バッハのシャコンヌ

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趣味・教育・教養

鰤トニー

バッハの「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番(シャコンヌ)」という曲が大好きです(この曲の出すものを全て受け取ろうとすると聴く方ですらエネルギー使い果たしそうになるのであまりCDでは聴きませんが)。ヴァイオリンはもちろんクラシックギターでも、非常に難曲として知られていますが、ピアノでもやはりそうなのでしょうか??(最近ピアノヴァージョンも聴く機会がありました。

弦楽器とはテイストはかなり違いますがこれもすごく美しくて良かったです。)元が難曲なのに編曲をすれば当然より一層・・・なのかなとは思いますが、他にもありすぎるのか、ピアノの難曲ではあまり聞くことがない気がして少し気になりました。

ユーザーID:1473482034

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  • フルートの編曲もあります

    専門店で楽譜を見つけ、衝動買いしました。フルート曲は言うまでもなく難曲のようで、と言うのも初心者なのでどの程度か判断できません。私の吹ける代物でないことは確か。残念ながらまだフルートでの演奏を聴いたことはありません。いつになったら吹けるようになるか、楽譜を眺めるだけになりそう。
     鍵盤楽器での演奏はチェンバロで聴いたことがあります。ブゾーニの編曲だったと記憶してますが、定かではありません。対位法の演奏は鍵盤楽器の方が楽と思いますが、難曲かどうかも不明です。

    ユーザーID:1718212207

  • ピアノ編曲

    ピアノ用の編曲にはブゾーニのものと、ブラームスのものがあります。
    他にもあるかも知れませんが、聞いたことはありません。

    この2つのうちではブゾーニの方が有名だと思います。
    ブラームスは、左手用の編曲です。

    ユーザーID:6899130383

  • 子沢山のバッハいいですね

    管弦楽組曲とかブランデンブルク交響曲、マタイ受難曲はいかがですか。
    フルートはオーレルニコルが一番。
    バッハは聴けば聴くほど奥深くはまり込んでいく作品ですね。
    正に律義者の子沢山。がぴったりの律儀な曲ばかりで大好きです。

    モーツアルトはいかがですか。

    ユーザーID:4271637534

  • 大好きです!

    シャコンヌはピアノで初めて聞きましたが、魂が揺さぶられました。
    ああ、バッハってなんて人なんだろうと、もう感動が止まらなくて。

    ピアノのお勧めは「ファジル・サイ」fffで始まります。
    ぜひCDを聞いてみてください。
    12月に生を聞きに良く予定です。

    先日チェロのカルテットによるシャコンヌも聞きました。
    これもすごくよかった〜
    ラ・クァルティーナ(N響のチェリスト4人組)のCDを買いました。
    とてもステキです。

    ユーザーID:1746756780

  • 私はピアノから入りました

    バッハのシャコンヌは実は恥ずかしながらもともとピアノ用だと思ってました。 もうかなり昔になりますが、発表会でシャコンヌを弾きました。 私が弾いたのは編曲バッハ=小林となっており、日本人による編曲でした。 それほど難しくはなかったと思います。 でもすごくすごく美しい曲で、練習中にピアノの先生を感動で泣かせてしまった経験もあります。 ちなみに当時の私のピアノレベルは、素人の上級程度、幻想即興曲は弾けるけど黒鍵のバラードは無理、ラ・カンパネラもまぁ苦しいけどなんとか、くらいでした。よってたいしたことないです。(笑) そんな私でも人を感動させることのできるシャコンヌ、今でも大好きなピアノ曲ナンバーワンです。 たまに自分でも涙が出てしまいそうになります。

    鰤トニーさんは聴くだけでなく弾くほうもOKですか? バッハ小林なら難易度の点ではかなりとっつき易いと思います。

    ユーザーID:3235491909

  • 私の涙する曲

    初めまして。草原と申します。
    私事で恐縮ですが、娘がおりましてヴァイオリンを弾きます。大学教授に取って頂く為、寝食を忘れ形にした曲がバッハのシャコンヌです。当時、娘は10歳でした。全身全霊で臨んだ曲です。
    ヴァイオリンで難しいのはアルペジオ後の重音部分で、一聴、速くなく易しく聴こえるのですが、彼女の練習中に「ピアノなら、これ程難しい部分ではない。」と思って娘の練習を聴いておりました。

    ピアノとヴァイオリンは奏法、発音構造が違いますので、私はブゾーニ版しか聴いた事がありませんが、やはり難しい曲だと思います。この曲の持つ精神、神を意識した聖なる音は本当に出し難いと感じました。 シャコンヌはバッハの全てを凝縮した技巧的にも情緒的にも難曲中の難曲と言えるかも知れません。その音楽性故、全ての楽器に難曲となるのでしょう。

