「地球へ・・・」

レス53
(トピ主23
お気に入り29

趣味・教育・教養

Jomy

レス

レス数53

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 今更ですが

    思わぬトピを見つけました〜。
    「地球へ…」懐かしいですね! 
    最近のアニメも見ましたよ。
    少し感じが違っていましたけど、現代版としてよみがえったという感じが良かったです。
    お正月にジャングル大帝や、銀河鉄道999などTVでやっておりまして、
    当時のアニメの良さを痛感していた次第であります。
    その中の代表作としてこの「地球へ…」があるのではないでしょうか?
    昔のアニメって中身があっていいですよね。
    私もジョミー大好きです。あんまりヒーローっぽくないところが。
    地球を「earth」ではなく「テラ」と呼んだり、指導者を「ソルジャー」と言ったり、
    独特の世界観が本当に神業ですよね。
    環境問題や、社会の矛盾など、単にSFアニメとして片づけられる作品ではないと思います。
    当時の宇宙戦艦ヤマトや、スターフォーズのような男子好みのドンチャン騒いで戦闘ばかりするアニメと違い
    本当に人間の本質が描かれ、美しいストーリーですよねー。
    こんな素敵なトピを見つけられてハッピーな気持ちになりました♪トピ主様ありがとうございました。

    ユーザーID:9520301741

  • あやめ様へ

    私もラストは映画版が一番好きです。初めて見たのが映画だったというせいもありますが、はっきりと人類とミュウが手を取り合い、大きな希望を残し、ダ・カーポの美しい歌とともにエンドロールが流れて・・・すごく綺麗なラストだと思います。
    私が最も感動したのは、グランドマザーにコントロールされジョミーを殺めてしまったキースが正気に戻り、グランドマザーを許さないといい、マザーはそれを理解できなかった。というシーンです。
    3作品ともそれぞれ良さがありますねぇ。
    本当に今の時代だからこそ、という作品ですね。
    あれが、30年前の作品だから本当にスゴイんですよー。
    地球へ・・・、本当に素晴らしい作品です。そう思っている方々がこうしてレスを下さることに、さらに感動しています(涙)

    ユーザーID:5125503943

  • トピ主のコメント(23件)全て見る
  • ひげもじら様へ

    ニコニコ動画見ましたよ。最高!一人でこんなにも腹筋を使った笑いができるのかと、怖くなるくらい大笑いしました。特にパロディ物はヤバ過ぎますね。「人類&ミュウ親睦会」というタイトルのカラオケ大会、笑いすぎて疲れました。ジョミー、ブルー、キースとトォニィまで出てきて宇宙規模でマイクを取り合ってましたね。結局ジョミーが2番まで歌い切りたいと・・・はははー。ウケた。神聖なる地球へ・・・はどこへやら。でも面白いです。本編も1〜24話見れるんですね。皆さんのコメントが面白すぎて、まったく別の作品に見えてきます。また楽しみが増えました。ありがとうございます。ただ、地球へ・・・のイメージを大切にされたい方は慎重にご覧になった方がいいですね(笑)

    ユーザーID:5125503943

  • トピ主のコメント(23件)全て見る
  • 「地球へ・・・」のニコニコ動画見ました!

    ニコニコ動画ちょ〜ウケた!
    本編まるごと流してコメントを読んでるとみんなで見てる気がしておもろかった!
    パロディもすっごい笑えるーー!
    100%キャラ崩壊だけど、地球へ・・・はキャラがしっかりしているだけに笑えます。

    ユーザーID:5322158939

  • peter様:トォニィについて

    peterさんのお話、すごく素敵だと思いました。そうですね、ジョミーはきっと最後トォニィに会ってますよね!原作ジョミーはトォニィに対してはあまり優しい場面を残していないため、本当に戦う手段としてしか彼を見ていないんじゃないか?と思う時もありました。だから、アニメでのジョミーのトォニィへの接し方を見て安心したんですよね・・・。

