妊娠・出産・育児

優しさを教えてくれる本を探しています

レス17
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みゆき

子供

小学校低学年の子供をもつ母親です。
最近、心を育てる難しさを痛感しています。
そこで、人に優しくすることを教えてくれるような絵本
を探しています。

自分が知っているもので、子供たちに読ませたのが
「花さき山」つらいことを我慢して人に優しくすると、きれいな花
が咲くという話。
「ごめんねともだち」おおかみときつねがけんかして、なかなか
ごめんねが言えない話。
などです。

他にお勧めの本がありましたら是非教えてください。
よろしくおねがいします。

ユーザーID:7435691474

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  • ラブユーフォーエバー

    これは、具体的に優しさとかではありませんが、
    親子間の愛情をきれいに表した内容です。

    私は最後泣いてしまいました。
    読み聞かせをしたいと思って買いましたが、
    私が泣いてしまうのでちゃんと読んであげられません・・・。

    ユーザーID:5501845312

  • 私のおすすめ

    私は「どんなにきみがすきだかあててごらん」という本が大好きです。
    読んだとき、こんなに優しい気持ちになったのは久しぶりというくらい
    本当に素敵な本です。

    子供の優しさを育てる、という趣旨とは少し外れてしまうかもしれませんが、
    大好きという気持ちを一生懸命に伝える姿が愛らしく、大人も楽しめる本です。英語版もありますよ。

    ユーザーID:4193087515

  • こんな本は

    「ずっとずっと大好きだよ」です。作者は今は出先なのでわかりませんが、不朽の名作です!

    ユーザーID:8869098299

  • かえるくんシリーズ

    一年生の教科書にも載っています。
    「二人はともだち」のシリーズです。

    ほのぼのと心が温まる話ばかりです。
    「いいことをするといいことがあるよ」っていうようなお話には個人的に抵抗があるので いかにもな本はあまりよく知らないです。

    でも 誰かを思うことは自分のココロを温かくしてくれる。
    そんなことを伝えてくれる素敵な本ですよ。

    ユーザーID:5400237470

  • 教科書にも載りました

    「きいちゃん」
    山元加津子著 アリス館


    家族を愛する気持ちに溢れた一冊です。
    イラストも素敵です。

    ユーザーID:8006106263

  • 私も「がまくんとかえるくん」シリーズ

    アーノルド・ローベルの「ふたりはともだち」です。

    1度も手紙をもらったことがないという「がまくん」に「かえるくん」が手紙を書きました。
    かたつむりくんに、手紙を届けてくれるよう頼みます。
    かたつむりくんは「すぐやるよ。」と言って引き受けてくれました。
    がまくんの家のポストの前で二人は手紙を待ちますがなかなか届きません。
    1週間後やっと手紙が届きます。
    「がまくん」が「いい手紙だ。」といって二人で喜びをかみしめます。

    子どもの教科書に載っていたおはなしで、読んでいて、ほのぼのと平和な気持ちになったものです。

    同じ感覚の方がいらっしゃって、とても嬉しいです。

    ユーザーID:1344089829

  • 絵本というかマンガというか・・

    西原理恵子著
    「いけちゃんとぼく」

    ユーザーID:1071344363

  • 絵本とCD付き

    NHKのみんなのうたで静かなブ−ムでした。
    絵本とCDが一緒に入っていて、題名はハピハピバ−スディ
    岡本真夜さんがうたっています。生まれた子供の幸せを歌ったり、誰かの為のプレゼントを選んだり 心が暖まります。挿絵も可愛くて・・・
    トピずれかもしれませんがいい曲です。

    ユーザーID:1403298840

  • ちいさいおうち

    むかしむかし、ずっといなかの しずかなところに…で始まる やさしい物語。大人になった今でもダイスキな絵本です

    ユーザーID:9747903204

  • 優しさって絵本で教えるものかな?

    親が何かの効果を期待して読ませる本というのは、子供にはピンと来ないことが多いようです。
    そもそも優しさとは、日々の人との関わりの中で自然に身についていくものではないでしょうか。経験を通して身に付くものであり、ツールによる座学は効果が薄いと思います。

    ユーザーID:8097045391

  • としょかんライオン

    岩崎書店。

    ある日ライオンが図書館に入ってきた。
    でも図書館に「ライオンは入るべからず」なんて規則はない。
    大声でほえなければ毎日来てもいいと言われたライオンはうれしそう。
    ところが、ある出来事をきっかけにライオンは
    姿を消してしまった…。

    気持ちを書きすぎる本が私は苦手なので、
    これは登場人物の行動が気持ちを表している点で
    とても好きな1冊です。ちなみに大判の絵本なので
    お子さんには少々物足りないかも知れませんが、
    優しさを教えてくれる本だと思います。

    ユーザーID:9392937075

  • 本ですか・・・

    セブンイレブンで 無料配布されている
    「ボノロン」と云う冊子が とてもいいと思います。
    自分も読みながら こみ上げる涙を止められません。
    母親が どんなことで泣くのか・・子供も 考えるのにはとても
    いい本(?)です。
    地方でしか置いてないのかもしれませんが、超オススメです!!!!

