嫁姑問題 ベストな夫の対応は?

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トピ主のみ7

ちゃい

ひと

嫁姑問題がおきたとき夫であり息子である夫の一番良い対応の仕方って何なんでしょう?
もちろんいろんな家庭、性格に状況とありますから一概には言えないんでしょうけど・・・
妻と両親どちらの肩をもちますか?
それともノータッチ?
状況はこうだけどこうして欲しい、とかうまくいった例などあったら教えてください。

我が家の場合は基本的に何かあったら両親のほうを庇っています。
目の前で私が何か言われても黙っています。
夫は義母が思い込みが激しく、昔から人を傷つけるような物言いをするから聞き流せといい、私のいない場では少しはフォローしてくれているようですが、まず聞く耳をもつような義母ではないし、もし私がいる場で庇えば火に油を注ぐだけだからというのですが・・・
(両親を立てないといけないという思いもあるようです)

それでも理不尽や酷い言葉を目の前で言われているなら庇ったり言いすぎだと止めて欲しいと思うのは当然ではないのでしょうか?

ユーザーID:1873510760

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  • そもそも・・・

    立場や血のつながり以前の問題として。

    大の大人が第3者である夫を巻き込まなきゃ話し合いも解決も出来ないこと自体が恥ずべきことだと思いますが。お互いの妥協点も見つけられず、主観でしかない感情論の押し付けは、子供が駄々を捏ねるのと何が違うのでしょう。

    嫁姑問題で「どちらか一方だけが悪い」ということはまず有り得ません。だから「自分だけが我慢している」なんていうのは被害妄想。お互いに我慢しているのです。そこで夫を自分だけの味方につけるということは、「姑だけが我慢すればよい」に他なりません。

    これが大人の対応ですか?なぜ正論を求め、お互いの妥協の基準にすることが間違っているのでしょう。

    常々思いますが、女性は人間関係において簡単に「切る」「疎遠になる」と言いますが、「妥協する」「修復する」という能力がないのでしょうか。
    「臭いものに蓋」で自分に都合が悪いものは切り捨てる。だから切れないものは何も解決できないのでしょう。

    客観性を持って善悪の判断基準を明確にし、互いの意見をすり合わせる能力が「コミュニケーション下手」なら、下手でも全く構いません。
    そんなもの上手になっても何の意味もない。

    ユーザーID:4819753045

  • 嫁。絶対、嫁。

    義母は事なかれ主義で何かあれば書斎に引っ込む義父と結婚し、
    それはそれは気の強い姑にさんざん苦労してきました(現在進行形)。
    なので自分の息子には「何があってもお嫁さんを守りなさい」と言い聞かせて育ちました。

    結果、私の夫は恋人時代から、何があっても10000%私の味方です。

    ただ、義母の早とちり暴走&暴言に私が心を痛め、夫が義母をがつんと叱りとばした後は
    義母が可哀想です。
    義母としてはよかれと思ってとった言動だったのにマイナスに転じ、
    あげく彼女には守ってくれる人がいないのですから(ここでも義父は事なかれ主義)。
    自分がそういう風に育てた息子だから分かってはいるのでしょうが、でも悲しいでしょうね。
    なのでほとぼりが冷めた頃連絡するのは私からです。

    何とも面倒ですが(笑)、これで我が家はうまくいっています。

    対立と言っても結婚後3年くらいのことだけで、あとは腹の探り合いをしながら
    波風たてずやっています。
    私から意見やお願いは決して言わない(夫から言ってもらう)とか、
    否定的なことを口にしない(これも夫を通す)、など
    気をつけることは山のようにありますが。
    いい社会勉強です。

    ユーザーID:7583723042

  • 釣った魚にエサ必要さんに同感です!

