教育学部に行こうか迷ってます…

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趣味・教育・教養

HT

高校3年生の男子です。
今頃進路に悩んでいるようではいけないと思うのですが、困ってます…。

僕は教育学部に行くか工学部に行くかで迷ってます。
教育学部なら理科の専攻を、工学部なら応用化学科に進もうと思ってます。

今の不況などを考慮しますと親は教員になって欲しいみたいです。
しかし、僕は学力にはそこまで自信が持てません…。
一応模試ではどちらの学部もA判定を取ったことがあるのですが、教員になるには深い知識が必要ですよね…。

何かアドバイスをくださる方はいらっしゃいませんか??

ユーザーID:3991125124

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  • 両方は無理ですか?

    先行き不透明な時代ですし。
    工学部で教職も取るのがいいのではないかと思います。
    カリキュラムや,卒業時に取得可能な資格をよく調べてみて下さい。
    大学によって特色を出してるところもあるようです。
    イメージですが,工学部のほうが就職では選択の範囲が広いような気がします。

    ユーザーID:5040604684

  • 工学部でも

    工学部でも、教職過程をとれば、教員免許を取得できるはず。
    希望する大学のカリキュラムをよく読んでね。
    教員の受験資格年齢には幅があるところが多い(大阪府なら39歳まで)ので、
    卒業後、すぐに教員になるもよし、
    社会人経験した後に、教員になるチャンスもあるという事です。

    ユーザーID:7276997479

  • どうだろなー、ご両親ちょっと甘いかな

    今、教員も免許更新制。いちおうそれは建前で、更新は絶対に落ちることはないだろうみたいな雰囲気が今はありますけど、これからもっと厳しくなってくるんじゃないかな。
    それから、教員免許を取ったけれども一般就職をしたくなった場合、絶対に避けて通れない質問「どうして教員にならなかったんですか?」「教員落ちたから就職しようと思ったのでは?」「教員という目的を達成できなかったんだから、他の職場に行ったって無理じゃないの?」
    圧迫面接のところもあるのでしょうけど、いじわる質問はけっこうあるんですお。
    けっこう就職ではキツイ思いをしました。不況というのもありましたけど。
    それから、総合大学だろうと思いますし、今は教育大学でもゼロ免過程はありますが、就職データは見ておいたほうがいいです。教育大学は今はどうか知りませんが、けっこう教員=ほぼ教育大と固まっていることが多かったりします。

    >教員になるには深い知識が必要ですよね
    あとは、「次代を担う子どもに学ぶ喜びを教えたい!」そういった気持ちですね。子ども(教える年代)が好きでないと。

    ユーザーID:2325643896

  • 教員になるには・・・・・

    教員になるということは、専攻の科目に対する深い知識などよりも
    人に物事を教えるという指導力があるか否かの方を評価されるもの
    だと思いますよ。

    私の主人は教員ですが、決して自分の教えている教科に、それはそれは
    深い知識があるわけではないようですよ。
    だって教員専用のアンチョコのような指導教科書があるわけですし、
    現在、教員に必要なのは知識よりも人柄と指導力のはずですよ。
    そもそも、教員に必要な知識を学びにいくのが、大学なわけですから、
    現在のトピ主さんの学力云々は、あまり教員になるには関係はないことと
    思いますよ。

    工学部であっても、確か理科系の教員の免許はとれるはずですし、いずれに
    しても好きな勉強のできそうな学部に進むことことを考えられた方が良いと
    思いますよ。教育学部を卒業しても全員が教員になれるわけでも
    ありませんしね。

    ユーザーID:7308734861

  • あなたの望む方を

     人生の先輩として言えることは、自分の意志が叶えられる道を選んでください、ということです。後悔先に立たずと申します。親御さんの希望通り進んで挫折をした時、「あの時、親が好きなことをさせてくれなかったから」と言って、親御さんを責めてしまう状況になるやもしれません。
     自分で選んだ道で挫折したならば、「これも自分が選んだ道だから」と納得できるものです。まあ、挫折のない人生などありえませんが。
     「もしあの時こうしていれば」「親のせいで不幸になった」とそれに拘るばかりの人生を送らないためにも、ご自分の意志を尊重してください。もちろん、なまけるのはダメですよ。

