小学生に英語教育は必要?不要?

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  • 興味深いトピがあったよ

    セミリンガルで検索してみてください。
    もしくはダブルリミテッドというそうです。

    まあ、トピ主さんみたいに教育熱心な親だったらそんな心配ないかもしれませんが、
    英語の勉強に費やす時間を国語を深く掘り下げたほうがいいのかもしれません。

    ユーザーID:7634106191

  • 必要ないと思います

    私はご主人の方針に賛成です。
    中学から学校で初めて英語を習ってTOEIC800点です。
    日常会話なら問題ないです。
    帰国子女の子も学校にいましたが、相当勉強を続けていなければ忘れ去ってますよ。
    数学や歴史や他の科目と同じです。興味を持てば勉強も進みます。
    聞きたいのですが、どうして英語をそんなに気にするんですか?
    お二人は何か困ってるんですか?
    だとしたらうらやましいです。私は英語がな〜んにも役にたっていません。
    ハリーポッターを多くの日本人より先に読めて優越感を持てたこと(日本語訳がでたのでもう自慢はできません。)と英語の映画は字幕がいらないというだけです。

    ユーザーID:3574886040

  • 必要性云々よりも

    2011年4月から、小学校高学年に必須科目として取り入れられる予定ですよ。

    ユーザーID:1880598251

  • お遊びならやめなさい

    お遊び程度の英語ならやめた方がよいと思います。
    だってお遊びなんでしょ?

    英語が得意とはどのレベルなのでしょうか?
    中学でABCから始めても、ネイティブレベルになる人もいますよ。
    旅行に間に合う程度にしても、外資系企業に入れる程度にしても、結局は本人次第です。
    海外勤務を命じられ、現地語を猛勉強をして赴任した人も知っています。
    親がお膳立てしても子供に何の目標もなければ、お金と時間の無駄に終わります。
    お遊び英会話がまさにこれにあたると思います。

    それから、さきに国数ありきでしょう。
    なにゆえ算数より英語を優先させるのかわかりません。
    英語が少しくらい出来るからと、ヘンなプライドを持っている大人がたくさんいますね。
    漢字が苦手、数学もよく分からない、でも英字新聞は読めるレベルではない・・・本末転倒です。

    ユーザーID:4806444819

  • 友達が帰国子女でした

    でも、英語のペーパーテストはまるっきりわからなかったようです。
    今でも教科書文法は苦手なようです。
    なので会話ができても【成績】につながるかは疑問です。
    彼女は教科書を読むときも、わざと皆と一緒に棒読みしてました。
    イジメられたりやっかまれるのを避けたのです。
    したがって、学校時代に語学が役に立つことはありませんでした。
    話す・聞く能力を落とさないため、彼女の家は日本人家庭でしたが、両親も姉妹も英語で会話してました。
    してみると、トピ主さん夫妻が日ごろから英語で話さないなら、お子さんの英語はただの「塾」でしょう。

    ところで、今小学生のお子さんが社会人になるとき、英語が万国共通語であるかどうかはカケです。
    中国が台頭してきて就職するなら中国語ができなきゃ、ってなってるかもしれないし。 今、一番使ってる人口が多いのはスペイン語?でしたっけ?そっちのほうが有利かもしれないし。

    私はオタク系サイトをやってますが、外国の方が日本語でメールくれたりしてますよ。意思疎通したい気持ちがあれば、いつからでもできるんじゃないですか?

    ユーザーID:5321898046

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  • あれ?

    中学生でも・・・というより、2年後くらいから小学校でも英語が導入されませんか?違ったでしょうか。

    うちの小学校は ガーナ から来た先生が、週に1度くらいでしょうか授業(と言っても英語に慣れる程度)をしてくれているそうです。

    小学校でそのような取り組みはないですか?

    国語も算数も大事だと思います。
    でも、英語も触れ合える機会があるのはいいことだと思います。

    ただ、お金出してまで・・・となると「当然いいことです!」とはいいにくいですが。

    もし、小学校の教科に導入されたら塾も英語が追加なのかな?

    なんにしても、今の小学生は大変だなぁ・・・と思ってしまいます。

    ユーザーID:6716556228

  • 聞きたいです!!

    すごく興味があるトピです!

    これからの時代は英語が話すのが目的ではなく、英語を話すのは手段だと思っています。

    うちは息子が英語教育をしている幼稚園で、小学生の娘は私学(授業に英語あり)へ入れましたが、それぞれ英語教室へ週に2時間ずつ通っています。明らかに息子の英語を吸収する力は上がっています。

    でも、どうなんでしょう
    今後どう役立つのかは正直わかりません。

    私の親友は留学経験もなく英会話スクールだけで外資系のCAになりましたし、本人の努力によるところも大きいでしょう。

    まだ幼い子供たちを「思いきり遊ばせる」ことも大切だと思っていますので、空いた時間は好きなことをさせています。

    みなさんの意見も聞きたいです。

    ユーザーID:4888764555

  • 母国語が第一優先です。

    焦る気持ちは分かりますが、日本語でも外国語でも一番大切なことは理論的に物を考え、それを頭の中でまとめて、理路整然と表現することです。
    (特にビジネス上、六本木辺りにたむろしている外国人と酒を飲み話で満足するなら別ですが)

    日本語を母国語とする人で上記の事が出来ず日本語で表現出来ない人が英語でならちゃんと表現できる事は100%ありません。
    (日本語でちんぷんかんぷんな人はどんなに英語を流暢に話せても、やっぱりちんぷんかんぷんです。)

    まずは母国語である日本語で、「言葉の力」を身につけ、それを伸ばすことが肝心です。

    ユーザーID:1528731238

  • 中学からでOK(私の経験では)

    第一線の科学者が集まる場所で勤めています。論文に国際学会に、英語は必須です。が、このように英語と切っても切れない科学者の方々のあいだで、幼少から英語の早期教育を受けていたなどという話は聞いたことがありません。

    小さい頃からやらねば、と考える保護者は、英語コンプレックスをお持ちの方が多いようです。早期教育を受けていないのを、英語が不得意である原因だと考えるのでしょう。(実態は努力不足が大きいはずなのですが、それを棚に上げて)

    が、英語は中学からでも、適切な勉強方法で、きちんと努力すれば十分に身につくものです。

    英語が出来るかどうか以前に、自身の専門性をしっかり磨き上げることが大事で、そのような核になるものが無い人が英語だけ話せても世間には通用しません。

    私は、小学校から英語教育を行っている私立一貫校に、中学受験で入りました。小学校から上がってきた内部生たちが、やる気のある中学受験組にあっと言う間に追いつかれ、逆転されていくのを目の当たりにしました。

    ある程度専門性を磨いた上で、お子さんが大学院に入られたぐらいの時期に、海外を経験されるのが最適ではないかと私は思います。

    ユーザーID:2108612672

  • 海外生活の経験を踏まえて・・・

    朝と夜に学習習慣がついているとは大変素敵な家庭ですね。

    語学勉強は、興味を持ってやるのはいいのですが、大事なのは『何を話すか』だと思うんです。会話の内容。自分の意見を言うこと。そして、英語を必要とする場面での文化的背景みたいなものを理解することも大切ですよね。海外の異文化を知る事。なんていうか、日本語で話している時は謙遜や回りくどい言い方や日本的な言い方ってあるのですが、英語をそのまま直訳しようとすると、意味が通じない。つまり、英語的な言い方が必要となる。バイリンガルが辛いのは、英語的な直接的な物言いがたまに日本では受け入れられなかったりすると思うんです。そういう違い、使い分けもこれからの時代、とても必要だと思うんです。

    実際に国際社会で生きていく上で必要な会話力は、英語的な考え方と日本語的な考え方/言い方をうまく使い分けられるかということもあると思います。

    また、英語や外国語を学ぶ事で、日本のことをもっと知る必要もでてきます。日本を外国人にどのように紹介するか、知ってもらうか、ということが増えるからです。そういう意味で、早くから英語を初めてもいいのかなと思います。

    ユーザーID:9797550824

  • ご主人に同意

    まず日本語で物事を体系的に捉えることができなければ、それを英語に応用することはむずかしいんじゃないかなぁ。

    海外に住んでそこそこ経つのですが、日常生活に不自由がない程度の英語を使えるようになることなんて、まるで英語ができなかった人でも、海外で数年暮らしでもすれば、そこそこ誰にでもできるようになりますし。まずは基本的な教養をきっちり身につける方がよっぽど重要だと感じます。それこそ数学や国語、理科社会は適当に生きているだけではなかなか身に付くものじゃありませんし。教養がないと英語が話せても内容が随分貧相になってしまいますし。

    ユーザーID:9928715564

  • どっちでもいいと思う。

    私も中学校から英語を始めたクチです。でも洋楽や映画大好きなこともあって、英語の成績はいつも良く、その後留学、海外就労したこともあって今ではバイリンガルです。

    ちなみに私の周りでは小学校から英語を習っていた子の方がずっと英語が得意ってことはなかったなぁ。

    >主人は小学生のあいだは国語算数の基礎が一番大事で、それにすべての時間を費やすべき

    ↑は同感です。英語より国語の方が大事です。よく言われることですが、外国語が母国語を超えることはありません。つまり、母国語のレベルで外国語の習得度も左右されることになります。

    とはいえ、年中の娘は英会話に行っています。無料体験レッスンに行ってみたら、楽しかったようで、「今度何時行くの〜」としつこいので通い始めました。娘はクチが達者だったから、ま、いっかくらいの気持ちで。でも幼児の英会話教室なんて本当にお遊びです。「さしすせそ」がいまだに「さししゅせそ」になる娘。英語だけ発音が良くなるわけなんてありません。先日も外国人に名前を聞かれて「まい ねいむ いじゅ ○○」と答えてました。

    ユーザーID:8435377764

  • 有害でした

    小学校の頃から「遊んで覚える英語塾」に通っていました。
    おかげで、英語=遊びみたいな感覚が付いてしまい、
    中学と高校では非常に苦労しました。

    抽象的概念は母国語で構築することになりますが、
    その方法が確立していないうちに第二外国語を習うことは混乱の元です。
    だから、小学生には英語教育は尚早だと考えています。

    「子供だけは英語を・・・」という気持ちは多くの親が持っていますが、
    塾に行った程度では到底効果は期待できません。

    ユーザーID:3117699101

  • では、私の実感を。

    「早期英語は不要」派です。
    子どもはまず「母国語」をきちんと学ぶべきと思うからです。
    小学校レベルの勉強なら、国語力さえあれば他の教科を
    理解するのも容易と考えています。(逆は無いですよ)
    なので、娘は読書習慣のつく塾へ行かせました。
    満足しています。

    あと、私は現在、英会話教室の生徒です。
    読み書きと、会話レベルのギャップが我ながら
    酷くて可笑しいですが、
    英会話と、受験英語は、完全な別物ですよね。
    会話は日常的に使わなければ、全く身につきませんし
    週一の塾で話せるようになるものではないです。
    そこはトピ主さんも十分お分かりだと思います。

    でも幸い、わが国は日本語だけで生活するのに、
    全く不自由はありませんよね。
    そういう意味で「英語は趣味」と言い切れる面もあります。

    続きます。

    ユーザーID:4875715090

  • どうでしょうね

    永遠の課題のような気がします。

    ウチの子供は小学校2年生ですが学校で英語の授業があります。
    英語の授業と言っても読み書きではなく国際コミニュケーションとしての勉強でノートや教科書はありません。

    ネイティブの先生もいますし、保護者の帰国子女の方などがボランティアで関わっていて本格的な発音やゼスチャーを間近にみて楽しんでいます。
    クラス全員がかなり積極的に英語の授業に取り組んでいます。

    きっとこのまま中学生になってもネイティブな発音や外国人の方に対しても当たり前に対応出来るのではないかなぁと思います。

    ただ、勉強としての英語に関しては....。年長の時に1年間ほど英会話学校へ習いに行きましたが、読み書きがほとんどの本当の勉強で、子供にとっては意味がありませんでした。なんせアルファベットも理解していない所に英文で問題が出ても分かりませんから。

    ネイティブの発音やヒトに慣れるんだったら今からでも良いけど、勉強として親が教えるんだったら今からじゃなくても中学生からでも十分だと思います。

    ユーザーID:8865621309

  • 実感を・続きです

    続きです。

    また、これからの国際化に向けて教育したい、と言うなら、
    英語ばかり重視しなくても、とも思います。
    「世界が百人の村だったら」という有名な本をご存知でしょうか。
    あれによると、英語を話す人たちは、100人中たったの8人なのですよ。
    (ちなみに中国語は17人。ヒンズー語は同じく8人。スペイン語7人。
    ロシア語4人・・・まだ半分にもいきませんね)

    つまり極論を言えば、「世界のどんな土地でどう生きたいか」を
    本人が決めるようになってからでも、
    語学の勉強は遅くないのではないでしょうか。
    もちろん、美しい言葉の発音は、子どもの頃から教えたほうが
    良いにきまってます。
    でもそれは、英語のネイティブに任せればよし。
    私たち日本人は、美しい日本語のネイティブであれかし、と思います。

    ユーザーID:4875715090

  • ミッショナリー

    ってご存知ですか?脚の長い金髪のお兄ちゃんが2人一組で自転車に
    乗って布教活動をしているアレです。私はその宗教とは全然関係ないの
    ですが、学生時代そのあたりの州に留学していました。

    彼らのミッション期間は2年です。世界中のありとあらゆる国へ布教に
    出かけます。少なくとも高校卒業以降です。が、その2年間で現地の人も
    真っ青ってぐらいの語学力を身に付けるのです。私も留学中に日本に
    布教活動に行ってた人と話しましたがまるっきり日本人でした。
    「モスバーガー美味しいけど小さい」とか「小田和正聴く?」とか。
    他のどんな国に行った人でも同じような感じみたいです。ヨーロッパや
    アラブ圏に行った人でも。逆に「何年も英語やってて何で話せないの?」と
    聞かれる始末。

    こういう人を見ると早期教育って意味あるのかな?と思ってしまうのです。
    それに、親が外国語を苦手としていた人に限って子供に英語を押し付けてる
    ように思えるのです。それって滑稽じゃないですか?
    子供に聞かれたら答えられるぐらいの知識は持ちつつ後は本人次第じゃ
    ないですか?

    ユーザーID:6587600310

  • 英語を教えています

    私は幼稚園児、小学生に英語を教えています。将来英語が得意になるかは、実際分かりませんが、共通して言えるのは、みんな英語を楽しんでいるという点です。みんな、自分がどんどん英語を覚えていくのがとても嬉しいみたいです。私も彼らの覚えの速さには驚かされます。
    私自身も小5から2年間英会話に通いました。その時はほとんど理解してないと思っていましたが、少6で受けたテストに合格し、中・高でも英語はトップでした。英語が好きという気持ちはずっとありました。
    今お子さんが英語を楽しんでおられるのなら、続けさせてあげたらいいと思います。本人がもっとやりたいと言うのなら、時間を増やすのもいいと思います。「好きな物こそじょうずなれ!」ですね。

    ユーザーID:4396583834

  • 不要だと思います。

    私は元英会話講師をしておりました。それも小さい子供から中学生くらいまでを教えておりました。
    しかしながら、小学生が英語を勉強するというのには反対です。とぴ主さんもおっしゃるように一昔前の英語教育で、自分の考えを表現したり、聞き取ったりすることができるようになるというのはほとんど無理だと思います。だってそういう教育方法じゃないんですから。文法重視、丸暗記主義、そういうものでは会話、聞き取り力はなかなかつきません。最近はそれでも会話がメインになりつつあるようですが…。

    だいたい母語がしっかりと確立される前に2番目の言語を導入するというのはあんまり良いことではありません。「英会話」に慣れるという形で半分遊び的に楽しく触れあうというのは良いと思いますが、小学生の段階では英語よりも国語力がもっとも大事だと思います。国語力はすべての学力の基本になりますから。ご主人のおっしゃるように、それ以外の勉強に重点を置き、それから英語でも決して遅くはありません。言語を学ぶというのは「数学が得意」「体育が得意」というように、センスが必要にもなります。お子様にそのセンスがあれば嫌でも上達します。

    ユーザーID:1655315855

  • 勉強するのは本人なので、親は意識付けかな?