    釣った魚にエサ必要さんのおっしゃる「『辛い時も病める時も味方』なのが夫婦」に同感です。
    だからこそ、夫を意思の無い妻にうなずきロボット扱いするような意見は疑問です。
    夫にも自分の価値観や意見はあるものなんですよ。妻もそこに歩み寄る努力をしないと。

    「うちの親が夫にイチャモンつけたら全力で守ります。」これも同感です。姑が嫁にイチャモンを付けたら夫が姑に文句を言うのは当然です。
    でも、嫁姑問題=姑が嫁にイチャモンとは限らないのが問題です。

    たとえば、トピ主チャイさんの話にしたって
    ・姑が「もっといい嫁ぎ先もあったのにこんな家に嫁にこさせて申し訳ない」と言ったのは自分が嫁としてふさわしくないという意味
    ・姑が「生神を大事に」と言うのは義父母を大事にしろという意味だ
    ・姑が「言葉は取り消せない」と言ったのは自分を嘘付き呼ばわりする意味
    とイチャモン難癖つけているのは嫁の方です。
    これで理屈も道理もかなぐり捨てて夫まで姑を悪者にしたらただの集団でのお年寄りイビリです。

    誰の言い分に正当性があるか、無茶を言っているのは誰かを見極めることは当然必要なことです。

    ユーザーID:4792657098

  • 正しい方の味方って言ってる男性方は

    それ以上、嫁姑を対立させてどうするつもりですか?(笑)

    嫁姑問題の最終目標は「和解」です。だから「判決」は不要。
    必要なのは裁判官ではなく、有能な仲裁人です。
    不正義の味方さんに全面同意ですね。
    夫の役割は、妻をプレゼンすること。本当に、その通りだと思います。

    裁判官になりたがる男性方、
    そもそも、どちらかが一方的に正しく、一方的に間違っているなんて事は稀ですよ。
    双方なりの見方、言い分があり、過去の積み重ねだってあります。
    精神的な諍いを裁く法律もないですから、
    正確なジャッジなど出来るわけがありません。

    また、仮にジャッジ出来たとして、お互いが判決を受け入れ、謝罪が行われたとします。
    それで、問題が解決すると本気でお思いでしょうか・・・
    一方は喜びざまあみろと思う。一方は不快になり恨みが残る。
    頭ではわかっていても、そういう収まらない複雑な感情から発生するのが嫁姑問題です。
    それを「客観的に」とは、問題の核心を全く理解出来ていない証拠でしょう。

    お互いを裁くのではなく、うまくなだめる、笑顔にする。それが「ベストな夫の対応」だと思います。

    ユーザーID:5715779569

  • 勝手な憶測に基づいてあれこれ被害妄想しないこと

    トピ主さんの短いレスの中で、よくもまあ、これだけ自分勝手な思いを
    巡らせることが出来るのか?妄想癖?というのが素直な感想です。

    結局話していないでしょう、嫁としてふさわしくない、集中砲火を浴びている感じ、
    夫は家を選ぶと思う、私が嘘を・・・もうきりがありません。

    トピ主様を庇い続けるのは、簡単なことではないと思いますが、ご主人様が
    うまく橋渡しをする役目を負っているのは当然です。が、トピ主様も、憶測
    を前提に被害妄想の物語を自分勝手に進めるのは慎みましょう。

    ユーザーID:6459288881

  • 仲裁者にはなれないと自覚すること

    結婚というのは価値観の擦り合わせです。
    二つの家庭を合わせて、新しい家庭を築くのです。

    嫁姑問題っていうのは、本来夫婦二人でするべきその作業を、家庭に関心がない(関わる時間がない)夫の代わりに姑が行っている、いわば代理戦争だと思います。
    愛し合う二人ならお互い妥協してでも一緒にいようと思えますが、今まで何の関係もなかったような、むしろ憎み合うこともある二人が簡単に自分の価値観を変えて相手に合わせるなんてできるはずがありません。
    結果、戦争はどんどん酷くなり、関係のないことでも争うようになっていくのです。

    夫がすべき事は、その歪んだ状況を元に戻すこと、つまり、新しい家庭を作る作業を親(姑)に任せるのではなく、夫婦の問題として捕らえ、妻と話し合うということだと思います。
    自分の親に対して「妻には自分から話すからこれ以上口を出さないでくれ」とはっきり断り、自分の意見を妻に言うこと。そして、二人で話し合った結果は親に何と言われようと変えないこと。

