還暦を迎える父へ贈る本

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家族・友人・人間関係

くるみ

30代 女性 会社員の者です。
今月末、父が還暦を迎えます。
見た目は年齢より若く、還暦の贈り物=赤いちゃんちゃんこ がしっくりくる感じではありません。
そこで、記念に何か心に残るような本を贈りたいと考えました。
もともと文学好きの父ですが、8年前に伴侶(私の母)を亡くしてから、
寂しさを紛らわすためか仕事に没頭し、自分の趣味等にあてる時間を全く取っていないように感じます。
人生はまだ長いです。
父が第二の人生を明るく前向きに過ごしていくヒントを与えてくれるような、
そんな本を贈りたいと考えています。
文学、ドキュメント、実用書、ジャンルは問いません。
アイディア、アドバイス等いただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

ユーザーID:6003532669

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  • 寺社仏閣めぐりはどうでしょう

    私は最近父が定年退職を迎え、その時に本をプレゼントしました。
    興味があるかどうかで全然違ってくると思いますが、
    『仏像のひみつ』という本と『地方仏を歩く』という本です。
    うちは父母ともに信心深く、寺社仏閣を巡るのが好きで、
    ドライブや山歩きも好きなので、
    色々な仏様のお顔を拝む旅が、退職後の趣味になったらいいなと思って贈りました。
    特に『仏像のひみつ』という本はとても読みやすく、
    色々な仏様の違いとか、手のポーズや服の意味とかを分かりやすくイラストで解説してあります。
    とても喜んでくれて、
    実際に1人(?)の仏様のお顔を拝みに行ったそうです。
    おすすめです。

    ユーザーID:0226887527

  • 本より

    お父様より少し年下、男です。
    素敵なお話しなので出てきました。

    「生き方上手」 日野原 重明
    「悩む力」 姜 尚中
    「感動する脳」 茂木 健一郎

    本屋で目次でも立ち読みしてみてください。

    くるみさんの幸せが何よりのお父様へのプレゼントと思います(笑顔)。

    ユーザーID:8955218676

  • 本じゃなきゃだめ?

    堀北真希の写真集とか日本プラモデル50年史とか、自分では絶対に買わないようなものなら貰ってうれしいと思います。
    でも普通、自分より目上の人に、本をあげるってあんまりしないですよね。だって自分よりずっとたくさんの本を読んできている人に「これは良い本だから読みなさい」って言うのと同じことですからおこがましいですよね。

    ユーザーID:4888495387

  • そうか、

    城山三郎著「そうか、もう君はいないのか」
    城山さんは伝記・経済小説の第一人者で世相を独特の鋭い切り口で
    切り裂き世に警鐘を鳴らし続けた方ですが、これは天真爛漫な明るさ
    で夫を支え続けた妻への愛が率直な表現で描かれています。
    それもそのはず、城山さんの死後、家族の方が書斎を整理していた時
    に偶然みつけたものを整理して出版したそうです。
    ですので、城山氏が意図的ではなく純粋に妻への感謝を書いたものな
    ので氏の妻への愛が赤裸々に描かれています。
    夫婦には様々な形態がありますが、みんなが求めているのもは「最後
    まで信頼しあう心」でしょう。
    この本はこの心を見事なまでに具現化した一組の夫婦の愛の物語です。

    この本をお読みになって亡き奥さまへの深い愛を再認識なさり、亡き奥
    さまへの感謝と共に「残された自分の一生を全うする事が妻への供養」
    と思い今後の人生を有意義に生きられるよう願っています。

    興味をお持ちになられましたなら‘城山三郎 そうか、もう君はいないのか’
    で検索なさってください。

    ユーザーID:9556801010

  • 写真集

    ベルンハルト・M. シュミッドの「道」シリーズです。
    この本、本当に心が癒されます。
    道をただ撮った写真なのですが、その向こうに続くものや、そこに暮らす人へと思いをはせ、時間を忘れて見入ってしまいます。
    私はこの本をお子さんをなくした友達の誕生日プレゼントに贈りました。
    何か意図があって贈ったわけではなく、子供を亡くした人にわいわい楽しいものを贈るのも失礼だと思って子供を連想させない・ちょっと癒し系と思って偶然選んだのです。
    数年後にすっかり元気になった彼女から聞いたのですが、何度も何度もこの本を繰り返し見たそうです。
    すごく疲れを癒し心をほわ〜とさせる力があるようです。
    疲れたときに何も考えずに風景写真を見るっていいですよ。

    この本のほかにも、「月光浴」シリーズ(写真家の名前は忘れました)の写真集も評判いいです。
    夜に撮った植物などの神秘的な姿ですごくきれいです。
    青い色も落ち着きますしね。