    リオの優しさは本当に癒されます。リオの存在感は原作の方が強かったですね。リオはトップに立つが故に抑制されるジョミーの心をときほぐし、彼が心を許せる由一の存在だったと思います。最後の最後までジョミーを気遣い、彼を救おうとした彼。でも結局は人間の子を救ってしまったために息絶えてしまったけど、それでもジョミーの事を思いながら死んでいったリオ。彼の優しさとジョミーへの想いが伝わって本当に感動しました。あの演出は素晴らしいです。
    泣けました。

    ユーザーID:5125503943

  • トピ主のコメント(23件)全て見る
  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • ソルジャー・シン様♪

    確かにブルーの最期はアニメ版での名場面トップクラスに入りますね。かっこ良すぎ!ジョミ派の私としては美味しい所を取られた感が否めませんが(笑)

    ただ監督さんが力を入れていたメッセージが世代の継承という事のようだったので、苦悩するジョミーがブルーから長とは何たるかを学んで立派なソルジャーになる(そしてトォニィに次世代を託す)という流れは納得ですが。個人的にシロエがミュウと断定されてしまったアニメは微妙な感じです。原作で人類側にもSD体制に犯行する者がちゃんといるんだ…と個人的に思っていたものですから。

    でもシロエのキャラ設定はジョミーがもしあのまま成人検査をスルーしていたら?というIF的位置にあるようなので、もし長編だったら?であればミュウとしての幼少シロエが登場しても致し方ありませんね。アニメのテラズナンバーもグランドマザーもちょっと失敗ですよねぇ。誰の趣味でしょうか?ジョミーが鉄たらこをやっつけたシーン少し味気ないですな。

    原作ではテラズ破壊後のジョミーの語りが素晴らしかった!
    アニメはジョミーの強さがあまり表現できていない気がするんです。
    グランドマザーもあっけなく壊しちゃったし・・・

    ユーザーID:5125503943

  • トピ主のコメント(23件)全て見る
  • アゲアゲ様へ

    本当に、「地球へ・・・」もとい、竹宮先生には感服するばかりですね。物語の本質を読者に丸投げできる作者はそういませんよ。それほど実力のある方なんでしょうねぇ。アニメはご覧になりましたか?賛否両論あるなか、アニメの監督さんも視る側へ丸投げ法をそのまま引き継いでいると言っていました。確かに、原作ほどではないですが、視聴者が後でいろいろ想像したくなる構成になっています。私は何回か視ていますがその度に受け止め方が変わります。ああ、そういうことか・・・と。DVD特典としてTVで放送されなかったエピローグが付いていますが、アニメのラストが原作と違うように、こちらもまったく違うエピローグが待っています。個人的にはちょっと鳥肌が・・・ぜひご覧くださいませ。
    これからも「地球へ・・・」愛し続けましょー♪

    ユーザーID:5125503943

  • トピ主のコメント(23件)全て見る
  • 大好きでしした。

    当時、最初の映画版ではまり、コミックを買い、大人になってから文庫で買いなおしました。
    少し前にTBSでやっていたアニメも見てました。
    環境問題、教育等。
    今の時代になって更にリアル感をましてますよね。名作です。
    私は3作品とも好きですね。映画じゃ描けなかった部分をアニメ版が描いてくれていたし。
    でもラストは映画版が一番好きかな。

    ユーザーID:1238153502

  • 再登場ですみません

    エピローグについて、トピ主さん情報でなるほど!って思いました!でも、さんざん盛り上がったストーリーの最後にえ?って感じじゃないですか?あの不完全燃焼感が後を引く秘訣だったとは思うけど・・・。
    アニメ化で盛り上がって1年が過ぎてトピ主さんはさみしそうですけど、コメント付動画サイトで1話〜最終話までみんなのコメント付で視聴できますが、コメが面白いし、みんなで見ている感があったすごい楽しいです。ぜひお試しあれ。
    腐った突っ込みもあるけど、笑えますよ。

