重い映画のお薦めを教えて下さい

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趣味・教育・教養

コロッケパン

昔から映画好きでしたが、ここ10年以上も暗い・重い系統の映画を避けてきました。
見終わった後ものすごく気分が落ち込み、しばらく立ち直れなくなったりしたからです。
(「ミリオンダラー・ベイビー」とか)

でも最近心境の変化が起き、今までそういった傾向の映画を避けてきたのが映画好きとして大きな損をしてきたような気がしてきました。
生活が落ちついて、精神的に安定してきたこともあるかもしれません。

手始めに、以前途中でギブアップした「ブリキの太鼓」を最後まで見ました。(重かったです。楽しい映画ではありませんでしたが見て良かったです。)
次には「ダンサーインザダーク」、「ピアノレッスン」、「バベル」、「ノーカントリー」「蜘蛛女のキス」を候補に入れています。

こういった映画のみどころや他の映画でお薦めがありましたら教えていただけませんか?
洋画・邦画を問いませんので、よろしくお願いします。

ユーザーID:4315699131

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  • おくりびと

    今話題になっていますが、おくりびとはお勧めです。

    あと宮廷画家ゴヤはみたも良い作品です。

    ユーザーID:7325212271

  • 「遠い夜明け」

    南アフリカのアパルトヘイトを扱った映画で、若き日のデンゼル・ワシントンが出てます。

    昔、映画館に一人で見に行って帰りの電車で涙が止まらなくて困りました。
    後にも先にもそんなことはありません。
    これは感動の涙じゃなく、やるせなさとか無力感とか憤りとか、そんな感じでした。
    でも2回目見る勇気が無いんです。
    情けないです。
    アパルトヘイトは一応なくなりましたが、同じようなことは今でも他の国で起きてますよね。

    蛇足ですが主演のケビン・クラインをこの映画で初めて見て、その後「ワンダとダイヤと優しい奴ら」で見たときは同一人物に見えなかった。
    面白すぎて!
    俳優さんもこうやって硬軟バランスよく作品を選ぶのかしらん、と思いました。見るほうもバランスよく楽しんだほうがいいかも。

    ユーザーID:6322961158

  • 怒られるほど後味が悪い映画

    私は『ミリオンダラーベイビー』が大好きで主人&母に薦めたら怒られました(笑)

    『ライフ・イズ・デービッド・ゲイル』と『アメリカン・ヒストリーX』はいかがでしょうか?
    同じ後味です。

    ユーザーID:3703426081

  • ソフィーの選択

    重いです。

    余りにも重いので、気持ちが落ち込む傾向にある方や、情緒不安定の方にはあまりお勧めしたくないのですが。。。

    ユーザーID:0933545866

  • でしたら

    私、個人的には・・・

    ・ザ・ハリケーン
    ・評決のとき
    ・告発
     
    です。

    観終わったあと、自分の中に自問自答を繰り返すような、非常に重い映画でした。
    そして、非常に心に残る映画でした。

    かなり泣けるので、ティッシュのご用意をお忘れなく(笑)


      

    ユーザーID:7740893868

  • こちらはいかがでしょう

    私も重い映画は好きです。
    2作ご紹介します。
    (既にご覧になっていたらすみません)

    『砂と霧の家』
    ヒロイン(ジェニファー・コネリー)の唯一の財産とも言える、親から受け継いだ家が競売にかけられてしまい…

    『あなたになら言える秘密のこと』
    工場労働者として無味乾燥な日々を(意図的に)送るヒロインは、休暇を取るよう上司に言われて、さしたる当てもなく旅行に出るが…。

    私はたいへん感銘を受けました。
    よろしければお試しになってみてください。

    ユーザーID:8360100613

  • とりあえず3本

    「シルヴィア」グウィネス・パルトロウ主演
    「善き人のためのソナタ」ウルリッヒ・ミューエ主演 ドイツ映画
    「めぐりあう時間たち」ニコール・キッドマン主演

    重いけど、いい映画ですよ。
    それにしても、シルヴィアはちょっときついかもしれないので、重い映画に慣れてきた頃にご覧下さい。

    ユーザーID:5126990647

  • 映画好きの鑑ですね

    最近面白いものをってトピが多かったのに、重い映画ですか!
    なんかすごい!!って思っちゃいました。
    重いとはニュアンスが違うかもしれませんが、私の中のベスト?ワースト?は
    「未来世紀ブラジル」
    古くて長いSF(死語?)映画で、SFXは今の物とは比べ物にはなりませんが、見終わった後の裏切られ感は最悪に落ち込めます。
    主人公に感情移入してはらはらして見ていた私は2〜3日落ち込みました。

    最近のものでは「ミスト」がお勧めかも。

    共に駄作と言う意味の落ち込みではありませんので気が向いたら見て見てくださいね。

    ユーザーID:2273815199

  • 原一男作品は?。

    「ゆきゆきて神軍」はどうですか?。戦争って人をここまで狂わしてしまうのか、と思いました(かなり的外れな感想だと言われそうですが)。原一男作品はみな重いです。他に「全身小説家」なども良いです。違う監督ですが「戦艦武蔵」も重かったな〜(かなり泣ける)。どの作品も凝ったレンタル屋にいけば置いています。

    ユーザーID:7075540302

  • パンズ・ラビリンス

    スペイン内戦時代の話です。
    ファンタジーなので子供向けだと思っていたら大間違いでした。

    あとは「ナイロビの蜂」も重かった記憶があります。

    ユーザーID:4550098489

  • 好みが同じです!!

    トピ主さんと映画の好みが同じでびっくりです!!
    私の周りにはこの系統が好きな人あまりいないので・・・。
    トピ主さんが挙げられた映画も何度も何度も観てますよ。

    今劇場で公開中の作品からのおすすめは「ダークナイト」。
    題名ではわかりにくいのですが、実はバットマンシリーズです。
    もともとヒーロー物は見ないのですが、これはまさにヒューマンドラマ。
    人間の本性とは何か、善悪とは何かを考えされられる、非常に重いテーマなのです。今までのシリーズ見てなくてもだいじょうぶです!

    あと、私の保存版は、「ブロークバックマウンテン」
              「ドッグヴィル」ダンサー〜の監督さんの作品です
              「めぐりあう時間たち」
              「21g」バベルの監督さんの作品です
    これらが特にお気に入り!持ってないのでまだまだあったんですが、思い出せない・・・。
    他の方からのレスもとっても楽しみです!          

    ユーザーID:0435409000

  • ミスティック・リバー

    良い映画ですが救いがなさすぎて凹みました。落ち込んでいるときにみてはいけない作品です。
    みどころは「現実に都合よく奇跡は起こらない」ところでしょうか。

    ユーザーID:7819440605

  • ジョン・フランケンハイマー

    重い、と言われてとっさに思いつくのは、
    ジョン・フランケンハイマー監督作です。

    「終身犯」
    「大列車作戦」
    「フレンチ・コネクション2(1は違う監督です)」
    「ブラックサンデー」
    「RONIN」

    あたりがことに好きです。
    ミリオンダラーほど暗くはないですが、深いです。
    あれこれウンチクしたいのはヤマヤマですが、
    言いだしたら字数制限の十倍は軽く超える自信があるので、
    やめときます(爆)

    ユーザーID:2729644965

  • 古い映画ばかりですが

    一番救いようの無い映画は「エレファントマン」だと思います。
    これは重くて哀しすぎて二度とみたくありません。
    其の他、和洋取り混ぜて「自転車泥棒」「ビルマの竪琴」「プラトーン」「砂の器」「道」「テス」「悲しみは星影とともに」「飢餓海峡」など思いつくままに書きました。
    また思いだしたらレスします。

    ユーザーID:9969726760

  • 重い映画なら

    「ワールドアパート」アパルトヘイトを扱った映画です。理不尽さがずっと残りました。
    邦題「パパってなに?」、 原題はВОР(泥棒)というロシア映画です。
    あまりにも切ない、切なすぎる話です。邦題には納得いきませんが…。
    「蝶の舌」スペイン映画です。ラストの先生との別れのシーンに号泣。
    「伴奏者」フランス映画です。報われいヒロイン、辛すぎます。
    「色戒(ラストコーション)」あまりにも切なくて、一か月くらい引きずりました。

    ユーザーID:4504132032

  • 『死にぞこないの青』

    邦画で、教師がクラスをまとめるためにスケープゴートにされる小学生男子のお話です。いじめられる側がどんな気分かがひしひしと伝わってくる子役の巧さが凄かったです。

    ユーザーID:9709648602

  • ライフ・イズ・ビューティフル

    「ライフ・イズ・ビューティフル」

    「ダンサー・イン・ザ・ダーク」と並ぶ、見ていてつらい映画でした。

    ユーザーID:7518118872

  • 私のお勧め

    「グリーンマイル」・・・コフィという名が忘れられなくなります。
    「シックス・センス」・・怖い・悲しい・・・・。大どんでん返しがせつないです。
    「ライフ・イズ・ビューティフル」・・・ユダヤ人虐殺の話です。お父さんは強かった。
    「楢山節考(ならやまぶしこう)」・・・ 姨捨山伝説の話です。緒方拳さんも出ています。

    よかったら観て下さい。

    ユーザーID:9798107339

  • うなされそうな

    映画でお薦めでもありませんが、重いです。
    『ジョニーは戦場へ行った』中学生の時、体育館で強制的に見ました。

    何度も言うけど、薦めてないよ。

    ユーザーID:4128151001

  • 隣の女

    ちょっと古い、フランス映画です。
    片田舎で、妻が妊娠中のジェラールデュパルドーの隣に、若き日の恋人ファニーアルダンが年上の夫と共に、引っ越して来ます。
    お互いの家族には、2人が恋人同士だった事は秘密です。

    そして、2人の愛は?

    ラストがホントに重いです。
    溜め息だけです。
    男と女、愛、について考えさせられる典型的なフランス映画、とも言えるでしょうか。

    不倫中の方には、あまりオススメできません。

    ユーザーID:5457945909

  • おもしろいトピですね

    「クルーシブル」なんてどうでしょうか? 
    見終わったあとしばらく呆然としちゃいます。

    「告発」も重いですよね。
    大好きな映画です。
    「黙秘」も比較的重い映画で大好きです。

    ユーザーID:9404513373

  • 韓国映画ですが

    『オールド・ボーイ』なんていかがですか?
    カンヌでグランプリを取った作品です。

    『復讐』
    映画で暴力シーン(公開時はR-15)もありますが・・・。

    ユーザーID:3158635177

  • 沢山あるけど

    重いというか悲しいというか、そういう映画が好みでよく見るので、「ミリオンダラー〜」がそうであるならあれこれと思いつくのですが。

    印象に残っていて、直ぐに思いついた映画を書き込みます。
    「大いなる陰謀」

    皆さんの書込みにもとても共感なのですが、拝見していてふと思い出したのは
    「リービング・ラスベガス」

    ユーザーID:0257378908

  • 重いかどうかは個人差がありますが、

    お勧めするのは、以下の2映画。

    1.ブラックブック
      第2次大戦終了前後のオランダが舞台。サスペンス風味。
      よくある戦争ものとは異なった視点で、観た後に考えさせられます。
    2.パヒューム〜ある人殺しの物語〜
      小説”香水”の映画化。18世紀フランスが舞台。
      映像も綺麗です。小説もお薦めですよ。
      

    ユーザーID:2794830220

  • ホテル ルワンダ

    なにしろテーマはジェノサイトです重いです。
    実話に基づいた脚本が本当にすばらしい。
    救いのあるラストとエンディングのテーマ曲もお勧めしたい。

    「アメリカ合衆国はあるのにどうしてアフリカ合衆国がないのか」

    ユーザーID:3801768404

  • つぐない

    ジェームズ・マカヴォイ、キーラ・ナイトレイ主演の映画です。

    妹の子供の頃ついた嘘によって引き裂かれる二人。
    そして戦争・・・。
    嘘をついた罪を背負って成長する妹・・・

    映画を観終わった後、ずーっと重く引きずってました。

    是非、観てください!!!

    ユーザーID:6162956956

  • 「闇の子どもたち」

    重い、というか「(やるせない不愉快さから)気持ちが悪い」とも言えると私は思います。
     

    ユーザーID:1209914410

  • 重い映画かー

    「告発」
    「ジョニーは戦場に行った」
    「誓いの休暇」
    「ノー・マンズ・ランド」
    「自転車泥棒」
    「題名のない子守唄」
    「砂と霧の家」
    「21グラム」
    「ホテル・ルワンダ」
    「楢山節考」

    他の方のレスと被ってる作品もありますが、思い出したのはこんな感じです。
    「誓いの休暇」は特にお勧めできる名作だと思います。

    ユーザーID:5680472321

  • これはいかが?

    韓国のキム・ギドク監督の『悪い男』
    ヤクザの男が清楚な女性に一目惚れするも激しく罵倒され、男は腹いせに女性を罠にはめて売春婦にしてしまいます。
    男の屈折した愛の形がみどころです。

    次にマイク・フィギス監督の『リービング・ラスベガス』
    重度のアルコール依存症の男が死に場所に選んだラスベガスで一人の娼婦と出会い、お互いに惹かれ合っていく。
    男と女の激しい愛の生き様が描かれています。
    ニコラス・ケイジがアカデミー主演男優賞を取りましたが、個人的には娼婦役のエリザベス・シューの方が印象に残っています。

    コーエン兄弟のデビュー作『ブラッド・シンプル』
    スリラーですが、人間の持つ欲望と愛情が絶妙に絡み合った傑作です!

    参考になればいいのですが。

    ユーザーID:8447954262

  • こういうの大好きです

    私も救いの無い映画を見て人の心情を知りたい教養を得たい不気味な少数派です。

    エドワード・ノートン「幻影師アイゼンハイム The Illusionist (2006)」
    これがまた良いんですーを見て、他の方も推薦されてましたが
    「アメリカン・ヒストリーX American History X (1998) 」を 見直しました。
    やっぱり重ーーーい!!! 最高傑作です!
    ノートンが気に入ったならデビュー作でアカデミー助演男優ノミネートされた
    「真実の行方 Primal Fear (1996)」
    当時アイドルのリチャード・ギアを食っちゃう迫力は一見の価値ありです。

    ジェレミー・アイアンズ 「運命の逆転 (1990)」アカデミー主演男優賞を受賞

    ガブリエル・バーン 「ミラーズ・クロッシング Miller's Crossing (1990)」
    そして伝説になった。皆さんご存知ですね〜。
    「ユージュアル・サスペクツ The Usual Suspects (1995)」アカデミーで脚本とケヴィン・スペイシー助演男優を受賞。

    王様はショーン・ペンですけどね。

    ユーザーID:5822777408

  • 思い出せばきりがないけど

    外国映画では「エレファントマン」。日本映画では「楢山節考」、「OKINAWAN BOYS(沖縄の少年)」あたりかな。どれも社会の裏側を描いたもので、いろいろと考えさせてくれる映画です。ちなみに邦画ふたつは先日亡くなった緒形拳さんが出演しているものの中から選ばせていただきました。

    ユーザーID:5965029766

  • 『存在の耐えられない軽さ』

    とにかく長い映画なので、時間の余裕のある時に見てください。
    平和な日本で育った私には、政権に対抗するほどの勇気も気力もないですが、正義と愛のためなら何でも(自分の地位や名誉)も捨てられる物なのね、と感動しました。
    (説明が下手でごめんなさい。)

    余計なおせっかいですが、『ダンサーインザダーク』は「感動した」と「主人公にとにかく腹が立った」の2極に感想が分かれるようです。
    私は後者でした。

    ユーザーID:6935048415

  • いいトピですね!

    私も「ミリオンダラーベイビー」観ました!

    ヒラリー・スワンクよかったですよね…
    救いようのないストーリーに呆然としたのを覚えています。

    トピ主さんの候補にある「ピアノレッスン」おすすめします!

    ストーリーはもちろんですが、映像が美しくて音楽が素晴らしいです。
    私の好きな映画ベスト3には入ります。

    他の方のレスも参考になりますね。
    TSUTAYAにダッシュしたくなります(笑)

    ユーザーID:2707896027

  • 古い日本映画も

    「私は貝になりたい」
     フランキー堺さん主役の映画です。それより前にTVドラマに
     なったらしく、また、最近他の俳優さんも演じていますが
     私はこの作品が一番インパクトを感じました。
     前半の明るい理髪店さんだった主人公が戦犯として裁かれ
     最後に延々と続くこのタイトルの元となる独白部分でぞっとすると同時に
     哀しくなり、半泣きになりました。

    「丑三つの村」
     古尾谷雅人さん主役の映画です。
     津山事件という実際にあった話の映画化です。
     「八つ墓村」もこの事件を元に生まれた映画らしいですが、
     暗さと救いの無さはこちらの方が強烈です。
     高校のころ深夜テレビで見てラストシーンの怖さだけが
     脳裏に焼きつき話の内容を詳しく思い出したくてAmazonで
     ビデオ買って再度見てみたらやっぱり重いし怖かった・・・。
     現在本棚に背表紙裏にしてしまってる(汗)。

    「風が吹くとき」
     これだけ外国アニメ(メルヘン絵)。
     片田舎に住む夫婦が戦争が起きたときに政府のパンフ見つつ
     自作シェルター作って「これで安心」と隠れるが、
     徐々に放射能に侵されていくという重くて悲しい話。

    ユーザーID:4564575441

  • 重い・・と言うか

    暗いので、私は余り好きな映画ではないのですが、一応カンヌの
    パルムドール受賞作品です。
    「さらばわが愛〜覇王別姫」(陳凱歌監督)
    故レスリー・チャンさん主演です。
    完成度は非常に高い映画だと思います。

    中国映画が好きで、よく見るのですが、中国の第五世代の監督
    (上記陳監督や、チャン・イーモウ監督=北京五輪の開幕式の
    総監督)の初期の作品は、救いようがない、重い感じのものが
    多いです。でも、いい作品が多いですが。

    ユーザーID:5603024616

  • 先にもでていますが、

    <ドッグウィル>は、2〜3日その絶望感から抜け出せませんでした。
    感情移入してしまうタイプなので、
    主さんと同じくここ何年か重い映画を意識的に避けていました。
    一度沈むと日常生活にまで影響があるからです。
    重い映画を避ける、その引き金となった映画です。

    <ボーイズドントクライ>もかなり重い映画とおもいます。
    どうすることも出来ない無力感に押しつぶされそうになった映画です。

    <闇の子ども達>は、今一番見たい映画です。
    しかし先日文庫本を手にとり、
    心が折れてしまいました。

    かなりヘビーな内容と思われます。。。

    ユーザーID:7106274426

  • 実話好き

    以下2本、いかがでしょうか。
    『モンスター』ハイウエイの貴婦人と呼ばれた連続殺人犯の実話。アカデミー主演女優賞とってます。
    『灰の記憶』アウシュビッツ絶滅収容所を舞台にした実話に基づいたお話。
    あと、私は未だ見てないんですが『ボーイズ・ドント・クライ』はどうでしょうかね。
    私も落ち込みやすいので、体調のいい時に見ようと思いつつ、未見のままになってるんですが。

    ユーザーID:8360721469

  • 心に残る

    試写会でみたばかりです。

    「宮廷画家ゴヤは見た」
    見ている途中は暗い気分になり落ち込みながらみてました。
    日にちが過ぎるほど1シーンごとが浮かび考えさせられました。
    ラストシーンに隣の娘は鼻をすすってました。

    ユーザーID:8128780862

  • ファニーゲーム

    救いようがないです。
    見たことを後悔すると思います。
    あるいは途中で見るのをやめるかもしれません。

    ユーザーID:4570206871

  • アフリカ

    ホテルルワンダ です。
    お願い、観て。

    ユーザーID:8394709533

  • タルコフスキー

    殆ど見てますが全て重いです。でも映像はとてもきれいです。特に後期のノスタルジアやサクリファイスという映画は自己犠牲がテーマです。ラストは号泣ではなく自然と涙が頬を伝います。ストーカー(道先案内人であって、女性を追い回す内容ではありません)という映画も静かに感動しました。

    ユーザーID:5106455668

  • 古い映画ですが。

    「キリング・フィールド」
    「アマデウス」
    「ディア・ハンター」

    ベトナム戦争を扱った映画には重いものが多いです。
    戦争って何て悲惨なんだと落ち込みます。
    特に、ディア・ハンターは、時間潰しにふらりと入った映画館で見て、ものすごい衝撃を受けました。

