海外在住で在宅で働く方法は?

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キャリア・職場

りす

現在日本で研究職をしております、34歳の りす
 と申します。

現在イタリア人のパートナーがおり、結婚して彼と一緒にイタリアに住みたいと考えています。その条件として、彼から、「私が最低月1200 ユーロ程度の収入を得ること」を呈示されました。理由は、イタリアでは平均的な給料は日本の半分程度しか期待できず、共稼ぎでなければ家計を維持できないためです。このため、現在私は就職先を探しています。

イタリアでの職も探す予定ですが、ここで、「日本の企業に就職して在宅の勤務に切り替えて頂き、イタリアに在住しながら働くことはできないのか?」という選択肢を思いつきました。どなたか、このような働き方をしていらっしゃる方はおられませんか?その場合、どのような職種でしょうか。また、就職活動の際に在宅勤務が可能かどうかを問い合わせても良いものでしょうか。

この先一年以内に私の就職活動に進展が無い場合、それ以上待つことはできない、と彼に言われてしまい、かなり焦っております。どのような些細な情報でも構いません。これに関して何かご存知の方のアドバイスをいただけませんでしょうか。

よろしくお願いいたします。

ユーザーID:5680450156

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  • うーん

    翻訳で1200ユーロ相当の仕事がいつもとれている人なら、そのまま海外に出ても続けてやれるでしょうけれど、そういう前提でもない限り、わたしはその相手はかなり無茶を言っていると思います。

    私ならなんのこっちゃで別れます。

    ユーザーID:9718211959

  • 日本企業に就職?

    はじめまして。日本国内で就職してからイタリアに移り在宅、ということでしょうか?もしくはイタリアに渡ってからの日系企業就職ということでしょうか?

    フリーランス形態も可能な職種なら「フリーランス」「委託」などとして契約、というのはアリでしょう。いずれにしても職種と経験により企業から判断されるのではないかなと思います。(でも実際、前者のような方法で従業員からフリーランスに転身して在宅勤務している知り合いもいます)

    私自身、トピ主さんと同じ状況でした。仕事はなんとか見つかるはず、という軽い気持ちでこちら欧州某国に来たけれど、仕事が見つからずに、仕事探しも生活金銭面も苦労しています(貯金切り崩しが続き本当にきついです)。なので、できるだけ「収入確保の当て」をキープしてから渡航することを、個人的にはおすすめします!

    仕事は在宅限定でしょうか?研究職でしたら、何かあるのではないでしょうか?私の住んでる都市は大学都市なので、研究職の人がいっぱいいるので研究職は逆にうらやましいです。

    自分は、ゼロからフリーランスとして仕事を少しずつ得ていき、結果的に在宅勤務となりました。(続きます)

    ユーザーID:0608576629

  • 続き

    フリーとしてやっているのは翻訳です。ですが、翻訳は補助的にしたことはあるものの、専門でやるのは初めてのため、本来、経験も少ない私が仕事を得られるとは考えにくいのですが、日本語の供給が少ないという利点から、実現できました。(日本国内でだったら、経験不足&飽和状態で相手にされなかったと思います)

    過去IT会社で働いていてITの知識があったことから、IT関連の翻訳です。ITなら就職強そうに見えますが、産業都市ではなく大学都市という場所柄、ここではITは逆に就職先がありません。少ないところに、競争率も高くて全然決まりませんでした。(翻訳依頼は別の都市からです)

    他にはネットビジネスをしています。俗に言う、アフィリエイト、オークションなどです。海外ならそれを生かしてやらない手はないと思います(興味あればの話ですが)。イタリアならネットショップや買い付け&販売なども有利でしょう。ただ、定期的な収入が発生するまでには時間がかかりますけどね。

    ちょっとそれましたが、参考になるようなら幸いです。

    ユーザーID:0608576629

  • フム、フム。。。条件ねぇ

    収入を得ることを条件に結婚ですか?
    何ですか、それ。。
    働きますから、結婚してくださいって事?
    それとも、働くなら結婚してやってもいいよ、ってことですか?