    ユーザーID:0427783156

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  • 過去の常識が現在では通用しなくなっています。

    >今の不況などを考慮しますと親は教員になって欲しいみたいです。

    この論理は、現在では全く通用しません。
    大分の教員採用事件にみられるように、教員の採用は非常に少ないのです。
    非常に少ない教員採用に自分の子供を滑り込ませるために違法行為を行った
    結果が大分の教員採用事件です。
    現在少子化の影響によって学校の廃校、統合が相次いでいます。
    子供は年々少なくなっているけど、教員数は子供が少なくなったからといって
    すぐに少なくなるわけではありません。
    教員採用浪人で30代の人だって珍しくありません。
    このように教員採用枠が小さいのにそこに応募する大学生と教員を目指す人は
    膨大な数です。
    つまり、教育学部を出たからといって、卒業した次の月から教員になれるわけではないのです。

    ちなみに、工学部でも教員免許の単位を取れば、工業関係教科や理科系教科
    の教員免許を取ることは可能です。
    また、就職率という数値だけみれば、教育学部よりも、工学部の方が
    就職内定率は全般的に高いのですが、その辺の情報も探ってみては?
    大学は就職内定率と就職先情報を公表してるはずです。

    ユーザーID:6729116950

  • 工学部をお勧めします

    だって、工学部だって教員免状は取れますもの。
    (小学校教諭免状は取れないかもしれませんけど)
    大学に進んでからじっくりお考えになっては?

    うちのオット(化学専攻)でも中高教員免状持ってます。
    今は専門も何も関係ないサラリーマンですけどね〜。

    採用試験で「教育学部卒が有利」とかあれば別でしょうけど、
    昨今はうるさくなりましたからね、実力勝負じゃないんでしょうか?

    教育実習と就職活動の両立が大変かもしれませんが、
    やってやれないことはないでしょう??

    ユーザーID:0666341470

  • ご両親やあなたが考えているほど、教員の「仕事」は甘くないよ。

    AとBは昔から「教員になりたい」と思って最初から教育学部に入りました。
    教員なんて考えてなかったCは普通の学部に進み、
    何気なく教育実習に行って「俺、教員になりたい!」と目覚めて教員になりました。

    専門学部ゆえに情報量が多く「教員」の専門知識と仕事や心理について4年間勉強し、
    採用試験のための勉強法や知識を専門ゼミもあり、教育学部のAとBは一発合格でしたが・・

    Cは教員になると決めたスタートが遅い上に普通の学部からだった為、
    情報や知識が確実に少ない、採用試験での要領もわからずとにかく問題集を買って自分で勉強するパターンしかなく、
    かなり苦労して講師をしながら数回目で採用試験を突破しました。

    もちろん教育学部に行ったからと言って合格率が上がる訳ではありませんけどね。

    あなた自身が本当に教員になりたいのなら教育学部をオススメしますが、
    「不況対策」と「両親がすすめる」だけで教員になろうというのならやめましょう。
    他の企業への就職が効く理工学部でいいんじゃないですか。

    なりたい!という強い気持ちがなければとてもじゃないけど耐えられない仕事ですよ。

    ユーザーID:4930537996

  • 親として・・・

    あなたの意思はどこにあるのですか?
    親の言いなりに先生になって、後で後悔した時に
    『でも親がそういった』と言い訳するのですか?

    確かにこれから先数年は就職するには厳しい時が続くと思いますが
    でも、自分の中には何もないのですか?
    不得意なものを活かすよりは得意な事を活かす方が頑張りがいもあるのではないでしょうか?

    それと・・・教育学部ということは先生ですよね?
    教員採用試験がどれだけ難しいか知ってますか?
    かなり難しいですよ。
    それに採用枠がかなり少ないです(私立に行くなら別でしょうが・・・)

    まして・・・
    私は子供を持ってますからいえるんですが、そんな気持ちの先生に子供を教えてほしくありませんね

    一度自分でじっくり考えてみてはいかがですか?(いまからで間に合うの?って気もしますが)
    もちろん、親の意見は参考にするべきでしょうけれど・・・
    強い気持ちを持って受験に望んでほしいな

    ユーザーID:2786897389

  • 教育学部でなくても

    15年前に某国立総合大の教育学部を卒業した者です。
    教育学部といっても、教員養成を目的とするところと、「教育に関する学問」を目的にするところがあります。
    私の母校は後者で、「産業教育」「発達心理」など多彩なゼミを擁し、教員免許取得は任意でした。
    小学校の教員免許については対応カリキュラムがなく取得不能、中・高・養護は可能でした。
    また、教育学部以外の学部学科でも、必要な単位をそろえれば教員免許は取得できました。「教育学」のような他学部にない科目のみ教育学部に来て受講し、所属学部・学科の必修科目を生かした教科免許を取得するのが一般的でした
    (例えば工学部なら理科や数学)。医学部の学生もいました(謎)

    教育大以外の単科大学でも、教員免許取得のためのカリキュラムがあると思います。つまり、「教育大学」「教育学部」でなくても教員免許は取得可能なのです。
    トピ主さんが志望する工学部に「教員免許の取得が可能か」と問い合わせてみたらスッキリするのでは。

    ユーザーID:9020371014

  • 大学では勉強したいことを専攻しては?

