この気持ち 何処から?

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むっちー

健康

42歳の主婦です。

急にどうしようもない寂しさに襲われます。
友人とカラオケで盛り上がっている時でも、
主人と美味しい料理を食べている最中でも。。。
とつぜん襲われます。
恐るべし、寂しさというテロリスト。
楽しいときでも突然やってくるので怖いです。
なので、秋冬の夕暮れのスーパーや街の雑踏などのシュチュエーションばっちりの時は用心しています。
幼い頃からでした。
友人と盛り上がっている最中に淋しいなんて自分で引きます。
明確な理由が自分でもないのです。

どなたか同じ経験をしてる人がいれば。。っとトピをたてました。
経験有りでも無しでもかまいませんのでレスをお願いします。

ユーザーID:0144975479

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  • ある・ある。

    病気レベルじゃないけど鬱なのかなーって気になることもあります。
    しあわせを感じる時に限って(特別なことじゃないんだけど)心配を探してしまうことってあります私。

    ほんとに突然やってきますよね(笑)。同じ。
    用心深い、慎重な人に多いんじゃないかなーて気もする。

    私は冬大好き(昔)人間だったのですが、年末って(今は温暖化で空気が暖かく明るい感じですが)なんか気持ちが沈んでました。せちがらいと事件も多いし。だから気が滅入ってました。テレビで冬期うつ型っていうのを知って納得。
    病気レベルでこそないが、あれは軽い鬱のような症状だったなーって思えます今では。
    単に更年期でもそーいう事あるような。

    だから、誰にでもありますよ。
    トピ主さまご心配なく。
    何の防衛か知らないけど防衛本能では。

    ユーザーID:1493469800

  • わかる、わかる!

    人は誰しもそういう気持ち、多かれ少なかれ持っているのではないでしょうか。昔から哲学や宗教があるのはそんな想いから来てるのかなぁって思います。
    私なりに本を読んだり色々考えた結果…人生や大切な人、自分もすべての物も、何時かは失ってしまう時が来る。寂しいし考えたくないし不安だけれど、それを受け入れ、だからこそ、この一瞬一日を大切にしよう、って想える様になってから 寂しさの波は少し減ったかな…?

    ユーザーID:3161253177

  • 最近はないのですが。。

    似たような事が子供の頃からありました。(多分、物心ついた時から)
    幼い時から、この気持ちは何だろう??って不思議に思っていました。
    私の場合、寂しいというのと虚しいような気持ちが入り交ざったちょっと表現が難しい気持ちです。
    でも、わずかな時間で消えるのですが、よくありました。
    でも、今(現在46歳)はほとんどその気持ちが湧いてきません。
    それも不思議な感じで、最近あの気持ちが湧いてこないのは何故だろう??と思っていた所です。季節に関係なく、又楽しい時でも湧いて来ました。
    私の場合は、鬱とは違うと思います。
    いつかららか、人は生まれた時から<無常>という物をもって生まれてくるのではないか?
    それが、その気持ちではないのかな???と思うようになりました。

    ユーザーID:9223088455

  • わかりますよー

    私もあります。

    今思えば、幼稚園に通いながら、「旅人」なんていう
    メランコリックな詩をつくる子供でした・・・(笑)

    10代後半から20代前半が、いちばんひどかったと思います。
    自分は異常なんだろうか??と悩んだ時期もありました。

    限りなく男に近い>さんの防衛本能説、なるほど〜と思いました。
    幸せな時間が過ぎ去ってしまうのが怖くて、
    それを予感しながら、終焉に備えているのでしょうか。

    寂しさに、虚しさが加わると厄介で、
    ずるずると心が蝕まれていく感じがするのですが、
    純粋に寂しい気持ちは、慈しむ気持ちから生まれるのだと思います。

    寂しさというテロリスト、この響き、ちょっとステキ(笑)

    防衛策は提案できませんが、
    むっちーさんがこのテロリストに襲われたとき、
    もしかしたら別の誰かも、私かも、同じように
    ウッと胸を、押さえているかもしれません。

