感動で泣ける小説を教えて下さい。

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(トピ主1
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生活・身近な話題

最近、久しぶりに泣ける本を読みたいと思っています。
以下の内容を満たす本はあるかなと探していますが、小町でも聞いてみようと思い
トピを立てました。
・ストーリーのある小説か、物語、伝記物です。
・感動して泣ける事。
・生きる希望というか、勇気を感じられる事。
・恋愛や宗教、精神論、スピリチュアルがテーマでは無い事。

いろいろ条件があってすみません。
皆さん個人のお勧めでも構いませんので教えて下さい。

ユーザーID:7647024818

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  • 宮部みゆきさん

    「ブレイブストーリー」
    「蒲生邸事件」

    どちらも少しSFっぽいですがたのしめますよ♪

    ユーザーID:2173168195

  • 電車で涙をつい流してしまいました

    重松清さんの
    「流星ワゴン」
    親子の幽霊と生きる失望を抱えた男性との物語です。
    お時間あったら読んでみてくださいね♪

    ユーザーID:4014699810

  • 泣ける

    時代物ですが、山本周五郎の「柳橋物語」はいかがでしょうか。
    私はいつもラストシーンで泣きます。
    新潮文庫に入ってます。

    ユーザーID:9717756445

  • 石田衣良さんの

    5年3組リョウタ組はいかがでしょう。
    わたしは自宅が火事になった生徒の話のところで
    とても泣けたんですが…。

    ユーザーID:6377100894

  • 号泣です

    ディケンズの「二都物語」
    愛する人のために死ねますか? がテーマです。

    著者名度忘れしました! 「氷点」「続氷点」
    自分はいかに恵まれて育ってきたかに感謝です。

    ユーザーID:6578179000

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    一覧
  • 今の流行で。。。

    映画にもなりましたが、

    「手紙」
    東野圭吾さん。

    ラストに泣かされますねぇ。
    トピ主さんの条件もクリアしてますよ。

    ユーザーID:6828635984

  • 泣けるNO.1!

    重松清さんの「きみの友だち」。
    映画にもなりましたね。(これからかな?)

    ほんとにほんとに泣けます。
    今、みんなに勧めていますが
    今のところ100%の確率です!

    ユーザーID:7533517763

  • 向田邦子作品ほか

    東野さんの「手紙」、私も号泣しました。
    哀しい話ですよね。
    「氷点」は若いときに読んで、とても心に残っています。
    三浦綾子さんのものでは、「道ありき」も忘れられません。

    最近読んだなかでは、向田邦子さん「あ、うん」が素晴らしかったです。
    古い人・・という印象があり、30代後半の今まで縁がなかったのですが、
    こういう文章って今の作家さんにはなかなか書けないだろうなあ、と思いました。
    エッセイも素晴らしいです。小説を読むような感じがあります。(特に「父の詫び状」)

    ユーザーID:1583968590

  • ラッキーマン

    伝記ではなく自伝ですが、マイケル・J・フォックスさんの「ラッキーマン」です。

    彼の生い立ち、俳優としての始まり、「バック・トゥー・ザ・フューチャー」の主役になってからのこと、奥さんとの出会い、パーキンソン病を発祥してからのこと・・・
    一人間としての彼の人生が淡々と書かれていくので最初の部分はちょっと単調な感じがするところもありますが、私はこれを読んでいてカフェで大泣きしてしまいました。

    図書館で借りて読んだのですが、これを読んで大感動して自分でも本を購入し、妹だったか本好きの友人にも買ってあげたと思います。

    私は「バック・トゥ・・・」のドストライク年齢なので余計にいろいろ考えさせられました。

    ユーザーID:6234743987

  • 三浦綾子さんの

    「塩狩峠」です。
    感動で泣ける小説といって、真っ先に思い浮かびました。

    ユーザーID:1094859511

  • 美嘉です。

    新しいかも知れないんですが、
    恋空の美嘉さんですね。
    これは 本当に感動して涙が止まりませんでした。

    ユーザーID:7604023907

  • 人間の愛と業

    宮本輝さんの 錦繍 おすすめします。愛するヒトを もっと大切に したくなります。

    ユーザーID:7954006655

  • 泣けるのはこれ!

    「復讐」がテーマの「モンテ・クリスト伯」がオススメです!
    100年以上前に書かれたものですが、割と読みやすいほうだと思います。
    ただ、結構長いので、私の場合読むのに1週間かかりました。
    が、本当に感動すると思います!

