33歳女性独身研究者目指すのは無謀?

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趣味・教育・教養

koinuko99

タイトルの通りですが、これから大学院へ行って、研究の仕事を目指すのは、無謀でしょうか?
人文社会系で、研究に携わる仕事ならば、事務でも研究補助でもいいのですが。

まずは、論文を書けるようになりたいというのもあります。
出身大学の教官に、話を伺ってみるのが一番良いのでしょうか?
しかも、これまでは、単なる民間企業の営業事務です。

何か多方面からアドバイスご意見下さい。

ユーザーID:0796936741

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  • 率直に言って険しい道です。

    人文系研究者です。
    今から、では時間がかかりすぎるのではないでしょうか。

    まず、修士課程2年と博士課程3年の計5年が修学の期間となります。
    (基本的に今はもう修士課程を出ただけでは研究者とはみなされません。)

    院試が2月に行われる大学は多いですが、今から準備されても間に合わないでしょう。そうなると来年受けるとして、再来年度からの入学になりますね。
    さらに博士論文を書き上げるのに余分に時間がかかるとして(人文系の博士論文はたいてい、3年以上かかります)、博士号を取得なさったときにはトピ主さんは40歳になっていらっしゃいます。

    年齢を気にしないのであれば、可能だとは思います。
    ですが博士号を取ったからといって、すぐに収入が得られるわけではありません。もちろん、5年間は学費がかかります。

    金銭的な問題、年齢的な迷いがまったくないのならば、半分は趣味のつもりでなさるならよいかと思いますが、もし生活がかかっているのなら、おすすめはできません。

    今一度、冷静に今後10年をお考えになってはいかがでしょうか。

    ユーザーID:7401458120

  • 主様が無謀だと考えているのであれば無謀なんだと思います。

    はじめまして、26才男です。

    主様が無謀だと考えているのであれば無謀なんだと思います。
    主様は諦めろというアドバイスをされたら諦めるのでしょうか?

    アドバイスがないと迷う様な気持ちでいるのでしたら、
    この先に何かしらの困難が出た時に挫折するだけですので、
    今のうちに諦めたほうが良いと思います。

    何かを始める場合に遅すぎるという事はないと思いますが、
    開始年齢が遅い場合にはハンデはつくと思います。

    様々な困難を乗り越えなければいけなかったり、
    他の人以上の努力が必要になると思います。
    その覚悟はもっていらっしゃいますか?

    >研究に携わる仕事ならば、事務でも研究補助でもいいのですが。

    研究の仕事に就きたいと思われた理由はご自身ではわかっていらっしゃいますか?
    今の営業事務の仕事が嫌になったから、
    転職する大義名分が欲しいという理由だけではないはずですよね?

    主様が志望される理由を自身で明確にして、
    どんな反対意見が出ても迷わない気持を持たれましたら
    目指せばよいと思います。

    ユーザーID:7261704549

  • 残念ながら・・・無謀です

    私は27歳のときに、教職を休業して人文社会系女子大の大学院に2年通いました。社会人になってからの勉強はとても楽しく、また、社会経験を通してからですので研究テーマもそれなりに必要性・実感がこもって集中できました。ただし、私の場合は休職後の職場復帰が約束されていました。
    ですから、就職活動も必要ありませんし、安心して研究できたのです。

    トピ主さんは、現在民間で営業事務をされているということから、教育や研究職の知識や資格が無いものと思われます。
    大学院では私の周りにもトピ主さんのような方が数名いましたが、はっきり言って修了後は悲惨です。
    就職先もなく、院卒が邪魔となりかえって敬遠されてしまいました。現在私の知るところでは一人は派遣で事務職、もう一人は大学の事務のアルバイト、もう一人も派遣でコールセンターに勤めています。

    研究に携われる仕事といっても、人文社会系の職は著しく少なく必要とされていません。トピ主さんが正社員で今勤めているなら、自分探し的な目的での研究はお勧めしません。はっきりいって現在教育・研究職についてなければ無謀ですね。就職に関係なく趣味でいいなら別ですが。