    子供がまだ小学1年生の母です。
    ですので、やっておいて良かったなどの、お答えは出来ないのですが、
    私の考えを言わせて下さいね。

    うちの子供も幼稚園年少から週1回、英語を習ってます。
    自宅では予習復習を少々する位なので、遊びのレベル。
    これだけで、英語が話せるようにはならないと思います。

    でも、どうして続けているかというと、
    中学校で皆が一斉に始めた時に、ほんのちょっと進んでいるだけで、
    「自分は英語が出来る」「得意な科目だ」と思わせることが出来るかな、
    そうしたら成功だな〜と。

    英語は子供の習い事で、第2位だそうです。
    やっている子は沢山いるということなので、
    小学校時代にやっていなければその時点で、不得意科目の意識が出来てしまいすよね。
    人って単純なので、得意だと思ったら、やる気が出るし、
    逆に、不得意なものを挽回する気力までは、なかなか出ない。

    どんなに今、親が面倒を見ても、勉強するのは本人なので、
    結構得意だよって、意識を持たせるだけで充分かな〜と、
    私は勝手に思ってます。
    なーんて、これが吉と出るかは分かりませんが。

    ユーザーID:3578186044

  • 力が自然につきますよ。

    現役で子供の英語教室をしています。わたしは、長く中学高校の受験生を教えていたため、トピ主さんのご主人と同じように「英語は中学からで十分」と思っていました。しかし、今は違います。

    子供の時代にたくさんの英語を聞くことがすぐにはしゃべりださなくても、大きな力として蓄積されていきます。「8歳の壁」とよく言語習得上の特徴が言われているのですが、8歳を超えると、身についた言語の発音がしっかりしているのでどうやってその音を出すか、習わないといけません。しかし、小さな子は聞いただけでその音が出せるのです。

    また、こどもは、別にいちいち英語を日本語に直してやっているわけではなく、語彙が豊富になるだけなので、「本」ともいうが「book」ともいう、とまるで方言のような感じで語彙をふやすため、日本語がしっかりしないのに、英語なんて、という的外れな心配はご無用なのです。

    >二人ともお遊び程度の英語教室に週一で通ってます。

    というのが気になります。どうせ通われるなら、カリキュラムがしっかりした、言語学上の知識も豊富な先生のところに通ってほしいですね。

    ユーザーID:9853148650

  • はい必要ありません!

    誰か偉い数学者の本に被れた訳ではありませんが、必要ないと思います。義務教育では、国語・算数(数学)・理科(化学・物理)・社会(日世歴史)をしっかり学ばせることが大切だと思います。そして自分が日本人であること、日本とは何かをしっかり学び取ることです。外国語はその後で充分です。私事で恐縮ですが、私の息子は中学半ばまでは泣かず飛ばずの成績でしたが、(これは私が勝手に思い込んでるのかもしれませんが)私が晩酌しながら、日本の国のこと世界で起きていること、などを小学時代後半から中学にかけて私の知識内で話してやりました。今では米HVを卒業して英語・アラビア語を自由に操り国益に深くかかわる仕事についています。(彼も昔私が話してやっとことが、切欠の一つであることは否定しません。)

    ユーザーID:2422847279

  • 必要ない

    日本で暮らしていれば、小学生からはじめようが、中学生からはじめようが、英語の習熟度は大差ないです。リーディングがそこそこ、リスニング、スピーキングが海外で買い物レベル、ライティングはさっぱり、というところでしょう。このレベル以上になるには根本的にやり方を変え、さらに本人にも高いモチベーションが無いと難しいです。小学生をアメリカで過ごし当時ネイティブに近い能力があっても、中学以降の日本暮らしで、大人になる頃には上記の水準という方は多くいます。

    また英語だけ出来てもあまり意味がないです。日本で本当に英語が必要な人というのは、外国人と折衝する必要がある人ですが、そのようなポジションに就くためにはそれなりの実力が必要です。その意味でご主人の主張は当を得ています。
    ただ、国際会議等で同時通訳が必要なのは日本人だけだ、と指摘されているそうで、私たちの子供の世代はサバイバルのために英語を身につけることは非常に重要と思います。でも小学生英語教室ではその力はつかないと思いますよ。「我が家では会話も本も新聞もテレビもネットもすべて日本語禁止、英語を使うこと」を実践するくらいじゃないと(笑)

    ユーザーID:5155157544

  • ちなみに

    小学校3年から5年まで英会話教室通ってましたが、
    今全くしゃべれません。
    ぜんぜん覚えてないです。

    ユーザーID:9613386720

  • 参考にしてください。

    ご主人のおっしゃる通り、今は国語(日本語)と算数に重きをおくことをお勧めします。

    >算数の時間を少し減らしてもっと英語の勉強もさせたいなと思ってます<
    >二人とも自分の考えを英語で表現したり、英語を聞き取ったりするのがとても苦手です<

    この状態で具体的にどんなことをご主人からお子さんへ英語教育をなさりたいのかな?と疑問に思いました。それなら、算数の時間を減らして、家族で討論したり、自分の意見を話したりする訓練をお子さんにされてはいかがですか?

    外国では”日本人はニヤニヤしてばかりで、ちっとも自分の意見を言わない、静かだ!”と言われることが多いです。結局自分の意見をぶつけて言う訓練を学校でされてないからではないだろうか?と思う時があります。

    外国では時々”喧嘩でもしてるの?”と勘違いするほど意見が言い交わされている場面に出くわします。たとえそれがパン屋の店先であったとしても・・・・。

    例え間違っていたとしても、たとえ人と違ったとしても”自分の考えの、自分の意見を皆の前で言う”ということは欧米では非常に重要視されてます。

    ユーザーID:0537314715

  • 参考にしてください 2

    続きなります。

    ただ学校入試だけの英語勉強を考えていらっしゃるのなら、それはそれで結構です。

    が、使う英語にされたいのであれば、中学からでも十分遅くないと思います。発音は自分で努力すればできます。日本の英語教育も捨てたものではありません。

    私は留学経験がありませんが、学校英語だけで、縁あり外国で住んでおります。つくづく痛感したのが、自分の意見をどれだけまとめて言えることか・・・ということでした。

    ユーザーID:0537314715

  • 幼い頃だからこそ

    英語に限らず語学の勉強は本人の意思次第だと思います。
    現在高校2年のうちの息子は中学からしか英語をやっていませんが、夏休みに家族でヨーロッパを旅行した際、普通に現地の人達と英語でやりとり出来ましたよ。(中1・中2は学校の授業のみ、中3から授業以外に独学で英語の勉強を始めただけです)
    始める時期は語学力に関係がないと思いますし、逆に幼い頃に間違った発音で憶えてしまうとかえって直すのに時間がかかると言うような話も聞いたことがあります。

    少し横になってしまいますが・・・
    学問を憶えることも勿論大切ですが、私は幼い頃だからこそ、幼い頃にきっちり身に付けておくべきことをまず教えるべきだと思います。
    たとえば礼儀作法や思いやり。そして心の豊かさ。
    これは大人になって身に付けようと思ってもそう簡単に身に付くものではありませんから。

    ユーザーID:3547163583

  • お遊び程度で充分

    英語教室に通っていてさらに勉強というのは、文法を強化したいということでよろしいですか?
    私は小学生の間は遊び程度で充分だと思いますよ。基礎の聞き取りさえできれば、発音もできるようになりますし、文法は本人のやる気次第で後からいくらでも追いつきます。

    私も「英語の勉強」ならご主人の「中学になってから」に賛成です。
    「英会話」なら、小さいうちから習った方がいいかもしれないですけど、受験英語に役立てられるかどうかは本人次第です。

    ユーザーID:7590100309

  • 早速のレスありがとうございます

    早々とたくさんのレスをいただけて嬉しいです。本当にありがとうございます。ひとつひとつ、うんうんとうなずきながら読ませてもらってます。

    何人かのレスでわかったこと、「お遊び程度の教室では力はつかない」
    これは私も思ってます。
    一緒に通わせてるお母さん方には真剣にこの教室だけで英語の心配はない、と思いこんでる方もけっこういらっしゃって、ちょっとびっくりします。
    私が悩んでるのは、もうすこしちゃんとした勉強をさせた方がいいかどうかです。

    英語はできなくて不便があるのか、という質問がありましたが、普段は別に困りませんが、子供ができる前は海外旅行に主人と何回か行きましたが、やっぱり英語できるとよかったのに、と思うことがしばしば。まあ小さなことですが。
    それから主人が理系の大学だったのですが、専攻にもよるのでしょうが、論文がほとんど英文だったそうで、英語力が必要だという話でした。
    だから主人は単語力や読解力はあります。
    そういうのは中学からでも間に合うかなと思います。
    でもよく耳が柔らかいうちに英語を聞け、と言いますよね。
    それはどうでしょう?続いて意見待ってます。

    ユーザーID:7097117557

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 勘違い・・・

    <中学に進んだ時、「自分は英語が出来る」「得意である」と思ってくれたら、成功かな>
    と思い、年少から週1回英語を習わせている方のレスがありましたね。
    9年間習っても自由自在に話せないどころか、自信を持つのが目的というママがいるから、子供英語教室は廃れないのですね。
    その自信は即くつがえされ、逆に劣等感になった例を知っています。
    働いていた塾で英会話を7年習っていると言う生徒がいましたが、自己紹介レベルでした。
    とりあえず「すごいね」と褒めましたけど、内心「何やってきたんだか」と思いましたよ。

    ユーザーID:4806444819

  • 小学校高学年から

    私も小学校高学年までは英語は不要だと思います。

    英語圏に住んでいたことがありますが、国際結婚のお子さんでバイリンガルに育てようとして、結局どっちつかず、どちらの言語でも日常会話にはことかかないけれども、日本語でも英語でも新聞がちゃんと読めない大人になってしまう、ということが起こる場合もあるそうです。

    ですので子供の頃はどちらかの一つの言語を、きちんとマスターさせた方がいいということでした。

    日本での英語教育も、リスニング・発音とも小学校高学年からで充分です。

    ユーザーID:0424367303

  • ご主人に賛成。

    子供が二人います。二人とも英語弁論大会の県大会で優勝し、全国大会に出場した経験があります。

    英語はまったく習わせたことが無く中学に入ってから学習を始めました。しかし発音はアメリカ人が聞いても日本人とわからないくらいのレベルです。その後海外ホームステイも経験させましたが、会話には殆ど不自由しなかったようです。

    我が家の経験から言いますと、あまり小さいころから習わせて英語嫌いになったりするくらいならやらないほうがいいと思います。下手な先生について間違った発音を覚えた子は中学で矯正しようとしても直りませんでした。

    日本語で出来ないことは英語でも出来ないと思います。日本人なら、日本語なら誰でも自分の考えをうまく伝えられるわけではありません。英語を話す前に日本語できちんと自分の考えを言える様になっておかないと結局話せませんよ。

    ご参考までに、うちの子供たちは小さいころから国語の音読と作文が得意でした。弁論をする上で必要不可欠な表現力は音楽の習い事で身に付いたようです。そして何よりも話すことが好き。人に伝えたいことをたくさん持っていればそれだけ表現の幅も広がります。

    ユーザーID:7742227734

  • 追加

    英語の必要性について、追加です。
    将来つける職業の選択が増える、広がると思います。
    大学を出て就職活動していたとき、とくに金融関係では英語ができる、というのを重視するところが多かったように思います。
    グループ面接では、英語ができるという方が中にいらっしゃったら、その方ばかりに質問が集中してました。
    主人の会社でもTOEIC何点以上でないと出世できないなどの決まりもあるそうです。それとは別に恥ずかしながら、やはり英語話せたらかっこいいなというミーハーな気持もあります。

    話がそれましたが、やっぱり子供には自分みたいに英語コンプレックスを持たないようになってほしいと思ってます。

    ある友達は小学生の英語教室は、中学になってから初めて英語に触れて拒否反応を起こさないようにするための予防接種みたいなものだ、と言ってました。
    そういう考えもあるのか、と思いました。
    引き続きご意見よろしくお願いします。

    ユーザーID:7097117557

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 私もご主人に一票!

    小学校の1年生と3年生なら、今まで通り国語と算数をしっかり身につけるように勉強していればそれで十分だと思います。

    それに、こんなに小さい時に週に2時間ばかり英語をやってもほとんど何の役にも立ちません。下手にやると、「小学校でやったから」と言って中学の初めのころに怠け、後でついて行けなくなる人もいます。

    私は大学まで全部日本、大学は日本の古典文学を専攻しました。語学は好きでしたが、大卒時の実力は、「トイレはどこですか」に毛が生えた程度でした。

    その後、日本語を教える仕事について、海外にいきました。ただし、英語圏ではなく、英語はあまり役に立ちませんでした。実は世界には、英語の通じないところはたくさんあるのです。それを、英語さえできれば「国際人」と考えるあり方は間違っていると感じています。

    そこでその現地語をかなり勉強して、その後大学の夏期講座を聞けるレベルになりました。

    その後、英語圏でも数年間仕事をした結果、最近受験したTOEICは950点で、自分でもびっくりしました。

    だから、もっと後になってからやっても全然構わないと思いますよ。

    ユーザーID:0377733307

  • タレントの

    服部真湖さんが昔夜のヒットスタジオで海外アーティストの通訳をされていました。
    でも学校の英語の授業程度で後は独学と聞いた記憶が…
    確かに英語に限らずにスペイン語やフランス語は大学や大人になってから習って喋りますよね?
    堀越のりちゃんも芸能人しながらハングルを修得してました。
    慣れるなら子供の頃からやるのもいいですよね!
    ちなみに私達夫婦は英語より正しい日本語派です。
    長男は一時習いたかったみたいですが…

    ユーザーID:0464993676

  • 要りません。日本語をまずしっかり!!!

    海外在住・翻訳をしています。人の作文を目にすることが多いのですが、とくに昨今の20代後半の人の日本語は酷すぎます。推敲能力もないのか?とマジマジ聞きたいのを毎日堪えています。
    自分に敬語、「させていただきます」の連発、謎の語彙の嵐。丁寧なんだか傲慢なんだか謙虚なんだか態度不鮮明・趣旨不明の文章が多すぎます。主部と述部がまったくチグハグな長文。句読点ゼロ…というより、句読点の打ち方が適当だと文章の意味が変わることを知らないのかどうなのか。そして日本語の作文をまず修正して趣旨を確認すると激怒。趣旨が理解できない文章は翻訳ができませんとその度に言うのですが、謎の文を書く人々にはまず伝わりません。

    語彙・表現は学校で習うもので充分です。日本の文化・社会は、思うより国外でよく知られています。どうか日本のことをもっとキチンと勉強させて、自分の頭で考え行動する力を身につけさせてください。そして母国語で適切な語彙・表現でそれらを表現できるようになってください。聞いた音を、そのまま口で表現できる力(口・舌の筋肉をコントロールする能力)さえあれば、発音も聞き取りも大人になってからでもなんとかなります。

    ユーザーID:3647004024

  • 母語を優先してください

     私は逆に外国人に日本語を教えていますが、
    学生たちを見ていて言える事は、
    ・どうしても日本語が使えるようになりたいという意欲
    ・国語力(母語)
    がなければ、サバイバルレベル以上になるのは難しいという事です。
    母語でできない事は、外国語でもできません。
    日本語の間違いは指導できますが、
    内容がトンチンカンな作文や発話は本当に指導に困ります。
    また、「話したい事がない」「書く事がない」では
    どうにもならないんです。
     逆にいえば、本当に日本語が必要で、かつ母語の国語力があれば
    大人になってから始めても、十分実務レベルまで上達します。
     お願いですから、母語である日本語の方を優先してください。

    ユーザーID:0892639622

  • 2度目です。トピ主さんが英会話をされればいいのでは?

    トピ主さんのレス読みました。正直なところお子さんの教育はご主人にの方針に従ったほうがいいのではと思ってしまいます。

    実社会でどのような力が必要かということと、子供がその力をつけるためどのようなプロセスが必要か、ということを、ご主人のほうが真剣に考えておられると思います。朝の40分を子供の勉強に当てるというようなことは、なかなか出来ることではありません。英語教室もご主人は反対されているのではないかと邪推してしまいします。算数より英語に時間をとりたいとおっしゃられるあたり、優先順位のつけかたが非常に危ういです。

    平均以上に英語を読み理解できるとのことですから、いっそのことトピ主さんが英会話を勉強されたらいかがでしょうか。おそらく、トピ主さんなら少し実践されれば海外旅行で困らない程度には習熟されるでしょう。それこそトピ主さんの疑問に対する回答なのではないですか?

