少子化の本当の原因

レス422
(トピ主3
お気に入り537

妊娠・出産・育児

偽妊婦

30代後半、子どものいない兼業主婦です。

少子化の原因についていろいろ語られていますが、本当の原因はなんでしょうか?

1.不妊
2.経済的問題
3.子育てをサポートが得られない
4.晩婚、晩産化
5.核家族化
6.出産によって、キャリアダウンするから
7.その他

うちは夫側の不妊と、二人とも多忙のため不妊治療に時間をかけられないからです。それほど必死には子どもを欲しいと思っていないのかもしれません。

ユーザーID:5434179873

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数422

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 私が大きいと考えている原因、6つ挙げます

    1.右肩上がりの経済成長の終焉
    2.雇用環境の悪化(不安定化、長時間労働、低収入、能力主義)
    3.恋愛や結婚の自由化・市場化
    4.離婚や家族不仲など、結婚や家族に関するネガティブな情報の洪水
    5.高齢化の進展(高齢者医療・介護に対する個人的社会的負担の増大)
    6.メディアや娯楽の深化・多様化

    トピ主さんが挙げられている原因についても、その通りだと思いますし、私が挙げた原因と深い関連がありますよね。
    特に、上記1.4.5.については、「慎重になる」「不安」などの心理的要因がとても大きいと思います。

    現在、国や自治体によって様々な、「出生率を上げることを目的とした」少子化対策が採られていますが、
    私は、「対策は効果があったと言えるほどに出生率を上げる」ことは極めて困難だと思っています。
    少子化対策は、「少子化は基本的に不可避と考え、それに対応した社会を目指す施策」であるべきです。
    少子化は欧州や韓国・台湾・シンガポールなどでも同様な、「成熟社会における共通現象」なのですから。

    ユーザーID:7190742513

  • 育児中のわたし

    我が家は一人っ子。
    原因は・・・2経済的な問題 3子育てサポートが揃ってない
    昔の子育て世代の親は、定年後は年金生活で安泰と信じて、子育てに全てを託して(でないしっかりした方もいるだろうが)出産子育てをしていたと思います。
    でも、現在貯金もせず全財産を使い、子供を何人も作り子育てしたら・・・自分達の老後はどうなるの?子供に食べさせてもらう???今でも子育てしながら自分の親にサポートして欲しいと思うことあるのに、わが子に「育ててやったから私の面倒を看ろ」なんて言えません。
    自分の老後まで考えて、働こうと思ったら・・・
    保育園に申請すると、就労照明を出せと・・・働きたいから預けたいんですが???保育園が決まらないと仕事の面接が通らないんですよ???
    このシステムはおかしくないですか?
    小学校に入学しても、学童は一杯でなかなか簡単に入るのは大変、で、昼過ぎまでの短時間パートにすれば、この危険が一杯の現在の社会に一人で夏休み冬休み春休みの留守番をさせるようになってしまう。
    小学4,5年生までは、なにかあった時にすぐに預けれる学童みたいな施設があればと、いつも思います。

    ユーザーID:8906837860

  • 男女平等が少子化の原因

    女性を中途半端に働かせていることが少子化の一番の原因だと思います。

    それと、「家制度」でないことも要因の一つでしょうね。

    ユーザーID:6711036884

  • 統計を見れば一目瞭然

     婚姻数の減少です。
     一組の夫婦が生涯に産む子供の数は70年代ぐらいからほとんど変化がなく、平均して2人です。子供がいない夫婦の割合もほとんど変化していません。
     ですので、少子化トレンドが固定化した60年代以降は出産可能年齢の成人の数が減っていますので、欧州の様には婚外子は一般的ではありませんから、婚姻数が減れば当然産まれる子供の数も減ります。
     そして婚姻数の減少の最大の原因は、男が結婚しなくなったことです。女性の生涯未婚率は6%弱でほとんど変化がありませんが、男の生涯未婚率は1990年〜2000年のわずか10年で5.7%から13%近くまで倍増しています。
     ですから、少子化を改善するには、これまで取られてきたような保育園の整備だとか出産費用の補助なんかよりも、「男を結婚させる政策」を編み出すのが重要なことが分かります。
     しかし残念ながら、若者の雇用を非正規化して不安定化し、生涯雇用の既得権者である中高年を保護する今の政策では、男の婚姻数が減ることはあっても増えることはありえないでしょう。ですので、少子化も加速することはあっても改善することはありえないと思います。