    ユーザーID:5567709629

  • 思い浮かんだのは・・・

    思い浮かんだのは・・・
    「誰も知らない」と「明日の記憶」だけど、
    ヒット作だからもう見てるかもしれませんね。
    アルツハイマーを扱った「明日の記憶」は予告編等を見ると「夫婦愛」がテーマ?と思いますが、
    直らないことを考えるとひたすら重いです。「若年性」だと尚更・・・
    横ですが・・太郎さん同様「おくりびと」お薦めです。
    あらすかさん、私も「ミリオンダラーベイビー」は好きな映画ですが、そうですか
    人に薦めると怒られるんですね・・(苦笑)

    ユーザーID:7861457493

  • 溝口健二監督の作品

    「近松物語」、「好色五人女」などは如何でしょう?
    この頃の日本映画は、俳優さん達も良い意味でアクがあり凄みが合って
    素晴らしいですよ。
    また、見終わった後に重たい余韻が残ります(笑)。
    海外の映画ファンにも溝口健二監督の作品はとても評判が良いですよ。
    黒澤監督の陰に隠れてしまっていますが、その功績は大きいです。

    ユーザーID:4554709002

  • (訂正)

    ごめんなさい、「好色五人女」ではなく「西鶴一代女」の誤りでした。
    訂正させていただきます。

    ユーザーID:4554709002

  • 重い映画はあまり見ていませんが・・・

    「スリーパーズ」(ブラッド・ピット)
     少年院で看守から性的虐待を受けた少年たちが、大人になってから
     復讐するという話。
     耐えられない程ひどいことをされたとき、人はどうしたらいいのかと
     考えさせられます。

    「ア・フュー・グッドメン」(トム・クルーズ)
     米軍内での隊員死亡事件の真相を突き止めていく話。
     真実を話してもらう過程がじれったいですが、法廷で指揮官に自白させる
     場面が見ものです。

    「JFK」(ケビン・コスナー)
     ケネディ大統領の暗殺事件の真相を探る映画。
     真相はこうだったのではないかという所で映画は終わりますが、
     組織の力は怖いです。

    「ウォール街」(チャーリー・シーン)
     アメリカの金融業界を描いた映画。
     若い証券マンがのし上がりつつも、自分がしていることの意味を考え
     葛藤します。「お金」ってなんなのかと考えてしまいます。

    「シャーロット・グレイ」(ケイト・ブランシェット)
     第二次大戦中、レジスタンスに加わる女性を描いた映画。
     ユダヤ人迫害が描かれています。ちょっとロマンスに偏っていますが。

    ユーザーID:0957022555

  • ミスティックリバー

    いまや巨匠と呼ばれるにふさわしくなった感のあるクリント・イーストウッド監督の作品ですが、重いです。ホントーに重い。救いようがないというか、神も仏もないというか、どなたかも書いてらっしゃいましたが、ハッピーエンドはそうは都合よくは起こらないの見本みたいな映画です。精神状態が安定していて気分転換のうまい方のみオススメの作品です。

    ユーザーID:0180479827

  • 思い出しただけで重い

    何方かも挙げていらっしゃいましたが、やはり私も「ソフィーの選択」です。
    あれほど救いようのない映画はちょっと思いつきません。
    (若いときのメリルストリープ大好きですし。)

    あと「ブリキの太鼓」も深く印象に残っております。
    (ギュンターグラス大好きですし。)
    やはり一番感性の強い時期(15・6歳)に観たものは今でも私の中に強く残っております。

    ユーザーID:8860269868

  • <訂正>韓国映画ですが

    ごめんなさい!
    訂正させてください!!
    変なところに改行が入ってしまいました〜。

    =========================================
    『オールド・ボーイ』なんていかがですか?
    カンヌでグランプリを取った作品です。
    復讐映画で暴力シーン(公開時はR-15)もありますが・・・。

    ユーザーID:3158635177

  • 麦の穂をゆらす風

    本当に重いです。

    作品に描かれている問題と悲劇は現在でも継続中であることが、
    国や民族は違っても世界中のあらゆる場所で同様のことが起き続け、
    人間の理性と知性がそれを解決できないことが
    いっそうやるせないです。

    ユーザーID:8694088055

  • 重いです

    「誓いの休暇」
    旧ソ連の作品で、マイナーですが映画史に残る名作だと思っています。
    戦争映画ですが戦闘シーンはほとんど無く、
    ラストは涙が止まりませんでした。

    ユーザーID:5680472321

  • 「闇の子供たち」

    取り上げているテーマも、ストーリーも重量級の映画です。
    あまり衝撃に見終わってからもしばらく動けませんでした。
    周りの人もボーゼンとしていました。

    むごくて、苦しくなる映画です。
    でも見なくてはならないだとも思いました。
    本当に最後まで”救い”のない映画です。

    ユーザーID:7795415778

  • ドッグヴィルはすごいです。

    ニコール・キッドマンの「ドッグヴィル」はすごいです。是非一度ご覧下さい。
    あと、ジョニーデップの「リバティーン」「スウィニートッド フリート街の悪魔の理髪師」をお勧めします。

    是非感想をお聞きしたいです。

    ユーザーID:2411504667

  • 絶対フランス映画の『ピアニスト』

    映画大好きです。
    これまでにたくさんの映画を観てきましたが、何と言ってもこれが最強に強烈です。
    もう、重い重い…

    ユーザーID:3495769889

  • 観るのに覚悟がいる

    重い映画といえば、他の方達も挙げられている「ジョニーは戦場に行った」。
    重過ぎるくらい重いですね。
    子供の頃テレビで見て、今で言うトラウマになりました・・・
    その後も幾度かテレビ放映されていましたが、最近はしなくなりましたね。

    既出のものがほとんどですが、「エレファントマン」も同様に重いですね。
    「マスク」も・・・
    これらは観るのに覚悟してからでないと、観られません。

    そこまでではないですけど、邦画の「楢山節考」「砂の器」も重い映画ですね。

    「グリーンマイル」
    重い。でも感動作です。こちらはお薦めと言いやすい映画です。

    ユーザーID:3650810572

  • 戦争映画ですが

    「プライベート・ライアン」

    スピルバーグが戦争映画を撮るとこうなるのか・・・。
    衝撃でした。
    何があっても戦争だけはいけないと、虚無感でいっぱいになります。

    鬱病の彼氏と一緒にレンタルして見たのですが
    やめておけばよかった・・・。病状悪化です。

    ユーザーID:7011792714

  • 重いかどうか

    こんにちは。
    ぱっと思いついたのはケン・ローチ監督作品です。
    「麦の穂をゆらす風」は結構有名ではないでしょうか。
    傑作だと思う作品はやはり「ケス」です。
    ロマン・ポランスキー 監督も重めです。

    初期の頃がお勧めです、この監督は傷つきすぎている、という
    感想をもちました。
    9時間半ありますが「SHOAH ショアー」も見ごたえがありました。

    充分な重さだと思います。

    ユーザーID:3197258466

  • 重い、に入るかな

    好んで見るわけではありませんが、たまに出くわすと思いっきり後を引いてしまい凹みます。

    挙がってますが「グリーンマイル」、あとはデビッド・フィンチャーの「セブン」かな。

    後者は最後そうくるか?!と思います。

    ユーザーID:2450828530

  • ゼア・ウィル・ビー・ブラッド

    タイトルの映画がまだ出ていないようです。
    これは私は大好きです。
    本当によくここまで非情で利己的な男を演じてくれたな、ダニエル・デル・ルイス!と思います。

    こういう男が1人居るのは勝手だけど、周囲の皆は本当に翻弄されるなと思います。逃げるが勝ちってケースでしょうね。
    でも主人公のこの男に、何故か愛着というか同情もしてしまうんです。
    どこでどう間違って、ここまで嫌な男になっちゃったんだろう?
    とか、名を上げ、成功したあたりからどうしてもっと、紳士に変わって行けなかったんだろう?
    とか色々考えてしまいます。
    ラストもかなり重いですよ。

    日本人にもいくらでもこんな男いただろうなぁ・・・
    今現在もいるんだろうなぁ・・・

    ユーザーID:7891073027

  • 二つ思いつきました

    どなたかのお薦めと重複しますが。

    「闇の子供たち」
    これはかなり重いです。
    救いもありません。
    鑑賞後はやるせなさ、無力さ、虚しさ、そして哀しみで胸が張り裂けそうでした。
    しかし、だからこそ観ておくべき、知っておくべき内容だと言えます。
    私は映画の後、かなりの勇気を持って原作も読みましたが・・・
    こちらも辛かった。
    フィクションだとは思えません。
    やはり知っておくべきだと感じました。

    「デッドマン・ウオーキング」
    これは少し前の映画ですが、とても考えさせられました。
    罪と償いについて、死刑制度の是非について、人間の心の闇の深さ。
    スーザン・サランドンとショーン・ペンが出てます。
    重いけれどやはりお薦めします。

    ユーザーID:6627805334

  • 「テルマ&ルイーズ」

    重い、と言っていいのかどうかわかりませんが。

    パッケージの写真だけで明るいアメリカ映画かと思ってしまい、油断して見たので余計に、ラストシーンが切なかったのです。

    どうしてそういうことになるのかなぁ?とやるせない気持ちになりました。

    ユーザーID:9481160813

  • おすすめ

    「父、帰る」「サラ、いつわりの祈り」「スプリング・ブレイド」「アンジェラの灰」「マグレダンの祈り」「ベラドレイク」「ホワイトオランダー」映画大好きな私としては、これくらいかな。是非見てください。

    ユーザーID:5114562377

  • それがあった!!

    2回目です。
    とってもおもしろいトピですね!
    みなさんのおすすめ(?)、見た映画が多くて「重い映画好き」な自分を初自覚。
    が、mimiさんの『ピアニスト』ってのを拝見して「!!!!」
    はい、最高に重い映画はあれです。。。。

    重く沈むだけなく、私まで彼(ブノワ・マジメル)に打ちのめされた感が...私はただの観客なのに。すごい映画です。

    ちなみに私は母に「ホテル・ルワンダ」を薦められて怒りました(苦笑)

    ユーザーID:3703426081

  • 私には重すぎた・・

    先日「闇の子供たち」を観てきました。
    いろいろ考えさせられる映画という期待で観たのですが、考えさせられるどころか何も考えたくなくなり、帰りには肩こりがしてきて翌日には風邪をひいてしまいました。体調の良いときに観る事をお薦めします。

    ユーザーID:9611785682

  • パッション

    メルギブソン監督のキリストの処刑の話なんですが、重い内容のうえに残酷すぎでした。
    妊娠中に見てしまって、あまりにも残酷すぎて何度お腹が張った事か・・
    もちろん主人に怒られました・・・

    ユーザーID:4575144444

  • 重い・・・

    「告発」と「セブン」です。

    特に「セブン」こんな後味の悪い映画は初めてでした。
    やるせなくなります。

    ユーザーID:5525317638

  • 2作品

    「オーディション」

    「ブリキの太鼓」を御覧になったらこちらも是非。


    「パヒューム ある人殺しの物語」

    唖然とするストーリー展開に加え後味ちょー重っ!
    「ダンサーインザダーク」が見られるならこちらも。

    ついでにラースフォントリアー作品でいけば
    「キングダム」
    ヨーロッパ版ツインピークスと異名をとったドラマでした。

    重いよー。

    ユーザーID:7952830618

  • 二本オススメです

    「この素晴らしき世界」
    チェコ映画です。数年前に映画館で観ました。
    収容所から脱走したユダヤ人をかくまうお話です。
    確かに重いですが、ユーモアも多少あり重さだけ
    が残る映画ではないです。

    「レッドチェリー」中国映画です。
    10年以上前に銀座で行われていた中国映画祭で
    観ました。一人の少女がナチスの将校に背中に
    鷲の文様を刺青されたお話です。実話です。
    とても悲しくなりました。その女性は一生独身
    だったそうです。もう10年以上前にその女性は
    亡くなっていますが、彼女の人生を思うととても
    悲しいです。

    ユーザーID:4923219104

  • キューブ

    という映画は観たあと沈みました。

    「ジョニーは戦場に行った」の映画は観ていませんが本を読みました。あの話、どうやって映像化するんだろう。。。怖いです。

    ユーザーID:9670911435

  • 最近のではありませんが

    お薦めかどうか何ともいえませんが、重かった映画。
    奇跡の海
    パッション
    ダンサーインザダーク
    どれも立ち直るのに少し時間が必要でした。

    ユーザーID:1094450393

  • 「日陰のふたり」「奇跡の海」「es[エス]」

    。。。はまだ出ていないでしょうか(出ていたらすみません)。

    「日蔭のふたり」は「日蔭者のジュード」(トーマス・ハーディー著)を映画化したもので、ケート・ウィンスレットとクリストファー・エクルストンが出ています。とにかく救いのない内容で、重い映画と言われて真っ先に頭に浮かびました。

    「奇跡の海」は1996年カンヌ映画祭で審査員特別グランプリを獲得した映画で、エミリー・ワトソンの出世作です。話が進むにつれてどんどん暗くなっていく映画ですが、傑作であることは間違いありません。

    「es[エス]」も人間の闇の部分を容赦なく描き出した映画で、観た後はしばらく立ち上がれませんでした。心理学の実験のつもりが、予想外の展開と結末を迎えるのですが、実話に基づいているので、衝撃度も一際かと思います。

    ユーザーID:7519200967

  • 深くて重い、見てて辛い

     宗教もの、戦争もの、差別ものは大抵が重そうですね。ラストに救いがあるかどうかで見終わった後の重さの印象が違うんでしょうね。

     私がみた中では、
      「パッション」
       キリストの最後の数日間です。
      「アミスタッド」
       奴隷制度時代のアメリカが舞台です。
      「ミッション」
       南米の先住民を白人が征服した時代の話です。
      「シンドラーのリスト」
       これは多分ご存知でしょう。
      見ようによっては救いがありますが。

     他にもありますが、大体は皆さんがレスしてらっしゃるので。  

    ユーザーID:3577071896

  • ジョニーは戦場へ行った

    戦争映画、というフレーズで唐突に思い出しました。
    これ、途中までしか見てなかったんだけど、
    ググったら最後までのあらすじが書かれていてやっぱり辛くなった。
    しかも実話らしいし・・・。

    小さい存在が否応なしに巻き込まれていく(しかも実話が元)映画は
    かなり精神的にきついけど、大人になるちょっと前の学生のうちとかに
    見ておいた方が良いかも、とこういうのを思い出すたびに考えますね。

    小さい存在が命の終りに近づいて奮闘する重い話では
    「生きる」がいいですね。
    最後は悲しいけどちょっとよかったなぁ、と思える。

    ユーザーID:4564575441

  • ナイロビの蜂

    観てからはしばらく頭から離れませんでした。
    1回見ただけではちょっと分かりにくい内容だったので、何回も見直しました。
    残酷で美しく、考えさせられる映画です。お勧めです。

    ユーザーID:8010018391

  • 『バベル』と同じ監督(だと思う)の

    『Amores Perros』(海外で見たので邦題の訳が分かりません)という映画。重いけれど長い間心にずーんと来たのが忘れられません。バベルのように3部のオムニバスだったと記憶しています。実は私は大好きなガエル・ガルシア・ベルナル(当時とっても若かったです)が見たいというミーハー心のみで前知識なしで見に行ったのですが、映画館から出てきた時は映画の重さをどう受け止めたらよいのか途方に暮れていたのを覚えています。いい映画です。是非見てください。

    ユーザーID:9208171023

  • 今思い浮かんだのは・・・

    とりあえず今思い浮かんだのは、洋画だとアパルトヘイトがテーマの「遠い夜明け」と「ワールド・アパート」、それから実際にアメリカであったセクハラ事件を描いたシャーリーズ・セロン主演の「スタンドアップ」。
    邦画では島崎藤村原作で部落差別がテーマの市川雷蔵主演の「破戒」と遠藤周作原作でキリシタン弾圧の激しい日本にやってきたポルトガル宣教師を描いた「沈黙」です。

    重い映画はけっこう好きでよく見ているほうなので、他にも思い出したらまたお知らせします。

    ユーザーID:6598818085

  • こういう話ならまかせて

    韓国映画の「オールド・ボーイ」を勧めている方がいらっしゃいましたが、
    実はこれは同じ監督の「復讐三部作」の一本です。
    他の二本も、重い重い。
    「復讐者に憐れみを」と「親切なクムジャさん」です。
    「復讐者…」は、見に行った劇場に偶然友達夫婦も見に来ていて、お互いを見つけた途端にどちらからともなく「いやー、お疲れ様でした!」と労をねぎらいあったくらい重かった!

    最近の洋画なら、「ゾディアック」なんてどうでしょう。
    重いけど、短めなものなら「ヒストリー・オブ・バイオレンス」とか…。
    邦画なら、「実録連合赤軍 あさま山荘への道」がいいですよ。
    重いですが、本当にいい作品でした。

    ユーザーID:2913991308

  • 香川照之さんの

    「鬼がきた」カンヌでグランプリ受賞しています。後味の悪さは最高です。「ダンサー・イン・ザ・ダーク」並み、もしくはそれ以上。
     でも私は「ダンサー・イン・ザ・ダーク」と「ミリオンダラー・ベイビー」はハッピーエンドだと思っています。(主人公が意志を貫いた、という意味で)「鬼が来た」は明らかにバッド・エンド。良かったら是非。

    ユーザーID:7082047664

  • 親切なクムジャさん

    韓国映画です。

    既出の、「オールド・ボーイ」もそうですが
    韓国の 復讐3部作のうちのラストの作品です。
    そこまでする!!というくらいの
    重く、暗い、切ない作品です。
    第1作目の「復讐者に哀れみを」も相当ですが、
    ちょっとだけ救いがあるかな・・・と思ったので
    こっちをお勧めしまーす。

    ユーザーID:2037300796

  • ファニーゲーム、ピアニストそして

    『隠された記憶』

    ミヒャエル・ハネケの作品はどれもわかりづらく重い気がします。

    あと、キェシロフスキ監督
    『殺人に関する短いフィルム』
    なども重いのではないでしょうか。

    ユーザーID:7641493539

  • マイケル・ウィンターボトム&ケン・ローチ

    両者ともイギリス人の「社会派」監督です。
    ウィンターボトムは『イン・ディス・ワールド』でベルリンの金熊賞を、ケン・ローチは『麦の穂をゆらす風』でカンヌのパルム・ドールを受賞しています。
    明るい映画も撮っていますが、どの映画も外れがありません。

    トピ主様の仰る「重い映画」が「考えさせられる映画」か「救いようがない映画」か「後味が悪い映画」か「感動する映画」かは不明ですが、とくにパルム・ドールの過去の受賞作品は「重い映画」の宝庫でオススメです。
    『ピアノ・レッスン』『ロゼッタ』『ダンサー・イン・ザ・ダーク』『ある子供』『エレファント』『セックスと嘘とビデオテープ』『ブリキの太鼓』『地獄の黙示録』『タクシードライバー』etc。

    ユーザーID:6010626403

  • 中近東もの

    「路」「遥かなるクルディスタン」「酔っぱらった馬の時間」「亀も空を飛ぶ」「アフガン零年」「カンダハール」「チャドルと生きる」+「イン・ディス・ワールド」。すべてトルコ、イラク、イラン、アフガンのリアルです。このような世界が存在することを知ることも必要だと思います。

    ユーザーID:2938994505

  • 風が吹くとき

    既に名前が挙がってますが、私も「風が吹くとき」を挙げたいですね。
    クリスマスの有名なアニメ「スノーマン」の作者の方が書かれた絵本+アニメ
    ですが、高校生の頃学校の映画鑑賞会で見に行って、とても衝撃でした。
    見終わった後まさにズド〜ンと重たくなりました。

    途中アニメならではの美しい穏やかな場面やコミカルな場面を挟みつつ、
    時間が経っていく中で徐々に忍び寄っていく放射能の恐怖が描かれてます。

    ユーザーID:8348183561

  • 私がやられた映画

    レオナルド・ディカプリオ主演「ブラッドダイヤモンド」です。
    重い…。考えさせられました。

    何というか、己の無知を恥じる気持になりました。
    自分の身近なこととして、自分が関わっていることとして考えられるのがいいです。

    「ホテル ルワンダ」と前後して観ると、より入り込めるかも。

    戦争映画はその性格上、暗く悲惨で考えさせられるものが多いですが、
    「ピアニスト」や「ライフイズビューティフル」は激しい戦闘場面で戦争の怖さを伝えるのとはちょっと違う感じでいいと思います。

    ユーザーID:2276704518

  • チャイナタウン

    監督、脚本、音楽、舞台も衣装も、そしてもちろん俳優(フェイ・ダナウェイとジャック・ニコルソン)… 私にとって、すべてが完璧な作品です。
    ラストシーンは本当に衝撃的だし、アメリカにこんな暗い部分があるのかと思いました。
    70年代のアメリカ映画の傑作のひとつだと思います。

