翻訳の仕事に携わりたい

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キャリア・職場

こんにゃく

翻訳の仕事に携わりたいと思っています。とはいえ、この業界の事は何一つわかっていません。
実際に翻訳業に携わってる方々の直の声を伺いたいと思いトピックスをたてさせて頂きました。

まず、私は欧州在住(非英語圏)なのですが、在宅フリーランスと言う形で日本の企業などから仕事を頂く事はできるのでしょうか?
そもそも、とっかかりがわかりません。どのようにこの世界に入っていけば良いのでしょうか?

あと、語学力以前に自分の得意とできる専門分野などにかなり制限があるように感じています。
大学では音楽教育を専攻しているので、音楽関係の翻訳などに携われたら申し分ないのですが、そんな都合のよい選り好みができるのかどうか、需要よりも供給の方が多そうですし。

今すぐに始めたいと言うわけではなく、プロとして自立できるように勉強を効率よくしたいと思っています。英語のレベルは参考になるかわかりませんが、TOEICで940です。
通信教育などは金銭的に無理なので、できれば独学でどうにかしたいと思っています。
勉強方法のアドバイス、自分はどのように勉強した、初仕事はどのように勝ち取った、仕事をする上での苦労話などなど、何でもかまいません。
アドバイスを頂けたら大変有難いです。

どうぞ宜しくお願い致します。

ユーザーID:8018370204

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  • 翻訳会社のトライアルを受験してみては

    コネなどが全くない状態で翻訳業界に入るには、
    翻訳会社のトライアルを受けるのが一番手っ取り早いと思います。
    「翻訳会社」とか「翻訳 派遣」などで調べるといろいろ出てきます。
    そのトライアルに合格すれば、仕事が入るようになります。
    (でも、たとえば私が登録している翻訳会社のようにトライアル受験の条件が「経験○年以上」というところもあるので
    経験0からだと選択肢が少し狭くなる可能性もあります。)

    合格後も競争率は高いですし、基本的に経験がものをいう業界です。
    当然、専門分野があるほうが強いです。
    ですからその翻訳会社がどういう分野に強いかをよく調べたほうがいいと思います。
    音楽関係がご希望ということですが、それを専門分野にしている翻訳会社は少ないと思われますが、
    それぞれの会社に問い合わせてみてもいいと思いますよ。
    また、専門分野がなくても日本語→他言語の需要は比較的多いです。

    ところでお住まいが非英語圏ということですが、現地の言語⇔日本語の翻訳をなさりたいのでしょうか?
    もしそうなら、その言語を扱っているかどうかもよく調べてくださいね。

    ユーザーID:4094329573

  • 翻訳を仕事にするには

    翻訳で「プロとして自立」するには、

    外国語力(特に読解力、外国語訳もするなら文章力も)、母語文章力、一般教養+翻訳の需要が多い分野の入門レベルの知識、翻訳メソッド、実務能力(コンピュータ、営業等)、少々の初期投資(コンピュータ関連、専門辞書等)が必要です。

    このなかで、独学では習得が困難なのが翻訳メソッドです。独学では、客観的に自分の翻訳を評価するのは難しく、何をどう直せば良くなるのか、作業中にぶつかるハードルをどう乗り越えるのか等を学ぶのに余分な時間がかかります。これなしでは仕事として通用する翻訳スピードもなかなか身につきません。

    現在、本当に「何一つわかっていない」状態なのでしたら、費用は仕事を始めれば回収できると決めて、少し無理してでも、まずとっかかりとして海外からも受講できる通信教育などをされてはいかがですか。たとえ そうせずに、トライアル受験して運良く合格、仕事開始となっても、自己流のままではそのあとが、周りに迷惑かけながら、仕事しながらの勉強の継続となり、かなり大変ではないかと思いますが・・・。