    教員になるには、必ずしも教育学部を出る必要はなく、
    教員免許が取れる大学学部学科であれば、大丈夫です。
    採用試験にあたって、どちらが有利・不利ということもありません。

    国立大学の教員養成課程では、教育学系の科目や教科指導法が充実していること、実習の機会に恵まれていることなどが利点として考えられます。
    また、周囲に教員を目指す仲間が多いことも利点です。
    しかし一方で、科目の専門性ということになると、
    専門の学部(つまり理学部・工学部)に進むのに比べて、
    やや手薄になる傾向があると思います。

    工学部では、本当に専門科目を深く勉強できることが
    利点です。教員になって授業をする上で、教科の専門性は
    とても大切です。また、周囲は教員を目指す人が多くないので、
    いろいろな人と出会えるということも利点としてあげられます。

    将来、教員以外の専門的な職業も考えているのであれば、
    教職課程を設置している工学部に進むことをおすすめします。
    (ただし中には工業の免許しか取得できないところもあるようなので、
    これについてはそれぞれの大学を調べてみてください)

    ユーザーID:1571596067

  • 知識よりも教育への思い

    教員に必要なものは知識と言うより教育、人を育てることに対する思いだと思います。
    人間相手の仕事だから「知識」だけではできません。

    難しいことを噛み砕いて工夫して生徒が理解できるように教えてあげる情熱はありますか?勉強以外の生活上の悩みなどに親身に対応してあげる気持ちは?
    自分がこういうことに向かないと思えば教員は目指さない方がいいと思います。

    工学部に行っても、教育関連の単位をとれば中高の理科教員の資格を取ることは可能ですよ。工学部に進学して教育実習に行ってから教員を目指すかどうか考えてもいいかもしれません。「教員にはやはり向かない」と思えば、他の道を探せばいいのです。

    ユーザーID:1049115855

  • 基本的なこと

    教員にとって知識も大事ですが
    子どもが好きかどうか?ということの方がもっと大事だと思います。
    子どもや人間に興味がもてますか?

    教員は勉強を教える前に
    生徒指導がとても重要です。
    ここが上手くいかないと授業も生活指導もうまくいきません。

    教員は安定している、とご両親はお考えなのですね。
    でも、最近はそうでもないんですよ。
    不適格教員と認定されたら大抵退職せざるを得ないし
    精神的に追いつめられて休職中という教員も年々増えています。
    これからは、教員の外部評価制度が導入されるかもしれないし
    給料に評価が反映される日も近いかもしれません。
    ひと昔前の「先生」とはだいぶ違う環境にあると言っていいと思います。

    工学部でも教員免許が取れる大学があると思います。
    そこに進んで教員免許をとり、
    教育実習なども経験されながら将来のことを
    考える、というのも手かな、と思います。

    ユーザーID:9952933854

  • 工学部がお勧めです

    理由は、その方が手が広いからです。教育学部に行って応用化学の専門家になるのは、双六で言えば1回休みです。それに対して、応用化学科に行って理科の教員になるのは、需要さえあれば直行です。

    では、教員の需要はあるか? ありません。子供が減ってるからです。だから、教育学部を出ても先生になれない人が、既にたくさん出ています。

    教え方を知ってることより、教える内容を知ってることが先決です。一旦は会社勤めをしても実力が付けば、教えに来てくれと国の内外から要請があります。たとえば造船が日本でだめになったとき、退職した技術者が多数、韓国の造船業界に教えに行きました。

    人間関係のあり方から見ても、会社の方が学校より実力主義で腐った所が少ないです。教員採用試験の不正は知ってますよね? 自分や世の中がわかるまで、両睨みの方が安全です。

    あなたのご両親も私も、自分の経験からあなたに「こうしたらいいよ」と言います。でも、年寄りは過去を見ていて、現状と将来、それにあなたの個性を見誤ってることが多いです。他人の意見は、あくまでも参考です。自分の判断で進まないと、後で泣きをみます。

