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更年期で仕事をやめた方、いらっしゃいますか?

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心や体の悩み

虚弱体質者

45才女性、正社員、既婚、子供無しです。
ここ2〜3年、地獄のようなだるさ、微熱、神経痛、節々の痛み、手足に力が入らない、高血圧、口の渇き、ドライアイ、無気力感、些細な事でキレそうになる等々、諸々の症状が酷くなる一方で、色々調べた結果どうやら更年期障害らしいという結論にたどり着きました。現在婦人科での血液検査の結果待ちと平行して、診断的治療ということでジュリナ1錠/日を処方されて、様子見の状況です。これで症状が改善される様子があれば、ホルモン補充療法に移行するようです。

もともと私は持病があり、あまり身体が丈夫でないながらも比較的仕事量を自分で調整できる職場だったためどうにかこうにかフルタイムで勤務を続けてきましたが、ここへきてギリギリだった有給休暇が底をつき、仕事にも支障が出はじめてしまっています。

更年期障害は長ければ10年続く方もいるとも他トピで拝見しました。現在の体調がどのぐらい続くのかわかりませんが、職場にも迷惑をかけてしまいますし、ボロボロの状態で無理して働き続けるよりも、辞めて療養に専念してその分自分の人生を有意義に過ごした方がよいのではないかと最近思い始めています。

更年期障害で仕事を辞めた方がいらしたら、是非体験談をお伺いしたいです。また、他にも何年ぐらいかかったか、治療の体験談、良かったものなど何でも結構ですので教えていただければありがたいです。よろしくお願いします。

ユーザーID:5814403983

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  • 辛いね・・・

    私ただいま51歳。既婚。フルタイムで仕事しています。
    辛いですね、更年期障害。私も5年間闘い続けてきました。
    更年期外来も行き、薬も飲み、あらゆる事をしました。
    お金も惜しまなかったです。プラセンタ注射、鍼、マッサージ、カイロプラクテック、エステ、温泉・・・。それでも!
    毎朝、出社したくない・・・そんな自分との格闘・・・
    精神的にも肉体的にもぼろぼろでした。
    ほんと辛かった・・・何度もう、会社を辞めよう!と思ったことか・・・。
    でもね・・・なんか不思議・・・。私の場合だけかも知れないけれど、あるに「フッ!」ってトンネルを抜けたような感覚があったのです。
    ある日突然・・・。あっ、私まだ頑張れるかも?って思える瞬間が。
    40代が一番きつかったです。
    今、張り切って仕事してますよ。あの時、発作的に辞めなくて良かった〜と思います。でも今度は、リストラに怯えています。
    決して無理はなさらないでください。ただ、今抱えてらっしゃる数々の不定愁訴は永遠には続かないと思います。必ず晴れる日が来ると思います。
    願っています。

    ユーザーID:8063238903

  • 婦人科以外の診察は受けましたか?

    虚弱体質者さん。お辛いですね。
    ことろで、婦人科以外の診察は受けられましたか?

    ある種の膠原病でも似たような症状が出ます。
    私は42歳ですがプレ更年期の症状に加え膠原病(シェーグレン症候群)から来る微熱、関節痛、ドライマウス、ドライアイで現在治療中です。お薬が合えば症状は軽くなりますよ。
    「膠原病内科」のある病院で診察が受けられます。

    もったいないのでお仕事は続けられる限り続けられた方が良いと思います。私もそうしています。
    どうぞお大事になさってください。

    ユーザーID:1987332540

  • 驚きました。

    わかります。偶然ですが45歳で退職しました。(子宮筋腫のホルモン療法で更年期障害がいきなりドッときました)
    今は50です。

    きっともう少し辛抱すれば頑張れたと思うのです。でもその時には先がないように思えたのです(泣)
    今だからわかります(前レスでもおっしゃってるように、突然フッと抜けるのです(笑)
    ただ、私はその時には辛くて辛くて。。

    その後の私の事を書きますね。
    45歳で退職しました。で、1年くらい病院行く以外はボ〜としていました。
    それから精神的に楽になり、以前やっていた仕事の資格の勉強をしました。

