父とのさよならが近づいています

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家族・友人・人間関係

おねむ

父がホスピスに入りました。
10年に渡る癌との戦いと、成人病の悪化、去年は心臓の弁の手術もしました。
もうダメみたいです。

母は6年前に亡くなり、兄と私で父を支えて生きてきました。
兄も私も既婚で、兄には娘が2人ます。
私は娘1人とお腹に赤ちゃんがいます。
父にお腹の赤ちゃんを見てもらいたいけど叶いそうもありません。
今は辛くて悲しくてどうしたら良いのかわかりません。

私は良い娘だったろうか、父は優しくて私はいつも愛されて生きていました。
朦朧とした今でも、愛してくれてるってわかります。
両親が居なくなるなんて、遠い彼方だと思ってました。
こんな大人になったというのに受け止められません。
私も親です。
しっかりしなくては。

経験のある方々、乗り越えられた方々、叱咤激励して頂けるとありがたいです。

ユーザーID:5320611805

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  • 何も出来ない悲しさ

    おねむさん、こんにちは。

    お父さん、ホスピスに入られたのですね。
    最後が近づいているのに家族として何も出来ない・・辛く悲しい気持ちで一杯。

    お医者さんも打つ手なしで果たして家族に何が出来るのか・・家族だから出来る事が有ります。

    アメリカ人の例え・・
    病気に罹った人への言葉・・I’m sorry.・・直訳すると「ごめんなさい」・・でも本当の意味は「病気の辛さや試練を代わってあげられなくてごめんなさい」だそうです。
    そして彼らは辛さや試練から救ってもらう様に「祈る」そうです・・何故なら自分では出来ないから。

    お父さんへの愛と哀れみの心を持って祈る・・これなら出来そうですね。
    哀れみ・・特別な理由は無くても親切にしてあげたい気持ち。

    おねむさんが愛と哀れみの心でお父さんに接してあげれば、おねむさんご自身が最初に救われると思います。

    人間に何も出来ないのは神の領域に居られるから。

    >私は良い娘だったろうか・・
    人間には罪無き人は居ません。
    おねむさんが悔い改めて十分にお父さんを愛したら・・やがて受け止める事が出来ると思います。
    お大事に

    ユーザーID:4327950240

  • お父様。

    お辛いですね。この世の終わりのような。救われることのないような悲しみ。寝ても覚めても悲しい。私も初めての経験でした。
    トピ主さんは、お母様も既に送っていらっしゃるのですね。1度経験しているはずなのに、それでも悲しみを新たにしておられる。しっかりしなくてはと気を張らずに、今は悲しみに身を任せて良いのではないでしょうか。
    愛する者たちに囲まれて、お父様はお幸せな方。最期まで、寄り添って触れて確かめ合ってくださいね。
    私たちもいずれは必ず行くのだから、その時までしばしのお別れですね。

    ユーザーID:6103205892

  • あなたに伝えたいこと。

    初めまして。たくさんの方の様々な最期を看取ってきた経験から言いたいことがたったひとつだけあります。
    意識が無くなっても、あなたの声は最期の瞬間まできちんとお父さんに聞こえていますよ。
    そして息を引き取るその瞬間までお父さんは一生懸命生きているのです。
    息を引き取った後はきっと家族やお父さんをよく知る方々の心の中で生き続けています。

    なので、語りかけることをやめないで。
    お父さんにとっては、あなたがどんな娘であっても大切な愛娘だと思います。そして、勝手ながらお父さんのことで心を痛めているあなたの人柄をトピで拝見する限り、私は良い娘さんだと思います。
    二度とはない大切な時間だから、後悔のないようできる限り一緒に時間を過ごせるといいですね。

    ユーザーID:4330463678

  • 素敵な娘さんだと思います

    愛する娘さんにそう思われて、お父さんは幸せ者だと思います。
    私は、愛されていたとは思うけど、そこまで両親の事を想えません。
    私の両親がガンになったら・・・私はそこまで支えられる自信がありません。
    おむねさんのように思えるなんて、羨ましいくらいです。