    舞台の”チャイナタウン”どうしても訪れてみたくて、ホーム・ステイした時にホストファミリーとこの映画の話をしたら、”あんなに絶望的な映画が好きなのか…”とビックリされました。(ハッピーエンド好きのアメリカ人には理解不能かと)

    続編「黄昏のチャイナタウン」というのが随分後に作られまして、これは駄作なんだけど、前作からの話の流れで号泣してしまいました…

    明るくないアメリカを描いた、「タクシードライバー」「ブギーナイツ」「ミスティックリバー」「サウス・キャロライナ/愛と追憶の彼方」などは?
    「ミリオンダラーベイビー」「ソフィーの選択」好きです。「フリーダムライターズ」も凄い話ですが、感動します。

    ユーザーID:0238655095

  • たぶんもう観ない・・

    「時計じかけのオレンジ」・・・見終わった後、うむーとなりました。

    韓国だと
    ・悪い男
    ・オールドボーイ
    ・サマリア
    ・親切なクムジャさん(理解できなかった部分もあり)
    ・スカーレットレター(あんな死に方はイヤだ)
    韓国はテレビの規制が厳しいためドラマでもキスシーンが限界なところがありますよね。それに引き換え映画はグロくて重いのが多いなあ・・と思います。

    ユーザーID:5834846789

  • どんな思いで作品にしたのか…

    洋画も邦画もそうとう観ていますが、私のベスト1は…2004年の邦画で「血と骨」という作品。何の気無しに借りて鑑賞しましたが、重い、というかなんて言うんでしょう、誰も、幸せにならない、何も好転しない、ものすごく強烈な映画です。監督の自伝的な作品なのかもしれませんが、共感も何もないけど、ただただ凄い。なぜこれを作品にして人に観てもらいたと思ったのかを考えてしまう、感想が出ないほど重くて、ヒドい話です。言葉も出ませんでした。

    ユーザーID:9009804724

  • いくつか

    既出ですが
    フェリーニの「道」、「テス」、「ライアンの娘」、「蝶の舌」、「シュウシュウの季節」、「日陰の二人」、「ウォーターランド」(邦題不明)、「ファーゴ」、「海を飛ぶ夢」

    後味の悪い映画、好きです。

    ユーザーID:4981716832

  • 重い映画です。

    私のオススメです。
    「太陽は、ぼくの瞳」
    「モンスター」
    「プレッジ」
    「HANA-BI」
    更に重いのは、
    「ローズマリーの赤ちゃん」
    「ベニスに死す」
    「タクシードライバー」
    「明日に処刑を・・・」
    「レッドドラゴン」(ブレット・ラトナー監督、2002年版)
    「羊たちの沈黙」
    「レッド〜」と「羊たち〜」はセットで観るのをお勧めします。
    順番は「レッド〜」を観てから「羊たち〜」です。
    まだ続きます。更に更に重いのが、
    「ラスト・ショー」
    「エクソシスト」
    そしてトドメは
    「シンドラーのリスト」
    以上です。
    この辺の映画は観終わったあと、いつも宮崎アニメなどの性善説的な作品を観て気分を中和させています。
    ご存知と思いますがテレビアニメ「エヴァンゲリオン」も救いようがないほど重いです。

    ユーザーID:2643852255

  • 続きです。

    トピ主様が「ミリオンダラーベイビー」お好きとのことで
    「カッコーの巣の上で」
    もお勧めします。かな〜〜り重いです。
    「カコーの〜」に似た設定の
    「17才のカルテ」
    もかなり、、、かなり、重いです。

    ユーザーID:2643852255

  • 一度だけ観ましたが・・・

    アンジェイ・ワイダ監督の「地下水道」です!

    これほど強烈な印象を与えてくれた映画は他にありません。とにかく重くて、深くて、暗い、そして救いがない!こんなのは初めてでした。もう二度目と観ないかも・・・でも観て良かった、と思ってます。忘れられない作品です。

    ユーザーID:7308975676

  • 「ユナイテッド93」

    「ユナイテッド93」…結末を知っているだけに、ラスト、「うわぁぁぁ…」って感じでした。
    それを、2回も見てしまいました…。
    やはり、2回目もラストは「ひぃぃぃ…」ってなるんですが…。

    2回目は、「あ、あの人、あのとき搭乗に間に合ったばっかりに…」とか、「あ、あの人、事件後は…」って感じで。2度目はさらに、感慨深かったです。
    しかも、実話。

    ぜひ、みてください。

    ユーザーID:4389806489

  • ミリオンダラーベイビーは観るに忍びないところがあつたが

    確かに「重い」映画を観ないのは損です。目が肥えてくれば、軽薄で安手な映画は只でも御免かうむりたくなるもの。
    以下ここ10年くらゐから挙げませう。
    既出の「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」を私も推薦します。主演のダニエル・デル・ルイス。英国演劇出身なんださうで、道理で見事な台詞回し。
    「戦場のピアニスト」はナチス断罪といふ主題が今更の観もあるけれど、徹底的に無駄を省き簡潔を尊ぶポランスキー監督。チェーホフや鴎外のやうな手並み。
    「ヒトラー最期の12日間」。わが子に毒を盛つたゲッベルス夫人が、カードを玩ぶ描写に感服。
    ダイアナ妃事件に苦しむエリザベス女王を描いた「クイーン」。ここまで王室の内情にずけずけ踏み込むとは。
    9.11同時テロにおける旅客機乗客の叛乱「ユナイテッド93」。管制室や米軍の右往左往、茫然自失ぶりが真に迫つてをり、役者の演技に見えません。
    ウディ・アレンが「罪と罰」を種にした「マッチポイント」。随分皮肉な結末ですが、相変はらず見事な語り口。
    名作「冷血」の成立過程を再現した「カポーティ」。

    ユーザーID:2576037465

  • デイア・ハンター

    ベトナム戦争を題材にしたなんともいえぬ重たい映画です。戦場へ行くまでは楽しい若者たちの鹿狩りとその友情。戦場へ繰り出されると一転して重苦しい場面が最後まで続きます。若い頃のロバート・デニーロ必見の映画です。

    ユーザーID:3018949715

  • シンドラーのリスト

    「シンドラーのリスト」。
    どうして他の方のレスに出ていないのか、不思議なくらいです。

    後は、「白バラの祈り」、「サルバドールの朝」などです。
    どれも社会派の映画で、実話であるところが重いのです。
    「シンドラーのリスト」は、多数のユダヤ人を虐殺から救った実業家の話。
    「白バラの祈り」と「サルバドールの朝」は、民主主義を求めて闘った活動家が処刑されるまでを描く映画です。

    それ以外に、他の方が挙げている「麦の穂を揺らす風」もお勧めです。
    どちらも悪ではないのに、考え方の違いから対立し、兄が弟を処刑するラストに関がさせられます。

    ユーザーID:0936489474

  • 『シュウシュウの季節』

    また思い出した作品があったのでご紹介。


    「シュウシュウの季節(XIU XIU/天浴)」

    文化大革命末期の中国では、都会の少年少女を農山村(辺境地)に派遣して
    労働を学ばせる “下放政策” ということが行われていました。
    歴史的な事実はわかりませんが、映画を見る限りでは、人が集まらない
    辺境地に、若い労働力を送り込め!という中国の国策です。
    その下放政策に借り出されたシュウシュウという女の子のお話。
    あまりに可哀想で、同じ女性として、今思い出しても悲しいです。
    でも、彼女のようにこの政策によって人生を狂わされた人は、数多く
    いるのでしょうね。

    ユーザーID:6935048415

  • 半落ち

    映画館で涙をこらえるの必死でした

    この映画で寺尾聡さん確か賞を頂いてた記憶があります。

    ユーザーID:9936859297

  • 後味悪いといえば

    ファーゴ
    イングリッシュペイシェント
    父、帰る
    麦の穂を揺らす風
    パンズラビリンス
    つぐない

    観たあとはしばらく引きずります。

    レスを読んで、自分と感性の似た方が多いのに驚いてます。

    ユーザーID:1029777492

  • 岩井俊二監督の

    リリィ・シュシュのすべて
    です。
    終始ネガティブな話に、映像美が重なって、さらに重い世界に導いてくれます。

    ユーザーID:5854612836

  • まだ出ていないところで

     昔のハリウッド映画ですが「真夜中のカウボーイ」。現代にも通づる格差社会を描いていて不条理さに悲しくなりました。
     邦画では記録映画の東京裁判。ものすごく長くて2日がかりで上映していました。今、見られるか分からないのですがもし見られるならばもう一度ところどころ見直したい気もします。

    ユーザーID:8467332356

  • 誰も知らない

    重い映画で思いついた1つですが。
    邦画で「誰も知らない」です。実話をモチーフにしていると知った上で見ると、更に重いです。

    トピ主さんの挙げた中では、「ピアノレッスン」「ダンサー・イン・ザ・ダーク」を見ました。
    「ピアノ〜」については、さほど重さは感じませんでしたが、「ダンサー〜」は、重さで暫くブルーになりました。

    ユーザーID:5506636971

  • Betty Blue

    フランス映画です。

    高校生の時に一人で見て、しばらくおもーくへこんでしまったのを覚えています。
    ぜひお試し下さい。

    ユーザーID:2498707691

  • 本当は明るい映画が好きだけど

    日本で実際にあった事件をもとにした映画である
    【連合赤軍 あさま山荘への道程】は、当時を知らない私には衝撃的でした。

    一人で見に行ったのですが、見終わったあと、周りの人たちの反応が『無反応』でした。
    「面白かったねぇ」とか「すごかったねぇ」とか、そんな会話が無い。
    ずっしりとした空気のなか、観客のみなさんが映画館を後にしていたのが印象的でした。

    俳優の方々の演技は正直うまいとは言えないのですが、見る価値はある映画だと思います。
    DVDは出ていないし、全国ロードショーの映画ではないのですが、見るチャンスがありましたらぜひ。

    ユーザーID:3074803517

  • 見終わると落ち込みます。

    以下、二点はドキュメンタリー映画です。実際の映像で構成されております。

    「ブリッジ」
    自殺の名所を、一年間撮り続けて、本人、家族や友人、通りすがりの人のインタビューで構成されてます。その事がいかに周りに影響を与えるかという事を考えさせる映画です。

    「バス174」
    ブラジルで実際に起こったバスジャック事件を中心に、ブラジルの貧困問題を扱っています。バスジャックの場面はTV中継された実際の映像をつなぎ合わせて作られています。

    上記二点とも救いがないです。そして、描かれ方の誇張はあるかもしれませんが、映像に関しては現実に起きている事です。
    お薦め出来るかというと、正直疑問が残りますが、重い映画と言われるとこの二点がまず浮かびました。決して軽はずみな気持ちで見られる映画ではありません。

    下のは実際の事件を元に作られたフィクションです。
    「ルアンダの涙」
    「ホテル・ルアンダ」より、救いが少ない分重たいです。見終わった後、原題の「Shooting Dogs」が重くのし掛かります。

    ユーザーID:1181087256

  • 韓国映画「ディープブルーナイト」

    私も「砂の器」と米映画「モンスター」をオススメします。

    そして
    へビィだけど・・・・とても
    好きな韓国映画「ディープブルーナイト」(85年)も
    おすすめします。名優アン・ソンギの作品です。是非!

    ユーザーID:1471761891

  • 「屋根裏部屋の花たち」

    観た後、しばらくずーんと心に残って重く悲しかったです。
    あと、男の子より女の子の方が現実的なんだなぁと思ったお話。

    「仄暗い水の底から」
    ホラーに分類されると思いますが、わたしには重かった。
    自己犠牲は、自分の為で人の為じゃないっ!
    母親だからこそ、最後まで闘えっっ!!と思ったお話。

    ユーザーID:0970020221

  • このトピ大好きです

    皆さんのレスとても参考になります。
    ダンサーインザダークの感想は、「感動」か「主人公に腹が立つ」の2派に分かれると書かれていた方がいらっしゃいましたが、本当にその通り!!
    私の周囲も真っ二つです。
    ちなみに私は後者ですが、映画としては凄く面白いと思います。

    そんな私のお勧めは、トーク・トゥ・ハー
    ただし、それは「重い」じゃなくて「キモい」だろうという声もあるかと思いますが・・・
    色々な事を考えさせられることは、間違いありません。

    ユーザーID:0980614283

  • 『闇のこどもたち』でしょうか!?

    ハリウッド映画なら『ミリオンダラーベイビー』で、日本映画なら『闇のこどもたち』でしょうね。

    『ミリオンダラーベイビー』は二度観ましたが、胸の中にある泉がゆっくり沸きあがってきて時間が経つにつれ涙がこみ上げる気がしました。
    どうにもやるせない気持ちになりました。
    人生の寂寥感を語っています。
    「この世に神や仏がいるものか」と思わせてくれました。

    『闇のこどもたち』…他の多くの人が観終わって切望感を胸に映画館をあとにされたことと思います。
    私も深い絶望感に包まれました。
    映画を観て帰りの電車の中でパンフを読みました。
    今の生き方でいいのだろうかと疑問が沸きました。
    家に帰って原作を読みました。
    何度も何度も中断しました、映画を先に観ているので筋が読めるので読み勧めない部分がありました。
    映画では簡略化してあるので理解できなかったのが( 悲惨さが )余計に理解できる部分も多くありました。

    原作と映画が多少最後の場面を意図的な違いがあります。

    でもこの映画を観て自分の何かが変わりました、生きる目標が変わってきている自分があります。

    ユーザーID:0677983561

  • 重いというか

    観た後に考えさせられた映画を2つ紹介します。
    「秘密と嘘」(マイク・リー監督)
    現在DVDが廃盤。レンタル屋さんにビデオが残ってること多し。
    実母探しの話ですが、家族について考えさせられます。

    「女はみんな生きている」(コリーヌ・セロー監督)
    テンポがいいのであっという間に見終わるのですが、
    フランスの移民問題やフェミニズムが背後にあるので
    観た後にいろいろ考えさせられます。

    ユーザーID:3968518092

  • 皆様、ありがとうございます!

    皆様より思いがけず沢山のレスをいただいて感激しています。ようやくmadgirl様までのレスを読ませていただきました。皆様からここで教えていただいた沢山の映画の情報は私の大事な宝物です。心より御礼申し上げます。

    何人かの方から挙げられた「ジョニーは戦場に行った」ですが、私は映画館で見ました。
    その後「キャッチ22」という映画を見て、戦争映画はこりごりと思うようになりました・・・

    「ミリオンダラー・ベイビー」母親の憎たらしかったこと。orange様のハッピーエンドというご意見は新鮮でした。
    (続きます)

    ユーザーID:4315699131

  • 私の人生、地下水道

    若いころはイタリアのネオリアリスモやフランスのヌーベルバーグ、アメリカンニューシネマなどの重たい映画を見ていましたが、最近はもっぱら元気づけられ現実の重たいの人生を忘れられるお気楽なドンパチなハリウッド映画ばかりを見ています。

    そんな若いころに見た映画ですが。
    救いもなくやるせない映画なら
    「地下水道」「死刑台のメロディ」

    アメリカンニューシネマなので、少し軽くなりますが
    「スケアクロウ」や「狼たちの午後」

    また、トピ主さんには申し訳ありませんが「ミリオンダラーベイビー」は個人的にはそれほど重たい映画だと思っておらず、脚本のポール・ハギスが良かったので、その後は「クラッシュ」を見たり、イーストウッドも好きなので「硫黄島シリーズ」も見ました。

    実は最近、そんなポール・ハギス繋がりで間違って見てしまったが「告発のとき」です。
    良い映画だけど、重たくて個人的には嫌です。
    だけど、このトピの回答には合っていると思います。

    ユーザーID:2814697255

  • 「ミッドナイト・エクスプレス」

    初めて観たときはとてもショックでした。
    ですが、当時は数回劇場に足を運びました。
    DVDも持っているのですが、どうも正視出来ない場面が数カ所あり封をしたままです。

    オリヴァー・ストーンが脚本ですが、監督もした「プラトーン」も大好きです。
    ポーランド映画「灰とダイヤモンド」フランス映画「幸福」
    最近では「スウィーニー・トッド」が意外と最後に胸にぐさっときました。

    ユーザーID:4412100727

  • LADYBIRD, LADYBIRD

    鑑賞後、2、3日立ち直れなかった・・・。

    ユーザーID:5237172641

  • タイトルが裏覚えですが…

    「ブレイド」だったかな。
    ナイフの名前がタイトルの映画であまり知られてないかも。
    ある囚人が釈放され出てくる。村の人々は親切で罪人の彼でも快く受け入れてくれる。そもそも彼が起こした事件について加害者である彼に同情のいく事件だった。とある母、息子(子供)一人の家に居候する事になりそこの息子が彼と親しくなるが、母親にはDVの愛人がいる。
    以前彼が起こした事件と同じ境遇になてしまう。そこで彼の取った決断は…!?
    はあ〜と溜息ついた映画です。

    後も1つ有名ですが「戦場のピアニスト」
    家族、友人、人権さえも奪われ「孤独」と言うものを目の当たりにしました。
    それでも「おまえは誰だ?」と聞かれ「私はピアニストです。」と答えた彼。ピアニストというのが唯一にアイデンティティーだったんですね。
    そこでショパンのピアノを弾く旋律がものすごく印象でした。
    孤独な彼が命をかけて弾いた曲。
    重いけど、(トピずれかもしんないけど)感動しました。

    ユーザーID:3308812797

  • 二十日鼠と人間

    結構盛り上がっているトピですね。
    暗くて重い映画が好きなので同じような
    気持ちの方がいらっしゃってちょっと嬉しかったりしてます。

    「二十日鼠と人間」
    スタインベックの小説を映画化したもので、
    大恐慌時代のカリフォルニアが舞台の
    労働者の悲劇を描いた作品です。
    ゲイリー・シニーズとジョン・マルコビッチが主演ですが
    2人とも上手すぎて圧巻。
    お時間のあるときに是非。

    ユーザーID:2037300796

  • 昨日見てきました

    『この自由な世界で』ケン・ローチ監督。
    既に何人かの方が推されている『麦の穂をゆらす風』もぜひ。

    ユーザーID:1364197528

  • 既出ですが

    テーマが重くて衝撃が強く、鑑賞後も引きずられてしまう傑作、というのと、
    単に後味の悪い作品というのは違うと思いますが、私は時々ごっちゃに
    なります(汗)

    「海を飛ぶ夢」
    「ライフ・イズ・デビッド・ゲイル」
    「21g」
    などは多分前者。

    私には後者と思われたのは
    「アレックス」
    「サルバドールの朝」
    「グリーンマイル」
    でした。多分。
    でも、後味の悪さが先に立って見なきゃよかった、と思ってしまうので
    よく考えたら良質の作品だったという所を見落としているのかも・・。

    「ミリオンダラー〜」は確実に前者ですが。

    ユーザーID:7658172776

  • ミスティック・リバーでしょう。

    数年前、同じ週に「ミスティック・リバー」と「ラブ・アクチュアリー」を観ました。
    ミスティック・リバーでショーン・ペンの妻だった女性と、ラブ・アクチュアリーの恋に不器用な会社員が、同じ女優(ローラ・リニー)とはとても思えませんでした。

    あと、相当古いけれど、もしトピ主さんが甘くて重い青春映画に感情移入できるようでしたら、「セント・エルモス・ファイヤー」もお勧めです。

    ユーザーID:5032911693

  • ミッドナイトカウボーイ

    ...をまず筆頭にあげます。
    映画は大好きでいろんなジョンラをみますが、たくさん笑ったり泣いたりする中で
    いままだ、心に深くのこってるのは...『ミッドナイトカウボーイ』すごい作品です。

    「サイダーハウスルールズ」もとてもとても。
    「東京物語」も深いところにきます。
    「ボルサリーノ」(フランス映画で、アランドロンがでてます。)
    「波止場」(マーロンブランドーがでてます。すばらしい作品)
    「スミス都へいく」(一本気のジョニーに魂がゆさぶられます!)
    「道」(アンソニークインの出てる古い映画。泣けます。)
    「ジョニーは戦争へいった」(わすれられません。)
    「人情紙風船」(侍映画。たちなおれません...)