    面白いですね。

    で、私の場合は、イタリアではありませんが、通訳のフリーランスをしています。
    また、留学生などのコーディネーターをしています。
    在宅ではありませんが、フリーランスで、一応自営ということになっています。
    イタリア語は大丈夫ですか?
    イタリアは観光客も多いでしょうから、ツアーガイドなども
    出来るのではないでしょうか。

    条件を満たして、結婚してもらえるといいですね。

    ユーザーID:2541016027

  • やめたほうが。。。

    その結婚、やめたほうがいいと思います。
    ヨーロッパで1200ユーロを稼ぐのは大変です。
    彼がそれを申し出るという事は、それだけの収入がその人にないのですよね。
    最低限、自分で食べて行く分は稼いで欲しい、と言う事ですよね。
    これは長い目で見た時にしんどいと思いますよ。
    そのぎりぎりの生活では日本への里帰りもままならなくなるでしょう。

    今日本に良い仕事があるのなら、それを大切にしたほうが良いのでは?

    ユーザーID:1507262395

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  • 大変ですね

    欧州で在宅フリーランスで翻訳の仕事をしています。
    私もトピ主さんと同じ状況でした。

    日本ではIT企業に勤務しており、ITの知識ならあったので
    移住後、在宅フリーランスでIT翻訳の仕事を始めました。
    現在5年目ですが、運が良かったのか
    1年目からトピ主さんの目標額はクリアできています。

    英語→日本語に対応していますが
    英語能力は、ずば抜けて高いこともありません。
    実務翻訳の場合、特に専門知識と日本語の能力が重要です。

    また、実務翻訳の場合、医療、金融、IT、特許関連の需要が大きいです。
    トピ主さんの分野がどの分野なのか分かりませんが
    興味があれば、1つの可能性として考えてみるのも良いかと思います。

    すぐに子供が欲しいというのなら別ですが
    海外に永住するのであれば、仕事でも趣味でもいいので
    何か打ち込めるものを持っていることをお勧めします。
    親しい友人や両親もそばにいず、日本人がマイノリティーという状況で
    永住を前提に毎日生活するのは、思っているよりも結構しんどいものです。

    ユーザーID:1243905302

  • 日本で暮らす

    ヨーロッパの北端の国にいます。男女平等世界一!を謳う国です。
    それでも「外国人女性のホワイトカラー就労」は大変ですよ。イタリアなら直のこと、外国人女性がそう簡単に1200ユーロの仕事に就けるとは思えません。むしろ、それが結婚の初期条件ということが少しおかしいのでは。トピ主さんの年齢から察するにお相手の方も30歳前後ですよね。1200ユーロが大金かどうかはさておき、それがないと暮らせないなら日本に来てもらったほうがいいんじゃないでしょうか。

    以上は個人的な感想なので、本題です。

    在宅で収入となると、やっぱり翻訳・通訳・あとは自営でしょうね。お住まいが観光地に近ければ、収入にばらつきはあるけれど観光ガイドのアルバイトも出来ると思います。あとはネットショップやオークションで稼ぐ位しか思いつきません。

    長期的には現在の研究職への復帰が一番だと思います。

    ユーザーID:9662113259

  • 難しいと思います

    よかったら、参考してください:
    知り合いの中に、
    イタリア国内では少し有名な40代のイタリア人ジャーナリスト収入は2,000-2,400/月です。
    そして、
    29歳のイタリア人獣医師さんの収入は約1,500/月です。
    しかし、この値段は税金を引く前らしいです。
    イタリアは私の住んでいるドイツのように収入の半分が税金になるかどうか、わかりませんが、
    イタリア語が上手なら、旅行者を相手に仕事したほうが、収入がいいような気がします。
    イタリアを問わず、非EU圏の出身で事務関係などの現地採用では、
    手取り1,200/月、確かに、難しいです。

    日本から、在宅翻訳の依頼をもらえるなら、月2,000は容易ですが。

    ユーザーID:8296303174

  • 無理です

    悪い事は言いません。そんな非現実的な子どもっぽいイタリア人と結婚するのはやめた方が良いです。
    私の言う事を信じられなかったら、「イタリアで私が1200ユーロ稼ぐのは無理そうだから、貴方が日本に来て最低10万稼いでね。」って言ってみたら良いですよ。絶対に彼はトピ主さんの為に、日本に来たりなんかしないと思いますよ。

    ユーザーID:3814055716

  • トピ主です

    早速のレス、皆様ありがとうございます!