    ユーザーID:7744455852

  • どんぐりのき

    「どんぐりのき」亀岡亜希子・作 
    最近見つけた絵本の中で、一番のおすすめです。
    あるところに、若いどんぐりの木が育ち、生まれて初めてどんぐりの実をつけるのですが、リスにまだ青い実を食べられて、お前の実はまずい!とからかわれて自信を無くし、心を閉ざし実をつけなくなってしまいます。
    ある時そんなどんぐりの木に、他所から新しくリスが1匹引っ越してきます。
    リスは、どんぐりの木を気に入って住み着くのですが、他のリスから、その木はどんぐりがならない木だと言われます。
    そんなことはない、きっと美味しい実をつけるはず、と反論するリスに、どんぐりの木は勇気を出して打ち明けます。ぼくはどんぐりがならないのだ、と・・。すると、リスは言うのです。
    「どんぐりを、つけようがつけまいが、私はあんたが好きなのよ」

    そのリスの言葉には、育児に疲れがちな胸に響きました。
    ありのままの子供を自分は愛しているだろうか?
    親のための絵本!?とまで思えたほどです。
    お子さんにももちろんですが、育児に思い悩む親御さんにおすすめです。
    絵も丁寧で綺麗、何とも温かな絵本です。

    ユーザーID:4260065862

  • 「きつねのおきゃくさま」

    あまんきみこさん作のこの本が大好きです。
    サンリード社から出版されています。
    本当は、ひよこもあひるもうさぎも食べようと思っていたのに、最後はこの子達を守るためオオカミと戦い死んでしまうきつねのお話です。
    最後の「きつねは、はずかしそうにわらってしにました。」というところが何度読んでもグッときます。
    小学3年の息子も読んだ後、いつも切ない顔をします。
    ぜひ読んでみてください。

    ユーザーID:4315258447

  • やさしさ

    3歳になった息子がいます。私は40代です。
    私は小さい頃から、本に囲まれ育ったので息子にも本が好きになって欲しいと
    2歳になった位から毎月本が届くシステムを利用しています。
    最初は私に読んでとせがんでいましたが、最近は自分で本を取り出し
    時々声に出しながら読んでいます(笑)←自分で話を作ってしまっています!

    なのでレスの中にある本で「そうそう!」というものがいっぱいありますが
    mamiさんが仰ることも分かる気がします。

    そして まほちんさんが挙げている「ボノロン」私もお勧めです。(夫が教えてくれました)
    私が感極まって読めないので(毎号)息子がいつも怪訝な顔しています。
    何で泣いているのか噛み砕いて説明するのですが、キョトンとした顔をします(苦笑)因みに北海道です。

    私は本からも何かを得て欲しいと思いますが
    普段から、色々なことを感じて欲しいと息子に接しています。

    ユーザーID:7465130903

  • 読書をすること自体が思いやりを育てる

    と、思っています。
    優しさや思いやりというのは、すなわち想像力ですよね。読書で主人公になりきったり疑似体験をしたりすることで、「自分だったら」を考える癖がつくと思います。
    小さい頃は、あまり道徳を意識せずに、純粋に読書を楽しめるようにもっていくのがいいと思います。それには、本人が読みたいものを読ませること。「この本買って」と言われたら買ってやること。図書館に連れて行くこと。
    そういうことをしているうちに、自分で図書館から読みたいものを借りてきて読み、一人でものを考えられるようになると思います。
    子どもが「今日こんな本を読んだ」と言ってきたらよく耳を傾けてあげてくださいね。
    ちなみに私が小学校低学年のとき好きだったのは、灰谷健次郎さんのものや(『ろくべえ、待ってろよ』とか『先生けらいになれ』とか)、『大きい1年生と小さな2年生』、クレヨン王国シリーズ、宮川ひろさんのものなどです。

    ユーザーID:4758030409

  • トピ主です

    トピ主のみゆきです。
    レス下さった方ありがとうございました。
    さっそく、ひとつずつ図書館などで探して、子供と一緒に
    読んでみたいと思います。
    最近、図書館通いをするようになって、子供の本って
    分りやすい言葉で書いてあって、なんて楽しい本が多いんだろう
    と、私も楽しく読ませてもらってます。
    読書好きさんが書かれていたように、読書をすることが思いやりを
    育てる・・本当にそうだと思います。
    想像力を育て、感受性が豊かになる。
    ここにレスを下さった方や、そのお子さんはとても感受性が
    豊かな方ばかりなんだろうな・・と思います。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:7435691474

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