• ホーム
  • 話題
  • お医者さんから言われて心にしみた言葉はありますか?

お医者さんから言われて心にしみた言葉はありますか?

レス30
(トピ主0
お気に入り79

生活・身近な話題

子ガメラ

 基本的に病院ギライでめったなことが無いと病院には行きたくありません。というのも、これまであまり「良いお医者さん」というものに出会う機会がなかったからかも、と思っています。横柄な態度や敬語もろくに使えない看護師さんなど、嫌な思いをしたことも度々あります・・・が、子供の1歳半検診のときに言われたお医者さんからの言葉がすごく心にしみました。

「とにかく、お子さんを良く誉めてあげてください。よく頑張ってるね、えらいね、と言ってあげて下さい。」

内容としては一般的によく言われている月並みなことかもしれませんが、怖がって泣く娘にそのまま「頑張ってるね、えらいね」と言いながら診て下さったことがなんだかとても嬉しかったのです。こういうことを言ってくれるお医者さんもいるんだ〜、とあったかい気持ちになりました。

病気やケガそのものの治療が最優先、最重要かもしれませんが、患者やその家族の心のケアもできるお医者さんてやっぱり少ない気がします。

みなさんのこういう体験を聞かせて欲しいです。

ユーザーID:0753106111

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数30

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • いい医師に当たってますので

    いい医師に当たってますので、よくあります。
    予防注射を受ける時に子どもに
    「お注射は痛いの。だから泣いてもいいけど危ないから動かないでね。」と言ったら先生が
    「お母さん、うまい事言うね〜。確かにその通りだ。」と笑ってました。なんか褒められたみたいで嬉しかったですし、子どももみんながニコニコだったので泣きもしませんでした。

    私が胃炎で病院に行った時に触診して
    「あぁ、こんなに(胃が)腫れてる。可哀相に、辛かったでしょう。」
    と言われて泣きそうになりました。

    ユーザーID:1107396344

  • 産婦人科で

    初めに、不妊やハイリスク妊娠などで辛い思いをされている方がこのレスにより傷つかれるような事がありましたら、深くお詫びいたします。


    繋留流産で初めての子を失った時、手術の前に涙が止まらない私に「大丈夫だよ大丈夫だよ」と繰り返し優しく言ってくれた高齢の先生。
    その優しい口調に心から癒されました。
    数ヵ月後再び妊娠し受診した時も、覚えていてくれて不安がる私に「大丈夫だよ」と。
    あの何とも言えない、優しく包み込むような口調と表情で。
    有り難くてまた涙が出ました。

    その時の子はすくすく育ち現在5歳。

    先生は引退されて、当時大学病院勤務だった息子さんが継いでいますが、激務の産科を閉じ、不妊や高齢妊娠の医療に移行したそうです。
    それも大変意義のあるお仕事だし息子先生もとてもいい方ですが、あのおじいちゃん先生のような方が引退されたのは、心許なく寂しく感じました。

    ユーザーID:7724208594

  • お2人

    ・心療内科の先生 先生の質問に答えられず、泣いて沈黙するばかりの私に、黙って5分くらい付き合ってくれました。言葉じゃないけど、沁みました。
    ・内科の先生 ずっと具合が悪く、ふがいない自分に落ち込んでいたら、診察中優しく「なにか、辛いことがあったの?」と声をかけてくれました。病気だけじゃなく自分を気にかけてくれたんだと本当に有難かったです。

    びっくりするような横柄なお医者さんや看護師さんもいますが、まれにこういう感謝の1文字の出会いがありますね。

    ユーザーID:3096927760

  • なんでもない言葉

    思わぬ大病を得、半年あまり入院したときのこと。
    救急病院から大学病院に紹介され、病院を移るときの医師の言葉
    『元気になったら挨拶に来い!』なんとも乱暴な先生でしたが、励みになりました。
    大学病院を退院し、一回目の外来で。
    『ひどい目にあったね、でも元気になってよかったね』
    特別な言葉っていらないんですよ。
    人を傷つけるのも、勇気づけるのも、普通の言葉。

    ユーザーID:1860456122

  • 惚れました!