    「辛くて悲しくて仕方ない」という気持ち、素敵だと想います。
    (表現が悪くてごめんなさい。でも本当にそう思います。)
    その気持ち、きっとお父さんにも伝わっていると思いますよ。
    どんなお見舞いの品よりも、お父さんの苦しみを和らげてくれるのではないでしょうか。
    そして、たとえオロオロしてしまったとしても、そんな母親を子供は見ていると思います。
    ぜんぜんカッコ悪いことじゃないと思います。
    そしてご自分がいつか同じような状況になった時、お子さんも思い出してくれるんじゃないでしょうか。

    私にも子供がおりますが、そう思われるような親になりたいな、と思いました。
    親を亡くした経験のない私が勝手なレスつけてすみませんでした。

    ユーザーID:7483809300

  • 私も6年前に父を亡くしました。

    私の父も成人病の悪化で最期は癌で亡くなりました。
    私は一人っ子で、母と2人暮らしです。
    未婚ですが、父がバージンロードの練習をしていたと死後に知り、とても胸が痛かったです。

    父の葬儀の時、私はまだ20代前半だったのですが、
    母が号泣していたので「自分はしっかりしなきゃ」と泣くのも我慢し涙を堪えていたことを今でも覚えています。

    死後、正直言って、私達は生きる希望を失いました。
    仕事もやる気がなくなり、友達と遊んでいても、あまり楽しいとかとも思わなかったです。
    でも父から「後を頼む」と言われてたので、がんばろうと思いました。
    とはいえ、遊んでばかりで親不孝物ですけど(笑)

    でもトピ主さんのように私も母まで亡くしてしまったらと思うと
    今からとても怖くなります。
    いくつになっても、親の死は怖いものです。
    それでいいと思います。
    それにあなたは一人でがんばらなくていいんですよ。
    お兄さんはご家族がきっと支えてくれると思います。
    私も母がいたから、今の自分があると思ってます。

    余談ですが、生前は思いませんでしたが、
    今思えば、私は父が大好きでした。

    ユーザーID:5955826058

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  • そばにいてあげてください

    私は約5年前に父をガンで亡くしました。
    ちょうど、ホスピスに転院する予定だったその日の明け方に亡くなり
    ました。
    とても悲しくて辛かったけれど、最期まで看取ることが出来て、本当に
    よかったと思っています。

    もう、意識も朦朧としていた中、亡くなる数時間前にうっすらと目を
    開けました。
    言葉ももちろん話せませんでしたが、周りにいる人を一人ひとり確認
    して、安心したようでした。
    きっと、家族に見守られていることを最期に確認して、安心して天国へ
    立ったのだと思いました。

    最期は何もしてあげられないかも知れないですが、とにかくそばにいて
    あげてください。
    そして、安心を与えてあげてください。
    それが何より親孝行だと思います。

    ユーザーID:4219546783

  • 私が伝えたかったこと

    母を昨年、父を4年前に送りました。

    父、母ともに急変だったので伝えられなかった言葉があり、今でも悔やんでいます。

    それは
    「あなたの元へ生んでくれてありがとう」
    です。

    できるだけ肌を触れていてあげてください。

    穏やかな優しい時間を過ごせますように。

    ユーザーID:6270176943

  • まだ悲しいです。。。

     私も父を癌で亡くしました。私の結婚式まであと数週間というところでした。父は、最後まで結婚式に出席するつもりで頑張っていました。その夢はかないませんでした。
    悪い娘でした。素直になれず喧嘩ばかりしていました。病気で寝ている父の世話は母にまかせ、自分は結婚式の打ち合わせやデートで外出ばかりしていました。もっとそばにいて、料理を作ってあげたりすればよかった、父の意見を素直に聞けばよかった、、、いくら悔やんでも父はもういません。父を亡くした悲しみは、夫には分かりません。分かってもらおうと思うのはやめました。 今でも気がつけば涙がこぼれてしまう時があります。父が亡くなって、どれだけ愛情をそそいで育ててくれたかわかりました。父に対して今も「ありがとう。」と「ごめんなさい。」しか言えずにいます。
    トピ主様、どうかお父様を最期まで見守ってあげて下さいね。