    本来価値観の擦り合わせが必要なのは、嫁と姑ではなく夫と妻であるはずです。
    自分の問題だと認識せず、無関心、放置でいるのは最悪だと思います。

    ユーザーID:4323013241

  • 我が家は1年半没交渉しました

    自分の親の肩を持つご主人が半数以上いるのでしょう。我が家もそうでした。何度喧嘩したことか。
    ある日、子供の進学のことで義父母と私がもめました。その後、いっさい隣の義父母宅に足を運ばず、没交渉。私はあなたたちと付き合わなくても、何ら支障はありませんと言うことを態度で表しました。
    で、ほとぼりが冷めた後、私の気持ちが治まった後、何食わぬ顔で再付き合い。
    以後、あちらが気を使っているのがよくわかります。
    主人も、何も言いませんでした。
    親に気を使う男性は親のほうが権力があるからです。
    子供ができて、その子供が成長してしっかり家族になったとき、子供を味方につけた母親に権力が移ったとき、弱い男性は妻につきます。愛情がなくても形だけでも。子供をつれて出て行かれたら困るからでしょう。
    がんばってください。子供を味方につけてください。子供が味方になってくれます。10年我慢です。

    ユーザーID:0401588084

  • 自分の親に意見されてタジタジになる男性は問題ありかも

    でもジャッジする気満々のご主人もいますね。(苦笑)

    私の夫の意見を。
    「妻は弱い立場になりがちだから味方してあげなきゃね。俺は母が祖母に苛められてるのを見て育ったから父にして欲しかった対応をするよ」
    絶対私の味方、親に対して常に強いです。
    でも本当は親を大切に思っているんですよ。
    それを皆わかっているから私は義父母を大切にしようと思うし、義父母も私を大切にしてくれます。

    兄の意見。
    「男が親より弱いと問題は起こりやすい」
    常にお嫁さんの味方です。問題ないです。

    余程奥様が理不尽な物言いするわけじゃなければ味方してあげないと疎外感感じられてしまいますよ〜。
    言いたい事は奥様と二人きりになってから言えばいいのでは?
    ○か×か、そんな事より家庭がうまくいくようにしたほうが・・・。

    まぁ女も夫任せにせず自分で解決しなきゃならない事もありますね。
    でもジャッジはするけどフォローする気ない夫じゃ親と疎遠になられても仕方ないような。

    男性と女性の違いは日々感じていると思うのですがね。
    妻は自分を守ってくれる夫の為なら苦労も厭わないものですよ〜多分。

    ユーザーID:2724602647

  • 夫も家庭に主体的に参加すべきです

    夫は家庭の傍観者ではなく主体、家庭を築く張本人として行動すべき。
    だからこそ妻か親の意見に迎合せず自分の考えで判断する主体であることが重要です。

    中間で審判する気の夫は問題を自分の事として考えておらず独立して家庭を築いたという自覚が足りない人だとおっしゃる方もいますがまるで逆。
    自分の事として考えればこそ自分の考えで判断できるのです。
    中間でも誰かに迎合するのでもなく先ず主体者として自分で判断できる、それが大人でしょう。
    どちらかの言い也になるのでは、それこそ問題を自分の事として考えておらず独立して家庭を築いたという自覚が足りない人だと思います。

    また、妻の味方になり妻の意見に同意しないのなら結婚した意味がないとおっしゃる方もいますが、自分で判断するという夫の意見に同意しない妻にも同じことが言えるのでお互い様ではないでしょうか。
    人はだれしも先ず自分自身の味方ですが、「自分に同意する者以外は全部敵!私を愛するなら全て私に従え!」では結婚生活に限らず対人関係全般が巧く行かないと思います。
    だからこそ、社会で通用しない人達同士の嫁姑問題が繰り返されるんでしょうけど。

    ユーザーID:4792657098

  • あららっこさん

    それのどこが柔軟な対応なんですか?要は「自分に都合よくなければ当たり前の対応すらしない」ということじゃないですか。幼稚にも程があります。
    あなたの言っていることは「味方をされないから付け上がって増長する」ということなのが、分かってますか?