    (内容を思い出すだけで泣きそうだぁ……。)

    ユーザーID:7596181770

  • 私も重松清に一票!

    「その日の前に」やはり泣けて泣けて・・・!
    スタバで一人で読んでいたのですが、涙があふれ出て止まりませんでした。
    とにかくいろんな人に読んでもらいたい1冊です。

    ユーザーID:7317113217

  • 氷点です。

    私は本が大好きであらゆるものを読んできました。

    ベタだとは重々承知で言わせていただくと
    一番面白く、泣けて最高の「一品」と思うのは「氷点」です。
    同じ三浦綾子さんの作品で「塩狩峠」も至極の「一品」です。

    人間の一番いやらしい部分と一番崇高な部分が上手に描写されて
    いて、小説好きにとっては大変面白い読み物だと未だに思います。
    それを超える読み物がまだ出ていません。

    プロットが素晴らしい。宗教色も多少にありますが(キリスト教)
    全然気になりませんよ。

    ユーザーID:7349709200

  • ぜひ!!

    辻村深月の「スワロウハイツの神様」。
    ものすごく久々に、馬鹿みたいに泣けた本です。おすすめ!
    まだ新書かな?上下巻ですよー。

    ユーザーID:8523497392

  • 浅田次郎さん

    出ていないのが不思議ですが浅田次郎さんの作品はかなり泣けるものが多いです。

    わたしのおすすめは「蒼穹の昴」。
    長さも上下巻で手頃ですよ。

    ユーザーID:6513249525

  • 読んだ事あるかもしれないけど

    「白い犬とワルツを」
    「アルジャーノンに花束を」

    ユーザーID:2782429177

  • 3冊ほど

    男性です。

    読んで本当に泣いたのは3冊です。
    ただ・・・、メジャーな本ばかりで申し訳ありません。

     ●世界の中心で愛を叫ぶ
     ●いま、会いにゆきます
     ●ふたり(赤川次郎 でも推理ものではありません)

    ユーザーID:9984894186

  • 重松清さん

    「その日の前に」と「卒業」
    家で読んでいて号泣しっぱなしでした。外で読んでいたら大変だったかも?

    重松清さんの本は、思春期の子供との親子関係・親の介護問題・学校での
    いじめ問題・友達関係など読んでいて読みやすく文章に共感し感動します!

    ユーザーID:4677655107

  • 佐藤多佳子「一瞬の風になれ」

    とある公立高校の陸上部の物語。まあ、一種のスポ魂青春小説なのですが、あなどるなかれ。不覚にも何度も目頭が熱くなり、何度も感動でぞくぞくしました。

    陸上競技なんて、何の興味もなかったけれど、この小説を読んで、陸上競技の美しさを知った気がします。ああ、クライマックスの、渾身の100m×4(4継)リレー決勝!
    北京五輪で、日本男子がこの種目でメダルを取った時、小説の感動が蘇ってきました。

    それにしても、人によって感動のツボ、泣けるツボって、違うものですね。
    私は、既出の本は結構読みましたが、泣けませんでした。
    三浦綾子さんでは、「氷点」「塩狩峠」より「海嶺」「泥流地帯」のほうが「感動のツボ」に近かったです。でも、泣くほどではなかったなあ。
    いや、私がひねくれものなだけです。

    ユーザーID:9572933488

  • 浅田次郎と北村薫

    浅田次郎。
    ベタですが、「鉄道員」と「月の雫」(だったかな?)に泣ける作品がたくさん入っていたと思います。喫茶店で泣きそうになった記憶が(オッサン一人だったので、必死で堪えました)。
    浅田さんの作品は、泣けるモノもあれば、お腹を抱えて笑えるものもあり、いろいろと楽しめますね。「蒼穹の昴」、これもとっても面白かったです。

    北村薫。
    これまたベタですが、「ターン」。切ない・・・、ラストが近付くに連れ、辛くて辛くて・・・。
    北村さんの作品はまだあまり読んでないので、これから読んでいこうと思ってます。

    ユーザーID:3689292652

  • みなさんありがとうございます。

    トピ主のむです。
    私は、ここ最近の生活が『なんか心が乾いてるなぁ』と感じながら過ごしてるので、
    潤す為に、どんな本があるのだろうと思い切ってトピを立ててみたのですが、
    とってもとっても勉強になります。
    皆さんのレスをたくさん拝見しました。

    SFっぽいのは私も読んでいるので、ブレイブストーリーは私も感動しました。
    重松清さんの作品はとても人気があるのですね。
    私はこの方の作品をまだ読んだ事が無いので、是非読みたいと思います。
    そして、他の方の作品も、是非「読破」したいと思います!!