    1年びっちり勉強して資格をとり、それでも再就職をする気持ちにはなれませんでした。しばらくは。。
    49歳で、(更年期障害はフッと抜けた後)やっと再就職してもえっかみたいな気持ちになり派遣のエントリーなどを初めて、
    結局、前の会社に再就職する事になりました。

    我慢するもよし、(いつかはフッと抜けますから)
    退職して、心穏やかに暮らしその後の人生を考えるもよし。

    トピ主様がしんどくないように、それだけが一番の私のアドバイスです。

    ユーザーID:2105166162

  • トピ主です

    早速のレス、ありがとうございます。
    実は精神的に結構参っていたので、涙が出そうです…。

    >アリスさん
    あたたかいお言葉をありがとうございます。
    実際の体験者の方のお話を聞くと励まされます。5年ですか…。
    差し支えなければ、一番辛いときはどのように乗り切られたのか、心の持ち様など教えていただけるとありがたいです。

    >みどりさん
    実は元々の持病というのがまさにその膠原病(シェーグレンではないのですがシェーグレンをよく併発することがある病気)なのです。
    もともとだるさ、関節痛などの症状はここまで酷くはありませんが時々出ていた症状ですし、ちょうど仕事も忙しく無理をしてしまったりもしていた時期なのでてっきり膠原病が悪化したのかと思って担当医の先生に色々調べていただいたのですが、検査値がほとんど変化していないのとお薬を増やしても熱が下がらないこと、生理が半月で来てしまったことなどから更年期から来る自律神経失調症状ではないかということになりました。みどりさんもご病気を抱えてお仕事なさっているんですね。同じような状況の方ががんばっていらっしゃると思うと少し元気が出ます。みどりさんもどうぞお大事に。

    ユーザーID:5814403983

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  • トピ主です。ありがとうございます。

    >ぽん太さん

    入れ違いでレスをいただいていたようで、お返事が前後して申し訳ありません。ぽん太さんはお仕事辞められたんですね。

    >でもその時には先がないように思えたのです(泣)

    私、まさに今その状態なのだと思います…。
    今までも結構ギリギリでやってきて、でも更年期がこれから最大10年続いて、それが終わっても元々持病があるからそんなに元気にはならないだろうし、年齢に伴って他にも色々不具合も出てくるだろうし…とか考え始めるとどんどん負のスパイラルにはまってしまいまして…。

    でもぽん太さんと前レスのアリスさんの「突然フッと抜ける」とのお話を聞いて、だいぶ気が楽になりました。
    いずれにしても、発作的に辞表を叩き付けるようなことはせずに(体調が特に辛いときに無理して出勤すると時々衝動的にやりたくなります(苦笑)。実際にはやりませんが。)よく考えて判断して行こうと思います。参考になるお話、どうもありがとうございました。

    ユーザーID:5814403983

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
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  • ホルモン補充療法を初めてからでも遅くない

    とりあえず、ホルモン値を調べてのち補充療法が始まるなら、退職はそれからでもいいのではないですか?
    劇的に改善します。

    有意義な人生を送りたいとのことですが、50才になったらもう一段がくっと来て、確実な老化というものを知らされます。今働いていらっしゃるなら、何とかそれを続けられませんか?この年齢での環境の変化は体調の変化に直結です。

    暗くなることを言うようですが、更年期も含めて老化(健康不安)とどのようにつきあうかが残りの人生の課題の一つになります。
    何かを捨てて何かを択ぶことです。

    私の場合、記憶や思考の働きが悪くなる、膝・両手などの関節の慢性的な痛みや腰の痛みと足のしびれ(軟骨がすり減ったため)などですが耐え難く2度目の補充療法を択びました。乳がんのリスクは倍です。
    熟慮の末でしたが、生活は快適になりました。
    そして骨粗鬆症のリスクは回避されました。

