癌の夫に対して

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心や体の悩み

mimo

夫が直腸がんの4期だと告知を受けて2ヶ月になります。現在、抗がん剤の投与4クール目を終えたところです。
インターネットにはさまざまな体験談や類似の経過を知り、知も増えますが、内容に一喜一憂しています。
夫は我慢強く、告知を受けた当初から、まったく言動やライフスタイルに変わったところがありません。とても強い人です。
もともとストイックで堅実な性格で、癌を患う前から、身体が不調な時にはむしろ独りで、じっとしていたいようなところがありました。
癌家系ではないので、癌にはかからないという自信もなぜか持っていて、また検診でも発見されるタイプのものではなかったことも災いして
彼にとって全くの晴天の霹靂を結果として投げつけられてしまいました。病を知らされ、受け入れられないと家族にありのままをぶつける人や、
なんで自分が、と嘆く姿とか、感情を表す患者に寄り添う方法はたくさん知ることができます。
一緒に泣く、褒める。程度に励ます。黙って話を聞く。助言はしない。でも、感情を表現しない場合については?
夫を見ていると日常を淡々と過ごす、ということが最大の病気への挑戦なのだな、ということがわかる気はするんです。でも身近にいる者として、寂しい。
現に病気の恐怖や治療の辛さと戦っているのは夫であり、私には辛さを実感することはできない。でも、私にも愛する人を守ってあげられるものなら守りたいし、幻想かもしれないけど共に戦っているつもりなんです。夫に気持ちを尊重して、今後も彼の望みどおりにしよう、と心には決めています。本当です。
だけど、傍らで無性に虚しいのです。その虚しさをこのまま持ち続けるしか、家族はないのですかね?どう思われますか?
私が知りたいのは、夫と同じように闘病する人のそばにいる人たちからの声が聞きたいです。夫と同じような考えを持つ人の本音を知りたいんです。

ユーザーID:5453260981

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  • 御主人の気持ち

    そばで支える方でなく患者の立場からですが。

    変わりない日常を過ごすということが、御主人にとって大事なことになっているんじゃないでしょうか?

    私は家族にもできるだけ変わりなく過ごして欲しいと思っています。
    御主人もあなたの取り乱した様子も見たくないし、自分のそういう姿も見て欲しくないのではないかと思います。一日中ずっと病気と向き合っているのはつらいです。変わりなく生活することで病気を一瞬でも忘れる時間も大事ですよ。
    想像でしかありませんが、御主人はトピ主さんが側にいることで変わらない生活ができてるんじゃないでしょうか?トピ主さんが泣いたり、辛い思いをできるだけしないようにと考えているのかもしれません。
    私は家族に泣かれた時が一番辛かったです。病気になって申し訳ない、悲しませてごめんね、というような自分が病気という事実より家族が悲しむ姿がつらかったです。

    トピ主さんは今のままで十分御主人の支えになっていると思いますよ。

    ユーザーID:5599069958

  • 私の母

    2年前母を癌で亡くしました。
    母はトピ主さんの旦那さんと同じで告知にも動揺を見せず、闘病中も淡々と、時に冗談さえ口にするほど周囲に弱さを見せない人でした。
    一瞬痛い顔をしてもそのすぐ後に何もなかった素振りを見せる母に対し
    「辛いなら辛いって素直に言えばいいのに」「やせ我慢なんて可愛くない」
    そう思う事も度々ありました。
    でも母を亡くしてわかりました。
    母は決して強い人なんかじゃなかった。
    弱い自分を知っているから、一度決壊するとダムの水が止められないように自分が止められなくなるから、だから「辛い」とか「苦しい」という感情を抑え込む方法でしか生きられなかったのだと。
    自分で自分がコントロール出来なくなるくらいなら「辛い」とか「苦しい」という感情を遠いところに置いておこう。
    その結果が「日々淡々と」になったのだと思います。
    もしトピ主さんの旦那さんも母と同じだったら、旦那さんがせっかく遠くに置こうとしている「辛い」とか「苦しい」という感情をトピ主さんもどうかそのままにしておいてあげて欲しい。
    遠くに置きたくったって本当はがんじがらめに苦しんでいる筈なのだから。