    女は客観性もなく、自分の感情論だけを正論とするから嫁姑問題なんて起きるんですよ。

    あなたみたいな発想の人なら、どんな簡単な問題ですら解決できなくて当たり前。なぜ「解決できないのか」考えたことありますか?
    自分だけを正しいとするために、「解決しよう」とすらしていないからですよ。お互いに感情論の押し付け合いしかしないのだから、解決なんてするはずがありません。

    どんな環境で育とうが、どこに属していようが、正しいか間違っているかくらい、客観的に見れば分かります。

    ユーザーID:9710431285

  • 逆もまた然り>あららっこさん

    夫が親を全面的に支持する。
        ↓
    子はこんなに私を大切にしてくれるんだ。
       親、感動。
    この子が選んだ妻なんだから、文句いわれてもがんばろう。
    大切にしよう。真心を尽くそう。
        ↓
    諍いの回数がへる。
        ↓
    夫、気苦労がへる。


    全く不思議はない展開ですよね。

    ご理解いただけますか?
    あなたの言は、たまたま嫁の立場から見ただけであり、
    義親の立場から見ても全く同様の展開があっても丸く
    収まるような内容なんですよ。

    結局、結論としては「正しいほうに付く」という正論がすべて
    になってしまうと思われます。

    反論、お待ちしています。

    ユーザーID:5148225645

  • そこまで幼稚なの?

    >その上で真っ向対立にならないようにするのが夫の役目ではと思います。

    あのですね、それ以前に妻も姑も立派な大人なわけですよね。
    立派な大人が、夫に仲裁されなければ話し合いや妥協点を見つけることすらできないんですか?
    夫の役割以前に、大人としての役割を考えるべきではありませんか?

    ユーザーID:7965742008

  • 子供から見て

     私、嫁姑問題の渦巻く家庭で生まれ育った者です。私が「ああ、
    これでこの家の母と祖母との確執もようやく完全決着したな」と
    確信した日のことをよく憶えています。祖母が亡くなった日です。

     私は夫が嫁の肩を持っていいと思いますね。もちろん、姑が
    100パーセント悪いなどとは言いませんよ。でも、それがどうだって
    言うのでしょう。
     家の中はおろか世の中だって常に100パーセント正しいなんて人は
    そうはいないでしょう。私はキリストさんと御釈迦さんくらいしか
    知りませんよ。
     みんな似たり寄ったり。だったら夫は嫁の肩を持つくらいでちょうど
    いいだろうと言うのです。

     お嫁さんは嫁ぎ先という敵地に孤立無援のまま乗り込んでいくの
    ですから。義父母共に健在なら夫も含めて1対3ですよ。夫が味方して
    くれて、かつ、義父母がひとりだけという状況では2対1ですが、
    ホームアドバンテージを考慮してこれでようやく実質五分五分と
    言ったところでしょう。
     嫁ぎ先を敵地とは随分な言い方かもしれませんが、嫁姑問題という
    闘争が実際に勃発しているのですからどうかご容赦を……。

    ユーザーID:5539448010

  • はたして問題解決できるのでしょうか

    皆さんの発言を読んでいると
    「とにかく夫は妻の言うことを聴くべき」
    との一点に収束しているような気がします。正論がベストではないとする方、どうすればよいのかを教えていただけたら、と思います。

    中には話し合いを進言されている方もおいでのようですが、文脈からは、話し合いというよりは、自身の考えに盲従・忍従を強いるようなニュアンスにもとれます。

    真に問題解決を考えるのなら、ここにはキャリアウーマンさんも多いことでしょうから、企業でも行われている真の意味でのディスカッションでも重ねてみればよいのではないかと思うのですが。K-J法とか、二次元展開法とか、見える方法で客観性のあるトコトン議論するのです。

    主観の押しつけはコトを複雑にし、余計にこじれる原因を作ると考えます。

    ユーザーID:1330267675

  • もともと

    姑と嫁は対等な立場から始まってないですよね。社長と平社員くらいの格差がありますよ。
    言いたい事言われて我慢してるのが嫁だと思うけど。
    それが我慢しきれなくなった時、揉め事として表面化してくるんだと思います。

    「辛い時も病める時も味方」なのが夫婦じゃないですか。
    うちの親が夫にイチャモンつけたら全力で守ります。
    理屈はいいから、それでいいんじゃないかな。