    更年期障害は人により症状が様々です。
    また、いろいろな病気の可能性もあります。
    気になることがあればきちんと検査した方が良いです。

    ユーザーID:8518807340

  • あなた次第

    55歳、既婚、膠原病(リウマチ用関節炎、シェーグレン症候群)、子どもあり、 フルタイム子供たちが小さい時は疲れから、よく粗利散らしていました。
    母親が骨粗鬆で、更年中は私はホットフラッシュがあったので、ホルモン療法を三年程受けました。  更年期前、中、閉経 と 歳とともに症状がひどくなっていく様です。 私は研究職で、勤務は9時から5時なので、普通の人から見たら体力的に楽な仕事だと思われるかもしれませんが、それでも辛いです。 

    時々夜寝る時、死んだらこの症状から永遠に解放されるだろうになあって思ったりします。 経済的な事情で仕事は65歳になるまで絶対に辞められません。 料理だけは体が資本なので栄養のある物をなるたけ手抜きをしないように作っていますが、後は全て手抜きです。埃で死ぬ様な事はないですし。 あとは睡眠を充分取るようにしています。

    トピ主さんに経済的なゆとりがあるなら、仕事を辞められるのが最前なのではないかと思います。  ストレスが少なくなって、多少なりとも症状が軽減されると思います。 でもあなた次第です。
    お体大切になさって下さい。

    ユーザーID:5044793162

  • トピ主です

    >のまどさん

    のまどさんは2度にわたってホルモン補充療法をされたのですね。一度抜けてしまえばそれで終わりなのかと思っていましたが、そういう場合もあるのですね。症状とリスクを熟慮の上補充療法を選択されたとの事、大変参考になりました。ありがとうございます。
    私の書き方が悪くてすぐにでも退職しそうに読めてしまったかもしれませんが、もちろん治療は色々試してみるつもりでいます。退職はあくまでも最終手段の選択肢の一つであると考えていますのでご安心ください。万が一私が発作的に辞めようとしても、ちゃんと止めてくれる人(夫)もいますので大丈夫です(笑)。

    >更年期も含めて老化(健康不安)とどのようにつきあうかが残りの人生の課題の一つになります。何かを捨てて何かを択ぶことです。

    このお言葉がとても心に染みました。
    何を選ぶことが自分にとって良いことなのか、考える良い機会なのかもしれません。どうもありがとうございました。

    ユーザーID:5814403983

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • トピ主です

    >あいさん

    似たような持病をお持ちの方からのお話、とても参考になりました。ありがとうございます。お仕事辞められない状況との事、お辛そうですね…。

    家事は私も既に、もうこれ以上手を抜けるところがないぐらいの手抜き状態なのですが(文句を言わない夫に感謝しています)最近は食事まで手を抜きがちで、それがまたいけなかったのかもしれません。食事と睡眠がやはり重要なんですね。

    我が家の状況ですが、夫婦2人だけですので私が辞めても生活は可能です。夫も最近、年のせいかあちこち身体の不調を訴えているのが心配ではありますが(それももしかしたら私の食事の手抜きが原因かもしれない、とか思うと申し訳なくなります)それでも恵まれた状況だろうと思います。

    無理しないでと申し上げても無理せざるを得ない状況なのかもしれませんが、あいさんもどうかお身体をお大事にしてがんばってください。

    ユーザーID:5814403983

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  • トピ主です。検査の結果が出ました。

    昨日、検査の結果を聞きに婦人科へ行ってきました。
    それがどうも血中女性ホルモン濃度はそんなに低くないというので困惑しています…。

    確かに、前回もらったお薬(弱い女性ホルモン)はホルモン補充療法が効くかどうかのテストをするものなのだそうなのですが、ほとんど効きめが感じられませんでした。一応もう2週間ほど同じ薬を飲んでみて、それでも良くなる様子がなければホルモン補充療法をするのはやめましょうと言われてしまいました。補充療法が始まれば楽になるかも、と期待していただけにちょっと凹んでいます。