    ユーザーID:5155157544

  • 子どものころ

      こんばんは
      子どものころ、日曜学校へ通っていました。というか、英語や
     外国語へ興味を覚えたのは中学生からでした。トランジスタを
     買いアマチュア無線の試験も受験しました。
     やはり早くに日本文学全集も読み終わりました。
     子どものころに覚えたのは、忘れませんね。(このことです)

     仕事で英語で会議をやるには30歳くらいに英語を
     専門を書ける位になればなんとかなると思います。
     中学生の英語をマスターしていれば、生活が出来ると
     思います。学校へは通いながらでしょう。(外国語ですから)

    ユーザーID:9982225559

  • 高校はわからないけど

    中学3年生です。小5〜小6まで、
    ピンクのウサギのノバに通ってました。
    子供から話しを聞いてたけど、かなりお遊び程度だっと思います。
    中学からは、本格的に英会話をと思いましたが
    受付のお姉さんが強引で怖くなり、どうしようかと
    悩んでいたら、教室はつぶれ、そのままうやむやになり
    結局、中3になるまでほっときましたが。

    それでも、中学では85〜95点ほどでした。

    去年の夏 バリ島に行きました。
    向こうも、タクシーに乗った時に
    現地の運転手さんが英語で話しかけてくれました。

    夫が一番、英語ができるはずだったので
    緊張するのか頭真っ白状態、私は最初から聞くき無し
    一番、聞き取れていたのは子供で
    単語を使って返事してました。

    その時、「あー あの教室ってやくにたってたのね。ノバを辞めた後
    ノバじゃなくても、他の教室にちゃんといれておけばよかった」って
    感心したのと、欲が出てしまい 少し後悔もしました。

    うちの子には楽しかったのがよかったと思います。

    ユーザーID:9414813733

  • 「耳」を考えるなら

    早い方がいいと思います。
    あと、発音の面でも。

    私自身は幼稚園に上がる前(4歳)から6年間児童向けの英語教室に
    通ったおかげで、子音をきっちり聞き分ける耳と発音する口を手に
    入れ、後の人生得しました。

    ユーザーID:6454154494

  • 英語は必要。

    あまり必要ないというレスが殆どなので、レスしました。
    子供二人すでに大学卒業しています。読み書きは仕事でも活きましたが、会話が道案内できる程度でしたので、子供達には小さな頃から英語に触れるよう努力しましたが、その頃は子供向けの外国人講師の英会話学校が探しましたがありませんでした。結局子供達二人共今では息子は「どうしておふくろが小さい時からずっと英会話が大事って言ってたか本当にわかったよ」と今勉強中で、娘は海外へ独力で行き、数年して読み書きも会話も出来るようになりました。

    でも二人共小さい時から英会話教室が近所にあったらよかったねと言っています。小さいうちは日本語の方が大事と言う意見は賛成できません。母国語ぐらいは当たり前です。多感な若いうちから英会話ができれば、視野がWorld wideに広がり、いろいろな国々の人達と交流ができ、大きな財産となります。それに高校でこれから大学受験の勉強と同時に英会話の勉強をするより、その頃にすでにペラペラだったら、それに越したことはないんじゃないですか?どうか今から楽しみながら英会話を続けさせてあげてほしいと思います。

    ユーザーID:0313220048

  • こんな意見もぜひ参考にしてみて下さい。

    私自身英語好きで毎日英語にはげんで英語得意で生きて仕事では子供に英語を教えてます。
    しかし子供に教えるレベルの授業で自分の英語力をもてあましてますし。プライベートでは英会話学校に英会話喫茶に…国際化とか言われているご時世なのに自分でどんどん活動的に動いてかつお金を払わないと英語を話す機会って意外にないですよ(涙)。
    だから日本人がそこまでして英語にお金と時間を注ぎ込む意味ってなんだろーと考えてしまいます。
    将来通訳や外交官になってほしいとかはっきり目標があれば別ですが英会話レッスンも安くないですし中学からでおそいとは思わないですし、金銭面や子供のゆとりをけずってまで今英語を始めて本当にプラスになるのか疑問ではあります。

    ユーザーID:8558989819

  • 語学は本人のやる気次第

    英語はたくさんある教科の1つなのではなく、
    コミュニケーションツールのひとつなのだと自然に考えられるようになる為にはいいと思います。
    そういう意味ではお遊びでも全く構わないと思います。

    受験のためなら中学からでも遅くはないと思いますし、
    バイリンガル並にとお考えならお子さんが英語好きプラス家でも相当努力しなければ無理だと思います。

    ちなみに本人が英語好きで楽しんで教室に通っている子はグングン伸びます。
    語学は何度も口に出したり頭の中で繰り返すことが上達の鍵なので、
    無意識にそういう状態になっているのだと思います。
    逆に親に無理やり通わされている子はなかなか難しい場合が多いです。

    お子さんにあった教室を探して、
    楽しんで学習できているようだったら、
    いろんな意味で将来無駄にはならないのではないでしょうか。
    できればネイティブのしっかりした先生のいる教室で、
    ある程度文法も教えてくれるところがいいと思います。

    ユーザーID:9709270217

  • 歌とテレビ

    から、というのはどうですか?

    英語への抵抗をなくしておくのは、無駄じゃないと思います。

    絵本を読んだりするのもいいかもしれません。

    いきなり、受験や試験を前提にして、語学を学ぶのはとっても残念です。

    ユーザーID:1377155710

  • 英語耳は大切♪

    こんにちは
    うちの主人は大学で英語を教えています。
    子供は今、5年と3年、上の子が幼稚園年長の時に オーストラリアで一年過ごしました。
    主人はもともと英語の早期教育に反対!
    多くの方た書かれていたように、母国語が確立してないうちに他の言語を修得しようとすると自分の意見がハッキリ言えなくなって どちらも中途半端になってしまうとのこと。
    一年たって帰国して上の子はすぐ英会話学校の帰国子女クラスに入れたけど 海外での生活の経験がなかったら英語を習わすこともなかったと思います。
    主人がよく言うのはやっぱり『耳』を英語にならしておくこと。
    そうると後は早いらしいですよ!
    英語の音域を聞き取れなくなる前に とにかく英語のシャワーを浴びてみてください!

    ユーザーID:9153677187

  • 小学校英語教育はやっぱりほぼ無駄でしょう!

    まったく無駄だとは思いませんが、年齢の低いときから始めて最も効果があると言われているものは発音程度でしょう。発音も大切は大切ですが、それだけのものに長時間かけるより、もっと文化的なことや国語力数学力の基礎力に時間を費やすべきです。語学なんてあくまでも道具でしかありませんからね。私も仕事上、普段は英語を話し、英文を良く読みますが、やはり最も必要なのは日本語力だと常々感じてきました。日本語力がしっかりしていればどんな語学でも、きちんと使えるようになります。
    国の政策には逆らえませんが・・・、小学校英語教育は無駄だと思っています。従来のように文法重視で、それに少しだけ会話練習を加える。中学校からで十分です。

    ユーザーID:5774757999

  • まずは母国語での読解力!

    私は大学生&大学院生時代の6年間、ずっと家庭教師と塾講師をしてきました。
    対象者は小学5年生から中学3年生までで、都内の進学塾の部類の塾&家庭教師でした。
    おそらく、偏差値的には平均以上の子供達を、6年間でざっと200人以上の子供たちと接してきたて感想は、とにかく読解力が低い(つまりは母国語の国語力が低い)というものです。
    算数・数学の、ほんの2行くらいの文章問題(とも呼べないような問題)の意味が自分自身で理解できない、文字と数字や記号が合わさった問題になると途端に理解できなくなる、などの子が本当に多かったです。
    ただ、みんな不思議と計算問題は結構得意でした。
    今の子供達は、母国語を使って表現する、考える、書く、理解するなどの力が本当に低いんだなぁと思いました。こういう子供達が将来自分と一緒に仕事をするようになったら・・・ちょっと嫌ですね(苦笑)。
    この母国語の力って、学問の基礎だと思います。
    計算が速くても、多少英語が話せても、何の役にも立たないと思います。
    目先の教育に力を入れる前に、本当に大事な力を育てて欲しいなぁ・・・と学生時代に思いました。

    ユーザーID:5699344799

  • 「教育」は要らないでしょう

    ノーベル賞受賞者の益川教授が日本語で受賞の言葉(スピーチ(笑))を述べられて
    結構誇らしげな方が国内にたくさんいたのではないかと秘かに思っています。

    中学前にアルファベットの読み書きだけできれば中学の授業からだけで十分英語での
    コミュニケーションは取れるようになると思います。

    「教育」だけを考えてみると中学から例えば大学へ行ったとして一般教養で学ぶその
    年月は実に8年間、でも英語に苦手感を覚える方の数は相当ですよね。
    受験用英語、文法英語が主の教育では語彙を増やす以前に拒否反応が出る方が多いように
    感じます。嫌いになってしまうんですよね。英語の「授業」が。

    もし「教育」をされるのであれば「英語圏」の文化と日本の文化、成り立ちと発展など
    背景を教えてあげられると大きくなってから「相手を理解する能力」が際立つかも。

    お子様の人間力を鍛えてあげたいですね。
    親は探究心・研究心などを大切にするよう、導いてあげる役を演じたいものです。
    地頭力を養うためにも・・・。

    ユーザーID:8363266957

  • 長期的な目で見れば

    まわりに帰国子女がたくさんいます。
    私自身は日本の中学(英語は学校の勉強のみ)→英語圏の高校→日本の大学を卒業。
    学生時代は、幼少期を英語圏で過ごした帰国子女の美しい発音が羨ましかったです。
    (私は文法・ボキャブラリーは問題ないですが発音がいまいちなので)
    でも社会に出てからは、重要なのは話の中身、発音は二の次、だと痛感しています。

    トピ主さんのお子さんがどのような道に進まれるかわかりませんが、
    徹底的な早期教育で得られる「ネイティブっぽい発音」よりも
    母国語での思考能力をきちんと伸ばすことのほうが、長期的な目で見ればプラスだと思います。

    確かに海外旅行先で英語が話せたら便利ですけど、現地の言葉がわからないで右往左往するのも、
    それはそれでひとつの経験だと思いますよ。だって外国なんだし。
    私も英語の通じない国をいくつも旅しましたが、
    一生懸命コミュニケーションを成立させようと頑張ったのはいい思い出です。

    ユーザーID:3027055510

  • 英語は表現の道具

    海外で研究者しています。大学を出たばかりの頃は英語は全然ダメでした。今は知らないうちにTOEICなら満点近い点が取れるくらいになっていました。

    皆さんとはちょっと違う視線ですが・・・、英語を学習したいかどうか、お子様に上手に動機付けをしてあげたらいかがでしょうか?僕がその位の年齢の時の事を考えると、例えば写真が一杯の英語の乗り物図鑑みたいのを一緒に見て興味を引き、「この本をわかるようになりたい=英語読めるようになりたい」と思わせるとか、最近でしたら日本人宇宙飛行士がフライトしている時のNASA-TV(ネットで見られます)などを一緒に見て「こんなのわかるようになりたい」と思わせるとか・・・。面白そうな洋画をそのまま見るのもいいかも。

    そういう事をして、「日本語だけの世界から飛び出すと、もっといろいろと面白いことがあるんだよ」という印象を植え付けて、その上でお子様本人が「英語、勉強してみたい」ということになれば何歳から始めてもOKと思います。

    そういう方向にお子様を向かせる事ができなければ、逆に早くから始めるのは有害かもしれません。

    ユーザーID:6285878766

  • 小学生に英語教えていました 1

    小学生に英語を教えるか否かは、親御さんの方針によると思います。

    リスニングやスピーキング力をつけさせたいのであれば、早期に英語に触れさせることはよいことだと考えます。
    しかしその場合は、小学生向けの英語教室に通わせる必要はなく、通わせるとしてもその先生のスピーキング力には十分注意してください。
    多くの場合、小学生向けの英語教室の講師はTOEICでの高得点は必要ないことが多いですし、発音もさほどきれいでない場合もあると思います。
    また、小学生向けの授業では文法や書き取りを重視しないことが多く、楽しく英語の歌やゲームに触れるというカリキュラムも多いです。

    また、私は小学生向けの英語講師をしておりましたが、一般に「習い事」感覚で通わせる親御さんが多く、家庭で英語に触れさせる時間は皆無に近いものがありました。また、逆に家で英語教室のテキスト類などを一緒に勉強される親御さんもいましたが、その場合いわゆる日本人の英語発音で教えるので、児童が混乱して次に教室に来るとカタカナ発音をする、などということもありました。

    続きます

    ユーザーID:2857320368

  • 小学生に英語教えていました 2

    教室選び、先生選び。ご自身の発音に自信のない場合は、教師を選んだ後は英語の指導については任せ、家庭ではディズニーなどのDVDを字幕なしでお子様と一緒に楽しむなど英語に触れる総時間を増やしていただきたいなと思います。

    私は小学生のころ、大手英会話スクールに週1で通いましたが、コストパフォーマンスは悪かったと思います。もちろん中学生になっての英語の授業にスムーズに入っていけましたが、やはり小学生向けの英語の授業は(週1くらいのペースでは)、その後の義務教育の英語になんの効果もないと思います。また、この中学生で出会う英語の先生がカタカナ発音だったりすると、子供達はそれに合わせてしまいますので小学生でやってきたものがますます意味をなしません。日本人の場合、それっぽい英語発音をするのが恥ずかしいと思うような雰囲気がありますので。

    結論:リスニング・スピーキング力をつけさせるためなら早期英語教育はあり。その場合は教室と先生選びに注意し、家庭でもナマの英語に触れること。そして、中高の英語に関しては(素晴らしい英語の先生に出会わない限りは)別物と認識させ、ナマの英語に継続的にふれさせる。

    ユーザーID:2857320368

  • 旦那さんの言うことが正しいし、皆さんが正しい。

    やはり「子供に早期英語教育を」の一番の動機は単なるご自分の「旅行先で英語が」とトピ主さんご自身の英語コンプレックスだったのですね。
    レスをした皆さんも、そして旦那さんもそれぞれ努力をして身につけた経験に基づいた的確なアドバイスをしています。
    しかしトピ主さんのレスからはご自分のお子さんの事より自分が出来ないというコンプレックスへの頑ななこだわりしか読み取ることしか出来ません。

    非常に残念です。

    そこまでこだわるなら、子供に押しつける前にまず今から1年、トピ主さんが試行錯誤しながらご自分の為に英語を勉強してみるのはいかがでしょうか。(5年生から始めても全然間に合います)
    少なくとも何から手を付けて良いのか分からない今の状態よりは明確に方向性が定まると思います。
    (楽しくなればそのまま続ければ良いでしょうし)

    それから言葉は相手を理解し、自分を相手に伝える道具に過ぎません。(もちろん日本語も同じ)
    「英語が出来るからCAとか海外営業!」なんて古き良き時代はもう無いのですよ~~。

    ユーザーID:1528731238

  • どっちでもいいかな

    一日の半分を英語で暮らすとかいうなら、母国語の発達を損なう可能性は
    ありますが、週に数時間なら頭の体操程度でいいんではないでしょうか。
    ただ、これで英語は大丈夫とか過大な期待はできないと思います。どんな先生についてどんな内容をするかそれが大事だと思います。楽しむことですね。将来的にどうとかより、今楽しめるかで決めたらいいと思います。

    ユーザーID:4719511262

  • レアケースかもしれませんが

    私は中学に入るまで英語を習ったことがありません。
    でも5年生の時、2才上の姉が中一で家で英語の教科書を読みあげたとき、意味がわかりました。子どもにしては言語にかんする勘が良かったようです。

    原因として思いつくのは、本好きで本をたくさん読んでいました。それと映画も好きで浴びるように見ていました。で、英語を話せると格好いい、という気持ちはありました。

    それで中学校に入って英語が始まったら楽しくて。勉強するのも苦にならず、受験英語にはほぼ不自由しませんでしたよ。映画と洋楽にどっぷりつかっていたせいか発音もよく、会話にも困りません。でも会話に必要なのは発音より度胸ですが。

    結局、英語力が伸びるかどうかって勉強次第で、勉強するかどうかは英語が好きかどうかだと思います。だから早期教育より、英語って楽しいという環境を作ってあげればよいのでは?と思います。

    ちなみに私の父(現在70代)は1年の3分の2を海外出張で働いて英語で商談していましたが、英語の勉強を始めたのは30過ぎてからです。仕事のために英語ができるかどうか死活問題だったのですぐに覚えられたそうです。

    ユーザーID:0724184853

  • 母国語の方が大事です

    私なら、小さい頃から子供に英語教育はさせません。母国語が大事と思います。

    夫が日本人とアメリカ人とのあいだに生まれ教育はアメリカで受け、家庭内でも英語だったそうです。ただ日本語のTVは見ていたそうで、聞き取りは多少出来たけど、20過ぎまでカタコト日本語だったそうです。
    「キョウ、Let's go to イザカヤ」程度。それ殆ど英語じゃん・・・ずうずうしい。
    今はネイティブ張りに日本語ぺらぺらです。
    日本人の友人が増え、日本で働くようになったからです。でも漢字は苦手。

    DVDなどで英語に耳がなじんでいれば、後は本人の本気次第で「会話」には困らなくなるかもしれませんよ。

    私はバイオをやってました。論文は英語ですが、小説と違って文章はシンプルなので中学英語が出来ればokかな?って思いました。
    私は旅行が好きなので英語を勉強して簡単な会話は出来ますが、それ以上にはなりませんね。自分には必要ないからでしょう。
    学生時代の英語の成績は赤点ばかりでしたが、旅行にはまり勉強を頑張りました。