    わたしからの重くて、そしてハートに直球の映画たちでした。

    ユーザーID:8242290987

  • えー

    重いけど後味は悪くない
     ミスティック・リバー
     ひまわり

    重く考えさせられる
     霧と砂の家
     冷酷(カポーティ)
     アメリカン・ビューティ
     

    ユーザーID:8625468478

  • 「告発」

    です。
    考えさせられますが胸が痛いです。
    でも見てよかったです。

    あとは「デッドマン・ウォーキング」
    現実に戻るのに時間がかかりました。

    ユーザーID:1040680418

  • 戦争ものということで

    誰も上げないので、2つほどあげたいと思います

    ドイツ零年(ロベルト・ロッセリーニ)
    地下水道(アンジェイ・ワイダ)

    映画ってホントいいですね

    ユーザーID:9039146028

  • 既出ですが

    ナスターシャ・キンスキー主演の「テス」

    これは夜中のテレビで見てしまったのですが、
    「見なきゃ良かった…」とちょっと後悔しました(笑)


    オムニバスの「スリーウィメンズ」
    シシー・スペイセク主演のもの以外は
    なかなか重たいテーマ(&どうしようもない結末)でした…(汗)

    ユーザーID:7574722176

  • 八甲田山

    参考になるトピですね〜。
    私は明るいコメディーばかりを見てしまうので今後の参考になります!

    私のオススメは、古い邦画ですが、『八甲田山』です。
    日露戦争に向けて日本軍が雪中行軍の演習を行うのだが遭難し…
    という、実話をもとにした映画です。

    数年前に深夜放送されたのを見たのですが、当時私が組織での人間関係に悩んでいたこともあり、身につまされました…。

    見ていてかなり「寒っ!寒いっ!」となる映画でしたので、これからの季節は暖かくしてから見た方がいいかもしれません。

    ユーザーID:9875098232

  • マダム・バタフライ

    随分古いですが、当時はジョン・ローンの女装で話題になったと思います。
    普通の恋愛ってなんだろう…と、考えさせられる映画です。

    ユーザーID:4181070273

  • 間違えました

    「スリーウィメン」でした。
    (「ズ」はいりませんでしたね。汗)

    ユーザーID:7574722176

  • ルワンダの涙

    「ホテル ルワンダ」と同じ
    ジェノサイドをテーマにした映画ですが、
    私としては、こちらのほうに打ちのめされました。
    本当に重いので、覚悟が必要と思いますが。。。

    ユーザーID:1342643389

  • みなさんラスト キング オブ スコットランド忘れてませんか?

    結構のレスの中このラスト キング オブ スコットランドが入ってないのがびっくりしました(見逃してなければ)。
    これは実話なので、これを見た後は何とも言えない、本当にこんな事があったのかとゾッとしました。

    私は実話が大好きなので、他の実話の大のお薦めは何人かの方が上げてる、シンドラーのリスト、戦場のピアニスト、そして告発です。
    実話だからこそ普通以上にかなり重く、そして、考えさせられます。

    必ず見てください。

    ユーザーID:8801687749

  • おススメ〜第一部

    「キリング・フィールド」
    ポルポト政権下のカンボジア内戦を主軸にしたストーリー。
    実際に粛清を逃れた医師がジャーナリスト役で出ています。
    映画はハッピーエンド敵に終わりますが
    心の中に「何か」が残ります。

    「ソフィーの選択」
    ユダヤ人ゲットーから生還した女性のお話。
    アメリカ市民として暮らし始めてからのソフィーが
    とにかく悲惨です。
    見ている最中、何度か本気でケヴィン・クラインを憎いと思った。

    「遠い夜明け」
    南アフリカのアパルトヘイトの実情と解放運動に携わる人たちのお話。
    「どうしてよ!?」と思う部分がたくさんあった。
    ビコの遺体に語りかける奥さんの一言がとても印象的に残っています。

    「デルス・ウザーラ」
    日露合作になるのかな?クロサワ作品です。
    人間のたくましさと哀しさを見た思いがします。

    「ベティ・ブルー」
    2本立てで、たまたま観ちゃったんですけど
    目的の作品よりずっと心に残りました。
    ああいう狂気は好き。

    ユーザーID:6050208831

  • 邦画ですが

    洋画をお勧めされている方が多いので、私は邦画を…。

    「砂の器」
    松本清張さん原作の映画です。自分の背負った宿命と親への想いに揺れながらも次々に犯罪に手を染めていく主人公。ラストの日本全国の四季折々の美しさと主人公親子の哀しい宿命の、相反する映像の重さなりに心をしめつけられます。

    「鍵」
    若き日の京マチ子さん、仲代達矢さんらが出演されています。出演者の抑えに抑えた演技と結末の衝撃が心にのしかかる感じです。

    「妻は告白する」
    若尾文子さんの代表作!と勝手に思っています。重いというよりは、首にじっとりと寝汗をかくような映画です。
    ラスト近くの若尾文子さんのずぶ濡れの着物姿は、女の私から観てもゾクっとする美しさです。まさに妖艶という言葉がぴったりです。

    トピ主さまの趣味にあうか分かりませんが、時間があったらぜひご覧になってください。

    ユーザーID:9152322569

  • まるでルポ

    今まで観たなかでの最も重い映画は『群れ』です。
    トルコ映画なんですが、映画とは到底思えません。
    俳優さんが、役をやっているようには見えません。
    憎悪・優しさ・あふれんばかりの愛情・・・等々ダイレクトに
    伝わってきます。

    伊の『自転車泥棒』も重い。
    ですが、最後にほんの少しだけ、人の情けが見えるので
    『群れ』よりかは救いがあります。

    ユーザーID:0295002915

  • 重いです

    アメリカンヒストリーX

    スリーパーズ

    ソフィーの選択

    シンドラーのリスト

    白バラの祈り

    ユーザーID:7704134142

  • おすすめ

    「白バラの祈り」です。

    レジスタンス活動に身を投じた大学生の
    女性の話です。実話をもとに制作されたようです。

    TSUTAYAだと、「シリアス」に
    分類されていると思います。

    やるせない気持ちになります。

    ユーザーID:1943967629

  • 古くて重い・・・

     どれも古い映画です。
     他の方も推薦されていたものも入っています。

    ・哀愁
     (恋愛映画ですがどーんと重いです。)
    ・居酒屋
     (エミール・ゾラ原作の映画です。)
    ・何がジェーンに起こったか
     (ベティ・デイヴィスの演技が怖い・・・すごすぎです。とても8月の鯨の人とは思えません。)
    ・イブの総て
     (最後に打ちのめされます。イブと一緒にうちのめされてみてはいかがでしょうか?) 
    ・欲望という名の電車
     (ビビアン・リーという女優の生き様を見た気がしました。)
    ・愛と哀しみのボレロ(色々な人の生き様が3世代分描かれている分、かなり重いです。)
    ・ディアハンター(ベトナム戦争が主題。小学校の時に見て、ズーンと胸にきていまだに尾を引いています。)
    ・アラバマ物語(アメリカの人種差別を浮き彫りにした社会派映画。グレゴリー・ペックが渋い。)
    邦画では、"人間の条件"が超重かったです。重すぎて何でこんなの見てしまったんだろうかと思ったくらい重すぎました。
     
     どれも重い映画ですが、心の中に残る映画だと思います。 
     ご参考になれば幸いです。

    ユーザーID:7654387877

  • 重いサスペンス

    今まで挙がっていないもので、クリストファー・ウォーケン主演の『デッドゾーン』はいかがでしょうか?スティーヴン・キング原作の映画化ですが、恐ろしく完成度の高い映画だと思います。キング作品では、『黙秘』に並ぶ良作品です。初めて観たときは、バッドエンドではないけど胸が締め付けられ、「他に方法はなかったの?でも、ああするしかなかった・・・」としばらくズーンと重くなった思い出があります。でも、彼の凄みのある演技には感動しました!

    アメリカではその後TVドラマ化され、シリーズ化されています。

    ユーザーID:1898225551

  • 戦争とアニメで

    戦争映画で、
    第二次大戦・ヨーロッパ戦線のドイツ軍部隊の「戦争のはらわた」。
    戦場の裏切り、陰部を描いてます。

    アフリカでの傭兵部隊の戦い「ワイルドギース」。
    これも、裏切りあり、人種的なもの有りです。
    最後、泣けます。

    アニメで、「BLOOD THE LAST VAMPIRE」。
    沖縄基地での猟奇事件をたたかう少女の話。(テレビ版でなく)

    トピ主さんも見られたものが、あるかもしれませんね。

    ユーザーID:8805944755

  • カポーティー、ベイビー オブ マコン

    重い、というより後味の悪い映画と言った方が
    いいかもしれません。(特にベイビー オブ マコン)

    後は「マルホランドドライブ」かな。
    このトピを見たら思い出したので書きました。
    お薦め・・微妙です。

    ユーザーID:3962773364

  • 「レッドチェリー」

    今までこの手の映画はそれなりに見てきましたが、ずばりこれです。
    実話ベースです。是非見てください。

    ユーザーID:1131927849

  • 再鑑賞するには時間が必要です・・・

    <エレファントマン>
    生まれつき奇形で醜悪な外見により「エレファント・マン」として見世物小屋に立たされていた青年の物語・・・

    <パッション>
    イエス・キリストが処刑されるまでの12時間を描く。

    <砂と霧の家>※同じ作品を挙げている方多いみたいですね。

    以上どれも悲劇です。

    ユーザーID:9783087018

  • まだ出てないところで

    「女盗賊プーラン」 インドの実在した女盗賊の、波乱の人生を描いています。主人公が性的にひどい扱われ方をするシーンが多く、見てて気分が悪くなりました。

    「コールドマウンテン」 ジュード・ロウとニコール・キッドマン主演、アメリカ南北戦争の話です。恋愛映画だと思って映画館に見に行き、激しく後悔しました。しかし南北戦争がアメリカ人の心に深い傷を残したことはよく分かりました。

    本当に思い映画が好きなら是非。

    ユーザーID:1206790277

  • リトル・チルドレン

    初めはただの不倫物語かと思いきや、飛んでもありませんでした!
    主演のケイト・ウィンスレットが体当たりで素晴らしい作品です。
    観終わった後、、かなり胸が痛いです。

    ユーザーID:2451302998

  • 戦場のピアニスト

    確かにあった、暗く悲しいというには余りに重たい現実。
    劇場の空気がのしかかる位に重く、そして場内は音もたてず静まり返っていきました。

    ユーザーID:2304521379

  • ノー・マンズ・ランド

    コメディ映画らしいのですが、内容は滑稽というよりは
    戦争の無意味さや悲しさがコメディだからこそ直に伝わってきて
    エンディングでは行き場の無い感情に胸を締め付けられ苦しくなります。
    てか後にも先にも映画を観てあんなに不快?な気持ちになったのはこれだけです。

    てか基本的にフランス映画って重い(バットエンド)の多くないですか?

    ユーザーID:1178101223

  • 『手紙』

    一昨日CSで観ました。切なく苦しくなりました。
    重いテーマでいろいろと考えさせられる映画でした。

    ユーザーID:2813908175

  • 泣きました

    今まであがっていないもので選ぶならば・・黒澤監督の「乱」ですね。ホラー映画ではないのに、人間の恐ろしさみたいなものに心底震えて泣いてしまいました。

    既出ですが「時計じかけのオレンジ」「es」「プライベートライアン」も、もう一度見るとなるとかなり気合を入れて心の準備をしないと見れないです。でも、みんな素晴らしい映画だと思います。

    ユーザーID:4764996350

  • ピクニックatハンギング・ロック ほか

    オーストラリア映画で「ピクニックatハンギング・ロック」重さと不気味さがいつまでも溜まった澱のように心の中に残る映画です。
    全寮制の女学校を舞台にしているので、最初は華やかさや清々しさを感じますが、後半はどんどん暗さをましていく不思議な感覚の映画だと思いました。

    スティーブン・キング原作の「デッドゾーン」は超能力者の苦悩を描いています。
    内容はかなりシリアスで重いです。
    「グリーンマイル」も同じ超能力を伏線に描いていますが、あまり重いとは感じません。メルヘン的な哀しさと感動はありますが。

    ユーザーID:9969726760

  • 地獄の黙示録

    ベトナム戦争の話です。
    できればディレクターズカット版を。
    映像もお話も、全てにおいて「重い」です・・・・

    ユーザーID:0889377106

  • ラース・フォン・トリアー

    この人のは基本的に重い!
    「奇跡の海」もかなり重い気がします。

    既出ですが「ベイビー・オブ・マコン」は本当にしんどかったです。

    「ベント 堕ちた饗宴」も重かったような・・・。

    ユーザーID:4854699150

  • 重いというか・・・

    最近見たんですが「ミスト」。
    観たあと主人と二人でどんよりしてしまいました。

    ユーザーID:6059034563

  • 重い映画は避けてますが。

    最近は軽い映画ばかり見ていましたが、このトピを見て、いろいろ見たくなってきました。私のおすすめは
    「カラーパープル」
    「ホテルニューハンプシャー」
    の二作です。どちらも重いテーマですが、救いがあります。

    ユーザーID:1309723718

  • 父帰る

    あんまり映画って見ないんですけど
    たまには、なんか感動できる映画が見たくて
    レンタル屋さんに行きました。

    何を借りていいかわからなくてウロウロしていたら
    このタイトルに目が留まりました、
    なんとなく感動して泣けそうな気がしたので、借りました。

    こんな救いようのない、しょうもない暗ーい映画って初めてです。
    途中で何度も投げ出したかったけど、レンタル料金がもったいなくて
    最後まで見てしまいました。
    映画の最後が びっくりな結末でした、後味悪すぎです。
    こんな映画を作る人の了見がわからないと思いました。
    正直、見ていた時間がもったいなかったです。

    トピ主さま 重くてお勧めの映画をご所望でしたでしょうか、
    すみません、重いってとこだけで反応してしまいました。

    ユーザーID:4044059129

  • 人間の約束

     今年の夏にふたたびみる機会があったのは「人間の約束」でした。惚けてゆく老親、窓際族になってゆく息子、老親の看護のなか苦しみ続ける妻、ラディカルな言葉を発する息子、いずれもわたしには他人事にみえないテーマを持った作品であり、どの役者の仕事も素晴らしかったです。

     物語は老母の死からはじまり、老母を看病していた父にも惚けがはじまり、やがて、物語の中で家族の姿から意外な真相がみえてきます。けれど、この映画のなかで、わたしが一番心に残ったのは、刑事の言葉、「法律なんてものな人間が決めた約束事だ」です。どのような状況、家族の心の叫びがあったとしても、約束事を破ることはできない、それが世の中で生きている私達の約束事ではないでしょうか?

    ユーザーID:7454119220

  • まだ出てないかな?

    希望の持てる終わり方のものも含めましたが、どれも世の中には実際にこういう生活が現実である人もいるんだと、何ともやるせない気分になった映画です。

    「そして、一粒のひかり」
    コロンビアの女の子が麻薬の運び屋となってアメリカへ行く話です。

    「シティ・オブ・ゴッド」
    リオのスラムで育つ子供たちの成長する様子が描かれています。
    映画の雰囲気は軽快だったりするのですが、内容は衝撃的でした。

    「ミュンヘン」
    ミュンヘンオリンピック中に実際起きたイスラエル選手団の射殺事件が基になってます。
    知らない人は、イスラエルとパレスチナの歴史的背景を簡単にでもいいので押さえてから見るといいかも。

    ユーザーID:8699270895

  • 重いというか・・ その2

    旧ソ連出身で、亡命しておられた、アンドレイ・タルコフスキー監督の
    作品です。

    「ノスタルジア」

    重いというか・・私の理解をはるかに超えていました。難しすぎました。
    ラストシーンはよかったです。
    ロシア系映画は「父・帰る」もそうだけど、ちょっと陰鬱な独特な雰囲気な
    ものが割とありますね。

    ユーザーID:5603024616

  • ライト級の重さ

    比較的ライト級の重さじゃないかな?と思うお勧め映画です。

    『海の上のピアニスト』
    海の上で生まれた「1900 (ナインティーン・ハンドレッド)」と呼ばれた男の物語です。
    天才的なピアノの腕を持つ彼に、様々なチャンスが訪れます。生まれ育った船を降り、ピアニストとして陸で暮らそうという誘い。好きな女性と暮らそうという誘い。外の世界への躊躇。そして彼の選択は?
    最後まで見ると、涙が止まらなくなります。自分だったらどうしただろうかと考え始めると非常に重たくなる映画です。

    ユーザーID:1412005613

  • 忘れてました

    「カッコーの巣の上で」です。
    知人に「この映画を観てアメリカに来ようと思った。」という人がいて理解できませんでした。

    あと戦争ものは重くかつ思い出したくないです。
    (ディアハンター、シンドラーズリスト、黒い雨等)

    ユーザーID:8860269868

  • カッコーの巣の上で

    「カッコーの巣の上で」
    学生の時に観て、ショックを受けました。
    真っ暗な気持ちになったことを覚えています。

    「ひまわり」
    好きな映画の一つです。
    せつないけど

    マイケル・ウィンターボトムは
    結構重たいですよ

    ユーザーID:6582625979

  • ヴィスコンティ

    重いといえば、ヴィスコンティ映画でしょ。
    最近はあまり重い映画を見る元気はないのですが、若い頃よく見ていました。
    一番すきなのは、「若者のすべて」アランドロンがものすごくピュアで美しい。でもせつない。
    ヴィスコンティ映画は心にずしりときますが、映像が美しいのがいいです。
    いわば、滅びの美学ですね。
    「イノセント」「ルウィードリッヒ」重かったです。
    「若者のすべて」はぜひ見てください。

    その他では、「グローリー」号泣しました。
    「テス」なんという人生なんだろう。
    「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」重いというのとは違うかも。
    やはり、昔の映画がうまくできているのが多いですね。「禁じられた遊び」「穢れなき悪戯」など。
    「俺たちに明日はない」最後ドキドキ。

    すでに出ていましたが、「哀愁」最高のメロドラマです。
    「ディアハンター」どうしてこうなってしまうんだって感じでした。

    ユーザーID:7857723911

  • 東京裁判

    重くて、長くて(上映時間約280分)、暗くて、とにかくずしーんときます。

    ユーザーID:7778281520

  • ソフィーの選択

    第二次大戦後のアメリカが舞台です。主人公の作家志望の青年は、ニューヨークの下町で、風変わりな隣人二人(カップル)と出会います。
    そのカップルの女性役のメリル・ストリープがとにかく綺麗なのですが、彼女が強制収容所に送られたいきさつと、その際に母親としてわが子を一人だけ生き残らせるためにせざるをえなかった究極の「選択」が非常に重い作品です。

    ソフィーの同居人のユダヤ人の青年は一見天才ですが、実は精神を患っていて、この二人と主人公の送る日々が非常に重く、最後は何ともいえない重い結末が待っています。

    ユーザーID:7778281520

  • さよなら子供たち

    「さよなら子供たち」
     ドイツ軍からユダヤ人の子供を匿ったフランスの学校の話です。
     校長先生がね、最後にね、…。

    「ルワンダの涙」
     ホテル・ルワンダには救いがありますが、
     こちらは、はるかに救われません。
    「ブラッド・ダイヤモンド」
     出だしだけで、押しつぶされそうです。

    「砂と霧の家」
     …ああ、DVDで見たのに、この重さよ…。

    思い出したらまた書きます。

    ユーザーID:6566001473

  • たくさんあるんですね

    こんなにいろいろ出てくると、すごいですね
    私が2,3年前に、元旦一発目にレンタルしてみて
    年始から見るものではなかった〜〜〜〜と夫と思ったのが
    open waterでした
    ダイビングに行ったカップルが、ツアーガイドに忘れられるという話
    これも実話を元にしてます

    ユーザーID:4165695528

  • まだ出ていないかな?

    「ジェイコブス・ラダー」
    ティム・ロビンス主演のベトナム帰還兵の悪夢の物語です。
    大昔弟と見て、二人揃って金縛りになったあげく
    どんよりとした気分に陥りました。
    息子役のマコレー・カルキンが非常に可愛らしく救いになるのが
    今となっては違う意味でもの悲しくなりますが。

    ちょっと珍しい所だとブルガリア映画
    「略奪の大地」
    オスマン・トルコ帝国治下の宗教弾圧を扱った物語です。
    長い上に、ちゃんとした俳優さんは一部のみらしく
    決して見やすい映画ではないとは思いますが
    人間が「信仰」の名の下に行ってきた罪と
    そのなかで生きた人々のことを考えさせられる作品です。

    マイナーな作品ですが、大きなレンタルショップにはあるんじゃないでしょうか?