    ストレスから顎関節症になってしまい、数ヶ月治療に通ったときのことです。

    初診の問診表で、ストレスの度合いを見るための質問事項があり、「ときどき死を考える」の「はい」に丸をつけていました。

    担当の先生は、最初にストレスについて軽く聞いただけで、その後は顎の治療に専念。いつも冗談を言って笑わせてくれていました。いよいよ治療が終わる日に、

    「はい、口を開けて、歯並び見るから。キレイな歯だね〜 歯医者でも惚れ惚れするよ」「先生、歯並びも関係あるんですか?」「ないよ。でもその笑顔ならもう大丈夫」

    歯を見せるために、ニーっと口を横に開いた私の顔はとても自然に笑っていたのです。私に笑顔を作らせるために、わざわざお茶目な言い方で、治療の一環のフリをしてくれた先生。長い治療の期間、ずっと心配してくれていたんだな、と挨拶もそこそこに、病院のトイレに駆け込んで泣いてしてしまいました。

    私より20歳も上の既婚の医師なので、対象ではないですが、結婚するならこういう優しさを持った人がいい!と決意しました。

    ユーザーID:1363546105

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • ありますね

    「ゆっくり生きなさい」と言われました。時間に追われて焦ってる自分に気づきました。
    病ではなく「人」を診てくれる感じです。

    ユーザーID:8838446491

  • 今まで

    ある病気ののせいで大きな手術を2回ほどしており後遺症で腰痛が激しいときがありせめて少しでもよくなりたいと個人病院の整形外科に行き初心で手術歴を書いた問診表をみて先生が「今まで頑張りましたね。こんな大きな手術を」と。看護師さんは「ほんと頑張ったね」と。ほんの些細なことですが、救われた気がしました。涙が出そうになりました。
    今まで無意識に気が張ってたんでしょうね。

    ユーザーID:5830836328

  • 言葉として

    『会社が納得しないなら私が納得行くように話をしてあげるから堂々と伝えなさい』
    かな。一時期会社を休まないといけなくなり言ったら仮病だとか、病院は患者が言ったらホイホイ診断書書くとか失礼発言しまくったことを申し訳なく伝えたらはっきり言ってくれました。それが一番心強く、転職を決意させられたかな?

    ユーザーID:0535396718

  • 円熟医師のあたたかみ

    ・長男が体調を崩し、学校を休学中。小学校入学の頃、道路に飛び出し、軽トラックに接触。道路に転がった。その際、脳外科でレントゲンを撮ったが、医師が「気になる箇所がないとも言えない。」と言っていたことを思いだし、MRIを受診した。
    ・結果を聞きに市民病院へ行ったところ、診断したのが大病院の脳外科主任部長。温厚そうな、円熟を感じさせる方だった。
    開口一番。「全く心配ない。どこが悪いか、見つけられない。大丈夫。」と力強く言い切って、慈愛の眼差しで倅を見つめた。
    ・倅が「勉強のことを考えると不安になります。」と言うと、「俺は最近までに4つ癌をやった。全部手術して切ってきた。でもこの通り元気だ。」「小さいことに、不安になりすぎ。」と一喝した。「もっと大変なことが、世の中にはたくさんある。」とも言われた。
    ・嬉しかった。高校まで元気だったのに、大学入学後調子を崩した。しかし先生の、豊かな経験に裏付けられただろう深い愛情にふれて、「大丈夫。治せる。」とつよく確信した。
    ・私も、こういう専門性と人間性に溢れる医師に会いたい。そして、人生を元気に過ごしたい。

    ユーザーID:4234298579

  • 小児科病棟のお医者さん

    に下の子について言われたことが、胸にしみています。

    下の男の子は2歳なのですが、原因不明の病気を2回していて入院していたんですね。生後間もなくに食物アレルギーとも診断されていて、お医者さんの受診・採血・点滴の回数は、上の娘(6歳なりかけ)の今までの回数の何倍も・・。普通泣いちゃうであろう採血・点滴なんて笑いながら?するんですよね。注射も普通看護師さんが2人がかりでとかザラだと思うのですが、先生一人だけでまるで大人のように受けられるんです。
    それを小さいころから、慣れさせてしまったからだ。赤ちゃんからこういったことにさらさせてしまったせいで・・って悲しんでいたら、小児科病棟の担当のお医者さんに、「どうせしないといけない注射・点滴でしょ?それだったら泣かずにできるなんて、よかったじゃない。これ以上お母さんを悲しませないようにしようという親想いでいい子じゃない」と言われ、救われました。