    ユーザーID:5177954837

  • 難しいですね・・

    今私は産休で休んでおりますが、トビ主さんと同年代で同じ人文学系の研究職に就いています。

    文頭からすみませんが、ご存じのように現在、研究職に就くというのはとても難しい状況にあります。今、ポスドク(大学院博士課程を修了した人が就く期限付きの研究職)が就職出来ないことも社会問題となっております。

    人文学系の場合、理系のような研究補助というのはあまり聞きませんが、アルバイト程度なら大学の先生が紹介してくれるかもしれませんね。

    33歳から研究を始めるということは、学部生の頃から研究職を志してきた人に比べて大きな大きなハンディキャップがあります。

    失礼な言い方かもしれませんが、今はご自身の能力と情熱を冷静に見極めて、研究の世界でやっていけるだけの能力がご自分にあると判断出来れば、志してみるべきではないでしょうか。やらないで後悔するよりは良いと思いますよ。

    ただ、研究職に就けなくても研究を続けていくだけの強固な意志が自分には無いと思うのであれば、生活もしていかなければなりませんので、経済的な基盤がなければ危険な橋は渡らない方が無難かもしれません。

    ユーザーID:8071277021

  • まずは論文を沢山読んで。

    専門ジャーナルが大学図書館に沢山有りますのでそれを沢山読んでみたら楽しいです。 興味の有る専攻を大学院で勉強するのは今からでも決して遅くはありません。 やりたい事をやらずに居ると一生後悔するでしょう。

    ユーザーID:9338264644

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  • やってやれない事は無いでしょうけど

    koinukoさん

    タイトルどおりです。やってやれない事は無いでしょうけど、大変ですよ。

    昨今は研究職はまず博士号がないと無理でしょうね。修士でまず2−3年、博士号に4年、場合によってはそれ以上。全過程を修了する頃には40近く、、、。

    33歳という事ですが、今まで研究をご自分で続けてきた上で、
    ・研究材料がある程度そろっていて、指導教官に指示を仰ぐべき段階まで持ってきている。
    ・社会への貢献度が高く、卒業後に仕事を得られる確信がある。
    ・経済基盤が出来ている、あるいは奨学金、助成金を得られる可能性が高い分野である。
    ・博士論文に必要な、英語での読み書きが出来ている。

    ならば、可能性はあるかもしれません。

    でも、正直言うと、32歳というのは遅すぎるとも早すぎるとも言えますね。
    やっぱり若く吸収が早く柔軟で、親など周囲のサポートがあるというのは強みだし、逆に子供が早く巣立って、時間もお金もある人ならば心から楽しめて、それまでの人生経験も生かせる。

    >論文を書けるようになりたいというのもあります。
    これは大学に行く前に出来るようになっているべきでしょうね、大学院で学ぶなら。

    ユーザーID:6502042718

  • 遅くはありません

    普段はROMしていますが、我慢できずにレスしています。
    33歳という年齢は研究者を目指すのに必ずしも遅すぎるとは思いません。
    もっと遅くから始める方もいらっしゃります。
    自分の好きな研究を行う、とても素晴らしいことだと思います。
    まずはご自分でもおっしゃっているように大学院が手っ取り早いと思います。
    修士過程を卒業して、論文をそこそこ出せば、就職できる可能性は(厳しいとは聞きますが)グッとあがります。
    出身大学でも人文系のようですので、まずは以前の担当教官に相談し、先生の下で大学院生になるのが良いと思います。
    使える(?)コネは使わなきゃ。

    批判も多いと思いますが、まずは1日でも早く行動に移されることが大事です。研究者は時間が命ですので。

    ユーザーID:5797359828

  • 本当にめざしたいのは?

     私も友人も30代半ばで大学院へ行きました。二人とも長い博士浪人(非常勤講師かけもち)の末、なんとか大学教員(任期付)になっています。その経験から、全く不可能とも無謀(人生の経済的収支決算からは明らかに無謀という以上にバカ)とも思いません。が、それよりも次のところに疑問を持ちました。

    >> 人文社会系で、研究に携わる仕事ならば、事務でも研究補助でもいいのですが。
    >>まずは、論文を書けるようになりたいというのもあります。

     あなたは研究者になりたいのでしょうか。それとも、研究室界隈にいる人になりたいのでしょうか。
     まだ修論や博論レベルではなくとも、解きたい問題(研究テーマ)が出てきた。とても仕事の余暇にはできない。そんな具体的な動機があったら「事務でも研究補助でもいいのですが」とはならないでしょう。

    >> 出身大学の教官に、話を伺ってみるのが一番良いのでしょうか?