    ユーザーID:0495217257

  • 貴女のためにも・・・

    3ヶ月前に42歳の妻をホスピスにて看取りました50歳男です。おねむさんの胸のうち、よくわかります。
    長い闘病を送っていらっしゃるのですね。ご兄妹で支えてこられたのですね。

    私は、何をしてあげればいいのか、これからどうすればいいのか、自問自答を毎日繰り返しておりました。妻の末期はせん妄を発症し、混乱の中睡眠薬ばかり望み最期の会話もできませんでした。仕事、家事、介護、親族の調整や家計に追われ、きっと自分でも精一杯、妻と闘っていたのに、今でも後悔ばかりです。仕事を辞めてでも、有り金全部はたいてでも、もっともっとあれもこれもしてあげれば良かったと・・・。

    あなた方も精一杯支えていらしたはず。今、私が言えること、どうぞできるだけ傍についていてあげて下さい。声をかけ、手を握ってあげて下さい。昔話に花を咲かせ、歌ってあげて。
    それしかないと思いますし、貴女のためでもあります。お子様のためでもあると思います。

    きっとお父様、皆さんの愛をわかっていらっしゃると思います。
    そしておねむさんも無理なさらないで。

    ユーザーID:2318460400

  • 家族の力は最も尊いです

    2回目です。

    私も2年前に癌で父を見送りました。

    その際に病院で大変お世話になったのですが・・看護師さんから言われた事が一つ。
    心安らぐ人(家族)が傍にいて得られる安心感と癒しは、病院での看護では実現が難しいそうです。
    出来ますよ、おねむさんなら!

    そして実は、妻の母が・・一時手術可能と判断されたのですが別の病気も判って・・今月一杯か来月の何処かで・・
    でも病床の本人はとても幸せ顔で寝ています。
    夕方になると起きるのですが、その時が会話チャンス・・もう日課になりました。
    いつ意識がなくなるか不明ですが、例え意識が無くなってもひなさんがお書きの通り、私達も全力で訴えるつもりです。

    お互い目一杯頑張りましょうね。
    天国への旅立ちの時、大手を振れる様に。

    ユーザーID:4327950240

  • お父さんは亡くなっても

    私も数ヶ月前に父を亡くしました。
    もうだめだと聞いた夜は、号泣して息ができないほどでした。
    今思い出しても涙が出ます。

    でも、数ヶ月経った私が今思うのは、父は死んだけど、死んだ父との新しい関係が始まっているのではないだろうか、という事です。
    もう会えないし声も聞けない触れる事もできない。
    でも、父との思い出、それを思う事で新しい感慨や考えを抱く自分がいます。
    死んだ人は決して過去になるのではなく、死んだ後も形を変えたつながりがある、不思議とそう思う瞬間があります。
    本当に、父の病を知るまでは思ってもみなかった心境ですけれど...。

    どうぞ最後の瞬間まで、お父さんの姿を記憶にとどめて、話しかけ続けてあげて下さい。今は辛くても、そのすべてが、きっとこれから続く長い人生での宝となると思います。

    中井久夫という精神科医の「臨床瑣談(りんしょうさだん)」(みすず書房)という本があり、そこにあったガン患者にどう向き合うか、という話を、父を亡くした後でしたが、読み、慰められた気がしました。おねむさんもお辛いでしょうが、機会があれば心境が許すなら、手にしてみてください。

    ユーザーID:4667875920

  • 気持ちわかります。

     トピ主さん、さぞかしお辛い時だと思います。 私は2年前に父を癌で亡くしました。しかも私は海外在住、独身。運良くその年は仕事で日本へ行くことが多く、とにかくできるだけ父の病院にお見舞いに行ってました。
    私は結局父には花嫁姿を見せることも孫の顔を見せることもできず、しかも臨終には間に合わず....でも、できるだけ父のそばにいれて、一緒に病院でアイスクリームを食べたりそんな思い出は残ってます。
     時間が許す限り お父様のそばについてあげることが一番ではないかと思います。