    ユーザーID:0860876514

  • そばにいるだけでいい・・・

    私は、胃癌二期〜三期と言われ、10月に手術しました。
    私自身、告知聞いた時、すごく冷静でした。
    それは、人間いつか死ぬのだから、
    ただ、痛いのは嫌だから、緩和ケアも考えとかないととか、
    親や夫より先に死ぬのは、
    親不孝、夫不幸??順番が違う、家族を悲しませるのは、辛いって思いました。癌治療は、患者側も勉強が必要で、落ち込んでるだけでは、時間がもったいないと思いました。

    家族は、そばにいて、笑っていてくれればいいです。
    その間、病気のこと忘れさせてくれればいい。
    それに、笑いは、免疫力を高めます。
    そして、もし、愚痴をもらした時、その時には、黙って話しを聞いてくれればいいです。あとその癌について、勉強して、納得できる治療が受けれるように協力してくれればいい。

    痛みとか、精神的な苦痛は、経験のない、家族にはわからないと思ってます。そういう役割は、私は、家族には求めません。
    癌になった女性医師が、患者同士つるんでスピリチュアル・ペインを軽減することを言われてますが、その役割に、一番、適してるのは、
    私は、同じ患者同士と思ってます。

    ユーザーID:3766583363

  • ご主人と同じ考えです。

    しかも病気もステージもまったく同じです。

    私の場合は日常を淡々と過ごすというよりも、病気になる前と変わらない生活を送ることでものすごく幸せを感じています。
    たまにふと不安に襲われたり、通院のときに自分が病人だと思いだすぐらいです。

    私の夫は普段は私のことを病人扱いしませんし、普段と変わらない生活をしてくれています。
    また友達も病気のことは知っていても、以前と変わらず接してくれます。
    夫と友達がそばにいてくれること、普通に接してくれてることが一番うれしいです。

    mimoさん。
    いまは特に何もされず、ご主人のそばにいて普段通りの生活を送ってあげてください。
    それだけで患者はものすごく支えられ、助けられているんですよ。

    ユーザーID:9664632642

  • 変わらない日常

    通院で抗がん剤投与中の女性です。

    私も発病から告知、手術、通院での抗がん剤と淡々と過ごしています。
    性格もあると思いますが、あんまり泣いたり荒れたりしません。
    もちろん、ショックも落ち込みもありますが。今は、治療に向かっていく
    緊張と覚悟でいっぱい。気を張りつめている感じです。泣いてるヒマは
    ありません。

    私にとって大事なことは、変わらない日常。変わらない家族がそばに
    いてること。それが一番力になります。腫れ物に触るように扱われてはたまりません。
    病気と戦わなければ、と思う勇気が折れてしまいます。
    慰めてもらったり、一緒に泣いたりしてもらうより、偉いと誉めて欲しい。(笑)

    もちろん、いろんなタイプの人がいて、いろんな家族のあり方があって
    病気に立ち向かうために必要なサポートはそれぞれだと思いますが。
    我慢強いご主人さまの治療が良い結果につながりますよう、願っています。