    ユーザーID:1558777122

  • 「生きない」

    オフィス北野の作品。

    一見なんでもない沖縄観光のバスツアー。しかし、添乗員も含め、実は全員が自殺志願者で、保険金目当てというとんでもないツアーに普通の女の子が紛れ込んでしまうという内容。

    最終的には「生きてみよう」と考えを変える自殺志願者たちだが、やりきれないというか、どうしようもない結末で締めくくってくれます。

    ユーザーID:7778281520

  • 映画館ではきついかな

    (お一人お一人にご返答ができませんこと、どうかお許しください。)

    ななみ様へ
    >トピ主様の仰る「重い映画」が「考えさせられる映画」か「救いようがない映画」か「後味が悪い映画」か「感動する映画」かは不明ですが、

    監督や製作者の深いメッセージが込められた映画、芸術性が高い映画、目をそらしたい深刻な(時には過酷な)現実に向きあわせてくれる映画、などの意味で使いました。
    パルムドールの情報ありがとうございました。

    自分で言うのも変ですが、このトピをとても楽しく読ませていただいています。映画好きの皆様の熱い気持ちが伝わってきます。
    以前観た映画もありましたので、このトピを読んでまた観たくなりました。
    知らなかった映画(特にヨーロッパ映画、邦画)もいろいろ教えていただきました。本当にありがとうございます。

    多数の方から挙げていただいた「闇の子供たち」。大画面で見るには勇気が要りそうです・・・でもぜひ見たいと思います。
    それで思い出しましたが「パッション」、心臓マヒで亡くなられた方がいらっしゃいましたね。
    友達が見に行って、あまり薦められないと言ってました。
    (続きます)

    ユーザーID:4315699131

  • ダンサー・イン・ザ・ダーク

    先週末はDVDで「ダンサー・イン・ザ・ダーク」を観ました。(「ドッグヴィル」は見ましたが「マンダレイ」は途中で挫折したままです)

    なぜこの映画をリストの筆頭に挙げたかというと、劇場公開時に映画館の前まで行ってどうしても中に入れず(笑)、そのまま見る機会を逸していた映画だったからです。

    結論=映画館で見なくて良かった!です。見ていて辛い映画でした。夜中に悪夢でうなされました。

    でもビヨークの演技は評判通り素晴らしく、ジョエル・グレイのタップも見られました。

    セルマが稽古をしていた劇が「サウンドオブミュージック」でしたが、主人公マリアは音楽を愛する女性で移民という共通点があり、金銭的には苦労しながら家族と友人に支えられ、幸せな一生を過ごした人です。セルマはマリアを演じる事で現実を逃避できたのでしょう。

    なお、「貧困」という連想で思い出した映画が「怒りの葡萄」。かなり前にNHKで見た古い映画です。お薦めします。

    ユーザーID:4315699131

  • どうでしょう?

    カジュアリティーズとチョコレートです。
    前者は相当重いと思います。見てよかったと思いますがもう見たくありません。
    後者は大好きです。心にいつまでも余韻が残ります。

    ユーザーID:2078439506

  • カポーティ CAPOTE

    お薦めしたいのは、2006年9月公開映画、カポーティ CAPOTE です。


    作家であるカポーティの姿を描いています。
    代表作の「冷血」が生まれる間でのお話です。

    カポーティは、自分の作品のため、殺人事件を追ってゆきます。
    殺人犯とある意味、心を通わせ…でもそれは、作品のため…なのか。

    …重たいです。でも最後まで目をそらす事ができません。
    特に最後は…深くて…重たくて…悲しくて。
    ずっしりと心に残る映画でした。

    主演のフィリップ・シーモア・ホフマンの名演をぜひ、ご覧ください!

    ユーザーID:1893039769

  • 救いはあることかあるんですが。

     ディカプリオ様主人公の、「ギャング・オブ・ニューヨーク」
     「復讐」という言葉が、これほど哀しく聞こえる言葉だとは思いもしませんでした。
     人を憎まないことは難しいことですが、「復讐」しても残るのは、哀しさだけなんだなーと思いながら、映画館を出ました。 
     「闇の子どもたち」は、怖くて見れません……。

    ユーザーID:1442764029

  • 邦画です

    「ゆれる」 「地下鉄(メトロ)に乗って」 など、どうでしょう。
    少し古いですが、緒方拳の「鬼畜」も切ないです。
    レンタルであるかわからないのですが、鈴井貴之監督、大泉洋主演の「river」は、テレビで見る洋ちゃんと同じとは思えない、暗い切ない辛いテーマの映画です。

    ユーザーID:6323479007

  • 「重い」とはちょっと違うかもしれませんが

    「パフューム ある人殺しの物語」が面白かったです。

    ユーザーID:5625827961

  • 出ているモノもあるけど

    重たい映画、大好きです。思いつくままに

    ・セルピコ
    ・ディアハンター
    ・ソフィーの選択
    ・ゴッドファーザー シリーズ
    ・ドッグヴィル
    ・羊たちの沈黙 及びハンニバル・レクター シリーズ
    ・アメリカンヒストリーX

    ユーザーID:0982012851

  • チョコレート

    まるさんが挙げている「チョコレート」、そっか、これがありましたねぇ〜。。ラストはハッピーエンドですが、あの息子さんの、、、、、
    「取り返しのつかない過ち」というものを考えた時、これ以上のアイデアはないんじゃないか??と思います。

    ユーザーID:2643852255

  • 『暗い日曜日』

    暗いし重い、でも、くらーい爽快感があるので、おすすめです。
    内容を箇条書きにすると。

    ・この曲を聴くと自殺してしまう人が多発
    ・女一人と二人の恋人
    ・ユダヤ人迫害

    などなど。
    こんな時代があったんだ、とか、主人公達の悲惨な運命に重い気持ちになるのですが、
    でも、それだけで終わらない映画です。
    最後、「あれがあれでこうだから」と思い返すこと必至なのですが、
    深く考えるまでもなく、もう一つのぞっとする可能性に思い当たります。

    ユーザーID:6380903784

  • もう昔ですが

    「霧の中の風景」という二人姉弟の話。
    心がどんより、映像美とはうらはらすぎるので、余計沈みました。

    ホラーですがスティーブンキングの「ペットセメタリー」
    2度とみたくないのですが、たまにTVでやっているとつけてしまいます…子供が可愛いのですが…

    私は、子供がからんでの話で重いとだめ、ですね。(皆さんの出された映画の中でも多くないですか?)
    あ、ダンサーインザダークを元日にみてしまったときには、自分の愚かさにハラがたちました。

    ユーザーID:6230201384

  • 参加させていただきます

    コロッケパン様、50歳のオヤジですがよろしく。

    他の方も出されていますがイーストウッド監督作品がずしりときますね。
    『ミステリックリバー』、俳優陣のすばらしい演技が光りましたが、行ってしまった事の罪深さがしみます。
    『父親達の星条旗』、あの写真は兵士に何をもたらしたのでしょうか。

    ベトナム戦争を引きずる『ジェイコブズラダー』、最後にちょっとだけ救われます。死をもって悪夢から解放されます。

    『ディアアメリカ、戦場からの手紙』、絶対に戦争はだめです、志願する若者にぜひ見てもらいたい映画です。

    『渚にて』、1959年の作品です。当時の近未来作品です。核戦争後で人類が確実に絶滅すると判ってしまった世界を描いています。若き頃のアンソニー・パーキンスが出ています。

    もうご覧になったでしょうが『バベル』、テレパシーなど無いからこそ人は理解し合おうとするのでしょうが、本当に理解し合えたかどうかは確認のしようがありません。最後に刑事が見たメモには何が書かれていたのでしょうか。

    参考になれば幸いです。

    ユーザーID:4784919041

  • 二度と観たくありません。

    以下の2本です。

    1.【ほたるの墓】 未だに、かわいい関西弁の女の子の声が、頭の中で響きます。・・・・「お家焼けてしもうたん?」
    2.【危険な情事】 不倫恐怖症になりました。(それまではノープロブレム)

    何故二度と観たくないかは、一度ご覧になればお分かりと思います。

    ユーザーID:4260852950

  • 「父の祈りを」

    私にとって重い映画といえば、「父の祈りを」です。
    イギリス映画で、IRAのテロの冤罪の被害にあった一家の実話です。最後は、救われるのですが、冤罪の重さ、国家権力、家族の絆など、考えさせられ、涙が止まりません。 特に父親が亡くなったときのシーンは、幻想的で心に残ります。でもとても好きな映画です。

    あとは、エル・トポなどでしょうか・・・。

    ユーザーID:5753259202

  • 参考になればいいのですが

    今までていないと思われるものでは、
    ジョニーディップ初監督の「ブレイブ」
    消費社会の掃き溜めに暮らすネイティブアメリカンの男性が
    家族にお金を残す為、スナッフムービーに出るのと引き換えに
    家族を守ろうとする最後の日々を書いた映画です。

    ドイツ映画では「4分間のピアニスト」ちなみにドイツ映画アカデミーでは
    ここでもよく出てる「パフューム」を押さえ見事最優秀作品賞を取ってます。

    後は「薔薇の名前」も中世末期の修道院、異端審問、殺人などがテーマで
    雰囲気が暗く重いです・・・画面自体暗いし・・・
    本で読んだ時にはなんだか難解でしたが、映画はストーリー的には
    分かり易かったです。蝶の舌や蜘蛛女のキスをトピ主さんが
    あげておられたので思い出しました。

    皆さんの紹介してる中で「麦の穂をゆらす風」は見たことが
    ないので私も今度見てみようと思います。
    ちなみに「闇の子供達」は原作を読んで観る気が失せました・・・
    読んでる時の重苦しさを、正直もう味わいたくないので・・・

    皆さん色々お勧めしてくださっているので、気に入った映画が見つかるといいですね。

    ユーザーID:9313135109

  • 観終わったあとに・・・

    重いというか、観終わった後に深く考えさせられる映画としては、

    「親切なクムジャさん」
    「ナイロビの蜂」
    「21グラム」
    「ディパーテッド」
    「判決前夜/ビフォー&アフター」
    「ジェイソン・ボーンシリーズ」
    「ロード・トゥ・パーディション」

    既出もありますが、パッと思いついたのはこれらですね。

    ユーザーID:9705316540

  • 『座頭市』

    いきなりしぶくてすみません。

    でもすごくいいんです!
    一人孤独な市が放浪の道中で、人に出会い温かな交流があり、悪人をやっつけ(ギャップがすごい)、惜しまれながらも孤独を選んで去っていく。
    このパターンです。最近シリーズほどんど観ました。
    私は、捨て子の赤ん坊を愛するようになった市が身を引く、というのを観たとき、魂を大きく揺さぶられるような気がしました。
    トピ主さんの言われる「暗い、重い」映画だと思いますが、私はそれに「愛しい」を付けて贈りたいと思います。
    でも、観るには勇気が必要です・・薦めておきながらスミマセン。

    ユーザーID:6400054722

  • ミッドナイトエクスプレス

    私の1本はどなたかも上げておられた”ミッドナイトエクスプレス”です。
    いわゆる”脱獄物”で、実際にトルコで起こった実話に基づいてるそうです。
    じつはこの映画観た後で”ショーシャンクの空に”を観まして。

    ”ショーシャンク”のほうがなんとも”かる〜い”映画に感じられ必要以上に私の中で”ショーシャンク”評価を貶める原因となってしまったのです。
    やっぱり”重い”という意味では(セミ)ドキュメンタリーは強い(?)ですね。

    ユーザーID:6744385457

  • 最近の作品で

    9月にDVDリリースされた、ベン・アフレック監督の「ゴーン・ベイビー・ゴーン」がお勧めです。これだけ素晴らしい映画が、なぜ日本で劇場公開されなかったのか、本当に不思議です。

    「ミスティックリバー」と同じ原作者の作品の映画化ですが、私は「ミスティックリバー」より好きです。「子供の幸せとは」「罪とは」「親になることとは」など様々なことを考えずにはいられません。

    ケイシー・アフレック、エド・ハリス、モーガン・フリーマン、ミッシェル・モナハンら出演者の演技も素晴らしかったです。

    ユーザーID:8899105260

  • 思い出しました。

    思い出しました。
    「パピヨン」
    です。

    あと余談ですがオマケとしてちょっと違う意味で重い映画です。
    「チームアメリカワールドポリス」
    「ボラット」
    「ストーリーテリング」
    上の三作品は基本、バカ映画ですが、
    細部に笑えない重さが潜んでいます。

    ユーザーID:2643852255

  • ポール・ニューマン「暴力脱獄」

    先日亡くなったポール・ニューマンの「暴力脱獄」を、宅配レンタルDVD無料お試しを利用して久しぶりに見ました。

    “脱獄物”も、うまくいくものとそうでないものがあり、この作品は後者なのですが・・・。
    ゆで卵を50個食べることに挑戦したり、凄い勢いで重労働作業を済ませたり、重苦しい中にも楽しい部分があり、私はポール・ニューマンの作品の中でもこれが大好きです。

    「暴力脱獄」の原題である「COOL HAND LUKE」という小説は、刑務所に入った作者の実体験に基づいて書かれたようです。

    ユーザーID:6170339294

  • 思い浮かぶだけですが

    ミリオンダラーはいい作品ですよね。私も見て唖然としました。
    新しいのから古いのまでです。
    ・シルク(最近の映画です。フランスと日本が舞台の暗いやつです)
    ・ひまわり(戦争後の夫を探す旅・・・曲が有名です映像はきれいです)
    ・ナイロビの蜂(もう観たくない。)
    ・ベラドレイク(悲しい思い話です)
    ・パフューム(これももう二度と観たくないですね)

    一応こんなもんですね。パフュームは観なくてもいい映画です。これを観たら後悔すること間違いないです。

    ユーザーID:2435689641

  • 新藤兼人モノ

    新藤兼人さんが監督・原作・脚本で参加した映画全般。

    実は、数本しか見ておりません。探しても、最近のものでも、なかなか手に入らないので。

    貧乏・戦争の傷・差別・日本人集団で生きる意味などのテーマを「ありふれた真実」のように描いた反商業的作品ばかりです。

    ありふれたテーマでも「劇的」に観せようとするのが、現在の日本シネマ、ハリウッド、ヨーロッパ気鋭の真髄ですが、そこのところを逆手にとったように「非劇的」なのです。役者さんも、竹内直人以外は「芝居をしない」ように演じている。

    赤穂浪士   (1956)
    裸の島    (1960)
    鬼婆     (1964)
    裸の十九才  (1970)
    心      (1973)
    生きたい   (1999)
    完全なる飼育 (1999)
    三文役者   (2000)

    高度成長期以降の日本のインテリが、必死で過去のものとして封印し、目を背けようとしてきたものが「穏やかに」提示されております。

    ユーザーID:3274977958

  • この映画

    一押しは、「Hotel Rwanda」です。
    とにかくご覧になってください。

    ユーザーID:1658775226

  • 世界平和を願って2

    「WHITE LIGHT/BLACK RAIN」です。原爆のドキュメント映画です。
    資料館でも心が痛みましたが、この映画を見てさらに原爆の恐ろしさを痛感いたしました。被爆後の人々の惨状が良くわかると思います。
    爆撃機に乗った人たちの証言を元に作られた映画だそうです。

    ユーザーID:1658775226

  • 「愛と宿命の泉」

    20年以上前、福岡の片田舎の中学生だった頃に観ました。
    前・後編を休憩30分を挟んで一日で観るような長い映画でしたが、欲に身を任せた人間の愚かさを強く印象付けられ、一度見たきりというのに今でも映像が頭の片隅に焼き付いています。

    ユーザーID:7190873904

  • 22日11:55までで既出じゃないものを

    楽しいトピですね。そう、それそれ!とか、それはちょっとね〜、とPC前で盛り上がったりツッコミながら読ませてもらってます。
    既出じゃないとなると、ちょっと古い邦画とかになってきますね。

    「切腹」(62)小林正樹監督、仲代達也主演。緊張感たっぷりの時代劇。邦画のスゴさがほとばしってます。

    「野火」(59)市川昆監督、船越英二主演。レイテ島、敗走兵の話。

    「日本のいちばん長い日」(67)岡本喜八監督。日本敗戦の1日が描かれてます。

    「上意討ち -拝領妻始末-」(67)小林正樹監督、三船敏郎主演。自由恋愛のできる時代の何と素晴らしいことか。。

    「軍旗はためく下に」(72)深作欣二監督。丹波哲郎主演。厚生省による遺族年金請求却下に端を発する、昭和46年からの戦時追体験。

    「東京裁判」(83)極東国際軍事裁判のドキュメンタリー。日本人必見?

    ユーザーID:6908177135

  • 22日11:55までで既出じゃないものを その2

    洋画編です。

    「アルジェの戦い」(65)仏領アルジェの抵抗運動がドキュメントタッチで。ベネチア映画祭グランプリ受賞作品。

    「コメディアン・ハーモニスト」(97)ヨーゼル・フィルスマイヤー監督。30年代ドイツで活躍した実在の男性ハーモニー6人組の話。

    「ダーク・ブルー」(01)ヤン・スヴィエラーク監督。第2次大戦時、英国空軍に入隊したチェコ人パイロットたちの話。チェコでは10人に1人が観た計算になる興行成績だったとか。

    ユーザーID:6908177135

  • 『ソフィーの選択』

    タイトルを目にしただけで嗚咽がこみあげてきます。

    ユーザーID:7245035242

  • あれ、まだでてないかな

    「リリィ・シュシュの全て」

    イジメをテーマにした映画です。
    岩井俊二監督なので、好き嫌いは別れるかもしれませんが
    わかりずらさはないと思います。

    邦画なので余計リアル。

    見終わったあと、暗く悲しい気持ちになりました。

    市原隼人君がでています。

    ユーザーID:6882452514

  • 鬼畜

    最近亡くなった緒形拳さんのです。(もしかしたら追悼とかでやっていたかもしれませんが)
    ずっと昔テレビで1度だけ見ましたが、あまりにも印象が深くて忘れられません。

    ユーザーID:7535490760

  • 「潜水服は蝶の夢を見る」

    全身が麻痺して片方の目のまばたきしかできなくなった方の
    実話(著作)に基づいた作品です。
    いろんなことを考えさせられました。

    「まぼろし」
    フランス映画です。淡々としていますが
    見方によっては救いがなく、それがとても
    現実の人生に近いような気がします。

    ユーザーID:1796152839

  • 最後の誘惑

    ・キューブ
    ・最後の誘惑
    ・エレファントマン

    アニメでは
    ・ほたるの墓

    恋愛系では
    ・マディソン郡の橋
    ・ひまわり

    キューブは見終わった後、物凄く疲れました。

    最後の誘惑はずしーんと来るものがあり泣きたくなります。
    何度か思い出して見ましたが、その度に「しまった」と思います。

    エレファントマンは、辛くて何とも表現できません。

    ほたるの墓は、お盆の頃にテレビでも何度か放送してましたが
    見るたびに泣いてました。

    恋愛系は、恋愛モノなので重いと言ってもアレですが。

    ユーザーID:3011183097

  • 奇跡の海

    原題:Breaking the Waves

    ここまで重いのはないかと。
    ダンサー・イン・ザ・ダークと同じラース・フォン・トリアー監督作品です。
    重いですが、最後の感動もこの上ないです。

    ユーザーID:8066191605

  • ボーイズ・ドント・クライ

    重いっていうか暗いっていうか、
    ようするに救いのない話

    ユーザーID:9030613960

  • クローネンバーグは?

    もう出ちゃったかな?
    「ヒストリー・オブ・バイオレンス」、暴力というものについてものすごく考えさせられます。
    今年公開された「イースタン・プロミス」も、全作ほどの問題提起はありませんが、暗く深い物語です。画面も陰鬱でおそろしく美しい。

    他の方があげたものでは「ミスティック・リバー」「ゼア・ウイル・ビー・ブラッド」「告発のとき」は私もお勧め。

    ユーザーID:6872365800

  • ライフ オブ デビッド・ゲイル

    何人か、たぶんこの映画のことだと思うのですが、書き間違えられているので。

    「THE LIFE OF DAVID GALE」
    邦題「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」
    直訳、デビッド・ゲイルの人生です。

    良い映画ですよね。

    ユーザーID:0803817597

  • 救いのない気持ちにさせられます

    ケン・ローチの作品で『大地と自由』。
    それから『ジョニーは戦場へ行った』のティモシー・ボトムズが主演している『暁の七人』の2本をお勧めします。

    いつの世も正義に燃える若者が犠牲となる戦争に、胸を痛めずにはいられません。

    ユーザーID:1739635585

  • 成長した我が子にみせたい重い映画

    みなさんそれぞれ同じ映画をみてもいろいろな受け取り方があるなぁと楽しく読ませて頂いてます。
    考えさせられる、救いがあるなど重い映画でも子供が大きくなったらあえて見せたい映画という区分けでオススメしていただける映画ありませんでしょうか?