     出身大学にせよ出身大学以外の教官にせよ、「論文をしゃぶり尽くす」くらいに指導を仰ぎたい先生はいないのでしょうか。

     そもそも研究室の事務や研究補助なら、今のお仕事とどう違うのでしょうか?

    ユーザーID:4393070206

  • 研究したり論文の書き方を習うだけなら

    大学院生になればいいでしょう。
    研究をして、それで「飯を食う」という意味でしたら、無謀だと思います。研究者のポストは、文系・理系、分野を問わず、とても少なくて倍率が高いので。

    実験をたくさんする理系なら、研究補助職もありますが、文系では難しいでしょうね。

    ユーザーID:9709733782

  • お金さえあれば、無謀ではない。

    院に受かって、授業料払えて、
    収入がない間の生活費があれば、別に無謀ではないと思います。

    いつ、研究だけで食っていけるか、食っていけるようになるか、は、
    本人の努力と才能次第なので、

    食っていけるようになるまで(もしかしたら一生?)、
    お金が続けば大丈夫です。

    教授になりたい、とかと違って、
    研究者には誰でもなれます。

    認められなくても、研究している間は研究者だし、
    誰からも認められなくても、論文は書けば論文です。

    ユーザーID:1351463082

  • 必ずしも無理ではありません

    専任教員を目指すということでしたら明らかに無謀ですが、関係する仕事なんでもいいならなんとかなるでしょう。例えば非常勤講師でもいいのなら、博士課程まで行って博士号とれるレヴェルであれば、声はかかるかと。

    ただし、研究に携わる仕事で食っていくのは難しいでしょうから、資産家のご家庭でなければ、早いところパートナーを見つけて経済的に安定されるのがいいでしょうね。女性で研究者としてバリバリやっていくほどではないけど、趣味的にこの業界に関わりたいという人で、基本専業主婦でパートがわりに非常勤みたいな方は結構います。昨今大学教員は忙しくて研究もままなりませんので、趣味的に研究されている方がすばらしい研究ができるようにも思います。

    ユーザーID:6637284663

  • トピ主さんのモチベーションの詳細や経済状況によります

    現場の立場から申し上げます。

    事務をご希望でしたら関係組織等の求人を探すだけだと思います。無理に大学院に行く必要はなく、むしろTOEICなどの成績を伸ばすことが必要です。

    研究補助は独学〜修士卒レベルまで、求人先により求められる技量は様々、一概に言えませんので言及を避けます。

    給料をもらう研究者を目指すのなら、相当な苦労や覚悟は必要だと思います。なぜなら多くのプロ研究者は、時に、年齢に応じた成果を求められるからです。しかしそのような壁を乗り越え夢を叶えた人も0ではないので、無謀や不可能という言葉は不適当ですね。

    私個人的には、「知識的・実証的に追求したい」という研究者魂からのご希望で、経済状況が許すならば、まず『給料はなく持ち出しも時々ある研究者』にはなれると思います。そして実際、そのような覚悟のある人々の中の一部が給料をもらえるプロに育ちます。
    収入源を辞職して大丈夫ですか。

    叶うか分からない夢に乗り出すのは誰でも不安があります。研究職/補助職/事務職の中で、主さんが本当は何を希望しているのかを伺っていないので、正しい方向での回答でなかったらすみません。

    ユーザーID:4089067727

  • 研究者じゃないですが。。。

    koinuko99さん、こんばんは。
    研究職ではないですが、冷静に判断して無謀だと思います。
    (辛口でごめんなさい)
    研究者を目指したいと言う割には分野は問わない、
    事務でもよい、という時点で問題外なのではないでしょうか?
    (そもそも事務ってのは秘書さんがするものですし、研究補助は
    院生とかにさせてるんじゃないでしょうか?)

    人文社会系はただでさえポストがないと言われている分野。
    ただなってみたいという思いの人が、それこそ人生をかけて
    目指している人に勝てるとは思いません。

    論文を書けるようになりたいとありますが、人文社会系の内容
    であれば、別に研究者にならなくたって書けるのではないでしょうか?