    ユーザーID:9968286651

  • 心や体の悩みランキング

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  • 何かしてあげたいですよね

    私も父のために何かしてあげたい、何かできることはないかと探しました。けれど、結局父は日常生活を送ることが何よりの癒しだったようです。

    病院から出られなくなってから思いました。

    最後の最後で、「いろいろ金を使わせて悪いな」とか
    「死ぬかもしれない」といわれた時は結局何も答えられませんでした。

    そばにいるだけで喜んでくれているような気がしました。
    もともと無口なのでわからないままでしたが。。。



    きっとご主人もトピ主様と一緒に闘っているおつもりだと思いますよ。

    ユーザーID:4236523058

  • いつもと同じでよい

    結腸癌の患者です。
    抗癌剤投与「FOLFOX 10クール」「FOLFIRI 10クール」、口投抗癌剤「UFT 5クール」で現在「TS-1」を服用中です。

    「癌を患っている患者本人」と「それを看病する家族」の思いは違うと思います。

    「癌を患っている患者本人」は、医師の治療方針を信じていくしかありません。「直るor安定する」と信じて。

    「それを看病する家族」は...実際には何も出来ません。
    治療の苦痛を変わりに受けることも出来ませんし、簡単に励ますことさえ考えてしまうでしょうから。

    でも、あくまで「私の場合」と前置きしてですが.....

    私は家族が過剰に心配するのは逆に苦痛です。
    自分の病気のせいで、しなくても良い心配をかけているのが目に見えるから。
    だから、過剰反応はしないでほしい。
    癌は、自分が癌を受け入れたときから怖さは無くなりました。
    だから、家族にはいつもと同じで居てほしい。

    家族の何も出来ない「もどかしさ」も解ります。心配するなと言われても、それすら苦痛なのも解ります。

    でも....実際には何も出来ないのです。
    ですから、どうか「普通に」接してあげてください。

    ユーザーID:3677081942

  • 泣いて笑って喧嘩して・・・って、泣けなかったけど・・

    父を肺がんで亡くしました
    余命宣告が3ヶ月。闘病期間は1年ちょっとでした
    その間に家族内でも揉めましたが私は普通にしてました。我慢しませんから嫌だったら父にハッキリと嫌だ!と言ってました

    闘病中も冗談を言ったりワガママで隠れてお酒を飲んだり。タバコを吸ったり。だけど家に居る時と同じように「飲みすぎだから!これで終わり」とか「寒いのにタバコする為に上がるの?喫煙室に?」とあきれたり

    寡黙な人ですが嬉しそうにバレた!って逃げてましたよ
    弱音を言うとホントになる気がするみたいです
    寝れない夜にすがるようにして朝日を見ていました
    ただ淡々と同じ時間を乱れた時は乱れたまま。前のままだとそのままの旦那さんを受け入れて傍に居ればそれだけ嬉しいと思います

    一緒に戦ってる。って思ってると思いますよ?
    本音は痛いし。何でオレが?って気持ちが出たり消えたり
    置いて行かないといけない子供や妻の事を考えたら辛くなるし
    やりたい事もたくさんあった気がするけど何をしたらいいのか…

    家は陶芸の体験に家族で行きました。今も父が作ったお皿が残ってます。静かに過ごした時間が良かったな

    ユーザーID:2071422793

  • 私は第3ステージでした。

     私は約2年前に直腸ガン(第3ステージ)の手術を受けました。
    それは妻が急病で逝って約2年後でした、ガンの宣告は冷静に受け止めました。第3ステージの5年後の生存率は70パーセントと言われ、手術後一年間再発率を低下させるための抗ガン剤を使用し、現在は定期的に検査に通っています。先日の定期検査の時、同時期に手術入院していた方と偶然お会いしました。

    その方は私より早期の第2ステージでしたが最近肺への転移が見つかったそうです。私は今のところ転移、再発は無いようですが今後その可能性は十分あると思います、が特にそれを心配したり不安に思ったりはしていません。私は一人暮らしですが直腸ガン手術特有の後遺症以外は以前と全く同様の生活をしています。
    余り悲しんだり心配したりせず変わらない日々を過ごすことがご主人にとっても家族にとっても大事だと思います。
    奥様が側にいることをご主人はとても心強く思っていると思います。