    ユーザーID:0904352265

  • トピ主です。

    レス、どうもありがとうございました。

    トマトスパゲッティ様>
    やはり専門分野があった方が強いのですね。
    いままで本当に音楽漬けだったので、IT関連、医学、特許の世界はチンプンカンプン。
    トライアル以前にかなり勉強しないと無理そうですね。
    他言語の需要は比較的に多いとの事、英語のみならず、ゆくゆくはもう1カ国語できるように、(先はかなり長そうですが)がんばってみようか、、とも思いますが、英語でもまだまだ力不足な気がしています。
    ありがとうございました。

    訳子様>
    翻訳メソッド、おっしゃる通りですね。通信教育、調べてみます。
    ただ、今は極貧の学生生活で、家賃と食費をやっとこさアルバイトで捻出している状態で、なかなかまとまったお金を作れないのが現実です。なので、通信教育を始めるまでにもしばらく時間がかかってしまいそうです。自分の出来る事をまず出来たらと思っています。
    プロの翻訳家が訳したものを原文と照らし合わせて読める資料がどどーんと掲載されているサイトなどがあればどんなにいいかと思います。

    ありがとうございました。

    ユーザーID:8018370204

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • あえて外した所から出発は?

    こんにちは。
    NYでフリーライター/コピーライター/翻訳をしています。

    ご投稿を拝読した限りでは、
    今すぐ、翻訳で生計を立てたいというのでもないご様子。
    また、英語以外の言語にも通じている&音楽に強いと、
    二本立てで武器をお持ちのようですので、
    日本語の文章力養成も兼ねて、ブログは、いかがでしょうか?

    チャンスがやって来たときに、
    「自分はこんなにこの国の音楽事情に通じており、
    それを母国語で発信する能力もある」というアピールとして、
    名刺代わりになりませんか?
    時間があるのでしたら是非!

    あと、フリーランスの場合、
    じぶんにしか出来ない仕事を「生み出す」ことの出来る人が、
    「仕事を勝ち取る」人だと思ってます。
    Good Luck!!

    ユーザーID:0785912694

  • 本を訳してみる

    妹が、イギリスの大学院に翻訳学で留学していました。
    やっぱり、専門分野があると強いようですよ。
    音楽関係に絞られたらよいのではないでしょうか。
    まずは、日本語訳の出ている音楽関係の英語本を1冊訳してみるのはどうでしょう?
    雑誌の記事などでもよいですが。
    自分の実力も分かると思います。
    あと、最近はネット記事の翻訳の仕事も多いようです。
    そういうのはスピードも求められます。
    そういう目に見える結果を持って、音楽系の出版社に売り込んでみるとか。

    ユーザーID:7956466874

  • キャリア・職場ランキング

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  • 参考までに

    翻訳会社で翻訳してます。

    >プロの翻訳家が訳したものを原文と照らし合わせて読める資料がどどーんと掲載されているサイトなどがあればどんなにいいかと

    たくさんありますよ。例えばNewsweek日本版。オリジナルの記事と比べてみて下さい。例えば大手銀行や企業のサイト。HPから英語サイトに行ってみてください。外国の投資家のために、日本語サイトの中から必要な記事をを英訳しています。また、例えばIT関連の企業のサイト。一つの商品に多言語で取り扱い説明書が読めるようになってたりします。

    翻訳家を目指して勉強されている方々のブログも参考になると思いますよ。
    翻訳 在宅、などいろんなキーワードで検索してみて下さい。海外からでもトライアルを受け付けてくれる会社があると思います。条件は厳しいとは思いますが、あきらめないで努力されるときっと道は開けるので頑張って下さいね。

    ユーザーID:8160351126

  • 独学では難しいかも

    こんにゃくさんこんにちは。

    絶対ではないと思いますが、プロとして働くには、
    やはり私もきちんと勉強をされてからのほうが良いと思います。
    先生たちから業界の話を聞けるし、同じ道を目指す友人、知人もできます。
    通信教育でも、いろいろな分野の翻訳を体験できます。

    将来的には音楽を専門とした翻訳をしたい、と思って翻訳の勉強&仕事を続けていれば、実力がついたころにその分野の依頼が入ると思いますよ!