    どこかにもやっぱり闘う同志がいるということが、
    防弾チョッキ代わりにでも、なればいいなと思います。

    ユーザーID:2081280218

  • 私もそうです

    40代の独身男性です。

    私も毎日のように原因不明の虚しさにおそわれます。仕事は、好きなのに、こんなことして
    なんになると突然思ったり、好きな女性と会っても、くだらない女性と突然思ったりして、
    思いのコントロールが、できません。

    私の場合は、目標がないと、すぐ虚しさを感じるみたいです。
    目標があれば、充実感を感じて、目標がないと、虚しさを感じる。
    いつも充実感を感じることを心がけましょう。

    ユーザーID:7449505593

  • そのシチュエーション、私は大好きです (1)

    『秋冬の夕暮れのスーパーや街の雑踏などのシュチュエーションばっちりの時は用心しています』
    むしろその状況が大好きなので、正反対なのですが出てきてしまいました。すみません。

    私はどの季節も夕暮れが大好きです。幼い頃厳しいピアノ教室に通っていました。行く前は「練習してないから(これが原因ですが)今日も怒られるだろう」としょんぼりしながら出かけます。でもレッスンが終わる夕方、待ち合わせしているいつものデパートで母の姿を見るとホッと安心したものでした。そのせいでしょうか、夕方は母(=家)と一緒にいられる時間、という刷り込みがあるようです。今でも夕方が好きです。日中それぞれの場所に行っていた家族が戻ってきて、一緒に過ごせる時間が始まるから。
    笹倉鉄平さんという画家の描く絵が私のこの気持ちにぴったりです。夕方〜夜の風景が多いのですが、私は見ているだけでワクワクしてしまいます。

    私は暖かい土地で育ちました。雪の厳しさを知らない。冬独特の乳白色の空は、「もしかしたら雪が降るかもしれない」と大いに期待させてくれるので、裏切られてばかりですが今でも秋冬は大好きです。

    ユーザーID:1002720409

  • そのシチュエーション、私は大好きです (2)

    寂しいと思うとき…

    私の場合は時間帯や季節ではないです。時間の流れが無性にせつなくなるときがあります。
    人の成長に心を打たれることが多いです。おかしな話と思われるかもしれませんが、伝記もののドラマ等、子役と入れ替わっただけで「こんなに大きくなって…」と涙ぐんでしまいます。キャストが替わっている、と頭では判っているのに。

    そんな私なので、幼い娘たちの寝顔を見るだけで、「このまま健やかに大きくなっていってほしい」と思う反面「いつまでもこのままではないんだな」という寂しさも併せ持ってしまい、感慨深くなってしまいます。

    ユーザーID:1002720409

  • 喪失の痛みを軽減させる、心の制御装置・・・かな?

    一番楽しい時なのに、幸福の絶頂なのに、突然やってくる正体不明の淋しさ・・・
    程度や頻度の差こそあれ、きっと誰にでも経験が有る事です。急に気持ちが冷めてしまったり、
    何だかしらけてしまって周囲の歓喜から置いていかれる瞬間。
    昔のフォークソングの歌詞に「あなたの優しさが怖かった・・」という一節がありましたね。
    学生時代の恋愛のさなか、ふと幸せすぎて怖くなるという感覚・・・。

    幸せがいつか壊れる時の痛手を無意識に予感して、心にブレーキをかける本能ではないでしょうか?
    楽しそうにしてたって、いつか失う日が来る、だから有頂天になるな!という心の制御装置が働くのです。
    控えめにしておけば、失う日の辛さも少しは軽くなるから。

    人間の心はさほど合理的に出来てはいないのです。
    逆にこんなこともありますよ。哀しいはずの身内の葬儀の場面で、思わずふっと笑みがこぼれる
    のを必死で我慢したり、取り返しのつかない大失敗をした瞬間に、笑いがこみ上げてきたり。
    これも古今の小説や映画などでよく出くわすシーンです。
    これもやっぱり悲劇を軽減する無意識の「心のコントロール」なのでしょうね。

    ユーザーID:8283662665

  • 地味トピに刺激されました

    むっちー様は今になって孤独や虚しさを感じるようになったのではないのですね。
    昔から感じていた孤独感を、今言葉で表現してしまうのは何故でしょうか?

