うつ病の予防ってありますか?

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家族・友人・人間関係

kannko

26才女性です。29才の夫の事で相談させて下さい。

夫はとても優しい人なのですが気が小さく、仕事で起きる出来事一つ一つに過敏に悩むところがあります。人づき合いに気を使い疲れる様で、将来は自分のお店を一人で切り盛りするのが夢の様ですが、私が今妊娠中で働けず、貯金も思うように貯まりません。独立できるのは早くても5年先かそれ以降にも関わらず、夫はほぼ毎日仕事の事で暗いです。

たまーに明るい顔で帰ってくる時は、何も問題が起きなかった時ですが、問題と言っても本当に些細な事なのです。これは今の職場で始まった事ではなく、他でも何度も転職しているし、今回の職場は彼の希望の仕事なので何とか頑張ってほしいのですが、最近は常にぼーっとしたり夜うなされたり、髪の毛も抜けてきてとても心配です。今の所うつ病ではないようですが、いつ発症するか気が気ではありません。

夫の様な性格の人が気持ちを入れ替えられる方法をアドバイスお願いいたします。

ユーザーID:0053813790

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  • 運動かな

    雑念をなくして没頭できる趣味があればいいのでしょうけど、
    そういかないから、運動でしょうか。
    体が暖まるし、それなりに頭を使うので、
    も気がかりなことがあっても少なくともその間は忘れられます。
    冷えや筋肉のコリは精神的にもよくないです。入浴だけでもゆっくりしましょう。

    ユーザーID:7361872978

  • 予防法というか...

    meguruと申します。気になったので書き込みしました。

    というのも、じつは私は現在、中度のうつ病から立ち直っている最中です。
    こうやって、以前は頼っていた掲示板に書き込みするのも何年ぶりかのことです。

    人それぞれ、環境や、病気になりやすい体質などがありますが、予防というのも同じように人それぞれなのろうと、経験上思います。

    いまの所は、旦那様は大丈夫かな〜と。なぜかというと『辛いのに辛さを最後まで押し込めて外に出せなかった』というのが私と大きく違います。目に見えて、今日は○○だ、というのは旦那様が無意識にkannkoさまにSOSを出せていると思えます。いつもクヨクヨされてる方は、ある意味発散できているので、うつにまでならないと思います。逆に何も愚痴を言わなくなったら要注意です。

    まぁ、余程の事が重ならない限り、うつにはならないと思います。”うつは心の風邪”と聞きました。こじらせないように心がけるのが大事だと思います。
    素人知識ですので、上手に言えませんが...溜め込まない為に定期的にリフレッシュ!が一番です◎どうぞ注意深く見守ってあげてくださいね。

    ユーザーID:2232556434

  • お気持ちお察しします。

    仕事のことなどで17年ほど前に鬱になったことがあるので、お気持ちお察しします。私の場合は友人に紹介されたカウンセラーのところに通うようになり、お薬なしで1年ほどで回復しました。途中、仕事も出向になり、環境が変わったのも良かったと思います。

    五年後にせよ、やりたいことがあるのはとても良いことだと思います。本当に鬱になると、何かをやりたいという意欲がなくなります。でも、ぼーっとしたり、うなされたりというのは既にカウンセラーにかかってもいいような気がします。

    私の場合、カウンセリングにかかることによって、自分の性格を受け入れやすくなりました。そして、自分にあまり無理をさせない、ストレスをかけないようになりました。性格なので、今でも些細なことが気になることもありますが、それを客観的に見やすくなったので、前よりずいぶん楽ですよ。

    Kannkoさんも妊娠中、あまり彼のことを心配しなくてすむよう、早く彼が元気になると良いですね。

    ユーザーID:0924330140

  • 自然に親しむ

    うつではありませんが、メンタル系の病気と2年間向き合ってきた者です。
    職業柄、メンタル系の病を抱えている人も少なくありません。

    個人的な見解ですが、メンタルの病は『頭でっかち』になってしまった時に
    発病しやすいような気がします。

    心や身体の感覚を無視し、その悲鳴に気づかずに生活を続けてしまうと危険信号が灯ります。

    タレントの高木美保さんはパニック障害がきっかけで現在は自然豊かな場所で農業をしながら
    芸能活動を続けてらっしゃるのは有名ですよね。

    私も自分の中で色々考え、沢山の文献を読み、偶然にも高木さんと一緒で自然に親しむことが
    治癒への第一歩であるとの結論に至りました。

    ですから予防するとしたら、ちょっとでも良いので散歩に出掛ける(なるべく自然の多い場所へ)とか、
    日光に当たるとか、そういった事から始められたら良いのではと思いますよ。