    私的には ミリオンダラーベイビーやライフイズビューティフル、麦の穂をゆらす風、17才のカルテなどは子供に観ていろいろ考えてほしい映画だと思いました。

    みせたくない映画はダンサーインザダーク、オールドボーイ、セブン(個人的には予備知識ゼロで見に行ってかなりの衝撃でしたが・・・)

    既出の映画ばかりで申し訳ありません

    ユーザーID:9883376422

  • 『容疑者Xの献身』

    容疑者Xの献身』
    東野圭吾さんの原作(直木賞受賞作)の現在上映中の映画です。
    原作のテイストを損なうことなく、
    推理サスペンスとしても
    人間を描くヒューマンドラマとしても
    味わうことが出来る作品になっています
    原作のイメージとは全く違う堤真一さんが
    違和感なく石神を演じていて演技賞ものの熱演です。
    福山雅治主演のアイドル映画的売り方をしていますが、
    原作に忠実な作りになっていて
    原作を読んだ時と同じように
    心を揺さぶられて泣けてしまう映画です。

    ユーザーID:0608993685

  • タイタニックのヒロインが

    ケイト・ウィンスレットが出演しています。
    「日蔭のふたり」という映画はどうでしょうか?
    世間に認められない二人がどんどん辛い運命をたどっていく。「人の目」は人種も時代も超えて変わらないのかしら・・・と。
    でも、ヒロインが強いんです!とんでもなく強い。
    重いというより、相当暗い!かもしれません。

    重いという表現であっているのか分かりませんが、衝撃的な映画は「ディア・ハンター」です。これも相当重いと思います。
    アメリカという国の惨めな姿をあの映画で始めて知りました。

    ユーザーID:9487109788

  • 長い散歩

    久しぶりに一人で映画を見に行った夫が、帰ってきてからしばらく考え込んでた映画でした。
    「どうだった?」と聞いてみたら
    「少なくともお前が見たら号泣する。やめとけ」だって。

    ユーザーID:2058004528

  • 重い

    確か、こんなタイトルだったような。映画館で一人で観に行きました。かなり重たい感じだったかな?
    『父、帰える。』だったかなぁ〜ロシア映画でした。

    ユーザーID:1489515452

  • ガタカ(GATTACA)

    「ガタカ」

    重い内容ですが、見た人間が、そこから、人間の強さを引き出すことができる映画だと思います。

    深い闇から輝く人間の希望を描いてくれているからだと思うのです。

    優秀な遺伝子を持った者に支配される未来都市のガタカで、必死に生きる主人公に、さまざまな思いが重なり合ってきます。

    フィクションでありながらシリアス。描かれている精神性は、現実以上に重くのしかかってきます。

    ユーザーID:5023046309

  • こんなんでましたけど

    「アポロンの地獄」67年伊 パオロ・パゾリーニ
    「地獄に堕ちた勇者ども」69年スイス・伊・西独 ルキノ・ヴィスコンティ
    「狂走情死考」69年日本 若松孝二
    「チャイナタウン」74年米 ロマン・ポランスキー
    「ビデオドローム」82年カナダ デヴィッド・クローネンバーグ
    「追悼のざわめき」88年日本 松井良彦
    「鬼が来た!」00年中国 チアン・ウェン
    「受取人不明」01年韓国 キム・ギドク

    ザラッとした舌触り。喉越しの悪さ。
    感情をかき乱す、落とし所のない映画たち。

    ユーザーID:5795603832

  • イギリス映画で。

    戦争物やドキュメンタリー以外で思い浮かぶのは

    「やさしくキスをして」

    ケン・ローチ監督。
    ロマンチックな映画でもあるのですが、
    宗教などのさまざまな問題を扱っています。
    私はこの映画を観て、中村俊輔選手が所属しているセルティックが
    カソリック系であることを知りました。

    「司祭」

    リバプールの教会に赴任してきた新人司祭の苦悩の話です。
    ライナス・ローチ ロバート・カーライル が出演しています。
    バックに流れる you will never walk alone が涙を誘います。

    ユーザーID:0759957994

  • 既出・未出ふくめて 1

    見るんじゃなかった、と思うような後味の悪さの作

    ・ダンサーインザダーク
     おはるさんと同じく正月に見て、その後数時間、空気を抜かれた風船のようにペッショリとへこみました。ビョークが元々好きで、線路でのミュージカルシーンとかは綺麗なんですが…しんど過ぎました。

    ・ベティブルー
     世間的には「究極の愛の形」だの「モザイクがかかるほどのエロさ」だのにスポットが当たっているけれど、正直、気が狂うほどの情愛とその帰結、というのが(私には)受け入れられませんでした。

    ・マグダレンの祈り
     タダでビデオを借りることが出来たので、バイト休みに見たんですが…「私の休日を返せ!」と言いたくなるほどのやるせなさ。

    ・ボーイズドントクライ
     これも上と同じ、休日の昼間から「見なきゃ良かった」と思わされる救いのなさ。

    ・番外編・闇の子供たち
     まだ映画はみておらず原作本、しかも図書館でパラパラ読んだだけなのですが…「もうダメだ。この世は救われない絶対に」と落ち込みました。全ページしっかり読んでたら、自然に3日くらいハンガーストライキしたであろう、と思います。映像で見る勇気がありません。

    ユーザーID:3168952918

  • 既出・未出ふくめて 2

    重いけれど、読後感(映画だから「読」じゃないけど)は悪くなかった映画
    ・ピクニック(スワロウテイルの監督の)
     ここまでで挙げられてないですね。脱走3人組が延々と歩いていく、あの日本とは思えないような風景、粒子の粗い日差し、淡々としたピアノ。ラストシーンの、血のような夕日と二人の影絵は、今でもクッキリ憶えています。
    ・ダークブルー
     22日のDさんも挙げられてますね。パッケージにはあの巨匠・宮崎氏のコメントが。映像は美しいが、二人の飛行士の運命は悲しい。
    ・シーズンチケット
     不良少年ふたりが、愛するサッカーチームの年間パスポートを買うために節約(ヤクをやめる等)・金稼ぎ(カツアゲ等)に奔走する。ラストのおばあちゃんの優しさに驚きました。そしてすみません、どこのチームか忘れました…

    レンタルビデオ屋の元店員だったので、皆さんの挙げるタイトルを見ると、ジャケ写とあらすじ(パッケージ裏に書いてある)がだいたい浮かびます。現役のときにもっと映画を見ておくんだった、と思いました。

    ユーザーID:3168952918

  • 綺麗な音楽が余計に怖い

    『乙女の祈り』
    ケイト・ウインスレットが出ています。百合物です。
    全く救いようがなくて、ある意味、今までで一番恐ろしい映画でした。

    ユーザーID:1014993413

  • フランス映画

    を始め、ヨーロッパ系の映画は全体的に雰囲気が思いですよ。

    「幸せになるためのイタリア語講座」
    「スイミングプール」

    どちらも雰囲気は暗いけど見終わったあとは良かったと思える2作品なのでお勧めです。

    「マルホランド・ドライブ」
    「ワンダー・ボーイズ」
    「ゲーム」
    「ローズ・マリーの赤ちゃん」
    「ベニスに死す」
    「揺りかごを揺らす手」

    とかでしょうか。
    個人的に何度かリピートして観てるのでお気に入りといっても
    いいかもしれません。
    沢山観すぎてて思い出せないのもあるのでちょっと悔しいですけど。
    ほかの方が挙げられているのもお勧めですよ。

    ユーザーID:1577910703

  • ゆれる


    もう既に誰か書いてる方いるかもです。
    そして観たことあるかも…

    オダギリジョー主演の
    【ゆれる】
    です。

    私としては、"重い"と思ったのは最近のではこれ1本くらいです。

    参考になればと思います。

    ユーザーID:5435594336

  • シーズンチケットは

    (未読(違)の方微妙にネタばれしてます、スミマセン)


    たしかニューキャッスルだったと思います。
    ユニが白黒しましまだったような記憶が。

    アラン・シアラーが特別出演してるやつですよね???
    100%コメディ!というか、典型的なドタバタと思って観たんですが、いろんな解釈ができるんですね。自分は浅かったなあと思って反省中です。また見返してみようと思います。

    最後のおばあちゃんにとっては彼らはあくまで「配食担当の男の子」であって、
    更生期間中の不良高校生ではないんじゃないでしょうか。
    あの街で生まれ育って年をとった人なのですから、ニューキャッスルファン(しかも若い)に過剰に肩入れしても不思議はないと思います。

    でも本当にいいオチだった!
    クライムムーヴィーと思わせておいて、あんなにさわやかな読後(違)とは!

    ユーザーID:2506046634

  • ダンサーインザダーク

    新婚当時の大晦日の夜に、夫婦で映画館で観ました。

    予備知識もなく、まさかそんな映画だとは知らなかったおかげで、
    暗〜く重〜く新年を迎えたのでした・・・。

    ユーザーID:1757749056

  • 重いの結構好きかも?

    洋画は
    「ボーイズドントクライ」
    「モンスター」
    「告発」
    「ハーケンクロイツの犯罪」
    「さすらいの航海」
    「遠い日の家族」
    「マンディンゴ」
    「女優フランシス」
    「カジュアリティーズ」
    「生きるために」
    「リービングインラスベガス」
    「スイートセブンティーン」
    「レイプ&マリッジ」
    「ミシシッピーバーニング」
    邦画では……
    「さらば愛しき大地」
    「この子の七つのお祝いに」
    「実録連合赤軍」
    「誰もしらない」
    「血と骨」
    「海と毒薬」
    「帝銀事件」
    「砂の器」

    ユーザーID:9593654493

  • 学校の勉強よりこの映画を見るべし

    題材は戦争映画に偏っていますが、内容は人間の魂を揺さぶる映画達です。
    「ジョニーは戦争へ行った」「ディア・ハンター」
    「K-19」「プライベートライアン」「U-571」「八甲田山」
    「ブラックホークダウン」
    エンターテイメントを兼ねた海外ドラマでは
    「ニキータ」「ダークスカイ」
    といったところでしょうか。ご参考までに

    ユーザーID:4660709782

  • 重いよりは救われない映画ですが・・・

    「セブン」と「ステートオブグレイス」はいかがでしょうか。前者はブラッド・ピットとモルガン・フリーマン主演、後者はショーン・ペン、ゲーリー・オールドマン主演と入りやすいと思います。「To Live and Die in LA」という映画も重いです。邦題は「LA大捜査線」だったと思いますが、違っていたらごめんなさい。CSI科学捜査班のウィリアム・ピータセンとウィレム・デフォー主演の古い映画です。いずれも刑事ものですが、救われないエンディングで見終わってから落ち着きません。あと大変古い映画ですが「サイレントランニング」も救われません。

    ユーザーID:6113356469

  • 出てないようなので

    ”ダーウィンの悪夢”をあげます。
    ビクトリア湖畔の人々の暮らしを一変させたものは一人が放流した魚。
    貧困と格差について考えさせられたドキュメンタリ映画です。

    見終わって、”どないせっちゅうねん”と、どーんっと重さを感じた映画でした。
    うぅ・・・

    ユーザーID:5303025745

  • 「クラッシュ」

    たぶん、まだ出てないですよね。

    わたしのお勧めは「クラッシュ」です。
    http://allabout.co.jp/study/cinemaenglish/closeup/CU20060209A/index.htm

    アメリカ社会の人種差別問題を扱った映画。

    自分は差別などしない、と言いながらも
    自覚のない根強い差別行動・言動をする人々。

    自分が非差別者にも関わらず、別の人を差別し踏みにじる人。
    社会的なステータスがあるのに、人種の枷から逃れきれない人。

    全体的には人間の弱さ醜さを描いていますが、
    最後には、根強い差別意識をも超越してしまう
    人間の本質的な強さも映し出しています。

    弱い人間を描きつつも、
    その弱い人間がとっさの時に見せる強さも描いていて。

    重い映画ですが、見た後に「人間っていいな」と感じました。

    お勧めです。

    ユーザーID:4232793710

  • 重い映画

    黒澤の生きものの記録のラストシーンの太陽
    どん底のラストシーンの科白
    溝口健二の赤線地帯のラストシーンの少女の表情
    西鶴一代女の田中絹代の姿
    どれも重くて怖いです。
    怖がらせようとしていないのに心理的にぞっとするのが
    重くてすばらしい映画だと思います。
    洋画だとベルトルッチの暗殺の森、暗殺のオペラ、1900年なども重いですね。

    ユーザーID:3417629818

  • 重い映画は復習する

    トピ題だけ見て、アレ書き込もう!と思ったら、さすがに既出でした。

    『ダンサーインザダーク』
    『ボーイズドントクライ』

    重い、しかしヒネリ?もある。
    え?どういうこと?もう一回みたい!と思わせる映画。

    『メメント』
    『シックスセンス』

    重い映画って何を言わんとしているかわからなくて、落ち着かないことが多くないですか?
    ああ良かった!面白かった!で終われないので、ネットで評論とか概要とか背景とかを調べたりします。(もちろん見終わってから)
    『バベル』もそうやってやっと自分の中で落ち着いた感じです。

    ユーザーID:0920194397

  • 重いにも

    ほどがあるといわれるかも...多分男性向けです。

    ・「バートン・フィンク」
    ・「パリ・テキサス」
    ・「ディア・ハンター」
    ・「タクシードライバー」(他デニーロ&スコセッシもの)
    ・「ユリシーズの瞳」
    ・「デッド・ゾーン」

    ユーザーID:5639210326

  • メトロに乗って

    重複レスがあったら失礼いたします。

    【メトロに乗って】はいかがでしょうか?

    見る楽しみがなくなるので内容は当然伏せますが、CMや題名からのほほんとした、昭和初期を懐かしんだ映画と思ってみたら全く違いました・・・・

    ユーザーID:4751839442

  • 出てるけど

    ズビギャンツェフの「父帰る」に一票かな。
    確か40代で初めて撮った映画がこれだったという、二人の子供の演技も凄かった。

    あと、あまり話題にならなかったけど「その名にちなんで」かな。
    現代のインド女性を描いたもので、あまり期待せずに観たらかなり良かった。重いけど、観た後とても爽やかな気分になります。
    あの人生の受け止め方に共感を覚えるのは、宗教は違うはずだけど、大本に無常観があるからのような気がします。

    ユーザーID:9217497492

  • 覚えているので

    重かった映画は、


    スリーパーズ

    ディア・ハンター

    ミッドナイト・エクスプレス

    アメリカン・ヒストリーX (エドワード・ノートン)

    8MM (ニコラス・ケイジ)


    等です。楽しいだけが映画の良さでは有りませんね。

    ユーザーID:7498189059

  • 暗い日曜日

    どなたかが、レスしていました、
    私も、「暗い日曜日」がおすすめです。 
    大好きです。
    大好きというのは不謹慎と、感じるくらい心にずしりときます。
    本当にあった話から、作られています。

    ユーザーID:7408638177

  • 重い映画かぁ

    重い映画を避けたい時・・・ありますよねぇ。

    最近何気に見た映画で久々重い気持ちになりました。
    ざっと拝見すると今まで出てないようなのでレスします。
    ポール・ハギス監督の「告白のとき」と言う映画です。
    なぜ重いかは映画の重要な部分なので書けませんが
    息子を失って苦悩するトミーリージョーンズの演技が
    言葉では表現できないほど素晴らしかったです。
    子供を失う親という洋画は何度も見てきましたが
    悲しみはあれど、どれもアメリカ人的というか。
    この映画のトミーリージョーンズが、寡黙で実直、
    感情をあまり表に出さず夜な夜な一人苦悩するというのが
    私の亡くなった祖父とダブってしまい個人的には非常に重かったです。
    昔のまじめな日本人のような(今が不真面目とかではない)
    主人公と彼の感情に物凄く入り込んで見てしまいました。

    既出ですが、バンズラビリンスも重かった・・・。
    「えーそんなんアリ?」と見終わってから
    知り合いに報告しまくりました。
    日々、不合理に囲まれて働いているので
    せめて映画ぐらいは正義にガツンとやってもらいたい!

    ユーザーID:8929750590

  • 既出のものですけど

     ナイロビの蜂、戦場のピアニスト、ギャングオプニューヨーク、パフューム、あたりでしょうね。

     隣人は密かに笑う、これも良い人がひどい目にあう重い映画でしたね。最新の007も、救いがない感じがしますよ。
     ああ、それで言えば、レッドクリフ2も、戦のおろかさを描き、救いのないお話といえるかもしれません。

    ユーザーID:3491219170

  • キリアン・マーフィーが大好きですので

    観たのですが……。重かったです。そして
    つらくてつらくてたまらない気分に……。
    「麦の穂を揺らす風」

    もうひとつ。
    「カッコーの巣の上で」
    これもどうしようもなく、こころが掻き毟ら
    れる映画です。

    2本とも出ていますね(汗)

    あと。
    題名がどうしても出てこないのですが……。
    第二次世界大戦で出会ったナチスの将校?と
    ユダヤ人女性の物語。戦後、偶然に出会った
    二人の堕ちてゆく姿に、愛の不条理とでもい
    うものを感じました。かなり昔、まだ若い頃
    観た映画です。

    どなたか題名をご存じのかたがいらしたら、
    是非教えていただきたいです。

    トピ主さんにもお薦めしたいです。

    ユーザーID:9452097879

  • 二度目に見るのに覚悟がいる映画

    Flight 93
    Killing Field
    Born on the forth of July
    Soldier Blue

    ユーザーID:3214427325

  • 「重厚」というより「うわ、重・・・」な感じで

    ●「非常戦闘区域」
    コソボ紛争への平和維持活動に派遣されたスペイン軍の話です。
    軍人として戦地に赴いた、ただ平和活動を望んでいた普通の青年や女性たちは
    内戦に巻き込まれるなかで次第に・・・やむを得ず・・・
    平和ボケという言葉が体に食い込むような話です。

    ●「裁かるるジャンヌ」
    ジャンヌ・ダルクが聖女から魔女へと陥れられていく受難劇。
    リュック・ベッソンの「ジャンヌ・ダルク」を煮詰めたような、圧倒的な映画でした。息が苦しくなります。

    最近、レンタルDVD店には最新話題作ばかりが並べられていて
    単館系とか名作が探しにくくて、さびしいですね。
    このトピック、とても楽しみに見せていただいてます。
    長く続きますように。

    ユーザーID:1087075430

  • 告発

    実際にあった話を映画化したものです。
    妹のためにたった5ドル(だったかな?)盗んだだけで25年の刑期…最後は泣きました。
    お勧めです。

    ユーザーID:9536186359

  • 考え方

    考え方の違いでしょうが私のお勧めは「平成たぬき合戦ぽんぽこ」です。
    住処を破壊されたたぬき達が人間に復讐するも敗れボコボコにやられてしかもしまいには集団自殺。救いのないアニメです。
    物は見ようですよ。

    ユーザーID:4241546642

  • 出ているかもしれませんが

    重いけど、よかった映画。

    『父の祈りを』
    『亡き人のためのソナタ』
    亡き人の― は、ちょっとタイトル違うかもしれません。すみません。

    どちらも重く心に残る映画です。

    ユーザーID:4727246625

  • 系統は違うけど…

    ヒーロー物で、「ダークナイト」「ウォッチメン」
    パニック物「ミスト」
    映像もおもしろいし、ストーリーも重くしっかりしてておすすめです!