    Kiwi 様、 
    フリーランスで通訳、という選択肢がまず考えられるのですね。未経験者ですが、語学は得意な方なので、可能性を探っていきたいと思います。通訳の学校などには行かれましたか?Kiwi 様のお仕事がうまく行きますように。

    mimo 様、
    >働きますから、結婚してくださいって事?
    >それとも、働くなら結婚してやってもいいよ、ってことですか?
    「そのくらい収入がないとやっていけないのだから、イタリアに来るのは勧められない」と彼に言われているのに、私のほうが諦められなくて食い下がっている、というほうが状況を正確に表しているかもしれません。


    つーやく 様、 とまと 様、
    正直言って非常に厳しい、ということは自分でも理解しているつもりです。ただ、34歳という年齢を考え、早く家庭を持ちたい、と焦る気持ちもあり、現在とても悩んでいます。

    私の周りにはあまり相談できる人が居ません。投稿して本当に良かったです。
    皆様に冷静なご意見をいただき、ありがとうございます。

    ユーザーID:5680450156

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • なんだかなぁ

    そりゃイタリアは平均的日本より給料安いかもしれませんが、
    共働きでなくても結構な生活してる人たくさんいますよ。その彼かなり収入低くないですか?どこで何をしてる人なのでしょう?1200ユーロくらい普通の会社に入れば簡単ですが、それを結婚条件にする人なんてせこいですね。その彼とイタリア暮らしをするために彼に払ってるみたいで、すっきりしませんね。

    ユーザーID:2297183168

  • 私個人の意見ですが

    自分にとっては母国でも、トピ主さんにしてみれば初めて生活する異国ですよね。留学していたなら別ですが。

    それって逆を見てみれば、たまたまイタリアで仕事をしているトピ主さんがフィアンセとそこで知り合い、いずれは近い将来日本に帰国して生活したいと考えるトピ主さんが専門職をしているフィアンセに

    「私と一緒に日本に来るのなら○○万円の仕事を探してから。それが出来ないのなら結婚取りやめ」

    というのとさほど変わらない状態だと思いますが。

    何だか一方的なエゴイストだな、と思うのは私だけかしら。
    そんな一言を聞いたら私は一生の恋も興ざめですが。

    海外で在宅…ネットオークションとかありますが
    毎月決まった額が得られるわけではなし、自営業ということで年金や失業保険などの面も考えないと、と思います。

    フィアンセの協力なしには出来ないことだと思います。
    もう少し話し合った方がいいと思いますよ。
    それも相手の要望を聞くだけじゃなく、自分の意見もちゃんと通してこういう条件じゃなければ日本にいる!
    自分を安く売っては駄目ですよ!

    頑張ってください。

    ユーザーID:6288208075

  • 欧州での就職は簡単ではありません

    お持ちのスキルにもよると思いますが、欧州で仕事を探すのって大変ですよ。イタリアの近隣国に住む友人は4ヶ国語を話し、日本では博士号を持つ人ですが、それでも現地でなかなか仕事が決まらないそうです。現地で取った学位がないと難しいと言っていました。

    私の場合は英語はできるほうなのですが、現地語がビジネスレベルでできません。ちょっと仕事探しはてみましたが結局いまのところはずっと専業主婦です。小遣い稼ぎにとアフィリエイトなんかもやっています。でも、まとまった収入にはなっていません。