    ユーザーID:2797927615

  • トピ主です1

    みなさまありがとうごさいました。
    移って、たった3日で逝ってしまいました。
    見る見るうちに悪くなって、あっという間でした。
    最期は私達兄妹や孫みんなで看取ることが出来ました。
    最後2日は痙攣が出てしまい、見てるのが辛くて
    痙攣のたびに抱きしめました。
    みなさまのレスを見て後悔の無いように、抱きしめて手を握って声をかけ続けました。

    最後に2人っきりになった時、子供の頃のように甘えることができました。
    腕にひっついて、お父さん大好き大好きと言えました。

    あっという間に告別式も済んで、夢の中にいるようです。

    ユーザーID:5320611805

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  • トピ主です2

    母が好きだったコスモスの花束を父に持たせました。
    天国で会った時に喜ぶかなって。

    告別式が終わって家に身近な親戚と戻った時
    兄が父の撮り貯めたビデオを出して来ました。
    22年前の引っ越しのビデオでした。
    その中には若い父と母と2人に挟まれて安心しきった15才の私がいました。
    みんな笑っていました。親戚もみんな映ってました。
    両親に挟まれたあの時の安心感はもう味わえないかもしれません。
    寂しくてしょうがないです。
    でも、愛された記憶は残ってます。

    ユーザーID:5320611805

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  • トピ主3

    娘が泣いている私の顔を引っ張ったり、つねったり、そしてお母さんだーいすき、うんとうーんとだーいすき。と言ってくれました。
    なんて愛おしいんだろうと、抱きしめて、泣きました。

    私も後数十年で両親のもとに行くのですね。
    しばしの別れです。
    天国には死産した息子もいます。
    会いたい人ばかり。
    きっと待っていてくれるはずです。
    その時笑顔で会えるのを楽しみに、私なりに頑張って生きたいです。
    まずはお腹の子を無事に産むことを優先したいと思います。
    顔も見知らぬみなさまの励ましと温かい言葉に何度となく救われました。
    ずっと父と一緒にいられました。
    取り留めもない、まとまりの無いお礼で申し訳ないです。
    本当にありがとうごさいました。

    ユーザーID:5320611805

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • うちはおじいちゃんでした。

    私はおじいちゃんに自分の子供を見てもらうことができませんでした。
    ひとり親家庭(母のみ)だった私には父親でした。
    祖父が亡くなった二ヶ月後に息子が生まれ、祖父の名前の読みを一部使って現代風の名づけをしました。
    ずっと一緒に暮らしていたので、すごく辛く出産を前に入院をすることになりました。

    悲しくて辛くて泣いてばかりいたんですけど、数週間たったくらいに思ったんです。
    「この子は祖父が死んで私が悲しむのをわかっていたから神様が私のおなかに宿してくれたんだ。」それまでは神様を信じたことはありませんでしたが、何故かその時は思ったんです。
    それから少しずつ立ち直りました。

    今でもずっとそばにいてくれてると思うし、息子も頑固なところが祖父そっくりです。
    祖父のことを忘れることはありませんが、今ある幸せを噛み締めているところです。
    無事に赤ちゃんが生まれますよう、トピ主様の幸せをお祈りしています。

    ユーザーID:1921152400

  • お悔やみ申し上げます

    私もこの夏父を亡くして2ヶ月が経ちました。
    まだまだ現実として受け止められない状況です。

    でも悲しい思いを胸の奥にしまいこんで少しずつ普通に生活できるようになって来ました。父がいなくなっても、父が私を愛してくれたこと、私が父を愛していたこと、この事実は変わらない、そう信じて生きてます。
    いつかまた会えるときまで、そのときに胸を張って会えるように、充実した人生を送っていこうと思っています。