    ユーザーID:4439539869

  • みなさんと同じく・・・

    同じ病気、同じステージのものです。

    正直、患者とそれ以外の人が感情の共有することはできません。
    家族であっても。

    そのままの日常をおくってください。
    普通に生活できるのが嬉しいし、安心なのです。

    どうぞ、ご自身が悲劇のヒロインの如く振る舞うのだけはやめてください。
    それが一番面倒なことです。

    ユーザーID:4948330984

  • 本当は一人一人にお礼を言わなくちゃ・・

    メッセージ、ありがとうございます。空の向こう側にはその方たちの人生があるのだということを実感しました。とても励みを感じています。『そばにいるだけでいい』これを受け入れるのがこんなに難しいとは思いませんでした。『何もしない自分』になってしまうようで、私は実在もしない何かにおびえていたんだと思います。私が夫をもっと信頼することが、私のやりきれなさの解消にもつながるんでしょうか。不謹慎な表現で申し訳ありませんが『私の辛さはどうしたいいの?』という本音がありました。闘病されている当人の方が不快を感じたらごめんなさい。こんなことがありました。ポート施術の日に夫は一度も振り返らずにオペ室に入って行きました。そんなしぐさは珍しいことではないのですが、緊急手術から始まりその日に至る迄の私の心労をこの人はなんとも感じてもいないのだろうか?私は抱く感情の殆どを殺して向き合っているのに、この人は最後まで変わろうとしないのだろうか?そんな虚しさでいっぱいになりました。『そばにいる』ことだけで我慢のできなくなる私が今後もありそうですが、皆さんがかけてくれた言葉を忘れないようにしたいと思います。

    ユーザーID:5453260981

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  • トピ主です(2回目)

    仕事の合間に書き込みしていますので、コメントをいただいてひとつひとつの言葉のどこに励まされたとか、本来なら詳しくお返ししたいのですが
    不十分になるところお許しください。

    >yyyさん、 悲しいことですね。やっぱりそうなんですか。
    もっと詳しくお話していただけませんか?男性なのか女性なのかもわからないので、知りたいです。やはり配偶者の方との意識のズレを感じていらっしゃるのでしょうか?
    悲劇のヒロインにならないで、ということだけは大丈夫です。きっと綴る言葉で判断したら、そういうエールになるのは理解できますが。
    行間から、何か、怒りみたいなものを感じずにいられないんです。あなたはがん患者当人だということですね。やはり身近にいる家族との隔たりを感じてしまうのですか?
    その心情こそ、今私が一番求めてしまうものなんです。聞かせてください。よろしくお願いします。

    ユーザーID:5453260981

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • ご指名なので・・・

    いろいろな闘病ブログなどお読みかと思いますが、
    家族が書いた闘病ブログを読むと、正直気分が悪いです。
    「家族が病気になってしまって、かわいそうな私」と感じます。

    ご主人に悲劇的にふるまってほしいのでしょうか?
    感情をそのままぶつけられたほうが楽になるとお考えなのでしょうか?
    トピ主さんが今している共に闘っているつもりではいけませんか?

    虚しいの意味がわかりません。

    ユーザーID:9511722728

  • 患者側から見て

    今年になり悪性黒色腫3期であることがわかり、3度の手術を経て現在抗がん剤治療中です。
    家族のこと特に幼い子供たちのこと、万が一(実際には二が一)のことを考えるとすぐに涙があふれてきますし、今までに何度涙を流したかわかりません。
    ただし涙を流すのは一人きりの時だけです。自分に特別な考えがあるわけではないのですが、家族と一緒の時には病気のことで涙することも感情的になることもありません。
    治療に向けてできることはやろうと思っていますが、その結果はなるようにしかならないと日々淡々と過ごしています。
    mimoさんの投稿を読んでどちらかというと私はご主人に近い感じなのかなぁと思いました。
    私の妻も今までと特別変化のない私に何かしらの不安や不満を持っているようなのです。
    そこで逆に聞きたいのですが、mimoさんはご主人に何を求めているのですか?文面を見てもその点が今ひとつわかりません。

    ユーザーID:0291798622

  • トピ主(3回目)