    回りの日本人妻たちで在宅のフリーランスだと、ピアノの先生、日本語講師や通訳・翻訳をしている方がいます。みなさん、こちらに来てから始めたみたいですが、知り合いのコネをフル活用してると思います。聞いたところによると、会社員をするよりフリーランスのほうが収入はずいぶんいいらしいですが、そこまでいくのが大変です。それ以外の在宅ワークでは、チャット・レディしてる人がいますよ。月に4〜50万円の収入だそうです。

    今のうち、貯金に励みつつ、あちこちにアンテナ張り巡らせて下さいね。

    ユーザーID:3932163105

  • 1200ユーロって・・・

    手取りという事でしょうか?
    ヨーロッパの別の国に住んでいますが、この国は高〜い税金や保険など引かれたら手取りは総所得の半分くらいになっちゃいますよ。イタリアは?
    それにイタリアの夫婦はみ〜んな共働きという事なんでしょうか?
    ちょっと疑問。

    ユーザーID:7326557240

  • デザイン業

    私も海外在住でタトゥーデザイナーをしています。

    正直イタリアでは1200ユーロ難しいと思います。
    失礼ですが、まず彼があなたに1200ユーロの収入を条件とする事自体がおかしいなと思ってます。
    更に一年以内に金を稼ぐあてがなければ別れる、とそういう事ですか?

    日本の企業で就職して在宅勤務に切り替え、イタリアに移り住むという事、職種によっては可能だと思います。
    特にデザイン業だとネットでのファイルの受け渡しが可能なので
    仕事の詳細はメールか国際電話で伝えられ、電話・ネット回線があり、ファイルさえ受け取る事が出来れば私がどこにいようと、向こうには関係ないといった感じです。
    ただ、職種によりけりだと思います。
    在宅勤務が可能でも月2日は出勤等、定められている所も多いですから。

    ユーザーID:5416078092

  • イタリアは大変です。

    イタリア人と結婚していてイタリア在住のものです。
    日本の企業に就職して在宅に切り替えられたら良いと思いますが、実際、時差がありますから難しいと思います。

    私は英語しか話せない状態でこちらにきましたが、いろいろ大変でした。仕事がすぐに見つかると思わないほうが良いですね。結婚して住みたいなら、この国の文化・習慣に慣れ・言葉の習得に時間をかける必要があります。
    彼が、本当にりすさんのことを大切に思っているのなら、話せば理解してくれるはずです。良く話しあって納得してもらってください。イタリア人、きちんと話さないとわかってくれません。

    イタリア人でもイタリアでの生活が大変だといってます。ましてや、1200ユーロ稼げないイタリア人もたくさんいるのが現状です。北イタリアなら可能性もありますが、ここのところ不景気ですので非常に厳しいですよ。

    ユーザーID:1194272712

  • 結婚しない。

    彼は貴方のことを本当におもっているのでしょうか。あなたの就職活動に進展がなかったら他に職がある女性を探すということですか。。。1200ユーロ稼がないと結婚しない?理解できません。日本を離れて習慣、言葉の違う外国で暮らすことだけでもかなりエネルギーを使うことです。このような状況で結婚することはかなりきついと思います。若くてパワーがあるうちはいいかも知れません。でもそのうち疲れてくるでしょう。

    ユーザーID:4453193422

  • 在宅勤務情報ではないですが・・・

    ちょっと待った〜。国際結婚の先輩として忠告します。
    この結婚について少し冷静に考えませんか?

    試しに彼に言ってみて下さい。
    「結婚して日本に住もうよ。でも、あなたが最低月15万円稼ぐことが条件で、
    1年以内に仕事を決めてね。もし決まらない場合、それ以上待てないから結婚しないわ」

    どうです?彼に言えますか?もし、言えない場合はすでにあなたの立場が負けてますよ。
    私がもし今の夫からそんなことを結婚前に
    言われた日にゃ、「は?誰の為に大事な家族から離れて外国に住むと思ってんの?」と、さっさと別れていたと思います。

    国際結婚は「お願いだから僕(私)の国に住んで下さい!お金も心配いりません」と
    お願いされて行くぐらいじゃないと上手く行きませんし、大事にされません。
    今のあなたは「収入も得ますから、お願いだからあなたの国に住まわせて下さい!」
    と必死ですから、すでに彼からなめられてますよ。

    って言うか、イタリアの平均給料が日本の半分ならば、日本で彼に専業主夫でも
    してもらって、りすさんが大黒柱で働いた方がよっぽどお互い楽できるんじゃないですか?

