アルコール依存症は 治るのか?

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家族・友人・人間関係

更科日記

50歳の夫婦です。高校と中学の娘がいます。

大量に飲むわけではなかったので、迂闊な事に夫のアルコール依存症に最近まで気がつきませんでした。
私はいわゆるキャリアで外国に出張することが時々あるのですが、その留守中に夫の飲酒癖が止まなくて先月、留守を預かっていた長女が大変に苦しみました。近所で評判の子煩悩で、子供達が小さい時には あんなに良い父親は居ないと評判だったのですが ここ一、二年まるで別人のように思慮が曇って家族で真面目に話し合って、もう飲まないと約束するのですが数ヶ月としないで、また飲み始めます。

夫はいつも責任感が強く、意思も堅く、こんなだらしの無い性格であった事はありませんでした。
小さいながらも立派な仕事をする会社を経営していて、車がなくては納品にも打ち合わせにも事欠くような次第ですのに、先日気がついて見ると免許停止になっていることが発覚しました。
家族には一言も言わなかったのですが、停止にも関わらずずっと毎日平気で運転し続けていました。
私はこういうことに詳しく無いのですがそんな事をしていてたまたま検問にでも遭ったら生涯免許を取り上げられてしまうのではないでしょうか。
罰金も凄いでしょうし。

ここ一年ほどの夫は、まるで人が違ったようにどんなに目を光らせていても庭や思わぬ場所にワインやビールを大量に隠していて夜通し飲んでしまうようなのです。

私と夫は、夫婦として駄目になって何年にもなります。
離婚すると夫が子供と住めなくなる失望のあまり人生の意味さえ無くすのではないかと思うので今まで踏みとどまってきました。
ですが 本人が別居(離婚かも?)したいと言うのです。
でもこれから冬になるというのに、最愛の娘達と離れてアルコール依存症から蘇生して人生シングルとしてやって行けるのか心配です。

どなたかご経験のある方がいらしたら蘇生できるものなのか教えて下さいませ。

ユーザーID:7140740361

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  • 「断酒」しかありません

    「治る」か「治らない」か、という質問に答えるのであれば、治りません。
    どんなに長いこと飲まなかったとしても、アルコールを口にすれば元の木阿弥です。
    アルコール依存症には「一生断酒」という厳しい道しかないと思います。
    アルコール依存症に関するサイト、断酒に関するサイト、たくさんありますので、見てみてください。

    ご本人は、アルコール依存症であると認めていらっしゃいますか?
    まずは認めるところから始まるのですが、なによりそれが難しいのが、この病気です。
    ご本人に自覚がなく、なんとかして依存症と闘いたいという意志がなければ、断酒も何もありません。
    なんとかご主人を説得して、専門の病院に連れて行くことはできないでしょうか。
    場合によっては入院もありだと思います。

    ユーザーID:9992102518

  • 大変です。

    精神科受診はしておられますか。トピの内容では、既にご家族だけでは難しい状態のようです。専門医に相談が必要でしょう。何より身体疾患が心配です。臓器への負担は命にかかわるレベルだと思います。ご本人を連れて行くのが無理であれば、まずは家族だけの受診が可能です。

    ご主人が別居をとおっしゃっているようですが、それは誰にも邪魔されず飲酒できるから、ではないでしょうか。危険です。

    今後、ご主人が一人で乗り越えるにはあまりに課題が多すぎます。会社経営とのことですが、これについても対処が必要でしょう。また、大変苦しんだと言う長女の方へのケアも。もちろん、トピ主さまもお疲れと思います。そういったことも含めて、精神科受診が必要と思います。

    ユーザーID:9191384776

  • 担当医はなんと?

    その状態ですから、もちろん、専門医の診察を受けていますよね?
    アルコール依存症だと医師から診断されているんですよね? 

    万一未受診なら、ともかく専門医に診てもらうしかないでしょう。

    ご主人が受診を拒否しているなら、まずトピ主さんが専門医(あるいは地域の保健師など)に相談して、治療を受けさせないといけないですよね? 必要なら入院も。

    治療中だが、先が見えなくて不安・・・なら、断酒会のようなところを紹介してもらって(もちろん専門家から、ですよ)、患者の家族として参加されては?

    第三者の冷たい書き方になってしまって、ごめんなさい。

    ただ、娘さんのことを考えれば、トピ主さんの相談相手は医療の専門家だと思います。

    ユーザーID:4760911265

  • 家族だけの力では無理です

    父がアルコール依存症でした。
    いろんなトピが立っていると思います。
    まずは、家族の方だけでも、断酒会を探して行かれたらいかがでしょうか。

    アルコール依存症になると、脳自体が変性してしまい、人格も変わります。今ご主人がおっしゃっていることは本当のご主人がいうのではないと思って、接して差し上げてください。

    家族にも治療が必要です。
    そして、この病気は「断酒」という治療法がある病気です。

    ユーザーID:9825122618

  • 残念ながら「依存症」自体は治らないみたいです

    私の主人がアルコール依存症です。
    もう7年断酒しています。

    実のところ私は彼の飲酒時代を知りません。
    私と出会う少し前から断酒をしているので
    彼が飲んだらどうなるのか全く知らないんです。
    しかし彼が依存症だとういうことは付き合い始めて
    すぐに告白されました。

    彼は自分で自覚症状を持っており、何度も断酒に
    チャレンジしたものの何度も挫折し、この7年の断酒は
    その当時の彼からしたら夢のような話だそうです。

    彼と付き合うにあたってこの病気のことを自分でも色々と
    調べました。そしてこのアルコール依存症というものは
    一生治る事はないそうです。わかりやすく言うと、一度
    入ってしまった「病気」のスイッチはもう二度とオフには
    出来ないんだそうです。

    しかし何年か断酒をすると「もしかしたら少し位なら
    また飲んでも大丈夫かも?」とうっかり思ってしまい
    そしてまたたったの一口のアルコールから、元の
    依存状態まで坂を転がるように戻ってしまうとのこと。

    残酷ですよね。だから私は家では飲酒はしません。
    飲みたくている主人を目の前に一人で楽しめませんもの。

    ユーザーID:4402853926

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  • トピ主ですー断酒会には行ったのです

    皆様 こう言う所に投稿したのが初めてで いつ掲載されるのかと心配していたのですが ジャンル別とは知らなくてお礼が遅れて済みませんでした。
    四人の方にすぐにお返事いただけて心強いです。
    ありがとうございます。
    実は 内科の医師に主人抜きで相談していきなり断酒会のような所を紹介されました。ここには医師と若いセラピストが居まして 初回は私もついて行ったのですが 次回からは自分で行くと云うので任せてしまったら案の定二回目に行っただけでやめてしまったようでした。でもお酒を止めたようだったのでそんなに疑ってばかりいても、と信用する事にしたのです。子供達も私抜きで父親に約束をさせたので 守るに違いないと考えての事です。ノンアルコールのビールが沢山買ってあったし、枕元にはキャンデーなどが買い置きしてあったので これで本腰入れているのかと思っていました。
    でも なんだか主人の部屋が朝に匂いがするようで おかしいと思っていたのですが 確証もつかめなくて 空き瓶なども無いので気のせいのような腑に落ちない気持ちでいました。ある日 下の娘が些細な事で叱責されたのを不満に思って家出してしまい、(続きます)

    ユーザーID:3873593355

  • トピ主ー続きです

    下の娘の家出先は 車で30分程の親友の家でしたので先方の母親と話し合い、こんな事は許されないので迎えに行かない、本人が反省したら電車に乗せる所まではして、帰して欲しい。今後は家出は受け入れないとだけはきっぱり云ってほしいと先方の母親と意見も一致して承諾してもらいました。

    ところが主人は日に何度も娘の携帯に電話してしまい、いわゆる塩を送るような事をするので言い合いになりました。何よりも驚いたのは娘が家出する事で我が意を得たりとばかりに私に猛烈な非難を向けて来るのです。そもそも娘を叱責したのは主人への口答えと態度をたしなめたのが原因です。この理不尽な非難を受けて どうも頭の働き方がおかしいのでは?と感じました。時々 どう考えても理不尽な事があるのですが 性格の不一致ともいえなくないし 判断が定かにはできないのです。でも何か変だと思っています。

    娘は三日の後にうなだれて帰宅しましたが どうも主人はこれが原因で飲み始めたようでした。下の娘はかわいい 良い子供でしたけれど最近 年頃のせいかてこずる事が度々あります。子供の教育と将来をめぐって意見の不一致が頻繁に起こり、このせいで夫婦間に衝突が起きます

    ユーザーID:3873593355

  • トビ主ー断絶のきっかけ

    続きです。(長くてすみません)

    この後、下の娘が近所の友人宅に休みに勉強に行くと云って出て行ったのですが一時間もしないでそのお宅の母親から電話がかかり、一旦はそのお宅に行ったのだけれどすぐに外出したと言うのです。

    娘に電話すると歯切れ悪く家に向かっていると言うので友達とけんかでもしたかと思って待っていましたが 小一時間も帰りません。そのうちに前述の家の子供に問いただすうちに窓から見ていると白い車が迎えに来て娘はその車を運転していた若い男性ともう一人の男性とともに去ってしまったと言うではないですか。

    私は余りの事に気も狂わんばかりになったのですがー人並みより幼い娘なのですがネットで騙されてどこかに消えたか、知り合いの車でどこに行ったのか、訳のわからない話しに誘拐なのか何なのか頭がぐるぐるし、夫に連絡しましたが電話でやけに落ち着いています。

    そのうちにどうも曖昧でおかしいと思い、白い車は夫ではないかと思い至りました。それでも携帯で夫に問い詰めるとシラを切って自分は関係無い、仕事中だと云います。結論は、娘は例の家出先の親友宅に行きたかったが私の許可が下りないと思い、父親に頼んだ。

    ユーザーID:3873593355

  • トピ主ー断絶のきっかけ

    子供の浅知恵のお先棒をかついで母親に内緒でこの人は何をしているんでしょう。間違った判断で片棒かついだとしても、兎に角誘拐かも知れないと大わらわになっている私にしらばっくれないで真実を打ち明けるべきではなかったですか?私は合計3時間も死ぬほど気を揉んで 娘が戻り、真実を知った時には夫に愛想も何も尽きてしまいました。

    もうこの人とは一緒に住めないと思ったのでした。
    その晩帰った主人は何故か逆切れで怒ってい、出て行くと主張し、下の娘は涙を貯めて夫についていこうとしたので上の娘と止めに入りました。主人の手元から車のキーも取り上げました。酷く酔っていたからです。 この日からもうどうしようもなく酔うようになってしまいました。

    朝になると立ち上がれない程です。社長なのに会社を2週間も休み、家族の知らないうちにどこから出てくるのか買ってくるのかー見張っていてもスキを見るのかーそれで私はあまりの事に驚いてしまって怒りもどこかに吹き飛んでしまいました。近所の高齢者に中に入って話してもらったのですが とにかく私とは同居したくない。まるで牢屋に住んでいるようだと云うことでした。別居に私の同意を伝えました

    ユーザーID:3873593355

  • 直りません

    依存症はなおりません。
    ただ自分の意志の力と周囲の支えで社会生活を問題なく過ごすことはできます。

    ユーザーID:5153444323

  • 内科ではなく、精神科です。

    そもそも、その内科医が本人を診察せずに、先に断酒会を紹介したのが不思議です。精神科に紹介状を書いて欲しかった。まずは治療です。入院によって身体からアルコールを抜かなくてはならない。そして、治療と並行して断酒会です。
    アルコールと薬物の方は「嘘つき」です(ごめんなさい)。やるためなら何とでも言います。しかし、そこが彼らの病気なのです。
    何度もは言いません。治療に繋がる繋がらないは、残念ながら、当事者次第ですから・・・
    精神科受診しかないことは確かだと思います。不躾ですみません。

    ユーザーID:9191384776

  • 父はもう引き返せないです

    私の父は依存症です。精神科も受診しましたし、何度も入院しました。
    飲酒運転で当て逃げまがいの事故を起こし、警察のお世話にもなりました。断酒会にも入りました。

    最初のうちは心のどこかで、「いつかきっと治る。家族がこんなに心配しているんだから思い直して頑張ってくれるはず。」と
    期待した事もありました。

    私の体験から申し上ると、「治りません」と言う他ありません。
    断酒する事がたった一つの解決法なのですが、本人の意志がかなり強くなければ依存症には勝てないのです。
    警察に捕まった時や、錯乱して神経科に緊急入院してベッドにつながれた時にはさすがにこりたかと思いましたが
    ほんの一時やめただけで、父の断酒は続きませんでした。

    私が中学生くらいの頃から父の飲酒が始まったのですが、本当に嫌な思い出ばかりです。
    理不尽な暴言ばかり浴びせられ、怒鳴りつけられる毎日。一日でも早くこの家から出ていきたいと願っていた事を思い出します。
    友達の優しいお父さん、普通のお父さんがうらやましくてたまりませんでした。

    ご主人は子供さんのために断酒できますか?