    特に散歩などのリズム運動や朝日を浴びる事は脳内物質のセロトニンを増やす事で有名なので、オススメです。
    それから、ある程度の筋力もあると良いですね。

    ユーザーID:5423430401

  • とりあえず

    「鬱病になったらどうしよう」と
    心配するのを辞めましょう。

    病は気からと言います。
    メンタル系の病気は、特にその傾向があります。

    あとは、朝日に当たること、適度な運動、良質な睡眠。
    つまり、規則正しい生活。

    ウォーキングは妊婦さんにも有効だと思うので、
    一緒に早朝ウォーキングでも初めてはいかがですか。
    休日だけでも。

    ユーザーID:1194419358

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  • 奥様ができること

    お疲れのだんな様にさらにあれをしろと言っても本人がすすんで動かないことには進みません。
    リラックスできる環境を整えてあげるのが「奥様ひとりの努力でもできる予防法」と思います。
    まず笑顔。栄養バランスのとれた美味しいご飯。楽しい会話。安眠を誘う寝心地の良いお布団。
    ずいぶん違うと思います。

    ユーザーID:7313468706

  • 栄養を!

    他の方のレスに追加です。
    心の病気と言っても、物理的には脳内物質が誤作動を起こしているのが原因です。必要な栄養が脳にも必要です。栄養分が足りていれば、少しくらいのストレスに対して正常に対応できるのですが、足りていないと、うつや統合失調症や、いろいろな病気になりやすくなります。
    スナック菓子、インスタント食品、ジュースなど偏った食事が多い人に、ひきこもりや汚ギャルが多いのも、同じことですね。
    是非、ご主人のみならずご自分も、しっかりとした食事を心がけてくださいね。心の病気と栄養についての出版物も多いですから、一度検索してみたらいかがでしょう。

    ユーザーID:3805817129

  • トピ主です。

    レスありがとうございます。

    皆さんのアドバイスを読み、何か特別な言葉をかけたりしてあげるよりも、何気ない毎日の生活を丁寧に、健康的に過ごす事の大切さを痛感しました。夫の仕事は拘束時間が長く、帰りも午前様だったり、朝暗いうちから出かけたりするので、体の疲れもあるのかなと思いました。週に1度の休みも昼過ぎまで寝ているので朝日も浴びません。

    仕事中は食事もちゃんと食べられない様なので夕食だけは野菜をふんだんに使った副菜とメインの肉料理か魚料理を必ず出していますが、「良く噛んで食べて」と言っても何かを考えながら凄いスピードで食べるか上の空です。私が話かけたことに、全く的外れな言葉が返ってきたりします。

    でも、私が気にしすぎるのも良くないんですね。せめて家庭では明るく、帰ってきてホッとする場所と感じてもらえるように、私自身も心身を健康に保ちたいと思います。

    ユーザーID:0053813790

  • 熟睡すること

    脳内物質の誤動作もそうですが、鬱病になると脳内物質が不足(過剰になる場合も)するんです。要は使い過ぎで補充出来ていない状態なんです。
    どうやって補充するか。一番手っ取り早いのは睡眠です。ただ長く寝れば良いだけじゃなくて、熟睡する事です。
    あとは、食べ物等もそうですね。
    もし、過敏に悩み、眠れ無さそうであれば、内科でも軽度の睡眠薬をくれますので、週末だけ飲むとかされてはどうでしょうか(医師の指導を受けて下さいね)。

    スポーツで発散も良いですし、お笑い番組を録画しておいて笑うのも良いです。
    悩み毎と違う事を5分間考えるだけでも、ストレスは随分軽減するそうです。カウンセラーが言ってました。(その5分が難しいんですけどね)

    ブルーバックスから脳内物質の本が何冊か出ています。読みやすいですし、食事の事も書いて有りますので予防になるのではないでしょうか。
    「脳と心をあやつる物質」「脳内不安物質」等。
    私は同僚(後輩)が軽度の鬱病になった時に読みました(立ち読みして、良いのだけ買いました(汗))。

