人生最悪の時期に読む本、観る映画を教えて下さい。

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ミラクル

健康

30代半ばです。
この数年で親を大病の後に亡くし、信頼していた婚約者にも女性を作られた挙句に結婚直後に離婚を言い渡されました。
余りのショックから身体を壊して療養中です。
先の見通しが全くつかない恐怖の中で毎日が過ぎて行きます。

医者から言い渡されている療養中の身で家で出来る事は、読書や映画を見る事です。

皆さんの中にも人生のどん底と思われる時期を持ちこたえた方が大勢いらっしゃると思います。
そんな時に勇気をくれたり、読んで(観て)救われた、人生の闇を静かに受け入れる様になる、という様な映画や本がありましたら教えて頂けますか?

よろしくお願いします。

ユーザーID:1009530537

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  • わたしがかつて救われた本です

    森村桂:
    それでも朝はくる(上下)
    12時の鐘が鳴るまで

    古い本ですが、身体の弱い彼女が「運命の人だ」と互いに誓い合って結婚したご主人様に捨てられて不幸の底の底に数年暮らし、立ち上がるまでを綴った本です。
    彼女の毎日も、まさに恐怖一色でした。

    辛い時には、同じ想いを共有できるような辛い本(しかし一筋の希望や道筋がみつかる本)がおすすめなように思います。


    どうぞお大事に。

    ユーザーID:5945358095

  • 寅さん

    私は30代前半で人生のどん底を味わいました。(今は、やっとそこから這い上がり、新しい生活を生きています。)
    そんな時、私が観て救われたのは「寅さん」。
    初期のものからほとんど全て観ました。

    悲しい事はもう自分の人生で起こっているので
    映画を観て、本を読んで泣きたいと思うほどの体力はありませんでしたので、
    おかしくて笑えて、ほっとするものが私にはあいました。

    どん底にいても自分が腐らなかったら、時間はかかっても必ず這い上がれると思います。

    ユーザーID:9219067501

  • つきなみですが

     「風と共に去りぬ」をお勧めします。
     私は、スカーレットが、口ばっかりの妹たち、恋敵の病弱なメラニー、好きでもない男性と結婚した末に生まれた息子を抱えて、戦争でボロボロになったお屋敷で奮闘するところが大好きです。
     

    ユーザーID:8082630479

  • ショーシャンクの空に

    絶望と希望を見事に描いた名作です。
    自分の人生は自分で変えられるんだ、という前向きな気持にさせられます。

    一日も早い回復をお祈りしています・・

    ユーザーID:9815373566

  • この1冊

    いろいろなことが重なって体を壊して入院中、売店で購入した本です。

    『思い出のアンネ・フランク』(ミープ・ヒース)