    ユーザーID:0332208714

  • ありがとうございます

    トピ主様、解説ありがとうございました!
    なるほど、エピローグはそういうことだったのですね。とーーっても納得です。あの少年だけどうして人種(?)が違うのか不思議でたまらなかった疑問も氷解!なるほど養子ですか、そうですか・・・。

    そしてあの少年はジョミーでもありキースでもあるとは!
    奥が深いです。
    やっぱり「地球へ・・・」最高です。

    ユーザーID:3000863522

  • リオ♪

    リオ、いい人ですね。大好きです。ジョミーにとっては一番の理解者ですもの!キースにはマツカ、ジョミーにはリオって感じで、どんなに能力があっても人は誰かのサポートが必要なのだと思える関係ですね。

    トォニィもそういう意味ではジョミーをめちゃくちゃサポートしていますね。心が子供のまま大人になってしまったが故に大人げない言動にハラハラしますが、それがまた愛おしいですよね。アニメではグランパ=お爺ちゃんがものすごく強調されていて、なんとなく微笑ましい気持ちになりました。

    この作品のサブキャラは誰をとっても素晴らしいですよね。
    個人的にはサム大好きです。ジョミーと結局悲しい再会になってしまったけど・・・

    アニメ版エピローグにはキース×ジョミーだけでなく、サムも登場させてほしかったなぁ。宿命の二人の共通する親友ですものー。3人でサッカーして欲しかった!

    サブキャラベストテンとかやったら、1位はやはり・・・リオあたりですかね?

    ユーザーID:5125503943

  • トピ主のコメント(23件)全て見る
  • 名場面は

    ブルー→ジョミーのソルジャー継承シーンは原作・映画・アニメに於いてすべて素晴らしい!

    ブルー最高っす。

    ブルーって本名じゃないんですね?アニメではそういう設定と聞きました。
    タイプ・ブルーのブルー。てことはサイオンカラーなんですね。

    タイプ・イエローだったら、ソルジャー・イエローだったんか! カッコわる!

    このタイプ分けはいかがなもんでしょうか?
    友達にガンダム(ではニュータイプと言ってます)のパクリじゃねーかって言われちゃいましたよ(怒)
    タイプ・ブルー、レッド、イエロー、グリーンって・・・つーか、この色分け・・・ゴレンジャーか!? いまどき昭和のゴレンジャーって言うところが地球へ・・・世代です! あ、ピンクがいなかった(笑)

    ユーザーID:0332208714

  • 原作トォニィについて

    地球へ・・・ファンの皆様♪ 個人的な想像ですが、体を捨て精神だけになったトォニィは、思念体となり最後にキースを殺めたジョミーと再会できたんだと思います。

    全てが終わり、運命から解放されたジョミーですから、生前はあまり優しくかまって上げられなかった分、あれだけ慕っていたトォニィの想いにちゃんと応えてあげたのではと。そして、未来を築けと伝えた気がします。トォニィがその後どう未来を生きたかどうかはわかりませんが、トォニィや生き残った仲間の記憶が次世代に受け継がれ、遠い未来の少女と少年がようやく巡り合ったのだと思います。

    なので、アニメでジョミーがトォニィに新しい時代を生きるように告げた時には鳥肌が立ちましたよ。原作でしてあげられなかった分、アニメジョミーは最後、トォニィに「僕の自慢の子」と言ってくれた。本当に感動しました。しかし・・・私は実を言うとリオのファンです。子供だったジョミーをずっと見守り、陰ながら支え続け、一番彼を理解し、見方でいてくれた彼。