    ユーザーID:4452056925

  • 非婚・晩婚化

     結婚しない男女が増えている事は実感します。

     老後不安の強い現在、それでも後の世代に迷惑のかからないようにしたいと思ったら、自分たちの老後対策だけで精一杯、子供を持ったら無理。

     その上、結婚のメリットなど皆無に等しい。
     女性にとって、経済力を夫に依存するには危険すぎる時代だから、経済力だけで結婚は決めない。男性にとっても家事負担もあり経済的にも依存され、親戚付き合いも楽にならないのなら結婚のメリットって何? って感じでしょう。 
     そうなると、メリットで結婚を決める人は減るでしょう。
     なので、純粋に愛情でしか結婚は望めない。しかし、恋愛力の脆弱な日本人、そうそう結婚に踏み出せる恋愛ってのも難しい。

     少子化……。
     仕方ないんじゃないでしょうか。

    ユーザーID:7534966395

  • 消費財か投資財か

    かつて子供ができれば、彼・彼女は将来老後の面倒を見てくれましたので、親にとって子供を作るということは非常に有利な「投資」でした。
    しかし今は老後の面倒は、政府の世話になるか自分で準備しなければなりません。子供は一方的に親の収入・財産を食いつぶす存在です。
    生物的な意義を除くと個人的な「趣味・嗜好」に属する問題になってしまいました。少なくとも日本における少子化の大きな原因は、こういう点にあると思います。

    ユーザーID:4863528409

  • 私は、一人しか子供を産みませんでした。

    はじめまして、44歳の主婦です、19歳になる一人娘がいます。
    「一人っ子はだめよ、もう一人産みなさいよ。」親からも職場の上司や同僚にも、ずっと言われてました。
    もう、さすがにもう一人とは、私の年齢が44歳なので言わないです。
    どうしてか。
    パートでも働きながら、2人育てるの自信ありませんでした。
    一人の子でも、いろんなことあります、病気になったら病院通い、幼稚園、学校の行事やPTAの活動、地域活動、夫の両親の雑用とか。
    パートで帰り、家事すると、もうくたくたになり、夜の8時半になると子供と一緒に眠りこけるという日々で。
    経済的にも、いろんなお金かかります。
    今の不安な世の中で、結婚という人生の重大なことに踏み切り、子供作って、、私の子育て時代よりも過酷な感じですね。

    ユーザーID:9167663735

  • 「非婚化」が一番の原因と思います

    ”の”様がすでに指摘されてますが
    「非婚化」が一番の原因と考えています。

    その「非婚化」の原因を問えば「結婚インセンティブの低下」でしょう。

    思い起こせば小生ら40代半ば男性がいわゆる適齢期の時期には
    「女性の就業機会と所得の増大」による「女性にとっての結婚インセンティブの低下」がとりあげられ
    「男性結婚難の時代」が喧伝されていましたが

    現在は「生活が全般的に便利になったこと」と
    「男女問わずの就業機会と所得の減少」(影響は男性により大きい)によって
    「男性にとっての結婚インセンティブの低下」が発生しているように思います。

    諸般の抵抗で実現しないことは目に見えていますが
    男女の社会的分業について
    A.「男性が主に家計を支える」という固定観念の撤廃
    B.「世の中を単身者にとって不便にする」(昭和末期くらいまでの状態に戻す)