    ユーザーID:8065468398

  • 再びレスします

    トピ主さん、
    >「そのくらい収入がないとやっていけないのだから、イタリアに来るのは勧められない」と彼に言われているのに、私のほうが諦められなくて食い下がっている、というほうが状況を正確に表しているかもしれません。

    と言う事は、彼のほうはどうしてもトピ主さんと結婚したい!!と思っているわけではないのですね?
    そのような、精神的な不釣合いの状態で結婚して、幸せになれるのでしょうか。。。?
    トピ主さん、よく落ち着いて考えてくださいね。
    あとから、「やめておけっていったのに、お前が無理やりついてきた」と言って、なじられたり、責任を押し付けられないように
    よく考えてくださいね。

    幸せの条件は、お互いをお互いが必要とし、愛し求める事だと思いますよ。
    (私は、それで失敗しましたから、よくわかります。)

    ユーザーID:2541016027

  • 皆様ありがとうございます

    皆様、沢山の情報を頂きまして、ありがとうございます。
    特に、欧州在住の方から沢山のレスをしていただき、大変助かります。

    彼の職業は私と同じ研究職で、日本でいうところの助教にあたります。給料は1300ユーロ程度だそうで、この額では家族を養えない、という点においては私も納得しています。

    彼の出してきた条件は一方的ではないか、という意見をいくつか頂きましたが、これについてはもう少し時間をかけて冷静に考えてみようと思っています。というのも、このような発想になったことがないもので。。。このような条件を出されるのはあまり一般的ではないものでしょうか。

    今のところ、彼ともっと話し合いつつ、可能性を探って行きたいと思っています。求職手段についての投稿でしたが、人生相談のような感じで相談にのっていただいているようで、皆様に感謝申し上げます。

    ユーザーID:5680450156

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 甘くないです。

    イオ様同様、私もイタリア人と結婚し、現在イタリアに住んでおります。

    イタリアは今、日本以上に不況です。イタリア人でもその金額を稼ぐのが難しいです。
    トピ主様は一度でもこちらに来られたことはありますでしょうか?
    一度、こちらの「今」の状況を見てから決断された方が良いと思います。
    彼のご両親や親戚の人たちに会い、住む家を確認し、本当にその環境で自分がやっていけるかチェックした方が良いです。

    ユーザーID:5531551934

  • 探せばあるのでは?

    私の欧州在住、今はフルタイムの日本語教師で十分生計を立てられるようになりましたが、それまでのつなぎとして欧州在住で在宅ワーク(日本の仕事)をしていた時期があります。

    トピ主さんは研究職とありますが、専門はどちらですか?私は国語国文学専攻で日本では高校の国語科教員をしてまして、こちらに渡ってからネットで教材出版社を検索し、ダメ元で問題作成の仕事ありませんか?とメールで就職活動しまして、運よく仕事いただける会社を見つけることができました。試しの仕事で認めていただき、かなりの分量の執筆を依頼され、一日4、5時間、好きな時間にパソコンに向かって問題作成をして、月20万ぐらいの収入にはなりました。原稿はメール添付で毎日送り、編集者の方とのやりとりもメールだったので、時差があってもできる貴重な仕事でした。そちらの日本円収入は日本の銀行口座に振り込んでもらい、在住国では引き続き日本語教師の仕事を探し続けました。

    最初はムリだろう、そんなの、と思ってましたが、探せばあるものです。トピ主さんも求人なくても自分から売り込むなど積極的に就職活動開始されては如何でしょう。パートナーの方とお幸せに!