    ユーザーID:2778240160

  • やる気と運が必要かも・・

    私は男性ですが・・実は私も働きながら35歳で大学院に入り、6年かかって博士号をとりました。でも研究者として働くのは正直難しいです。理系であれば修士号をとった後、企業の研究所に入れる可能性はありますが、文系はポスト自体が大変少なく、任期付が多いこともあり博士号をとった後、どれだけ論文(査読付:審査付のことです)を書けるか、学会に入り学会誌に投稿したり発表したかという実績と、運がものをいいます。私も事務仕事をしながら時間外に無給で研究員をしています。でも好きな研究ができるだけで幸せです。少しずつ実績を積み重ね、定年までにはどこかの大学で教鞭をとりたいな・という夢を抱いてがんばってます。人生一度きりです。やりたいことをやりましょう。

    ユーザーID:7491965609

  • 無謀です

    そんなことさえ、ご自分で判断できないのですから、無理です。

    ユーザーID:4694116031

  • 出身大学の教授でも、求人に関われないシステムに変わりました

    同年代の元研究者(理系)です。
    トピを拝見して、修士か博士さえ取れば教授のコネで母校で働ける、というふうにお考えなのではないかと、ちょっと不安になりました。

    独立行政法人化(国公立)されて、採用には公募が義務づけられました。
    私立大学でもそれに準じたやり方なはずです。
    博士課程を修了していても、公募で試験を受けて合格しないと、希望の職には就けません。
    たとえ出身大学で博士課程まで一緒だった教授の元でも、です。

    大学院で勉強するには、仕事を辞めて勉学に打ち込むだけの貯金と体力、そして精神力があれば、不可能ではないでしょう。
    ただ同世代の私としては、体力面や精神面であきらめざるを得ない状況が多い毎日を実感しています。

    トピ主さんが、現在のお仕事を辞めようと思ったきっかけが、純粋に大学院で勉強したいとのことなら応援します。
    でも、ひょっとしてお仕事の行き詰まりからの現実逃避で、昔の叶わなかった夢にすがりたい・・・だとしたら、現実は厳しいのではないでしょうか。
    修士・博士課程修了者でも、希望の職に就けない人が溢れている時代だということは肝に銘じたほうがいいと思います。

    ユーザーID:4071659544

  • はい、無謀だと思います

    手厳しいようですが・・・
    というより、「研究する」というのと「研究の仕事で生活となる収入を得る」のは大きく異なります。

    まず大学自体が少子化で枠がすくなくなりますし、人文学系の研究で収入というのは難関だと思います。

    それと

    >研究に携わる仕事ならば、事務でも研究補助でもいいのですが。

    だったら大学院に行かなくても就職すればいいのでは?
    大学院生からでは中途半端に先生方に無償の職員扱いされると思いますので

    ちなみに自分が手厳しいのは失礼ながらこういう分野の論文の多くがいわゆるマーケティングや市場調査、人間観察などと余り違わないのでは?
    ほとんど後追いや現象を捉えたものでビジネスとしてその情報はあまり金銭的価値はないような気がするので・・

    ユーザーID:4945338792

  • 無謀とは思いませんが

    研究者になりたいというのは、かなり曖昧な表現に思われますが、具体的にどの分野の、どのような立場を想像しておられますか? 研究者といっても例えば大学と民間企業の研究機関では仕事の内容も異なると思われますし、論文が書きたいだけなら、究極には素人研究者として今のお仕事を続けながらの執筆も不可能ではないです。大学の場合、研究の時間が時間割のように存在する訳ではありません。

    授業や会議の合間に研究するのでまとまった時間は取れず、一見自由に見える時間をどう使いこなすかが鍵になります。事務でも、とのことですが、事務をしながら論文を書くための膨大な研究をすることは時間的にも精神的にもかなりの忍耐を要します。研究補助も、必ずしも自分がやりたい研究ができるとは限りません。

    私は家族揃って研究者の家に生まれ、他の世界はあまり知らないのですが、就職は簡単ではありませんし、研究はそれほどお金にならず、時として孤独なものです。心身ともに病んでしまう人もいます。時間的に可能なら今のお仕事を続けながら修士に入学し、学会に出たり、修士論文を書き上げてからもう一度判断するのはどうでしょうか。

    ユーザーID:0923533662

  • 現実逃避?

