海外在住、お金に対する不安

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キャリア・職場

小森

私は20代後半、女性、米国在住で資格の要る専門職に就いています。
専門職とは言え資格取得後下積みに入ったのが今年初め。
努力次第で昇給が見込める職ですが、努力の対象=仕事の件数がありません。
またきちんと仕事を教えてくれるメンター役がおらず、見よう見まねで伸びません。

都市部のため住居にかかる費用が高く現在手取りの6割が家賃と光熱費に消えます。
私は自分の性格や過去のシェア経験からして共同生活は無理と結論付けた結果です。
また低い家賃を元に部屋を決めると治安、職場までの通勤時間などの問題が出てきます。
食費は毎日お弁当持参で外食含め月$250以下に抑え、その他通信費、生活用品、週1回の趣味、職場までの交通費。
これで想定外の出費がなければなんとか月$150〜200くらい貯金が出来、がんばっています。
ハッキリ言ってギリギリです。
何より辛いのが、それでなくても高い家賃が毎年値上げされることです。
日本では考えられないことですが、米国の都市部では普通です。
週末もお金がないので家に篭りっきり。
家好きなのでそれ自体はさほど苦痛ではありませんが
もう少しお金があったらなぁ・・・と考えない日がありません。
おしゃれ、化粧品、旅行、友達との食事、実家への帰省。全て我慢。
ビザの関係で勤務先以外での就労は認められない為副業も無理。(可能であれば絶対しています)

年俸は前年の売り上げを元に算出されますが
今のままでは仕事が増えず結果的に上司には仕事が出来ないと判断され
年俸がそれほど上がらなかったらどうなるんだろうという不安ばかりが募ります。
仕事がないため勤務時間中もヒマなことが多くやるせません。
下積みは皆辛い?赤字ではないし海外で働けるだけ幸せと思うべき?
査定まであと2ヶ月。
仕事がないのは私の責任ではない、それも考慮して年俸を決めて欲しいと言ってしまって良いと思いますか?

ユーザーID:4951012490

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  • 仕事教えてくださいならともかく

    仕事がないのは私の責任ではない、それも考慮して年俸を決めてくれ とは言わないほうがいいと思います。

    それを考慮したら  ヒマ=仕事してない → じゃあ、来年の年俸下げます ってなりませんかね?

    今居る会社で仕事を続けたいのであれば「もっと仕事を頑張りたい。だから仕事を教えてください。」など前向きにアピールするほうが得策では?

    ユーザーID:6649088319

  • 海外在住、お金に対する不安

    小森さんの言っていること、本当に痛いほど分かります。私もまさに同じ体験を毎日続けています。

    専門職とはいえないが、とりあえずMBAを修得し、去年今勤めている会社(まあまあ知名度があり)に就職できました。小森さんと同じアメリカの都市部なので、家賃が650ドルから930ドルに値上がりしました。ガソリン、光熱費、そして食費を出すと、本当に残されている金額はすずめの涙ぐらいしかいえません。日本にOLとして勤めたごろ、もっとリッチに遊んでいたり、趣味にお金を一杯かけられると、後悔をしていませんが、とても複雑な心境になります。

    いくら苦しくても、乗り越えていこうと思っています。というのは、ずっとアメリカにいたいと思いません。それぞれの人生プランにもよりますが、私は明確に日本に帰ることを考えています。そのため、将来何が自分の武器になれるかを考えて、行動しています。まず英語、いくらMBAを取ったからって、やはり立派なビジネス英語、綺麗な発音を身につけていきたい。そして専門分野の知識、会社のファイル、関係書類をとことん多読し、自分の知識を増やします。資格も帰国までに取る予定です。(続く)

    ユーザーID:2845109271

  • 海外在住、お金に対する不安

    (続く)実際アメリカ人はライバル意識が結構あります。だから同じ職場の人が教えてくれることがめったにありません。自分から盗んで勉強し、そしてさり気なく質問したり、改善案を提案したりと上司に自分が努力している所を積極的にアピールが必要。日本人が勤勉なイメージですので、少しでも努力すれば、すぐポイントになります^^

    仕事がないため、勤務時間中に暇をしているーー>不況でどこにレイオフがあってもおかしくないこの時世では、とてもリスキーです。せめてほかのひとがやりたがらない議事録の作成や、ファイリング整理などをやってみてください。英語の練習にもなれますし、会社のことをよく分かるようになります。私はこうやって地道な努力をして、会社の上司からとても可愛がられ、いい査定結果をもらっています。

    お金が溜めるものではなく、稼ぐものです。将来のために今しかできないことを考えてみてください。仕事がないのは私の責任ではないーー絶対言わないほういいですよ。

    真面目な返答になってしまいましたが、ご参考になれればと思います。もっと前向きに頑張ってくださいね!

    ユーザーID:2845109271

  • どんなお仕事?

    どんなお仕事かわからないので、アドバイスしにくいですが。。。 私の昇給交渉の経験から少し書きます。

    ●査定では「仕事がないのは私の責任ではない」と言うよりも「私にもっと仕事を割り当てて欲しい。それが無理なら、その理由を聞かせて欲しい。私にはもっと仕事をこなす能力がある」と積極姿勢を見せた方が絶対ウケがいいです。

    ●メンターの存在が雇用契約に含まれていないなら、ないものと考える

    ●トピ主さんの職業で、同等の経験を持つ人の平均年収などネットで調べて、交渉の材料にする。

    ●完了した仕事、プロジェクト、それに必要な、またはその仕事によって培われた専門技術を書き上げ、それに見合う年収を要求する。

    ●自分には何が足りていないか聞き、その部分を補った場合、年収はどれくらい上がるものなのかと聞く。

    勤務地の居住費の高さを無視して、薄給で雇えるものなら、雇ってしまえ的な企業も多いです。情報収集(同職同レベルの人たちの年収)してください。 

    ユーザーID:9985598084

  • 私の場合...