    闘病記はいくつか、読みましたが、かわいそうな私という家族側のものは目にしたものはありませんでした。
    だから、わたしは家族の立場でどうしたらいいのかに迷い、ここでお話させてもらうことにしたんです。短い文字数の中では、私がヒロイン気取りだったり、メソメソ泣いてみせてしまう弱い妻に思われてしまうのは仕方がないことかもしれませんが。。そんなことはないです。
    送っている日常と心の中の叫びみたいみたいなものを少しでもバランスを取りたい、そんな気持ちです。

    だから『何を求めているのかがわからない』に対しては、本当にその通りで、とにかく誰かに聞いて欲しかったの一語に尽きるのかもしれません。
    その答えが寄せていただいたコメントの中に何かヒントがないかと、一生懸命探しています。
    いくつか、かけてもらった言葉にあった『ご主人はあなたと闘っているつもりですよ』とか『日常を淡々とを望んでる』ということを私も表面的にはわかっているつもりでいました。でも改めて他人から聞かされることで、より深く実感したかったというか・・・そんなところだと思います。

    ユーザーID:5453260981

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 2度目ですが

    mimoさんのレスを拝見して思ったことです(けして責めている訳でも、怒っているのでもないことをご理解くださいね)。
    mimoさんはご主人がmimoさんが思っているような反応を示されないことに虚しさを感じてられるように思えるのですが、違いますでしょうか?

    ポート手術の日に
    >緊急手術から始まりその日に至る迄の私の心労をこの人はなんとも感じてもいないのだろうか?私は抱く感情の殆どを殺して向き合っているのに、この人は最後まで変わろうとしないのだろうか?

    と感じられたそうですが、申し訳ないですが正直、手術直前に家族の心労まで考える余裕のある患者って、そうそういないと思います。
    自分の気持ち・・・これは患者によっても違うと思いますが、不安だったり、恐怖だったり、またはそれ以外の感情だったり・・・だけでいっぱいいっぱいです。

    yyyさんは「患者とそれ以外の人が感情の共有することはできません」と書かれましたが、私は「患者同士」でも全部の感情を共有することはないと思ってます。
    同じ患者同士でも、考え方や物のとらえ方は違いますから。

    続きます

    ユーザーID:9664632642

  • 2度めですが・2

    続きです。

    私の夫は私の意思を尊重してくれますが、たまに不安になったり、心配になったり、具合が悪かったりしたときに、その感情や体調の悪さは想像できても100パーセント理解することはできないです。
    それと同じように、夫の苦労や心配を私はある程度想像できますが、彼の思ってることをすべて理解することはできません。
    これって、癌患者とその家族でなくても、夫婦や友達関係でも言えることだと思います。

    私もyyyさんやアミーガさんと同じで、mimoさんがなぜ虚しさを感じておられるのか、ご主人に何を求められてるのかがよくわかりません。

    ユーザーID:9664632642

  • yyyさんと同じ考えです

    1年後は?のがんサバイバーです。

    >悲劇のヒロインにならないで、ということだけは大丈夫です。(略) 
     そういうエールになるのは理解できますが。

    yyyさんはエールを送ったのではないと思いました。
    忠告でしょうか。
    悲劇のヒロインって自分中心な人のことです。
    yyyさんのレスにもあったように「かわいそうな私」に酔っている人です。

    患者本人にしか痛みは分からないのです。
    どんなに愛し合っていても代われません。
    死ぬのは患者だけです。
    周囲の人が心を痛めてくれているのも分かります。
    ですが所詮別の身体なのです。
    痛みを共有するとかというのはありえないと思います。
    共に戦うとかいう思いを露わにされるとかえって負担に思います。
    ご主人が振る舞いたいようにさせることが一番の支えになると思います。
    隔たりがあるのは当たり前のことです。
    自分の死を意識する人と知らない人ですから・・
    家族とのふれあいを大切にしたい患者ならふれあいを願うでしょう。
    でも今までのままを望むならそのままでいいのでは?
    家族がまとまって・・・という闘病記が多いですが。