    タイトル>研究者
    本文>研究に携わる〜事務でも研究補助でも
    言葉の概念規定をしない情緒的な表現。研究とは、考えること。誰でも研究者。人間存在そのものが研究者といえる。

    >論文を書けるように
    論文とは、自分の考えを書いたもの。このトピ自体、論文。既に論文を書いているのに「論文を書けるように」とは?

    トピ主が方向転換したい理由、背景の分析・説明なしにレスを求めることは、研究的な態度から外れる。支離滅裂なトピ!現実逃避の「夢」の中かな?

    なお、極端に言えば、何事にも年齢の壁はない。要は強固な意志!!!
    付け加えるならば、自分の頭でしっかり考えること。考えた上でのトピに!

    ユーザーID:8816124422

  • 遅いということはないけれど

    これから大学院に・・・ってことは,まだ学位(修士も?)はお持ちではないですか?うまく希望の大学院(修士)に進学&1年の早期修了としても,修士+博士で5〜6年。その間,学費を払う+生活していけるだけの余力はおありですか?

    バイトしながらと考えても,学費(国立で年55万円くらい)がせいぜいですは?金曜夜〜週末はバイトして,なんて生活できますか?そっちに集中してしまったら意味がないし。

    何かをはじめることに遅すぎることはないですが,ただ,生活が絡むだけにできる/できないがあると思います。

    >研究に携わる仕事ならば、事務でも研究補助でもいいのですが
    とありますが,雇われるものなので,論文の書き方までは教えてくれないでしょう。

    理系だったので,大学のゼミには,秘書さんと研究補佐員の方がいました。
    秘書さんは会計処理やコピー,お茶だし,たまに教授の学会や講義の資料つくり等,研究補佐の方は,ひたすら同じ機器を使って分析されてました。(解析は別で,メンテナンス含め頭を使わない,単純作業のみ)
    ただ,どちらも時給1000円位のバイトなんで,扶養内程度のお給料でした。

    ユーザーID:5936529592

  • 無謀です

    夫が研究者です。年齢制限ぎりぎりで採用されました。
    結婚してからずっと支えて来ましたが、来年どうなるのか、
    未来はあるのか、と毎年もんもんとし、精神的に辛かったです。
    彼を信じるのみでしたから。その彼が、言います、最近なぜ
    大学院に進んで研究がしたいのか、ちゃんと説明できない
    学生が多い。漠然としているし、なぜ研究室にいるのか
    わからない学生もいる、と。
    研究者としてやっていくには相当の覚悟と高いモチベーションが
    必要だと思います。株みたいなものです。期待して投資しても
    大損(失敗)することがあるのです。失敗すると高学歴、年齢、狭い研究分野
    がネックになっておもうような職につけない可能性は十分考えられます。
    リスキーです。
    論文だけ書きたければ、何才でもできると思いますが、ちゃんと
    職に就けるかどうか、人生の賭けでしょう。
    まあ、日本は厳しいですが、海外でやっていくなら可能性ありでしょうが、
    人文系でしかも海外でやっていくのは相当厳しいでしょうね。
    ご実家が資産家なら将来を考えずどうぞ好きなことに没頭されてください。
    そんな人生、正直羨ましいですが、そんな甘いものではないと思いますね。

    ユーザーID:3485105755

  • とりあえず、業界の人に聞いてみたらどうでしょう

    少子化のあおりで、各大学とも社会人への門戸はかなり開かれるようになったので、大学院に入ること自体は、そうむずかしいことではないと思います。ただ、その後研究の仕事につけるかどうかは、実際かなり難しいし、どの分野を目指すのかによっても、状況は違うと思います。

    社会文化人類学を学んでいた友達は、25,6歳で大学院に戻った時、指導教官に綿密なタイムスケジュールを決められたと言っていました。できる限りその通りに学業をおさめて行かないと、年齢的に研究者としての道に進むことは至難の業だということでした。

    私が行っている大学の教育関係の学部では、年齢の高い大学院生が多いですが、このようなある院生のほとんどは、これまで教育関係の仕事をしてきた人で、自分の経験を学術面から見直すという側面が大きい場合がほとんどです。

    やはりその分野のカラーもありますので、とりあえず、指導教官なりに相談してみるとか、その分野の求人を片っ端から見てみるなどして、分野の状況を把握した方がいいと思います。
    一般論で言ったら、30代から研究者を目指すのは、難しいという返答になると思いますので。

    ユーザーID:0073040305

  • まずその分野のボランティアでもしてみたらいかが?