    ユーザーID:6005669121

  • ストレス解消法

    私自身がうつ病を患っています。
    うつに関する本もよく読みましたし、自分でうつになりやすい性格だと自覚しています。
    一番感じているのは、社会人になって以降、趣味とかプライベートで楽しめるものが全然ありませんでした。
    仕事ばっかりになってしまったんですね。
    旦那さまが好きなこと、何でもいいんです、
    お笑いが好きなら、お笑いのDVDを借りてきたり、ライブを見に行ったり、
    家が好きなら、奥様の手料理でまったりしたり、
    自然が好きなら野山をドライブしてもいいし、
    スポーツが好きなら汗を流してもいいし、
    何かリフレッシュできるようなことがあるといいと思いますよ。
    旦那さま自身の好きなこと、興味のあること、というのがポイントです。
    無理やりやらせても何にもなりませんから。
    自分の中で仕事だけが中心になっていると、
    仕事で追い詰められると自分のすべてが否定されているように感じてしまってすごい辛いので、
    週末に何か楽しめることがあると、だいぶん気分も軽くなるのではと思います。

    ユーザーID:7282430045

  • 私の場合

    過去私もなにか暗くうつうつとした気分になることが多かったです
    気づいたのですが
    うつって、「もう時分じゃどうしようもできない」って
    行き詰まる事から始まるような気がするんです

    でもある時期、自己啓発系のいろんな本を読んでいて
    問題が起きても解決できるし、一生懸命にやれば悪い事にはならない
    人生って自分でマネージできるんだなって感じた事から
    ぱっと目の前が開け、気分が落ち込む事がなくなりました

    トピ主様の場合、伴侶がそばで心配ばかりしていると
    よけい落ち込みますから
    「ダウジョブダイジョブ」って大きく気にしないでいれるほうが
    ご主人も安心できると思います

    ユーザーID:6035650571

  • 予防というか・・・

    こんにちは。26歳女です。
    私も以前うつ病で、そのときは薬とカウンセリングで治しました。
    最近また調子が悪くなり、今はカウンセリングのみ受けています。

    私も旦那さんと一緒で、対人関係で気をつかいすぎて疲れていました。

    薬とか、趣味とかって、でも私にしたら一時的なもので、薬を飲むことで辛さはある程度なくなりましたが、根本的な「気を使ってしまう」っていうのが治らなかったので、再発したんだと思います。趣味も、私の場合は読書ですが、本を読んでいないときはいつもと一緒です。つらい状況はずーっと続くのです。

    でも、最近読んだ本で、自分の思考回路の根本的な原因みたいなものがなんとなくわかってきた気がしていて、急に楽になりました。
    人によって原因は色々で当てはまらない人もいるとは思うんですが、私にはとてもしっくりきました。今までも、メンタル系の本はいろいろ読みましたけど。ちなみに、PHP文庫「自分のうけいれ方」という本です。

    回し者みたいですが、出会えて本当によかった本です。

    ユーザーID:5755507207

  • うちの場合は

    こんにちは。私の夫もうつが多い職場なので、他人事と思えずレスします。
    周りを見ていると、夫婦共倒れが一番危険です。トピ主さんも心配しすぎず、元気で健康にいてください。

    …しかし転職をくりかえすほどならば、病院に相談するのが一番ではないでしょうか。

    で、うちの場合
    日頃の習慣にしてること
    1、帰ってくるときは楽しく笑顔で迎える。暗い話は夜しない。
    2、趣味は大事にする。
    3、一日一度は笑えるように。お笑いを短い間見るのでも。
    4、週末に予定をたてる。うちの場合、週末の楽しいイベントのために今週は仕事する、って気分でずいぶん違うらしいです。イベントは、買い物だったり、新しい味の鍋だったり、ほんとに些細なんですが。
    5、(フレックスなので)朝ちゃんと起きるように。日に当たる。朝食を少しでいいので取る。睡眠時間は6時間はとる。
    6、細かい心配事を増やさない。

    夫が心がけてること
    1、今の仕事は絶対にやめられないと思わない。最悪やめたってどうにかなると思う。
    2、メンタルで患っている人の話を長く聞かない。
    3、非常に疲れている時は、考え事をしない。

    ユーザーID:9278662730

  • 趣味をもつのはいかが?