    やる気があればいつからでも上達します。

    ユーザーID:8957484051

  • 大げさ

    英会話の勉強をしたからといって、日本語能力や算数の勉強に何か悪影響があるとは思えません。お子さん達が嫌がっていないのなら、習い事のひとつとしてこのまま続けていいと思います。

    ちなみに私事ですが、私は子供の頃大層英語が苦手でしたが、ひょんな事から成人して英語圏で数年過ごすことになり、おかげで先ず先ず英語が使えるようになりました。
    現在私は監査法人で働いていますが、英語できないと本当にまずい世界です。海外出張に大量の英語メール、英語の資料の理解、外国人との電話会議など等、英語に慣れた人間でないと、処理する量と難易度が高くて、TOEIC900点以上といえども英語慣れしてない人にとってはかなりストレス高い環境です。
    また、テストの点数はそれほど高くなくても英語に慣れた人(分かんなかったらもう一回聞けばいいや〜と気軽に構えている人)のほうが自然体なので外国人からも受けが良いです。
    お子さん達が好きで英会話を続けられるといいですね。

    ユーザーID:9121754927

  • 英語は手段でしかないから

    留学していて英語はぺらぺらでした(過去形)
    結局の所、英語は手段でしかないので
    話すべき内容があるかどうかの方が
    重要だと思っています。

    コミュニケーション能力の高い人は
    語学ができなくても外国人と
    対等にコミュニケーションがとれます。

    受験のために英語の成績を良くしたいのであれば
    別だと思いますが、
    今時英語が話せる人なんて腐るほどいるので
    英語が得意になってもそれだけでは武器にはなりません。

    「英語」よりも、「英語での考え方」を学ぶ方が
    よっぽどためになります。
    自己主張のしかた、考え方のまとめ方。
    日本語は説明→結果ですが、
    英語だと結論→説明です。
    英語の文法ができて単語を知っていても
    「考え方」が身に付いていないと
    あまり役に立たないです。

    言語自体は必要になった時に勉強したほうが
    よっぽど身に付きますし、実用度は高いです。

    ユーザーID:6728093176

  • うーん。。。

    7歳息子はバイリンガルです。(日本語、ドイツ語)
    そして英語、フランス語を理解します。ですが簡単なことしか話せません。
    (私たち夫婦の会話が英語、フランス語なので聞く分には理解しているのでしょう)

    必要かと聞かれたら、どうでしょうね。


    ちなみに、日本人と外国人の間に生まれた子は両方簡単に覚えると思われがちですが、きちんと教えないとしゃべれなくなります。片一方の言葉のみしゃべる子どもがどれだけいることか。



    それよりも「英会話教室に通っているのにどうしてできないの?」などと聞くことは絶対避けてくださいね。
    週に一度で話せるようになるのは、たぶん無理です。

    なぜそこまで英語にこだわるのかがわかりません。
    お子さんが小学生なら、日本語をまず第一に考えるというのが賢明かと。

    ユーザーID:0130757875

  • まるまるさん、トピ主さん

    まず、まるまるさんへ
    「好きな物こそじょうずなれ」ではなく「好きこそ物の上手なれ」ですね。

    そして、トピ主さんへ
    英語は話せるけれど、漢字を知らない、敬語が正しく使えない、語彙が少ない、そんな日本人が大勢います。
    私達は日本人なのだから、どんなに英語が流暢であっても日本語が不十分であれば恥ずかしいと思いませんか?

    ユーザーID:9664302127

  • トピ主さんの性格を考慮した場合

    是非トピ主さんの思う通りになさるべきだと思いますよ。
    何故ならば、トピ主さんの様に教育熱心な方は、万一子供さんの成績不振が子供さん自身の能力不足によるものだったとしても、「早期教育をしていなかったせいだ」とお感じになると思われるからです。
    然しながら、トピ主さんのお書きになる文章は非常に読み辛いものであるとお気付きですか?
    まず、小学生でも漢字で表記するような文字でさえもひらがなで表記されている点。
    次に、書き言葉として正確ではない表記。(×「勉強してた」 ○「勉強していた」  ×「思いこんでる」 ○「思いこんでいる」など)
    更に、敬語の使い方が滅茶苦茶である点。
    そもそも相手(トピを読む人間)に対する言葉遣いの乱れや間違いにトピ主さんの背景や能力が垣間見え、上記のことと併せると、子供さんにだけ過大な期待を背負わせてしまうと、子供さんはその重圧に苦しむことになるのではないかと憂慮されますが、トピ主さんは如何お感じになりますか?

    ユーザーID:0293565504

  • いまの日本の教育から言えば・・・不要?

    不要なのではと思いますね。
    今の日本教育現場は中学生から英語ですよね?しかも、構文中心の・・・
    はっきり言ってあんな授業じゃ何年やっても上達しないし話せないと思います(よっぽど好きにならない限り)

    私は昨年から中米在住ですが、1年間で仕事に大きな支障なくスペイン語を話せるようになりました。要は必要に迫られた状況でない限り日本での語学獲得は難しいと思います。しかし、RとLの発音の違いなど、発音の違いだけど小さいうちに身につくものであって未だにわたしは違いが聞き取れません(涙)
    なので、もし本気でお子さんの英語を上達させたいのであればネイティブな先生のもとでレッスンを受けることをお勧めします。

    ユーザーID:8830615989

  • 10歳をこえてから

    小学1年と3年生では、耳から聞いただけで発音を身につけるのは遅すぎます。
    また、外国語として理解し学ぶには早すぎます。

    息子ふたりは、小学2年と5年の時から2年間英語圏で暮らし、現地の公立学校と週末の日本人補習校で学びました。

    上の子の方が、英語は早く話せるようになりました。帰国後も英会話教室に通わせましたが、下は普通の子と同程度で、自分の考えを英語で表現したり、聞き取ったりすることはできません。7歳から9歳の時期で、英語が自然に身に付くには遅すぎ、別の言語として覚えるには、理解力が足りませんでした。

    上の子は当時11歳で、英語を外国語として学ぶだけの読解力や表現力がありました。帰国後、日本の受験英語を経て、日常会話やライティングに不自由はなく、英語の文献を読み書ける程度の英語力があります。

    本格的な英語教育は、母語が確立し論理的な思考力が身につく小学校高学年からでないと無意味です。

    横ですが、私の友達は、子育て後40歳で英語教室に通い、現在通訳のボランティアをしています。
    トピ主さん、今からでも日常英会話は間に合いますよ。

    ユーザーID:4169679574

  • 結果例

    ただいま非英語圏に留学中の高1の母です。
    必要・不必要の参考になるかも?と思うのでひたすらレポします。

    小4より英国人から英会話開始。生徒が少なくほぼプライベート
    (先生評・シャイすぎ 本人評・ゲームがたのしい)

    小6で受験のため一時中断
    無事合格、プログレスをつかった文法主体英語始まる。
    (先生評・成績は2!LLできるのにテストができないのはやる気の無い証拠。 本人評・英語だいっキライ!)

    中2 公民館でおじちゃんおばちゃんにまじり英会話教室。みなさんにかわいがってもらう
    (先生評・中学生にしてはまぁまぁ 本人評・生徒さん方がおもろい)

    中3 留学先の言語をアメリカ人に英語で習い始める
    (先生評・もっとハイになれ! 本人評・〇〇語大好き!)

    留学開始 勉強そっちのけで友達と遊びまくり....
    (先生評・〇〇語習得の意識低すぎ 本人評・それがなにか?不便してないもんね〜)


    つづきます

    ユーザーID:9055896319

  • いらないんじゃないかなあ

    >私が悩んでるのは、もうすこしちゃんとした勉強をさせた方がいいかどうかです。

    トピ主さんはやらせたいんですね。
    う〜ん、でも私はご主人派ですね。
    確かに英語が出来たらなあと思う事はよくあります。
    でも、まず母国語である日本語を確立させて欲しいですね。
    英語が出来る小学生より、自分の言葉で読み書き話が出来る小学生の方が、はるかにカッコいいです。
    自分の国の言葉を満足に使えなくて、他の国の言葉を使いこなせるでしょうか。

    うちの息子は幼稚園児ですが、英語遊びが大好きです。
    NHK教育の英語番組と、幼稚園で週に一度皆でやっている英語遊びでしか特に英語に触れるような機会がありません。
    でも、今、英語はそこかしこに溢れていますよね。
    生活の中で自然に楽しむ事で、将来、学習としての英語に取り組むようになっても、嫌な先入観を持たずに楽しめると思っています。

    あくまで個人的意見ですけどね。
    あと「母国語以外は勉強したところで、親が日常生活で使っていなければ身につかない」と聞いた事がありますよ。
    これは人づてに聞いた話ですので信憑性は定かでないですが。

    ユーザーID:7972395360

  • 結果例 つづき

    英語、〇〇語の言語ともテストっぽいのはまるでダメ。英検は中2で3級。(準2級が多数)
    国語は2位に20点差つけて1位になるくらい得意。(入試は国語で突破...)本が好き。あと漫画とアニメも。おかげで海外では人気者。

    とにかく外国人と話すことに抵抗がない。自分の言いたいことを貧困なボキャブラリーのまま伝える。ただしスラングや下品な単語は知る機会もないため、(日本在住)外国人からは「礼儀正しいナイスな子」と好印象。
    (US人のティーンエイジャーをパーティに連れてって「下品な子を連れてこないで欲しい」と苦情言われた経験あり(涙)

    最近、留学先で〇〇語の不勉強を注意されて「センセ、ボク困ってませんから」と反論したとか。
    友達と遊ぶのに、でしょう。(泣)

    国語力が大事、っていいますが国語力と多言語語学力って相通じるんですか?そこからして疑問。

    わが子は特殊例かもしれませんが、もうなにがなんだか...


    来日中のマンU、C・ロナウドの英語メールも7歳レベルだとか。インタビューは英語なのに。ちょっとほっとしたりして(苦笑)

    ユーザーID:9055896319

  • 早急に必要ではないです。それよりも・・・

    23、21、18歳の父です。ピアノ、日舞、習字、英会話など関心を持った時に行かせ、関心がなくなったら休ませました。やめたこともあります。何事も長続きしない人間になりはしないかと心配はしたのですが今になって考えれば自分のやりたいことを探すワンステップだったと思います。子どもの塾通いは基本は迅速な泥縄でいいと思います。迅速な泥縄とは、子どもが関心を持った時に迅速に考え対応することです。そのくらいのスピードでも十分です。子どもの為にと先走るのは失敗の元です。それで結果は? 我が家はよかったです。関心を持った時に色々やらせたので色々できます。それが生きていく自信になっているようです。3人ともやりたいことを見つけ、自ら学校を決め将来の夢を持ち進学しました。資格をとり奨学金の手続きまでして特に親に手をかけることもありません。(まだお金はかかります)英語がしゃべれたらいいなとは思いますが将来必要になった時に「やるぞ!」でも遅くないと思います。それよりも子供が「やりたい」と思うような事を親が押し付けることなく色々と提示できるかが大切です。子の力=親力 親も努力が必要です。

    ユーザーID:5157005190

  • 不要

    国語によって考える力をつけることが重要という意見に100%同意します。

    ユーザーID:8756897826

  • 早期英語に賛成です。

    不要とおっしゃる方は、英語と日本語を区別して考えすぎのような気がします。
    確かに、中学から習えばそうなるでしょうが。
    小さい内から英語に接すると、違った感性で英語、外国人、外国を捉えます。
    ワンワンもイヌも「犬」と、小さいうちから理解してますよね。
    そこにdogも入るだけ。

    うちの娘も2歳から慣わせて、今幼稚園年少です。
    日本も外国も、日本人も外国人も、自然と受け入れてる姿に、
    習わせてよかったなと思っています。
    会話や文法だけでなく、彼らの文化や考え方を知ることができるから。

    幼稚園では、日本式団体行動をとり、
    英会話スクールでは、積極的に行動する。
    自然に振舞う姿を見て、柔軟なうちに習う良い点を感じました。

    算数と国語も大事。
    でも、これからは英語も大事になってきますよ。
    中国人ともインド人とも、会話する際は英語を使いますから。
    人工のパーセントは関係ないと思います。

    ユーザーID:5569623624

  • 学習指導要領 変わります

    小学生の親です。
    トピ主さんのお気持ちよくわかりますよ。これからすぐ学習指導要領も変わり、小学校でも英語が必須教科になりますよね。
    国語算数大事だけど、同じくらい英語(というより母国語以外の語学の学習)も大切なように思います。

    11歳未満の子が早くから英語に触れ11歳を過ぎて続けている場合、脳内の言語野に母国語と同時に英語の部分ができるそうです。11歳くらい(臨界期)を過ぎるとどんなに勉強してもそうはならないそうですね。

    それと我が家のように周囲に米軍基地があり、幼稚園に数人の外国人のとの間に生まれたお子さんがいるのが当たり前で、スーパーなどでも日常的に米軍関係者?とひんぱんに隣になる状態では、英語ができると非常に役立つと思えます。(私は話しかけられてもわからず残念に思っています)
    もし、トピ主さん宅が英語に触れる環境(ご主人の仕事関係の知り合いでもいいでしょうし)があれば英語を学び、使ったほうが後々を考えるといいですよ。
    母国語は普通に勉強してれば問題ないでしょうし、日本語と違った仕組みを持つ言語に触れ、「母国語以外の学び方を知る」基礎はあったほうがいいと思います。

    ユーザーID:6391279211

  • お金と時間があり余ってるのなら良いんじゃないでしょうか

    国語算数の基礎が一番大事というのはもちろんそうでしょう。ですから算数の時間を減らしてまで英語の勉強をさせるということなのでしたら、それはちょっと、とは思います。

    しかしながら優秀なお子さんでしたら小中学校の勉強などは簡単過ぎて家で勉強することを探すのが大変なくらいだと思います。そのような場合でしたら、算数や国語の勉強時間を全く減らすことなく、それにプラスして英語を勉強することは可能ですので問題無いと思います。

    ところで個人的な意見ですが、私は先取り学習というのは意味が無いと思っていますので、子供に英語なんかを勉強させるくらいなら、むしろ中学校では習わない他の言語を勉強させますね。そうすれば自分の勉強にもなりますから一石二鳥ですし。

    あるいは英語ではなくピアノか何かを習わせるのはどうでしょう?あまりこういう議論は聞きませんが、私は外国語の習得には耳の良さは決定的に重要だと思っていますので、英語よりもむしろピアノの方が将来的な英語の習得に役立つ可能性も有りますしね。もちろんそれが理由で楽器を勧める訳ではありませんけどね。

    部外者の勝手な意見ですが、参考にして頂ければと思います。

    ユーザーID:1668503928

  • どちらでも

     数年以内に英語圏へ移住し、そこに永住なり、かなりの年月を滞在する予定があるなら、首根っこを押さえつけてでもやらせる価値はあると思います。
     ただ、そういう予定がなく、おそらくこの先、日本国内でずっと過ごすことになるなら、無理してまでやらせる必要はない。
     お子さんが面白がって楽しんでいて、金銭的余裕がおありなら、そのままお続けになればよろしいでしょう。

     中学生からでも習得するには全然遅くないです。最終的にものにできるかどうかは、本人のやる気の問題です。
     自分が英語を話せない、聞き取れない人に限って、日本の英語教育を非難されますが、日本のカリキュラムで使われている、語彙、例文なんかを中高6年分を完璧にマスターすれば、かなりのハイレベルの英語を操れるようになります。
     ただ日本では日本語が一般に使用される言語ですので、意識的に努力を傾注しなければマスターできません。それをできなかった根性無しが学校教育に八つ当たりしているだけです。
     数学でも、中3レベルのものなんか、かなりの大人がもはや解けないと思いますが、なぜか日本の数学教育はダメだと言う人はあまりいない。

    ユーザーID:4121729776

  • まずは日本語、と主張されている皆さんへ

    母国語の方が大事だから英語は必要ないという意見が多いようですが。。。

    まず、トピ主さんのお子さんたちは小学生ですから、これから普通に日本で生活し勉強していく上で日本語以外の外国語を習ったところで、母国語が衰退するという可能性はないに等しいです。あるとすれば、インターナショナルスクールなどへ転校するケースですが、トピ主さんはそこまで考えているわけではなく、あくまでも「習い事」としての外国語について質問しているわけです。だから、セミリンガルとかダブルリミテッドだとか、あまりにも次元が違いすぎます。この2つの「現象」あるいは「障害」については、日本で日本語だけで生活していた子どもが外国に移住したとか、学校で学習している言語と家庭で両親が話す言語が異なる場合に起こりえることです。

    英語を週1−2回習うことについては、メリットもデメリットも特にないと思います。メリットは、子どもによっては多少英語アレルギーが解消されること、共通の趣味を持った仲間と出会えることなどが考えられます。デメリットとしては、お金がかかる、時間がかかるという程度で、他の習い事と大して変わらないでしょう。

    ユーザーID:7888585254

  • 経験しました1

    小学生の頃、英語教室へ通ってました。2歳上の姉もその教室の同じ先生ですが別の時間のクラスに通ってました。
    授業内容は英語にふれあい楽しむ事でした。活発な私は皆で英語の歌を歌ったり単語を教えて貰い会話をするのが楽しかったんですが、おとなしい姉は恥ずかしくて喋りたく無かったそうでした。
    この時点で姉は「英語は苦手」私は「英語は楽しい」でした。
    しかし…続きます。

    ユーザーID:8820922977

  • 経験しました2

    続きです。
    中学生になり、英語の授業が始まると、姉は「歌わなくて良いし喋らなくて良いんだぁ〜。英語大好き」と思ったそうです。教科書の文章も国語とは逆さまのようですが、英語教室で体験してあったのですんなり文法も頭に入って行ったそうです。
    私は逆に…「好きに話したいのに、決まり事ばっかりあって英語大嫌い」と…なりました。
    早くから英語を学んでも学ばなくても個人差ってものが誰にでもあると思いますよ。

    ユーザーID:8820922977

  • 文部科学省の

    新学習指導要領で、平成21年4月から外国語活動が、5・6年生で週1時間新設されます。どせやるのであれば今からやっておいてもいいのではないですか。

    ユーザーID:6194944751

  • 時間をかけずに家で英語

    まず小学生に英語が必要か否かの問いについては、私は不要と思います。
    理由は皆様が書きつくされているとおりです。
    不要だけれども英語教育やっています。単に面白いからです。

    以下トピの趣旨とはずれるかもしれませんが、書かせてください。

    ご主人は英語で他の学習時間が削られるのを不安に思ってらっしゃるのですよね。それならば、時間をかけなければどうでしょうか。

    うちでは子供に絵本を読んでやってます。食べている横で読むことが多いので、子供の時間は削られていないことになります。

    ちなみに日本語の絵本はもっと多く読んでおります。
    ついでに中国語の絵本も読みます。
    外国語の絵本で、子供がわからないことがあれば、日本語で分かりやすく説明します。
    字を書くことや、スペルを覚えることは求めません。
    それは学校に上がって0からスタートして欲しいからです。
    0から始めて段々できるようになる楽しさを残したいと思います。

    それと、トピ主さん、「朝」子供さんの勉強見てらっしゃるのが素晴らしいと思いました。将来ぜひまねさせてください!