    ユーザーID:5294306651

  • アルコール依存症は病気です。

    心療内科 カウンセリング 自助グループへの参加をおすすめします。

    ユーザーID:8372545818

  • 入院できないのですか?

    酒を断つしかないらしいです。一生一滴たりとも飲んではならないそうです。一杯だけはあり得ない、そこで止めることは無理だそうです。一滴も飲まない環境へ入院させてもらったらどうでしょうか。

    ユーザーID:6005927988

  • 勿論治ります

    無論治りますよ!あなた自身が本気でアルコール依存症を治したいと考えているのなら!ただ、こういった習慣は辞めようと努力するとかえって逆効果です。禁煙を実行できない場合は、常時ガムを噛む習慣を付ける(ガムを噛みながら煙草はすえない)など何か他の習慣を身に付けてはいかがでしょうか?

    ユーザーID:7646903231

  • すぐ専門家に相談してください

    私はアルコール依存症で大切な家族を亡くしました。
    本人が健康そうだった事もあり診断が下った時点では家族皆がアルコール依存症を簡単に考えていました。もっと早くに然るべき施設に入院させるなど何らかの対処をしておけば良かったとずっと後悔しています。
    この病気は本人の身体を蝕む(臓器や脳の萎縮)だけでなく人間性・社会性・家族の絆・精神をも侵してしまう本当に恐ろしい病です。
    今、ご家族が出来ることは専門家に相談してアルコール依存症の本質を理解し放って置く(遠くで見守る)事だけです。患者が自分で立ち上がりこの病と一生闘っていかなければならないのだという強い意志が無いと今後の回復は望めません。
    アルコール依存症患者がアルコールを一生断つというのは簡単な事ではありません。
    また家族や患者本人の意思だけでは断酒を続ける事も出来ません。
    患者の一番身近にいる人は知らず知らずのうちに共依存となってしまいます。
    ですから必ず専門家のリードが必要です。
    赤城高原ホスピタルで検索して下さい。
    アルコール依存症専門施設では信頼のおける病院です。

    ユーザーID:3303841349

  • 専門病院へ

    はじめまして
    実父、義父、友人ともに依存症です。
    友人は家庭崩壊のあげく、情緒不安定になり自死。
    義父はアルコール性アルツハイマーにかかり、精神病院に何年も入ったままです。

    実父は朝から酒を飲み、それを隠すために嘘に嘘を重ね、、、。
    何度も断酒を誓い、それが破られるたびに泣いて謝りますが、結局は隠れて飲酒を続けています。
    家族はほとほと疲れました。
    現在は肝臓、すい臓に相当のダメージを受けていてもう長くはないと思い、また高齢なこともあり専門の治療は諦めました。

    トピ主様のご主人はまだまだ先があるので、今が決断の時だと思います。
    家庭が修復困難なほど壊れる前に、アルコール治療の専門病院に入院させてください。
    ネットで調べれば病院はたくさん検索できます。
    強制的に病院まで連れて行ってくれるサービスを事業化している会社もあります。

    親に対して憎しみしかないと娘さんに思われる前に、最後の決断をしてください。
    これ以上自分と同じような思いをする子供を増やしたくはないです。
    がんばってください。

    ユーザーID:5582406057

  • 治癒はしません

    ただし、「回復」はします。
    アルコール依存症は、アルコールに精神がとらわれて、とにかくアルコールに飢えた状態なのです。
    いくら飲んでもその飢えは収まらず、やがてからだがついて行けずに死亡します。
    また当然飲んだら酔うわけでまともな社会生活は送れなくなり、そういう意味でも人生崩壊します。
    結局社会生活を崩壊させたり、アルコールで体を痛めつけて死なないために断酒する訳です。

    なので、どんなに断酒歴が長くても、やはり「お酒はもうのもうと思わない」ということは一生なくて、
    飲みたくて仕方ないけど飲んだら自分は死んでしまうから、がんばってのまないよう誘惑と一生戦い、
    それに打ち勝ちつづけるその過程がアルコール依存症の方の「回復」です。
    これだけ困難な道のりです。自分がアルコールをコントロール出来ないことをしり、
    アルコールにおぼれたら自分は生きていけないとしり、それでも「自分は生きたい」と思わないと続きません。

    続きます。

    ユーザーID:2319626963

  • 続きです

    精神科への受診は必須ですが、精神科に本人を無理矢理連れて行って直るものではありません。
    場合によってはアルコール病棟への入院も無理だといわれるかもしれません。
    なぜなら、この病気は本人が回復したいと思わなければ単に繰り返すだけで回復すら出来ないからです。

    だからといって本人がその気でないからまずは家族だけ精神科に相談というのは決して無駄では有りません。
    この病気は本人の病気であると同時に家族も巻き込み振り回し家族関係も病的にしてしまうと言われています。
    (「本人が危機を感じることなく安心して飲める環境を作る役」が家族にできてしまうのです。)
    でも、同じ離婚するにしても、単なる切り捨てと愛情を持って突き放すことは違います。
    家族がアルコール依存を勉強し、自分自身の抱える病理に気づき
    「愛を持って突き放す」方法を知っていくことで本人が好転する例もあるのです。

    ちなみに私の父も同じ病気です。そして私はその家庭で育ち、両親の世話役をして過ごし
    典型的なAC的職業に就き、そして今もさまざまな危険と闘いながら生きてます。

    ユーザーID:2319626963

  • トピ主です 補足

    話しが細切れでずれるのは 投稿をした事が無いのと字数制限を過ぎてしまってとても書きにくいためです。公務員ではありません。今までは一心に助けないとと思って来たのですが 次女の家出事件を契機に私がもう参ってしまったという これさえクリアーすればっていういつもの期待がもう出来なくなってしまったのと 頭がもしかしておかしくなっているのでは?と疑い始めていると書きたかったのですが尻切れになってしまいました。すみません。

    今から四年前に夫が毎晩夕食時に私を罵倒するようになったのですが その時はお酒のせいだとは思い至らなかったのです。夫婦仲が本当に冷え切って 自分に不満をいっぱい詰まらせているのだろうと判断したために、実際には肉体関係に発展しないものの秘書に恋愛感情を抱いて私を疎ましく思っていたのが深酒すると出たのだと後になって分かりました。

    ただあの頃は 子供もまだ小さくてなんとか努力しようとばかりに意識が向いて、二世帯住宅を無理して買って、これで少し家庭内離婚みたいになりますが距離を置いて子供に辛い思いもさせないで過ごせると期待しました。子供達は父親をとても心配するのです。
    (続きます)

    ユーザーID:3873593355

  • トピ主です 補足の2

    二世帯住宅ですが 私の側のが居心地がいいために娘達はあちらに長く居たがりません。随分気遣って行かせるのですが実際娘達も勉強や色色忙しくてそうは父親の傍に座っていられないし あちらはこっちに来ようとしません。ここが誤算でしたがそれで大きな家の中で孤立して不幸な気持ちになるのだと思います。

    ここ数週間 酔いどれて居る時に「不幸な家庭生活でそうなるの?」と聞きましたら そうだと言うのです。小煩悩でしたが娘達が突然大人になってしまって一緒にスポーツに興じるでもなくなり、仕方のない事でも本当にまめまめしく世話するのが生きがいだったので気持ちの行き場がなくなってしまったのだと思います。

    子供達は父親を愛して心配しています。私は五年間に三回も引っ越して蓄えをほとんど無くしてしまいました。そのうちの一回は別居したのですが 一人で暮すと瞠目するくらいに夫はめちゃめちゃになりました。家の中も荒れ放題。それで無理に無理を重ねて二世帯住宅に住んで二年目です。嘘や騙しがあるともう家族としてはお終いですね。辛いです こういう人ではなかったのです 本当に。私のせいだと云われれば そうなのかも知れないです。

    ユーザーID:3873593355

  • 客観的現実的に対処して下さい

    トピ主様はどうしたいのですか?

    主様は旦那様と離婚し距離を置いて生活するのが一番楽です。
    旦那様に情が残るのであれば離婚した後でも面倒見れます。

    世間体が悪くてできませんか?キャリアだから。

    主様の文章から勝手に想像すると、旦那様は仕事で調子がいいときは
    主様とタメ張っていられるけど、仕事がダメになると主様のキャリア
    に感じていた屈辱感が首をもたげてきて、苦しくてお酒でそれを麻痺
    させている人のように想像してしまいました。

    主様は旦那様の屈辱感を刺激する言動をとってきませんでしたか?
    劣等感を味わった経験の乏しい人にはその感性がないかも・・・。

    そもそも会社を経営するような男性は、プライドが高く、侮辱には
    敏感に反応する面があります。主様は素直に感じて、旦那様を下に
    見ていませんでしたか?理屈じゃないですよ。

    そうであれば、一緒に生活してもお互いに不幸になるだけです。

    主様が幸せになりたいのであれば、旦那様との生活はここまで、
    と割り切り、主様の生活と旦那様の治療は分けることが客観的な
    考え方だと思います。

    ユーザーID:3355612384

  • トビ主ですー質問です

    お礼が書けないうちに字数尽きてしまい、すみません。皆さんの投稿を何度も読ませていただいて 大変参考になりました。断酒がかつて二回もあったと本人が医師に告白したので傍で聞いていて驚きました。今回は私が海外出張中に断酒して全身が震えが止まらなかったらしいですが自分で克服して一週間くらいで治したと近所の高齢者ー家族の信頼している方ーから帰国して聞き、驚きました。昔からスポーツマンで並みな根性の人ではないのです。

    これで本当に立ち直るのかと思ったのですが又 落ちてしまったのです。お酒が好きというより家庭生活の崩壊からなのかなと思います。でも見方を変えると こんなに何度も失敗を短期間で繰り返すのに私達の誰一人として彼を見捨てていないのに、です。
    こんなに良識があって子供を愛する事、他に例を見ないくらいの父親だったのに。病気だということですが 脳のスキャンをすると破損しているのが分かるのでしょうか。損傷していなくてこうなら考えます。

    ユーザーID:3873593355

  • 飲酒は単なる「症状」です

    飲酒を止められない大元の原因は「お酒が好きだから」ではないですよ。もっと心療的な事が関わっているように思います。

    海外出張も多い方だということなので、アメリカのこのテレビ番組見てみてください。
    http://www.aetv.com/intervention/

    別居するとのことですので、余計な心配はしないで突き放した方が本人のためです。何があっても、本人が問題を自覚するまで、助けたりしてはいけません。何か大事を引き起こした時のことを考えて、離婚してしまう方がいいかと思います。アルコール依存症を持つ家族も実は病んでいるんですよ。

    ユーザーID:2723521692

  • 専門家に

    どちらにお住まいかわかりませんので、近隣のアルコールセンター、アルコール病棟併設病棟、アルコール専門クリニック、アルコール依存症治療プログラムを施す病院等をネットでさがして相談してみては。大体が精神科ですね。
    アルコール依存症は精神的な依存から身体的な依存になりますし、脳の萎縮も起こるなどします。そうなると本人の意志だけでは治療困難です。画像診断で進行がわかります。

    また、多感なお年頃のお嬢様方が心配です。先述のACは、結婚相手にアルコール依存症の父の影響がでることがありますから、ご家族でアルコール依存症の家族を持つ方専門のカウンセリングを受けられるのも一つの手かと思われます。

    ユーザーID:0015310112

  • 夫の気持ちを分かってください

    夫婦なら夫の寂しさ、苦しさを理解してあげなきゃ夫がかわいそうです。

    ユーザーID:6813115431

  • 問題解決の順番。

    まずは 夫婦間の問題から 解決してください。
    その上で 夫にアルコール依存を自覚してもらって、
    貴女が参加しない 解決法を探して。

    それまでは 精神的に不安定になっている
    次女の方の逃げ場(家出先の親友の家)は奪わずに
    出来れば 先方の母親に事情を話して 協力してもらって下さい。
    逃げ場を塞いでも 他に逃げ場を探すだけです。

    ユーザーID:9889359566

  • どうしたい?