    どちらかの方向に思い切って極端に舵を切らない限りは
    結婚インセンティブの上昇は望めないと思います。

    ユーザーID:0141041655

  • しゅぜんさん、混同してる

    しゅぜんさんはこのトピ主のしゅぜんさんですよね?
    「妻をアテにしたいと思わない」
    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/1230/218617.htm?g=11
    そのトピの中で
    >結婚して驚いたこと、こういう相談をみて驚いたこと、
    >なんとも夫に非協力的な妻が多いんだろうと思いました。
    という結論に達したからといって、
    「男女平等」や「家制度をなくしたことが原因」とするのでは、
    このトピ「フェミニストが憎い」の人と同じ思考です。
    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/1213/216681.htm?o=0&p=1
    あなたの問題は、あなたの家族・奥様と話し合って解決するものであり、一般的女性や、ジェンダー問題と混同しないでほしいです。
    別の掲示板の育児板・家庭板に相談したほうが有益だったでしょう。

    閑話休題。
    少子化って、皆さんのあげられている要因が複雑にからまっていると思います。これを!っていうより、「全部どげんかせんといかん」って感じでどこから手をつけたら良いのやら・・・って。

    ユーザーID:0089890094

  • 少子化は雇用問題

    理由は人によるでしょうが、一番大きな原因は雇用問題です。

    子供を産みやすい年齢の30代中盤までに占める非正規労働者の割合は20年前と比べて増えています。
    男性は11%(20年前)→29%(現在)
    女性は24%(20年前)→41%(現在)

    そして結婚する割合も正規労働者が6割、非正規労働者が3割です。
    当然子供を産む選択をする人はもっと少なくなります。

    労働環境が変わらない限り少子化に歯止めはかからないと思います。

    ユーザーID:9803813133

  • お金かかるから。

    この一言に尽きると思います。
    食費や光熱費は人数が増えた分高くなるのはまあ仕方ないとしても、
    まだ工夫の余地があります。
    でも学費はもう節約のしようがありません。
    奨学金をもらえたとしても未来の借金になるだけ。(利子つきでね!)
    給付型の奨学金は・・・あるけど実際もらえる人は限られていますよね。。。。。
    成績が問われるというのはわかるけど、でもそもそも成績がいい人って勉強に専念できる環境がある人(=ある程度生活基盤が整っていてバイトとかする必要性がないとか)じゃないのかな。
    勉強できない人のひがみですかねー。
    私ももらえなかったので。まーいうほど勉強してないけど。

    ユーザーID:9283893609

  • 1不妊と4晩婚かな

    30代前半です。
    女友人の半数は独身です。
    夫の同期も半数は独身です。
    晩婚化もひとつの原因じゃないでしょうか。

    あと、子供なし夫婦結構いますね。
    既婚2年以上を不妊と定義するなら・・・ね。
    理由聞いたことないですが。

    うちもいません。
    理由なんだろう。
    忙しすぎて作る気力ないし、
    お金がかかるよりも、なんだろう・・・
    不妊治療してまで欲しいという欲求がない
    今のままでいいという感じで
    後悔するよと何度もいわれてますが
    別に・・・という感じで

    逆に地域を見てると、
    20代前半の女性は、何人も2〜4人子供生んでる姿みかけます。
    恋愛って頭で考えるとダメなんでしょうね。

    ユーザーID:6013332701

  • 人間をだいじにせず

    使い捨てにする企業。

    その企業の肩ばかり持って小手先の「政治」とも
    言えないようなことばかりしている日本の政治家。
    税金だって、官僚なんか好き勝手に使い放題。怒。

    そういう大人たちを見て育つと、夢が持てなくて
    当然。子供を産み育てるのも躊躇しようというも
    のです。真面目にこつこつ働いて、定年が来ても
    年金をすぐ受け取れない……それって何?です。
    暴動が起きないのが不思議です。

    教育費は無料、医療費も無料。いち早く、人口の
    ピラミッドが逆三角形になったフランスなんかは
    そのような制度を取っていますよね。フランスに
    住んでいる移民の方にも適用されている法律とか。
    進んでいます。フランス人になりたいです。

    制度を変えないと、日本に未来は無いと思います。

    でも。

    日本の人口は少なくなったほうがいいんじゃない
    のかなって思いますよ。昔々の富国強兵政策で増
    えた人口でしょう、そもそも。

    エコライフが徹底していた江戸時代くらいの人口
    で丁度いいんじゃないでしょうか。

    これ、ちょっと過激な発言でしたでしょうか? 