    トピ主さんで言う地味なジョミーをさらに上回る地味具合でしたが、彼の存在は大きかったと思います。ジョミー×リオのシーンはいつも心が優しくなります。

    ユーザーID:5661095031

  • 名場面ですね・・・

    トピ主様。ジョミー万歳っ子でございます。しかし、私の名場面はアニメ版ブルーの最期ですね〜。かっこ良すぎた。ずっと原作に忠実に辿ったセリフまわしの中、「テラを見たかった・・・」という、このオリジナルは良かったと思います。徳の高い彼が初めてこぼした本音です。

    とても悲しい。ブルーの延命については賛否両論あるようですが、当初短編の予定で始まった作品だったそうですが、これがもともと長編だったらブルーは死なせませんでしたよね?という質問に対し、竹宮先生は「はい」と答え、ではもし長編だったら?とシミュレーションする形でアニメ地球へ・・・が編成されていったようなんですよ。だからちびっ子シロエも登場したのかな?サムもアタラクシア時代から登場しているし。

    ジョミー個人の名場面は、原作ジョミーがテラズナンバー5をぶっ壊すところですかね。誰の手も借りたくない、こいつは僕がやる。っていうセリフ。彼にとっては人生のターニングポイントでしたからね。アニメでもそこはクローズアップしていました。アニメのテラズナンバー5はセンスないですね。タラコですよ。フリークの間では鉄タラコと呼ばれているそうです。

    ユーザーID:0696642800

  • Pysisさんへ:ジョミーの三重苦

    Physisさん、確かにあれは名場面ベスト5に必ず入りますよ!実際アニメではどう描かれるか最も期待していたシーンの一つです。人間にはないミュウならではのコミュニケーション→思念が裏目に出ましたね。力のあるジョミーだからこそ感じ取ってしまった苦しみです。これが普通の人間ならばもっと楽だったでしょうに・・・。そして彼の仲間に対する想いがどれほどのものかを感じます。

    だからこそ、ナスカ後のジョミーは一変して人が変わってしまいました。アニメでは三重苦はありませんでしたが、ベクトルは同じ方向へ向かいましたね。ナスチル達に対する厳しい態度も、心情を察するとどれほどつらかったことか。

    意志の強い彼だからこそ出来たこと。トォニィもそれが分かっていたから、ジョミーに無償の愛情をそそげたのかな?原作ではその後、ジョミーが寝顔をのぞきこまれるシーンがありますね。リオに心がこぼれていると笑われたシーンです。鬱展開まっただ中での微笑ましいワンシーン。そしてああ、やっぱりジョミーはジョミーだと安心した瞬間でした。

    ユーザーID:5125503943

  • トピ主のコメント(23件)全て見る
  • アゲアゲさんへ お久しぶりです!エピローグについて・・・

    原作は素晴らしいですがラストが幼少時代はいまいち理解できませんでした。直感では少年はジョミーの生まれ変わりだと。

    あの二人は一体誰だ?二人の記憶になぜジョミーがいないんだ?等、物議をかもしてますね。少年は両親に似てないし。ずっと疑問でした。とあるサイトで竹宮先生のコメントを発見!少年についてはジョミーでもありキースでもあるそうです。少年は養子という設定。血の繋がりだけが家族じゃないという意味のようで。

    とうに滅びてしまったSD体制が残した美しい地球のイメージだけが残っている皮肉さを描こうとしたと。「皆さんのいろいろな解釈、それはそれでいいのです。作者の言いたいことだけが作品の命ではありませんから」という言葉で結ばれていました。テラが朽ち果てる原作はずっと悲しいと思っていたんですけど、逆にそんな結末が訪れないように今の地球を守らなくてはと思えるんですね。

    これがハッピーエンドだったらぽちのあくび様の言う通り、もっと印象の薄い作品となっていたでしょう。いや、竹宮先生お見事!となるとフィシスも死んじゃったんでしょうね。トォニィ達のその後は私も?です。皆様どう思われますか?ご意見募集!

    ユーザーID:5125503943

  • トピ主のコメント(23件)全て見る
  • ジョミーに乾杯!