    血の繋がりがある親子とは違うからこそ、もっと気遣いや愛情を示す必要があるんじゃないでしょうか。
    結婚してからが互いの努力と忍耐の始まりですよね。もちろんそれだけじゃないですが、いい家族を運営していく大きな要素です。
    昔「嫁姑問題」で離婚が多かったのもそういう事が分からなかったせいじゃないかなと思います。

    ユーザーID:2936428892

  • 中間で審判する気満々の夫だと辛い

    それって、問題を自分の事として考えてないって事だし
    親から独立して妻と家庭を築いたという自覚が足りない人だと思う。
    だからいつまでも姑は息子に“言えば私のいうことを聞いてくれるかも♪ダメなら嫁が反対なんだわ♪”という
    姑根性に火をつけるんですよね。。。自覚はないと思いますけど。

    私は弟がいますが、弟は完全に妻の味方ですよ。
    もちろん弟として親を思う気持ちはあるし、それを夫婦で話し合って結論を出してますから
    親が不満に思っても弟の意見として対応するし、妻の責任になったり、嫁姑問題に発展したりしません。
    親も、家庭を築いたのだから基本は夫婦で決める事、妻を大切にすることに異論が無いし
    実際、母も父から守られて暮らしていたので、何の疑問も沸かない姑になってます。

    私も夫が私の味方なので、姑が結婚当初は姑根性丸出して
    コッチを優先しろ、コッチを大事にしろという状況でしたが
    夫の姿を見て、姑も子離れして行ってくれています。数年はかかりました。
    御主人が親離れしないと、姑も子離れしないし、ずーっと続くでしょうね。

    ユーザーID:8387969538

  • 正しい方の味方をするという意見について

    私は少々疑問を感じます。
    妻の肩を持つべき!とは言いませんが、育った環境が違えば、考え方も違ってくるはず。夫と妻はそれぞれ別々の家族で生まれ育ち、同じ家庭で生きてきた人たちとは考え方も違うはず。親が反面教師になる場合もあれば、社会に出てから多少なり考え方が変わるという事もあるとは思います。

    が、夫(妻)は相手方から見る義父母に育てられ、環境を共にしてきたと想定すると、お互いの「正しい」とする考え方は多少違ってくるんじゃないかなと思います。とっても理不尽だと思う事が、相手側にとってはそれほど大したことがなかったりすることもあります。

    どちらかの言い分(意見)があきらかにおかしい場合を除き、自分がどこに属しているか、そしてその属している所が上手く行くには何が一番良いか、自分が相手の立場に立ったとして、自分なら相手にどうして欲しいかを考えてみる事が大切ではないでしょうか。

    ユーザーID:5953266072

  • 難しい問題ですが非常に興味があります3

    息子が母親に文句を言う、妻を連れてその場を一方的に離れる、というのは母親の感情を逆なでするでしょうが、それは息子夫婦の問題ではなく、母親本人のみの問題です。息子が心配してもどうしようもありません。もし、喧嘩の際に妻が悪かったとしたら、母親から離れて夫婦二人きりの時に、妻の行為で悪かった部分だけを指摘するのが良いんじゃないですかね?間違っても母親の前でそれをやらないのがベストですよね。これこそ火に油を注ぐ行為でしょう。

    なんだか、トピ主さんの疑問対する答えになっていないようで申し訳ありません。あくまでも一息子&夫として嫁姑問題、夫婦・家族関係でいろいろと思うところを書き連ねてみました。お勧めとしては、家族関係心理学の本を読んでみては如何でしょうか。結構参考になりますよ。大変だと思いますが是非素敵なご家庭を築いて下さいね。

    ユーザーID:8179255986

  • 難しい問題ですが非常に興味があります2

    その行為は息子から母に対する精神的、家庭的境界線の提示であり、
    妻に対して「我々二人が一番近しい関係にある」のを明確に示すことになり、夫の両親、息子夫婦、各々の家庭関係にとても良い影響を与えると思います。息子は妻と母の間の中立の立場ではなく、息子も当事者だ、というのが私の考えです。ただ、普段から親離れと、夫婦の良好な信頼関係を築けていないと、このような態度をとるのは難しいでしょう。