    年末年始は紹介して下さった本で決まり!!です。(笑)
    皆さんどうもありがとうございました。

    ユーザーID:7647024818

  • わりと共通するものですね

    みんなのレス読んで作品が結構共通しててびっくり。
    ちなみに私は男性ですが、感動作は結構女性作家の作品が多いです。

    三浦綾子さんの「塩狩峠」と「氷点」は私もとても感動しました。
    特に「塩狩峠」は私も「泣ける」と聞いて一番に連想する作品です。
    こんなにも清く美しい心をもった主人公を創造した作者にも、とても感動しました。
    「氷点」は生まれながらにして人は罪を持っているという「原罪」をテーマにした
    ものでしたが、その罪はあまりに本人には無関係に重すぎるもので、理不尽に感じました。
    当時の読者たちも、その理不尽さに怒りをおぼえ、大反響があって「続氷点」が書かれた
    と聞いています。
    多くの読者が「続氷点」を書かせたというくらい、激しい反響があったというのも読んで
    みるとうなずける作品です。

    宮部みゆきさんなら、私の一番は「クロスファイア」です。
    特殊な能力を持つ孤独な主人公が、人の暖かみを知った後で迎える結末に心動かされました。
    読者の予想を裏切る本当に見事な作品でした。

    「アルジャーノンに花束を」 「手紙」「恋空」「世界の中心で〜」にも共感です。

    ユーザーID:2557991235

  • 『孤宿の人』宮部みゆき

    宮部みゆきは名作が多いですが、特にこれは最近の傑作だと思います。

    江戸ものじゃない時代小説です。
    とある藩に、『高貴な囚人』を預かることになり、それがきっかけになって
    、大きな陰謀、小さな私怨がその藩の中で芽吹きだすというのが大筋。
    上巻があまりに理不尽で悲しいことだらけなので、挫けそうですが、下巻、物語が一気に動き出すと、途中ではやめられなくなります。
    主人公の一人『ほう』(名前の由来は阿呆のほう…ひどい)という幼い女の子が最後に得るものに感動して号泣。
    恋は出てきますが、主軸じゃありません。たぶん条件に意図されているような意味でのスピルチュアル系のものではないです。
    宮部みゆきにしては結構、登場人物が亡くなりますが、生きる希望に満ちていると私は思います。特にラストシーンの風景はそう思わせてくれます。

    あと、主人公だめじゃん…と思いながらも、浅田次郎の『プリズンホテル』は読み直すたびに泣いてしまいます。

    ユーザーID:8235885197

  • 三浦綾子さんの 名作です 今流行ってる 蟹工船の作者 小林多喜二さんのお母さんの話です 蟹工船の後コラボで読むと 倍増しますよ 離れて暮らしている 夫からお勧めの本でした。 夫からこの本をプレゼントされたとき 本当に嬉しかったです。 

    ユーザーID:2864328890

  • トピ主さんに恨みはありませんが・・・

    私の紹介した本で1ヵ月近く泣き続けることになっても
    苦情は受け付けませんからね…

    私が紹介するのは
    『ぬいぐるみを檻に入れられて』という本です
    作者は ジェニングス・マイケル・バーチ
    暮しの手帖社ってとこから出てます。
    今はもう絶版なのかな
    アマゾンとかでは手に入るみたいです。

     これは作者の幼少期の実話です(泣)

    もう。。あぁ。。だめです

    タイトルを書いただけで、涙でモニターがかすんで見えません…
    (その割りには正確にタイピングしてますけどね)

    生きる希望というか、人間とは、友とは、親子とは何か
    人が生きていくことのせつなさと、少しだけの希望

    そんなことを考えさせられます。

    小学生の頃に読んで以来、数十年泣かされ続けている本です。

    トピ主さんのご希望に添えるむせび泣ける作品です。
    ぜひ、お時間があればご一読ください。

    ユーザーID:4130327147

  • 東野圭吾さんの

    『時生』はいかがでしょう?

    ユーザーID:1728002038

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