    トピ主様!私も正に生粋のジョミー派テラフリークであります!ここで地球へ・・・がかたられるとは!

    私は何といても、ナスカで死んでいくミュウとシンクロしてヘレンケラーになるジョミーが一番の名場面です。彼がどれほど仲間を思い、力あるが故に感じ取っててじてしまう惨劇・・・この悲しみ、苦しみはきっと彼にしか分からないこと。ソルジャーブルーが類なき力をもち、ただ一人健常な体を持ったミュウとしてジョミーをずっと見守ってきたのに・・・。なんという運命。衝撃的でした。彼はただ仲間のためにナスカに安住の地を求めただけなのに・・・。とにかくジョミーですね〜。でも、まだまだ名場面はあります。

    というか、名場面の連続です。地球へ・・・なんという伝説的SF漫画なんでしょう。トピUPしてくれて有賀うございます!みなさんの名場面・・・きっとそれぞれなんでしょうね〜

    ユーザーID:2304941871

  • 再び登場です・・・

    再びアゲアゲです。

    トピ主様、いまさらくだらない質問でとーっても恥ずかしいのですが、
    聞いて、そして答えて下さいますでしょうか。

    原作ラスト(あの衝撃の場面ではなくホントのラスト・・・エピローグです)で、異星人?の家族が出会うじゃないですか。あそこで運命的な出会いを果たす彼と彼女は、ジョミーとフィシスの生まれ変わりなのですかね?
    意味は分かってないながらもあのエピローグは好きなのですが、恥を忍んでお聞きしますです。出来ましたら、解説お願いいたします・・・

    そしてフィシスは、あの時地球で死んじゃったのかな?
    トォニィも・・・?
    ナスカで生まれた新生ミュウ達が「あたしたち体なんて捨ててきたわ」
    なんて言ってたから、ジョミーのいない世界に未練なんてきっとないトォニィも死んじゃったのかな・・・。
    ジョミーも好きだけど、トォニィも好きだったなぁ。
    ツェーレンだけ生きて、残りのミュウ達を引っ張っていったのかなぁ。

    ユーザーID:3000863522

  • ミュウになりたい様♪

    私もミュウになって老いを止めたいです。私も夫に隠れて見てますよ♪原作テラへは読めば読むほど深みを増すスルメのような作品です。主題歌も素晴らしい!大人の事情が絡んで印象に残らない昨今のアニメソングとは違い、この作品と言えばこの曲!の典型ですね。とにかく綺麗でインパクトのある曲でした♪貴方もやはりブルーファンですか!本当に大人気!アニメは動画サイト(無料をみつけました)で見れます。リメイクというよりリニューアル版、別ものとして見るとすごく楽しいです。そして映像と曲がメッチャ美しいですよ。特にブルーが綺麗です!年甲斐もなくとも思いますが、今この年だからこそゆっくりと昔を懐かしみ素直に良いと言える余裕ができたのかもしれないですねぇ。再読されてまた違うメッセージを感じ取れるといいですね。子供の頃と大人になってから印象に残るシーンは違いましたか?私は子供時代:キースがマザーに反逆するシーン、現在:ブルー→ジョミーへ長継承、他界。ジョミーがブルーの悲しみと優しさを感じているシーンです。
    その他の皆様の名場面はどこですか?アニメ・映画・原作どれをとっても甲乙つけがたいシーンばかりですけどね〜。

    ユーザーID:5125503943

  • トピ主のコメント(23件)全て見る
  • トピ主さ〜ん!私も買っちゃいました!

    私もトピ主さんと同世代です!
    「地球へ」との出会いは中三の時でした(ソルジャーブルーに一目惚れ♪)。
    ただし、アニメの方はよく知らなくて原作のファンです。
    (でもあの当時のアニメのテーマソングはなぜかよく覚えていて好きでした!)
    そして、こちらのトピをずーっと懐かしい気持ちでロムってたら、原作が再びものすご〜く読みたくなって、つい昨日買ってしまいました! わはははー!夫に隠れて読もうっと!
    当時は原作が好き過ぎてアニメを受け入れられなかったんですが、今度はアニメも見てみようかな♪
    トピ主さん、懐かしくも楽しいトピをありがとう!