    ユーザーID:3923753804

  • いや、でも問題は

    海外在住で在宅で働く、なんてところじゃないですよ。
    わかんないかなぁ・・・
    あなたたちの間には、お互いにその相手じゃないとダメというボトムラインがまったく見えないですね。
    もちろん生活はしていかないといけないのですが、そんな関係だとまるで会社の中で「今月はいくら稼げ」と言われている営業マンの家庭版みたいなものじゃないですか。
    そんなので結婚するとかしないとか、もっといえば子供を持つとか、絶対できないですよ。
    「結婚」という状態を一回くらいはしてみたい、という程度だったらそれでもいいでしょうけれども、もう少し自分の人生を大事に考えるべきだと思いますが。

    34って結構いい年ですよ。

    ユーザーID:3287022048

  • 相手と同等の職を見つけられるのか?

    フランス在住の者です。

    「研究職で、日本でいうところの助教」というのがどういう仕事なのか見当がつきませんが(助教って何ですか?)、彼自身がりすさんと同じ仕事で1300ユーロの収入ということは、りすさんがイタリアで彼と同等もしくはそれ以上の仕事に就かなければ、最低1200ユーロを稼ぎ出すのは無理だと分かりますよね。

    研究職・専門職ならそれなりのネットワークもあろうかと想像するのですが、現在日本からイタリアの就職情報を集めてみた感触はどうですか? 仕事はありそうですか? 逆に、彼が日本に来た場合、現在のトピ主さんと同等もしくはそれ以上の職に就ける可能性はあるのでしょうか。

    結婚してイタリアに住むなら、職の有無と同時に、イタリア人配偶者に対する就労許可についても調査なさったほうがいいと思いますよ。隣国のフランスですが、現地語ができないうちは(政府の設定した社会同化度試験に合格しなければ)、滞在許可に就労許可がつかなくなったと聞きます。

    日本企業に就職し在宅勤務に切り替え、イタリア移住するにしても、そういう働き方が合法なのか要確認です。

    ユーザーID:4614347570

  • ビザ問題は?

    イタリアの法律は知りませんが、もし英国と似たようなものだとすれば、そもそも、まず結婚し、配偶者ビザをもらい、そのうえでないと働けないと思いますよ。
    独身者として既にイタリアの労働ビザをもっているなら別ですが、主さんはそうではないですよね。

    イタリアで、結婚前に隠れて所得を得れば法律違反となり(日本の組織から日本円でもらう収入であってもです)、下手すれば強制送還、再入国できなくなります。

    つまり、トピ主さんの現状では、イタリアで月収1200ユーロを得る→それを見極めて彼と結婚する、というルートをとるのは不可能ではないかと思うのですが。

    また配偶者ビザは、彼と結婚し、彼一人でもあなたを養っていけるという財政的能力を証明しないと、発行されません。彼の月収が1300ユーロでも、定職なら基準はクリアするでしょうが、とにかく彼自身が雇用証明書をそろえたり等のアクションをきちんとしてくれることが前提となります。

    イタリアのビザ事情、詳しく調べたほうがいいですよ。

    ユーザーID:1050877194

  • 横レス>たかが国際結婚、されど国際結婚

    私も外国人男性と結婚し、海外生活をしています。

    >このような発想になったことがないもので。このような条件を出されるのはあまり一般的ではないものでしょうか。
    つまり、異文化の人なので、この発想が普通かどうかの判断ができないということですよね?あれ、こういうのってイタリアではアリなのかなって。

    国際結婚を実際してみると、一般的な情報として見聞きしていたものを肌で感じる事ができます。文化の違い、って結婚前は漠然としすぎて、想像すらできませんでした。例えばこのE1200稼げ発言です。この発言が今トピ主さんの中で肯定されているのは、文化の違いだろうと思っているからですよね?日本人がこれを言ったら?ここがポイント。

    要は、トピ主さんは永遠に日本人だということです。文化の違いなんだと目をつぶれるのは多分最初の数ヶ月。それからは驚く彼の言動への判断には「文化の違いか、性別の違いか、そもそも人間性か?」と悩むはずです。