    趣味をもつのが良いと思います。それも仕事よりか愛おしく思えるようなもの。釣りでも良い。絵を描くのでもいい。音楽を聴く、なんてどうですか? スポーツ観戦もいいですよ。特定の球団のファンになって球場に出向くなんていうのも良い。自分でスポーツをしてしまうのも良いかも(テニスサークルとかあるでしょう? )できれば、定期的な出来事として楽しめるものが良いですね。「ああ仕事で嫌なことがあった。だけど、今度の金曜日は、あれがあるからな」という感じに思えるようなもの。

    また、お子さんが生まれたら、旦那さんも変わるかもしれませんね。お子さんと遊ぶのが楽しみになるかもしれません。でも、そんな余裕はない。やはり仕事のことで一杯一杯だ、ということもありえるのでしょう。難しいですね。こればっかりは。

    何にしても、鬱にならないと考えるより、少しでも楽しむ、充実した日々を送る、ちょっとでも笑うというふうに具体的な場面を考えた方がわかりやすいかもしれませんね。

    ユーザーID:1656121927

  • 大掃除の際に見つけた雑誌にあったのですが

    お医者さんの脳のセロトニンについての記事が出ていました。
    残念ながらその時少し目を通しただけで切り取らなかったのでよく覚えていないのですが、
    確かセロトニンとは脳内で不足すると鬱になりやすい物質で、
    防止には、皆さん書かれているような「日光浴」が重要だとういうこと。

    それと「反復運動(行動?)」を一定時間行うことをできるだけ毎日継続することが効果的だそうです。
    ウォーキングやヨガでもいいようで、組み合わせてもいいようです。

    鬱に入りかけるともうそれもやりたくないよ、となるかもなので、
    できる範囲で奥様も一緒に。もしくは送り出す、環境を整えるなど、協力を。
    ヨガなら中身が違うかもですが、マタニティヨガもありますよね。これなら隣で一緒にできます。

    あと、香りのよいオイルで脚や首・肩などマッサージしてほぐしてあげるなど。
    コリや冷えも鬱の原因になるようですよ。
    妊婦さんもヨガやマッサージが好まれる方いますよね。
    私もやるから、って感じでどうでしょう?

    すみません、続きます。

    ユーザーID:9609273488

  • 続きです。

    続きです。長くてすみません。

    そして、奥さまの暖かい笑顔と心遣いが何よりだと思います。
    「孤独感」って意外と何よりきつかったりしますからね。

    何度も転職をなさっていて今のお仕事も相当気を遣ってお疲れなのかもしれませんが、
    ニュースや新聞を御覧になるとお分かりの通り、今は起業は難しい時期だと思います。

    でもお優しい旦那さまでうらやましいじゃありませんか。がんばりましょう。応援していますよ!
    今、人生本当にきつい人も世の中あふれています。
    トピ主様も出産なさったらご主人と交代で働くこともできないわけではないかと思います。
    「いざとなったら私もいるんだから!」ということをにおわせておきましょう。

    ユーザーID:9609273488

  • 意志の強い人ほどうつになりやすい

    うつ病の構造について参考になればと思いますが。

    心と身体は一体で、心が病むと体の調子も悪くなり
    身体に異常(怪我など)があれば、元気もなくなる
    という関係にあります。

    心の上に乗っかっているのが「頭」で理性と言い換えてもいいです。
    心と頭の間には蓋というか弁のようなものがあって
    心が「今日は仕事をサボッてパチンコに行きたい」
    と思っても、頭が蓋をして無理矢理仕事をします。

    普通は、その弁の開閉をうまく操作して
    テキトーに発散しながら、そこそこ辛い業務もこなしていく
    というような具合に行くのですが。
    まじめで、意志の強い人ほど、我慢を重ねるうちに
    蓋がほとんど閉じっぱなしになってしまい
    病に至るということのようです。

    ですから
    時には、心の叫びを聞いてやるということが必要なのです。
    そのためにも、多くのレスが言うように
    趣味とかスポーツに没頭できる時間を作ることは貴重かも知れません

    仕事でも、家庭でも
    「できません」と「知りません」が堂々と言えれば
    いい兆候なのですが。

    ユーザーID:6806755855

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