    ユーザーID:2814433335

  • そもそも「殖えなきゃ」と思う理由がないから

    家!狭すぎ!
    通勤電車!!混み過ぎ!!
    人!多すぎ!!

    という生活上の事実より
    「これ以上増えちゃいけない」という動物としての本能ではないでしょうか。

    地球全体では「もうすぐ人口60億人突破」とかいうことなので、
    全体から見ると悪いことでもないような気がします。

    あと日本は国土の3/4が山林なので、もう少し人口が分散できれば
    人口増の見込みもあるような気がします。

    ユーザーID:8940957084

  • 経験上でいうと

     子供を産んだ人のほうが産んでない人より貧乏になるから、そして、やりたいことがやりたい時にできなくなるからだと思う。

    ユーザーID:7298272243

  • ぼんやりとしたイメージ

    結婚、出産、育児、介護、、「負」の部分が女性にかかり過ぎているのかな??なんて思ったりして。。

    私は「もしも」に備えて仕事を捨てることはできません。
    「でも、そうなると仕事+家事+育児??きっついなぁ〜〜」と考えてしまいます。

    後は男女共に「何でも初めからあった」世代なので、面倒な事への耐性がないのかも。。

    社会情勢もありますよね。
    日本にもクラス社会が形成されている気がします。

    将来に希望が持てないような不安な気持ちですかねー。

    ユーザーID:1737170868

  • いろいろな原因があるが

     国が少子化対策としてエンジェルプラン・新エンジェルプランを策定・実行しても、結局少子化の歯止めにはなりません。そのエンジェルプランの主旨は、子育てしながら共働きできる環境を作ることです。保育所を整備したり、育児休暇をとりやすくしようとするとか。でも、それではだめだったのはなぜでしょうか。それが少子化の最大の原因だと思うのです。
     子育てには大いなる価値がある、それは自己実現に直結する大切なことなんだという意識が希薄になっている。親である大人たち、そして政治家たちにです。子育ては片手間ではできない。でもお金は実際かかる。もし専業主婦でいられる環境が充分整っていれば、もしくはパートの労働条件を整えて、父親か母親ができるだけ子供に寄り添える環境があれば、それはやりがいという意味でも、経済的フォローがあるという点でも、もっと子供が育てられるのではと思うのです。働くことが悪いわけではないですが、子育てを親が時間をかけずに行うとどういうことになるか、その結果がこの社会に出始めているのではないでしょうか。

    ユーザーID:4015927399

  • 真の原因

    この少子化は、真の原因はたった一つに帰結すると私は考えています。

    人口が多すぎることです。
    似たような現象は、動物実験でも確認されています。

    なので、少子化の本質は社会問題でなく生物学的問題だと思っています。
    本能的に、増えすぎたら数を減らすような仕組みがある。
    人を減らすには、大きく二つです。

    ●消極的抑制(少産化、非婚、晩婚など)
    ●積極的抑制(殺人、戦争、疫病など)

    ユーザーID:8370489147

  • 一言で。

    女性の社会進出だとおもいます。

    ユーザーID:7674047366

  • 自分の将来も見えない時代に結婚できないから

    「の」さんに賛成。
    子どもがいらないカップルもいますが、たいてい子どもを欲しくて治療とかしてます。
    でも30代の男性で年収240万とかだとなかなか結婚できないです。ここでも年収は500万程度でかまいませんというのが女性側の条件にあがっているぐらいなので、見合いはむずかしそうです。