    嫁姑問題が起きた、起きそう、という状況では極力妻と母が直接連絡、接触をする機会を作らないのが一番良いのではないでしょうか?その状況になれば母は是が非でも直接息子の妻に接触し攻撃しようとするでしょうから、それを遮るのは息子が最適ですよね。妻と母が喧嘩を始めたら、母に文句を言って妻と一緒にその場を離れましょう。勿論、人道的に許されない行為は論外ですが、いわゆる嫁姑の喧嘩であれば、どちらが正しい、なんてその時点ではさほど重要ではないと思います。妻を守る行為が子離れしていない母親に一番効果があると思います。子離れできていなければ、こっちからまず物理的に離れてしまうのが判りやすいと思います。

    続きます

    ユーザーID:8179255986

  • 難しい問題ですが非常に興味があります1

    40代、既婚男性です。長くなるので連投になります。ご了承下さい。

    非常に難しく、且つ家庭にとって重要なことですね。
    理想としては妻の肩を持つことだと思います。心理学素人の私の想像でしかありませんが、
    嫁姑問題は息子夫婦間の信頼関係と、夫とその母の関係に起因するのだと思います。
    妻と姑の直接的な関係は嫁姑問題が起きる引き金でしかないように感じます。
    「男は皆マザコン」とよく言われますが、広義では当たっていると思います。
    同じく広義では「母は皆ムスコン」とも言えるように思います。息子、母が各々親離れ、
    子離れしていれば息子はパートナーと良い関係が結びやすく、母は息子の結婚前よりも
    息子を精神的に少し離れた関係を作りやすいのではないでしょうか。それができていれば、
    嫁姑問題は起こりにくいでしょうし、もし起きたとしても夫が母に対して
    「私は妻と家庭を築いている」という態度を示すべく、妻の肩を持てるように感じます。

    続きます

    ユーザーID:8179255986

  • 考えすぎじゃありませんか?

    >もっといい嫁ぎ先もあったのにこんな家に嫁にこさせて申し訳ない

     これがどうして「嫁としてふさわしくないという意味でしょうか」という解釈になるのですか?

    >「生神を大事に」義父母を、ということでしょう

     こう言われて何故「義父母を大事にしろと言う意味ね」という考えになるのですか?私がそう言われたら意味が分からず「生神って何ですか?」と義父母に訊いてしまいますね。言葉自体初めて聞いたので意味が分かりませんから。

    >「言葉は取り消せない」義母が言った言葉の数々ではなく私が嘘をついたということでしょう

     だから、どうしてそう邪推ばかりするのでしょうか。トピ主さんは何でも悪い方へ考える癖があるようですね。必要以上に深く考え込んでおかしな方向へ解釈して、ひとりで勝手に傷ついていませんか?少し被害妄想のような気がします。

     庇って欲しい、庇って欲しいと仰る割には「いつも庇って欲しい訳ではない」。では結局どうしてほしいのでしょうか。とにかく姑さんのやる事なす事全てが気に入らないんですよね。でしたら避け続けていればいいのでは?あちらも同様に会いたくないでしょうから。

    ユーザーID:9918560616

  • なるほどという思いです

    「なるほど、嫁姑問題が無くならないわけだ」というのが、様々なレスを読んだ実感です。
    そもそも、問題を解決しようという意識に欠ける場合が多いようですね。
    自分の気持ちが優先であり、相手の気持ちを考えたり、妥協点を見出していこうという発想があまり無い。

    だから嫁姑問題が無くならないのです。

    こういうトピでは、「間に立った夫が不甲斐ないのが悪い!」と責任転嫁しているレスもたまに見受けられます。
    そんなバカな!!
    まずは当事者同士の問題でしょう?
    もう、こういった辺りから「自分は悪くない」という根拠の無い発想が出て来るのです。

    まずは、己を見つめることです。
    そして、感情的な満足を追求するのでは、解決はありません。
    解決が無ければ、問題は続きます。

    全ての女性がそうだと言うわけではないですが、少なくともこういった点に反省が無い人は、嫁姑問題というのを解決できないのでしょうね。
    当事者にそういう意識が無いのであれば、間に立った者に出来ることは限られています。