    ユーザーID:2979160057

  • 再び・・

    頑張っている夫の足を引っ張ることだけはしないようにします。病気の時だからこそ、何か特別な心の交流を強めたい!みたいな幻想が私は持っていたのかもしれません。すぐにはその気持ち無くすことはできないでしょうが。夫の気丈さの邪魔をするようなことはないように私もこの生活に慣れていきたいと思います。なんだか、1つ前のレスは、つっぱっているような内容になってしまいました。率直な意見に対して、もっと感謝しなければならないのに。副作用の吐き気が収まると今度は肛門痛が始まるそうです。直腸をリンパ節ごと切取ったための後遺症でしょうか?転移でないことを祈るばかりです。ちなみに今人工肛門です。患者側からとして投稿してくだった方々、ありがとうございます。何事も気持ちが強すぎるとダメですね。想像はあくまで想像で実感はできないんですね。蛇足ですが私は父親を10歳のときに肺がんで亡くしています。今、末っ子が同じ年なので、心が乱れてしまいます。父親は余命告通り3ヶ月であっという間に逝ってしまいました。そんなこともあり、何かを過剰に求めていた自分があったように思います。
    心の整理に付き合ってくれて感謝です。

    ユーザーID:5453260981

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 妻として

    2度目のレスです。

    1度めのレスで、癌患者として自身の体験を書きましたが、私が癌を発病する
    3年前に夫が癌をやってまして、トピ主さんと同じ立場にいました。
    夫は、トピ主さんのご主人と同じで、我慢強く弱音を吐かず淡々と治療に
    励みました。

    そのとき、自分がなにを出来るだろうかと考えました。結論は「なにもできない」です。
    私は医者でも看護師でもないですし。ほんと、役立たず。
    病気と闘うのが夫の仕事。治療するのが医者の仕事。ならば私は夫が治療に集中できる
    ように「家のことも私のことも、なにも心配しないで」と普通に接してました。
    それが私の仕事(役割)だと思ったのです。

    今は私が癌治療中で、夫を見習って淡々と治療に集中しています。
    今度は、これが私の仕事。痛みも不安も恐怖も希望も、ぜんぶ私だけのもの。
    家族には、私以上に悩んだり苦しんだりして欲しくはありません。

    ユーザーID:9968286651

  • 昨年

    いとこが末期の肝臓がんでこの世を去りました。「余命3ヶ月です」と告知された時から「そうですか」と顔色ひとつ変えないで先生の話に耳を傾け、帰宅してもいつもと同じだったそうです。その後、認知症で施設に入居している田舎の母親(私にとっては伯母)に会いに行き、施設の人にも「私はもうすぐ亡くなりますので、今後は何かありましたら夫にお願いします」と淡々と話したそうです。亡くなるその日まで一切涙を見せず、本当にいつもと変わらない日を自宅にて過ごしたそうです。

    葬儀の日に、いとこのご主人は「俺の前でだけは泣いて頼って欲しかった」と言っていたのが印象でした。

    実はいとこは養子で、中学の時に担任の先生にクラスのみんなの前で「お前養子なんだってな」と暴露され、その日家出をしたことがあるそうです。きっとその出来事以来、人に甘えず、自立しようという思いが人一倍強かったのでしょう。そういう性格も強さにつながっていたのではないかと思います。

    トピ主さん。お辛いでしょうが、いつも通りに接して下さい。難しいでしょうが、1日1回笑わせてあげてください。笑うことが1番のクスリだそうですよ。

    ユーザーID:8953474839

  • 私はわかります

    すべてのレスに目を通してはいませんが、私はトピ主さんのお気持ちとても共感します。 トピ主さんはとにかくお疲れなんだと思います。 癌の患者に限らず、重病人を抱える家族はとてつもなく疲れます。 私ももう孫もいる年齢ですから親や家族の世話もたくさんしてきました。 