    純粋に人文系研究職で飯を食うのは無理かとおもいます、大学院を増やしすぎて研究職になれない
    方が増えているのは多少検索すればいくらでも出てきますよ。

    普通の人でもできそうなものでは発掘補助のバイトや美術館博物館図書館の補助的仕事などなど自治体でよく募集していますよ
    それらを目ざとく探してとりあえずは応募要綱を見て自分が興味があるが、資格などを調べては
    いかがでしょうか。また事務でもよいとのことですので、これもコネがあるのなら出身大学に空き
    がないか問い合わせてはいかがでしょうか。
    文化的な事がしたいのなら、とりあえずは今の仕事をしつつ、美術館博物館のボランティアでもしてはいかがでしょうかね
    館によってはボランティアも面白いプログラムに参加できるようです。
    30で大学院に行くのはMBA取得か企業から派遣、夜間土曜プログラムも充実
    人文となると、暇と金のある資産家のご令嬢ご令息退職者主婦とかが多いんじゃないでしょうか
    あなたがそれらに該当するのであれば、研究で飯を食えなくても好きなことができるからと院にいくのもよいでしょう
    また安い放送大学などもありますし

    ユーザーID:1428828286

  • 分野によっては可能です

    人文系の研究者です。研究職といってもいろいろな機関が考えられるので一概には言えませんが、例えば大学の場合、分野によっては今からでも可能です。

    わたしの分野では修士修了で非常勤講師をしていらっしゃる先生はたくさんいます。フルタイムの就職は非常に厳しいと言わざるをえませんが、非常勤であれば仕事はあります。それで家族を養っている人や主婦業と兼業の方も大勢いらっしゃいます。

    非常勤でも「研究者番号」が与えれられ、科研費にだって応募できる立派な研究者です。学会での研究発表や論文発表なら修士在学中だってできますよ。

    研究で生計を立てたい、というのでなければ、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。ただ、事前の情報収集はお忘れなく。トピ主さんの目指している分野が理系のように「博士」が前提、となると話は別になりますので。

    それから、その分野である程度有名な先生の研究室に入られるとよいです。非常勤などは口コミやコネもありますからね。

    わたしも会社員を経て大学院へ戻り、運よく現在の職を得ました。トピ主さんの夢、応援したいです。

    ユーザーID:0007951149

  • おすすめしません・・・

    トピ主さんと同世代の人文系研究者です。
    私は博士号取得後、今は任期付の職を得ていますが、この先のことを考えていつも不安を感じています。企業に就職していたらよかったと思うこともあります。また、彼氏(研究者)が早く任期なしの職についてくれることを願っています。同世代の研究者仲間のほとんどはそのような環境におかれています。社会科学系はもう少しマシかもしれませんが。

    また、求人があっても、年齢制限がつくことも多いです。正規の研究職につくためには、若いうちにどれだけ業績をつめるかが勝負になっています。
    トピ主さんが事務や研究補助でもよいとお考えでしたら、語学が人よりできるとか、パソコンなどの機器が使えるとか、そういったところで勝負する必要があります。

    最後に、失礼ながらトピ主さんの文章からは研究に対する強い思いがあまり感じられません(ごめんなさい)。でも、それがないとこの世界は辛いだけです。これからの人生で食べていくのに困らないほどの財産をお持ちでしたらまた別かもしれませんが…。
    せっかく、就職難の時代に企業で職を得たのですから、そちらで頑張られるのがいいと私は思います。

    ユーザーID:1763593053

  • 教授秘書 研究室秘書は?