    膠原病の先生からは検査結果から他の内科的疾患の可能性はほぼ無く、血圧も高いし生理のサイクルもおかしいので更年期から来る自律神経失調症状ではないかと言われていたのですが、もしかすると更年期に関係なく自律神経失調症なのかもしれません…。今後は心療内科とかの受診も検討してみないといけないかと思っています。

    引き続き、更年期のことでも膠原病のことでも他の病気の可能性でも、何でもかまいませんので参考になるご意見、情報等があれば教えていただけますとありがたいです。

    ユーザーID:5814403983

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 慢性疲労症候群の可能性は?1

    体の不調、お辛いですね。よくわかります。
    私は、今「慢性疲労症候群」で会社を休職中です。
    元から体力がない上、休職前は仕事がハードな期間が数年続き、いくら寝ても疲れがとれず体が重い、微熱、喉・リンパの腫れ、コリを通り越した筋肉痛・頭痛、腹部膨満感、些細なことに苛々するなどの症状に悩まされるようになりました。でも無理して出勤し続け夜中まで働き、結果、過呼吸になり頭も体も更に重く動けなくなってしまいました。
    さすがにまずいと心療内科に行った所、当初「うつ」と診断されましたが、うつとは異なる症状も続いたため、セカンドオピニオンを求め「慢性疲労症候群」と診断されました。休むことが治療法ということで「うつ」と診断された直後に仕事を休職しました。ちなみにホルモン、甲状腺、膠原病の検査もしましたが、異常はありませんでした。

    トピ主さんの症状を読むと、慢性疲労症候群の症状にも当てはまる部分があるように感じました。ただ、この病気は専門医が少なく心療内科の先生も中途半端な知識しかないこともあります。なにせ「症候群」ですから・・・。(続きます)

    ユーザーID:3983872997

  • 慢性疲労症候群の可能性は?2

    ネットで探せば、慢性疲労症候群の診断基準がのっていますので、ご自分の症状と照らし合わせてみてください。

    同じく虚弱体質の私から申し上げると、無理して働くのは止めた方がいいと思います。余計症状が悪化し取り返しのつかないことになりかねません。でも会社を辞めるのではなく、トピ主さんの会社に病気休職制度があるなら利用することを強くお勧めします(病名が確定してからの話にはなりますが。)休職中は健康保険から傷病手当金も支給されますし(これは法律で決められてるはず)、会社によっては一定期間給与をいただけたりします。
    病院巡りは大変ですが、早めに病名を確定した方がいいと思います。

    私は2年近く療養して、やっと上向いてきたと感じているところです。それでも毎日通勤して正社員としての責任を全うできる状態ではありません。ありがたいことに会社ももう少し猶予を与えてくれてているので、体調を見て復職or退職を決めるつもりです。健康が一番ですもの!

    トピ主さんの症状が早く改善されるますように・・・。
    来年はお互い健康に過ごせるといいですね♪

    ユーザーID:3983872997

  • トピ主です

    年末年始でネットを見られなかったため、レスが遅くなり申し訳ありませんでした。

    >私も元々虚弱体質さん
    ありがとうございます。
    慢性疲労症候群は当てはまる症状が多くて、私も気になっていた病気でした。実は以前一度膠原病の先生に聞いてみたことがあるのですが「基本的に慢性疲労症候群は他の病気を除外して行って、診断がつかない場合に最終的に診断される」と言われていたため、膠原病である自分は除外されるのかなと思っていたのです。しかし、ご指摘をいただいて改めてネットで今回調べてみたところ、他病と併発されている方もいらっしゃるようですね。今後はこちらの可能性も視野に入れていきたいと思います。
    休職制度についても、ご指摘ありがとうございます。うちの職場にもあります。確かにすぐに辞めることはないですね。トピを立てた時は精神的にかなり参っていたようで辞めることばかり考えていましたが、年末年始大掃除も何もかも放り出してゆっくりしたので精神的には少し落ち着いてきました。

    私も元々虚弱体質さんは症状が上向きになってこられたとのこと、良かったですね!
    今年はより一層元気になられますように、お祈りしています。

    ユーザーID:5814403983

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