    現在は学生さんであり、経済的に余裕がないとのことですから、
    まずは学業に専念して、時間的にも金銭的にもゆとりができてから
    翻訳の勉強に取り組んだほうが効率的だと思います。

    ユーザーID:1398432694

  • 分野について

    翻訳会社にいました。

    新規に翻訳者さんを募集する場合、トライアルで募って評価をつけ、評価と分野とを会社のデータベースに登録していました。
    海外在住の翻訳者ともやりとりはありました。

    データベース上ヒットしても新規の翻訳者さんの場合、経験年数や実績を吟味します。
    分野→実績の順で探す感じです。
    日本語/表現力が並以上に必要ですし専門分野の人が見て素人と分かる内容も困りますので、依頼する時はかなり慎重です。

    ですので分野は必須です。専門が特にない方は「ビジネス/一般」としている場合が多かったです。(ビジネス専門書レベル)
    音楽だと内容によりますが、この一般レベルの方で対応できる案件が多そうです。
    そういう方だと沢山いるので、数千円〜2万円くらいの仕事を"人手が足りない場合に"頼むというケースが多かったように思います。
    この場合で同じ人に頼む頻度は年に1〜2度くらい。これでウケが良ければ依頼は増えます。

    特に医学、法律、技術が需要が多く、一本のボリュームも大きく、一回(一ヶ月程度)30万円以上支払うケースを良くみました。
    参考までに。

    ユーザーID:0108147934

  • 欧州で翻訳を始めるにあたって

    私も欧州(非英語圏)に住んでいます。

    最初の書き込みと10月31日のレスまで読みました。

    私の理解が間違っていたら申し訳ないのですが、生活費の足しにするために翻訳のバイトでもできたらなあ、ということなら、学業に専念したほうがいいと思います。少しでも早く学業を終えて(つまり留年などしないで)帰国するのが一番です。

    どこの国にお住まいなのか知りませんが、学生が勝手にフリーランス翻訳者になることはできないのではありませんか? 滞在許可やビザには労働許可がついていないでしょう? 労働が許可されていても、そのままフリーランスとして働くことは許可されていないはずです。まず、フリーランスとしての身分を得なければなりません。所得を申告する必要があるし、社会保険料などの支払い義務も発生します(外国人でなくても、この手続をしていなければ違法就労です)。

    いくら自分の国籍が日本でも、在住国の国民が日本の企業と取引する時と同じ手続を取らなくてはならないということです。(在外邦人には、ここを理解していない人がたくさんいます。)

    ユーザーID:3710118293

  • 翻訳家です

    オーストラリアの翻訳国家試験を持ち、もう30年以上語学関係の仕事をしています。仕事はウェブサイトや政府のデータベースに登録されているので日本を含めて世界中(アメリカやシンガポールが主)から仕事が来ます。以前IT業界でフルタイムの技術翻訳をし、アメリカやオーストラリアで英語のマニュアルを作成していました。有名なアメリカのITの会社でも日本語のマニュアルを翻訳しました。この仕事に携わる為に会社でITの教育を受けました。ITについて英語と日本語で専門家同様の知識がないと翻訳ができません。仕事につく前に、会社による翻訳試験を受けました。今では教鞭に費やす時間が多い為、翻訳は出版前のプルーフリードや編集、校正を暇な時引き受けています。語学ができるから翻訳、通訳を選ぶと言う事は本質的に間違っていると思います。内容、翻訳する分野について、二ヶ国語で専門家と同じ程度の知識を持っていないと翻訳があまりに辞書的で、商業的には通用しません。努力すれば誰でも翻訳家になれると思いますよ。頑張って一生懸命勉強してください!