    まずは「自分のベストな対応は?」と考えるべきかもしれませんね。
    興味深いトピですね。

    ユーザーID:1473308225

  • 味方とは

    正しいか正しくないかで割り切れることばかりではないんですよ。

    一言で言えば、考え方の違いなのです。自分が絶対正しい!だから自分の肩を持て!と言ってる訳ではないんです。
    なんでもそうです。姑にインフルエンザの予防接種を受けて欲しいと言うトピがありますよね。それを見ればわかります。

    どちらが正しいか、裁判官になって欲しいわけではないのです。
    こちらにも非があることもあるでしょう。間違っていることもあるでしょう。でも対立したときに、真っ向から妻が「悪い」と言う構図にならないように、対処して欲しいということです。

    私の姑もよく「嫁の味方ばかりして!」とお怒りです。でも嫁はもともと他人。夫が親と一緒に妻を非難するなら、一緒に居る意味がないと思います。味方するとは、妻にもそれぞれの「立場、言い分、理由がある」「感情も気持ちもある人間である」と言うことを理解して欲しいということです。

    その上で真っ向対立にならないようにするのが夫の役目ではと思います。妻を陰で慰めてもいいし、親に一言言ってもいいし。親を慰めてもいいし。
    後はそれぞれのやり方でいいのです。

    ユーザーID:2083068677

  • 男性からさんに同意です。

    嫁姑問題の結論なんか離婚するか義母との絶縁でしか出ないんですから。
    そうしたい、夫にそうさせたいなら何も言いませんが、丸くおさめたいなら感情を抑えて話し合うなど妥協点を探すしかないと思うんです。

    感情的な争いに周囲を巻き込むことは問題を大きくするだけです。家庭内に限らずですが。
    こういうトピが立つと「夫はなにをしているんですか!」「嫁だけ他人なんだから夫が味方するべき。」などのレスが無条件につきますが、どちらかが悪いと確定的な場合以外、そういうレスは当てにならないと考えます。

    かつて私自身も帰宅後、妻に
    「もう限界、離婚するかお母さんと一生連絡取らないかどちらかにして!」
    とヒステリックに言われ戸惑った経験があります。
    双方の意見を聞くと「赤ちゃんには少しお母さんが運動するくらいがいいのよ。」
    妊娠安定期に入った妻に母が掃除を薦めたことが原因でした。
    母は本当に運動はした方がいいと思っていましたし、妻はなるべく動かない方がいいと思っていました。

    大事なことってなんなのでしょう。赤ちゃんにおばあちゃんを無くさせること?離婚すること?
    話し合いましょうよ。

    ユーザーID:5868483685

  • 頭のかたい男性へ、正論がベストというわけではない。

    夫が妻を全面的に支持する。
        ↓
    夫はこんなに私を大切にしてくれるんだ。
       妻、感動。
    この人の親なんだから、文句いわれてもがんばろう。
    大切にしよう。真心を尽くそう。
        ↓
    諍いの回数がへる。
        ↓
    夫、気苦労がへる。

    我家はこんな感じです。

    味方がいたら、がんばれるんですよ。
    奥様を本当に大切にすれば、
    そんなあなたの親ごさんを、
    奥様も大切にしてくれるでしょう。
    それとも、味方をしたら付け上がって、
    増長するような奥様なんですか?
    だとしたら、それはあなた方の女性選びが、
    間違っていた。という証でしょう?
    柔軟に対応できないと、
    難問は解決できませんよ。
    損して得取れ。
    かしこくいきましょう。

    ユーザーID:4305612013

  • 立場によりけり

    まあ、妻から見れば妻の味方をする以外にベストなどあり得ないでしょう。聞くまでも無いことです。もちろん、姑の立場になれば「私(姑)の味方をするべき」が唯一絶対の解です。

    では、もう一人の、ある意味当事者である夫、あるいは息子の考える「ベストな対応」は何でしょうか。ずばり、「事勿れ主義」です。どちらかの肩を持つなどという、火中のクリを拾うような真似を敢てすれば、どんなとばっちりを食らうかわかったものではありませんからね。