    ユーザーID:3633663014

  • 家族・友人・人間関係ランキング

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  • 還暦おめでとうございます

    私が義父に贈って喜ばれたのですが、お住まいの地域やお父様が子供時代、青春時代をすごされた地域の写真集みたいなのはないでしょうか。できれば、昔の写真が豊富なものがいいです。(○○市の今昔物語、といったような)
    地元の老舗の本屋さんなどに問い合わせてみてください。

    昭和60年〜80年代の音楽CDなどおつけになってもいいかも。

    ユーザーID:0005453569

  • ご提案ありがとうございます。

    ツナ様:
    私の父も仏像には興味を持っています。
    母が坂東札所巡りをしていて、母亡き後は残りの札所を父がまわっていたりもしました
    (最近出かけていないようなので、全部まわりきったのかは不明ですが…)。
    そのような父にピッタリの本をご紹介いただき ありがとうございます!
    「仏像のひみつ」は、仏教や仏像について楽しく学べそうで私も一読したくなりました。
    「地方仏を歩く」は、当方関東在住ですので、まずは 東北・関東・中部編から入手したいですね。
    ご縁があって どこかの地でツナ様のお父様お母様と我が父がすれ違うこともあるかもしれませんね。


    あら還様:
    ステキなハンドルネームですね、ふふふ。
    ご紹介いただいた本はいずれも著名な方の本で、年齢に関係なく生きていく上でプラスになりそうな本ですね。
    私自身 近頃生きることに前向きになれず情けなく思うことが多いのですが、
    ご紹介いただいた本からは、生きる楽しさ・人として生まれたことへのありがたさを感じさせてもらえそうですね。
    父とともに読んでみたいと思いました。
    最後に素敵なメッセージありがとうございました。

    ユーザーID:6003532669

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 本は目上の人に贈るものではない

    まち子さんの意見に近いです。
    ましてや、前向きに過ごしていくヒント、だなんて。
    どうしても本がよければ、写真集とか画集でもよろしいのでは?

    活字の贈り物は難しいです。
    何を思ってその本を贈ったか、あからさまにわかりますからね。
    上から目線な意図が読み取れて腹を立てる人もいます。
    トピ主さんのお父様はそうではないかも知れませんが、他人にはやめた方が無難です。今後のご参考ですが。

    ユーザーID:0632237080

  • この場合、ありですか?

    目上の人に対して、本を贈るというのは、ありでしょうか?
    とくに父親に対しては、してはいけないことなのでは。

    出版記念などの贈呈を除いて、
    本を贈るというのは、
    相手の知性を見下した行為なので、
    プレゼントからは外されていると思ったのですが。

    本を贈るというのは、
    せいぜい自分の子供に対してぐらいしか許されないのでは。

    ユーザーID:4801192832

  • 失礼ではない範囲

    基本的には、本は失礼です。感銘した本ならともかく、小町で何にしようかと訊く程度のものはやめた方がよいです。
    けれども、そうと言い切れない場合があります。
    私は本を出版したのですが、知り合いの方が買ってくださって、プレゼントにしたことを聞いて、嬉しかったです。自分と何か接点のあるものなら、失礼ではありません。でも、自費出版の歌集や句集はだめです。
    もう一つは『アトラス』です。日本語でも英語でもよいです。使い勝手は英語の方がよいです。自分で買うのは高価です。書店で立ち読みは重すぎます。海外出張の下調べにも使えるし、老後の旅行計画にも便利です。私の父も、大昔、何かの折のお祝いに人から頂きましたが、喜んでいました。これなら失礼ではないし、お祝いとしての格もあります。

    殆どの本は今や消耗品です。画集や写真集でも趣味に合わなければ、見ません。それに置き場に困ります。
    クリスチャンなら、『聖書』の豪華製本という手もありますが、クリスチャンでなければNGです。
    低価格のものでしたら、パズルが無難です。これも豪華なものから千円以下のものまであります。
    人生論はやめた方がよいです。

    ユーザーID:7026593511

  • まち子様、mami様、あら様

    レスをありがとうございます。

    皆さまのおっしゃるとおりです。反省しております。

    もともと文学好きの父でしたが 近年読書をしている姿を見ていなかったので
    ちゃんちゃんこの代わりに本など良いかな、と軽く考えてしまいました。
    「今後の人生を前向きに生きられるような」など、
    まだまだ人生経験の浅い私が考えるなんて おこがましいにも程がありますね。
    自分の未熟さを恥ずかしく感じます。
    何も本にこだわる必要はないので、
    ご提案いただいたように、父が自分では絶対に手にとらないだろうと思われるものや
    画集や写真を贈るのも良いですね。