    上の子は下の子が頑張る分?注射などでは泣き喚いてますけど・・。

    ユーザーID:2609743485

  • 「泣いていいですよ」

    妊娠中 出産まで数ヶ月の入院になりました。

    ずっとベッドの上 点滴しっぱなし。テレビも本も飽きてイライラしてて 時間がたつのが遅くて いろんな事にネガティブになってました。

    主治医が夏休みで一週間留守にした時
    若い女性医師が 私の様子を見に来て
    「大丈夫ですか?入院長くなりましたね。辛かったら泣いていいですよ。心にためてしまって 逃げちゃだめです。
     思いっきり泣いていいですよ」と言われ
    その先生の前でだけは 泣きました。

    泣いたらすっきりして楽になれました。


    出産にも立ち会ってくれました。

    産後また 体調崩してすぐに入院になりましたが その時もちょうど主治医が留守でその女性医師でした。
    優しく優しくしてくれました。

    今どうしているかな?素敵な産婦人科になれていると思います。感謝です。

    ユーザーID:4443972718

  • 頑張ると続かない

    一昨年、大腸癌が発覚。その時点で「切除不能、薬が効かなければ余命一ヶ月」を宣告されましたが、幸いにも抗癌剤がバカ効きしまして、今年切除出来る状態にまで回復、4月に無事切除も出来ました。

    発覚時から抗癌剤治療で1ヶ月入院後、一段落ついて退院時に主治医が言った言葉が忘れられません。
    私はタバコも吸いますし、酒も飲みます。
    で、ダメもとで主治医に「あのぉ〜酒・タバコはダメですよね?」と聞いたところ.....

    「医者としてはダメと言うのが正しいと思うけど、人間、毎日に何か楽しみが無いと生きている実感が沸かないでしょ?。癌の治療はメンタルな部分が大半を占めるから、あれはダメこれはダメでは毎日が暗く辛いものになってしまう。ま、量は減らしてもらうけど、ダメだダメだで頑張ると続きませんから」

    この言葉は、癌と言う病気に対して向き合う私の気持ちを、すごく楽にしました。

    医学的にみて、この主治医の言葉は問題あるかもしれません。でも、ちゃんと患者と向き合っているからこそ出た言葉だと思います。

    ユーザーID:3340986877

  • 優しい先生でした

    特に、‘ことば’というのではないのですが・・・。
    私の家の近くの先生には、3歳ぐらいの時からお世話になっていました。小さい時は、診察の度に大泣き&大騒ぎしていた私も、成長とともに健康体になり、あまり病院に行かなくなりました。

    でも、たまーーに駅や道でバッタリ会うと憶えていてくださっていて、「大きくなったね」「すっかりキレイな女性になったね〜」「体はどう?元気?」等々 優しく声をかけてくださいます。 ちゃんと憶えていてくださったことが何より嬉しいし、自分の本当のおじいちゃんみたいに暖かさを感じて、いい先生がいてよかったな!と思います。

    ユーザーID:1423796904

  • 歯医者さんで。

    私の場合は、歯医者さんです。
    診察してもらって、虫歯はなかったのですが、それをとっても褒めて頂いて、こんなに褒めてもらったのは、子供時代以来じゃないかと思うほどでした。
    他の歯医者さんは、虫歯がなくても褒める事はなかったので余計、嬉しかったです。
    治療するところがないので、もう行く用事がないのが残念なくらいです。
    今回の事を励みに、今後も虫歯を作らないように頑張れそうです!
    また将来、この先生に検診で褒められに行く目標ができました。

    ユーザーID:8764926429

  • 手術の説明で

    数年前、入院&手術をした時のことです。

    手術の前日、病室に担当の先生が来て、母と一緒に最後の説明を受け、諸々の書類にサインをした時、先生が最後に「僕も精一杯頑張りますので、あなたも、お母さんも、一緒に頑張りましょう」と言いました。