    トピ主さんご自身は、結局何をどうしたいのでしょうか。
    離婚したいけど、離婚したあとのご主人が心配ということ?
    ご主人との関係を少しでも良くしたいということ?
    ご主人の依存症をなんとかして治療したいということ?
    それとも実はお嬢さんとのことが一番の問題だったりしますか?

    長々と説明なさってるわりには、肝心なことがさっぱりわかりません。
    もっと簡潔に必要なことに絞って書いていただけるといいのですが(本筋からずれていく話し方と
    いうコメントがありましたが、私も同じように思いました)。
    事細かにお嬢さんとのいきさつを書く必要はなさそうなのに、これだけ書いていらっしゃるので、
    もしかしてトピ主さんの一番の悩みは、ご主人のアル症のことではなくてお嬢さんとのことなのかな
    と思ってしまったんですが。
    それと、「二世帯」というのは、ご主人とトピ主さんがそれぞれの世帯というような暮らし方を
    している、という意味ですか?

    本題に戻りますが、もしご主人のアル症をなんとかしたいというのが問題なのであれば、絶対に
    必要なのは専門医を受診することです。
    すべてはそこからです。

    ユーザーID:9992102518

  • カゴメさんと同感・・・なぜ酒に走るのか?

    旦那さんは家庭で自分の意見は尊重されないし、文句ばかり言われるし・・
    一体自分は何のために頑張ってきたのか疑問になって酒に走っているのだと思いました。
    飲みたくて飲んでいるのではなく、虚しくて飲まずにはいられない状態ではないでしょうか?
    もっとシンプルに楽しく生活したいんですよ。娘さんも同じかもしれませんよ!!

    ユーザーID:0298325525

  • 飲酒で脳に影響しての事かと心配しています

    何がしたいのかと言うと 脳に影響していての奇行だったら別れたいと云われて はい と離婚できないのでは?と別居に同意してから考えたのでした。どうしたいのかと言うとそれは落ちぶれて道端に倒れる人になって欲しくない一心です。 この病気の事がまだ良く分かっていませんでした。もう禁酒して今度は懲りたのだなと見守って何回目かを迎えたばかりです。五年に遡って実はあれはみんなこのせいだったのだと気がついて数ヶ月です。脳が萎縮するというのは知らなかったです。頭が駄目なら話し合っても平行線だし 嘘はつきまくっても責めるわけには行かないのではと思い始めました。こんなに酷いのだから別れる、で済む問題ではないのでは?と考え始めました。長女はもう嫌だと云います。次女は一人で住まわせるのがかわいそうだと思っています。私から子供を説得すれば まだみんな限界というのよりは一歩前です。ですが子供の将来と今の環境整理が最優先だと思います。主人に下の子をつけて別居すれば主人には少し良いでしょうが子供に重荷を負わせてしまいます。とりあえず精神科に行き、スキャンをお願いしてみんなで結果を見て考えたいです。

    ユーザーID:3873593355

  • 治りません

    タイトルの質問にお答えするとしたら、

    「治りません」 です。

    アルコール依存症で入院した方の漫画に
    「漬物のきゅうりが、ただのきゅうりに戻る事は絶対出来ないのと一緒で、
    アルコール依存症は一度なったら治りません」
    と病院の医師に言われてショックを受けていました。

    一度なったら、「ほんのいっぱい」のつもりが「浴びるほど」飲んでしまいます。
    何処か入院先を探した方がいいと思いますよ。

    ユーザーID:9051920920

  • 専門の施設

    幸い経済的に問題はなさそうですから、早く専門医を受診して、専門の施設に入ってもらうしかないのではないですか。

    あなたは忙しくてご主人を家庭で管理・支援することができそうにない。
    その上、ご主人とはすでに不和。アルコールのせいなのか、不和だからアルコールに逃げているのか、鶏と卵のようで、どこから手をつけたら良いか、もうわからないでしょう?仕事で運転を頻繁にするのに、アルコールが離せない、もう一刻の猶予もないじゃありませんか。今から夫婦関係を築きなおして家庭でなんとかするという場合じゃない。

    かと言って、本格的に治療を行わないで縁を切るのでは、お子様たちの心に傷が残りそうです。
    あなたにできることはなんでしょう。幸い、経済力はあり、情報収集力も決断力もありそうです。とりあえず環境のよい専門施設に入院か入所してもらい、その間にお子様との関係修復に専念なさっては。カウンセラーの手助けを借りるのも良いでしょう。
    どこから手をつけるべきか立ち往生したままでは、ご主人や娘さんを叱咤すればするほど、あなたも含めて全員のダメージが大きくなりそうです。

    ユーザーID:1053542639

  • 2度目のレスです(1)

    世間一般の「アルコール依存症」に対するイメージは
    飲んだくれでだらしがない人というところでしょう。

    しかしトピ主さんの旦那さまがお酒を飲んでしまうのは
    彼の意志が弱いからではありません。
    彼の「病気」が彼をそうさせるのです。

    彼はお酒が入らなかったら真面目で責任感も強く子煩悩な人なんでしょう?
    もともとアルコール依存症とは真面目でいわゆる一般的にいい人が
    なりやすいのだとか。

    私の主人もそうです。
    働き者で真面目で人当たりも本当に良い人です。
    でも彼ももう20代の初めの頃から自分はお酒を飲むと
    他の人よりも抑制が効かなくなってしまうことを自覚
    していたそうです。「何かおかしい、どうしてなんだろう?」と
    思いつつも、何年もお酒が止められず職場にも二日酔いで出勤なんて
    ざらだったそうですし(最悪ですね)仕事中も終業近くになると
    お酒の事を考えてしまうのだとか。

    しかしその後何度か酔って記憶を失くすことがあり、自分でも
    恐ろしくなって断酒を決意したのだそうですが
    一度依存症にかかってしまうと断酒は並大抵の努力では出来ません。

    ユーザーID:4402853926

  • 2度目のレスです(2)

    私の主人もアルコール依存症の人たちの会に参加し
    そこで活動をしています。自分よりももっとひどい人たちのために
    ボランティアもやっていいます(深夜の電話相談など)。

    そしてその会には色々な人たちがいます。
    もう12年も断酒をしているが、そこにいたるまで16回も入退院をくりかえしたとか
    奥さん子供に愛想をつかされ離婚されたとか、仕事をクビになったとかなどなどです。

    しかし彼らに共通しているのは皆そんな風な人たちに全く見えないということです。
    彼らの語る経験談がまるで物語か他人事かのようにさえ聞こえるんです。
    「本当にこの人たちは自分の体験を語っているのだろうか?」と思うほど。
    お酒さえ飲まなかったら皆本当に穏やかで良い人たちばかりです。

    気の毒な事に彼らの体質がお酒に合わなかったため、
    そしてまた一度入ったら二度とオフにはできない依存症の“スイッチ”が
    入ってしまったため、彼らはもうお酒を適量飲みつつ普通の生活は送れないんです。
    ただお酒さえ飲まなければ全く生活に支障はありません。

    ユーザーID:4402853926

  • 2度目のレスです(3) ※長くなってごめんなさい

    彼らが本当に辛いのはお酒の飲めない事実もそうですが
    世間一般から「だらしのない飲んだくれ」「意志が弱い」などの
    偏見をもたれている事です。

    よって多くの依存症の人は自覚症状があるにもかかわらず
    また自分ではもうどうする事もできなく助けが必要なのに
    それを認めようとしません。

    これは彼らの意思ではどうする事もできない立派な病気なんです。
    その辺の理解が世間一般に広がるにはまだまだ何年も
    時間がかかるんでしょうけれど…。

    ちなみに主人を擁護するわけではないですが、彼は飲酒時代も
    暴言暴力などの非行はなかったとの事(本人、友達、家族の話によると)。

    彼の場合は根が物静かなので、飲んでも荒れることはなかったそうですが
    一度飲み出したらもう潰れるまでぐでんぐでんに飲んで
    そしてところ構わず眠ってしまうのだそうです。

    ある夜酔って自分で料理して食べて寝たんだそうですが
    翌朝起きて「なぜキッチンに料理した形跡が?」と思ったのだとか。
    自分で料理をした記憶が全くなかったんだそうです。

    その時の恐怖心が彼を断酒に導いたのだと言っていました。

    ユーザーID:4402853926

  • 問題を整理してみては

    夫のアルコール問題、夫婦関係、娘の反抗…問題の整理がされていない
    ため、ごちゃごちゃしてただ感傷的になっているように感じます。
    原因を探るのではなく、1つ1つ対処してはいかがでしょうか?

    ここでは夫のアルコール問題に絞って考えたほうがいいと思います。
    まず、アルコール依存症についてもっと勉強してください。
    知識がなさすぎます。だらしなから依存症になるわけでもありませんし、
    回復を助ける薬もあるんですよ。

    <相談機関>
    各都道府県にある「精神保健福祉センター」もしくは「保健所」
    に精神保健の専門家がいます。無料で相談にのってくれます。
    <診断・治療>
    精神科に受診を必ずしてください。本人が受診拒否の場合は病院に
    家族のみで相談できるところがほとんどなので電話を。
    そうすれば、治療・環境調整もせずに断酒会を勧められることは
    ないでしょう。
    「久里浜アルコール症センター」はアルコール専門病院で有名です。
    http://www.kurihama-alcoholism-center.jp/index.html

    つづきます

    ユーザーID:7782378633

  • 実体験から

    まず専門病院の入院です。依存症は断酒以外には病気から解放される可能性はありません。もう体が依存状態になっているので、本人の意思では断酒は無理です。断酒できる環境を回りがつくってやるしかありません。だからまず隔離です。入院して禁断症状が出た後、体からアルコールが抜けきったゼロの状態にしてから(本人は入院を絶対いやがりますからこれは強制するないです)、あとは皆が見守るというよりは監視です。

    本人の自覚が一番大事ですが、一度依存症になると自覚だけでは足りない場合もあり、周りが身近にいて、常にサポートしてあげなくてはなりません。一度なってしまえば、家族がこの災難を受け止めて本人の死まで戦うだけです。患者を物理的に一人にしたら、どんなに立派な人であっても、必ず飲み始めます。

    気持ちとか意志の問題ではなく、脳の病気なのですから。私のうちの場合、母には離婚という文字がありませんでしたので、覚悟を決めて、最後まで20年毎日見張りつづけました。父は正気で亡くなることができました。このことが残った家族を結びつける絆になっています。母は一生の誇りにしています。全く報われない、非常に難しい仕事をし遂げました。

    ユーザーID:0183277992

  • お辛いですね。

    アラノングループをご存知ですか?
    ネットで検索すると出てきます。
    依存症者の家族の会です。
    最寄のグループに家族で行かれては
    いかがですか?
    そこで学んだのは、
    人は変えられない。
    神様にお任せする。
    自分を大切にする。

    です。メンバーでも自分が代わったら
    ご主人の依存症が直ったと言う方が何人もいらっしゃいます。
    そして、ご主人の意思で断酒会に行くまで無理強いしない事です。
    本人がやめようとしない限り、余計にストレスで飲むからです。
    難しくて、悲しいい病気です。

    ユーザーID:4095729798

  • 本人の自覚。

    アルコール依存症と診断され3年。
    断酒して2年半になるものです。

    アルコール依存症の人間は嘘つきです。
    酒を飲むためなら、警察に厄介になることも厭いません。
    僕はAAの会合にたまに出ますが、本当に酷い過去を持った人ばかりです。

    もちろん、病気がそうさせたのであって、
    皆さん、根は真面目な良い方が多いように思えます。

    まずは、専門医を受診して下さい。
    アルコール依存症は治りにくい病気なので、
    精神科でも専門の方でないと対処が難しいのです。

    次に、突き放してください。
    下手に関わろうとすると、あなた自身も病んでしまいます。
    (共依存になります)

    酒が自分もこんなにダメにするんだ、
    ということに本人が気付かなければ、治療は始まりません。

    ちなみに、僕は多くの友人が離れ、警察に厄介になった時点で、

    僕はだめだ、

    と思い、自らアルコール外来に行きました。

    参考までに。

    ユーザーID:2581253320

  • 病気です。

    きっかけはなんであれ、依存しているのであればいまは本人に意思とかなんとかではなくて病気ですよ。
    地域の保健所なりに相談して、まずきちんとしたケアや治療に行かれることをお薦めします。

    なんでこうなったとかいま言っても仕方がないと思うのですよね。そんなことを言ってあれこれ考える前に病気の人には治療を。子供達には父親が病気であるがゆえ、愛情がないとかそういったことではなくて、いま普通の判断ができなくなっていることをきちんと伝えてあげてください。

    トピ主さんに対する態度も全部病気だからだと思います。もちろん病気になるきっかけがあったかもしれませんが、ご家族愛情をもってこれまでやってきたのであれば仕方がないことですよ。
    誰のせいでもないのではないでしょうか。夫婦仲も家族愛も一生懸命かかわってもずれが生じることはあります。誰が悪いわけではないことも。でも、病気になった人に理屈を求めても仕方がないですよ。

    まず、ご主人はご自分が病気であるという認識をもってもらわないとだめでしょう。
    それには子供達の協力が必要かもしれません。それを上手くコーディネートできるのはトピ主さんですよ。

    ユーザーID:6186825516

  • 身内が経験者です

    アルコール依存症は死に至る病です。
    一刻も早く専門の医師による治療が必要です。
    アルコール依存の人は、うつ病などの病気を持っている場合もありますから、「アルコール症外来」のある精神科を受診してください。

    アルコール依存症は、意志の弱い人やだらしない人がなると思われがちですが、そうではありません。お酒にはアルコールという依存性物質が含まれているため、アルコール依存症の人には飲みたい、飲みたいと言う強い飲酒渇望が生じ、これは本人ひとりの意志の力ではどうにもなりません。アルコールから抜け出すには誰かの助けが必要です。
    http://www.kurihama-alcoholism-center.jp/J-2-1.html

    本人が受診しなくても、この病院では家族の相談にのってくれます。
    まず、娘さんも含めた家族が、病気に対する正しい知識を持つことが大切です。

    ユーザーID:3443551932

  • アルコール依存に至った原因はトピ主という存在にあるのでは?