    ユーザーID:0827876581

  • 参考になります

    みなさま、たくさんのレスありがとうございます。
    さまざまな意見や体験を知ることができて、本当に嬉しいです。

    やはり、国語が優先という意見が多いですね。
    もちろん私もそれには賛成です。
    全ての勉強は国語が基礎、基本だと思ってますし、国語ができないと
    他の科目も伸びないと言いますよね。

    柑さんや日本語さんのレスは耳が痛いです。自分ができないもどかしさやコンプレックスを、子供で成功させることによって晴らそうとしているかもしれません。うまく言えませんが。

    私が英語勉強したら?という意見もいくつかありましたが、今遅まきながら勉強しております。英検準二級をとって、今は二級の勉強中です。
    長文読解はわりとできるのですが、ヒアリングと自分の意見を言わなければならない面接が苦手です。学生時代は英語は苦手ではなかったけれど、好きでもなかったので、もしかしたら小学生の時からやってたらもっと得意で好きだったかもしれない、ヒアリングもできたかもしれない、と思ってしまう自分もいます。続きます。

    ユーザーID:7097117557

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 英語の早期教育については

    意見はまっぷたつだと思います。

    小さいうちからという方もいれば、母国語をしっかり話せるようになる12歳すぎからとおっしゃる方も。

    あとは、親が選択するしかないのでしょうね。

    私の個人的な考えだと、小学校低学年では早いかなと思います。
    高学年くらいまでに、国語などをしっかりやらせ、その中で「英語」というほかの言語があることを理解させたり、それに興味を持たせるという段階なんじゃないかなと。

    親がネイティブなら、小さい頃からバイリンガル教育してもいいでしょうが、そうでなく塾に頼るくらいなら、そんなに急がなくてもいいと思います。

    私の友人も学校教育だけで学んでますが、TOEIC900点ほどあり、会話もまったく支障なしです。
    大学に進学してから、留学でペラペラにって友人もいますよ。

    夫婦でよく相談すべきかと思いますが、私はご主人よりの考え方です。

    ユーザーID:0070588844

  • 人それぞれでは?

    必要と思う人は早くからやらせ、不要と思う人は後からやらせればいいのだとおもいます。

    ただ、よく「まずは国語たる日本語から」という意見がありますが、別に同時でも構わないかと思います。
    未だにまともに文章を書けない大人だっています。
    でもそれなりに数学は出来たり、仕事は出来たりするわけです。
    「まずは日本語から・・・」なんていってたら、いつまでたってもできません。
    また、同時に触れることで、言葉の違いを比較しながら感じるチャンスもあるでしょう。
    そして、語学に関しては若いうちに習う方が、後からより有用だというデータもあります。
    それを吹っ飛ばすほどの論拠に欠けるので、必要だと思う方は、早くからやったほうがいいかなとは思います。

    でも、不要だという意見を否定するわけでもないです。
    これは、価値観の問題でもありますからね。

    結局は人それぞれかと。

    ユーザーID:6663155949

  • 英語に慣れ親しむのは良いことです

    中学受験には英語は必要ありません。受験だけに限定すれば主要四教科(国算理社)の勉強に集中するのが良いですね。

    それでも子供の頃に英語に親しむのは良いことだと思います。
    「勉強」としてではなく、「英会話」で十分だと思います。Kids向けの英会話教室では、主に英国・米国人と交流することが出来ます。小学生ともなれば、その交流の中で英国・米国の文化や習慣、彼らの考え方に触れることが出来ます。これだけでも大きな効果だと思いますよ。
    決して安くは無い授業料ですが、英語を通じて異文化と触れ合う経験は大きいものでしょう。

    チビッ子ですから、挨拶程度が出来るだけでも十分です。この時期Christmas Songの一曲でも歌えると楽しいですよ。

    反対する理由が見当たりません。費用・投資を惜しんで口実を並べ立てているとすれば親として残念ですね。

    ユーザーID:3672493858

  • 続きです

    でも、今英語を勉強するのはとても楽しいです。
    子供たちにも英語の勉強が楽しいと思えるようになってほしいです。

    レスを読んで私が思ったことですが、英語が身につくかどうかは年齢よりも必要性や、本人のやる気に大きく比例するのですね。
    確かにどんなに早くからさせていても、本人がやる気がないとどんなことも身につかないですよね。
    学校の勉強だけで、しっかりした英語力を身につけていらっしゃる方のお話がたくさんあって、参考になりました。

    子供達には早くから学ばせることよりも、英語というものに関心を持てるようにする方が大切かもしれませんね。
    NHKの「リトルチャロ」を自分の勉強に観てるのですが、子供も一緒に興味深く観て、言いまわしをまねしたりしてます。こういうのもいいのかな。

    まだ結論は出ませんが、やはり国語を一番大事に考えること。
    英語は中学から本格的にしてもけして遅くはないけど、発音やヒアリングに関しては早くから無理のない程度にふれさせるのもいい。
    でも、英語が得意になるかどうかは、何よりも本人の気持ち次第。
    そんな考えになってきました。

    ユーザーID:7097117557

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 子供を身代わりにしてはいけません

    子供はあなたの後悔を払拭する道具ではありません。
    子供を身代わりにしないで、英語でも他の学問でも「あなた自身が」学びましょうよ。
    私はもう40歳を過ぎたいいおばさんですが、現在独学でフランス語を勉強中ですよ。
    子供にいろんな世界を見せてあげることは親としてとても素晴らしいことですが、それをあなたの夢を実現させるための言い訳にしてはいけません。
    語学は何歳になってからでも本人のやる気さえあれば身に付けられます。
    あなたのために頑張るのは子供ではなく「あなた」ですよ。

    ユーザーID:5959166137

  • 英語アレルギーを持たさない

    早くから英語を学ばせても良いと思います。
    遊び、話す人、読む本などが増えて世の中(自分の中での)が広がります。

    ただ、英語だけではなく早くから学ばせることついて絶対にしてはならないことがあります。それは、学問(教科)自体を嫌いにさせないことです。
    一度、アレルギーが出来てしまうと克服するのにかなりのエネルギーがかかります。
    学問としての勉強はすごく楽しいのにそれを味わう前にアレルギーがあって出来ないのはあまりにも悲しいですね。
    そうなるくらいなら、早くからせず、成長して自分からしたいと思うまで待ってもよいと思います。

    では、何もしなくてもよいかと言えばそうではありません。親御さんが学問(英語など)は楽しいよ、役に立つよなどの雰囲気を作りお子さん自身からしてみたいくなるような行動をする。

    トピ主さんが英語を勉強するのが楽しい様なので、お子さんと一緒に楽しく日常的なところからはじめられたらと思います。
    もし、お子さんが英語を勉強するのが楽しいと気づいたら、お子さん自身で勉強をし、見る見る成長していくと思います。

    学問に関してアレルギーもなく楽しいと気づいたらいつでも成長できます。

    ユーザーID:1588651484

  • お遊び程度が1番

    楽しいと思えること、興味を持つことが先です
    それからもっと勉強したいと言うようなら、そうさせてあげる

    ちなみに実習程度ですが、中学から英語を始めた生徒とそれ以前からしている生徒ではびっくりするほどレベルが違いました
    (成績とかではなく授業に対する姿勢の前向きさが)

    ユーザーID:4643746942

  • 香港では小学生から

    以前、香港の人に「なんで香港の人は英語ができるの?」と(テキスト)チャットで聞いたら(in English)、「小学生の時から勉強してる」と。

    ちなみに私は日本人にしては英語がよーくできる人間(早期教育なし)と付き合いがあり、とんでもなく貧弱な英語力にも関わらず、長年、アメリカの掲示板に参加していましたが、やはり日本人全般の英語力は他国に比べてあまりにも非力過ぎと思う。

    日本人の世界に向けての発信力はぜんぜん国力に見合ってなくて、なんでも言われ放題。言われ放題でもそのこと自体が理解されないので日本は平和。---簡単に言うと、バカにされたり、誤解(曲解)されていても気づかない、わからない。平和ボケ。

    「ダブルリミテッド」ですが、英語はおろか、国語その他の勉強苦手な日本人も大勢いるので、問題はダブルリミテッド"だけ"ではないのではないかと思います。

    ユーザーID:1586401743

  • 特に必要ないと思います

    多くの方が書いていらっしゃることで重複になりますが、母国語が完全にできあがっていない時点での英語教育は後々の英語力上達のうえで特に意味を持たないと思います。英語に馴染ませる、苦手意識を取り除くというような効果がある場合はあるかもしれません。

    仕事で日米政府間の交渉に立ち会うことがあり日英通訳の最高峰の方々とお仕事をさせていただきますが、このレベルになるとなぜか帰国子女の方はいらっしゃいません。帰国子女の方でもきちんとした日本語を使われる方はもちろんいらっしゃいますが、すべての基礎を支えるのは国語力であると痛感します。

    私自身、現在は英語を日常語として使って生活していますが、小学校のときに英語教室に行っていたことが役に立っているとはまったく思いません。中学時代も英語嫌いでした。高校になって自分の好きなことに英語が必要となったために勉強するようになってできるようになりました。遅いスタートでしたが大学受験でも英語だったらどこの大学でも入れるくらいの力はつきました。国語力がなかったら一念発起しても追いつくことができなかっただろうと思います。

    ユーザーID:9053872442

  • 母国語第一???

    早期の英語教育の利点は、綺麗な発音と英語を話すときの緊張感をなくすこと、ではないでしょうか?
    発音に関しては、早ければ早いほど良いと思います。

    逆に言えば、日本人の先生に習っているのでしたら、あまり意味がないかもしれませんね。

    「まず、母国語をしっかり」とは良く聞くフレースですが、正直この説を語っている方でまとも(つまり普通にネイティブと同等に)に英語を喋れる方に出会ったことがありません。
    そういう方たちの話を鵜呑みにしてもなぁーと思いますが。

    ベルリッツは、学校に通うまで家族全員が違う言語で話しかけて育てられたそうです。
    学校に行くようになって、「皆が同じ言葉で話しているのを見て驚いた」と。

    ヨーロッパの一部では、小さな頃から二カ国三カ国語喋れるのが、ごくごく普通の地域がたくさんあります。
    そこの国民全員の思考力が劣っているとお思いですか?
    私の友人は七カ国流暢に喋れますが、大変に優秀ですよ。

    母国語なんて、いくつあっても大丈夫。
    環境が許すなら、たくさんの言語を聞き分けられる耳と国籍や人種にとらわれない柔らかな心を養ってあげてくださいね。

    ユーザーID:0225219999

  • 小学3年から英語を習っていました

    「お遊び程度」から初めて2学年上の中学生と同じ英語塾に通っていました。

    人生2度目の渡米は外資企業の親会社で1年間の現地勤務でしたが、「お前はどうしてそんなに英語が上手なんだ?」と同僚にほめられました。その時の縁で今は在米です。

    ただし小学生時代に英語を習ったことが理由かどうかは分かりません。私の中学時代の成績は英語に限らず1学年400人中常に一桁台の順位でしたから。むしろ大学通学時に自費購読の英字新聞を読み、FENを聴いていたのが役立ったのかと思います。

    今までに韓、中、仏、独語などをその言語を使う国に行く直前の2〜3ヶ月で勉強して、買い物や食事のときに現地語で意思の疎通が図れるようにしてきました。

    要は本人の興味と熱意次第で、日常使わないなら早期に始めてもそれほど利点はないように思います。「外国語」として習うなら、もの心ついてからでも遅くはないでしょう。

    小3の娘は日英の完璧なバイリンガルで、2年生から西語を学校の正課で習っています。親としてはあと2ヶ国語、計5ヶ国語くらいは日常会話ができて新聞が読める程度になってもらいたいと思っていますが、今は特に何もしていません。

    ユーザーID:7081933782

  • 日本語でのびのびと

     中学から英語、大学で二三語足し、院でもう二三語足し、海外の大学を出て海外で就職し暮らしています。

     私は日本の小学校は、日本語を深く身に付ける最良の環境だと思います。いい意見が沢山出ているようですから、よい結論をお出しになることを祈ります。

    ユーザーID:7635247908

  • 小3だったら文法から勉強してもいいのでは?