    ユーザーID:4558276742

  • 教育学部卒業です

    将来どのような職種に就きたいのかを考えて選択してくださいね。
    「何が何でも教員!」というのなら、迷わず教育学部です。
    一般企業も視野に入れているのなら、教員免許も取得可能な大学の工学部です。
    というのは、企業によっては学部を限定しているところがあるからです。
    理系の学部しか募集していない企業だと、教育学部は不利です。

    ユーザーID:8566922679

  • 教員に必要なもの

    私の友人たちのことを書きます。今、大学をでて20年ほど経つ年代ですが、就職先として教員を選んだ人のほぼ8割は転職しました。理由は、ほぼ全員、教科を教える以外の業務が多すぎること。一方、教員になりたいという気持ちがまずあって、その上で科目を選んだ人たちは、ほぼ全員、今も教員です。
    言葉では上手く表せないけれど、そのあたりに“教員に必要なもの”のヒントがありそうな気がします。
    はっきり言えるのは、教員は激務だということと、子どもの数は年々減るので、採用されさえすれば安心ということにはならないということでしょうか。
    教員のサンプルは学校に山ほど(失礼!)ありますから、担任なり理科教諭なり進路指導担当の先生なりに話を聞いてみると、参考になる話が聞けるかもしれませんよ。

    ユーザーID:7286007994

  • 本当に学びたいのは?

    ・結論を言えば「自分が学びたいことを、優先すべき。」です。文面から化学系が好きという印象を受けますが、ならば工学部でいいのでは?どうしても教員になりたいのなら、教育学部へ行けばいい。
    ・私の経験を述べます。私は高1の時、公認会計士になりたかった。難しい職に挑みたかったから。しかし高2の時は、文学部。高3の時は、教育学(研究系)に進みたかった。私ほど志望が変わった人間も少ないか。
    ・そこで、1第1志望:北海道の難関大学2教育学が研究できる地方大学(教育養成系)3文学が学べる公立大学を受けました。(兄は国立大生だったので、私も進学は国公立しかなかった。)親が商売を継ぐようにぼやき、悩みも多く、意欲は伸びず、第2志望しか受かりませんでした。しかしそこで教育学や教育制度論をかなり研究でき、満足できました。しかし経済面から、大学院進学は諦めました。
    ・『1大学は、自分が学びたいところに進むべきである。2学費を出してもらうなら、親の意向も無視できない。3就職は、手堅い職種の方がよい。』というのが、私の持論です。

    ユーザーID:4337379334

  • 教育学部卒です。

    私は小学校・幼稚園教諭免許ですが・・・

    主さんの文を読んでいると教職課程を取れる工学部を選ばれたほうが選択肢も広がり後悔もないかと思います。

    ちなみに私は大学時代からの塾講にハマり結局一部上場のでっかい進学塾に就職しました。
    就職氷河期など全く感じませんでしたが、反面、教育学部の友人はほとんどが小学校教諭か教育関係です。

    はっきり言ってツブシはききません。

    教育学部だと教育業界への就職は強いですが、理系分野での就職はキビしくなると思います。

    じっくりご検討くださいね!

    ユーザーID:6632080012

  • ・・・・迷わず行けよ,行けば分かるさ by 猪木

    どっちでの道でもいいですが,元気を出して勉学に励んでください。そうすると何かがつかめます。

    ユーザーID:5004001242

  • どのくらい教職に就きたいかによります

     上で教職さんや職人さんが書いていらっしゃるように、教師になりたいのか、それとも就職の選択肢の一つとしての教師なのか、によってだいぶ違うと思います。

     もちろん工学部でも免許は取れますが、教職科目は卒業単位外になるので勉強が結構大変です。卒論と教育実習が重なるので4年次は死にそうになります。さらに教員採用試験は狭き門でコネが結構大切です。大分のような極端なことはなくても、卒業生が実際に教員として就職していたり、紹介者がいるとだいぶ違います。私立校ならなおさらです。それを考えると、教師になりたいなら教育学部をお奨めします。教科における深い知識も、人に教える難しさと楽しさも、教師になるための人脈も、大学の4年間で身につくでしょう。

     という私は理学部卒ですが、出身大学の前身が高等師範学校だったので、教職分野にめっぽう強く、教育学部卒でなくても教職に就いている卒業生は多いです。旧制師範学校を前身とする大学は教育学部以外でも教職は強く、こういう選択肢もありえます。