    自分自身も入院や手術の経験もあります。 ご批判はあるでしょうが、あえて書きますと、夫は同じ病気をしても幸せだなぁといつも思います。 毎日、ことによると24時間、妻の(私の)付き添いがあり、食べることもきることも何もかも手厚い看護をしてもらえます。 

    でも自分が寝込んだら看護師さんの完全看護です。 しかもどんなにしんどくても家でどんな重大事件が起こっていても、患者は元々主婦ではないので関知しません。  こちらも愚痴や報告でさえ病気にさわらないかと遠慮しますね。 逆の場合はどうでしょうか・・・ (長くてすみません、続きます)

    ユーザーID:6923776635

  • 続きです

    トピ主さんだって大切な人のまさかの発病に本当は毎日なきたい気分ですよね。  それをどう消化すればいいのか。 私はカッコつけないで話を聞いてもらえる相手に、(姉妹や親友)とにかく話を聞いてもらって泣いたり笑ったり、怒ったり反省したり、自分を吐き出す時間が大切ではないかと思います。
     
    私の経験ですが、すすんだ病院では患者のみならず介護する家族にもとてもよく気を配ってくれます。 何度もストレスに張り裂けそうになっていた私にやさしく声をかけてくださったり、ちょっとお話しましょうと時間を取ってくださったり、本当に助けていただきました。 あちらはいつも忙しいお仕事ですが、意外と親身に見てくださっているかもしれませんよ。 辛い時には一度声をかけて見られたらいかがですか?

    家族が重い病気に苦しんでいる時に何が自分ひとり気晴らしなんて・・できるわけがない、とお思いでしょうが、たまには一人で美味しいものを食べてみたり、通院に必要だから、温かいブーツを買ってみたり、自分のことも労わってあげてください。

    ユーザーID:6923776635

  • 心のうちを話せる人はいらっしゃいますか?

    闘病中の身でもなければ、闘病中の家族を持つ身でもありません。がん医療と関わって15年になる医療者です。
    他の方も書いておられますが、「何もせずに、ただそばにいること」も大きな意味があると思っています。積極的に何かをすることだけが有意義なことと言うわけではないのです。

    ただ、家族の方の無力感はもちろん想像がつきます。しばらく日本の医療から離れているのですが、病院などに「医療相談室」のようなところはないでしょうか?そこで、ソーシャルワーカーや看護師に心のうちを相談できませんか?ぴったりとした解決策は見つからないかもしれません。それでも、誰かに心のうちを打ち明けることは大事なことです。あなたが倒れてしまって一番辛い思いをされるのは、旦那様でしょう。

    mimoさんがいつもと変わらずに旦那様と一緒に病気と闘っていけますように。(例え一緒に戦っているという証拠のようなものを感じられなくても)家族を支えるのもがん医療の一部だと医療者は感じていると思いますよ。

    ユーザーID:9379436608

  • mimoさんと、レスを下さっている方達へ。

    がん患者の家族には 家族なりの苦労があるのです。
     
      次のレポートを参照ください。

    ≫レポート
     がん患者の家族達へ

    http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/report/081216_01.html

     患者本人にしか 病気の辛さはは分からないかもしれないけど
     又 患者の家族には 患者家族なりの苦労があるのです。
     お互いの思いやりが 必要なのではないでしょうか。

       mimoさん。  ファイト。!!