    この言葉で、恐怖心がかなり和らぎました。なんてことのない、医者なら当然の言葉なのかもしれませんが、医者も患者も家族もみんなで頑張ろう、みたいな感じが良かったんだと思います。

    ユーザーID:2561607014

  • 原因不明の熱

    小さい子供二人抱えて仕事してた頃
    毎日高熱が出るんです(自分が)
    それも40度くらい。

    しかし職場は激務で
    休むなんてもってのほか

    座薬をさせば、熱が下がるものだから一日働けるので
    一週間くらいそうやって勤務してたんです。

    でも、保育園に子供達を迎えに行く頃にはまた熱が上昇
    激しい悪寒の中、車のヒーターがんがんかけて、自宅まで運転一時間・・。

    「ママ。暑いよ」って小さい娘がチャイルドシートで額に汗にじませながら言うんです。
    「ごめんね、ママ凄く寒いの、もうすぐお家に着くからね」って
    猛スピードでかっ飛ばして帰る毎日・・。

    いくら何でも治らなさ過ぎる!と思って
    受診。
    先生は胸のレントゲンじ〜っと見ながら「あ〜〜肺炎なってるわ」って

    こんな体で勤務してたなんて叱られる・・と思ったとき

    くるりとこちらを振り返って一言

    「辛かったしょ・・」(北海道弁)って。


    (はい、辛かったです、わたしも娘達も・・本当に)って、口に出す前に
    涙がボトリポトリ落ちてました。

    日頃ちゃらんぽらんな感じの先生だったんですけど
    たった一言で心を言い当てられて、ジンと来ましたね〜〜。

    ユーザーID:8343964873

  • 夫が言われた言葉

    原因不明の頭痛が1週間ほど続いた時に病院でCTを取った画像を見ながら、仏様のような微笑を浮かべた脳外科の先生から言われた言葉でヘビースモーカーだった夫がタバコをやめました。
    「そうだねぇ、タバコをやめたからと言って必ず頭痛がなくなるわけでもないよ。でもね、何かあったときに絶対タバコをやめていたらこうはならなかったかも。って思うと思うんだよね。僕からは強制はしないけど考えてみたらどうかな。」
    あれからもうすぐ4年経過しますが、未だにタバコに手は伸びていないようです。タバコはやめなさいなどと上から目線で言われるよりもドシンと心に響いたようですよ。

    ユーザーID:7783033962

  • 小児科医の女性の先生

    高校生の娘が3歳の時から、
    通っている小児科があります。
    もう12、3年になります。

    中学生になったときに
    もう小児科は卒業なのかな?と思って
    聞いてみたところ、
    「他の病院に行った方がいい時は
    ちゃんと紹介するから
    うちをかかりつけにしてもらって
    ずっと、来ていいですよ」と
    言っていただいたので、通っています。

    今では、予防接種程度なのですが、
    その先生が、先日の予防接種のとき
    言ってくださった一言。

    「先生ね、この時期が楽しいのよ。
    アナタ達が大きくなって
    久しぶりに顔が見れるからね、
    楽しみなの」

    お忙しい中、こんな大きな子が
    注射だけのためにお邪魔して
    「病気じゃないのに・・・」と
    いつも恐縮してたのですが、
    そんな風に思って下さっていて
    とっても嬉しく思いました。

    ユーザーID:8440221310

  • 応援された。

    死産し、流産も、さらには、年齢的にも高齢でしたし、
    夫はそれでも子供が欲しいというし、私も
    このままでは終われないというか、人間失格の
    みじめな思いの中の、ひとすじの希望。

    ・・・妊娠判明。

    その際、経緯を知る担当医師から、妊娠判定とともに
    「ゆきんこさんには赤ちゃんを産ませてあげたいんだよっ
    がんばろうねっ」
    と、力強く言われました。