    私もとりとめのないお話でごめんなさい、、、、。
    トピ主さんも早く元気になってね。

    ユーザーID:4074645899

  • 寂しいですね。

    私も先月父を亡くしました。私は未婚で孫も抱かせてあげられませんでした。その点はおねむさんが羨ましいな。
    私は父を愛していたし、父も私を愛してくれていた。
    そんな父ですから、体は消えても、魂はそばに居てくれると信じてます。
    父の残した言葉や愛情は消えませんから、私が困ったときは、きっと良い方向に導いてくれると思ってます。
    父の病気と死のおかげで、自分は色んな事を考えたし、勉強させてもらいました。
    良い父を見習って、今後の人生を精一杯生きるつもりです。

    きっとおねむさんのお父様も素敵な方ですね。そしておねむさんやお兄様は自慢のお子さんだったと思います。
    おねむさんも、頑張ってくださいね。
    まずはご出産までご自愛ください。

    お父様のご冥福を心よりお祈りいたします。

    ユーザーID:3679245677

  • また会えるって知ってるから大丈夫。

    私もこの夏に癌で父を亡くしました。発病からちょうど一年でした。60歳を過ぎてましたが、まだ一線で活躍していたし、たくさんの人に頼りにされてきた人なので、家族はもちろん、周囲の人の落胆度はかなりのものでした。トピ主さんのお父さんは10年もガンと闘ってきたってことは相当大変だったと思います。
    この一年、一番悲しかったのはやはり最初に告知された時と、亡くなる1か月前、がんセンターの心無い若い医師に淡々と余命数週間と言われた時です。

    どちらの時も、数日間、涙が止まりませんでした。一番悔やまれるのは、父が母と共に、がんを治そうと必死にいろいろのなものを試していた時に、私は身の回りの世話をするだけで、父が藁にもすがる思いで闘病していた時の気持ちをわかってあげられなかったことです。亡くなった知らせを聞いて、病室に駆け込んだ時に最初に思ったことは「お父さんごめん」でした。
    私は何年も前から輪廻転生に関する本にはまっていて、父とはまた会えると信じてます。また亡くなってからも時々そばにいてくれることも感じてます。福島大教授の飯田史彦氏や、精神科医ブライアンワイスの本を是非読んでみてください。

    ユーザーID:2970419336

  • 言い忘れましたが。。。

    トピ主さんのお父さんはお孫さんにも恵まれて幸せだと思います。もちろんトピ主さんとしては今おなかにいる赤ちゃんも合わせてあげたい気持ちでいっぱいでしょうけれど。私の父は子供が3人もいるにもかかわらず、孫はいませんでした。最後は自分の夢を果たし、みなにやりたいことをやり遂げた人生だったねって言われましたが、孫を抱きたいという夢は相当強かったと思います。
    大丈夫、今度生まれてくるお子さんの成長、ずーっとそばで見守ってくれるはずですよ。

    ユーザーID:8593535334

  • 大変でしたね。

    気にかかっておりました。お父様、旅立たれたのですね。二人だけのお別れができて良かったです。意識清明でなくとも、耳だけは最後まで聴こえているそうですね。娘からの愛の告白。お父様、嬉しかったでしょうねー。

    すべきことが終わると、無常にもいつもの日常が戻ってきますね。私も何事も無かったように、過ごしております。時折1人になると、ふと思い出して涙することもあります。今でも。
    私の父は緒形拳さんに似てるんです(良い男なんですよ〜・・・スミマセン)。その緒形拳さんが亡くなって、久しぶりに大泣きしました。ドラマ「風のガーデン」の緒形さんなんて、まるで父です。昨夜の緒形さんの台詞「死は生きるもの全てが通る道なんです。」。緒形さんがそれを云うから、またリアリティがあって。週に一度、父に再会できているような、そんな秋の夜長です。