    >子供の浅知恵のお先棒をかついで母親に内緒でこの人は何をしているんでしょう。

    こういう「見下した言い方」を外に出せるあなたの日頃の態度が目に浮かぶようです。

    >近所の高齢者に中に入って話してもらったのですが とにかく私とは同居したくない。まるで牢屋に住んでいるようだと云うことでした。

    別れてあげてください。もう彼は耐えられないのです。おそらく下の娘さんも。

    別れれば、彼はアルコールに逃げ込む必要がなくなるでしょう。

    ユーザーID:6368209227

  • アルコール依存症になったのは、あなたのせいではありませんよ。

    私は、アルコール依存症の事を知らなくて、結婚してから坂を転がるように、症状が悪くなり、8年目にして、夫が飲まなくなって、6年目になる、結婚14年目の者です。

    夫が飲んでいる当時は、色々あり、離婚も考えましたし、何より辛かったのは、親や友人が、わかってくれないことでした。

    普通の病気なら、周囲も、その病気の事をわからなくても、少なくとも同情してくれますが、夫婦関係や家族関係、仕事のストレスから飲んでいるのではないかと、まず、家族を攻めてきます。

    夫婦関係を直すべきだというのは、本末転倒です。まず、アルコールを飲むのをやめてからの話です。

    夫の場合は、飲むのをやめてから、私がまともになったかなと思うまでに2年ぐらいかかりました。まず、大量に長期間飲んでいた人が、急に飲むのをやめるのは発作がおきる可能性があり、危険なので、病院等で、治療を受けながらされたほうがいいかと思います。

    長くなったので、次に続きます。

    ユーザーID:7629578668

  • アルコール依存症になったのはあなたのせいではありませんよ。

    続きです。

    指や、手のゆれや無い物が見えたり、聞こえたりするのは、飲まなくなってから、比較的すぐになくなりますが、2年ぐらい、寝ているときに汗をたくさんかきました。それから、精神状態は、飲んでいるときは感情はほとんど感じていないので、飲まなくなってから、感情のコントロールをどうしていいかわからなくなるらしく、いらいらしていました。アルコールを飲んでいた時みたいに、自分はアルコールにアレルギーがあるみたいには生きない等、自分がアルコール依存ではないというような否定的発言もありました。そういう時は、また飲み始めるのではないかと心配して、気が気ではありませんでした。夫の場合、病院やリハビリに何度連れて行って、何度、また飲み始めたのか、覚えてません。

    アルコール依存者は、周りのものを振り回します。

    まず、離婚をするしないに関わらず、アルコール依存の影響を受けているので、アラノン等のアルコール依存者の家族の会に、行かれる事をお勧めします。

    私たち家族は、6年目だから言えますが、あの時、踏ん張っていてよかったと思ってます。

    ユーザーID:7629578668

  • アルコール依存症になったのはあなたのせいではありませんよ。

    たびたび、すいません。もうひとつ、書かせてください。

    アルコール依存症の人は、あなたや娘さんたち家族の為に飲むのをやめたりはしません。

    アルコール依存者は、自分の為にのみ、アルコールをやめた場合、長続きします。

    家族の為に飲むのをやめた場合、家族のせいで(理由にして)、また、飲み始めます。

    だから、アルコール依存者に、家族を愛していたら、辞められるはずだというのは、間違いです。

    ユーザーID:7629578668

  • トピ主さんを励ましたいけど

    ご主人のアルコール依存症の問題は、専門家が関わらないとだめでしょう。私の同僚も何年もかけてやっと克服しました。
    それより、私がトピ主さんの文を読んでいて気になるのは、ご家族とトピ主さんのすれ違いです。
    なんだか、すべてトピ主さんの管理下にあるような話の運びですが、実際にはそれぞれの家族はそれぞれ自由に別々の意志でまったく違う家族観を持っているようです。
    お嬢さんはトピ主さんが思っているような子達ではなく、ご主人もきっとトピ主さんの思っているような人ではないような気がしてしまいました。その「ずれ」を家族は受け止めていないのかもしれません。トピ主さんは理想を押し付けずに、まず家族のみなが「何をしたいのか」に耳を傾け、よく観察する必要がありませんか?
    憶測なので、当たっていないかもしれないですが、他人のことは家族であっても簡単には分からないものです。決め付けないで観察したら、まったく違う問題が浮き彫りになるかも。

    ユーザーID:6244332256

  • トピ主ー別居について

    経験者の方々のお話、大変に参考になります ありがとうございます。
    明日、精神科に一人で行って参ります。医師の同意が得られて後日スキャンでもできて脳に少しでも異常があれば私は夫を見放してはいけないのだと肝に銘じてここからスタートさせます。

    もしも萎縮も何もなかったら 夫の希望を額面どおり受け止めて離婚するつもりです。離婚したいと言うのは主人なのです。それでいて目と鼻の先に住まいを借りて来ました。子供に思いが残るためと哀れなのですが 子供のためでも断酒できないのも主人、別居したいのも主人です。

    判断が難しいのは夫は別居したいと言いますが、もう一度別居はしているんです。子供達も数ヶ月、数日と同居しに行きましたし、下の子が毎朝挨拶してから学校に行っていたのでそれでも飲むのは夫婦の問題ではないと思います。主人はいつでも私を責めるのですが どう考えてもこれがおかしいのです。

    だから見かねて長女が離婚しろと五年も前から言い続けているのですが。お願いですから私のせいだと意見なさらないで下さい。それなら簡単なのです。その線がとても薄いので悩んでいます。経験者の家族やご本人の意見が参考になります。

    ユーザーID:3873593355

  • トピ主ですー入院について

    問題は、飲んでいるかいないか分からないのです。何故かお酒の匂いがあまりしなくて何となく顔が赤く、おかしいなと思うと夜通し飲んでいたりします。朝迄にビンを捨てて、始末してしまいます。

    みんなが寝静まってから庭かどこからか買い置きをー日中四人くらいで手分けして探して注意していても絶対に分からないのですー飲んでいるのか、本当に体調が悪いのか情けない事にほとんど分かりません。気付いた時は 相当飲んで何日にもなるという具合です。確証がいつもつかめません。

    家族全員インフルの時などに重ねて起こるのでまさかと思うでしょうが 気付きません。ですから立ち直っているのに入院を主張するわけに行かないし、飲んでいるのと 嘘ついているのと 本当に飲んでいない時が錯綜しているのでお手上げです。禁断症状が出て本人が必至で克服したのは半年前です。

    以来ずっと断酒しているように見えましたが そんな時でも少し疑わしいのです。酒臭くない、なのに顔が赤いみたいだ。ここが厄介です。見極められません。

    説明下手で不興を買ってしまった「下の子の誘拐騒ぎ」でこじれ、夫が飲み始めてまともになるまでに二ヶ月かかりました。

    ユーザーID:3873593355

  • トピ主です  別居について疑問

    二年前に別居して 主人の思い通りで一人で幸せにやるかと思ったら生活がすさんでしまいました。

    子供無しで生きれないのだと思い、二世帯住宅にし同居しました。食事も基本的には用意していて嫌なら自分のキッチンで好きに済ませる事ができます。最近、それでも監獄のようで堪えられないと言います。それは家族で日中お酒を探しますしどんなにごまかしても監視しているのは分かります。でも隣に寝起きしてないですから 本当の同居のようには色々な事が分かりません。

    1別居ー2半分別居の同居から、3離婚して近所に別居と言うパターンになる寸前です。明白なのは距離を置いたらもう主人を日々助ける事ができないです。本人はいつも助けられたくないと思っています。難しいのはここなんです。精神病だから病気だから助けないといけないじゃないですか。でも本人は干渉されたくない、なのです。みんなお前のせいだ、別れたい。だからもう一度別れるしかないですね?

    何だかとても胸騒ぎがしますが。お医者の説得に手間取らなければいいのですが 兎に角、脳を調べます。人に全部説明してかつ、信じてもらうのは骨が折れます。主人は学生時代から飲み方に問題がありました。

    ユーザーID:3873593355

  • トビ主です 経験談ありがとうございます

    >何より辛かったのは、親や友人が、わかってくれないことでした。
    >夫婦関係や家族関係、仕事のストレスから飲んでいるのではないかと、まず、家族を攻めてきます。
    そうなんです。別居していた時に相当責められました。このままで自殺でもしてはいけないと言われて とても心配して今の家にみんなで住めるように
    苦心惨憺しました。この時は依存症とは思っていませんでした。

    >夫婦関係を直すべきだというのは、本末転倒です。まず、アルコールを飲むのをやめてからの話です。

    もう夫婦ではなくて夫の母親になってしまっています。普通に心配しないで別れられたらベストだと思います。主人の両親は一人が治りにくい病気でもう一人が大分高齢で弱っているので遠方なのを利用して真相を明かしていません。いつでも泥酔しているわけではないのでー多分ストレスが掛かった時と単に友人と飲みすぎてしまった場合に後を引くようなのでー依存症と気付かれないで済むには済みます。谷に落ちるのがいつなのか分からないのです。毎度これで終わるだろうと信じて仕舞う所がアダになるのかもしれないですが、そもそも依存症だと判断したのは最近です。

    ユーザーID:3873593355

  • アルコール依存症のタラオです 2

     それからもうひとつ、アルコール依存症は進行性の病気だという認識をお持ち下さい。つまり根治しないガンです。
     確かにご家族や夫婦間に問題があることもあるでしょうが、その関係の修復をするより何よりも先に、ご主人のアルコールの問題を解決するのが先です。家庭の修復だけに躍起になると、いつかご主人も、その家族もつぶれてしまいます。
     別居は、ご主人が望むのであれば医師やケースワーカーにすすめられるかもしれません。離れたとしても酒で起こす問題や、家族への恨み辛みが聞こえてくるかもしれません。それでも、ご主人や家族にとってそれが最善の策であるときもあります。
     私の場合は、両親が別居して、家族それぞれが自分自身の問題と向き合えるようになってから、何重にも重ねていた薄いベールが少しづつゆっくと一枚一枚はがれていったかんじです。父は一人になって、酒と自分とだけしかいない現実をみて、思い知ったようです。酒を止めるのは、理屈じゃないんだと。
     大変なことですが、誰をも責めず、がんばってくださいね。

    ユーザーID:7501299860

  • トピ主ー飲むのをやめても二年?