    たぶん、当時半分ノイローゼで、自暴自棄?で、
    半信半疑での妊娠で、私自身の顔つきもフツーでは
    なかったのだと思います。

    そうだった、まず、私が信じなければ。
    がんばるぞと思わなくては・・・・!と
    思わせてくれるような熱血?医師でした。

    無事出産に至ったのはいうまでもありません。

    ユーザーID:1140103311

  • あります。

    20代、女性です。
    20代のときに、がんになりました。
    もう15年以上前のことです。

    それは、かなり初期段階のもので、そんなに心配はないものだったのですが、顔の近くを切って切除手術をしなくてはならなかったため、かなり落ち込みました。

    でも、先生は言ったのです。

    「病気になっても病人になってはいけない。 僕達は、患者さんを助けるために、出来る限りの技術も駆使するし、どんなことでも努力する。でも患者さんが治りたいって気持ちを持ち続けてくれなかったら、絶対に助けられないんだよ。 病気を治すのは患者さん自身で、僕達はそれをサポートするだけなんだ。だから頑張って!」

    ずっと、忘れられない言葉です。

    ユーザーID:3487436649

  • 小児科の先生でした

    初めての子供を無事出産し喜んだのもつかの間、すぐに息子に先天性の病気が発覚し、生後1日で即手術となりました。その後長期に渡る入院生活と、その間にさらにもう一度の再手術。今後どうなるのかと恐怖に感じる時期もありましたが、最先端の医療と、優しく、また素晴らしく技術もある先生方のおかげでなんとか無事退院。その後家庭に戻った後、定期検診として家から通院した際に開口一番言われた言葉です。

    「お母さん、○○君(息子の名前です)をここまで無事大きくしてくれてありがとう」

    こちらが助けていただいたのに、なんでそんな発想ができるのか、なんでそんなに暖かな言葉が言えるのか、今でも思い出すだけで感謝で涙が出ます。

    ユーザーID:2519767602

  • 看護師さんからのひと言

    お医者さんからではありませんが、看護師さんから言われたひと言。

    小さな病院に入院していた父の容態が急変。
    その病院では対応し切れず、別の大きな病院へ転院した時に言われました。

    「此処に来たからはもう大丈夫ですよ。治して帰りましょうね!」

    母も私も…そして勿論、父も疲れ切っていたので、心に沁みました。
    今では、元気過ぎるほど回復しております(笑)

    ユーザーID:6355318243

  • 嬉しいですよね

    帝王切開で出産したのですが、その時の麻酔科の先生がとても優しい方でした。
    不安がっている私を「大丈夫ですよ。リラックスしてくださいね。」と気遣ってくださり手術中もずっとそばについててくれました。
    産声を聞いて泣いている私を見てやさしい笑顔で何度も何度もうなずいてくれました。
    言葉は無かったのですが、「良く頑張ったね、頑張ったね。」という気持ちが伝わって来ました。主人は仕事で来れなかったのでとても不安だったのですが、先生のお陰で頑張れました。あれが、ぶっきらぼうな先生だったら緊張して手術中に失神してたかも・・と思います。感謝しています。

    ユーザーID:2638492360

  • 小児科の先生

    子供が病気になると凄く不安になるのですが、今まで診てもらっていた先生はよっぽどで無い限り、ろくに説明もしてくれませんでした。
    まあ、「医者ってこういう感じの人が多いわよね・・」と諦めていたのですが、その後違う病院に行ってびっくりしました。
    そこの先生は丁寧に説明をしてくださり、どんなささいな質問にも答えてくれました。その後子供はすっかり元気になって、最後の受診の日に
    「お陰さまで元気になりました。」と伝えたら、
    「いえいえ、お子さんが頑張ったからですよ。ねー、頑張ったね。」と、息子の頭を撫でて下さいました。こんな先生もいらっしゃるのだなぁと感動しました。弱っている時はささいな事でも励みになりますよね。

    ユーザーID:2638492360

  • 気持ちに寄り添ってくれた言葉。

    遺伝性の病気ではあるけれども、生死に関わるものではなくて
    親はそれを認識してはいても、度重なる私の控えめな訴えを
    のらりくらりとかわしていました。知識はもとより、調べる術も
    知らなかったようでした。

    成人してから自分で色々と治療法などを調べ、医療機関を受診。
    その時に女性のお医者さんから言われた言葉です。

    「よく決心しましたね。」

    本当に調べるところから手術を踏まえた受診まで、誰に相談する
    でもなく一人でやってきたので、その言葉をかけられた時に
    どれだけ救われた気持ちになったか分かりません。