    ユーザーID:4968035542

  • アシスタントとしてなら・・・

    一時期翻訳アシスタントをしたことがあります。

    翻訳といっても、「業界」とひとくくりにはできないんですよね。
    文学作品の翻訳もあれば、会議議事録や資料の翻訳、技術文書の翻訳、ビジネスレターの翻訳などなど・・・

    ビジネス翻訳ならば、翻訳請負会社に登録すれば本人の特性に合わせて仕事を貰えることができますので、てっとり早いかもしれません。
    (もちろん需要がある言語ならば、です)

    著書の翻訳ですと、極めて難しいです。
    運が良ければアシスタントに使ってもらえることはあります。
    大体、著名人が監修になりますので、その人にコネがあれば有利。
    大学教授などとコネクションを作りましょう。

    あとは、在住している国で出版された本を、自分で翻訳する方法です。
    出版会社に交渉し、OKならば日本の出版会社にも交渉。
    これなら、自分の名前で翻訳著書を出せますよ。

    でも、まずはブログなどでそのお国の文化を日本向けに発信して、文章力などをアピールしてはいかがでしょうか?

    ユーザーID:2430735593

  • 再び、トピ主です。

    レン様>
    ブログ!!なーるほどぉぉ。と唸ってしまいました。
    すごく素敵なアイディアですね。現地の演奏会のレビューなど、ブログに書いてみるのもとても勉強になるかもしれませんね。
    「自分にしかできない仕事を生み出す事」
    フリーランスとして踏み出す前にこの台詞に出会えた事を嬉しく思います。
    きっとNYで素敵なお仕事をなさっているのでしょうね。
    自分なりに自分らしく楽しみながら取り組んでいけたらと思います。
    素敵なコメント、本当にどうもありがとうございました。

    るう様>
    現地の大学で翻訳学を学ぶ、という道もありますね。
    私も調べてみようかと思います。
    自分にとって興味深い記事や、好きな本などは今までも自分なりに訳してみたりしているのですが、なにせ我流なので自己満足の世界に留まっています。
    実務翻訳やネットの翻訳など、やはりテクニックがある程度必要になってくるのでしょうね。スピードに関しても自信なしです。でへ。がんばります。
    コメント、ありがとうござました。

    ユーザーID:8018370204

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • 再び、トピ主です。。。その2

    はるさめ様>
    どどーーーーん!!!
    あーりーがーとーーーございます。ウハウハしてしまいました。
    今までは、自分の好きな小説などのを自分なりに訳してみた後に和訳を照らし合わせてギャフンっ、そして、沈。そして翻訳ノートはしばらく封印、と言うパターンが常でしたが、ちょっと凹む事にも慣れないといけません。撃沈される日々に突入しようと思います。
    情報収集もきっと大切な能力なのでしょうね。
    情報があふれる中で正しい情報をいかに効率よくゲットできるか、中々思うようではありませんが、がんばりたいと思います。

    レス、本当にありがとうございました。

    ユーザーID:8018370204

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • またしてもトピ主です。。。

    皆様、レス、どうもありがとうございます。
    今回は、風様からfezzo様までのレスに対する御礼レスです。どうも投稿内容が反映されるのに時間がかかるようですね。レン様からはるさめ様へのレスが抜けていない事を祈りつつ

    風様>
    レス、ありがとうございます。
    本当にそうですね。ちゃんと学べる環境でしっかり腰を据えて勉強するのが理想的ですし、そう生半可でどうにかなる世界ではないのでしょう。
    何もわからない状態から翻訳業の事を調べ始め、ここ数日だけでも本当に奥の深い厳しい世界なのだと思い知るばかり!でも、余計に今はわくわくしています。
    今はこの気持ちを大切に、出来る事から少しずつ始めていきたいと思います。

    neo様>
    音楽関係と言う分野がどれほど需要があるかかなり謎でした。
    産業翻訳の世界ではかなり需要は低そうですね。
    出版翻訳の世界でいっぱしにやっていくというのは、プロ野球の選手やアイドル歌手になりたい!というようなものだとどこかのサイトで読みました。
    音楽と言う分野で仕事を安定させるのは難しいようですね。
    とても貴重な情報、非常に参考になりました。どうも有り難うございます