    >夫の場合は、飲むのをやめてから、私がまともになったかなと思うまでに2>年ぐらいかかりました。

    ここの所をもう少し話していただけると大変有難いのですが。つまり脳が正常に戻るのに時間がかかるのでしょうか。言っている事が一見まともそうではあってもどうも変だな、なんか理不尽だったりするんでしょうか。この辺の判断が難しいので聞かせていただくと覚悟もできます。よろしかったら
    何回にも分けて投稿は本当に面倒ですがお願いします。他にも親御さんがそうだった、ご自身がそうだったという方達一人ごとにお礼が言えなくてすみません。字数が過ぎてしまって中々言えませんが大変助かります。何度も読み返しています。思いつく事は何でも話して下さるとお医者より助かります。どうしても実際に遭った人の経験のが思い当たる事が多いです。色々勧めて下さる機関にも行きますし医者にも行きます。どんな事でも話していただけると参考になります。愛する娘のためでも駄目なのかなと不思議ですが人間は所詮自分のためでないと何もやれないのでしょうか。ここが盲点でした。私の場合は自分の為にはやれない気がします 娘の為だったら何でもできそうですが。

    ユーザーID:3873593355

  • 私も悩んでいます。

    アルコール依存・・つらいですね。
    私の父は現在も続き、私たち兄弟は父元を離れお金の援助のみをしています。電話も取りませんし、父からの話は一切聞きません。
    依存は誰かが助けてくれると思っているから始まるのかと兄弟で話し合い、毎月の援助以外は何もしないことにしました。
    でも、私は35歳になっても父からの電話が怖くてたまりません。母もその苦労で私が中学校の頃、私達6名を残し他界しました。(私たちはばらばらに親戚に預けられました)上の姉達が成人しそうな頃にひょっこり父が現れ一緒に暮らしてしまった為に私たちがまた母の苦労をする事になりました。(兄弟が一緒に暮らせる事ができるので選びました)
    話がそれてしまいましたが、相手に愛情がなければ、見捨ててもいいと思います。
    続けるようでしたらきっぱりとした態度で電話もなにもかも切っていいと思います。子供の為と言うのは偽善と私は思います。私は悪くないと思っているのではないでしょうか?本当に相手を思えばやることは分かってくるのではないでしょうか?私も模索中で意見とではなく自分に言い聞かせている部分が多いと思います。すみません。

    ユーザーID:5638263008

  • 身内が経験者です (2)

    アルコール依存症は、関わったことのある人でないと、問題の難しさ、深刻さが理解できません。相談者を責めるようなことを言えるのは、依存症に関わりのない幸せな人だからです。
    知識がないなら、専門家が書いた依存症に関する本を何冊か読んでみてください。
    苦しみを抱えている家族も、専門家によるカウンセリングが必要です。

    「アルコール依存症は、身体的・精神的・社会的・スピリチュアルに病んでいく病気で、人間関係が壊れていく病気とも言われています。その飲酒者と家族、かかわるすべての人に良くない影響を与えます。 アルコール(または薬物)依存の問題は家族全体を混乱にまきこみ、深刻な影響を与えます。
    家族や身近な人たちは、自分の手に負えないと分かっているにもかかわらず何とか飲ませないようにしようとします。そして、心配し、恥じ、怒り、恐れ、苦しみ、否認したり自責を感じたりする中で混乱し、自分たちも病気になってしまいます。混乱した家庭で育つ子どもたちへの影響はより深刻です。」

    http://www.al-anon.or.jp/alcoholism/index.html#family

    ユーザーID:3443551932

  • アルコール依存症になったのは、あなたのせいではありませんよ。

    トピ主さんが一番にされる事は、ご自分と娘さん達と共に、まず、アラノン等の家族の会に行かれることのように思います。
    アルコール依存者を監視、管理しようとするのは、無理ですし、するべきではありません。

    私も、アルコール依存の事を知らない親に、監視するべきだし、どこに行くにもついていくべきだ云々と言われ、攻められました。義母からは、どうして、アルコールを飲んで酔っ払ってる人を、ほおっておけるの?と不信がられましたし、死んだら保険金が入ってくるからというニュアンスのような事も言われもしました。

    ここで、アルコール依存の事を知らない人に、言わせてください。見当違いのアドバイスを間に受けて、結局、その結果を受け入れるのは、アルコール依存者とその家族です。医者といえども、アルコール依存の事を知らない人はたくさんいます。アルコール依存になったものは、一滴でも飲んだら、飲むのをやめる前よりも症状が悪くなります。だから、量を減らせて、まだアルコールを飲んでいる方で、問題のない方は、アルコール依存ではありません。

    続きます。

    ユーザーID:7629578668

  • アルコール依存になったのは、あなたのせいではありませんよ。

    黒い三連さんも突き放すべきだと言われていますが、家族としては、アルコール依存者の生命の危険、社会に迷惑を掛ける可能性もあり、その判断はとても難しいと思います。

    でも、自身でアルコールが引き起こす様々な問題に向き合ってもらったり、家族をスケープゴートや、責任転嫁されない為にも、子供扱いせずに対処してください。自分の尻拭いは自分でしてもらわないといけません。

    義父母にとって夫は、いつまでたっても子供でしょうけれど、もう、いい大人なのですからと、私の場合、突っぱねました。

    今までのアルコール依存者中心の生活をあらためて、ご自分と娘さんの生活を楽しんでください。共依存になっているように、思えます。このままでは、総倒れになります。

    アルコール依存者の事は、自分では、どうしようもないのだと、悟ってください。こういう事は、アラノンで教えてもらえます。あなたを責める、アルコール依存者に振り回されないようにしてください。

    誰が泣き叫んでも、アルコール依存者の心には届きません。アルコールに頭は占領されているし、その時は、感情も心もないのですから。

    続きます。

    ユーザーID:7629578668

  • レス2度目です。娘のため?

    10月21日23:40のトピにレスいたします。

    トピ主さまも、ご主人も、まず「自分のため」に生きようと、よくなろうとしなければ。まず、娘さんのために、と考えると、うまくいかなかったとき、無意識に娘さんのせいにしてしまいますよ。

    ご主人を見捨てない選択も、見捨てる選択も、まず、自分自身が一番幸せに近くなるのはどちらか、を考えるのです。

    父は断酒後3年たちます。
    「家族のために、他人のために」と行動し、その行動がピントはずれ(押し付けがましく、恩着せがましい)なのは相変わらずで、おかしいな、とよく思います。酒におぼれるまではそうでもありませんでしたが、自分のことを不自然に後回しにする人ではありました。

    ご主人自身も、お酒を飲むことが今の自分にとってよくないことだとはわかっているのでしょう。自分を大切にするということがどういうことかわからないから、病識も生まれにくいのです。

    アルコール依存症の方、その家族には尽くす人が多いです。

    他人に尽くすことを、自分をおろそかにすることの言い訳にしているのです。

    きつい言い方をして申し訳ありません。

    ユーザーID:9825122618

  • 突き放しなのか 徹底応援なのか

    ミリアンさん タラオさん ありがとうございました。
    愛情の問題は複雑で自分でも極限に行かないと分からないものだと思います。ですからここでは本題ではないので私の気持ちは割愛させていただきます。多分主人を心から愛しているのだと思います。

    それで善処しようと苦しんでいるのだと理解してます。目で確認できない病気なので判断に悩んで苦しみます。夫婦の事は30年で深層部分で駄目になりますからここでは論じるのをやめます。依存症は進行性の癌だというのと 一人意志強固にして治る物ではないという認識を持つと 突き放しはいけない事になりますが、お酒に依存すると共に私に依存ー本人は断じて認めないですがーが常習になるとこれもいけない。一人に出来ないと思うのですが 家を出たいと言うのを止めるとストレスで爆発します。

    昨日精神科に行きましたが MRIと言うのでしたか?の検査は来週に取り付けてくれましたが 依存症は自分には担当出来ないとして検査の結果次第で別の精神科医を紹介すると言われてしまいました。主人が医者に心を開くと思えないのでー当然ですよね、見ず知らずの他人をいきなり信頼しないですから。

    (続きます)

    ユーザーID:3873593355

  • トピ主続きー今週末別居ー

    精神科医を信頼して心を開くまでずっと予約の取り付けと付き添いは私がしないといけなくなります。でも、途中であんな奴は何んの役にも立たないと言い出したら強制は出来ないです。

    基本的に主人は医者になる人の人間性を信じていないです。癌や内科の専門職ならともかく精神科などガリ勉の末の医師で重厚な人格者は期待できないという先入観があります。私も多少そうです。

    本人は世話を焼かれたくなくて でも放っておくのが悪いとして でもストレスもいけないと、何がいいのか判断が難しいです。しかもどうも個人差がありそうですし 一人にすると孤独と中毒から益々駄目になるのか 又は監視されている侮辱感が去ると落ち着いて立直るのか 分からないです。

    まずは昨日賃貸契約して来たようなので止めには入りません。私が一番心配だと思うのはミリアンさんのような事に娘達がなる事です。お母様を早くになくされて本当にお気の毒です。母親は自分のためだったら絶望しているともう頑張れないですが、子供のためだったら頑張れるんです。欺瞞ではありません。

    それに私のように人生過半数終わったと思っている年代はなお更娘のためにならいくらでも捨てて構わない人生です。

    ユーザーID:3873593355

  • ほどほどに

    アルコール依存は本人の断固たる意思コントロールができるかによります。もし、ご主人が飲んでも家族に迷惑をかけたりDVにならないのであれば、お酒の量を減らす、そして食事と共にできればグラス2杯までと決めてしまうのはどうかと。

    アルコールも少量であれば精神をリラックスさせる効果もあります。しかし、過度な飲み方のため他人に迷惑をかける場合は非常に厄介な病気です。アルコール事態を家に置かないようにし始末するしかありません。

    ユーザーID:8745190539

  • 自分も病んで来る前に....

    アルコール依存症の妻さん、ひよこさん、ありがとうございます。「妻さん」はご主人とずっと同居されて立直らせたのではないのですか?別れて見守ったのでしょうか。よろしかったらお聞かせ下さい。
    主人が徒歩10分に別居するので今と大して変わらないと思うのと、子供との接点を全くなくしてしまうのも酷だと思うので悩ましいです。別れるなら私も人生をやり直さないと意味が無いのですが これではいつまでも改行改ページにならないです。

    ここ一年、主人の依存症が徐々に発覚して出張中に救急車を呼ぶ騒ぎに発展したので 子供の留守宅のストレスを思い、もう自分のキャリアは続けられないと判断して退職しました。ー仕事は大変に重い判断が必要で その時も乗るか反るかの一大事に当たっていましたー滅多に無い専門職なので落ち着いてから気を取り直して何か探そうと思いますが 今のご時勢中々簡単では無いと思います。それやこれやで自分の建て直しが結構課題としてはきついです。子供と私は仲良くやっていますが時々絶望して機嫌が最悪の母親になるので 本当に自分の建て直しをしないといけません。近隣のアラノンは諸事情から難しいので読み物から始めます。

    ユーザーID:3873593355

  • アルコール依存症になったのは、あなたのせいではありませんよ。

    アルコール依存者がどこまで落ちたら、自分でやめようとするかは、家族にはわかりません。
    だから、その間、家族は、何もできず、苦しいのです。本当に無力だと実感します。

    ご主人は、AAや断酒会の事、アルコール依存症がどれだけ心身を蝕み、家族も巻き込み、
    死にも至る病気だというような知識、回復したい場合に利用できる病院の事など、ご存知なのですか?

    もしご存知なら、トピ主さんは、後は、見守るしかないと思います。(監視ではなくて。)
    あまり世話を焼きすぎると、逆効果になります。

    まともになったかなと思うのに2年ぐらいかかったというのは、それぐらいから、夜、汗もかかなくなり、
    否認の言動もなくなり、やっと私達家族に思いやりと、感謝の念を表してくれるようになったという事です。

    アルコールによって、脳が多少、変化しているのかもしれませんが、脳が萎縮して、
    アルコール性のアルツハイマーになるのは、もっとアルコール依存が進行してからだと思うのですが。

    ご主人の事よりも、娘さん達の為にも、アラノンに一緒に行かれる事をお勧めします。

    続きます。

    ユーザーID:7629578668

  • 身内が経験者です (3)

    アルコール依存症患者は、普通の酒飲みとは違います。
    酒を「ほどほどに楽しむ」ということができません。
    いつも、いつも、飲む口実を探しています。
    家族が制止すれば、隠れてでも飲みます。
    何も食べずに、何日間も倒れるまで飲み続けます。
    アルコールが身体から抜けると、不安になり身体がアルコールを求めます。
    暴力を振るわなくても、常に家族を振り回し、家庭を不安にさせます。

    それでも本人は「自分は病気ではない」と信じています。
    「酒をやめようと思えば、いつでもやめられるんだ」と言います。
    「否認の病」なのです。

    自分は酒に対して無力だ、
    酒を飲む自分が嫌いだ、
    専門家の力を借りなければ治すことができない
    と自覚したところから、初めて回復の道が開けてきます。

    治療する医師の人間性を信じる必要はありません。アルコール問題の専門病院では、過去の症例の積み重ねから、治療技術が確立されており、自ら治るんだという意志があれば、回復は可能です。
    最初から医師を信頼していないなどと言うのは、立ち直る意志がないのですか?
    まだ、依存症を甘く見ているのではないですか?