    とりあえず、派遣が多い現実をなんとかしないと。

    派遣で年収240万とかで国の政策のために子どもをつくれ。ただし年金は期待するな。老後は自分でお金をためておけと言われても無理です。

    ユーザーID:0039174779

  • ネガティブですみません・・・

    ちょっと前まで、死にたくて仕方がありませんでした。
    今でも、気分が落ち込むと、そうなってしまいます。
    自殺者が年間三万人を超える今
    (自殺未遂をなさるかたはもっと多いと思われます)、
    「死にたい」と潜在的に思っている人はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
    そんな方が「子供を産み、育てたい」と思う可能性は
    かなり低いのではないでしょうか?

    生と死は、感覚的にかなり密着しています。
    こんな考え方も、あながち嘘ではないのでは?と
    思います。

    ユーザーID:4961677425

  • 偏った意見だと思いますが…

    先日「1秒(日?)でも早く結婚したい女達」という名前だったか番組を見ました。
    その中で取り上げられていたのは、結婚したいと思う女性に対しての男性の数が圧倒的に少なかったんです。
    ある日のお見合いパーティーに女性が20人来る予定だとすると3人とか…主催側の会社が困ってるという内容でした。
    また、若い男性には結婚したいと思う人が少ない。
    生身の女性より、アニメとかビデオの女性像で充分だと言っていました。
    お金はかかるし、わがままだと自分になんの利益もないとも。

    確かに私の職場にいる若い男性が上司に「28なんだし結婚とか考えないのか?」と聞かれて、「興味はあっても自分の趣味に生きたい、まぁ子供は欲しいですけど奥さんはいりませんね。面倒だから。」と言っていました。
    女性を必要視しない男性が増えてるのも一因ではないでしょうか?

    ユーザーID:4804406077

  • 結婚が生活必需品ではなくなった

    のが少子化の主な原因でしょうね。
    昔は男性は家事担当として、女性は生活費の担い手としてお互いを必要としていましたが、現在独り暮らしの男性にとっても家事は片手間にこなせる仕事量となり、女性も経済的に自立することが可能になりました。そうなると結婚に求められるのはより高い満足感(外見的魅力や高い経済力)であり、高くなったハードルをクリアできる結婚相手が減るのも致し方ないところです。つまり生活必需品から嗜好品へと結婚の意義が変化したことが少子化の主な原因だと思います。
    ですからトピ主さんの選択肢の中では4もしくは7が該当するのではないでしょうか。
    不妊治療への対応や保育園の充実などは大切な問題ですが、少子化対策として考えるから欺瞞になるのであり、高齢者の医療費や生活保護と同じように純粋な福祉問題として国の予算を割り当てる方がいいと個人的には思います。これらを充実させても非婚化・晩婚化は解消されない可能性が高いでしょうから。

    ユーザーID:9273839857

  • 子供を持つことが負担になる社会だから

    2児の父です。

    何かで読んだのですが、昔、日本人の大半が農業で暮らしていたころは子供を作るほど人手が増えて生活が楽になったそうです。
    今は逆で、子供が増えるほど生活が苦しくなりますね。
    そりゃあ子供を産む人は減りますよ。

    うちも平均的なサラリーマン家庭ですが、3人目を作ると経済的に苦しくなるのは目に見えているので、おそらく作らないと思います。

    ユーザーID:6473809069

  • 女性の自立

    女性の高学歴化と出生率は見事に反比例してますね。
    1番大きな原因と思われます。

    ユーザーID:3782073276

  • いろいろな原因があるでしょうね

    女性が社会に出たのもひとつの原因でしょう。
    今後回復はしないと思います。

    ただ、世界的に見ても日本で見ても人口が多くなりすぎたと思います。
    日本の人口密度を考えれば今までの出生率・人口が多すぎたのでしょう。
    さすがに今の出生率はまずいですが・・・