    ご指摘をいただきまして、ありがとうございました。

    ユーザーID:6003532669

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 宮城谷昌光☆。

    宮城谷昌光さんの『奇貨おくべし』『沙中の回廊』『三国志』あたりはいかがでしょう??
    『奇貨‥』が文庫5巻、『沙中‥』が文庫上下巻ですが、ハードカバーもまだ取り寄せ可だと思う。
    中高年男性にはかなり人気がある作家さんですし、トピ主さんにも読みやすい文章ですよ♪

    ユーザーID:4070781824

  • 追記。

    宮城谷さんと言えば、『晏子』(文庫で4巻)もハズせないし、かなりオススメな訳ですが・・

    売れて広く読まれた本なので、すでにお読みになってそうな気もする。

    未読でしたら、これもイイですよ―。
    還暦の頃の人って、歴史に興味わいて好きになる人が多いです。

    ユーザーID:4070781824

  • 渋い中年には渋い色を

    私も父親には本のプレゼントは止めた方がいいと思います。まち子さんの意見と同じですし、年をとると老眼気味になって本は読みにくくて面倒だという人が多いです。

    還暦祝いなら赤いちゃんちゃんこの代わりに、<渋いレンガ色>のスウェードのベストや、カシミアのマフラー、カーディガンなどはどうでしょう?

    中年(?)の渋い男性が少々派手な色のモノを身につけるのは、なかなか粋ですよ。

    ユーザーID:6239916410

  • 本でもいいような。。

    他人ではなく、義理の親でもなく、実の親へのプレゼントならば、本というのもありかなと思っていました。

    私自身は、父の古稀のプレゼントに『芥川賞全集』を送りました。喜んでくれましたけど、もしかしたらいやだと思う部分もあったのかな。。これはいきさつがあって、その数ヶ月前に話をしているときに、「芥川賞の小説なんか読んでみたいな」と父が言っていて、本屋でたまたま見つけたので、贈りました。全集本はまとまった形なので記念になるし、何かきっかけでもないと自分ではあまり買わないものなので、よさそうに思います。

    別の機会にプレゼントした、数独の本も好評でした。これはあまり高価なものではないので、他のプレゼントにおまけとして付ける形にしてもいいかなと思います。

    ユーザーID:6655870921

  • くるみさんへ

    今年も後すこしですね。もうプレゼントも渡されたことと思います。
    是非、くるみさんにお話ししておきたいことがあってまた出てきました。

    本は目上のひとには・・・。確かに他人には失礼な場合もあるかも知れません。
    でも私はくるみさんのプランはまったく間違っていないと思います。むしろ大賛成です。

    本や音楽の楽しみ方を語り合うトピもありました。参考にされて下さい。

    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/0520/184424.htm?g=08

    私も妻や子供たちとの本の情報交換や時にはプレゼントのやり取りも多いです。
    くるみさんもお分かりのことと思いますが、今の時代 生きる事 がだれにとってもとても難しい時代です。
    そのときに「家族が生き方を共感」できる場であることはとても大切なことだと思っています。

    もし、私が妻や娘たちから、
    御父さんは目上の人だから・・、
    前向きに生きるヒントなんておこがましくて・・、
    なんて思われているとしたら、本当に寂しい人生と思います。

    つづきます。

    ユーザーID:8955218676

  • くるみさんへ2

    8年前に奥様を亡くされ、そして迎える還暦。
    お父様ご自信もこれからのこと、人生のこと、考えておられると思います。

    人は誰でも死を迎えます。早いか遅いかの違いだけ。
    昨日は過ぎたこと、そして、明日は不確実。
    そして本当に「生きる」ことの難しい時代。
    誰にとっても同じこと。くるみさんにとっても・・。

    こそだてでの言葉ですが、好きな言葉があります。

     『手が離れても目は話さない、目が離れても心は離さない』

    そして、こどもからも心が帰ってくるようになり、お互いの心のやり取りがはじまり・・。
    親も子も心が育てられて・・。  これは一生つづくものだと思います。

    お父様も長い間仕事に頑張ってこられ、奥様も亡くされ、
    心のかかわり方もちょっと下手になっているかも知れません。

    どうぞ、くるみさんからかかわってあげてください。
    本でも、CDでも、散歩でも、良いかもしれません。

    家族の有り様も今は様々なのかもしれませんが。
    今回、くるみさんが本をえらばれたのは、こんな気持をお持ちだったのだろうと想像しています。

    どうぞ良い年を!

    ユーザーID:8955218676

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