    ユーザーID:3443551932

  • アルコール依存症になったのは、あなたのせいではありませんよ。

    >「妻さん」はご主人とずっと同居されて立直らせたのではないのですか?別れて見守ったのでしょうか。

    公共の場で、よく知らない方達に、あまり、身内の恥をさらしたくありませんが、
    とぴ主さん家族だけでなく、アルコール依存症に悩んでいる方達の為に、
    私達の経験談が役に立つ事があるのかもしれないし、匿名という事もあり、お話します。

    それから、ここでは夫の依存症の話にしぼって書いているので、なんでそんな人と一緒にと思われるかもしれませんが、
    夫も他の人と同様、多面体で、いいところがあるから一緒にいるのだと、最初に断っておきます。

    まず、私が立ち直らせたのではありません。自分でよくなりたいと思ったから長続きしているのだと思います。

    それからよく、意思の強さを強調されますが、そういうふうな物の見方ではなく、
    夫が言うには、肩の力を抜いて、まずは、一日飲まないでおこうと思うそうです。
    そして、また一日と続いて、1年、2年・・と続くのだそうです。
    最初からこれから一生飲めないとなると、あまりにもハードルが高く感じすぎて、
    挫折してしまうみたいですよ。

    続きます。

    ユーザーID:7629578668

  • アルコール依存症のなったのは、あなたのせいではありませんよ。

    夫とは、ずっと同居してましたが、家の構造上、夫は1階で、私達家族は2階で、
    夫に関与したくなければすることなく生活できましたので、
    トピ主さんと同様、2世帯住居みたいかもしれません。

    アルコール依存者にどのように対処していいかわからないときは、夫が買ってきたアルコールを必死で奪って、捨てたり、
    飲んでいるのか知るために空き瓶を探したり、片付けたリしていましたが、そういう事をするのは逆効果だと知ってからは、
    ほおっておきました。実際、24時間監視、管理するのは無理ですし、自分達の生活がアルコールに振り回されます。

    ご存知のように、アルコール依存症は、進行性の病気です。
    夫の場合、今回6年間やめる2年前ぐらいは、夫は、飲むと、一切食べなくなりましたし、
    一日することと言えば、へべれけに飲んで寝ることだけでした。

    仕事は、その2年間に、会社を解雇される前に自分でやめたり、解雇されたり、会社がつぶれたり、
    専門性の高い仕事ですので、幸い、家でできる仕事をみつけたりしました。

    続きます。

    ユーザーID:7629578668

  • アルコール依存症になったのは、あなたのせいではありませんよ。

    会社を解雇される前に、そんな事していたら、解雇されるよと義父が当事者の夫ではなく、
    私に言いましたが、私に何ができるのでしょう?そんな事、わかりきってます。
    アルコール依存症に対して無力だと傷ついている私には、本当に無神経な言葉に聞こえました。

    その当時の夫は、一ヶ月から6週間もすると、食べないせいか、体力がつづかなくなり、
    自分で断酒しはじめます。
    断酒するときは、夫が私に病院に連れていってくれというか、自分で救急車を呼んで行きました。
    そうしないと、彼の過去の経験上、
    急に飲むのをやめると、発作がおきるとわかっているからです。

    私達は海外在住なので、薬や対処の仕方が違うかもしれませんが、病院で滞在するのは、半日ぐらいです。
    Diazepamという薬の点滴をうけるか、錠剤を処方してもらって、発作の様子を見るだけです。

    ご主人も、前回、断酒した時に、全身の振るえがとまらなかったとおっしゃていますが、それが発作(Seizure)
    です。断酒する場合、命に関わる事を、医者から聞き、ご主人も、ご存知ですか?

    続きます。

    ユーザーID:7629578668

  • アルコール依存症になったのは、あなたのせいではありませんよ。

    私は日本の医療機関がアルコール依存症にどう対処しているのか知りません。

    このトピでも、強制入院や隔離を勧めている方もいれば、がぶがぶさんのように、
    アルコール病棟への入院も無理だといわれるかもしれません。と言われてる方もいます。

    がぶがぶさんが、この病気は本人が回復したいと思わなければ単に繰り返すだけで回復すら出来ないからです。
    と言われていますが、私がいる国の医療機関も、同様の考えで、強制入院はさせません。

    断酒したい場合は、自分でDetox Centerに予約をいれるか、公立や私立のTreatment Centerに行きます。
    週末の通いの勉強会兼カウンセリングのようなものもあれば、何週間も寮生活をするものもあります。
    そこでも、去るもの追わずの方針ですし、まず、本人が行きたいといっているのかと必ず聞かれます。

    私が問い合わせた場合、アルコール依存者本人に電話してもらってくださいと言われた事もあります。

    続きます。

    ユーザーID:7629578668

  • アルコール依存症になったのは、あなたのせいではありませんよ。

    夫も、以前の職場や、AAのスポンサー、親戚の医者に半強制的に勧められ、
    Detox Center、Treatment Centerに行った時は、指定された期間いましたが、長続きしませんでした。

    私も、夫が行ったTreatment Centerの家族の為のセミナーを1週間受けましたので、
    夫も、そこで得た知識は役立っていると思います。

    ここで、トピ主さんの投稿を読んできずいた事を書きます。

    私もよくしましたが、私達家族は、アルコール依存者が飲んでいる理由を知りたがります。
    とぴ主さんも、同じみたいですが、これは、不毛です。
    アルコール依存になったという事は、化学物質を脳が欲するという事で、
    理由は、アルコール依存者の飲むための口実でしかありません。

    >一人で暮すと瞠目するくらいに夫はめちゃめちゃになりました。家の中も荒れ放題。

    と書かれています。私は、本人の為にならないと知ってから、構わなくなりました。アルコール依存者が自身で立ち直る機会を奪うことになります。
    家の構造上できた事ですが、夫の領域は、掃除しませんでした。

    続きます。

    ユーザーID:7629578668

  • アルコール依存症になったのは、あなたのせいではありませんよ。

    >どうしたいのかと言うとそれは落ちぶれて道端に倒れる人になって欲しくない一心です。 

    これは、私も思いました。でも、どうしようもないのです。
    自身が、やめないかぎり。アルコール依存症に無力だと、つくづく実感するしかないです。
    同居されて、アルコールを飲んでいる時の暮らし方に耐えられない場合、別居されるほうが、お互いの為だと思います。

    >私の側のが居心地がいいために娘達はあちらに長く居たがりません。随分気遣って行かせるのですが

    娘さんたちが行きたくないのなら、行かせないほうがいいです。

    >みんなが寝静まってから庭かどこからか買い置きをー日中四人くらいで手分けして探して注意していても絶対に分からないのですー飲んでいるのか、本当に体調が悪いのか情けない事にほとんど分かりません。

    ご主人が飲むか、飲まないのかは、本人に任せましょう。
    あなたは、なにもできないと悟ってください。
    これも、自身で立ち直る機会を奪う事になります。
    私も、同様な事、しました。家族が、アルコールに振り回されています。
    確証をつかんだとして、何もできないでしょう?

    続きます。

    ユーザーID:7629578668

  • 毎日かあさんをご存知ですか?

    作者の西原りえこさんと、そのご家族の実体験をもとにして描かれた某大手新聞で連載中の漫画です。

    西原さんのご主人(故鴨志田穣さん)はアルコール依存症で、子供を守るために、西原さんは離婚をし、別居されていました。
    第四巻では、鴨志田さんはアルコール依存症を克服され、家族の元に戻ってきましたが、残念ながら、もうその頃には、鴨志田さんはがんに侵されていて残った時間は大変限られたものでした。
    毎日かあさんや、他の作品を通じて、西原さんはアルコール依存症とは病気で、治すには、本人と家族の理解と協力が必要だと、繰り返し読者に訴え続けられています。

    ぜひ、ご一読ください。

    ユーザーID:0916129359

  • 身内が経験者です (4)

    脳のCT、MRIを撮っても、あまり意味はないと思います。
    脳の委縮はアルコールによる合併症のほんの一部分に過ぎません。
    酒をコントロールできずに飲み続けること自体が病気なのです。
    病気の本質において、薬物依存と何ら異なりません。
    薬物が一度の使用で依存症になるのに対し、酒の場合は何年もかかって、本人も周りの人たちも気付かないうちに依存症が形成されるのです。

    なぜ最初からアルコール症、アルコール問題の専門病院に行かないのですか?
    AAやアラノンに参加しない理由はなぜですか?
    アルコール依存症は、下流社会の病気だという間違った認識を持っているのですか?
    医師でもアルコール依存症になってしまうのですよ。身内も大卒で立派な職業を持った、常識ある良い家庭人でした。

    「アルコール依存症、ある医師の歩いた道」西郊文夫 (東峰書房)
    医師でありながら依存症にかかっていることに気がつかず、出血性胃炎、胃がんで全摘、肝硬変、末梢神経障害に侵され、手が震えて字が書けなくなっても医師を続けたそうです。
    酒を止められない依存症患者の心理がよく表現されていて、滑稽で哀れです。

    ユーザーID:3443551932

  • 横ですみません 「アルコール依存症の妻」さんへ

    あなたのレスを読んでいて、あまりにもウチと共通点が多くて
    「これは我が家の話か?」と思ってしまいました。

    私達も海外に住んでいます。
    そして主人ももう6年断酒をしています。

    彼も「まず、その日一日飲まないのが目標。
    そして1週間、1ヶ月と延ばしていく。いきなり今後一生
    もう飲まないって思うと絶望的な気分になってしまって、
    絶対に断酒は続かないんだよ」ってよく言っていました。

    そしてまたアルコール依存になったのに特に深い理由が
    あったわけでもないとのこと。ただ飲み始めのころから
    自分はアルコールが体質に合わないんじゃないかとは
    いつも思っていたと言います。変に作用してしまうというか。
    もう飲み始めた頃から依存症の気があったのかもしれません。

    やがて年齢と共にどんどんエスカレートし、最後は抑制が全く
    きかなくなり自分ではもうどうする事も出来なかったと
    言っています。怖いですよね。

    このまま彼が一生お酒に手を出さないで平和な日々が
    続いてくれる事を祈るばかりです。

    ユーザーID:4402853926

  • ありがとうございます

    複数投稿がとても煩雑なのにも関わらず 何度も親身の投稿、皆様ありがとうございました。ひよこさん、ここでは字数制限もあり説明が難しいので詳細が書けませんが体面とかではなく、どうしてもアラノンに行けない物理的理由があります。ですから責めないで下さい。それ以外の所では大変に参考になります。「妻さん」ご意見全て大変に参考になります。私を見ておっしゃっているように身近です。私なりに少し分かって来ました。

    多くのご推薦の本をまず読んで主人にも渡します。主人は断酒会のようなのも行きたがりませんし とりあえずスキャンして何か見えれば多いに本人の考え直しに役立つと思います。もしも何も無い場合は、それほどアルコールに侵されているわけでもないのに私のせいにして離婚したがるんだな、と真正面に事実を受け止めて 自分の半生のいかに報われなくて無駄だったかを 茶番と思って笑ってしまうことにして残りの人生 明るく出直します。

    もう一度だけ別居して放っておくしか無いのだと思います。主人の両親が大分高齢で一緒に住んでやる人間が必要だと実感しているので ここを去って故郷で父母の世話をしながら余生を暮す可能性も出てきました。続く

    ユーザーID:3873593355

  • 別居 離婚 離別

    続きです。主人は先週 法事があって実家に戻りました。両親のあまりの衰弱に心を打たれて帰ってきました。自分の会社を整理して実家に住まないととても二人だけでは無理だと言っていました。子供が第一だった人ですが娘達がもうほとんど手が要らないので気持ちが挫折していた事もあったと思いますが新たな課題が出来て頑張っているように見えました。

    人のためには絶対に断酒できないと言われていますが もしかしたら、です。私も我慢に我慢を重ねても最後に爆発してしまうし、そもそもこうして生きて行けないし子供達と前向きの留学や旅行も実現できない今の生活はじっと死を待つように辛いので まだ忍耐できると思わないでとりあえず夫の決断を静かに受け止めて自然に任せるしかないと思います。

    意思が強くても駄目の場合と意思が強ければOKと家族のために駄目と弱っている両親の為ならOKと、いっぱい可能性があってどれが功を奏するか分からないのだというのが結論です。実際人の数だけの解決と失敗があるのだろと思います。ここに登場の断酒されている方と六人の子供を残して力尽きて亡くなられた女性の例もあり
    実に様々です。私が一つだけ 続きます

