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親友のお母さんが末期がんに・・・

えんだより
2008年10月10日 0:08

親友の母が、末期のがんだと分かりました。手術も難しく、抗がん剤治療をしても、余命半年とのことです。友人の父はすでに他界しており、兄弟は遠方に住んでいます。私は20年来の友人ですし、自分のことのように辛く、信じられない思いです。私にしてあげられることなど、何もないように思いますが、いてもたってもいられず、何か力になれないかと考えますが、答えが出ません。友人には「私にできることがあれば、言ってね」と言いましたが・・・。アドバイスお願いします。

ユーザーID:7586610222  


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タイトル 投稿者 更新時間
私は親友に救われました1
まり
2008年10月10日 12:49

あくまで私の場合ですが。

私も母を末期癌で亡くしました。
家族にとって告知されてからの生活はとても辛くストレスが溜まるものになります。
だからそれを発散する場所があるってすごく重要な事だと実感しました。
たった数時間でもいいからその辛さから解放されて笑ったりする時間って
余命少ない身内と向き合っていく上で必要な事だと思います。
そんな時に気の置けない親友に
「話したい事があったり気晴らししたい時があったら
遠慮せずいつでも声をかけてね」と甘えさせてもらえるととても救われます。

続きます。

ユーザーID:0466738447
私は親友に救われました2
まり
2008年10月10日 13:07

だからと言って親友であっても身内に頼むように
実際的な事を頼ったりする事はなかなかできません。
もちろん心からの申し出だと分かるしとても有難いので「何かできる事があれば」の気持ちと
親友さんが「気晴らしがしたい、気持ち落ち着かせたい」と思った時
一緒に楽しんでくれる、笑ってくれる、ただ泣かせてくれる、話を聞いてくれる存在になってあげてください。
私は親友がそんな存在であってくれたので最期まで母と向き合うことができました。
身内が皆辛くなかなか前向きになれない中で
事情を知った上で気を抜かせてくれる人が1人でもいてくれるってやっぱり違います。

悲しい事に今度はその親友とは状況が全く逆の状態になっていますが
恩返しもこめて今度は私が彼女のそんな存在になれればと思うのです。

ただとてもデリケートな話なので一緒に楽しむ、笑う事を
トピ主さんから提案する事はしない方が良いと思います。
親友さんの考え方によっては思いもよらず傷つけてしまう事もあると思います。
一緒に楽しむ、笑う事は相手が求めてくれればいつでも付き合うよというスタンスでいた方が良いかなと思います。

ユーザーID:1239065497
私の母も末期癌です
ねここ
2008年10月10日 13:08

10日ほどまえに、母が緊急入院し末期癌だと発覚しました。
余命1年、抗ガン剤治療をしても3年もたないと言われました。

納得いかなくて、死ぬような気が全然しなくて、末期癌でも治った人の記事、代替医療、民間療法など沢山調べまくりました。
今は、食事療法を基本に、穏やかな治療をしていこうとしているところです。

親しい間柄のお友達でしょうから、そういった選択肢もあることをさりげなく知らせてみてはいかがでしょうか・・。
もちろん、お友達とお友達のお母さん御本人の意思の問題ですが、もし、同じ半年や1年の余命なら、できるだけのことをやってみたっていいと思うのです。
やっても無駄だといわれた抗ガン剤治療を、辛い思いをしてするよりも・・。

ユーザーID:4853016128
私も同じ経験しました
なこちゃん
2008年10月10日 13:25

3年ほど前、トピ主さんと同じように、20年来の親友のお母さんがガンになりました。
何かできる事はないかと思案して、高尾山に行って「病気治癒」の祈願をして、
水晶(直径1センチくらいの小さいもの)のお守りを買い、親友に送りました。
「水晶は、大難を小難に、小難を無難にしてくれる力があると聞きました。
これでお母様の病気が治るわけではないですが、少しでも心身が楽に
なればと思い、送ります。」
という手紙をそえて。
親友は、とても喜んでくれました。
お母さんも、喜んでくれて、携帯電話につけてくれていたそうです。

家族が病気になると、本当にしんどいもの。
友達としては、静かに見守り、彼女が話しをしたいと
言ったときのみ、じっと聞いてあげる。
これがいいのかなと思います。

あと、私は、決して「がんばって」は、言いませんでした。
これは禁句でしょうね。
では何を言うか?
「体に気をつけて」
「無理をしないで」
「自分のペースで、何とか息抜きもしてね」
そして、トピ主さんも言っていた、
「私にできることがあったら、言ってね」
ですかね。

ユーザーID:5097147819
自宅看護
二立
2008年10月10日 15:36

 大変ですね。お友達にご同情します。実は母が昨年がんで亡
くなりましたのでその時の体験から。

 最近は医療制度の関係で長期入院が許されません。末期がんで
余命半年でも、通常の病院なら、入院を続けていても症状改善の
見込みがないので、退院を求められます。

 すると、自宅看護するかホスピスにお願いするかしかなくなり
ます。自宅看護の場合、おそらくお友達は仕事は続けられなく
なります。また、緊急のことがあれば、夜間でも休日でも
往診に来てくれる医療機関にかかっておく必要もあります。
ホスピスは、空きが無く、待機がありますので、余命半年では
なかなか受け入れてもらえません。

 うちの母の場合はかなり症状が進行していたので、ホスピスに
受け入れてもらいましたが、1週間で亡くなりました。
いろいろよくしてもらったのですが、意識が断続的だったので
病院を移ったのはわかっていたようですが、そこがホスピスだ
とは理解していなかったかもしれません。

 えんだよりさんのできることは、もし自宅看護になったとき
お買い物とか、なにかの折に交代看護してあげるとかでしょうが
なかなか大変です。

ユーザーID:8862716894
ご飯を
みあ
2008年10月12日 1:45

1月に父を亡くしました。その後のショックの時に嬉しかったのはやはり「なんかあったら言ってね」という言葉と、ご飯に誘ってくれる友達でした。日々会社では気丈に振る舞っていても、家では不安からご飯が食べられず、適当にしていたのです。
そんななか、ただご飯に誘ってくれ、話を聞いてくれる友達はありがたかったです。「寂しい、つらい」と言ったら「寂しいね、つらいね」と言ってくれ楽になりました。私の経験までに。参考になれば・・・。

ユーザーID:5887413121
 


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