    有名なアンネ・フランク一家の潜伏中の生活をサポートした、勇気あるオランダ人女性の回想録です。

    自分の苦しさばかりに心が向いてしまいがちだったあの頃、そんな自分を恥ずかしく思い、出来ることから頑張ろうと勇気をもらいました。

    口の悪いイトコのひとりには、「kaboはあのまま死ぬかと思ったよ〜」と言われるくらいのどん底でしたが、2年後くらいにはなんとかそれなりの元気を取り戻しました。

    ただ残念なことに、人を信用する心はほとんど失ってしまったまま10年以上経ってしまいましたが・・・

    ミラクルさんに素敵な”奇跡”がありますように・・・

    ユーザーID:0647438154

  • ショーシャンクの空に、にもう一票

    chachaさんに同意!!で、もう一票いれさせてもらいました。

    主人公がどんどん理不尽な出来事に巻き込まれていく様子を自分に重ねてしまいました。
    しかし、最後は希望が湧いてきます。

    ぜひ、観てみてください。

    ユーザーID:0133171330

  • 無宗教ですが

    去年、「人生最悪」の時期でした
    あまりにも辛くて自らの意思で三途の川のほとりをなんども行ったり来たりしていました
    そのころは暗いトンネルのなかで出口が見えず、それでも手探りでなんとか歩き回り、遠くに小さな明りが見えて「あっ、出口が見えた」今はそんなところです
    真っ暗闇なのに歩く勇気が出たのは「般若心経」を読んだからです
    何かにすがりたかったのだと思います
    私は無宗教で、家の宗派も親が他界し葬式の準備で初めて知ったぐらいです
    とてもポピュラーなお経なので、どこか頭にあって辛い時期に「そうだ、般若心経を読もう」と思い立ったのでしょう
    本を読んで、今も意味を理解しようと努力中です。でも、お経は暗記しました
    眠れない夜や、どうしようもない考えにとらわれた時は腹式呼吸をして頭の中でお経を詠んでいます
    心が安定してくるのが自分でわかります

    ユーザーID:5424878390

  • 幻の光

    「誰も知らない」で有名になった是枝監督の昔の作品、
    「ワンダフルライフ」と「幻の光」をぜひごらんください。

    「ワンダフルライフ」と「幻の光」はどちらも人の生死について
    描かれています。生きているって死んでいるのとどう違うのか、
    死んでいる人たちは何も感じたりしないのか。。。

    自分も酷く落ち込んで、死にたかったけれどなかなかちゃんと死ねなくて
    当時は拒食症だったので餓死しようと思った時期がありました。

    生まれてから死ぬことを考えない日が増えたのはこの数年です。

    洋画がお好きなら
    フランス映画の「トリコロール・ブル(青)」をおすすめします。
    ジュリエット・ビノシュが主演しています。彼女は最近ハリウッド映画にでたり
    すごく有名ですけれど、この映画の時はそれほど日本で知られていなくて
    30代の彼女はショートヘアがとても似合っていて美しいです。

    これもやはり生死に翻弄される人の話です。

    ユーザーID:7886641953

  • 私も『ショーシャンクの空に』

    いきなりのネタバレはしない方がいいと思う作品です。

    ユーザーID:7500620396

  • アニメですが

     去年こけて、るいるいとそのままこけていましたが、次のステージに行く準備中です。
     すいません、昔懐かしい「機動戦士ガンダム」と「蒼穹のファフナー」です。
     ガンダムは「ファースト」と呼ばれる最初の作品です。映画三部作で見るのがお奨めです。「蒼穹のファフナー」は深夜のアニメですが、シリーズはDVDで見ました。
     どちらも、十代の子ども達が戦争や地球外生物と戦うために、ロボットに乗り込みます。もちろん、死んでいく登場人物もいます。
     架空の世界でのお話ですが、これと似たようなことがこの地球上でも起こっているわけです。

     私はこれで「あきらめてたまるかっっ」と思ってここまで這い上がって来ました。でも、もちろんそれだけではないですけどね〜。

     元気になりたいならば、「カルバニア王国物語」もお奨めですよ。漫画ですが、この作品の作者であるトノさんが書く物語は、奥が深いです。確か12巻まで出ています。

    ユーザーID:1353758408

  • ちょっと違うかもしれませんが

    私は元気がない時や嫌なことがあった時は昔日テレでやってたドラマ「すいか」を見ています。なにか少しずつうまくいかなさを抱えた人々が、ゆっくり小さな幸せを見つけながらくらす話です。トピ主さんのような大きな出来事にみまわれた人に効くかどうかはわかりませんが、普通のドラマとして見てもクスっと笑えて楽しいのでもしドラマ好きでしたら是非。DVDボックス持ってるくらい大好きです。

    ユーザーID:9565669280

  • 私だったら

    本:1リットルの涙

    映画:17歳のカルテ

    ただ、のめり込むものででしたら、ちょっと古いけど「岩波講座世界史」
    いろんな人が出て来て、失敗と成功を繰り返します。

    ユーザーID:1019451128

  • 自分の中に「毒」を持て

    タイトルの本は岡本太郎氏の著書です。

    気持ちがだるくなったときに読むと、目が覚める。
    なにも特別なことは書いていないのに。
    これは、太郎さんのエネルギーが生きているからだと思う。
    (↑文庫本の帯によしもとばなな氏が書いています。)