    ユーザーID:3873593355

  • 一つ分かった事

    私が一つだけ確信できた事は 自分は娘達のためにも絶対に潰れてはいけないのだ、という事です。時々 頭の奥がきーーんとして もしかして精神を病んだりする人はこういう段階を迎えて重症になるのかな、と変な納得をする自分がいて 空恐ろしい気持ちになる事です。

    夫に愛想が尽きて もう駄目だ 今度こそもう嫌だと思っても次々許してしまってどこまで行ってもお終いにできません。自分ではまだ頑張れるつもりでも 身近な人が相当無理していると言います。だからたまには人の意見を入れてそうかもしれないと思うことにします。別居して一呼吸です。
     今日、主人の物など片付けてましたらどっと悲しみに襲われて身も世も無いような辛い思いに打ちのめされてしまいました。

    来週 医者で検査が無事終わりましたらここでご報告させていただきます。
    お陰さまで色々な物を沢山読んで 随分考え方も落ち着きました。分からなかった事がご経験者やその家族の方からの例で 私に一つの解決が輪郭もって示されました。挫折の不安がつきまとうのですが 兎に角にはこの週末を一つ達観して過ごせそうです。本当に見ず知らずの者にご親切にありがとうございます。

    ユーザーID:3873593355

  • アルコール依存症になったのは、あなたのせいではありませんよ。

    >明白なのは距離を置いたらもう主人を日々助ける事ができないです。本人はいつも助けられたくないと思っています。

    ここが、普通の病気とは違うところで、世話を焼かないようにするのが難しいのです。
    距離を置いたら助ける事ができないとは、具体的に何をされているのでしょう?
    アルコール依存者が飲みやすい環境を整えておられるのなら、依存を助長していることになりますよ。

    >本人は世話を焼かれたくなくて でも放っておくのが悪いとして でもストレスもいけないと、何がいいのか判断が難しいです。しかもどうも個人差がありそうですし 一人にすると孤独と依存から益々駄目になるのか 又は監視されている侮辱感が去ると落ち着いて立直るのか 分からないです。

    ますます駄目になっても、見守るしかできません。
    落ちていくのを見ているのが辛いのはわかります。

    でも、ご主人がアルコール依存症に対する知識をもって、利用したい時に、医療機関の助けや、AAを利用できる事は必要です。
    それから、ご家族も、知識をもって、実践してください。

    続きます。

    ユーザーID:7629578668

  • アルコール依存症になったのは、あなたのせいではありませんよ。

    私の夫の場合も、私の存在が、アルコール飲酒を困難にするので、うっとおしくて仕方がなかったそうです。
    でも、心の奥底では、私がいないと、自分は悪い方向に向かうとわかっていたと言っています。

    だから、私がアルコール依存にもう関わりあいたくなくて、離婚したい、別居したいと申し出ても、頑なに拒んだそうです。

    ご主人、AAに行くのを今、拒んでられても、あなたがAAに連絡をとられて、
    ご主人が電話できる相手を教えてもらえないか聞いてみてください。

    電話するかしないかは、ご主人の意思ですが、よくなりたいと思われた時に、
    同じアルコール依存症から回復された方の話なら、ご主人も、聞かれるかもしれません。

    私の夫がやめたいと思ったのは、このままだと死んでしまうと思ったからだそうです。

    ご主人が、一人意思強固にして治る物ではないけれど、お辛いでしょうけれど、あなたのできることは、限られています。

    ご主人がアルコールが引き起こす問題に一人で向き合う前に、あなたが全部、片付けたり、問題を回避させたりされないようにご注意ください。

    続きます。

    ユーザーID:7629578668

  • アルコール依存症になったのは、あなたのせいではありませんよ。

    尽くす事が、あだになるのです。
    ご自愛なされ、娘さん達もアルコール依存の知識を得られるように、促されてください。

    共依存になった者は、配偶者にアルコール依存者・予備軍を選択する傾向があると言われています。

    お仕事やめられたようですが、できたら、やめてほしくなかったです。とぴ主さんにとって、いいことのように思えないからです。
    アルコール依存症のせいでやめたように思えるからですが、よく考えられての事と思います。よい方向に向かわれる事を願います。

    ここで、回復してもいばらの道だと思ってほしくないので現在の状況ですが、

    夫は、アルコール依存症だと忘れない為に、週3回、AAに行っています。
    あれだけ飲んでいたのに、健康診断では何の問題もないです。断酒直後は悪玉コレステロール高でしたが。
    仕事も、この分野では成功しているほうだと思います。

    参考までに、Treatment Centerでもらったアルコール依存者が断酒後、また飲酒する%です。

    断酒後1ヶ月90%、3ヶ月75%、6ヶ月60%、1年30%、2年15%、5年1%

    私の不安も薄れてきています。

    ユーザーID:7629578668

  • 勉強してください

    更科日記さん、こんにちは。
    お仕事やめたんですね。
    それは大きな決断をなさいましたね。
    立派だと思います。
    ご家族の問題に立ち向かう決心をなさったんだと理解します。

    アルコール依存症について猛勉強してみませんか。
    更級日記さんが語ったご主人の行動は総てアルコール依存症の症状だと思います。あなたのご家族の問題はアルコールが引きこしています。
    お子さんの事もそうです。
    総てと言って過言ではないでしょう。
    敵はご主人ではありません。
    ご主人の影に隠れてご主人を操っている病気なのです。
    敵の正体を知りましょう。
    そうすれば自分が何をするべきなのか分かってくると思います。
    自分の家庭に何が起こっているのか分かると思います。
    お子さんを守るためにも勉強してください。

    ユーザーID:6381743952

  • 読み物から始められるとの事ですので

    ご紹介します。
    私も読んで良かったと思いました。
    他にもありますが、とりあえず。

    http://www.a-h-c.jp/eshopdo/refer/refer.php?sid=udosv10&cid=14&scid=&vmode=3&view_id=1304001

    映画ですと、
    「酒とバラの日々」「失われた週末」「リービング・ラスベガス」
    「アンダー・ブルー」「28デイズ」「男が女を愛する時」「ペイ・フォワード」など・・・

    更級日記さん
    ご自身と娘さん達を守るためにもアルコール依存症と言う敵を良く知ってくださいね。
    私は更級日記さんと同じ年代ですが、それでもアルコール依存症の父親が
    死んだ時父親を助けられなかった事を後悔して泣きました。
    凄く辛かったです。
    そんなに父親が好きでもなかったし、むしろ嫌いだったのにです。
    いい加減年のいったおばさんの私でも辛かったのだから
    中学生や高校生の娘さんだったらどんなに辛いだろうと思います。
    それだけアルコール依存症で死ぬと言う事は尋常でない死という事です。

    ユーザーID:2073761034

  • 専門医を受診されましたか

    更級日記さんの書き込みでははっきりしないのですが、専門医を受診されたのでしょうか。アルコール依存は病気なんです。かつては本人の意志の問題だとかいわれてきましたけれども、意思だけじゃ解決できないことがわかってきていますし、治療の方法もある程度確立されています。まだ受診されていないのでしたら、即刻受診されるようおすすめします。

    ユーザーID:1513785765

  • 非難しているのではありません

    身内が依存症で治療が必要だと診断された時、
    「精神病院では世間体が悪いから、内科に入院させてもらえないの?」
    と言ったのは、この私です。

    本当に浅はかで、バカなことを言ったものだと呆れます。

    依存症の深刻さを知る前は、その程度の認識しかなかったのです。
    ですから、トビ主さんを責める資格は、私には全くありません。

    トピ主さんは、常識も教養もある方だと思います。
    自分だけで何もかも対処しようとせず、できるだけ情報を集めて、専門家など外部の援助を受ける方が良いと思います。

    そして、ご主人が依存症になったことに罪悪感を持ってほしくないと思います。
    娘さんたちにも、「お父さんがお酒を飲むのはお母さんのせいだ」とは思ってほしくないですね。

    どんなに努力しても報われないことも、世の中にはあります。
    今は、義務感に囚われず、ご自分がラクに生きられる生き方を選ぶのが一番ではないでしょうか?

    「さらば、哀しみのドラッグ」水谷修(高文研)
    アルコール問題にも触れられています。
    依存症への正しい対処を学ぶには最適の本だと思います。

    ユーザーID:3443551932

  • 複合で生きて行くこと

    子供は子供で成長していてそれに伴う反抗期の現象が日々出てきています。娘は一日中父親の事を思っているわけではなく、父親のせいで嘘をついたのでも友達に逃避したのでもありません。思春期の成長の一つとして日々事件はあります。授業中のおしゃべりが過ぎて担任に呼ばれたり、ネットに接近し過ぎて制限しないといけなかつたり、ごく普通の家庭で起きる普通の細々とした事です。ただ平凡に生きるだけでも世の親達は四苦八苦しています。
    私もです。加えてこれがあります。主人の精神科の受診はまだです。いきなり連行する事ができないからです。一回目を今週私がしました。来週肝臓の検査とか言ってまずは脳を調べます。何か出たら本人は受け止める一助になると思います。全てはそこからですが ここで相談している間にも生活はどんどん進んでいきます。主人はもう家を借りて間もなく数日で出て行きます。本人は着々と準備し、家族にすまないと思う気持ちがあるためか今朝も早くから自分が出て行く家の垣根を直したりせっせと仕事しています。酔って見えないばかりか断酒しているように見えます。毎朝スポーツも欠かさず、誰もがもう飲んでないといいます。

    ユーザーID:3873593355

  • 断酒しているように見える期間に突入

    でも長女が昨晩台所で小さなカラのグラスにワインの香りをかいだと言います。
    手伝いに通う人が主人の台所に小さい水溜りがあって紛れも無くワインだったと言います。ここの所穏やかで健康そうでまるで昔の彼のように見え、私は別れる事の辛さー離婚の要求にー堪えかねています。それでも飲んでいるようだと言います。こういう人をどうやって見かけがなんとも無いのにどうやって精神科に連行できるでしょうか。脳のスキャンを撮ったら私はもう何もできないです。断酒会が嫌だ不毛だもう飲んでないと言われたら強制は出来ないです。

    精神科の受診と言ってもどうも依存症だと思い始めてまだ半年です。この間私がキャリアを棒に振り、これから先をどうしようかと夜も眠れなかったり 何とかなるわよと達観できたり 子供の進路で担任に呼ばれ、留学について考えてやり、娘が体調崩したり、家を売ろうと焦って失敗したり 色んな事がありました。

    主人が落ち着いていればいたで他の火の子の世話で忙殺されます。どうも依存症で治らないんだ、と思ってまだ一週間です。兎に角今は少し静観だと判断しています。来週二回目の受診です。本人の出番はまだです。仕方が無いのです 

    ユーザーID:3873593355

  • ミリアンです。二度目です。

    いきなり本題ですが、私達兄弟は世代交換をしてしまって、父のアルコール依存を援助していると思います。
    本人が困った時に助けてくれると相手がいる内は酒を断つ事はなかなかむずかしいのではないかと思います。

    トピ主さんが何とかしなくてはと思っているのかと思いました。

    アルコール依存症は本人が自覚しない限り治らないと思います。まわりが苦痛を感じても、どんなに大変な思いをしていても本人は理解していませんし自分が悪いとか申し訳ないとか思っていないません。

    一口のお酒がきっかけでとまらなくなります。甘い言葉や反省の言葉なんて、その場しのぎの言葉が多いです。

    絶対に断酒しかないと思います。私達兄弟6名の中で3人が鬱になって病院へ通っています。私もその一人です。

    アルコール依存症は長くてけわしいい道のりになってしまいますが、負けないで下さい。やさしさは捨てて下さい。相手に憎まれていいので、監禁(入院やその施設に)し断酒の時間を作ってあげて冷静な時にいかに大変かをこの文書等を読んでもらったりして欲しいです。お酒のない世界をはやく知って家族の楽しい時間をもてる事を願っています。

    ユーザーID:5638263008

  • 前途多難ですね

    皆さん ありがとうございます

    ご推薦の本の見出しにこういうのがありましたが
    >病気の言葉と健康な言葉を見分けよう

    飲んでいるときが本音と言いますから一層相手の非難に傷つきます。でもじゃあ全てが私への評価だとすると反省よりも何と報われない人生だったのかと呆れます。娘達は夫の飲酒が私のせいとは思っていません。私には欠点があってもそれがこの結果に繋がるにはあまりに不憫だと思っています。