    長い独り言でごめんなさい。主さま、おっしゃるとおり、まずは出産を無事終えますことを切にお祈りしています。この度は本当にご愁傷様でした。

    ユーザーID:6103205892

  • 謹んでお悔やみ申し上げます

    おねむさんの愛で、お父様はお幸せだったと思います。

    私も夏に難病に指定されている病気で父を亡くしました。
    発病・入院から4ヶ月も経っていませんでした。
    毎日母と私は何時間も病室の父の傍にいました。
    父が入院していた3ヶ月半は、今まで生きてきた中で一番「家族」というものを考えました。
    私の夫も、毎日父の顔を見に病院に行ってくれていたのですが、やはり温度差があって…。
    夫が帰宅しても、私が話す内容はいつも父のことだったので…。

    おねむさんはお兄様がいらっしゃるのですね。
    私も兄弟がいるので辛さをわかちあえて本当に心強かったです。
    セカンドオピニオン探しとか、主治医への質問とかいろいろ話し合いました。
    本当の身内って大切だなぁ…と再認識しました。(夫よごめん)

    父の最期、「今までありがとう」と言えませんでした。それが一番の後悔です。
    言ってしまったら、本人に悟られ生きる気力を失くすんじゃないかと思って、本当に最後になる気がして…。
    今でも後悔で号泣します。

    おねむさん、お身体大事になさってくださいね。
    きっとお父様が見守っててくださると思います。

    ユーザーID:3907194786

  • さよならが言えてうらやましいです

    最後を見取る事が出来て、最後に甘える事が出来て・・
    うらやましいです。
    私の最愛の父は、突然に、独りきりの時に、逝ってしまいました。
    私も母も弟も現実を受け入れられませんでした。
    冷たくなった父のおでこをなでて、胸に頬を寄せて、腕に抱きつきながら
    大好きだよ、とっても大好きだよ!ありがとう!って・・
    生きている・・体がまだ温かい時の父に伝えたかったです。

    私も二人の子供の母親です。
    二年たちましたが、今も独りになると泣いています。
    ベッドの中ですすり泣いています。
    夫と子供たちの存在が頑張れる力ですね。
    また生まれ変わっても、父の子供で生まれてきます。

    ユーザーID:7588940334

  • 私ももうすぐです

    タイトルを見つけてトピを開かずにはいられませんでした。
    私ももうすぐ父とさよならをしなくてはいけません。

    4ヶ月前に父が肺がんの末期と診断されました。
    全身に転移しており、回復は見込めません。
    病状をわかっていながらも、本人の治すぞ!という気力と家族の支えもあり退院もしました。
    しかし、数日としないうちに容態が悪化し再入院。
    現在は半身麻痺になり、朦朧とする意識の中で点滴と投薬で命を繋いでいます。

    皆さんのレスを見て涙がとまりません。
    気持ちの整理は出来ているつもりでしたが、そんなものではないですよね。甘かったです。
    最近はわがままになる父に振り回され、看病に疲れる母を支える事ばかり意識がいってました。

    大好きでたまらない父です。
    花嫁姿も孫も見せてあげれないけど「ずっと恋人でいてくれてありがとう。愛している」と伝えたいと思います。

    気づかせてくれてありがとうございました。

    ユーザーID:2061355200

  • 私も父を亡くしたばかりです

    その後、トピ主さんの体調はいかがですか?

    つい先日次男を出産し、すぐにレスできませんでした。
    父が亡くなったのは、出産たった1か月前です。
    たかが肺炎で入院したのに、退院予定前日に脳梗塞になり、以前患った箇所が悪さをし、病院でMRSA保菌者になり、勧められた胃ろうの手術をした10日後のことでした。色々あり、病院不信になりました。
    父は100日闘病し、母も1時間かけて暑い中、毎日見舞いました。
    言葉での疎通はできませんでしたが、大きくなる私のお腹や長男を見る度に、必死だった父の目が忘れられません。
    主人に言いかけた「あのー…」の続きは何だったのか?