    ユーザーID:0542796980

  • ありがとうございます。

    皆さんの貴重なご意見本当にありがとうございます。
    一つ一つの真剣なメッセージが心に響きました。

    そして、自分の考え方の甘さも思い知りました。
    こんな甘ったれた気持ちではいけませんね。
    頭が冷えた気がします。

    センター試験まであと1ヶ月をきりましたが、もう少し考えてみます。
    また何か進展がありましたら連絡いたします。

    ユーザーID:3991125124

  • 現在教育学部の4回生です

    私の経験談なので恐縮ですが、
    私の大学の教育学部にいる教員を目指している人は甘っちょろい人が少なくありません。

    周りもみんな実習に行くし、みんな免許の申請するし、みんな教員採用試験受けるし〜みないなノリで、よく考えずに教員を目指してしまう人もいます。

    教採の勉強会に参加して感じたのは、

    「教育学部生以外の方がやる気や勢いがある人が多い」

    ということでした。
    大学はいろんな人がいます。
    その中で自分はこの道!といって突き進める人が、国が求めている「生きる力」のある人なのではないかと思います。

    深い知識が…とのことですが、教育学部の理科専攻よりも、工学部応用化学科の方が化学についての知識は深まるのではないでしょうか。

    本気で教員になりたいのなら、目指す都道府県の教員採用を調べてみるといいと思います。
    【高校化学採用0人】の場合もありますから、気をつけてくださいね!

    私は何気なく入った教育学部でしたが、3回生のときに「教員になるしかない!」と感じ、必死に生きる力を鍛え、無事に来年から教員をさせていただけることになりました。

    HTさんの未来が明るいものでありますように!

    ユーザーID:0128739763

  • 老婆心ですが

    老婆心で申し上げますが、工学部に進まれる場合、その分野の専門職に就く場合は、修士課程卒が前提ですので、大学に4年、大学院に2年在籍する必要がありますよ。

    院に進学しない場合でも就職は可能ですが、研究開発などの専門職にはつけません。メーカーに入っても営業などに配属されます。専門職を目指さなかった友人は、4年で卒業し、金融、商社、マスコミ等専門と関係ない分野に就職しました。院に進んだ友人はほとんとが企業の研究者になっています。

    ユーザーID:4652887519

  • 教職への道の厳しさ

    地方国立大学の附属中出身です。

    毎年春と秋にクラスに教生の先生たちが来ます。 一ヶ月以上ともに過ごすので名前もばっちし覚えます。
    例年3月下旬に教員異動が新聞に載るのですが 新採用の欄に知っている名前がないか探します。
    ほとんどないです。たまたまそのうちの一人と町でばったり会って「先生 どうしてる?」と聞くと「臨時でいろんな学校に行っている。正規採用になればいいのだけれど・・・必ずなれるという保証はない」でした。

    たまに名前を見つけても田舎の学校です。
    大阪とか大都市で採用されて地元に転勤するほうが早道とかも聞きました。

    教育学部を卒業して教員免許をとっても採用試験合格は難しいようです。

    ユーザーID:5688058323

  • 教員養成大学はダメ

     使いモノになりません。あくまで教員になるための教科学習しかしませんから。
     学校の生徒達が各教科を学ぶのは、それを社会に応用するために学ぶのであって、純粋学問として教科学習をやるわけではありません。
     物理にしろ化学にしろ特に科学系は、それが実社会でどのように応用されているのか、何故にその教科を学習する必要性があるのかを知らずに教えるのでは、幅が狭すぎます。問題集の問題を解くためだけの教科学習は無意味です。

    ユーザーID:0447141763

  • 私の友人、家族、元同僚

    地元に教育学部と応用化学科を有する工学部のある国立大学があります。地元の進学校では毎年たくさんの同級生がその大学に行きます。教員にとてもなりたかった友人たちが教育学部に行って教員になりました。

    私の姉は工学部にいって専攻を決める際に応用化学科を選びました。学卒でしたが大手石油会社の研究職に就きました。院にはいってませんがこれはうまくいった例なのですか?しかし海外本社の縮小に伴い、東京本社で総合職に転身しました。結局早期退職により7年で退職。専業主婦です。

    姉は工業高校の教員免許も持っています。私は元教員ですが、同僚に姉の同窓生の方がいて、その人は社会人を経て教員になりました。教員養成課程でなくてもいくつかの単位をとれば教員免許が取れる大学は多いですよ。

    全然答えになっていませんが、もしかしたら主さんが狙ってらっしゃる学校も似たような規模の国立大学かなと思ったので、私の家族や友人は自分の学びたいことと実力と努力で、何とかなっているような気がします。

    推測ですがご両親も応援したいというのが一番強い気持ちじゃないでしょうか。頑張ってくださいね。

    ユーザーID:1161431739

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