    こんにちは。小2(英語学習は1年半前から週2回、1回2時間)&2歳児(英語タイム毎日30分)のママです。
    1年半前までは「10歳まで国語重視、英語教育は不要、英語は音楽やDVDなどで音に慣れる程度でいい」と思っていました。
    今は国語重視と英語教育不要をセットにする必要はなかったと思います。日本にいればそれだけで国語重視の環境で英語はあくまで外国語として学ぶ、または触れる程度にしかならないですから。

    現在子供の英語教育で感じるのは、2歳〜5歳までだと自然に英語のセンスを身につけやすく、6歳〜9歳までは自然に身につけるには遅すぎ論理的に身につけるには早すぎるので効果が薄く、9歳過ぎれば中学で英語を学ぶように文法面から学習できるので費用対効果が高くなるかな、ということです。もちろん個人差が大きく性格も影響するのでひとくくりにはできませんが。
    親として子供の将来に英語が必要だと考えているなら、中学まで待たずに学習する機会を与えるのは効果的だと思います。中学の3年間で学習する内容を例えば5年かけて学習し語彙も増やしておけば本人が後で楽です。

    ユーザーID:0740377669

  • 日本人とアメリカ人のあいだに生まれた子の親として考える事。

    別れた元夫は日本語をほとんど話さないアメリカ人で、私と子供は東京在住、元夫は海外在住で、現在週に1回のペースで電話がくるので、父親との最低限の会話の為、子供を週1で英会話教室に通わせています。子供も「パパと話したいから」と頑張っています。
    たまに私と英語で会話しますが、日常の日本語と英語の比率は比べるまでもなく、コマネチ大学さんがおっしゃっているように、英語を習っているからと言って、日本語に影響が出ているとは思いません。

    知人に日本人と外国人のご夫婦が何組もいますが、母親が日本人で日本在住の場合は、子供が小さい頃は日本語がメインになり、子供に父親の言葉をどうやってキープさせようか試行錯誤しているようです。

    私自身、地方の高卒ですが、上京後20代半ばで英会話できるようになり、米系企業にも転職できましたので、小学生で英語が必要とは思いません。
    外国語を流暢に話すより、むしろ会話の中身が重要なので、学校では外国語や外国への修学旅行よりも、もっと日本の文化や伝統行事等を教えてもらいたいです。そして家庭でもきちんと日本の文化を教え、親が知らなければ一緒に学んでいきたいものです。

    ユーザーID:1791051288

  • コミュニケーションの道具

    最近は小学校の4年生くらいから授業でやるようですから、小学生も必要ということになっています。

    それから英語はあくまでもコミュニケーションの道具ですから、勉強をしなければ、と思うよりも、まずは知っている単語で、世界の人と臆せずコミュニケーションをとろう、という意欲が一番大切かなと思いました。日本人だけでまとまって、外国人はスルー、みたいな態度が一番まずいでしょう。

    もちろん将来役に立ちまし、どんな職業でも英語は必須になるのでは。

    英語の塾に行く必要はありませんが、日常的に英語に慣れておくことが自然です。英語を習ったから、日本語がおろそかになるわけではありません。両方大事ですよ。

    ユーザーID:6444830287

  • 嫌がらないならやらせた方がいい

    現在高校生の子がおり、振り返りコメントします
    たまたま算数が得意で中学に入ったら英語もまあ得意で高校で適切な指導もありとても伸びた口です。
    でも受験の時の講師の先生、東大生のタレントも言っていましたが「国語の成績が上がると他の教科も良くなる」は本当でした。

    小学生の時は公文にすら行きませんでした。
    理由は・・塾に行くと友達との遊びやサッカーを途中で切り上げたりしなければいけないから・・という呆れた物でしたが、公立小のテストはほぼ満点だったので認めてしまいました。
    親の私は経済的にも送り迎えの必要もなく助かりましたが。

    私立校の特進に特待で入れば、学業のサポートは特別扱いです。
    次は英検準1級受験です。
    文系の大学受験は受験科目に数学がある場合得意だと点が取れて有利です。

    ご主人の方針が尤もだと思う反面、子が望むなら英語を始めてもいいのでは。
    夕方はともかく朝40分勉強・・うちの息子みたいなタイプは絶対しないし公立小では不要でした。
    もちろんもっと高い頂を目標にしているなら、我が家のようなのん気な事では無理です。
    もっと勉強させていると思いますが。

    ユーザーID:5505086394

  • あいうえお

    アメリカ留学経験のあるものです。一応仕事はこなしてきましたが、英語力の不十分さを痛感しましたので、子供には早くから英語やらせてます。親の発音の悪さを指摘してくれるくらいにはなりました。

    確かに日本人でもまあまあ英語できる人たちもいます。でも、大概は聞き手に努力を強いています。”あ”と”い”は”あ”にまとめ、”う”、”え”、”お”は”う”みたいな変な日本語に相当する”英語”をしゃべっているのです。これを聞かされるほうは相当辛いです。 

    くるはすうつうつらあですゆ。 

    ユーザーID:8625305467

  • 必要ありません

    日本語をしっかりと勉強して欲しいと思います。
    日本語をおろそかにするから、満足のいく文章が書けない、誤字脱字が多い、誤用、語彙が浅いなどの弊害が出るのです。小中学校では日本語の基礎をしっかりと学んで欲しいと思います。
    英語圏では、子供でも英語が話せます。話せるようになりたいのなら外国に半年行くだけで、十分です。

    それにいくら英語が話せても、満足に読めない書けないでは実社会では必要とされません。小学校上級学年から学んで十分です。
    日本の英語は難しいと言われます。
    外国人に日本の英語の入試問題をさせたら、満足に出来ないと言われますね。当然です。語学なのですから。われわれ日本人が現国の問題で満点が取れないのと同じことです。
    批判を浴びそうな言い方ですが、親は自分に出来ないことを子供に期待しますが、親に出来なかったことは子供にも出来ないことが多いです。子供の友達が英語学校に行くと、不安になりますか。
    ちなみに当方、昔、英検1級を取りました。妻は四大英文科卒ですが、子供が小学校の時、英語を学ばせてはいません。

    難しいが美しい日本語を母国語としていることを誇りにしたいですね。

    ユーザーID:1436255187

  • あっても邪魔じゃない

    小3から会話中心の教室に通って、今中3の娘がおります。
    英語は得意です。会話も文法も。テストの点も取れます。
    でも特にすごく好きな教科というわけではないみたい。
    将来英語科の学校に進むつもりはないそうです。
    好きな教科と聞かれたら美術です。将来進みたいのはそっち。
    そして他に得意教科は国語です。国語は好きかな。やっぱり肌に合う?んでしょう。
    娘は性格がアメリカンじゃないんです(習っているのはどうしてもアメリカ英語なので)。
    英語は得意ですが、アメリカかぶれしてる人のことは
    「日本人だろ!日本語で話せ!」とか言ってます。
    ら抜き言葉や敬語にもこだわりがあるようです。

    英語も邪魔にはならないと思いますよ。
    でも所詮は道具です。
    道具はあった方が便利だけど、それが伝家の宝刀になるわけでもない。
    中身があってこそ英語を使って表現することもあるわけで、
    英語偏重の考え方は違うかな?と思います。
    でもだからといって、そんなに忌み嫌わなくてもいい。
    つまりはどっちでもいい、と思います。
    でも継続しないと意味はないとも思います。

    ユーザーID:7020340889

  • いい経験を積み重ねる

    現在、MBA取得のため、米国に留学している者です。
    英語を学ぶことで世界が開けることを今更ながら実感しています。

    ご両親で勉強を見ていらして、学習方針を真剣に検討なさって、トピ主様ご自身も英語を学ばれているとのこと、すばらしいですね。

    トピ主様もほぼ結論を出されている通り、国・算に支障がない限り、楽しめる形で、英語を続けるのはよいことと思います。

    受験英語世代とは英語への関わり方は変わってきて、日本語が通じない人たちとも自然に意思疎通ができる、というのが今後の目標になるかと思います。ですので、4教科(国算理社)というよりは、体育とか音楽に近い教科になっていくはずです。少なくとも小学生のうちは。

    発音など技術的なことに加え、わかる楽しさ、通じるすばらしさ、といった経験を積み重ねていくことが、その他の学習の向上にもつながっていきます。英語教室選びに関しては、そうした経験ができるかどうかで判断するのも一つです。

    さらにトピ主様が、外国の方とやりとりしたり、テレビから聞こえてくる英語の意味を説明したりするのは、お子様にもよい刺激になりますね。
    応援しています。

    ユーザーID:6465806772

  • 幼稚園から習ってました。

    現在30代ですが、外国の方に教えてもらい
    幼稚園の時から通っていました。
    発音がとてもいいと言われます。

    大人になっても、発音だけは良いので、早期に舌や口の動かし方
    ネイティブの発音に慣れた事だと思っています。

    それだけでしょうか。あと、外国の方と接する事に抵抗がない所かな。

    英語学習と言う堅いものではなく、単純に耳に入れとくだけでいいかもしれないです。
    初めて聞く英語が日本人より、ネイティブの方の発音に触れる体験が
    良い事だけは確実だと思います。

    ユーザーID:4178465259

  • 私の場合

    小学校は普通の公立へ。
    習い事はピアノやバレエ、塾等。

    中学からカトリック系の私立へ。
    英語教育に力を入れていて、外国人の先生多数。
    リスニングの為の特別な教室もありました。

    おかげで、かなり英語耳がよくなり、
    高1の夏に行ったホームステイで不自由なく英語が話せるようになりました。
    その後、かなり英語力は落ちましたが、今でも日常語は話せます。
    外国人にも発音いいねって言われます。

    そんな私の経験から、英語教育は早い方がいいと思います。
    若いと耳が柔軟なんですよ。
    大学受験も英語に関しては苦労したことないし。

    息子にも早目の英語教育をしています。
    今、2歳の誕生日前ですが、もうアルファベットを読みだしました。
    DVDはBBCが作成したものを見せています。

    日本語は嫌でも毎日耳に入るので、できるだけ英語で話しかけ、
    綺麗な発音をDVDで聞かせるようにしています。

    ユーザーID:4884493888

  • スケジュールは?

    子供が英語教室に通っていて、なかなか楽しめているようだ…となると、もう少し本格的にやったほうが良いかしら?と、みんな思いますよね、私もそうでした。
    ただ首都圏だと、本格的にやったほうが、と迷っているうちに、「中学受験をしたいんだけど」と子供が言い出し、なしくずしになってしまった…という家庭が実際には多いのではないかと思います。我が家でも、習い事は運動系をひとつ残して、英語には手がまわらなくなり…という経過をたどりました。結局のところ、3年生のお子さんの今後のスケジュールによる、と思います。
    受験して私立に進むと帰国子女の生徒さんが多いので、「差がありすぎ。発音もリスニングも違いすぎて…基礎英語を通学電車で聞いて、あとは文法をコツコツやるしかない」と本人は言っています。
    実力の差にがっかりしても、投げ出さずにいるのは、遊びでも習っていたからなのか、それとも関係ないのか、親にはさっぱりわかりません。

    わかるのは、小さい時にたっぷり時間をとって読書をしていたのは良かったようだ、ということくらいです。英語を本格的にやるとしても、優先順位はまず読書、かな。

    ユーザーID:6536742628

  • 日本語がやはり優先かと

    国語は日本にいるだけでできるなんて思っている人は
    現状のゆとり教育の教科書をみたことがありますか?昔の3割減ですよ。びっくりするくらいペラペラですよ。
    英語塾に頻繁にいくお金があるようなら、有名私立中高に行けば、英語は2倍・他の教科も質の高い授業を提供してくれるらしいですよ。
    そしてそのような環境を得るには、3年生では今英語をやる時間がないことが
    調べればすぐにわかると思います。
    公教育だけで育てたいのであれば推進派のご意見通り、英語を今習うのも悪くないように思いますが、あとで国語も数学も理科も社会も、出来ない人たちの中で
    孤高にがんばらないと、英語を職業上必要な人になれないかもしれません。
    「算数の時間をけずっても」とまでされるのは、どうかなと思いました。

    ユーザーID:2026618212

  • まず日本語を

    成人で英語の学習に苦労していらっしゃる方から相談を受けることが度々あります。そういう人たちの大半が日本語で自分の言いたいことを言い表す、または書き表すのが苦手なようです。
    英語はあくまでも意思の交流のための道具です。ですからいくら良い道具が手元にあっても自分が表現したいことをまとめる能力がなくては無駄というものでしょう。

    ユーザーID:1803122268

  • 横ですが

    のびた様
    当てにならないレスです。

    普段からコミュニケーションツールとして使ってるバイリンガルと
    わざわざ勉強する第二外国語は全く違いますよ。

    普段から教材ではなく当たり前の言語シャワーと普段の生活には
    必要の無い言語を同様に考えてるところがすでにおかしいのでは?

    英語がちょっと上手にしゃべれるようになるのと、英語できちんと
    論理的にしゃべれるようになるのは全く違います。

    日本語優先を言ってる人は深くコミュニケーションをとるためには
    発音も大切だけどもっと大事なことがあるでしょといってます。

    中身の無いきれいな英語と多少イントネーション等には問題あっても
    きちんとコミュニケーションがとれ内容ある言葉を話すのはどちらが
    大切かってことじゃないでしょうか?

    日本に生まれ流暢な日本語(笑)を話していても内容無い人って
    いっぱいいますよね。
    その事を多くの人が心配してるのですよ。

    ユーザーID:6046578492

  • 効果がありました

    小学校五年生の時から、YMCAの英会話に週二回通っていました。テキストを使いながら外国人の先生と英語を学ぶというメソッドでした。

    授業の内容は濃く、先生も真面目で本気で取り組んでくれるし、スピーチコンテストなどもあって、大変でしたが楽しく通ったのを覚えています。
    中学校に入って授業が簡単でテストで良い点が取れる事がうれしく、ますます英語が好きになりました。高校受験前の実力テストでは全国1位にもなりました。
    結局は外国語大学に進み、その他の外国語も習得し、英語圏と英語圏以外の両方の大学院を卒業しました。

    結果的に小学校の時に親が通わせてくれて本当に良かったと思っています。
    ただ、正直に言いますと私は理系がまるでダメで、中学校の時に数学の個人家庭教師に来てもらっていましたが、先生が来る度に泣いて、結局は理系嫌いになってしまいました。
    お子さん本人の向き不向きがあるかと思います。まずは習い事の感覚で一度体験させてあげて楽しく通えそうか見るのも手かもしれませんね。
    お子さんにとって良い結果がでますよう願っています。

    ユーザーID:9865064173

  • 「国際語」なるものが生まれたのは・・・

     英米を始めとする西洋諸国が他地域に対する略奪と殺戮の限りを尽くした結果です。暫く前に,アメリカが「日本は我々に対する過去の非人道的仕打ちを謝罪すべきだ」のようなことを言ったと報道されましたが,傲慢も甚だしいと思います。それだったら米国はこれまで世界中のどれだけの人民を殺害し,異文化を破壊してきたんですか。

     以上のようなことを言える人間が,今後日本の英語教育(学習)制度・習慣がどういじられたところで,生まれるようになるのでしょうか。沖縄駐留の米国人兵士の乱暴狼藉にまともな文句1つ言えずにいる風潮は,早期英語教育で是正されるのでしょうか(寧ろ逆だと思われる)・・・。

    「英語に堪能」な政治家によって,米国が全ての模範と言わんばかりの施策が取り続けられた結果,突然住居をなくす悲惨な労働者が巷に溢れる状況が生まれたことも考える必要があると思われます。こんなことを言うと「それは思想の問題で英語教育の体制とは無関係」と反駁されそうですが,本当にそう言い切れるでしょうか。

     当方も別に英語と全く無縁でいられるわけではありませんが,時々このようなことを思ったりもする次第です。

    ユーザーID:1038459948

  • 絶対必要かどうかは疑問

     私見では、まず日本語(上品な)がとても大切だと思っています。すべての基礎だとさえ思っております。その上で、外国語をするのは、悪いことではありません。
     日本でははやらないような外国語を習得すると、日本ではとても役に立つと思います。誰でもやるような流行の英語は、将来あまり役にたたないかもしれません。というのは、英語を話す人は沢山いるかもしれないからです。
     ついでに言いますと、イギリスやアメリカでは、教養のない人でも話すのが英語ですよね。日本語も同様の事情にあります。
     どういう先生に習うのかが、とてもとても大切だと私は思います。よい先生がいれば、どうぞ、と思います。

    ユーザーID:2459520861

  • 正解は、子供によって違う 1

    正解は、子供によって違いますよ。

    母国語がどうとかいうレスが多いですが、
    本人がもっとやりたいと希望しているのなら、
    今がその子供にとって、学ぶ時期なのですから
    それを逃してはいけません。

    本人が現状で満足しているのなら、
    優先度が高い科目に力を入れる必要があるでしょう。

    うちの娘は、4歳の頃から教室に通っていました。
    5年後、教室自体がなくなってしまったので、
    別の教室を探しましたが、
    希望に合うところが見つからず、結局やめてしまいました。
    現在高2ですが、その教室で経験したことが非常に役立っているといっています。
    アメリカの方が先生でしたので、ネイティブな発音に慣れており
    リスニングの授業で苦労がなく、とても楽と言います。
    うちの子に関していえば、英語の早期教育は大正解でした。

    学習の熟度と言うのは、一人一人違います。
    みな同じなら、学校で同じ授業を受けていれば、落ちこぼれなどおりません。
    とぴ主さんの子供にとっての正解がどこにあるのかは
    親であるとぴ主さん夫婦にしかわからないのです。

    小町で圧倒的多数の意見が、正解である保障はどこにもありません。


    続きます。

    ユーザーID:1168812421

  • 正解は、子供によって違う 2

    続きです。

    個人的な意見を言わせていただくならば、
    「どんなことでも、学ぶのに早すぎるというものは無い
     しかし、もっと早くに学んでおけばよかったと思う事は、たくさんある」。
    正直、小学生の国語なんて普段の生活でいくらでも学べます。
    教科書がどんなに薄っぺらであろうと、
    親の国語力がしっかりしていれば、会話の中で言葉の使い方を教えたり、
    本を読んだ後に感想を話せば、文章への理解力を導いてやることだってできる。
    読み書きの時間はちゃんととっているのだから、母国語、母国語と騒ぐ必要はありません。
    算数は、大事ですけどね。

    一番大事なのは、親の教育方針ではなく、
    子供本人のやる気。
    やる気が無ければ、なにをしても無駄って事です。
    両親が子供の教育について話し合うのなら、
    一般論や、自分の経験などを考えず、
    子供を見て話し合うことです。

    ユーザーID:1168812421

  • 勉強と言語は一緒なのかなぁ・・・

    ホストファミリーをしていて、留学生を受け入れています。
    私の両親も父が中国語を少し話せるため、主に中国語話者の学生さんを受け入れておりました。

    日本語を勉強に来る子も多いのですが、
    いくら喋れなくても家族で過ごす時にちょっとずつでもいいからしゃべってみる人は、
    本当に楽しそう!勉強とは全然違う感じ。
    タイプによっては普段の会話は英語なんだけど、日本語学習時間はとても長い人もいます。
    人それぞれなんでしょうねぇ。

    でも、ヨーロッパの友達とか見てて、
    英語でしゃべってたと思ったら、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語と次々出てくるのがうらやましいです。
    でも7ヶ国語話せるヨーロッパの友達は「日本語が一番難しい」って。
    私はこの人と結婚するかなぁと思っている人が英語話者なので、
    二人の間に生まれた子にいろんな言語が飛び交う環境で育ってほしいです。

    文法(特に動詞の位置など)でこんがらがっちゃいそうでもありますが。

    言語(特に第二言語など)は勉強と言うより、周りになんとなく話者がいる感じがいいのかなぁなんて思ってます。

    ユーザーID:9259645999

  • 勉強より、まずは自発的に興味を持たせること!