    ユーザーID:8252225658

  • エンパイア誌が

    「英エンパイア誌が「落ち込む映画」ランキングを発表」というのがありました。

    http://eiga.com/buzz/20090408/5

    同誌は「これを見たらビールを飲んで、もう二度と見ないと誓うこと」とアドバイスしている。
    って書いてありますね。

    ジブリ好きのわたしも蛍の墓は一度しか見たことないです。
    なんで、何回も再放送するんでしょうね。

    ユーザーID:2267268083

  • 1ヶ月落ち込みました

    ほかの方も書かれてましたが、『ミッドナイト・エクスプレス』は中学生のときに観て、1ヶ月落ち込みました。
    あと、『グッド・フェローズ』もやるせなくなりました。
    マフィアの残酷さとそこから抜け出す男の話です。
    上記2本とも実話をベースにしています。
    人間の愚かさや汚さって本当に落ち込みます。

    おまけですが、重くも何ともないですが『ショーガール』は二度と観たくありません。
    暴力シーンが気分悪く、観て損した映画でした。

    ユーザーID:4346391695

  • 映画、イイですよね

    被ってるものもあると思いますが・・・

    リービング・イン・ラスベガス

    21g

    太陽と月に背いて

    私たちの幸せな時間

    ライフ・イズ・ビューティフル

    アース


    他にもあるのですが、タイトルが思い出せず…。
    こんな感じです。

    ユーザーID:7697347167

  • ブラッド・ダイヤモンド

    私は重い映画大の苦手なんですが、たまたま見た映画で気に入ったのでお勧めします。

    ブラッド・ダイヤモンドという映画(有名ですが)。
    これは重いだけではないと思います。
    とっても気に入っている映画です。
    内容は見ていただければ解かりますが、自分の価値観も変わる映画だと思いました。

    感想は、私の人生でダイヤモンドを買うことはもうないだろう・・・です。

    重い映画の見所って、普段考えない問題や気づかない、知らなかった話について考えることができるってところかなと思います。
    ちょっと、見た後にちょっと価値観変わりますね。

    あ、アカデミー賞って重い映画好きなので、賞を取った映画をチェックすると早いと思います。

    ユーザーID:0018935158

  • 息子のまなざし

    悪人もヒーローも出てきませんし、誰も死にません。

    全編に流れる空気は重いですが、暗さから来る重さではなく、リアルさから来る重さという感じです。
    登場人物が皆美しくて(外見ではなく)引き込まれます。
    フランス映画らしく、この後まだ続いていそう…なところで終わりますが、やり切れない気持ちは残りません。

    ユーザーID:6238718931

  • ダーウィンの悪夢

    ボルベール(帰郷)・・テーマは重いが後味は悪くない

    ダーウィンの悪夢・・3日暗い無力感が抜けない

    ユーザーID:7739535350

  • 「ミスト」

    後味悪かった〜ッ!得体の知れない生物に人類が殺されまくる話でして
    ラストシーンも切ないしやるせなかった。
    あと昔の洋画になりますが…「カッコーの巣の下で」
    若き日のジャックニコルソンが出てます。
    男性精神科病棟でのお話。これも最後が切ない!
    ジャックの前頭部の縫い痕が痛々しいったらありゃしない(泣)
    あんなに元気だったのに微動だにしないし…重々しい映画でした。

    ユーザーID:6162009117

  • ミスト

    「衝撃のラスト15分」に惹かれて借りて観たら、なんという重さ!後味の悪さ!はぁ〜〜ん…うわぁん、ガクリ…って感じです。余韻が。
    でもこれがスティーヴン・キング原作の面白さなんですよね。なるほどね〜と思いました。ミスト、ぜひ観て下さい。
    あと、猿の惑星もラストやられました。

    ユーザーID:0219283521

  • 中国映画ですが

    「息子の告発」
    だいぶ前にNHK教育TVで放映された作品ですが(実際に起きた事件らしい)、未だに自分にとってはインパクトの強い作品です。

    息子が「昔死んだ父親の死亡原因を知りたい」と公安(警察)に話します。
    一旦捜査終了だった父親の死を再捜査すると、母は教育者だった父を長年恨み、不倫相手の男と共謀で殺した事がわかり、母親とその男は逮捕されて裁判で死刑の身となります(ストーリーは確かこんなでした)。

    なんかですね…言葉にできないくらい暗くて重いです。

    DVDが出てないようなので普段お目にかかれる機会は少ないと思いますが、日本で行われてる中国映画祭などのイベントで、もしかしたら上映されるかもしれないです。

    ユーザーID:5439716713

  • 日本ヨーロッパ嗜好です

    意外とあがってないですが
    ヴィクトル・エリセの
    「ミツバチのささやき」
    「エル・スール」
    も重いですよね。

    既出ですが
    ケン・ローチの「ケス」
    タルコフスキーの「サクリファイス」

    日本だと、ビデオ(DVDでもない)にもなってない
    緑魔子さん初の「二匹の牝犬」
    松本清張原作「砂の器」
    最近リメイクされましたが唐十郎主演の「銭ゲバ」
    もしばらく「ううう〜」となってしまいます。

    映画のおすすめで別トピに書いたこともありますが
    シャルロット・ゲインズブール主演の「小さな泥棒」
    これが私のナンバー1映画です。
    「大人は判ってくれない」の少女版です。
    最後のささやかな希望に号泣(私だけ?)
    ぐうっと心に落ちてきます。

    ほんとはエリック・ロメールのありえね〜
    胸いっぱいのハッピー感が好きなんですけどね

    ユーザーID:1294465787

  • 死刑台のメロディ 他

    「死刑台のメロディ」1971年の映画。もう出たかな。実話です。サッコ・ヴァンゼッティ事件と呼ばれる冤罪で死刑になってしまったイタリア移民の人達の話です。
    私が世の不条理を知った最初だと思います。子供でした。
    「息子よ」日本の映画です。息子さんが通り魔に殺されて、同じ境遇の人達の所を尋ねていき賠償制度を作ろうと努力される実話です。若山富三郎さんが忘れられません。
    一生忘れません。
    他に 「ボーイズ・ドント・クライ」は?これも実話ですが、最近の映画なので。ヒラリー・スワンクがお好きならご存知でしょうが。
    後は「クオ・ヴァディス」は?キリスト教が絡んで私には予定調和になりません。殉教してしまいますから。
    「愛のアンジェラス」私には重いです。英題−CHRIST FROM THE OCEAN
    なんですね。このレスを書いていて知りました。
    子供の頃に見て忘れない映画があります。多分、ぼちぼち思い出すと思います。如何でしょうか?

    ユーザーID:5361475605

  • 昔は美人さまへ

    それは「愛の嵐」ですね。
    ダーク・ボガードとシャーロット・ランプリングが主演です。
    私も大好きです、退廃的かつ官能的で。
    監督はリリアナ・カヴァーニという女性です。
    上半身は裸でサスペンダーだけ、頭にナチの制帽というヒロインの姿が有名ですね。

    ユーザーID:1738292354

  • ちょっと軽めの重さ?

    お勧めは 『バタフライ・エフェクト』
    「もし誰かがこのメモを見つけたならそれは僕の計画が失敗した証拠、その時僕は死んでいる。でももし僕が最初に戻れたらその時はきっと彼女を救えるだろう」
    過去にさかのぼって修正できる能力を持った主人公が、愛する彼女の人生を救うため、良かれと思って変えた過去のちょっとした選択が、とんでもない未来を巻き起こす。
    ミスを修正したはずなのに望み通りにならないばかりか、修正の度に結果はどんどん悪化していく。何度もやり直す彼の人生に、やがて訪れるラスト…。切ないです。

    勧めないのは 『気狂いピエロ』
    20数年前に八重洲の地下の映画館で、もうすぐ婚約かな?という微妙な時期に奥さんと観ましたが、
    見終わった後お互いどんよりして何かもうどうでも良くなって、
    危うく奥さんと別れそうになりました(泣)。
    二人とも、「もうあれは二度と観ない!」と言っています。

    ユーザーID:6567064053

  • 「ミスト」

    たびたび、すいません。
    夕べ、観ました。
    既出ですが、救いようがなかったです。スティーブン・キング、大好きなんですが、「えー!?そうしちゃう?」
    ドヨーンとしてしまいました。

    ユーザーID:7697347167

  • ホテルルワンダ

    是非観てください!

    ユーザーID:2563249327

  • 『レクイエム・フォー・ドリーム』は観ちゃいけない映画。

    まだ出てないかな。『レクイエム・フォー・ドリーム』です。ジャレッド・レトー、エレン・バースティン、ジェニファー・コネリー出演。あらすじだけ読むと重く感じないので映像の勝利でしょうか。
    あそこまで重い映画とは思いませんでした。子供が観たらトラウマになること請け合いです。見終わった後、推薦した友人に対して腹が立ちました。しばらく飯が食べられなくなりました。

    『クイルズ QUILLS』(ジェフリー・ラッシュ、ケイト・ウィンスレット、ホアキン・フェニックス出演。サド侯爵の話です)も少し重かったですが、『レクイエム・フォー・ドリーム』の重さには敵いません。

    ユーザーID:3546039023

  • seven pounds

    私在米です。セブンパウンド、ウィル スミスが主演です。日本で上映されたのか、邦題が何かもわからないのですが、私は先日DVDで見ました。
    内容もぜんぜん知らなかったのですが感動ものでした。

    ユーザーID:3177708425

  • カブリますが・・・

    救いようないほど重い作品は、
    「ケス」
    「オールド・ボーイ」
    製作者側の製作の意図がわからない。
    何を伝えたいのか?

    まだ、救いようある(考えさせられる)映画。
    「ミシシッピー・バーニング」
    「司祭」
    「カッコーの巣の上で」

    ユーザーID:3179211486

  • 見終わって言葉を失ったもの

    物心付いてからかなりの本数を見ましたが、
    よい意味で重みがあったのは、
    「今をいきる」「デッドマン・ウォーキング」「チョコレート」です。

    後味が悪かったのは、最近では「パンズ・ラビリンス」。
    上の三作と違って評価できないのは、狙って五感を逆なでしている
    部分があるので。

    ユーザーID:2382826038

  • ソルジャー・ブルー

    ネイティブアメリカンの方達のお話です。かの、竹宮恵子さんの地球へ(テラへ)のソルジャーの名前の元ネタではないかと思っているのは私ですが。
    残酷な西部の実態です。そういえば「大草原の小さな家」でも、色々こういうアメリカの暗部が出てきました。
    カスター将軍の映画も色々矛盾を孕んでいます。あのワイアット・アープさんの話も解釈が現実的なると、なかなか。。。たくさんあり過ぎるので書けません。「真昼の決闘」も雰囲気は似ています。こちらはフィクションですが。
    なかなか重い映画は色々あります。

    ユーザーID:0633869872

  • 「シャーロット好き」様へ

    >上半身は裸でサスペンダーだけ、頭にナチの制帽
    というヒロインの姿が有名ですね。

    ……そ、そうです!! うわあ……。感激しました。
    情報量が少な過ぎて伝わらないかな?と思っていま
    したのでびっくりです。

    ありがとうございます。嬉しいです。

    出て来たついでと言ってはなんですが。もうひとつ
    挙げさせて下さい。

    「悲しみよこんにちは」
    本も良かったですが、映画も素敵でした。重いのに
    素敵って、変な言い方かもしれませんね(汗)

    ユーザーID:9452097879

  • まだ出ていないもので

    割と新しいのを数本。

    「ボーダータウン 報道されない殺人者」
    J・ロペス、A・バンデラス主演ながらあまり知られていないようです。
    実際にメキシコで起こっている事件をもとにしています。
    当局発表の被害者数は700人余、実際は5000人とも言われています。

    「ブーリン家の姉妹」
    N・ポートマン、S・ヨハンソンが姉妹(エリザベス一世の母となる人とその妹)を演じています。
    衣装や建築など映像は美しいのですが、姉妹にしてみれば救いがない感じがなんとも言えません。
    ヨーロッパの王室は血を流すことと引き替えに歴史を重ねてきているなと思いました。

    「ワルキューレ」(公開中)
    T・クルーズ主演。
    結末はわかっていても、その岐路でやはり「ああ、これが成功していたら」と考えてしまいます。

    「グラン・トリノ」(公開中)
    C・イーストウッド監督・主演。
    本当の格差社会では、このストーリーのきっかけになるようなことは日常茶飯事なんだろうなと思わせられました。

    それから、30年前の邦画で「ああ野麦峠」。
    女工哀史の実話をもとに、大竹しのぶが主演しています。

    ユーザーID:5835416075

  • 7つの贈り物

    みずきさん、それは最近の映画、「7つの贈り物」でしょう。私は、重くしようとした映画だと思いました。日本では特に賛否両論で余り受けにくいと思いました。

    ユーザーID:7567788682

  • 引きずりました

    トピ主さん、こんにちは。

    私もどうしようもない、救いようのない思いを引きずるけど
    ついつい重ため映画を見てしまします。

    今まで見た中では
    ・海を飛ぶ夢
    ・テス
    ・セブン
    ・日陰の二人
    ・バタフライ・エフェクト
    ・誰も知らない

    が心に残っていて今ぱっと出てきました。

    戦争系は苦手なのですが
    皆さんのおススメもみてみたいなとおもいました。

    ユーザーID:3093239252

  • トピ主です。ありがとうございます

    昨年秋に立てたトピですが、レスしてくださってありがとうございます!
    懐かしい映画、大好きな映画のタイトルもあがっていて嬉しいです。
    中国はじめ珍しい海外の映画情報もありがとうございます。
    お一人お一人お返事できませんこと、どうかお許しください。

    サンゴ様
    >楽しいだけが映画の良さでは有りませんね
    その通りですね。

    しましま様
    >このトピック、とても楽しみに見せていただいてます。
    長く続きますように
    優しいお言葉に感激しました。

    うげ様
    >日々、不合理に囲まれて働いているのでせめて映画ぐらいは正義にガツンとやってもらいたい!
    わかります!

    昔はどんな映画でも全然平気だったのに、だんだん重い映画が駄目になってしまって。
    (冷や汗が出たり過呼吸のような症状が出てしまいます)
    ガーン!ドーン!と音響が大きい映画や場面の切り替えが激しい映画もキツくなってしまいました。
    無心に楽しめていた若い頃が懐かしいです。

    私も古い映画を1本思い出しました。(タイトルを忘れて検索しまくりました)
    「女の叫び」、夫への復習のため子供を殺した母親の話です。
    学生の頃見ましたが重かったです。

    ユーザーID:4315699131

  • 既出ですが

    「戦場のピアニスト」と「半落ち」に1票。

    あと、意外と思われるかもしれませんが、私は「ファミリービジネス」を推します。
    前半はコメディですが、後半になるつれ、人の生き方や親子関係に焦点が移っていきます。

    よろしければ、是非どうぞ。

    ユーザーID:5318482648

  • 闇の子供たち

    最近、観た映画で一番重かったのは、「闇の子供たち」ですね。原作を先に読みましたが、あまりに内容が重すぎました。人間の欲望の深さ…そして立場の弱い子供達は逃れる術もなく飲み込まれていく…テレビでは深入りすることが出来ない現代社会の「闇」を直視させられ、2週間はやるせない気持ちを引きずってしまいました。
    映画化する時は、どのように映像化するのか心配になりましたが、嫌悪感を抑えソフトにまとめた点は評価しています。ちなみに、見終わったカップルを観察していましたが、駅までの5分間、終始無言でしたね。

    ユーザーID:9825977610

  • 忘れられない映画

    ロベール・ブレッソン監督の「ラルジャン」。

    公開は20年以上前ですが、大学時代にレポート課題になっていてDVDで見ました。
    見終わった直後はもう2度と見まいと思うのに、なにかのタイミングでまた見てしまうという不思議な映画です。

    ユーザーID:6694935218

  • 重たくて気持ち悪いです

    見たこと自体が古いので、DVD化されているかどうかわかりませんが、

    「ソドムの市」

    まったく救いがありません。一人では重たかったので、友人にも勧めたら翌日本気で叱られました。
    この映画を撮った監督は、後日この映画の出演者に殺されてしまったそうです。

    それから、タイトルを忘れてしまったのですが、ヒッチコックのイギリス時代の作品で、懺悔室で殺人を告発されてしまった神父(牧師?)が、その守秘義務のために警察からの尋問に答えることができず、容疑者にされてもなす術無しといった、暗い映画があります。

    ユーザーID:1912375692

  • チェンジリング

    「チェンジリング」
    息子を誘拐された母が、腐敗した警察を相手に戦う実話を元にした映画です。お子さんがいる方にはかなり重いかも。

    ただ、上に挙げられていた「ダンサーインザダーク」「ボーイズドントクライ」程の後味の悪さは無く、人間の強さを感じられる良い映画だと思います。

    ユーザーID:2061939009

  • 書こうと思ったら

    白猫さんと全部かぶっていたので、それ以外のものを・・・。(しかし全部ってすごいわ…マニアックですね♪)
    フランス映画の「冒険者たち」良い映画なのに、切ない重さが…。
    アメリカ映画の「二十日鼠と人間」「レベッカ」
    日本映画なら、「人間の條件」これは長いし(総上映時間は9時間38分)重苦しいので、倒れそうになります。

    他にもあるのですが…とりあえず重いもの順で。

    ユーザーID:6011388248

  • エレファントマン・闇の子供たち

    「エレファントマン」
    出てたでしょうか。ジョン・メリックの生涯です。白黒映画
    この近くでE.Tが爆発ヒットしたんですけど、、
    エレファントマンに類する映画はもう出てこないと思います

    イアム ヒューマンビイン この言葉が忘れられません

    「闇の子供たち」出てますね
    読んでも見てもどっしりですが、
    江口さんの好演が読み物に味を加えた気がします
    ほんとうは一人でも多くのかたに見ていただきたい


    臨床心理士ですので、重い書物には事欠きません。

    ユーザーID:0956261617

  • 最近ですが・・

    イントゥ・ザ・ワイルドです。
    ショーン・ペンが監督です。途中までは素晴らしくよかった
    のですが、最後が・・・
    重いというよりショックでした。これがまた実話ときたもんだから・・
    なんだかリアルで多分もぅ観ないと思います。

    ユーザーID:5100089534

  • れいんぼう様「ミスト」見ました

    横ですいません。

    わたしもWOWOWで放送してたの見ました。原作も読んで知ってるのですが、原作にはないラストに思わずテレビの前で「えええっ!」と声が出てしまいました。
    ですが作品としてはとてもおもしろく、見る価値ありだと思います。
    スティーブンキング原作の映画ってイマイチのものが多い(原作は素晴らしいのに)ですが「ミスト」はおもしろかったです。

    ユーザーID:7974289192

  • 愛と哀しみのボレロ

    長いです。ロシア、フランス、アメリカ、ドイツのそれぞれの家族が、第二次世界大戦にどのような影響を受けたかが描かれ、そして、最期、赤十字主催のバレーボレロの鑑賞会を一緒に観ているところで終わります。 

    ドイツの指揮者カラヤン、フランスの有名な歌手(エディットピアフ?)、アメリカの音楽団の指揮者、ロシアのバレーダンサー等実在の人をモデルにしているようです。

    一度みただけでは、正直よく話がわかりません。

    しかし、ヨーロッパにおける第二次世界大戦の重さがよく伝わってきます。
    また登場人物が芸術家なので、音楽がとても素敵です。

    ユーザーID:4581109047

  • 『 善き人のためのソナタ 』


    重いですが良い映画でした。

    他の方も書いていらっしゃいますが
    「チェンジリング」
    こちらは重く切ない映画でした。

    ユーザーID:6683267518

  • 重い映画

    レナードの朝 
    鉄道員
    エレファントマン
    マスク
    ベティブルー
    仕立て屋の恋
    パリテキサス
    グランブルー
    冒険者たち
    太陽がいっぱい
    髪結いの亭主

    以上です。
    特に、レナードの朝とエレファントマンはずっと眠れませんでした。
    半年位は、ずっとショック状態でした。

    ユーザーID:6075880469

  • ポンヌフの恋人

    「テス」
    原作も素晴らしいですが、映画もイメージ通りとは珍しいです。
    ポランスキー監督のおりなす美しい情景とあいまって
    何ともやるせない気持ちになります。

    「ポンヌフの恋人」
    一番好きな映画。
    若き日のジュリエット・ビノシュ主演。劇場で3回観ました。

    「2001年 宇宙の旅」
    “時計じかけのオレンジ”とも思いましたが
    二度と観たくないのでキューブリックだったら
    あえてこちらにします。
    2001年とっくに過ぎましたが、手塚治虫に通づる世界観。

    邦画だったら
    「リリィシュシュのすべて」は本当に心が痛かったです。

    ユーザーID:8355403180

  • ローマーヌ・ボーランジェ

    彼女の「ミナ」と「野生の夜に」もお勧めです。

    あと、ナスターシャ・キンスキーだったかな?忘れましたが・・・「緑色の部屋」という映画も重くて暗かったです。

    ヨーロッパの映画は、重いものが多い気がします。
    「汚れなき悪戯」とか「禁じられた遊び」も悲しい結末ですね。
    (汚れなき悪戯は、ある意味ハッピーエンドなんでしょうか?)
    私にとっては、以前のウッディ・アレンの映画も非常に重いものでした。
    でも、今は重くないものも作ってますね〜。
    以前は、明るい中にも暗さを感じやりきれない気持ちになりました。
    何か、吹っ切れたのでしょうかね?