    ユーザーID:3894357781

  • アニメ版サントラCDを買ってしまいました

    ついにサントラCD買ってしまいました!いい歳こいてアニメDVDが我が家にあること自体あり得ないのに、サントラを買ってしまいました。自分でもびっくりしてます。アニメどころか漫画でさえもう10年以上も読んでいなかった私なのに・・・。封印していた「地球へ・・・」の想いがついに・・・って感じです。パンドラの箱が開いてしまいました。しかも放送終了1年後、世間はすっかりクールダウンしているという悲しい現実。

    でもこうして皆さんからのレスが届いて、あ〜伝説の「地球へ・・・」は不滅だって思えました。みなさんありがとうございます。今サントラ聞きいています。映像に気を取られていましたが、本当にきれいな曲が多いです。作曲担当の高梨さんも、監督、スタッフの作品への熱い想いが伝染し、原作にどっぷりハマって曲がどんどん湧き出てきたという不思議な体験をしたコメントされています。当時は周りのことはよくわかりませんでしたけど、多くの人々に愛されている作品なんですね。しかし、客観的にみると知る人ぞ知る。知らない人は知らない。

    この知名度の低さは一体何なんでしょうか?グランドマザーじゃないけど、理解不能、理解不能です・・・。

    ユーザーID:5125503943

  • トピ主のコメント(23件)全て見る
  • 印象的なこと

    原作…やはりあのラスト!

    映画版…メインビジュアル「青い地球をバックにしたブルー」とダ・カーポの主題歌。アニメとは思えないワンカットの長まわし。
    でも一番はエンドロールの出演者の最後の最後に流れた「キース・アニアン 沖雅也」の文字。
    ラストの余韻とエンディング曲の盛り上がりもかぶって「主役はキースだったんだ…」と刷込みがここで(笑)
      
    TVアニメ版…戦いの中で消えていくブルーと次代のソルジャー・トォニイ。キースの声が少年・青年・壮年にわたって微妙に変わっていくこと。
    可否はつける必要もありませんが、子供の時に自分が期待していたラストはこれだったんだなぁと。
    原作も同じだったら、これほど心に残る作品になったかは?ですが。
    オープニングテーマの終盤に映画版メインビジュアルである上記のブルーが登場したときは当時の記憶の波が押し寄せ悲喜こもごもでした。
    本当に20才台であの作品を生み出した竹宮先生はすごいの一言です。

    今回映画版DVDでまた同じエンドロールを見て感慨深いものがありました。今じゃ沖雅也さんの享年もとっくに過ぎました。いい役者さんだったのになぁ。

    ユーザーID:7890999368

  • おやえさん様:色褪せないどころか、より鮮明に・・・

    全く色褪せてません!むしろ大人になって読み返し、更に深みを感じます。

    アニジョミの絶叫、私も少しあらら・・・って思いました。途中で慣れましたけど。でも暫く男性の声だと思っていました。サイガー、本当のところ男でしょ?斎賀ジョミーは確かにちょっと宝塚が入ってましたね。特にナスカ後の鬼軍曹に変身してしまってからは。少年ジョミーの頃のままで通してもらえたらと正直思います。でもジョミー最期シーンの息遣いは素晴らしすぎる!サイガーも私達と同じように幼少期にテラへにハマった口で本当に作品を愛されているようです。彼女の人柄も良くてジョミーをとても大切に、全てのキャラクターについても本当に深く考えていることを知りサイガーで良かったと思ったりもします。彼女の人柄が垣間見れるのはDVD特典のCDです。好きになりました。機会があったら聞いてみてください。作品について色々語られていますし。

