分を聞きつつ落ち着きどころを探ります。その際、自分が(より)正しいと思った側の言い分に近づけるようにはするでしょう。
そもそも、争いがあり、自分(夫)が一方(妻)にのみ味方すれば、単に争いの当事者が増えるだけで、全く問題が解決しません。「味方か敵か」なんていう二元論は全く意味を成さないのです。
そして、仲裁人になるためには、自分の目と頭で、争いの本質の在処を見極めることが必要で、そのためには一歩身を引いたところに置くこと(つまり当事者化しないこと)が不可欠です。

……以上が一般論ですが……
トピ主様の「庇ってほしかったときの状況説明」を拝見するに、トピ主様の曲解、無茶の言いっぷりは尋常ではありません。こんな状況で妻の味方に立ったら、紛争は激化することはあっても納まることなど到底ありえません。
これを仲裁の場で解決するとしたら、仲裁人は妻の説得にかかるでしょう。

ユーザーID:3263466573
裁判官云々言う人は
デロリアン
2008年10月6日 18:43

「自分は絶対悪くない、悪いのは全て姑」という発想があるんでしょうね。

そうでなければ、どちらか一方が悪者で終わることなどあり得ないと思うのですが。それとも、ジャッジする男性を非難するということは、自分が悪いことが分かっているから、断罪されると困ることになるのでしょうか。
だから、全面的に自分の味方につけようとしているんですか?

いずれにしても、自分の悪いところを認めることも出来ず、無条件で味方につけなんてよく言えますよね。自分が間違ってても味方する夫が正しい夫?大人の言うことではありませんね。

男性は徹底して「喧嘩両成敗」のスタンスでいいんじゃないですか?どちらかの味方につくのではなく、どちらの味方にもつかない。嫁も姑も、所詮は女同士。お互いに「無理を通して道理を引っ込めさせよう」としているだけなんだから。原因を作った方も、それに乗って言い返すほうもどっちもどっち。バカバカしいでしょ?

ユーザーID:8119662503
そもそも姑嫁戦争とは
明日はわが身
2008年10月6日 18:57

なぜ起こるんでしょう?? 一番の理由は姑が嫁に干渉するから悪いんでしょう。
我が家の夫は、干渉してくる両親を上手くシャットアウトしていますよ。
当然でしょう、新しく一つの家庭を築いているのですもの。

夫がね、「我が家のことには口出し無用。でもアドバイスはありがたく俺が(←ここ大事)聞くよ」というスタンスでいれば問題は起こらないですよ。

俺には関係ないよ〜と逃げ腰の男性諸君。
是非、矢面に立って、喧嘩すら発生させないような関係づくりを。

要は息子が頼りないから嫁を攻撃するということをお忘れなく。

ユーザーID:8605741457
うちは夫が私の味方ですが・・・
2008年10月6日 19:29

なぜかというと「親は選んで産まれて来れないけど妻は自分自身が選んだ人だから、味方するのは当たり前。妻をけなす=夫(息子)をけなすことだ」と夫が考えているからです。

まぁうちの場合、誰がどう見ても考えても義母の言動がおかしいので夫が味方をしてくれるのですが・・・。

世の中には賢いお姑さんもいて、夫(息子)のいない間に嫁イビリする人もいます。(私の実家の祖母です・・・)

それを聞いた夫(息子)の、とっさの言動に嫁姑関係の鍵があると思っています・・・。

うちの夫ならすかさず義母に注意してくれますね。私のことを信用してくれていますから。

逆に義母が私の悪口を言うと即一喝してくれます。(現在疎遠ですが)

嫁姑問題をややこしくする夫(息子)って曖昧な態度を取るんですよ。

姑の味方ならそれでいいんです。それならその場で嫁に一喝していますか?
「いやだな〜面倒だな〜こっちに振らないでくれよ〜」っていう態度がさらに悪化させるのでは・・・。

ユーザーID:0853852961
ご主人は、やらないんじゃなく、出来ないのかも
2008年10月6日 19:42

トピ主さんのご主人は、意思でやら無いのではなく、能力が無いかもしれませんよ。
その場で、庇ったり言い返すことが出来ない人っているし
男性は見栄っ張りなので、その場で言えなかった事を後で言うのは格好悪くて出来ないだろうし。
ご主人に能力が無いのなら、母の日のプレゼントは贈らない、運動会は次回から教えない
義父母へのサービスや思いやりや気遣いは、自分で減らして行くほうが恨まないで済みますよ。
トピ主さんの思いやりに返せる人達じゃないのです。
だから対応を変えた方が良いと思います。
親孝行が少なめでも、御主人が能力無いんだから、御主人のせいでしょ。

友人に「姑にハッキリ言ってくれるなんて、橘ちゃん、運が良いわよ。結婚してからじゃないと分からないもんね」
と、言われましたが、普通だと思ってました。
間に立ってジャッジするとか、喧嘩慮成敗とか、他人事の男性が居るんですね。
たしかに、その奥さんは可哀想だなぁとは思うけど、変りそうもないですよね。
家長制度の名残か?男側を優先して当たり前とか、妻側と要求の違う人が多くて揉めがちですが、そうじゃなきゃ円満にやれるでしょ。

ユーザーID:0570769098
姑嫁問題が起こる理由
赤影
2008年10月6日 20:29

明日はわが身さん、姑嫁問題が起こる理由はね、
自分は正しい、悪いのは姑(嫁)と夫、と無根拠に自分を正当化する女性が多いからなんですよ。

>要は息子が頼りないから嫁を攻撃するということをお忘れなく。
あなたもそんな女性の一人のようですね。
ご主人のご苦労が忍ばれます。

ユーザーID:4244142952
藍さんの考え方が基本だと思います。
しめそば
2008年10月6日 21:30

そうならば尚のこと、無条件に一方的にどちらかの味方をするなんて出来ませんよね。
嫁贔屓すれば姑に遺恨が残り姑贔屓すれば嫁に遺恨が残る。和解の真逆です。
例えばもえさんの例にしてもうまく行ってると思ってる筈の嫁の目でも姑が気の毒な結果になっています。
オクトさんの案にしてもあくまで嫁のみに好都合な対症療法で、姑にとってはかなり不都合です。
結局、一方を贔屓すると他方にざまあみろする結果になるのですよね。

この様にどっち贔屓も和解に繋がらないなら夫は我が道を行くしかありません。
どっち贔屓もせず無思慮に中間位置に立つのでもなく自ら正しいと思う意見を通す。
嫁姑とも、たまたま夫と意見が一致すれば味方される可能性はありますが、夫はあくまで自分の価値観を選択する。

この方法がうまく行くことは古来からの生活の知恵が教えています。
家にあっては父に、嫁しては夫に、老いては子に従え、という三従の教えです。
おそらく、古来より女性達が自力で人間関係調整できないその資質を露呈しまくってそういう解決方法を定着させていったのでしょうね。

ユーザーID:4792657098
 
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