    研究に携わる仕事ならば、事務でもいいとのことですが、
    大学院を出なくても、転職活動をして教授秘書などには、なれると思いますが・・

    それと、”研究をする自分”に憧れてるだけでイマイチ何をなさりたいのかという熱意が伝わってこないというのが、率直な感想です。

    ユーザーID:3365125435

  • 研究と教育のちがいも

    トピ主さん、こんにちは。
    私は31歳で修士に入り、修了後の2年間を非常勤講師や学会事務のお手伝いなどで時間を費やした後、幸運にも指導教員の退官に伴って入れ代わりで35歳の時助手として就職し、働きながら5年間かけて学位を取って今は准教授をしています。その頃の大学と今のそれは変わりましたし(とくに国立大学法人は)、ポスドクの問題も依然厳しいままなので、私の例はトピ主さんの参考にはならないかもしれません。私も研究職に就きたいという夢がまだ実現していなかった頃、夫はかなうかどうかわかりもしない夢を追っかけても仕方がないと言い、よくくちげんかになって気分も不安定でしたが、でもあきらめた時点で自分の夢は終わってしまうと思っていました。

    研究に携わる仕事なら事務でも研究補助でもよいとお書きですが、もう少し具体的に考えを進めていくと、きっとそういうわけにもいかないと思います。科学研究費を申請するのも事務補佐員ではその資格はありません。また、非常勤講師は講義はしますがこれはいわば教育活動であって研究活動とはいいがたいでしょう。講義をするだけでは満足できない気持ちになるかもしれません。

    ユーザーID:4755230463

  • 土日や夜間に通える大学院もあります

    土日や夜間に通える大学院とは、昼夜開講制の大学院や夜間大学院のことです。通信制の大学院もあるので、働きながら勉強できます。

    やる気があれば、何事も年齢は関係ないと思う派ですが…
    何故、研究をしたいのかetcモチベーションは確かなのでしょうか?

    将来的に、給料を貰える研究員・学者になるのではなくて
    趣味として学ぶのなら、可能であるし大いに結構だと思います。

    ユーザーID:8576241387

  • 頑張って欲しいけど、現実は厳しい

    私も40で仕事を辞めて大学院に行き、(当初辞めるはずではなかったのですが、大学院にくことが知れると直接ではない上司が乗り出してきて、大学院と仕事とどちらをとるかと迫られましたので、辞めました)現在は何とか教職についていますが、これとても期限付きですし、教授の退官が近づいており、この先の身の振り方を考えているところです。
    多くの方がおっしゃっているように、研究職は現在とても厳しい状態です。それでも情熱を持って当たれば、乗り越える事もできます。
    現在の収入は仕事を辞める前の半分以下になっていますが、やりたいことをやらせていただいているので、本望です。少しづつ自分の成果が、世間に広まって行き、支持してくれる方や声をかけてくれる方も増えてそれなりに充実しています。
    しかし、同期や後輩達も就職にはとても苦労しており、博士をとってもそれを生かせる仕事に就くのは難しいのも現状です。
    論文を書くだけなら、シンクタンクなどでも仕事として書かせてくれるところもありますが、最低修士は必要でしょうね。
    まずは、何かご自分のコアとなるテーマを見つけられてはいかがでしょうか。

    ユーザーID:3600294991

  • 資金はありますか?

    トピ主さんは女性でしょうか?
    貯金はありますか?
    安定した職のある配偶者がいらっしゃいますか?
    豊かな資金をお持ちのご実家はありますか?

    本当にお金がかかりますよ・・・年間学費50万、生活費100万×5年。
    その後も、現在助教授(準教授)の募集枠は35歳のところさえあるくらい、アカデミックで食べていくのは相当厳しいです。
    実家から通うとしても、出来れば、5千万くらいはあった方が良いです。(年金がもらえるまで、小遣い程度の稼ぎで暮らしていける位の資金)

    >事務でも研究補助でもいいのですが

    とおっしゃっていますが、研究補助は理系ならともかく(と、言ってもやはり一生は無理ですが)、文系で定職として得るのは難しいです。

    そこで、主さんにお勧めなのが教授秘書(=事務)です。
    研究をしたり論文を書いたりするわけではありませんが、空気は味わえて、かつ、50歳以上でもおつとめの方はたくさんいらっしゃいますよ。

    ユーザーID:1281891438

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