    ユーザーID:8018370204

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • またしてもトピ主、その2

    バジル様>
    所得の申請や保険の申請等、こういう事もゆくゆくはしっかり考えていかなければなりませんね。
    フリーランスとしての身分を得なければならないと言う事は知りませんでした。一筋縄では行きそうにありませんね。
    しかし、今はまだこの業界に興味を持ち始めたばかり。
    生活費の足しに!だなーんて、なははは、十万年早いわ、と突っつかれてしまいます。
    色々、障害も多いのでしょうけれど、一つずつ頑張りたいと思います。
    どうも有り難うございました。

    fezzo様
    やはり専門分野に精通している事が必要条件のようですね。
    オンサイトで数年間勤めつつ、そこで専門知識を養うというのがやはり王道なのでしょうか。
    日本語で読んでも意味が分からない専門書を他言語でしっかり理解し、それを適切な日本語に変換するというのは、たしかに頭の中がルラララーー♪なだけじゃ勤まりませんね。ここをいかにクリアできるか。やれやれ。目の前に立ちはだかる壁の厚さと高さを思い知るばかりの日々です。それでも翻訳を通じてでなければ知り得なかったであろう世界、かいま見てみたいという思いが強いのです。頑張ります。
    レス、有り難うございました。

    ユーザーID:8018370204

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • 翻訳は、労力の割にお金にならないと思います

    海外在住者ですが、在宅翻訳者に挑戦したことがあります。

    現地には日本語の需要がないので、日本の翻訳会社を調べて、未経験でもトライアルを受けさせてくれる会社に履歴書を送りました。トライアルで認められて2社に登録しました。

    そのうちの一社からは単発の仕事が入りましたが、医療機器に使われる素材の性能についてでした。現地語(非英語)からの邦訳でしたが、大体、日本語で何に当るのかもわからず、にわかにインターネットでその分野の専門用語を勉強するはめに。わずか2000円かそこいらの仕事(?)のために何時間費やしたことか・・・

    その後も、単発の仕事はありましたが、夜中に電話がかかってきて(時差があるので)「急ぎの仕事なので明日中(日本時間の)にできますか」と言われた時できないと断ったら、それっきりになりました。

    それから、翻訳料金の支払いは日本国内の銀行口座に振り込みでした。私は日本の口座は既に解約していたので、父名義の口座を貸してもらったりして煩わしかったです。

    アルバイトなら音楽の家庭教師とか、現地のキャッシュで入るものの方が良いのでは?

    ユーザーID:8082995345

  • レス有り難うございます

    ころたん様
    業界とひとくくりにできない。。。そのようみたいですね。
    特に音楽関係の翻訳で仕事を探したいとした場合は、本当にどこからスタートしたらいいものやら。。。
    出版社と自己交渉したりとなると、今度は営業能力も必要になってくるのでしょうね。
    壁はますます強靭になるばかり。。

    ブログなどは本当に良いアイディアですね。ちゃんと続けられそうなネタを今は考え中です。

    有り難うございました。

    雪国様
    レス、有り難うございます。
    未経験でもすんなりトライアルに受かるなんて立派ですね。すばらしい。
    そして何時間も調べて2000円ですか!たいへんだー!
    軽い気持ちだと勤まらない、肝に銘じます。
    ただ、前にも書きましたが、私は付け焼き刃の翻訳で臨時収入を増やしたいと思っているわけではありません。
    貧乏生活と書きましたが、分相応の生活を満喫している方です。
    翻訳の作業が私は好きです。今は好きな事をしっかり学んでみたいと言うスタンスでいます。

    ユーザーID:8018370204

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • 舞い上がらないで! まず就職!