    無事治療も終わり、10年ほど経ちますが、いまだに思い出しては
    温かな気持ちになります。

    ユーザーID:1163914163

  • センター試験の日の朝

    浪人していたとき、センター試験の前日から緊張のあまり吐いてました。
    当日になっても収まらなくって、朝から病院いって吐き気止めの注射をしてもらいました。
    その時にお医者さんからいわれた言葉「ぼくも沢山落ちましたよー」あっけからんと。
    あの言葉には救われました。

    ユーザーID:2397578276

  • 言葉じゃないんですが

    20代の中頃とある病気で入院した時の事。

    3週間ほどの入院期間中、2度の手術。
    まだ若かった私は「何で自分ばかりが…」という思いが
    常にめぐりただひたすら悲しかった。

    お医者さんも看護師さんも良い方達だったけど、どうしても
    事務的な印象を拭えなかったし(大病院だったというのもあるのかな)
    当時家族も事情があってあまり見舞いに来れなかったので
    孤独感と落ち込みがひどくて。

    そんな中、数人いた担当医の1人が私の心に明りを灯してくれました。
    目がちっちゃくてずんぐりしたそのオジサン先生は私の病室の前を通ると
    用がなくても入り口からひょっこり顔を出し、ただ笑顔で私に向かってVサインを
    してくれるんです。ただそれだけです。一言二言何か言う時もあれば
    何も言わないでただ「ニッコリピース」して通り過ぎていく事もありました。

    あの時ほど人の笑顔に心を癒された事はありません。
    下手な言葉よりもよっぽど沁みました。

    何も言うわけじゃないけど、でもあなたのことはちゃんと気に留めてますよ
    というサインが心で感じられてそれから気持ちも安定したのを覚えています。

    ユーザーID:5708096744

  • いいお母さんですね

    タイトル通りのことを言われました。

    当時1歳だった子どもが耳を気にする仕草をするので、耳鼻科に連れて行ったら中耳炎でした。耳鼻科の先生が「早く来てくれたから大事に到りませんでした。よく気づきましたね。あなたはとてもいいお母さんですね。」と言ってくれました。

    実母実姉に「神経質でマニュアル通りの育児」と批判されたばかりだったこともあり、心にしみました。

    ユーザーID:2180274301

  • 院長先生の回診で

    私が長女を出産・退院して二日後に夫が入院。この病気で微熱が長く続くのはおかしいからと詳しく調べていただいて、別の胸の病気が発覚。私も長女もあわてて検査を受け、結果が出る前だったでしょうか…週1の院長先生の回診で、夫が言われたそうです。「ご家族一緒に経過をみていきますから、どうぞ安心して下さい」
    後に夫からこの言葉を聞いて、この先どうなるのだろうと途方にくれていたいた時だけに、ぐっときました。
    おかげさまで、二人目も産まれて家族みんな元気に暮らしています。

    ユーザーID:2901100702

  • 謝れる医師…尊敬します。

    ・長男が不調で休学中。担当医は、30人以上いる患者を3時間で診るハードスケジュール。(土曜日のみ診察)聞きたいことも、言いたいことも受け付けず、ただ「もういいですね」って感じで診察終了。減薬したいと言っても無視。本当の診断は?、何に注意すべき?働かせたいがどうするか?等肝心の会話はできず。やむを得ず常勤医師に相談したところ、逆襲にあう。
    ・「病気であることを親に悪いなんて思うな。」「眠かったら、ずっと寝ればいい。」「私が紙を書けば、障害年金がもらえる」等言いたい放題。ドクターハラスメント最高潮。倅は強い薬理作用で、眠る眠る。日中も起きられぬほどの効き目?
    ・我慢も限界。院長の診察日、率直に訴えた。「医者を替えてほしい。」落ち着いた、思慮深そうな院長。かつての担当医より年下とは思えない。詳しく聞いた上で、「今までの非礼、お詫びします。今後、前担当医が失礼しない旨保障します。」と頭を下げた。
    ・今後、どの程度よくなるかわからない。しかし話しやすく、謙虚な姿勢に感謝。力を借りて、回復させたい。

    ユーザーID:7502027905

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