    こんにちは。私も米国で働いています。女性です。下に3人のSupervisorsがいます。

    当然、彼女たちのEvaluation もやります。 私が思うにはとにかくこちらの人は自己主張がすごいです。自分がどんなにすばらしいかをアピールするのがうまい! だから トピ主さんも 自分はこれだけできる。今余裕があるから仕事を増やしてもかまわない。みたいに話を持って行けばよいのでは?

    仕事が少ないから能力が出せない。というよりもPositiveに私の能力はこんなものではない、もっとできる。と言ったほうが良いと思います。それと月に貯金をするのは立派です。でもこれって日本人的な考え方だそうです。こっちの人に言われました。

    まったくしないというのではなく例えば3ヶ月に1度は貯金せずに自分のために使う..とかメリハリをつけたらどうでしょうか? Goog luck !

    ユーザーID:4560292613

  • レスありがとうございます

    > ぽよんさん
    仕事がもっと欲しいということは査定の時に限らず時々直属上司に伝えてきました。しかし彼は仕事がないなら(時給で働いているのではないのだし)帰宅して良いという感じでした。その時率直に「それでは査定に影響する」と言うべきだったのかもしれませんが、他の職員にも聞こえる環境だったのもあり言えませんでした。前向きに、ですね。がんばります。

    > ファイト!さん
    やはりこの広いアメリカで、同じような気持ちで暮らしている人がいるのですね。少し励まされました。努力のアピール・・・そうですね。上司は結局のところ売り上げの数字でしか成果を判断しません(どの職員に対しても)。また日本人が過半数の職場なので日本人特有の勤勉さもそれほど目立たないのです(涙)。将来のために今しかできないこと ― 身に沁みる言葉です。お互いがんばりましょう。

    ユーザーID:4951012490

  • レスありがとうございます2

    > 40代さん
    職業を明記できるとより的確なアドバイスがいただけるのは承知のうえではありますが、特殊な業種のためトピの情報のうえに職業を出してしまうと個人が特定されてしまいそうなので控えました。アドバイスをいただいたように、査定では積極姿勢でいこうと思います。メンターは雇用契約には入っていません。というか、正式な雇用契約の内容を示したもの自体が存在しません。しかしながらこの職業についている人は全員がメンター(誰か仕事を教えてくれる人)役について仕事を習うのが慣例の職種です。傍目にはものすごく杜撰なシステムな職場であることも重々わかっています・・・。平均年収をネットで見たところ、私の今年の年俸はそれより1万ドル以上少なかったです。年末の査定では話の材料にしてみます。参考になるお話をありがとうございました。

    > Gattoさん
    自己主張。私も極一般的な日本人よりは出来ると思いますが、極一般的なアメリカ人ほどは出来ません。査定で話をする上司はアメリカ人なのでダメ元で主張してみようと思います。貯金はまさにミニマム、文字通り最低限で非常事態用のお金です。Positiveにがんばります。

    ユーザーID:4951012490

  • アメリカの都市部。本当に物価高いですよね。

    こんにちは。

    私は子持ち専業主婦ですが、主人が若いころは、やはりトピ主さんと同じような状況だったようです。職種も同じかもしれません。

    オフィスに行っても、誰かが教えてくれるわけでもなし。仕事をくれるわけでもなし。本当に何をどうしたらいいのか、とりつくしまもなく、暗中模索の日々だったようです。

    でも、上司に話しかける、上司の話を聞く、を心掛けてきたようで、おかげさまで順調に昇進してきました。

    今部署の中で1番の上司となり、下で働く人に沢山お会いしましたが、傍から見ていてもやはり、人とのコミュニケーションが取れる方が評価が良いようです。

    自分自身がアメリカの会社で働いているわけでもないのに、偉そうなことを言ってごめんなさい。

    でも同じ日本人としては、やっぱり応援したくなって、ついついレスしてしまいました。

    ユーザーID:6157796087

  • レスありがとうございます 3

    > 在米さん

    私はコミュニケーションはこの国では特に重視されるような気がします。私の勤務先には私の直属の上司Aと査定に最も影響する上司Bがいるのですが、このAとBの折り合いが非常に悪くグループA、グループBと完全に分断していてグループAのメンバーは自らを「迫害グループ」と呼ぶほどグループBとは年俸然り何から何まで差があります。また上司BのグループAに対する意識が態度から見て取れるので私もすっかり怯えてしまって話しかけることすら多大な勇気が要る状況です。だからこそ査定時の面談はチャンスだと思っています。応援レスありがとうございました。がんばります。

    ユーザーID:4951012490

  • 客観的に見て

    お話からすると、なんらかの工夫をして住居費を抑える必要があるのではないでしょうか。アメリカ人でトピ主さんのような立場にある場合、ルームメートを見つける、誰かの家で一部屋を借りる、といった方法で家賃を手取りの半分以下に抑えていると思います。それか、多少治安や通勤時間に妥協するかでしょう。

    メンターが必要ならば、自分から会社内の優秀な人に近付いてみたらどうでしょうか。目ぼしい人がいたら、TGIFや会社内のパーティー等でアプローチして、その後はランチやコーヒー・ブレークなどに一緒に行く機会を見つけるとか。

    仕事は自分で見つける必要はまったく無く、会社から仕事を割り振りされるのを待つしか無いのでしょうか?会社からの割り振りを待つしかない場合は、あまり会社の羽振りが良くないのかもしれませんね。人員削減のリスクもあるので、転職も考えておく必要があるかもしれません。自分で仕事を見つける必要があるなら、査定を待たずに早めに上司と話し合った方が良いかも。

    ユーザーID:2295753134

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