    トピ主さんの悲しみが癒えるとか断言できませんし、トピ主さんがだれているなんて決して思いませんが、とにかく元気出ますよ、とお勧めしたいです。

    ユーザーID:6390004106

  • ミスト

    ホラー(?)映画です。公開終了したと思いますが・・・

    まさに、療養中で心身共にどん底の時に見ました。

    「リーダー格だから救われる」
    「子供だから救われる」
    「いい人だから救われる」
    「前途有望な若者だから救われる」
    そのような希望も救いも感じられなかった話でした。

    でも、それがかえって
    「先の事はわからないし、理不尽な事が多くても
    自分が後悔しないように『今』を生きるしかないんだ」と
    私の心の濃霧は薄くなって歩きやすくなりました。

    もし機会があれば、ご覧下さい。

    ユーザーID:6893790358

  • 本なら『生かされて』、映画なら『ルワンダの涙』をお薦めします

    1994年に起きた、ルワンダの大虐殺。約100日間に80万人から100万人が虐殺されたと推定されています。

    『生かされて』は、牧師の家の狭いトイレに他7人の女性とともにかくまわれて虐殺を免れた若い女性の実話です。差し入れられた残飯を分け合って飢えをしのぎ、ほとんど身動きも会話もできない状況で91日間、恐怖と絶望と戦って生き延びた彼女。しかしそんな彼女を待っていたのは、両親、兄、弟が虐殺の犠牲となったという悲しい事実でした。

    映画『ルワンダの涙』は、誰かがどこかで言っていましたが、『ホテル・ルワンダ』が救えた命の話なら、『救えなかった命』の話です。虐殺が始まった時、国連の平和維持に携わる兵士が配置されていたのを頼りに、学校に逃げ込んできた約2500人のツチ族の人々。でも国連の兵士達は、最終的には白人のみを救助して去ってしまいます。去ろうとする隊長に、「苦痛を免れさせてやるため、せめて子供たちだけでも射殺してやってくれないか」と懇願するある父親・・・。

    昨日までの友人や隣人が、山刀や大鉈で自分や家族を虐殺しにやって来る。これ以上の恐怖・絶望はあり得ないと思いました。

    ユーザーID:6997065137

  • ヒルティ「眠られぬ夜のために」

    第1部と第2部とありますが、特に第1部がお勧めです。筆者はキリスト教の造詣が深いスイスの法学者です。私はキリスト教信者ではありませんが、とても納得できる部分が多くあります。短く1日ごとの短文エッセーになっているので、疲れているときや、落ち着いて考えられないようなときも、パラパラとめくって読むことが可能です。岩波文庫です。必要な方に差し上げたので、また本屋で見つけて自分のために買いました。よく読むと大抵の問題に対する答えを見つけることができます。

    また、これは多分非売品なのでどこで手に入れられるのかちょっと分からないのですが、「大乗仏教典」があります。外国で手に入れたもので、日本語と英語、スペイン語が入っているので、ちょっと日本では手に入れにくいかもしれません。でも辛いときとても支えになってくれました。仏教関係の本は日本人には受け入れやすいかもしれません。関連書籍を御覧になってみてください。事象の性質、心の働き、物事を自分の判断なく見ること・・・などが書いてあります。

    どうぞ心身大切にされて、少しずつ元気になってくださいね。

    ユーザーID:4037590025

  • がんばりましょうね

    辛い思いをされたのですね。
    私の場合は、「(ジャンル分けの意味の)ドラマは家に十分体験あるから、もういい」・・・そういうふうに思って、映画や本は、明るくて心の底から笑えるもの、感動しながらも笑えるもの、バカげていてただ笑えるもの・・・そういうのが好きです。
    笑いは自分を癒した上、自力でどん底からはい上がる力まで授けてくれる気がします。
    好みがわかればいろいろ挙げられますけど、わからないので、まずは本で、浅田次郎さんの「プリズンホテル」1〜4はいかがでしょうか。