    竹宮先生は基本的にお任せだったようですよ。映画の仕上り具合からしてもあまり口出ししない人のような気がきます。例のCDに「ハラハラしながら見ていた」という一言がありました。ブルー退場についてはそれぞれ別物と思っとります。

    ユーザーID:5125503943

  • トピ主のコメント(23件)全て見る
  • 色褪せない漫画

    私も小学生の時に読んで、強烈に印象に残りました。
    竹宮先生も、よく30年も前にこんなSF漫画が描けたものだと・・・
    すごい才能をもった人ですね。
    いい作品は何十年経っても色褪せないんですね。

    ジョミー好きですが、アニメの声がどうしても受け付けなくて。
    15歳ぐらいの少年だったら男の声優さんにしてほしかったです。
    斎賀さんも上手でしたが、叫ぶシーンが多かったせいか、無理して声を出しているように聞こえて、正直聞き苦しかったです。

    アニメも最初は良かったんですが、だんだんあれ?っていうような展開になって、せっかくの原作の良さを生かしきれてなかったのが残念です。
    私もブルー好きですが、最初の数話で退場した方が、引き際が良かったような。
    中盤までひっぱったのは、蛇足だと思います。
    現代のアニメの絵は確かに綺麗で映像もすばらしかったけど、それしか印象に残らなかった、やはり原作を越えられませんでしたね。
    竹宮先生がどう思ったか知りたいです。

    ユーザーID:8972352085

  • 美少年!

    アゲアゲさん:
    美少年!覚えています。はっきりとは覚えていませんが、そのタイトル。マザーに消された記憶が今フラッシュバックされました!(笑)
    それにジョミーが!?私も購入しておくべきでした。しかし、懐かしい!誰かもっと鮮明に覚えている人いませんかね?
    皆さん、三冊版持ってらっしゃいますね。私も持ってたけど、5冊版かって捨てちゃった。もったいない。
    原作のラストシーンは本当に胸が苦しくなりますね。
    キース・・・何もそこまで・・・もう死んでるっちゅーねん!って思いました。本当につらくて何年かに一回、思い立ったように原作を読むのですが、どうしても最後まで読めないことが多いですよ。悲しすぎて。

    ユーザーID:5125503943

  • トピ主のコメント(23件)全て見る
  • ブルーは竹宮先生のお気に入り♪

    めぐっちさん:
    ブルー、圧倒的な人気ですよね。1位ブルー2位キースみたいです。・・・ジョミーは?主人公なのにぃ。
    実際竹宮先生がこの作品で一番好きなキャラクターはブルーなんだそうです。理想の具象→ブルーだそうです。なるほど、美しいわけですよ。
    アニメブルー素敵でしたね。あぁ強いんだ、ブルーって本気で思いました。
    ジョミーの見せ場を奪われて少し悔しい気もしますけど、ブルーって本当にジョミー大好きですよね。微笑ましかったです。
    お爺ちゃん、若いジョミーがかわいくて仕方なかったかな?
    ブルーのルックス、あの時代に於けるヒーローの王道ですね。
    海のトリトン、サイボーグ009、超人ロックとあのヘアスタイル、個人的にすっごい好きです。
    でも、普通な感じのジョミーもいい♪前髪のチョンとはねてる感じが、くすぐられる。寝ぐせなんでしょうかね。(←最後はいつもジョミーです♪)