    自宅できちんと勉強の習慣があるなんて、素敵な習慣ですね。それが持続できる力のあるお子さんなら、学校で習うようになってから初めても、しっかりと身に付くと思いますよ。

    それより、私が大事に思うのは、お子さんが小さいうちに色んなことに興味を持たせるようにすること。
    それに本をたくさん読ませたり、自然と触れたり、異文化交流に参加させてみたり。

    「なんで?どうして?どうなってるの?」という知りたい欲求や好奇心があるのとないのでは、高校生くらいの授業の感じ方が全く違いますよ。知りたがりの私は英語と言わず、世界史、日本史、地理、化学、生物、数学、家庭科、古文、どれも楽しんで勉強ができました。逆に中学では授業が浅すぎてつまらなかったですが。

    英語では子供の頃に家に留学生がホームステイに来たり、母がラジオ講座や音楽を聴いていたりしたことで、英語と親しくなった様に思います。その後イギリス音楽にはまったことや、旅行にはまったこともあり、姉妹とも英語が話せます。

    小さいうちから詰め込み式の勉強は完璧にできるけど、勉強なんてつまんないってのは、少しもったいないですよね。あ。社会には時代劇が効果的です!

    ユーザーID:9492274310

  • 多言語同時学習。

    母国語を大切にすることに関して全く異論はありません。
    思考の土台となる言語を豊かにすることは、生きていくうえでとても大切だと思います。

    ただ、子どもが日本語を学んでいるときに、同時に英語を学べないことはないと思います。
    大人と違い児童の言語獲得能力はすごいです。
    娘が小学校3年生のときカナダに引っ越しました。
    英語はそれまで英会話の教室にも行かず、「0からスタート」でした。
    さらにカナダですので公用語のひとつフランス語の学習も行った翌年から学校の授業で習い始めました。
    家庭では日本語。学校では英語。家以外での友だちづきあいは全て英語。フランス語は学校の授業だけ。
    そういう生活でしたが、3年間で英語はカナダの同学年のお友だちと同レベル。フランス語も教室のテストではいつも満点をとっていました。
    私たちが住んでいた市では英語が生活語でしたので授業以外でフランス語に触れることはなかったですが、帰国した今でも簡単な英語の本は読めます。

    言語学習の閾値を過ぎた大人の感覚で子どもの語学学習を「無理だ」「日本語も英語もなんて子どもには難しすぎる」と考えるのはおかしいように思います。

    ユーザーID:1531026527

  • 「必要かどうか」と「やってよかったか」は別次元

    いわゆる米国系の外資系企業に勤務していた者です。本社に直接レポートする立場にいましたので、一応英語は仕事で使えるレベルですね。ただし、ネイティブのような英語ではなくあくまでも「仕事の道具」です。

    私は小学生時代に英語教室に通っていました。何年も通いましたが、中学に入ると1年の終わりには文法などは追いつかれてしまいましたので、英会話教室で習った内容は多分ムダ、でした。ですから「必要か」という意味では不要でしょう。勉強の役にもたいして立たなかったと思います。成績も高校を卒業するまで人並み以下でした。
    その後、外資系に転職するまで本格的に身につける機会はなく、転職活動の準備でNHKのラジオ講座を始めるまでは全然なにもしてませんでした。

    しかし、結論は「やってよかった」です。なぜなら、海外に興味を持ち続け、「外資系に転職しよう」と思ったり、英語の勉強をするのは「苦ではなかった」からです。たいていの英語教室は、「海外の雰囲気」を演出しています。その雰囲気が好きになれば、英語は単なる勉強の一科目ではなくなります。その点で、「通って良かった」という結論なのです。

    いかがでしょう。

    ユーザーID:1658103098

  • 読解力、国語力は大事ですが・・

    私は学生の頃英語が不得手でしたが、まあどうせ社会に出ても英語なんて使わないからと高を括っていました。ところが社会に出てある時ひょんなことから2年以上海外赴任をする羽目になりました。英語がうまくしゃべれなかったのですごく苦労しました。若いうちに英語をもっと勉強すべきだったと大変後悔しました。社会に出たらいつどうなるか分からないものですね…。トピ主さんのいう『将来つける職業の選択が増える、広がる』というのはその通りだと思います。
    読解力、国語力は一番大事。それはそうでしょう。でもそれらは普段の勉強とは別のところにある気がします。普段の生活サイクルの中から多少英語に割く時間をつくっても読解力向上の妨げになるとは思えません。日本語は日本語、英語は英語で、文法が違ってもそれはそれで自然と身につきます。うちの子供もそうです。
    リタさんがいい事をおっしゃっていますが、私も学ぶのに早すぎるということはないと思います。将来の選択肢を広げる事(不確定要素に対する用意)を早い段階から考慮しておくことに賛成です。

    ユーザーID:4144810377

  • 目的にもよりますが、原則必要はないと思います

    子どもが生まれるまで、通訳の仕事をしていました。

    小学生に英語教育が必要かどうか、と言われれば「基本的には不必要」と答えると思います。

    ただ、何を目的としているかにもよると思います。小学6年生後半くらいで、先取りで中学の英語の勉強を始めておけば、中学に入った時に確かにラクです。(実際に私はそうでした。)

    でも、「ネイティブとのある程度スムーズな会話」を目的にするならば、ほぼ毎日レッスンが必要なので、逆に今はそれだけの時間を割く意味はあまりないのではと思います。

    私は大人になってから、(海外で)ネイティブに囲まれた生活で会話を学びました。必要に迫られると何とかしゃべれるようになるものです。

    ただ実際にネイティブと仕事・プライベート両方でおつきあいをして一番大事だと思ったのは、「どうしゃべるか」ではなく「何をしゃべるか」です。どんなに英語が話せても、母国語で話せる以上のことは話せません。

    なので、今は母国語をしっかり身につけて、母国語で自分の意見が正確に言えることの方が大切だと、個人的には思います。

    ユーザーID:5731063981

  • 小学生には必要ない

    現在フランスに住んでいます。

    フランス語は大学の第2外国語で始めて、習得できました。現地人には訛りがないことに驚かれたり、現地生まれだと思われたりしています。習得速度は同年代の人たちに比べて速かったと思うのですが、幼い頃からピアノをやっていたので耳が良かったこと、基礎から真面目に積み重ねたこと、現地でもスラングや崩した表現を意図的に避けるようにしていたことが幸いしたと思っています。

    日本の小学校の英語必須化のニュースを聞いた時、こちらで知り合った日本人とそれについて意見交換する機会がありました。その人は私立だったため小学校から英語の授業があったおかげで現在英語でのコミュニケーションには問題がないそうで、必須化に賛成だと言います。でも、私はその人と日本語でのコミュニケーションが難しいと感じることがあります。知らない単語が多いので、会話の途中でその単語を説明しなくてはならないことが多いのです。

    個人的には、語学力とコミュニケーション能力は別だと思っています。英語にばかり重点を置いて、他の言語の存在を意識させないのでは、バランスが悪いとも思います。私も、まずは日本語派です。

    ユーザーID:5919537838

  • 英語教育自体不要になります

    世界中で英語が普及しているのは覇権国であるアメリカの公用語だからです。世界の覇権を握った国はポルトガル・スペイン・オランダ・イギリス
    ・アメリカと移り変わってきました。当然アメリカが永遠に覇権国ということはありえません。次に覇権国になった国の言語が世界中に普及します。では次の覇権国はどこなのか?ということになりますが、それは我が日本です。政財界でこのことを知ってる方はかなりいます。これからは
    世界中の人たちが日本語を使ってくれる時代になります。日本での英語教育自体不要になります。

    ユーザーID:1932993744

  • 私も小学生に英語を教える必要はないと思う。

    全ての小学生に一斉に英語を教える必要は全くないと思います。
    本当に日本語をしっかり使って思考する,頭脳の筋肉トレーニングをすべきです。
    そのトレーニングに費やす時間ですら不足しているのですから,ましてや英語など不要です。
    頭脳がしっかりできれば,その後で外国語を勉強すれば,学習効率の面から言っても,最終的には,多くの能力を身につけられるようになります。

    こんなに,みんなが不要と言っているのに,何で文部科学省は変な政策をおしすすめるのでしょうか。

    全く理解できません。何か裏があるのでは,と疑ってしまいます。

    余裕のある人が早期教育をすることに反対するものではありません。
    効果があるかどうかは疑問ですが。

    ユーザーID:8756897826

  • 必要ですよ

    一人息子 まさに遊びだてらECCに5歳ぐらいから通わせました。週に一度か二度。6年生まで続けました。中学になり自分が人より英語ができる。それが大きな自信になったようです。小学校までは中程だった成績が、どんどん伸び公立高校のなかでは、まあ良いとされる高校に入りました。高校入学時は、また中程でしたが、また、どんどん伸び三年時、英検準一級に合格〜京大の法学部に現役で入学〜京大にはビリッケツで入ったようですが、今3年。英語だけは京大でも負けない。その自信が他の教科まで伸ばしたようです。大学入学してからも凄い努力です。自分は頭が悪いから努力する〜そう言ってます。英語につられて他の科目が伸びるということもあります。 英会話以外は高校まで全く塾なしで良く頑張ってくれたと思います。

    ユーザーID:7760060477

  • お子さんの様子次第では?

    私は小学校5年生から、2歳年下の弟は小学校4年生から英語塾に通っていました。二人とも英語の遊びを楽しんでいた感じです。その後、私は英語好きのまま、大学も外国語学部に進み(専攻は英語以外でしたが)、仕事で英語圏に駐在した際も、あまり苦労はしませんでした。

    弟は、高校時代の英語の先生と合わず、そこで英語が大嫌いになってしまいました。でも、社会人になってから、英語の勉強を再開。海外旅行が大好きで、海外の友人などとも英語で楽しそうに話をしています。

    私は子供の頃、英語塾、進学塾、ピアノと結構忙しかったのですが、それでも友達と遊ぶ時間が少ないと感じたことはありません。大好きな本を読む時間もたくさんありました(たぶん、テレビを見るのがあまり好きではなかったので、そこで時間調整ができていたのでしょう)。

    両親は、塾通いにあまり賛成ではなかったのですが、「本人が楽しいと言うのだから、よいか」と思っていたそうです。

    お子さんが苦しく感じなければ、英語に触れる時期が早くてマイナスということはないと思います。でも、一番やりたいことを抑えてまで、英語を始める必要もないと思います。

    ユーザーID:5301455224

  • 日本が覇権国かあ

    日本が覇権を握るから、英語は必要なくなるといふ開き直つたレスはいいですなあ。

    もちろん、残念ながら、英語はもう覇権をとつたも同然です。今更逆転はしません。そんな手間は面倒だからです。

    小学校から導入すべきかどうかはわかりませんが、成人前には絶対習得すべきです。理由は、

    1、現在、学問にせよ一般的な事柄にせよ、英語文化圏で得られる情報量に日本語文化圏は到底かなはない。日本のインテリは、英米の書やCNN、BBCから最新の知識とニュースを仕入れ、国内向けに吹聴してゐるのが実情。志のある若い人は、すべからく英米書によつて視野を広げるべきです。

    2、今の若い世代は今後、商取引の相手を外国にますます求めなければならなくなる。人口減少日本の内需なんぞこれ以上伸びつこありません。英語を操れなければビジネスチャンスを逃してしまふでせう。コメだつてどんどん外国に売ればいいのに。

    英語を使へなくとも経済成長の恩恵に与つた現在の大人が、今の子供の未来を判断するのは大きな誤りです。

    そもそも英語より国語が先といふが、両立はしないのでせうか?それはいかなる根拠に基づくのか?

    ユーザーID:7948954175

  • 虚しい英語教育は不要

    今の私・・・、
    小学生の頃から30年近くダラダラ勉強し続けていた英語は現地で中級レベル。
    アラフォーで6ヶ月間集中して勉強したドイツ語が現地で中級レベル。

    語学力って集中すればたったの半年ですぐに追いつくのだと知り、ある種語学教育の虚しさを実感しました。
    私の30年を返せって感じです(笑)。

    英語を話せる欧州人に聞いても、小学生の頃から字幕なしで英語の映画を観ていたと言います。
    それなのに、日本の小学校で週数回チンタラ "dog" "cat" なんてやっていても時間の無駄だと思います。
    小学生に英語の歌を歌わせても焼け石に水。歌詞と会話が全く別モノなのは周知の事実です。
    周囲に英語を日常的に使う人がいないと、いくら早めに始めても無意味です。



    蛇足ですが、国際人で日本語を話せる人が多いというのも、これまた事実です。

    ユーザーID:6100504188

  • お子さんがやりたいというならやらせてあげる

    基本的には,ご主人の意見に賛成です.国語・算数は,極端な話,たとえ子供がやりたくないといっても,あの手この手を使ってやらせる必要があるでしょう.ですが,英語はそこまでやる必要はないと思います.ただ,お子さんが「英語を勉強したい」というならば,できればサポートしてあげてほしいと思います.よしんば「子供には英語を勉強してほしい」という理由でお子さんに英語を勉強させても,お子さん当人にやりたいという気持ちがない限り,英語は身に付かないでしょう.
    お子さんに英語を勉強してほしいなら,トピ主さん自身が,日ごろからものすごく楽しそうに(←ここが重要です)辞書を引きながら英字新聞を読む,ケーブルテレビでわき目も振らずにCNNを見る,などというように生き生きと英語に触れる姿をお子さんに見せてあげればいいのではないでしょうか?子供は親のしていること,とりわけ楽しそうなことを真似したがるものです.

    ユーザーID:9001685722

  • たかが英語されど英語・・・

    小学生に英語が必要かと聞かれれば、日本で生活する限りは必要ないです。それこそ本当に必要になってから半年英語漬けの生活をすれば中級程度の実践的な力はいつでもつくのではないでしょうか。

    ヨーロッパの非英語圏で生活していますが、こちらでは中学生でもかなり英会話をこなします。高校卒業していれば誰でも英語が使えます。ヨーロッパでは英語が共通語です。多言語国家から成るヨーロッパでは英語のような共通語がなければ非常に不便です。(フランス語を母国語とする国の出身者には通じないことが比較的多いですが・・・。)英語は本当に使えます。必要だから学校でも使える英語を教えています。中学生では、英語の授業は英語だけで進められます。質問も基本的には英語でするように義務付けられています。(ちなみに中学から第二外国語まで必修です。)

    小学校も高学年になれば英語の勉強が、マイナスになるとは思いません。mamaさんとご一緒に英語の番組を見る、DVDで映画を音声も字幕も英語にして観るなどもして楽しみながら英語に親しんでみてはいかがですか?お子さんに英語ができたら世界が広がると思わせてあげることができればいいですね。

    ユーザーID:9098597548

  • ヨーロッパの例については

    元フランス在住、今家族の関係で北米在住です。

    非英語圏ヨーロッパの方からのレスを拝見して、ちょっと横ですが、書き込みます。多分ゲルマン系(ドイツ、オランダ等)か北欧系の国なら、英語がヨーロッパの共通語という認識も間違っていないと思います。

    でも、ベルギー、スイス、それからイタリアなどラテン系の言葉がはいっている国でのフランス語の普及率は、たとえフランス語が母国語ではないベルギーやスイスの地域でも高く、特にイタリア人は皆、脱帽するくらいよくフランス語が読めてしゃべれます。フランス語で会話していると、イタリア人には、ほぼ筒抜けです。

    イギリスで一番人気のある外国語は、フランス語だと思います。

    ルーマニアのように、元はフランス語、今はそれが英語に転換しつつある国などもヨーロッパに含めると、英語とフランス語が混在しているのが、今でもヨーロッパだと思います。

    子供の英語について、ヨーロッパ諸語、とくに英語と近いゲルマン系の言葉から英語を学ぶのと、日本語からでは、発音ひとつをとっても大きな差があります。ヨーロッパと日本での英語教育を同列に並べるのは、少し無理では?