    ユーザーID:4720747576

  • ・・・・

    また新たにレスくれた方々、ありがとうございます。いろんなコメントを読むことはやっぱり必要なことだと改めて思いました。虚しいと思うのはやはり、夫がつらい時です。

    『我慢強い夫』でも、その痛みを訴えることは少しずつ増えてきています。『痛みをあまり我慢しちゃうといけないらしいよ』『不要な痛みはどんどん訴えて薬もあるらしいよ』と傍で遠慮がちに(笑)うるさく言っている私です。夫も少しずつ私に耳を傾けてくれているみたいだけど、目に見えないものの測定は苦手なようです。

    『このあいだの酷かったのが10だとしたら今はどのくらい?』などと聞いたりしています。夫は夫なりの身の保ち方と言えると思うのですが、積極的に病気を調べたりはしていないようです。生存率など知っても気が落ちるだけで、今は置かれた立場で医療を受けるだけ、と前向きな男なんだと思います。

    この点はたのもしく、ちょっと無頓着に見えて腹立たしい時もあります。でもなんで腹が立つかって心配だからなんです。

    ユーザーID:5453260981

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 続きです・・・

    改めてコメントを下さった方々、お名前は羅列しませんが(すいません!)ありがとうございます。
    虚しいの意味を考えた時、思うことは私は私で気丈さを装い、夫は夫で男ならではの強さで武装して、そのまま時間が流れてしまうこと。
    それは違うよと言いたいし。(対わが夫で)
    お互いをお互いが思いやって失敗をする賢者の贈り物という話がありますよね。失敗は思いやりが招いたことなんです。とてもいい話です。
    言葉に載せない思いやりがあるのは知っていても、一言言ってくれたら、踏み込まないで終わる関係性・・これがきっといやなんです。
    笑いのクスリを多くの人が勧めてくれましたとおり、笑っていこうと思います。実際笑っています。昨日もM−1で。
    手厳しいコメントも冷静になればごもっとなご意見です。文章って伝わり方が難しいですけど、癌患者の皆さんがいだく孤独さを
    周りの人間も必死で阻止しようと思うものなんです。孤独感を周りの者が持つと『酔い』にされてしまうのは受け入れがたいです。

    ユーザーID:5453260981

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 別の考え方

    患者家族のブログで『「家族が病気になってしまって、かわいそうな私」と感じます。』という意見がありましたが、私はそう感じません。
    患者さんの前で出せない感情や不安、心配をブログという場に書いて気持ちの整理をすることもあるでしょう。
    患者の家族が心で思ってることを書くこと、辛いと感じてることを書くことが悪いとは思えません。

    患者も家族もいろんな不安や心配、悩みがあり、それを解消する方法も人それぞれです。

    mimoさんがここで思ってることを書いたり、いろんな意見を聞くこと
    で気持ちの整理がつくなら、どんどん発言されるといいと思いますよ。
    話を聞くことしかできませんが・・・

    ユーザーID:3924596998

  • mimoさんの最新レス拝見しました

    しっかりご主人を支えてらっしゃるじゃないですか。

    >傍で遠慮がちに(笑)うるさく言っている私です。

    それでいいんですよ。
    もし、できるなら「今度の診察のときに先生にちゃんと話すこと」を伝えてください。
    先生に言わないと痛みの対応はできないし、患者と家族で勝手に「原因はこれかな?」と判断するのはよくないので。

    それと生存率ですが、あてにならないですよ。
    私も病気がわかったときに生存率を調べましたが(その当時でステージ4は5年生存率15パーセントぐらいだったと思います。)、いまは使える抗がん剤や薬、治療法もいっぱいできてます。

    いまはあれこれ病気のことを調べるよりも、いま必要な情報(痛みに関して)を手に入れて、ご主人に提供されるのはどうでしょうか?

    ユーザーID:0833427091

  • ご主人の気持ち

    「妻にどうしてほしいのか?」尋ねてみてはいかがですか?
    一番辛いのは患者本人ですから。
    周りの人の辛さまで抱えるのはかなり厳しいかもしれません。

    言葉に表さない思いやりもありますが 言わないと伝わらないこともけっこうありますよ。
    私達夫婦は以前からおしゃべり夫婦でしたが 手術して1年程病気に関しては本心を打ち明けられないままでした。
    リレー・フォー・ライフというがんのイベントがきっかけで互いの気持ちが通じるようになりました。
    まずは会話ではないでしょうか。

    ユーザーID:2979160057

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