    ブログも「本を翻訳してみる」もボツです。

    何故なら、同じことを考えて同じようなレベルで同じ行動をしている人が履いて捨てるほどいるからです。その中から勝ち上がるのは、実力とは全然違う運が必要なのでは。

    私の友人、知人で、プロの産業翻訳家、文芸翻訳家、通訳が何人もいますが、文芸以外は全員、国際的な競争力の強い企業の出身です(文芸の人は現役の大学教員)。まず企業内で業務の一環として翻訳を手がけるうちに独立してやってゆけるだけの実力が備わり、かつクライアントとなり得る相手を見つけてゆくようです(当然、退職後は自分のいた会社も大きなクライアントとなります)。

    トライアルを受けて翻訳会社と契約した人は、安くステイタスの低い仕事にこき使われ、数年で辞めてしまうことが多いので、実力のある後輩にこの道は勧めないそうです。

    まずはそういう会社に就職されては如何でしょう? 給料をもらいながら特定分野の専門家として育成してもらうようなものだと、機械系の翻訳者は言ってましたが。

    ユーザーID:7838447960

  • レス有り難うございます

    マリオン様
    とてもわかりやすく書いて頂き、有り難うございます。
    確かに、活躍なさっている翻訳家の方々はフリーランスとして働き始める前に企業等で専門分野での職についていらっしゃった経緯があるというのが圧倒的に多いようですね。まず就職、というのが一番スマートなのにもかなり納得できます。
    中途半端な変化球は通用しない世界でもあるのでしょうね。
    欧州に留まる事にこだわらなければ、今後の身の振り方としては一番最適な選択肢なのかも知れません。ただ、やはり色々な状況により今はこちらで勉強しつつ頑張りたいと思っております。

    ブログや本を訳す事だけでは直接仕事には結びつきにくいということでしたら、確かにその通りでしょうね。ただ、無駄だとは思いません。私は翻訳を勉強する上ではとても良いアイディアだと思っております。

    ユーザーID:8018370204

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • とにかく経験を積むこと

    真面目な小町では叩かれそうですが、顔が出るわけでもないので思い切って書きます!
    まず専門言語と専門分野のデータをつけた翻訳者という肩書きの名刺を作ってください。そして翻訳料金の相場を調べ、料金表を作る。それを持って、現地の日系人協会、日本企業、日本会館、旅行会社、ちょっとでも考えて日本語に関係ありそうなところで自分のレベルで翻訳サービスを提供できそうなところへ挨拶へ行きましょう。現地のローカル新聞に広告を載せる。
    そして経験を積みましょう。たくさん勉強して、必要なら人に教えを請いましょう。住んでいる場所にもよりますが、英語ではない言語の方がいい気がします。あと人間力をアップさせましょう。翻訳通訳は言語のプロであると同時に人間関係を取り持つプロです。
    私は海外の日系企業で就職し社内翻訳通訳(製造関係)をしつつ、週末日本語教師をしていますが、もともと文学部出身で、歌詞翻訳などもしています。頼まれれば離婚届も訳します。食べていくためにガムシャラに何でもやり、自分が望んでいた道とはちょっと違いますが(本当は文学とか詩が好き)、それでも結果としてよかったと思っています。ご参考までに。

    ユーザーID:8499532355

  • 音楽関係の翻訳書をぜひ

    音楽教育がご専門とのことですが、ドイツ語圏でしょうか?私も音楽関係に携わっており、研究書など言語で読むのも大事ですが、手っ取り早く翻訳で読めたらと思うものがたくさんあります。もちろん古典的なものは結構翻訳されていますが、新しいものなどぜひ訳されて日本に紹介していただけると嬉しいですね。それに現代音楽の作曲家の評論やエッセイなんかも読んでみたいです。いかがでしょう?翻訳書の出版は、とりあえず訳した原稿を日本の出版社に持ち込み、なんとか売れる路線で出版にこぎつけるられるようアピールすることですよね。こんにゃくさんの成功に期待します!

    ユーザーID:7317712508

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