    ユーザーID:5125503943

  • トピ主のコメント(23件)全て見る
  • 別物として見れば・・・

    百日紅さん:
    是非アニメ版もご覧ください♪私もアニメ抵抗派ではあるんですが、それはきっと原作を求めすぎたせいです。リアルタイムで見た時は本当にショックでした。神聖なる「地球へ…」になんて事を!って憤りを感じて最終回を最後にこの作品に触れるのをやめました。が、1年後あらためてアニメを見て思うんですよ。アニメにはアニメの良さがたくさんある事を。実際、原作通りではない描写も、あぁこんなシーン見たかった!監督さん有難う!て思った箇所もあります。何より映像としてジョミー達が動いて活躍してくれてるんですよ。それだけでも有難い話です。声のキャスティングも先に映像化された映画版に沿っている気がして、元々テラへファンの監督がイメージ崩さないように配慮したのかなぁ?って感心しました。個人的にはサムとマツカのキャラ使いは原作より好きです。マツカの最期、泣きました。
    是非別物、原作とは違うと思ってみていただければきっと楽しめると思いますよー。ちょっとジョミーがへなちょこソルジャーですが、それがまた愛おしくなります。結末がかなり異なりますが先日映画版トォニィの活躍を見て何故かこれもアリかな?と思いました。

    ユーザーID:5125503943

  • トピ主のコメント(23件)全て見る
  • ジョミ派キタ---!

    嬉しいです(涙)私は映画版から入りましたが、すでにジョミ派でした。小学生だったため深く理解できませんでしたが、14歳でママに会えなくて寂しいとか言ってた年端もいかぬ子が、自分の意志と関係なく、あんな大きな運命を素直に引き受け(最初は反発したけど)、必死にテラを目指す姿と成長ぶりに本当に感動したんです。これは原作もアニメも映画も全てに共通する感動です。

    けな気にブルーとの約束を果たす姿に心打たれまくりでした。だから、アニメ最終回見た後また1話に戻っちゃうんですね。あぁ、こんなかわいらしい子だったのに、あんなに立派になって・・・と。誰も最初からミュウになりたかったわけではないでしょうが、自ら指導者となった初代長ブルー、生まれつきミュウ社会しか知らない3代目トォニィとジョミーのそれとはずいぶん違いがある気がします。

    良く頑張った!ジョミー!強い子。そして、お茶目でかわいい。←これは原作ジョミーです。アニメジョミーもかわいい。特に走ってる姿が。そう思った方いませんか?ブルーも若い頃は頑張ってたのかなぁ。300年も生きたらそりゃ徳も高くなりますわな。イメージが壊れない程度でブルー物語もみたいですね。

    ユーザーID:5125503943

  • トピ主のコメント(23件)全て見る
  • shin

    ここで「地球へ・・・」が語れるなんて!

    私は、やっぱり原作が一番好きかな。
    初めて読んだのは中学三年の時でした。
    家庭教師の先生が貸してくれたのが「地球へ・・・」でした。
    なんかA4版くらいの大きい分厚いやつ×三冊でした。
    懐かしいなあ。

    原作の最後のジョミーが殺される場面、今でも目に焼き付いてます。
    なんだか、すごく迫ってくる場面です。

    それからはまって(私もジョミー・マーキス・シン!)映画版の小説みたい
    なのを購入→でもやっぱり原作だわ!と思い今現在に至ります(現在40・・)

    私、はまると色々探しちゃうくせがあって、ジョミーが大好きになっていろんな雑誌なんか片っ端から見ていたら、うろ覚えなんだけど「美少年」(・・・だったと思うけど・・・)って雑誌を発見(単発で出てたんだと思うけど)その時の旬の漫画のヒーローを集めて人気投票みたいなのをやってたんです。そこにジョミーを発見した時は死にそうに嬉しかったことを思い出しました。
    どなたか、この事は覚えてませんか??
    買っときゃよかったーともう25年も前のことを後悔しているアホな私です。

    ユーザーID:3000863522

  • 懐かっすぃ〜〜

    ン十年前、映画館でソルジャー・ブルーに惚れて
    また今回もやっぱりソルジャー・ブルーにメロメロでした!

    竹宮 恵子さんの大ファンでした。
    あの当時「地球へ」を読んで、そのストーリーに衝撃でしたね
    雑誌の別冊、今でも私のお宝箱に入ってますよ。

    ユーザーID:6725312032

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