    国際結婚生活を長持ちさせる秘訣は、文化の違いに惑わされない自分の判断基準を大事にすることです。コレ実は、国際結婚への判断で一番大事。

    お幸せに♪

    ユーザーID:9953488692

  • 現実は厳しい

    私もイタリア人と結婚しイタリアに住んでいましたが、別れて日本に戻ってきました。経済問題も原因のひとつです。

    りすさんの彼の言っていることは、冷たいけど正しいです。
    イタリアではほとんどみんな共働きで、そうしないとやっていけないからです。最近は日本でもそうですよね。
    ユーロ導入後は、物価は倍に上がっても給料は据え置き。イタリアの都市では、給料は日本の半分でも家賃は東京並です。

    一人の稼ぎでも、持ち家があってローンもなく、田舎に住んで外食もせず、酒タバコも洋服も買わずに節約すればなんとか生活できますが、年に一度の帰国も無理で、貯金はできません。
    イタリアで働いてない主婦は、VIP、駐在員の妻、不動産などの不労所得がある人、実家の援助がある人くらいです。

    ただ、彼は本当にあなたのことを愛しているのでしょうか?1,200ユーロの仕事を1年以内に見つけろだなんて。
    これは、彼があなたにイタリアに来てほしくないための言い訳だと思います。なぜなら、それが非常に難しいことを一番よく知っているのは彼だからです。
    あなたは研究職という立派な仕事を捨てるなんてもったいないですよ!

    ユーザーID:9530661846

  • まずはイタリア語だと思う

    りすさん、
    2回目のレスになります。

    そういえば、しばらく前にヨーロッパに嫁いで来た方々のトピックがあったはずだと思って探してみました。

    国際結婚 就職しろ攻撃に耐えるには?
    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/0505/181929.htm

    在仏です。お掃除のバイト。嫌がる夫を説得するには
    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/0502/181694.htm

    この時期、欧州で結婚して永住予定の人たちが日本に里帰り中なんでしょうか? トピックの内容の割にはレスの出足が遅いですね。

    他のトピックに出てくる話とりすさんの話は、もちろんまったく違います。でも、レスの中には参考になるものがあると思います。


    よいお年を。

    ユーザーID:4614347570

  • お金よりも愛

    欧州人と国際結婚をしています。欧州の就職状況は確かに厳しいですが、こんな条件付の結婚はおかしいです。「これ以上待つことはできない」って愛は期限付きですか?本当に好きならいつまでも待てるはずです。どうか仕事の前に結婚についてよく考えられてください。一時的に仕事を得たとしても、子供ができたら?病気になったら?定年後は?収入が途絶える可能性なんていくらでもありますよ。

    私が知っている国際結婚カップルは、日本人に限らずほとんどが奥さんは専業主婦かパートです。外国人の就職はそれだけ難しいんです。それを理解してくれる相手でないとやっていけませんよ。私も晩婚だったので焦る気持ちは分かりますが、結婚はゴールじゃありません。かつかつの生活で日本に里帰りもできない、夫婦の間には愛もない。そんな生活でもいいんですか?

    ユーザーID:9997379922

  • 研究職狙いに絞ってみては?1

    以前、国際結婚と就職のトピを立てた者です。
    イタリアの就職事情・ビザ事情は存じませんが、前にどなたか書かれている通り、一般的には結婚→労働許可の流れなので就職を見極めてから結婚という段取りは取れないと思います。
    でも、トピ主さんはいわゆる日本雇用の現地在住スタッフになれる道はないかとお探しなんですよね。

    私の元上司で1人そういう方がありました。
    その女性はその分野では日本の第一人者とも言える実力者で、30半ばにして仲間と会社を設立。共同経営者となった状態でご主人の国(ヨーロッパ)に越してきたそうです。今でも日本に出稼ぎ(ご本人曰く)にいきつつ本拠はヨーロッパという生活をされています。

    なので、研究を生かした自営という形で収入の道を探ることはできるかもしれませんよ。

    続きますね。

    ユーザーID:9662113259

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