    え?夫は姑の肩ばかり持ってるじゃないかって?ご心配なく。お姑さんは「息子は嫁の言いなりだ」と文句を言ってますから。

    ユーザーID:9565814568

  • そうですね

    男ですけど,「正しい方に付く」に賛成です。
    当たり前ですよね。
    ただ,ここを見たり友人などの話を聞いている限り,嫁姑紛争で「姑が正しい」場合というのは5%を切るのではないかと。

    ユーザーID:1240372583

  • 男性からさんに同意

    立場だけで「どっちの味方につくか」なんて決められるはずがありません。
    「妻の肩を持つべき」と言う人たちは、「自分が絶対に正しい」と言える自信があるのですか?そんな聖人、いるならお会いしたいくらいです。

    男性から見れば、嫁姑問題を含めた女性同士のトラブルで、どちらか一方だけが悪いなんてことはそうないと思います。なのに両者とも「自分が正しい」と譲らず、「相手が悪い」と感情的に非難する。だから解決しないんだと、常々思います。

    「話し合い」で解決しようとしても、結局は自己主張の押し付けに終始。女性にとっての話し合いは、お互いの妥協点を探るとか、お互いに折れるところは折れるとか、譲歩し合うとか、そういうものではないんですよね。

    言うだけ無駄かもしれませんが、嫁・姑に限らず女性は誰をどっちの味方につけるとか言う前に、妥協し合うことや、相手の言い分と自分の言い分をすり合わせるなど、「話し合いで解決する能力」を身につけて欲しいです。それが出来てたらこんなことにはならないのでしょうが・・・

    今は嫁の立場でも、将来は姑です。女性を見ていると、その時に今の経験を生かせるのか甚だ疑問です。

    ユーザーID:6998133526

  • 全てに当てはまる解答はありません

    私見(40代男)です。

    姑、つまり私の母側が正しいこともありますし、そうでないこともあります。私の場合、私自身が自分で考え、妻の側が正しいと思ったことに対しては、当然妻の味方をします。

    しかし私の考えで妻側が誤りだと思ったことに対しては、必ずしも味方するとは限りません。しかし真っ向からの対立では関係を悪くするだけですから、直接的ではないにせよ柔らかく対応したと記憶しています(小生の場合、イザコザ自体ほとんど皆無ですが)。

    これは妻側の両親に対しても同じです。

    こちらが悪いと思うことに対しては全面的に非を認め、書面で謝ったこともありますが(遠方のため)、そうでないことに対しては、何があっても譲りません。ただ、そこは社会性と妻の立場を考えています。事を荒立てることに意味はあまりないので、時と場合によって妥協、黙認、忍従、忘却…いずれもありました。

    話し合いの解決を目指す方がおいでかもしれませんが、私たちの家の間では話し合いしたとしても、互いの慣習を押しつけることに終始したことが多く、結局どちらかが飲み込む形で終わったケースが多かったといえます。

    ユーザーID:9735497361

  • 正しい方の肩を持ちます

    無条件に「妻の肩を持つべき」と言う女性の言い分が理解できません。

    妻だろうと親だろうと、立場に関係なく正しいことは正しいし、間違っていることは間違っています。肩を持つのであれば、「正しい方」です。

    そもそも、事情も内容も特定せずただ立場だけを明らかにして「どちらの肩を持つか」と言う質問自体に何の意味があるのでしょう。
    「嫁姑の場合、たいがいは姑に問題がある」なんて思ってるのは嫁の立場だけで、端から見ればどっちもどっちなんですよ。嫁の方が悪いことも多々あります。皆さんはそんなに完璧な嫁なんですか?

    そういう「無条件で自分の見方をしろ」なんて自分に都合の良いことだけを平気で考えているから、嫁姑問題なんて起きるんじゃないですか?
    数年後に姑の立場になっても、その時も自分だけに都合の良いことを言うんでしょうね。そしてそのときの嫁の立場の人が、今の皆さんと同じ事を考え・・・いつまで経っても堂々巡りなのでしょう。

    善悪の基準は感情論ではありません。そのくらい小学生でも分かるでしょう。

    ユーザーID:2608923006

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