    ユーザーID:7607571491

  • サガンとかどうですか

    フランスの作家、フランソワーズ・サガンさんです。
    私は読むとなんか元気になれます。

    お大事にされてください。

    ユーザーID:3084923667

  • 私を助けてくれた本たち

    「夜と霧」 フランクル
    アウシュビッツの記録。人間は究極の絶望をどのように受け止められるのか考えさせられました

    「流れる星は生きている」 藤原てい
    終戦直後、たった一人で小さい子供三人を連れて、満州から壮絶な引き上げした女性の実話。かつて絶望の中でたくましく生き抜いた日本人に思いをはせました。

    「人間失格」 太宰治
    ネガティブな感情に陥るのは、誰しもある。しかし、そうならないように理性でコントロールするのが人間、人としての責任と思えます。

    浅見帆帆子さんの本
    人生を浮上させるための小さな工夫がたくさん

    美輪明宏さんの本
    自分本位になりがちなとき、人生を生きるための知恵、心掛けは参考になります

    ユーザーID:2893113035

  • 強く生きるために

    美輪明宏さんの本で「強く生きるために」がお薦めです。美輪さんの出されている本はどれも良いかと思いますが、個人的にはこちらの本が一番心に残っています。
    考え方の発想の転換やアドバイスなど前向きな気持ちになれる本です。

    ユーザーID:9782275440

  • 私のおすすめ本

    みゃさんと若干かぶってしまうかもしれないですが、、
    般若心経とは思いつきませんでしたが
    私も読んでみようと思いました。

    ちなみに私は「生命の贈り物(いのちのおくりもの)」という、
    小さなお祈りの本が良かったです。
    こちらは、キリスト系ですが、
    文章も簡単ですし、特にこだわらないで読めると思います。(私も無宗教)
    眠れない時に読むと、寝付きも良かったです。

    他には、「人生という名の手紙」から勇気を得ました。
    33歳の時に突然の交通事故で四肢麻痺となってしまった精神分析医ダニエルが
    25年後、自閉症と診断された孫に宛てた手紙です。
    実話だそうですが、大きな挫折を味わった著者ならではの
    深くて温かい励ましに満ちています。


    少しでも、ミラクルさんの心が楽になりますように。

    ユーザーID:6951296959

  • 元気でますように

    映画なら「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」
    主人公の少年は辛いことがあった時、「人工衛星に乗せられて死んだライカ犬より、僕の人生のほうがまし」と思ってけなげに生きていくお話です。
    映像と音楽もとてもキレイで癒されます。
    小説だと吉本ばななの「キッチン」「Moon」です。よかったら読んでみてくださいね。

    ユーザーID:5251296913

  • 西の魔女が死んだ

    今年映画館で観て、それから原作も読みました。
    11月21日にDVDが出るそうです。
    個人的には映画を観てから原作を読むのがお薦めです。
    辛い時には、「頑張らなきゃ!」というメッセージの作品よりも、今の自分に寄り添ってくれるような作品の方が良いように思います。

    私は、二股かけられた上でふられ、職場での職種変更の後に苛めにあい、うつ病を発症しました。
    10年にはなりますか。今も薬は欠かせません。
    今の自分で良いんだ、と思えるようになると随分楽になりました。
    そこまで結構かかりましたけど。
    大丈夫、いつか気持ちよく目覚められる朝が来ますよ。
    焦らず、ゆっくりと過ごしてくださいね。

    ユーザーID:0694330128

  • 気が向けば・・・・

    いろんな事が重なり大変でしたね。無理をなさらずお過ごしください。
    つらい時には普通に生活できるようになるまで時間がかかるかもしれませんが、あなたがあなたをいつくしむ心を忘れず持っていればいつか必ず時間が癒してくれると思います。遠くでそう願っています。

    「ケス」ケン・ローチ監督
    「モスクワは涙を信じない」ソ連
    どちらも地味な映画ですが繰り返し見たくなる映画です。
    よかったらみてください。

    ユーザーID:6891896953

  • 大変御苦労なさってますね 心中お察し申し上げます

    う〜ん 元気になれる映画の方が良いかなぁ? ハリソン・フォード主演の『心の旅』は観た事有りますか? ダーティな弁護士が立ち寄ったコンビニで強盗に頭部に傷を負わされ昏睡から覚めたら…記憶喪失になって、日が立つ内に弁護士は自分がどんな人間だったかを…どれ程家族を蔑ろにしてきたかを…弁護士の立場を利用し傲慢になっていた自分を後悔し家族に漸く眼を向けるハートフルな映画です 後は…木村拓哉主演の『武士の一分』や故緒方 拳さん主演『将軍家光の乱心 激突』 時代劇映画が多いですが…何が在っても諦めない気持ちに溢れてる映画で私は善く観ます 是非 観て下さい

    ユーザーID:7827480104

  • あります!