    偶然にも次男は父方の祖父と同じ誕生日、指先・くせ毛・横顔が父に似ているような気がします。
    父が一人娘の私を大切に育ててくれたように、息子たちを愛したいと思います。

    トピ主さんのお父様きっと、お子様達を守ってくれることと思います。
    暫くは涙を流す日もあるでしょうが、お腹の赤ちゃんの為にどうぞお体お大事になさってください。

    ユーザーID:6307022341

  • ただいるだけでいい

    お辛いですね。
    私も今年の春に父を亡くしました。
    主さまと同じように、お腹に子供がいて、臨終には立ち会えませんでした。

    脳に転移があった父は、日によって記憶にムラがあり、
    病床で傍らにいても、わかってないような日もありました。
    でも、ある日電話をかけてきて、「赤ちゃんは生まれた?」と。

    まだ妊娠7ヶ月。それもその日の朝見舞ったばかりだったし、仕事中だったので、
    父の脳の状態を知りつつも、「まだまだだよ」と、つっけんどんにそっけなく
    電話を切ってしまいました。

    それが、結果的には父と交わした最後の会話らしい会話になってしまいました。

    ニコニコと笑うばかりで、言葉を発することがどんどんなくなっていきました。
    そのことを思うと、もっとあのとき話をしておくべきだった、と涙が出ます。

    でも。
    子供に戻ったみたいに、見舞いのたびにこちらの手を握ってきた父。
    照れてお嫁に行く日も手なんて握ってくれなかったのに。
    言葉はなかったけど、父の手の感触を思い出すたび、
    あれでよかったんだ、とも思います。

    寄り添うだけでいい。思い合うだけでいい。
    しっかりなんてしなくてもいいんです。

    ユーザーID:1347917088

  • 寂しいとは思いますが大丈夫です

    おねむさん
    最後にお父さんに甘えられてよかったですね。

    私の両親はもう十数年前に亡くなっていますが、
    今は遠くの土地で元気に暮らしてるって感じに思ってます。

    悲しみ、懐かしみ、悔しさ、後悔、思い出等が
    いろいろ頭の中でグルグルと駆け巡っていると思いますが
    新しいお子さんの為に頑張ってください。

    ユーザーID:8515127186

  • 残された時間を大事に。

    私も6月に父を亡くしました。
    2000年に多発性骨髄腫という血中いわば血液ガンでした。
    投薬で入院はしてませんでしたが、6月に打つ手がなくなったのです。

    私は東京在住で、実家は長崎県です。
    昨年起業したので比較的時間が自由になり、今年に入ってから亡くなる迄、実家の近くに嫁いでいた姉二人とローテーションを組んで、月の半分は長崎に帰りました。

    起業したのは、神様がその為に時間を作れるよう、そうしてくれたのかなと思っています。本当に手がかかった(自分でご飯が食べられなくなった)のは一ヶ月ほどでしたが、五人兄弟の末っ子だった私が、ごはんを食べさせる事で、本当に父と向き合えた大切な時間でした。
    タイミングが良く看取る事ができましたが、もし看取る事ができなくても、父と向き合えたので思い残す事はなかったと思います。
    お仕事の環境は判りませんが、なんとでも回す事はできると思います。もし、時間が作れるのであれば、できるだけ一緒にいてあげてください。お父さんはたった一人です。
    今も聞きたい事があっても返事はしてくれませんが、父だったらなんて言うかな、とか考えて、いつもそばにいてくれますよ。

    ユーザーID:6274671248

  • 母とのさよなら

    私は40前の男です。子供もいます。
    母ともうすぐさよならです。とってもさみしい・・・。
    最後の時を一緒に過ごして、たっぷり甘えられた幼年期の
    ビデオを見ながら母と過ごした日々を思い出したいと
    思います。
    まさかこんなに早くお別れだなんて・・・でも、天国で
    また会えるよね、お母さん。

    ユーザーID:3225007690

  • 謹んでお悔やみ申し上げます。

    わたしは、両親を亡くしていますが、
    今思うのは、亡くなることは、親が、最後に
    教え、伝えてくれる事ではないか。
    そう思えるようになりました。
    感謝する気持ちに、終わりは無いと思っています。
    トピ主様。ご自愛下さい。

    ユーザーID:3803774539

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