    ユーザーID:4561629079

  • 無題

    私は
    4.晩婚、晩産化
    の原因が大きいのではないかと思っています。
    この事により、一人が出産する人数が減っているからではないか?と思います。
    私自身は結婚七年にして子ども無しの女ですが、周りで私の後に結婚した人は、年齢に関わらず二年前後で殆ど出産を経験しています。
    結婚しても子供がいない・出来ないのはマレです。
    本当に少子化!?と疑ってしまうほど。

    あとは経済的な理由で人数が限られてしまう事と時代として「産めや増やせや」の時代ではなくなった事(戦争のための人員を確保しなくてもよくなった事)ではないでしょうか?


    私自身は欲しいとも欲しくないとも思っておらず、夫婦仲も円満ですが、今のところ少子化に拍車をかける要因になっています。
    個人的な原因としては一つには絞れませんが「将来(未来)の社会に期待が持てず、今産んだら子供が大人になった時に子供が可哀想」という気持ちもあります。

    ユーザーID:3719692441

  • 追加します

    トピ文を含め、の様までのレス文全て頷くことばかりです。

    それらに加え、
    ○末法思想
     地球環境が破壊されている今日、生まれて来る子供に未来はあるのか?
     昔に比べ、いじめ、犯罪だらけの社会に我が子を送り出してよいのか?
    という明るい未来を描けない地球環境と思考回路。
    ○覚悟のなさ
     雇用不安など雇用環境の悪化は確かにあると思う。
     けれど、先行き何が起こるのかわからないのはいつの時代も同じ。
     何とかして生活していく、育ててやる、という意気込みに欠ける。

    上記二点20代〜30代と話して感じたことです。

    ユーザーID:5290130923

  • 生活水準の上昇・生活費の上昇

    生活水準が子沢山の頃に比べ上昇している

    →その上昇した生活水準を維持しつつ、
    わが子にも同じ又はそれ以上の
    生活水準で生きていけるよう
    学歴等身につけてあげたいと考える

    →生活水準の維持・上昇
    (例えば家の購入)するのと
    わが子の育児・教育費用
    (例えばある程度の大学に入れる等)のと
    我が家の実質的な収入のバランスを鑑みると
    2人が精一杯です…

    というところが殆どなのではないかなと思うんですが。

    2人を3人にする為に夫婦が出来ることとして
    収入を増やすという選択肢がありますが、
    夫の収入も今後どうなるか分からない。
    両親とも働くためには保育所などが整っていないと×
    しかしこれがまた…という状況。

    私の周囲で3人以上育てて皆大学に行かせている家は
    一般家庭とはいえ、ある程度裕福な家だけですね。
    終身雇用の砦が無くなった今は、それも難しそうです。

    しゅぜんさんのコメント読んで思ったのですが
    男女平等というよりは、子どもの権利を優先する社会に
    なっていると感じます
    子沢山の時代=子どもを簡単に養子に出す時代
    という感じ。

    ユーザーID:9758114374

  • 3人ぐらい欲しいね

    >女性の生涯未婚率は6%弱でほとんど変化がありませんが、男の生涯未婚率は1990年〜2000年のわずか10年で5.7%から13%近くまで倍増しています。

    産む姓である女性が結婚していれば問題は無いのでは?
    男が余っているってことでしょ。男性のほうが生まれてくる人数が多いし。
    残りの13%の男がどんなにがんばったって、残りの女は6%しかいないんだから。

    やはり、結婚した女性(夫婦)がどんどん子どもを産み育てたくなるような環境が必要なのでは?

    そう考えるとやはり、保育園、産休育休の充実などが必要では?
    夫も産休育休がとれるぐらいにならないと。
    年収の低い夫婦には、児童手当を増やすとかね。
    夫婦の平均出産数が3人になれば、少子化は止まると思うのですが。

    ユーザーID:9353705852

レス求!トピ一覧