    実は、友人がちょうど同じような状態になって、
    どん底を味わった、うつにも映画にも詳しい人に聞いたことがあるんです。
    その時に教えてくれたタイトルが以下です。

    ・ショーシャンクの空に
    ・17歳のカルテ
    ・私はうつ依存症の女
    ・グリーンマイル
    ・フォレストガンプ
    ・マグノリアの花達
    ・ギルバート・グレイプ
    ・シザー・ハンズ
    ・セント・エルモス・ファイアー
    ・パウダー
    ・サイダー・ハウス・ルール
    ・シネマパラダイス
    ・リトル・ダンサー

    どれか目にしたら観てみてください。
    私なら、「素晴らしき哉、人生!」
    そして意外なところで「となりのトトロ」もです。

    ユーザーID:0023109296

  • チャップリンの独裁者

    この作品の最大の魅力は、チャップリンの人間的な温かさを感じるところです。クラシックな作品なので、なじめない方もおられるかもしれませんね。私も見るまではそうでした。

    たまたまNHKでやっていたのを見ていたら、最後まで見てしまい、特に有名な最後の演説のシーンは、感動しました。言葉の威力は素晴らしいです。チャップリンは、ものすごく苦労をして生きた人なので、本当に一生懸命、生きてる人の気持ちがわかる人だったんだと思います。

    私は、彼の作品はこれしか見ていないんですけど、落ち込んで、傷ついていた時に見たものなんで、よけいに励まされました。でも、結局、強くなるしか、乗り越える方法はありませんけど。。。

    ユーザーID:4517509812

  • マイナーですが

    私は30代後半でうつを抱え、一年間休職していたことがあります。
    恥ずかしながら未婚です。(世間的に肩身が狭く、恥ずかしい)
    「僕はラジオ」をお勧めします。この作品は、実話に基づく話です。
    知的障害を持つ青年が、アメフトチームの監督と知り合い、周囲の人からの厳しい現実や、それでも周りの心は変わっていくことなど、元気と勇気をもらいました。

    いろんなことがあったけど、やろうと自分が思えばいいんだ。あきらめないで、優しい心を持ち続けたい。
    そんなふうに思いました。
    ゆっくり休んでくださいね。人生こんな時期があってもいいと思います♪

    ユーザーID:2076162171

  • 夜と霧

    ナチスの強制収容所に拘留されたビクトール・フランクルが書いた本です。
    悲惨な状況にもかかわらず、それでも人生には自由があるということについてお話だけではない実体験をもとに書かれたものです。そのけいけんからフランクル心理学という世界を切り開いた人です。

    悲惨なことはいろいろな人に起こり得るけど、それにどう対応するのかは人それぞれです。是非一度読んでみてください。

    フェデリコフェリー二の「道」という映画も自分の人生がつまらなく思えた時に見てみてください。きっと何か感じるはずです。

    ユーザーID:9572555541

  • 金五十両

    山本周五郎の短編です。
    時代小説ですが、テーマは普遍で、現代に置き換えても全く違和感のない物語です。

    私は係争中の裁判の待ち時間にこれを読み、裁判所の廊下で声を上げて泣きました。
    その後、相手側からの和解に応じました。

    同じ作者の長編『長い坂』もいいですよ。

    映画は『フィールド・オブ・ドリームズ』
    いつでも、どんな心境にある時でも、観るたびに同じ場面で感動の涙が流れます。
    おそらく人間を人間たらしめている最良の部分が描かれているからでしょう。
    原作の小説よりかなり感傷的に出来上がっていますが、
    私は映画のほうが好きです。

    ユーザーID:6182714189

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