    私は、最近はあんまり重い映画は見る気持ちが失せています。
    (とぴぬしさんと反対ですね。)
    特に、「エレファントマン」とかは一生見るつもりは無いです。
    自分がもしエレファントマンだったらって考えたら・・・。
    私は、舞台でも「エレファントマン」を見たのですが実物の写真を見てなお更やるせない気持ちになりました。
    同様に、「レナードの朝」も、エッこれで終わり?というような悲惨な結末だと思いました。
    今は、見直す元気はないですね。

    ユーザーID:6075880469

  • ホワイト・ドッグ

    どちらかというとメジャーでない映画が好きでした。

    20年以上前だったと思いますが、渋谷のミニシアターで「ホワイト・ドッグ」
    を見ました。

    黒人だけを狙って噛み殺す訓練をされた犬の話です。
    アメリカの黒人差別の尋常でない深さに圧倒されました。

    ユーザーID:1444568032

  • チェイサー

    今日、見てきました。

    いろんな意味で、救いようがない…

    韓国映画で大ヒットしたものが
    日本にやってきましたが、
    R−15だけあって血みどろ・バイオレンス満載なんですが、
    ただ恐怖を煽るんじゃないんですよね…
    なんか、頭をかきむしりたくなるというか。
    しょっぱなからのスピード感と
    結末の重さで
    見終わったあとはダルくて太陽が眩しすぎました。
    (ってことは、傑作だったてことですが)

    実際にあった事件をモチーフにしているのもたまげます。
    しかも最近の事件。
    「殺人の追憶」という、これも韓国映画の傑作がありますが
    (同じく内容が重い・怖い。しばらく雨の夜が怖かった)
    こちらも実際の事件が下敷きに。
    韓国の時間の流れ方は、恐ろしく早いのですかね。
    私だったら、まだちょっと生々しいんですけど…

    レオナルド・ディカプリオによるハリウッド版リメイクも決定し、
    それともぜひ見比べたいと思いますが、
    連続殺人鬼を演じたハ・ジョンウは
    まじで馴染んでて、目が本当にイッちゃってました。
    ハリウッド版は誰がやるのかな…ここがポイントだと思います。

    ユーザーID:1381543574

  • 重いかどうか

    救いがなくて個人的に「う〜む・・・」となった映画です。
    どちらもブログとかではえらく評価が分かれてますけどね。

    邦画:太陽を盗んだ男
     沢田研二主演で菅原文太との格闘が話題になった映画。確か日本映画ベスト10で2位とか
     だったはず。
     見終わった後の何とも言えない気分になる映画。

    洋画:ミスト
     スティーブン・キング原作「The Mist」
     SFなんだけどとにかく人間の負の面(狂気とか)が現われてくる。 エンディングが
     原作と違っていて、原作者のスティーブン・キングが「執筆中にこのエンディングに
     気がついていれば・・・」と絶賛したエンディング。
     見終わった後、物凄く心に何かが沈澱した気分になる映画。

    ユーザーID:5624127662

  • ありますよ

    「闇の子供達」:これは見ていませんがネットや予告を見ただけで重くなります。
    「私は貝になりたい」:何というか戦争の非道理?さ。最後のシーンでンッときます。
    「JSA」「シルミド」:韓国映画ですね。割と戦争の血ものです。

    ユーザーID:7957814577

  • 重い

    暫く重い映画と無縁な生活をしているので、昔の映画ばかりですが。


    邦画だと【楢山節考】【鬼畜】【砂の器】共に緒方拳さんが出ています。
    鬼畜と砂の器はテレビでリメイクしてましたが、昔の映画の方が残酷です。
    【闇の子供達】は原作を読んで吐き気がし、暫く立ち直れなかったので映画でみるのは怖いです。

    洋画はキューブリックの【時計じかけのオレンジ】【フルメタルジャケット】両方洗脳がテーマのの話だと感じました。
    【フリークス】とぴ主さんが鑑賞した【ブリキの太鼓】も重いです。

    ユーザーID:7218863125

  • 考えさせられる作品です

    『スリング・ブレイド』
    (スプリング・ブレイドと書いていた方がいらしたのですが、おそらくこの作品のことだと思います)

    96年米作品・97年アカデミー脚色賞を受賞しています

    とてもやるせない気持ちになります…

    ユーザーID:5011854126

  • 私は・・・

    重い、と言えるかどうかは不明ですが、いくつかあります。
    「ポーラX」
    見終えた後、後味が悪いのになぜか余韻を引きずります。
    謎に満ちた内容で充足感ゼロです。

    「フランティック」
    ハリソン・フォード主演ですが、これほど暗い陰鬱としたフランスの雰囲気はあまりないと思います。
    80年代の作品なのでちょっと時代を感じます。それが暗さを醸し出しているのかもしれません。
    ラストはほっとする反面、悲しく、その悲しさが重くのしかかります。

    「ハンガー」
    DVDレンタルが現在あるかは不明ですが、デヴィッド・ボウイとカトリーヌ・ドヌーヴ主演のモダンホラーです。
    見始めはあまり引きつけられませんが、見るにつれ音楽が物悲しくなってきて暗さをそそり、ラストに向けてだんだん映像が美しくなってきます。

    どちらかというと、ストーリーが重いよりは暗い??映画ばかりかもしれませんが・・・

    ユーザーID:3650058963

  • 即出ですが

    「シュウシュウの季節」
    大学時代、深夜あたりにふとテレビを付けたらこの映画を放映していました。最初の15分ほどは見損ねたのですが、とくかく救いようがない重たい映画です。女の子もおじさんも二人ともすごくやるせないです(涙)。二度目は見られません。

    「誰も知らない」
    こちらは小町で出会えた作品です。本当にこんな事があったのか、とずっしりと重たいです。ついでに、同じ是枝監督の「幻の光」も何気にやるせなかったですが、幻の光とは何だろう、と考えてしまいました。

    「対馬丸」アニメ
    子供の頃、母に公民館で映画見に行くわよ〜、って軽いのりで行って見たアニメ映画。確か2、3年生だったかな。こちらもすごく重たかったです。多分この映画が初めて見た重たい映画でしょうか。始まる前はガヤガヤしていた会場も(小学生達)も映画が終わった時には静かになっていました。

    「Hair」
    ミュージカル映画なんですが、最後まではヒッピー系のミュージカルですが、最後はやるせないなぁと思いました。戦争関係です。

    「善き人のためのソナタ」
    重たいですが、最後に少しほんわか救われます。

    ユーザーID:4045194468

  • 映画好き

    「ダンサー・インザ・ダーク」
    「ミリオンダラー・ベイビー」
    2つとも救いのない重い映画ですが、
    いいものはいいですよね。

    基本的に、クリント・イーストウッド監督作品は
    (ダンサー・・・は違いますが)
    重いものが多いですよね。
    最近の「チェンジリング」(アンジェリーナ・ジョリー主演)
    も重く悲しい映画です。
    でもこれは微かな希望が胸に響きます。

    みなさんが推薦されてなさそうなところで
    「仕立屋の恋」
    フランスの映画ですが、学生時代に観て
    とにかく悲しい思いをしました。
    失恋したての頃だったから、
    特に辛かったかも。

    最近では「ミスティック・リバー」も観ました。
    「ミスト」も・・・
    救いのない映画も、色々考えちゃいますよね。

    ユーザーID:3061796741

  • 被らないものを・・・

    「シェルタリングスカイ」セクシー禿のジョン・マルコビッチ。
    「魚影の群れ」夏目雅子主演。
    「青春の殺人者」水谷豊主演。

    ここらへんは、いかがでしょう?


    既出だと、やはり「カッコーの巣の上で」「ミッドナイトエクスプレス」
    「キリングフィールド」あたりでしょうか。

    ユーザーID:0981520585

  • 「ウエスト・サイド物語」「戦火のかなた」

    まだ出ていないでしょうか、「ウエスト・サイド物語」。歌と踊りのすばらしいミュージカルですが、終盤に向けて伊系とプエルトリコ系の無益な抗争がエスカレートし、憎み合い、殺人事件となり、初めて観た後しばらく重苦しい気分が晴れませんでした。

    それから、ロッセリーニ監督の「戦火のかなた」。第2次大戦中終盤のイタリアが舞台のオムニバスですが、殆どが全く救いの無い暗いエピソードでした。

    以下はみな既出と思いますが、「テス」、「ソフィーの選択」、「人間の條件」、「終身犯」、「善き人のためのソナタ」、「Uボート」、「軍旗はためく下に」。

    ユーザーID:7105167054

  • おもい…

    「恋愛の目的」を観て、韓国の大胆な官能映画にちょっとはまり、何も知らずただただ軽い気持ちで借りて観た「ハッピーエンド」と「スカーレットレター」
    両方、重すぎる。借りた理由ぶっとんじゃった。
    とくにスカーレットレターは強烈で、言葉が出ません。ヒロインの女優のことも初めて知り、なんだかこれまたすごく重い衝撃です。
    「漢江の怪物」も借りて観ましたが、これもラスト納得できず!!
    週末レンタル料金が値下げだったので、一気に韓国映画を観ましたが、なんだか眠れません…。

    ユーザーID:0219283521

  • ここ数年、鑑賞した作品の中では・・・

    ここ数年、鑑賞した作品で、
    個人的には良い作品でしたが、重かった作品を・・・

    「プラハ!」
    「麦の穂をゆらす風」
    「この自由な世界で」
    「4分間のピアニスト」
    「キングス&クイーン」
    「白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々」
    「4ヶ月、3週と2日」

    なお、「4ヶ月、3週と2日」だけは、
    相当、暗い作品でもOKっていう人以外には、お勧めしません。

    ユーザーID:2680619072

  • うつ気味の私は観てはいけなかった3本

    「ダークナイト」「おくりびと」「闇の子供たち」ですね。既出ですけど。

    未出のものを挙げておきます。
    少し前のものですが「ヴィタール」 何と考えればいいのか、未だに分かりません。
    もう少し前のもので「死にゆく者への祈り」 これも救いがないです。でも最後、主人公は救われたのかな...

    「はなれ瞽女おりん」
    「緋文字」(「スカーレット・レター」のタイトルで95年に再映画化されていますが、そちらは観ていません。ホーソーンの原作小説を読むほうがいいかも?韓国映画さんの挙げておられるのとは別作品です。)
    どちらも古い映画ですがヒロインの真摯な生き方に心打たれます。

    ずっと昔、学校の映画鑑賞会で観た映画を思い出しました。
    「子供のころ戦争があった」
    「この子を残して」
    どちらも戦争の犠牲になった人々の物語です。子供心にもずっしりきました。

    ユーザーID:4613204031

  • 最近の映画から・・・

    最近、私の中でズッシリ重かったのは【重力ピエロ】でした。
    (レスの中に出てなかったので重く感じたのは私だけ?)

    小説で読もうと思っていた矢先、映画になっていたのを知って観に行ってきました。
    ※小説は読んでいません。映画で満足できたので今後読む予定もありません※

    レスの中にありました『闇の子供たち』も重いですね。

    それと、やはりレスの中にありました「ミュンヘン」も重い作品ですが、個人的には「ミュンヘン」より関連作品の「ブラック・セプテンバー/五輪テロの真実」の方が衝撃的で重かったのでおススメします。

    このトピは私にとっても、とても興味深く大変参考になります。
    私も皆様のご意見を参考に楽しませていただきます。
    ありがとうございます!

    ユーザーID:0056143711

  • 今まででてないようなので

    『ベント』
    ミックジャガーがでてるってだけで見に行きましたが
    あまりに救いのないお話に心をドーンと重くして帰ってきました。
    ただ辛いしヘビーですがいい映画でした。

    ユーザーID:3399348474

  • 「重い」にも種類があるかも

    トピ主さん、濃いトピックをありがとうございます。

    好きな映画がたくさんあげられていて、楽しいです。
    若い頃の私は単純で、
    映画は重ければ重いほどよいと思っていたみたいです。

    重い映画はおもしろい映画でもあると思いますが、
    重くて気分が塞いで忘れてしまいたいか、
    重さが心に響いて感動するか、2つに分かれそうですね。

    昔のフェリーニの『道』やヴィスコンティ、
    ベルトルッチの作品は感動系と思いますが、
    ラース・フォン・トリアーの確信犯的な重さは、
    単なる感動ではなく、重さに釘付けになって見せられるような…。

    ずいぶん前の方でお1人が挙げていた『ショアー』は
    確か9時間?のほぼドキュメント。
    重いとわかって観ても打ちのめされます。
    カメラは残酷に証言者をただ撮り続けます。
    公開示、『ショアー』関連の本も読んだりしました。
    誰にもおすすめしません。

    まだ出ていない映画で思いつくのは、
    ハビエル・バルデム主演の『夜になるまえに』。
    これはおもしろかったです。

    ケン・ローチは1本も観ていないのでぜひみてみます。

    ユーザーID:2852513733

  • 気分が悪くなるだけの映画です。

    ミもフタも無い映画とは、まさにこの映画を指します。
    レンタル屋の「店長お勧め!」に騙されました。

     ブロークダウン・パレス

    決して観ないで下さい。

    ユーザーID:5754945745

  • ミシシッピー・バーニング

    素晴らしいトピですね!自分は考えさせられる映画が大好きなんでとても参考になります。
    お勧めは既出ですがなんといってもこれです。本当に恐ろしいし、人間は愚かな生き物だと痛感します。KKK団とか、勉強にもなります…怖いけど。
    又、自分が最も愛するチャイナタウンを挙げる方がいらっしゃってとても嬉しいです。兎に角素晴らしくドラマチックな映画です。ジョン・ヒューストンのエロじじいぶり(←別にそういう場面がある訳ではありません)が、最悪で最高です。
    又、これも既出のディア・ハンターも必見です。哀愁の名曲と合わせ、涙無しには見られません。若きデニーロとメリルストリープ共演してます。

    ユーザーID:6522084482

  • エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜

    この映画を見て、今でも立ち直れてません(笑)
    ずっしり重く、かなりブルーになります。
    もう二度と見たくないですかね・・・

    あと「ミュージック・ボックス(89米)」
    父親の虐殺容疑の無実を証すために弁護を引き受ける娘(弁護士)
    調査が進むにつれ、父親の事実が見えてくる・・・

    ユーザーID:6110407532

  • バタフライ・キス

    私は、重くて考えさせられる恋愛映画が結構好きです。
    マイケル・ウィンターボトム監督は、愛に試練を与える、犠牲を強いる、
    どこまで人を深く愛せるか?というようなテーマが多く(多分)
    う〜む、、、、と唸ってしまう内容です。

    「バタフライ・キス」
    「日陰のふたり」
    「GO NOW」

    既出の、「奇跡の海」これも同じようなテーマです。
    愛に試練を与えて、愛の奇跡を信じる、ある意味希望のある映画?
    自分にここまで出来るか?を考えさせる、面白い内容です。

    私は最近、海外ドラマにハマっていて、こういう映画的な映画を
    観ていなかったので、なかなか刺激になりました。
    他の方のレスを見て、参考にさせていただきます♪

    ユーザーID:3471306402

  • 既出と映画とは言えないかも知れませんが・・・

    既出で
    1「ショアー」9時間もののルポルタージュ。ナチスの迫害が加害者・被害者を追っています。ビデオも持っていて、映画館で上映された時も徹夜で見ました。戦争は本当に嫌です。
    2「風が吹くとき」ふんわりとしたタッチのアニメですが、小学校低学年の時、母と観に行きました。放射能の怖さと、老夫婦の愛情が余計に恐怖を感じさせたことを今でも覚えています。図書館で絵本でも借りられますよ。コマ割が小さいので余計怖いかも知れませんが・・・。

    映画館で上映はされていませんが・・・
    3「悪魔の嵐」テレビドラマとして放送されたスティーブン・キングの作品。レンタル屋さんでも見かけるようになりました。本当に悪魔がいたらと後味が悪かったです。

    スティーブン・キングのドリームキャッチャーは借りて損をしたので借りないことをお勧めします。金返せ〜と思いましたもん・・・。そういう意味ではある意味重いかも(笑)

    ユーザーID:8683409037

  • セブンスコンチネント

    ミヒャエル・ハネケ監督の処女作『セブンスコンチネント』
    主な登場人物 夫と妻と幼い娘の三人家族。

    第一部。家族の日常生活が断片的に構成されて映し出される。
    夫は会社へ。娘は学校へ。妻は弟の鬱病を案じている。
    第二部。家族の日常生活に変化が生じる。夫は昇進し、妻の弟は鬱状態から回復する。
    第三部。家族は唐突に、一家心中へと突き進む。動機は謎のまま。

    実話をもとに製作したそうです。
    セブンスコンチネントとは、第7の大陸ですが実際には存在しません。
    映画ではオーストラリアということになってます。
    一家は移住を希望していますが、突然崩壊の道を選びます。
    毎日同じ事の繰り返し、淡々と進んで行く時間。
    物に支配されて生きて行く現実。
    一家心中を選択した家族は、家の中のあらゆる物を破壊していきます。

    内容はすごく重いです。
    何でそこまで…?と疑問を感じますが、
    物に囲まれ支配され、心の中は虚無しかなく、
    生きる希望も、夢すらも無いとこうなってしまうのか?と思いました。
    見た後に嫌な気分でしたし、衝撃もありました。
    でもなぜか心に残っています。
    疑問を投げかける映画だと思います。

    ユーザーID:2330086717

  • 戦争ものですが・・・。

    私のお勧めは゛ジェイコブス・ラダー゛です。1990年米映画で監督は゛フラッシュダンス゛のエイドリアン・ライン。
    主演のティム・ロビンズがベトナム戦争の恐ろしい後遺症に悩まされるジェイコブスという名前の男性を演じています。
    旧約聖書の゛ヤコブの梯子゛に引っ掛けているらしくラストシーンが印象に残りますが正直重たいです。
    また実話というところが重さに拍車を掛けてズッシリきます。機会があれば是非とも重さを実感して下さい。

    ユーザーID:6805146988

  • 既出だと思うけど

    「モンスター」重かったです。

    ユーザーID:8030847909

  • まだ出てない?「コックと〜」

    「コックとその妻と泥棒と愛人」(タイトル曖昧)でしょうか。古いイギリス映画かと思います。

    何の予備知識なく上司に勧められて観ましたが、内容が当時二十歳の私のキャパを越えてました…。ぐったり。

    視覚的には非常に芸術的かと思うので、好きな人は好きでしょうね。
    あまり恋人同士では観賞されませんよう。

    ユーザーID:9742807550

  • 既出・未出含めまして…

    既出・未出含めまして…

    ○ほたるの墓(妹がいる者にはキツすぎます…)
    ○カミーユ・クローデル
    ○善き人のためのソナタ

    ユーザーID:6125247599

  • マグダレンの祈り

    1996年までアイルランドに実在した修道院の話です。

    アイルランドでは厳格なカトリックの戒律によって、マグダレン修道院に収容された女性たちがいたんだそうです。

    重いですけど私は何度でも観たい映画です。

    「時計じかけのオレンジ」
    「悪い男」(韓国映画)

    これらは、‘私にとっては‘気分が悪くなるだけで、後に何も残らない映画でした。
    二度と観たいとは思いません。

    ユーザーID:2405414134

  • ドッグヴィル

    ドッグヴィル
    なんか長いし暗いし、落ち込む。

    ユーザーID:0988624258

  • 父と兄と弟

    いままでのレス、楽しく読ませていただきました。
    最近見た映画から、私もおすすめのをひとつ。

    「その土曜日,7時58分」
    ひさびさのシドニールメット監督、さすがです、良かったです。金に困った兄弟が親の店に強盗に入る計画を立てる。おもちゃの銃だし、そのお金は保険で補填されるはず。ところが予想外の展開、事態はどんどん悪い方向に。
    犯罪物であり、父子物。フィリップシーモアホフマンをはじめ、俳優陣の演技が素晴らしいです。

    そのほか思いつくまま挙げてみます。
    「乙女の祈り」「つぐない」「白い刻印」「奇跡の海」「ゆれる」「惑星ソラリス」「サクリファイス」「ミスティックリバー」「パンズラビリンス」

    「ソフィーの選択」を挙げている方が多いですね。私も忘れられません。主人公の若き日の思い出として語られているのがやや救いになっていると思います。

    子供のころ見て、あまりの重さにトラウマになりそうだったのが「怒りの葡萄」と「自転車泥棒」です。
    どちらも貧しさと不景気が背景にある物語なので、いま見てもココロに沁みると思います。
    日曜のゴールデンタイム、テレビでやってましたっけ。懐かしい。

    ユーザーID:0771849260

  • 母と息子と歴史と現在

    「アララトの母」が心に残りました。
    オスマントルコ帝国末期のアルメニア人大虐殺を生き残り、
    カナダ(だっと思う)へ亡命したアルメニア人画家の人生を
    主題とした映画を撮影するという劇中劇がメインの映画です。

    「アララト山」はノアの箱舟が流れ着いたという伝説がある山です。
    現在の地図上では、トルコ国内に位置しており、トルコ語では
    「アララト山」とは言わず、別の名前で呼ばれています。

    「アララト山」のある地域は、大虐殺以前はアルメニア領内で、
    アルメニア人にとって、聖なる山なのだそうです。

    映画は全体を通して非常に暗い雰囲気で、故郷を失うことにより
    その民族が一層結束を強めていくさまも描きだしています。

    重いけれど、とても良質な映画です。
    お薦めです。

    ユーザーID:4131018500

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