    私はこの曲をヴァイオリンで弾く娘を見る度に彼女の音の研鑽に対する苦しみ、満足出来るまで取り憑かれた様に練習していた姿を思い出し涙がこぼれます。
    娘は「シャコンヌは私のヴァイオリンの一生のテーマ。」とし、今でも研鑽を怠らない曲です。

    ユーザーID:3848219926

  • わたしの変な癖

    トピックから大幅にずれますが、私もクラッシック大好き人間ですので、以下のお話を許してください。

    私は「シャコンヌ」というタイトルを見ると、つい「シャコタン」と読んで一昔前の暴走族の車をイメージしてしまいます。

    ユーザーID:9316949622

  • ヨハン・セバスティアン・バッハの、

    たとえ他の曲が残っていなかったとしても、シャコンヌ一曲でその名は永遠に残るであろう。

    名前を忘れたある音楽評論家の言葉です(ご存知の方、教えてください)。私も同意します。今でもこの曲をバイオリンで聴くとワクワクします。鍵盤楽器ではバイオリンほどの感動はなかったように記憶してます。

    バロックバイオリンの弓は半円形で、張りも弱く、3本以上の弦を同時に弾けると聞きました。フルートにも重音奏法がありますが、自由な音程を出すことはできないので、アルページョになってます。

    ユーザーID:1718212207

  • ハイフェッツとペトリ

     バッハのシャコンヌはわたしも大好きでいくつかのピアノの録音やヴァイオリンの録音を楽しんでいます。

    ピアノでは、ブゾーニ編曲の「シャコンヌ」があり、古い録音ですが、ミケランジェリというイタリアの大ピアニストの録音(映像もあります)やブゾーニの弟子で、このひとも大変優れたピアニストなのですが、いまでは忘れられつつあるエゴン・ペトリの演奏、これはブゾーニ&ヒズ・サークルというディスクにはいっていますが、このなかには日本の鍵盤音楽に多大な影響を与えたレオ・シロタの演奏するストラヴィンスキーもはいっていて興味深いです。

     ヴァイオリンはハイフェッツの晩年の映像です。晩年と言ってもこのハイフェッツの演奏はみずみずしくかってのすごみも衰えていませんが、より、音楽がしっくりと心に響いてきそうな素晴らしい演奏です。DVDで手に入るかもしれません。

    ユーザーID:3654759819

  • 声楽つきの編曲もあります

    先日、パソコンでアメリカのラジオ放送を聞いていたら、ピアノ編曲のシャコンヌに、ソプラノとテナーの曲が流れていました。ソプラノはエマ・カークビー、テナーは忘れました。
     こんな編曲も有りかな、という感想です。多分ドイツ語でしょうが、歌の内容はわかりませんでした。検索しても出てこなかったので、最近のCDかもしれません。

    ユーザーID:1718212207

  • 大好きです

    ヴァイオリンは弾けないのでピアノで(ブゾーニ版)。
    真剣に弾くとホント魂持ってかれそうになりますし、疲れます。愛してやまない曲ではあるので、これからもずっと弾き続けると思いますが。元気じゃないと無理。

    でも…やっぱりこれはヴァイオリンのための曲なんだなと思います。
    あの音楽をピアノで表現するとしたら、こんだけ鍵盤叩かないといけませんか?と思うぐらい編曲やり過ぎ…と思ってしまいます。ピアノ曲としては華麗で良いのですが…。

    ヴァイオリンの演奏を聴けば聴くほど「やっぱりヴァイオリンのための曲だよね…」としみじみと思います。

    ヴァイオリンで弾いてみたいなー。でもあの体勢がツライんでピアノで満足しておきます。

    ユーザーID:9776691762

  • いくつかの楽器の編曲を聴きました

    チェンバロ
     昔ヴァイオリンの次に聴いたせいか、ピアノよりも和音がよく分かる気がします。確かに音はヴァイオリン曲より数倍多い。
    バロックリュート
     ナイジェル・ノースが素晴らしい編曲と演奏をCDに収めています。鍵盤楽器ほど複雑な和音ではなく、旋律がはっきりした編曲ですがこれも捨てがたいシャコンヌです。
    フルート
     ついにシャコンヌが出ました。28歳のデニス・ボリアコフの演奏。絶対音感でないので自信ないですが、原曲のニ短調をト短調にしているようです。和音はアルページョですが、すごいテクニック。ヴァイオリン曲をフルートで演奏しているCDで、サンサーンスの序奏とロンドカプリシオーソもあぜんとする演奏です。ボリアコフは近々来日公演します。

    個人的な感想ですが、リュートやフルートのように澄んだ音よりも、ヴァイオリンのように倍音の豊富なチェンバロが一番しっくりした気がします。ヴァイオリンは多くの演奏者で聴いていますが、シェリンクの2度目の録音が一番好きです。グリューミオはなぜか音が外れていた記憶があります。

     古いトピですが、自分の葬式にはこの曲をと思っているので、再度でました。

    ユーザーID:1718212207

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