    最たるものはキャリアが死んでしまったことですが 海外で重大な決断を迫られて文字通り乗るか反るかの瀬戸際で留守宅が大変らしいと知った時にはいかに強い私でももう辞めるしかないと観念しました。苦しみの極地です。職業を書きたくないのですが国際会議の同時通訳のようなストレスがかかる仕事です。国をまたいで家族がこうで頑張れる仕事ではないのです。

    今は世界の舞台から一気に墜落して家庭教師になるしかないというような感じです。まずはこの一瞬にして葬られたキャリアとどう気持ちの整理をするかが問題です。時々血がにじんでくるような気持ちになります。次に難しい年頃の子供達を励まし口論し、躾けて折り合いつけて又頑張らないといけない。

    ユーザーID:3873593355

  • 愚痴です 笑

    子供は生き甲斐にするほどには小さくなく、独立してもらうには年が数年足らない。あともうほんの四年か五年で自分を全く必要としなくなって巣立つに決まっているのに、この最後の数年が繋げませんでした。私は磨きに磨いてきたキャリアをドブに捨てるしかどうしても方策がなく、捨てた結果数ヶ月で夫は離婚したいと言い、娘達が留学したり独立したら自分は老後というには若すぎる近未来をどうしたらいいのか分からないのです。こんなことは決心の前に描けた図案です。人生は容赦ないので知性で乗り切れない決断をしないといけない場合があるのだと思い知りました。私はこの三重苦を否応無しに乗り切らなくてはならず、精神科が必要なのは夫ではなくて自分のような気がします。笑

    楽な人生であったことなんて一度もありませんでしたが しかしまぁ 懲りもせずに次々と宿題を出してくれるものよと詠歎します。

    何だって言うのよ!!!と夫を八つ裂きにしたくなるのと 哀れで切なくて神を呪いたくなるような気持ちと ただただ悲しいのとで胸の中はごたまぜです。鷹揚に構えて達観できる日を待ちます。今日は悲しくて元気が出ません 明日頑張ります

    ユーザーID:3873593355

  • 2度目レスです。

    精神科の扉を叩き、そして開けて中に入る。一つ一つの動作には時間がかかって当然です。誰が好き好んで精神科に行きましょう。急がなくてはならない、それはわかっていても。仕方ありません。

    このことを話せるお身内の男性は居ませんか?もしくはご主人が懇意にしている男性のご友人など。簡単に話すことなどできるわけがないことはわかっています。でも、協力者が必要なのです。現状では主さまの負担があまりに大きすぎます。男手を要する事態になることもあるかもしれません。脅しのようでごめんなさい。何しろ別居とのこと、やはり心配なのです。

    主さまご自身がいま変化の時のようで、精神が疲弊していると思います。一度に色々なことを考えず、優先順位を決めて「今日はこれをする。明日はあれについて考える」とひとつひとつ乗り越えていかれますように。

    それから、「飲んでいる時が本音」は、一概には言えません。少なくともアルコール依存症の場合は「病気がそうさせている」と考えるべきです。病気だからといって許されるものではありませんが・・・
    本当に大変な時と思います。傍に行って、何か力になれたらと思うくらいです。

    ユーザーID:9191384776

  • まずは自分を助ける事ですよ〜

    更級日記さん、こんにちは。
    アルコール依存症は周りの人も巻き込むと言います。
    あなたも随分と影響を受けている様に見えます。
    健康ではなくなっていますよ。
    無理もないですよね、依存症者がさんざん振り回わすんですもんね。
    ご主人は今のところ大丈夫そうですね、すぐに死ぬこともないでしょう。
    勝手に強引に別居するんだから、とめる事もできないでしょう。
    とりあえずはほっときましょう。
    その間にあなたが健康を取り戻しましょう。
    あなたの健康でない言葉です。
    「母親は自分のためだったら絶望しているともう頑張れないですが、子供のためだったら頑張れるんです。欺瞞ではありません。それに私のように人生過半数終わったと思っている年代はなお更娘のためにならいくらでも捨てて構わない人生です。」
    これはかなり不健康な言葉です。
    しかし、本当にアルコール依存者の奥さんって判で押した様に同じ様な事を言いますね。
    自分のために生きてないんですよね。
    更科日記さん、あなたまだ50歳なんですよね。
    まだまだ若くて美しくて才能にも恵まれたとても素晴らしい女性だと思いますよ。

    ユーザーID:6381743952

  • 続きます

    何故、自分の幸せを諦めちゃってるんですか?
    50歳、まだまだこれからですよ。
    平均年齢まで生きるとしてもまだ30年以上あるんですよ。
    あと30年以上死んだような生活をするつもりですか?

    飛行機に乗っていて非常事態になった時の話知っていますか?
    年老いた母と自分と子供の三人で乗っていたとして
    まず、酸素マスクをつけるのは誰ですか?
    自分ですよね。
    自分がしっかりしていないと、弱い母と子供を救う事ができないからですよね。
    今、更科日記さんの家でも同じ事です。
    まず、更科日記さんが健康になる事です。
    健康な考えを持てるようになることです。
    あなたが健康でないと病気の人は助ける事はできません。
    幸せを諦めて生きるなんて事言わないでください。
    あなたが幸せでないとお子さんも幸せではいられません。
    しかし、本当に家族は同じ様な事を言いますよね。
    自分のために生きてなくて、不幸なのは全部依存症者のせいで
    依存症者の動向で幸不幸が決まる。
    自分の幸せは自分で決めるという気持ちになるには
    かなりの勉強と実践が必要ですよね・・難しい事です・・←独り言

    ユーザーID:1156137871

  • 難しいですね

    >見かけがなんとも無いのにどうやって精神科に連行できるでしょうか
    依存症患者であっても、見かけは普通の人です。
    いつもいつも、朝から飲んだくれているわけではありません。
    アルコールが抜けるとイライラするので酒はやめられませんが、毎日飲みながらも仕事には行きます。
    しかし、ささいなきっかけで大量飲酒、連続飲酒の発作が起き、その後、治ったかに見える時期がきて・・・の繰り返しです。
    いずれにせよ、本人が病気を自覚しないと治療できないわけですから、どうすることもできないですね。

    その意味でも、離婚してひとりになることは、今、ご主人にとって必要なことかもしれません。
    人格を尊重して自己責任に任せましょう。

    離婚に際しては、きちんと弁護士を雇って、養育費や財産分与、慰謝料の取り決めをしておくことが必要だと思います。

    娘さんたちとは、いい関係を築いていけるようになるといいですね。

    キャリアが台無しになってしまったことは残念ですが、身につけた能力があるのですから、諦めないでください。

    ユーザーID:3443551932

  • これからどうするか・・

    旦那さんと子供さんの問題、そしてご自分のキャリアを諦めてしまったこと、今、本当につらい時期だと思います。

    私はアルコール依存の事は分かりませんが、娘が拒食症になり家族も大変つらい思いをしました。
    そのときに精神科医にいわれた言葉です。
    「人はよく起こった事の(原因)を探ろうとするが、原因を追求したところで何も変わりはしない。大切なのはこれからどうするかだ」と。

    きっとご主人の問題や、娘さんの事等で、あなたが仕事を諦めなければならなかったのは、大きな意味があるんだと思います。
    仕事は諦めても、積み上げたキャリアは必ずまた芽がでると思います。

    だから、今はきっと問題に取り組む為に与えられた時間だと思います。娘さんの為にもそうあるべきなんだと思います。

    ただ、自分を犠牲になんて決して考えませんように。
    タイトル通りこれからどうするかです。

    方法は沢山あるはずです。
    拒食症にしても、依存症にしても決して家族だけで解決出来る問題ではないと思います。
    色んな所にとことん頼って下さい。
    絶対に1人で抱え込まず、頑張り過ぎないで下さいね。 

    ユーザーID:6985127403

  • 娘のためと言い訳して生きるのは辞めてください(娘の立場で)

    依存症者の娘として育ち、アルコール依存症の方と関わる仕事に就いた経験で言いますが
    成功例として一番納得できかつ対策をわかりやすく書かれているなと思ったのがまさに「アルコール依存症の妻」さんのレスです。

    家族の対応法(前にも書いた「愛をもって突き放す」)をずばり実践されているように思います。
    「アルコール依存症の妻」さん、すばらしい例をありがとうございました。
    本当うちの母がこれを真似してくれればどんなによかったか(笑)。
    でも「おまえ達のせいで私は離婚したくても離婚できずおかげでいつまでも世話する羽目に」なってたそう。
    依存症者の妻は「私は〜したい」がないのが常ではありますが、娘的にはそう思うならそうして欲しいもの。

    だってそれが原因なら、いい子にしてても「飲んでるのはおまえが○○したせい」と25年両親から言われ続け
    「私が親に捧げると勝手に思いこんだ人生」を無駄に送らずにすんだので。
    私は途中でその思いこみだと気づいて「自分のために生きる」ため家を出ました。

    トピ主さん、娘さんのためではなくあなたのために人生を生きてください。娘さんもそれが一番喜ぶと思います。

    ユーザーID:2319626963

  • 精神科に行って来ました

    今朝、別の精神科に又一人で行って来ました。脳のスキャンをしてくれるように頼みました。医師の同意がいただけたので、近々主人を説得して行く事になりました。お医者が言うには脳よりも肝臓がやられていることの方が重大なのだそうです。でも 一般人のショックは脳に何かある方だと私は思います。ですからこれが出ると夫はやっと本気で肝に銘じるのではないかと期待しています。

    それから今になって毎日のように結婚した当時のことばかり思い出されて柄にも無くとても辛くなるので 正式な離婚はもしもあちらが言ってきたら少し待ってもらいます。そんなに次々と対応できないのです。弁護士云々もありますが 私は慰謝料とか生活費とかの額が提示できません。

    夫の仕事がほぼ間違いなく傾いているような気がするからです。夫も財産分与は一銭も要らないと言うので 暫くこういう辛い話に突入したくなく、まずは病気の対策と勉強に追われると思います。保険をどうするのかとか 本当に山のように離婚関連の仕事が増えてしまいます。今でも時間がタイトで何もできないので離婚は追々年が明けてから考えさせてもらおうかと催促されたら頼みます。

    ユーザーID:3873593355

  • 一人の覚悟

    ゆきじんさん、あかねさんありがとうございます。ひよこさんのおっしゃる事が良く分かりました。そうなんです。まるであれらが嘘のようにここ最近まともで穏やかなのです。このまま行くんじゃないかと信じてしまいます。そこが甘いので少し注意してかかりますが 良い方にばかり解釈したくなります。

    人間っていうのは必ずツケを回そうとしますから 娘のためとか言いながら何かあればきっとこんなにしてやったのに、と愚痴が出そうです。これをしないように自身の生活を早く築かないといけないですね。夫のせいにし、子供のせいにして自分が台無しになったと無意識にも思わないように何か見つけないとです。それから子供に隔日くらいにシビアーになるので 一日でも長く主人に普通でいてもらいたいです。心を休ませないと。今は誰にも会いたくなく、誰にも何も話したくないので家に華やかなカーテンでも吊るして気分転換に努め、気分が落ち着くのを待ちます。

    皆様本当にありがとうございました。親身の体験談で本当に良く分かって来ました。思い切ってここに来てみて良かったです。明日、ひとまずはこのトピを〆ます。又何かありましたら 是非ご相談させてください。

    ユーザーID:3873593355

  • ミリアンさん 匿名さん お礼漏れでした すみません

    うっかりしてお礼を忘れてしまいました
    ミリアンさん、大変ですね 私も娘達が苦しむ事にならないように頑張らないとと思っています。
    おっしゃる通りで 先に先にと色々手配しようとしてしまいます
    本人が頼んでもいないのに 先手を打ってきたのがいけなかったなと反省しています。今度は主人の見つけた家も見に行っていません
    手を出さないように気をつけています。


    >人はよく起こった事の(原因)を探ろうとするが、原因を追求したところで>何も変わりはしない。

    どうもそういうことらしいですね 私は何故 何故、ばかり繰り返していました。自分のせいだと言われれば言われるだけのこともあったのかもしれないと思ったりしてどっと落ち込みました。落ち込んでは駄目ですね ホザクナ!みたいな啖呵を胸の中で切って反省しないに越した事はないのでは?と思うようになれました。それに原因らしい原因はないのかもしれないという可能性もあります。お酒の飲み方が悪いっていうだけだったりして そんなことのためにみんなで大騒動になるという線も有りなんだなと思えます。楽しくて仕方なくてお酒を過ごしたって事も有りですね。

    ユーザーID:3873593355

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