    ユーザーID:6432703038

  • 受験対策なら・・・

    体験談を書かせていただきます。
    高校受験対策なら、中学からで十分です。
    国語に力をいれ、読解力を付けさせてあげてください。

    しかし、発音、リスニング能力を重視するのなら、
    8歳以下、しかも遊び半分の教室でなく、
    ネイティブの先生について英語に慣れさせると良いかと思います。

    というのも、我が子は2歳〜9歳まで英語圏に住み、
    2歳からナーサリースクール、4〜9歳まではインターナショナルスクールに
    通わせていました。

    17歳の現在、リスニング、スピーキングは、ネイティブの先生から
    スペシャルエキセレントと言われていますが、
    文法、英作文は普通です。

    国語はいまだ、苦手です。

    しかし、私はインターに通わせたことを後悔はしていません。
    せっかく海外に住むチャンスに恵まれたのですから、
    日本では体験できないことをさせようと思ったからです。

    息子が現在通っている高校は、公立の進学校ですが、
    大学はアメリカの大学も視野に入れています。

    ユーザーID:8837344455

  • わかりにくい表現をしてしまい申し訳ありません

    ヨーロッパではもちろん(ラテン系の国々を中心に)フランス語が通じます。けれどスペイン人、イタリア人、ベルギー人(フランス語を母国語とする人以外)等でも英語を話せる人が多いという印象を私は持っているのですが・・・。ごめんなさい、誤解を招く表現だったようです。
    ただこちらで生活していると外国語の早期教育にあまりマイナスのイメージはありません。楽しく親子で学べるならばよいことだと思えます。ですからたとえばディズニーのDVD等を音声も字幕も英語にして何度も見るようなことは間違いではないと思えます。

    実際日本人が英語を学ぶより、ヨーロッパのほかの言語から英語を学ぶほうがずっと簡単だと思います。だから何ヶ国語も操れる人が多いのでしょう。それに加えて、やはり必要性が違うこともあります。ヨーロッパと日本を同列に並べるというより、こういう国々もあると考えていただきたいと思います。

    ユーザーID:4582629467

  • 英語は中学高校時代の文法が重要

    中学高校時代、文法主体の勉強に疑問を持っていました。
    英会話は文法軽視だから、文法の勉強なんて無駄だと思っていました。
    しかし、テストがあるから仕方無く勉強していました。

    大学に進学して、高校までに習った文法を基礎にして
    英字新聞をはじめ、いろいろな英語の文献を読みました。

    卒業して商社に就職し、そこで初めて「会話」の勉強を始めました。
    毎晩30分、必ず、リスニングと音読をしました。
    その甲斐あって1年後には海外勤務できるレベルまで行けました。

    実際に海外で仕事をしてみて思ったことは、
    『英語の基礎は文法に尽きる』ということでした。
    文法という「幹」がしっかりしていれば、あとはそこへ語彙という枝葉を
    増やしていけばいいだけですね。

    文法の処理を頭の中で一瞬でできるようにする。
    これがその後に大きく伸びるための必須の条件であると実感しています。
    相手と商談をしたり、複雑な手続きについて意思疎通しようとするなら
    正確に文法にのっとった英語を使わないと伝わりにくいのです。

    ユーザーID:5961411832

  • ももたろう続き

    つづき
    英語には、英語独特の語順があります。
    高校までの文法で習う、SとかVとかOとかC。
    こういった英語独特の構文パターンを頭に入れることが
    その後に、英語を使いこなすためにとても重要なんですよね。

    しかし、小学生で今度から教える英語って、こういうの無視で
    あいさつの英語とか、命令文とか、そんなところから始めるのでしょう?
    それでは英語のパターンを頭に入れることなんて無理でしょう。
    たんなる「英語のあいさつの丸暗記」になってしまい、中学の予習にすら
    なりませんよ。

    もし、小学生で英語をやるなら、基本的な例文を100個ぐらい
    毎朝5分間、全員で音読するのがいいでしょうね。
    I study. I study English. I study English with my friend.
    など、基本例文を全員で音読して、「九九」のように徹底的に
    パターンを身につける。小学生段階で実効性のある勉強なんて
    その程度まででしょう。

    覚えてないものを、会話で吐き出せ、なんて土台無理なんです。

    ユーザーID:5409175633

  • 純粋に言葉を「音」の面から捉えるなら

    しん様、良くわかります。それは伝統的にヨーロッパなのです。

    ただ日本は違うパターンの国です。そしてある国の伝統には、何か理由があると思うのです。

    元帰国ママさま、そこまでして英語とアメリカの大学がすごいと思われる理由は何でしょう?9歳から17歳まで日本でありながら、日本語は未だに苦手な状態のままなのはなぜでしょう?

    言葉を「音」として捉えた場合、発音は2〜3歳から6歳くらいまでの間に集中していれてしまえば、出ます。でもこの時期完成するのは、あくまで「音」で、文法や語彙、読む力、それに連動した聴解力など、他の側面は、幼稚園のレベルで発展途上のままです。

    でも言葉は発音だけではないのです。舌足らずの母国語を、緊密な親との愛情関係の中で育んでいるその年代の子供に、両親がしゃべらない言葉は「外注」で調達するしかありません。その場合たとえ小さくてもかなり長い間、外で英語にさらしておかないと、音も身に付きません。

    ヨーロッパの英語の早期教育は、あくまで日常の教養という軽いスタンスで、母国語を窮地に陥れてまでというやり方ではないと思います。英語に訛りも残っています。

    ユーザーID:6432703038

  • 中途半端はダメよ

    小学生に英語を教えるのに、どうして「ご機嫌とり」をする必要が
    あるのでしょうか?
    「英語を楽しく」だの「興味をもたせて」だの、舐めているのでしょうか。

    小学生は計算ドリルと漢字ドリルの反復が命です。
    これらは「楽しい」なんて言ってる余裕など与えませんよね。
    有無を言わせず「できるまでやれ!」と言って、叩き込みますよね。

    そこへ英語も加えるというのに、どうして「は〜い、たのしいですか〜?」と
    媚びるのでしょうか。
    計算や漢字のように「本気」でやらなきゃ身につくわけないでしょう。
    中途半端にやるくらいなら、計算ドリルと漢字ドリルに専念するほうがずっとまし。
    わざわざ算数・国語を削ってまですることでもないでしょう。

    ユーザーID:0787045378

  • 頭のレベルがそのまま英語勉強態度に出ます

    文法の軽視は、怠け心と、文法の苦手な自分を正当化するところから
    来るのでしょう。

    1,英語を話せるようになりたい!
    2,でも、文法の勉強が難しくて苦痛だ。難しいことはキライなの。
    3,あ!文法を勉強しなくても英語ペラペラな人もいるぞ?帰国子女とか。
    4,そうだ!文法なんて不要なんだ!英会話スクールの広告にもそう書いてある!
    5,Hey! Mike! Nice to meet you! I'm good at English!
    6,え?文法?そんなの会話に全然関係無いって!
    7,帰国子女は文法不得意でもあんなに上手に喋ってるし!
    8,私も、自己紹介や駅までの道を尋ねるのも英語でできるし!
    9,日本の英語教育って文法ばかりで現実に即してないわよね!
    10,え?NewsWeek?そんなの日本版を読めば足りるわよね。How are you!!

    と、こんな感じで早期に頭打ちが訪れてしまうわけなんです。

    ユーザーID:8832129861

  • いいと思います

    子供に英語を習わせています
    もちろん国語も算数もしっかりやっています
    英語を習う前に国語をというのは本当です
    国語力があるから今英語ができるんだと思っています
    訳なんかができないんですよ、字が読めないと
    でも一緒に始めた二つ上の子供たちと発音が全然違います
    小さい時に聞かせるって大事ですね
    算数を削らなくても、今のところは夕方もう15分リスニングするだけで違うのでは?

    英語に苦労してない人は大きくなってからでもいいと言います
    お子さんが苦労するかどうかまだ分かりません
    今やらせておいても損はないと思います

    ユーザーID:0719326392

  • 会話・発音 偏重の馬鹿げた風潮

    英語というと、どうしていつも「会話」なんでしょう?
    日本人1億3千万のうち、外国人と「話す」必要のある人なんて
    ごくごく一部でしょう。

    なのに、どうして全国の小学生に英語を教えるからといって
    短絡的に「会話」なのか。「発音」をネイティブレベルに、なのか。
    馬鹿げていますね。

    日本人の多くが英語を必要と感じる可能性があるとしたら
    それは、情報化社会でインターネットが普及し、英語の記事を
    自力で読んで、情報収集できるようにすること、でしょう。

    たかが「旅行に行った時」に「多少のお買い物会話」をするために
    わざわざ小学生のうちから国語や算数の授業を削ってまで
    やるなんて、ホント、馬鹿げています。

    現在の英語教育で十分でしょう。文章を読めるようにする英語学習。
    一番大切なチカラです。

    それ以上、外国人とコミュニケーションしたい人は、個別に自分で
    会話の練習でも何でもすればいいわけですし、そんなのは
    文章が読めるようになってからでも遅くないですよ。会話習得は簡単ですから。

    ユーザーID:1742291470

  • 日本人は漢字の勉強を

    私も実は外国へ渡ってから英語を話せるようになりました。

    しかし、外国で英語を学んだ人間の意見はアテにはならないです。
    英語は毎日朝から晩まで触れていれば、誰でもできるようになります。

    日本の中で英語を勉強しようという人は、普段は全く英語を使いません。
    耳から勝手に英語が入ってくることもありません。
    そのような日本語オンリーの環境の中では限界があります。

    ヒマな人なら、耳からアイポッドなど使って聴いていればいいでしょう。
    しかしながら、小学生は、漢字や計算、ともだちとの遊びに大忙しです。
    とてもじゃないけど、毎日何時間も英語を聞きまくるヒマは無いでしょう。

    英会話できるようになりたいなら、実際に英語環境に毎日身を置くしか方法は無いです。
    学校で週2回や3回程度やったところで、気休めです。
    そんなくらいなら、漢字学習をしたほうがいいです。

    「侍」という漢字の入れ墨しているアメリカ人に、「この漢字、どういう意味か?」と問われて
    「まつ」とか教えるようじゃ、日本から出ないほうがいいと思います。

    ユーザーID:9146322198

  • 早期に必要なのは耳づくりだけかな

    現在、中学から習い始める英語を、小学生のうちからやろう、というからには
    なんらかの必要性があるはずですが、早期にやる必要があるとしたら
    それは、耳作り でしょう。

    聞き取れる耳をつくるのは、早期のほうが良い、とは良く言われますからね。

    だとしたら、給食の時間に、NHKで放送しているリトルチャロを
    校内放送で流すとか、帰りの会はみんなで英会話番組を見るとか
    そのように全国一律に毎日の行事に組み込めば済む話ですね。

    英語は毎日やらないとのびませんよ。短時間でいいので。
    耳作りするという目的なら、よいのではないでしょうか。

    あと、小学校の先生は英語教育しろうとですから、すなおに譲って
    英会話番組を教室で放送しておくのが無難だと思いますがね。
    餅は餅屋ですから。

    ユーザーID:7709341061

  • 疑問さまへ

    ご質問いただき、有難うございます。

    英語とアメリカの大学が、「すごい」なんて言ってませんよ。
    視野に入れている、と書きましたが。
    というのも、身内に、アメリカの大学を卒業し、
    日本で活躍している者がいるからです。
    あくまでも、日本の大学だけにこだわらなくても良いくらいに
    思っているだけです。
    主人は、メガバンク勤務ですが、同意見です。

    国語が苦手と書きましたが、息子が通っている高校は
    進学校です。
    おそらく、全国の17歳の平均値よりは高いと思います。
    ただ、日本で暮らし、日本の幼稚園、小学校に通っていたら、
    もしかしたら、今より国語も得意だったかも、と思っている程度です。

    ユーザーID:8837344455

  • お久しぶりです

    こんにちは。トピ主です。パスワードを一回変えたので、今回トピ主の表示が出てないかもしれないですが。

    久しぶりにトピを見たら、またまた議論が再燃していてびっくりしました。
    英語の早期教育の是非のトピってたくさんあるし、関心がある方が多いのだなあと思いました。
    レスを下さった方々、ありがとうございます。

    以前のレスを参考に決めた、我が家の方針を書きますね。

    教育に関しては個人差や個性があるので、その家庭なりの方針を決めたらいい、ということに、今更ですが気付きました。

    もちろん、国語、算数は絶対に大切だと思うし、実際そういう意見が多かったですね。その二つの勉強はしっかり、今までどおりにしています。
    それを削って英語の時間にあてることはやめました。

    ただ、早期に英語に親しむことのメリットもある、と私自身は思っているので、習い事の一つとして英語は続けます。
    週一回の個人宅(日本人です)でのレッスン、それから家ではベネッセのDVDを見せたりしています。嫌がることもなく、楽しくやっています。
    今のところ、高いお金をかけてまでするつもりはないです。続きます。

    ユーザーID:1005481147

  • 続きです

    少し話がずれますが、うちの長男はのみこみが遅い方です。
    小学校に入って、算数の勉強についていくのにとても苦労していました。
    どうも、授業で教えられるだけでは理解できなかったようなのです。

    そこで、我が家では授業の先取りをして、学校よりも少し進んだ内容を家で、先に教えるようにしました。
    すると、学校での授業が復習となって、しっかりと理解できるようになりました。今は四年生ですが、学校のテストはほぼ満点。クラスでもできる方です。本人もそれが自信となっているし、勉強することを嫌がりません。

    誰かの本で読んだのですが、ある程度先取り勉強しておいた方が、子供は楽だし、自分が勉強できるという自信につながって、ますます勉強が好きになる、とありました。まさしくうちの子はそのとおりでした。

    たぶんうちの子は、中学で英語を初めて勉強すると、すぐには理解できず、苦労するのではないかと思うのです。
    もちろん、今の段階でやってることなんてたかがしれてるし、今やってる英語の貯金もすぐに使い果たしてしまうことはわかっています。
    続きます。

    ユーザーID:1005481147

  • 続きの続きです

    けれど、ある程度英語をわかってること、そして英語を嫌いでないこと、それは子供にとっては、これからの勉強にプラスになることは間違いないです。
    もちろん、中学に入って文法に苦労するかもしれないですから、高学年になったら今の楽しい英語でなく、少し先取りの勉強にかえることも考えてます。

    中学で初めて出会っても全然苦労しない子もいれば、ある程度知識がないと苦労する子もいますよね。また、早くからやっていても何のメリットもない場合もあるでしょう。

    でも、その子その子のタイプで良い方法をそれぞれ考えていけばいいのかな、と思います。ただ、それが最善の方法かどうかは難しいですよね。
    とりあえずは、どんな勉強も嫌いにならないように頑張ります。

    あと、何回か児童英検を受けさせたのですが、私が聞き取れない単語も聞きとっていることがあるので、耳を早くから英語に慣れさせるのはいいことだな、と思いました。聞きとれると本人もとても嬉しそうです。児童英検の勉強も親子で楽しんでやってます。

    本当に色々な意見が聞けて参考になりました。
    どうもありがとうございます。

    ユーザーID:1005481147

  • 不要です。

     言語学系の研究者です。はっきり言っていりません。

     少なくとも一般的な英語のスキル(専門用語などは除いて)は行き着くところ「言葉を操るスキル」に比例します。日本語のスキルを磨いておけば英語力は学校で習う英語の授業をしっかりやっていれば充分です。

    ユーザーID:8943448483

  • 要らないでしょう!!

     日本人の両親から生まれても、その両親が英語を主として話せば、英会話を使い、赤ちゃんは日本語を知ることはありません。したがって、早期教育を施しても、家庭内で話す機会がなければ、習っても忘れる、語彙が増えないということになり、下手すれば、方言訛りの英会話になって、後々苦労するのでは?(ただ、海外の方のほうが寛容気質なのが救いですが・・・)

    ユーザーID:6751046063

  • やっていて良かったです!

    外資系金融に勤めてます。同業他社の日系企業と比べても、お給料はやはり並み外れて良いですよ。
    外資に限らず英語が出来る事は職業選択の幅を広げる事に繋がると思います。以前ファミリー向けの雑誌で、英語が出来る出来ないで収入に大きな差が出てくるというデータが載っていました。

    私は幼い頃海外で過ごしましたが、小学校低学年の時に日本に帰ってきました。帰国後は、それこそ「お遊び」の英語クラスに通っていましたが、継続する事によって英語力が高いまま大人になることができました。それ以外にも公文やピアノ、塾などに通っていて忙しい小学生生活でしたが、元気いっぱいの時期だったので全く苦痛ではなかったです。
    幼い頃の積み重ねで、今の満ち足りた生活があります。教育に熱心だった親に感謝です。
    お子さんには、勉強の目的やそれが優れていると将来どんな人生になるのかを教えてあげると良いと思います。旦那様には、国語や算数の勉強を削る、ではなくて、英語の勉強を増やす、という考えを提示してはいかがですか?

    ユーザーID:1307318259

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