    むっちー様はどういう訳か孤独感と向き合う力を持っていたので、これまで何と
    かしのいでこられたのかもしれません。

    むっちー様は「雰囲気」今で言うところの「空気を読め!」という鬱陶しさに適応
    してきた結果、疲れてしまったのではないでしょうか。例えていうと、お笑い芸人
    やおバカタレントが芸能界の建前を暴露して切り売りするみっともなさが鼻につく
    って感じでしょうか。

    年齢的には更年期障害の可能性も考えられます。
    その場合は専門家の出番です。

    私はイベント参加中に冷めてしまうことがあります。
    それを態度に出すと社会的に危険なので知らんぷりしています。

    でも自分の本音を無視することはできないので、その不満とは心理的に遠距離
    交際しながら生活します。

    誰だって演技しながらの付き合いはあるはずです。

    ユーザーID:1201358764

  • トカトントン

    ちょっと状況が違うかもしれませんが、太宰治の短編小説トカトントンを思い出しました。その音が頭の中でなったとたんに、虚無感におそわれて、やる気を失ったりする話です。自律神経やホルモンバランスの変化かもしれません。充実感をつかさどるホルモンみたいなものがあってそれがふと切れてきたりするのか、とか思ったりします。

    ユーザーID:7245865333

  • レスをありがとうございます。

    こんなに考えていただけて嬉しいです。

    30歳主婦さまの言われるように、私も自分は異常なんじゃないか?っと悩んだ事があります。

    けれど、思い切って相談してみると 限りなく男に近いさまの防衛本能や コマッチャーさまの人生や大切な人、自分もすべての物も、何時かは失ってしまう時が来る。 わんわんさまの人は生まれた時から<無常>という物をもって生まれてくるのではないか? 通りすがりの旅人さまの心の制御装置 と言ったキワードがパズルにはまっていく様な感じで納得がいきました。

    わんわんさまが言っていた様に、私も寂しいという気持ちだけでなく、心もとない気持ちとか虚しい気持ちが数滴ブレンドされたような、なんとも言いがたいものでした。。

    主人と話が盛り上がっているときに寂しさに襲われ、勇気を出して「寂しい」っと言った事があります。彼は「えっ?えっ?。。。。なんで?」となんですか?マンになってました。なので今回トピで色んな方の考え、エピソードを聞いて特別に自分が変な感覚でない事がわかってホッとしました。

    ユーザーID:0144975479

  • お勧めの本

    そう!私が言いたかった事、一言で言うとわんわん様のおっしゃる『無常』です。

    私は五木寛之さん、瀬戸内寂聴さんの言葉が凄く心に滲みました。
    エッセイなど沢山出ているので むっちー様、お時間ある時に是非読んでみて下さい。きっと心に響く言葉が見つかると思います。

    既に読んでいたらごめんなさいね。

    ユーザーID:3161253177

  • ありがとう!ございます。

    コマッチャーさま
    まだ読んだ事がないので読んでみます。

    浮草さまのトカトントンも興味深いです。

    ユーザーID:0144975479

  • 秋だから

    わかります!
    子どもの頃からです。ふっと寂しくなるんです。
    気づかないふりして、自分を誤魔化してきました。
    大人になっても、どんなに楽しい場面でも「来ます」よね。
    周囲に人が大勢いる場合は(そういう時が多いよね)
    寂しいなんて気付かないふりです。
    でも、本当は寂しくて・・・夫に話したことあります。
    その時は季節が秋だったので
    「秋だからじゃない」と言われたな〜
    自分の所為にすると余計に苦しいので季節のせいにしています。
    (寂しくなったのが、春なら「春だから」って感じです)

    ユーザーID:9506314242

  • 心つよいです。

    うんうんさま、ありがとう!

    同じ様な感覚を話してくださって嬉しいです。
    気つかぬふりをしてきたなんて、お茶目ですね。

    トピを立ち上げたときは、レスがつかないかも?
    っとおもっていましたが、限りなく男に近いさまからの
    ある・あるの言葉から始まって、こんなにも判ってくれる
    人がいたんだ〜っと安心したり、感覚はちがっても一生懸命考えてくれた、欽ちゃん大好きさま、しんじさま、田舎温泉さまのレスをみて優しい気持ちになれました。

    ユーザーID:0144975479

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